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(1997年実話をもとにしたミステリー現場殺人劇
     「イテウォン殺人事件」そこが知りたい )




映画<イテウォン殺人事件>は
1997年4月、
イテウォンのハンバーガー店トイレで繰りひろげられた、
ゾッとする快楽殺人事件をモチーフにしている。

10代の韓国系アメリカ人容疑者二人。
ふたりのうち1人は、明らかに殺人者である、
にもかかわらず、
二人ともが無罪として釈放されることになり、
当時の大韓民国を衝撃につき落とした事件だ。

映画<イテウォン殺人事件>の主人公を引き受けた、
パク検事役のチョンジニョンと、

容疑者のうちの1人、
ピアソン役を担ったチャングンソクは、

この日の事件を
実際にもまざまざと記憶していた。

<そこが知りたい> の
2大MCだったチョンジニョン。

そして、当時小学生だったが、
9時のニュースを通じて、
ぞっとする事件現場を記憶しているチャングンソク、

彼らが話す映画<イテウォン殺人事件>
インタビューを独占公開する。





<イテウォン殺人事件>
主演俳優チョンジニョン&チャングンソク独占インタビュー



映画の中の俳優が気にする、
実際の<イテウォン殺人事件>そこが知りたい。


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チョンジニョン:

映画<イテウォン殺人事件>は
派手な技巧やアクションが目につく映画ではない。

長い時間をかけて
この映画の準備をしてきたホン・キソン監督に
ある日、私がはじめてした質問は、

「監督。どうしてこの映画を
 つくることになられたんですか?」

だった。

もともと、
あまりたくさんお話をされない監督は、
ぽつりぽつりゆっくりと、
この映画についての話をした。

「ある日、
 インターネットの未解決事件関連サイトで
 この事件を探したんだよ。
 被害者はいるが、殺人者はいない。
 目撃者はいるが、容疑者がいない。
 こんな前代未聞の事件について、
 もうちょっと知るべきだ、という気がしたんだ。
 それが、、、
 この事件に関係した人々と会って、話を交わす過程で、
 だれもがこの事件に胸を痛めていて、
 いまだに忘れずにいる、ということがわかって、
 本当に印象深かった」

結局、この映画は、
実話をモチーフにしているが、
ドキュメンタリーではないように、

実際の事件を直接的に見るよりも、
殺人事件が起きた事件現場のトイレという場所が
なんらかの解答を与えることができるのでは、と考えた。

都心のど真中のトイレで、
ぞっとするような快楽殺人現場が
堂々と繰り広げられたのは、

1997年当時の大韓民国の現実を
代弁するモノサシであり、
また矛盾でもあるからだ。

私はこの映画を
いまだに現在進行形で存在している事件の反芻ではなく、
その背後に隠された真実を引き出さなければならないと考えた。




チャングンソク:

映画<イテウォン殺人事件>は、
興行とエンターテイメント性を求めるよりも、
僕たちの過去を振り返り、
こういった事が二度と起きないように、
と願う過去の回想を通した反省だと思う。

映画を撮影していて、

被害者家族の哀歓、つまり、
愛して可愛がった息子を、
理由もなく天に見送らなければならなかった、
被害者のお母さんの気持ちに思いを馳せずにいられなかった。

僕が被害者の家族の立場にたって、
本当に悔しいきもちで見ていた、その時間のなかで、
誰がウソをついているのか、
なぜウソをついているのか、
そこがいちばん気になった。

僕もそうだったのだから、
観客もやはり同じだと思う。

観客も、
チョ・チュンピルさんの家族に感情移入し、
チョ・チュンピルさんの家族の視線で
観るんじゃないだろうか、という気がする。



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紆余曲折の末、誕生した映画<イテウォン殺人事件>。
製作過程、そこが知りたい。



チャングンソク:

数年間、
社会的に話題のテーマに没頭したホンキソン監督が、
<選択>で一緒に仕事をしたイメンユ作家と対話中に、
前代未聞の殺人事件についてのテーマに夢中になって、
共同で仕事をスタートすることになった、とおっしゃっていた。

映画<イテウォン殺人事件>の製作過程を
簡略に整理するならば、

2005年から始まった
<イテウォン殺人事件>プロジェクトは、

2006年、
釜山国際映画祭MBCムービー賞をはじめ、
映画振興委員会企画開発費支援作に選ばれた。

以後、2008年末に、
映画振興委員会HD支援長編作として選ばれて、
撮影に突入することになった。

一方で、シナリオ執筆期間、
ホンキソン監督とイメンユ作家は、

当時事件にかかわった当事者のほとんどに
直接会って、取材を進めた。

チョ・チュンピルさんの遺族はもちろん、
実際のパク検事、当時彼を弁護した弁護士、

解剖検査での背中の状態についての
写実的なインタビューを通じて、
リアリティーの基盤を固めた。



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映画<イテウォン殺人事件>キャスティングでは、
チョンジニョンさんが比重の高い役割をしたそうだが。



チョンジニョン:

実は、この映画を選択することになったのは、
監督を信頼したからだ。

そこで、引き続き、ピアソン役には
<楽しき人生>で一緒に呼吸を合わせた
チャングンソクを推薦した。

その過程のなかで、
ホンキソン監督と共に徹夜して、
シナリオ修正にも参加するほどの愛着ができた。

その一方で、
<イテウォン殺人事件>は
事件の中心人物である二人の容疑者が
韓国系アメリカ人、というだけあって、

他の映画とはちがって、
英語のセリフがたくさんあるという理由で、
ピアソン役とアレックス役は
果たして誰ができるのか、

これは、かなり論争の的だった。

数多くの既存の俳優はもちろん、
新人オーディションを通じて
海外在住の韓国出身俳優、
人気グループの男性歌手まで、
キャスティング対象だった。

結局、私の粘り強い推薦を通じて、
完ぺきなピアソン役として
実際に留学したことがあるチャングンソクに
会うことになった。

反対に、
英語の実力はまだまだ不十分だったが、
イメージと根性で製作スタッフをひきつけた
シン・スンファンは、
途方もない努力をしてキャラクターを作った。

体重を増やすなどの容貌面だけでなく、
毎日僑胞(海外在住韓国人)に会って、
彼らの韓国語発音と英語発音を録音して
聞きに通う熱意を見せた。

私とともにする二人の後輩俳優が、
非常にすばらしく、努力していて、
映画をつくる間中、
本当にずっと幸せを隠すことができなかった。

時々こんなふうなエネルギーを通じて、
私も再び自覚するチャンスになるみたいだ。


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映画<イテウォン殺人事件>の中での役を演技していて
最も衝撃的な場面は?



チョンジニョン:

この映画は実話を土台にしているが、
映画はドキュメンタリーではない。

実際の事件があたえる無念さはあるが、
それとは違う、と判断できる。

例えば光州(クァンジュ)民主抗争を扱った映画があるが、
それがフィクションであるように、

映画<イテウォン殺人事件>も、
実際の事件日誌とは明確に異なる。

万一、それを疑った瞬間に
現実はねじれてしまうだおう。

"この映画の中で"と限定するならば、
パク検事の立場でのテーマは「反省」だ。

というのも、
見る影もなく不様に
容疑者を放置してしまったし、
最終的には
死亡した者の悲しみだけが
残ることになってしまったのだから。



チャングンソク:

向こう見ずな10代の青少年が
殺人を犯したにもかかわらずノコノコ嘘をついている、
ということが衝撃的だった。

それだけでなく、
逮捕した容疑者を、結局釈放することになった現実自体、
矛盾だらけでセンセーショナルなんじゃないか。

また別の視点でみると、
この事件は、韓米関係のせいで、
余計に悲劇的になってしまった感じがあった。

もしも、
韓国の中でも、
イテウォン以外の場所で起きた事件だったなら、
もっと簡単に事件が解決される可能性もあるが、

アメリカが関係した事件であり、
彼らが強大国なだから、

当時の韓国の実情のせいで、
そのまま彼らを解放しなければならない、
という現実に駆け上がってしまったようで、
それが遺憾だ。



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***

映画のモチーフになった
実際の事件'イテウォン ハンバーガー店殺人事件'


1997年4月3日
イテウォンBハンバーガー店トイレにて事件発生。

1997年4月3日夜11時頃
ソウル龍山区イテウォンドン、
Bハンバーガー店トイレで、

弘益大学休学中だった
チョ・チュンピルさん(当時23才)が
胸と首など9ヶ所を無惨に刺されたまま、
冷たい死体となって発見された。

当時ハンバーガー店に一緒に同行していた
ガールフレンドの情報提供を受けて、
捜査に入ったCID(米陸軍犯罪捜査隊)は、

有力な殺害容疑者として
米軍属人の息子パターソン(当時18才)を検挙。
調査を行った。

当時事件現場には
韓国系アメリカ人混血児パターソンと
在米同胞エドワード・リ(当時18才)の
ただ2人だけがいたことが明らかになった。
あったことと明らかになった。


10代未成年者のぞっとする快楽殺人!
二人の容疑者連行。


CID側は
パターソンと、
その日一緒にいた参考人を呼んで調査した結果、

パターソンが
アメリカ国内ギャング団であるノルテ14の団員であり、

決定打として、
パターソン自身が人を殺したと話すのを聞いた、
という参考人陳述などに基づいて、

パターソンを殺人犯、と目星をつけて、
身柄を韓国側に渡した。

また、事件発生数日後、
エドワードも韓国警察に参考人資格で現れたが、
韓国側検察は捜査の結果、

エドワード・リが犯人である、
として、米軍側の主張をひっくり返した。

捜査当時、彼らは、
事件現場にいたのは彼ら二人だけだった、
という点は認めながらも、

相手が被害者を殺害した。
自分は偶然殺害現場を目撃しただけだ。

といって、
互いに責任転嫁した。

関連陳述書を通じて、
彼らは、

パターソンが、
所持していたジャックナイフを持って遊んでいると、

「出て行って、誰か刺してみろ」
と背後から殺人をそそのかすような話を交わし、

誰かが、
「おもしろいものを見せてやる。ついてこい。
 I'll show you something cool, come with me.」

といって、

ちょうどトイレに行く
チョ・チュンピルさんの後を追い、
所持していたナイフで、何の理由もないままに、
チョ・チュンピルさんを刺して
現場で死亡させたことが明らかになった。

ここで、非常に衝撃的な点として、

人の多いハンバーガー店で、
おもしろ半分で人を殺害した彼らが、

なにごともなかったかのように
堂々とトイレから出て行き、
さらに、出てきたあとで、
彼らの行動について、
何も罪悪感を感じない、
という発言などをしたという点だ!


終わらない二人の容疑者の犯行否認証言、
決定的な陳述をした証人ランディの陳述翻意、
解剖検査を通した傷痕に基づいて
加害者が被害者より背が高いという点、
防御傷がないことから、
どっしりした体格の人間に一気に制圧されたという点、
嘘探知機調査結果、

などを通じて、

1997年4月26日
エドワードを殺人罪で、
共犯のパターソンは単純に、
凶器所持、証拠隠滅にともなう暴力罪で起訴した。

1997年10月2日、1審裁判所は、
エドワードに対して無期懲役を、
パターソンには懲役長期1年6月、短期1年を宣告した。

これに対し二人ともが控訴し、
1998年1月26日、控訴審裁判で、

エドワードは懲役20年、
パターソンは懲役長期1年6月、
短期1年をそれぞれ宣告された。

以後、
パターソンは控訴をあきらめて服役し、
服役中の1998年8月15日、特赦で赦免され、

エドワードは
証拠不充分を理由に大法院まで行ったあげく
1999年9月3日、最終的に無罪を宣告された。

10代の韓国系アメリカ人が行った、
ぞっとするような快楽殺人は、
このようにして12年が過ぎた今でも、
ベールに包まれたまま事件を終えられずにいる。



10代快楽殺人現場にいた二人。
10代韓国系アメリカ人容疑者たち。



容疑者1)
ピアソン
1979年生まれ/18才/韓国系アメリカ人(メキシコ界米軍)

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I'll show you something cool,come with me.

少し寒い天気のイテウォンの道ばたで
ピアソンはアレックスとともに、
イテウォン삼거리に位置するクラブに行き、
酒と麻薬をとることになり、
アレックスとともに危険な賭けをすることになる。

そして数分後、
彼らはクラブの下の階にある
ハンバーガー店で殺人を犯すことになるが、

アメリカのヒスパニック系ギャング団、
ノルテ14の団員と推定されるピアソンは、

本人が、
人を殺したと話していたのを聞いた、

という参考人の陳述と、
殺害道具を持っていた証拠に基づいて
最も有力な容疑者となる。

しかしピアソンは無罪を主張する中で、
冷静さと平常心を失わず、
あとから出て来る証拠からも、
次第に真犯人の疑惑を抜け出し始める。

だが、調査過程のうち、
当初は、ピアソンではなく、
アレックスを起訴しようとしていたパク検事は、
ピアソンが偽りの陳述をしているのではないか、
と疑いをもつようになるが…

彼は本当に
徹底的にその内面を隠した残忍な殺人鬼なのか?




容疑者2)
アレックス(A.J)
1979年生まれ/18才アメリカ国籍の韓国人

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僕は殺さなかった! 殺してないんだ!

100kgを越える巨体に、
不良期のただなかのアレックスは、
ハンバーガー店殺人現場の目撃者として
調査を受けることになる。

一方、
証拠を明らかにした解剖検査過程のなかで、
殺人犯が被害者を一度に制圧するほど力が強く、
被害者より背が高い人物である、
と明らかになり、
徐々にアレックスは不利な状況に追い込まれる。

一貫した陳述をするピアソンと違い、
PAPABOY(父親っこ)のような性格と、
感情コントロールができない行動で、
貧弱な主張をする彼をパク検事は第1容疑者だと目星をつける。







*****


映画「イテウォン殺人事件」
 演出ホン・キソン監督インタビュー。
 "遺族の傷をいじってしまうんじゃないかと心配で"



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チョ・チュンピルさん殺害事件を映画にした理由は。

2005年にインターネットを検索していて、
偶然にチョさんに関連したサイトを見ることになった。
未解決事件という点が微妙だった。
当時の、韓・米行政協定のように、
アメリカ問題を映画にしてみようと考えているところだった。

ところが、この事件は、
米軍が身柄をすぐに韓国警察に渡して協力した、という
異例の事件だった。

私がこの事件で注目したことは、
韓国人の血が混ざったアメリカ国籍の子供たちが見せた、
文化的アイデンティティだった。

面白半分で人を殺したのだ。

彼らの姿は、
現在のアメリカ文化と
韓国文化が混在した韓国の姿を代弁してもいる。



検事を主人公にした背景は?

どんな構成にするのか、
非常に悩んだあげくに、
葛藤する検事に焦点をあわせることにした。

実際のパク・ジェオ弁護士に会ってみると、
義侠心が強い方だ、という感じがした。

また、メインストリームの検事、というよりも、
組織と衝突するアウトサイダー的な検事のイメージを感じた。
それも印象的だった。



容疑者をどのように表現しようとしたか。

犯人を明らかにするのが重要なのでなく、
この事件の意味、二人ともを釈放することになった過程、
この子供たちの文化的微妙性などに焦点を合わせるのに注力した。

実際、心配が先んじてしまう。
被疑者だった二人ともがどこかで生きていて、
この期間にどんなふうに変わっているかもわからない以上、
誰かが大きな傷を受ける可能性がありうるのだから。

また、遺族にも
助けにならないどころか、
わけもなく、その傷だけを余計に触れてしまうんじゃないか、
ということが心配だ。



映画を撮影していて、難しい点はなかったか。

チョ・チュンピルさん事件は
私でなくてもインスピレーションをうけた人々が、
映画のテーマとして実にたくさんの関心を示していた。

めったにないことだと思ったのは、
いったん映画作業に入った昨年末から、
製作費用意からキャスティングまで、
すべてのことがサラサラと解決して行く感じだった、という点だ。
誰かが必ず助けてくれているようだった。





***


チョ・チュンピルさん姉チョ・ムノクさん
「映画をきっかけに再捜査が成立してほしい」



チョ・チュンピルさんが
ぞっとするような不意の事故で亡くなって12年の歳月が流れた。
しかし遺族の胸のなかに、チョさんは変わることなく生きている。

特に父親조송전さん(69)、母親イ・ポクスさん(66)は、
この12年間ただ一日として安らかに足を伸ばして
寝ることができなかった苦痛の毎日だった。

残酷な殺人犯を目前にしながら、
結局罰を受けさせられなかった、

という恨めしさと、
無念にも命を奪われたる一人息子の恨みを
正しく晴らせなかったという自責の感に、
彼らの顔には笑いが消えて久しい。

8月27日、自宅で会った
チョ・チュンピルさんの三番目の姉ムノクさん(38)は、
12年前の事件を思い出させて涙を流した。

ムノクさんは、
「弟があんなふうに死んだことも耐えられないことだったのに、
 二人のうちひとりは明らかに殺人犯なのに、
 その二人ともが釈放されてしまったという状況を見ていて、
 司法府に対する不信感ができたことはもちろん、
 大韓民国に生まれたことが本当に悔しかった」
と吐露した。


チョ・チュンピルさん事件をモチーフにした映画が
まもなく封切となるが、どんな心境か。


2年前に、
この映画のシナリオ作家が
私たちの家族を訪ねてきました。

映画製作のために、
家族の同意を求めようとしている、という話でした。

ですが、映画が公開されても、
事件が解決されるのではない上、
さらに、かろうじて抑えている傷が、
さらにぶり返すばかりな気がして反対しました。

ところが、母が、
許諾しよう、と言いました。

映画<殺人の追憶>や<あいつの声>のように、
実話を土台にした映画を通じて、
国民がその事件についての警戒心を高めたケースもあります。
しかも、犯人が誰かわからない、この二つ事件と違って、
チュンピルが事件は、二人のうち1人は確実に犯人なんです。

母は、
もしかしたらこの映画を通じて、
検察が再捜査をするかも知れない、

という、
細い細い希望をもっているんです。



控訴時効まで3年が残りますが。
時間が流れるのが悔しいでしょうね。


映画をきっかけに
再捜査が成り立つように願っています。

本当にお母さんの望みどおり、

検察に義侠心の強い検事がいて、

この映画封切をきっかけに、
チュンピルの命を奪った殺人犯を
今からでも逮捕して罰を受けさせるように
ならないでしょうか。。。


2009/08


*****

  → SBS「そこが知りたい/ イテウォン殺人事件 20091219」動画

  → 「そこが知りたい1000回記念/
             元MCだったチョンジニョンさん挨拶」












明日からハロパだ
空気ずれずれにも程があるから
しばし休憩ー??????
by aloetree | 2015-10-26 23:41 | イテウォン殺人事件。 | Comments(2)
2009年「イテウォン殺人事件」製作ノートより。


元記事
元記事


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事件に先立ち:

<イテウォン殺人事件>は
1997年4月3日に発生したハンバーガー店殺人事件実話を
モチーフにしたミステリースリラーです。

映画の中の主人公の名前も、事件の結末も、
実際の事件と関係がなく映画的に再構成したことをお知らせします。

映画製作を許諾された、
故チョ・チュンピル氏ご遺族の方々に
深い哀悼と感謝の挨拶を差し上げて謹んで故人のご冥福を祈ります。



事件のアウトライン:

1) 発生日時:1997年4月8日夜10時頃
2) 発生場所:ソウル市龍山区(ヨンサング)
       梨泰院洞(イテウォンドン)ハンバーガー店トイレ
3) 被害者:チョ・チュンピル(男、当時23才)
4) 容疑者:在米同胞アレックス(男、1979年生まれ)仮名
      韓国系アメリカ人ピアソン(男、1979年生まれ)仮名
5) 殺害方法:ジャックナイフで首と胸など9ヶ所乱刺
6) 殺害動機:おもしろ半分の快楽殺人

7) 事件日誌:

 1997年4月初旬
 [米国側CID(米陸軍犯罪捜査隊)]は
 有力な殺害容疑者として米軍属息子ピアソンを検挙・調査

 1997年4月末
 [韓国側検察]
 アレックスを殺人罪、
 共犯・ピアソン単純な凶器所持、証拠隠滅にともなう暴力罪で起訴

 1997年10月
 [一審裁判所]
 アレックスに対して無期懲役、
 ピアソン懲役長期1年6月、短期1年を宣告

 1998年1月
 [控訴審裁判]
 アレックスは懲役20年、
 ピアソンは懲役長期1年6月、短期1年をそれぞれ宣告
 以後ピアソンは控訴をあきらめ服役。 
 服役中の1998年8月15日、特使で赦免

 1998年9月初め
 [上告審裁判]
 アレックスに対して、大法院で証拠不充分を理由に無罪宣告

 1998年9月末
 ソウル高等法院が大法院から破棄送還された事件について、
 アレックスに対して無罪を宣告、
 ピアソンを殺人罪で告訴した状態だったが、
 検察側では遺族からの再三の要求にもかかわらず、身柄確保処理進行不可

 1999年12月
 検察で出国禁止延長をしなかった隙を利用して
 ピアソンが8月24日すでにアメリカに出国した、
 という事実が一歩遅れて明らかになる

 2000年11月、2002年1月頃
 [韓国検察]
 米法務部にピアソンの殺人疑惑と、
 被疑者ピアソンを関連参考人にとして
 アメリカで調査できるように司法共助要請書発送

 2002年
 ピアソンについて、
 起訴中止決定発送殺人罪の場合、
 控訴時効は15年で、
 期間内にピアソンの身辺を確保して
 殺人疑惑を明らかにするならば処罰することができるが、
 証拠不充分、身柄確保不可

 およびアレックスの場合、
 一事非再審理の原則で同じ罪を処罰できない状況

あらすじ:

 2人とも無罪なんて・・・
 それじゃ、うちの息子は誰が殺したんですか?

 息子は三代続いた一人息子の家の末っ子で、
 優しすぎるほど優しい子でした。
 そんな子が何の理由もなく殺されて、
 犯人はのうのうと解放されました。
 
 私は、死んだあの子と一緒にいた時間で止まっています。
 空の上で悔しい心で涙を流す息子のために、
 私は死ぬまでずっと、必ず犯人をさがしてみせます。
 あの子が安心して目をとじることができる日まで…

        〜故チョチュンビル君の母親〜



 こんなヤツらははじめてだ!

 1997年4月8日夜10時頃、
 イテウォンのハンバーガーショップのトイレで、
 残忍な殺人事件が発生した。

 なんの罪もない市民である大学生を
 10代の未成年者である韓国系アメリカ人が殺害したのだ。

 面白半分で人を殺しておきながら、
 今はいけしゃあしゃあと嘘をついている。

 殺人も、法廷も
 ゲームとしてとらえている残忍な2人のヤツら。
 法廷を茶化すほどの余裕、こんなヤツらは初めてだ。
 
 私が必ず犯人を捕らえてやる。
 もうこれ以上、お前らにやられたりしない・・・!

        〜事件調査者パクテシク検事〜


 僕たちが殺しました。
 だが、殺したのは僕じゃありません・・・。

 あの日、忘れることのできない日だ。
 僕たちはふたりとも、
 酒によって、完全に High状態だったんだ!

 だけど・・・
 たかがコリアン1人が死んだくらいで、
 こんなことになるなんて。
 僕がもっとすごいものを見せてやったのに。

 今、僕は釈放されて悠々と元気に暮らしてるさ。
 
 あの日の真実。
 殺したのが本当は誰なのか、知りたいか?

        〜容疑者ピアソン&アレックス〜
 


 真犯人が気にならないか?
 いいものを見せてやろう、ついてこい!
 I’ll show you something cool,come with me




タグライン:

 嘘をついているのは誰なのか・・・


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製作ノート:

 そこが知りたい(1)

 僕たちが殺しました。
 だが、殺したのは僕じゃない・・・。

 2人の容疑者がつまびらく殺人の告白。
 その中に秘められた激しい真実ゲーム!

 1997年4月のある日、
 イテウォンのど真中にあるハンバーガー店で
 衝撃的な事件が発生したというニュースが報道された。
 
 面白半分で快楽殺人を犯した、という証言に基づいて、
 当時未成年者だった10代の韓国系アメリカ人容疑者、
 ピアソンとアレックス(仮名)が、
 有力な容疑者線上に浮び上がったが、
 結果的に、彼らのふたりともが、無罪釈放されることになり、
 大韓民国を揺るがした前代未聞の事件、
 映画<イテウォン殺人事件>はそこからスタートする。

 実話の事件をモチーフとして再構成した
 映画<イテウォン殺人事件>は、
 韓国系アメリカ人10代の青少年による、
 無慈悲な快楽殺人現場を新しい見解で再現したものだ。

 それだけではない。
 ピアソンとアレックスは、
 二人のうちのどちらかが
 犯人であることが明白な状況にも関わらず、
 無罪を主張、お互いに
 「自分は目撃者にすぎない」と主張し、
 おぞましい殺害現場の共犯者、
 あるいは傍観者としての責任を回避、
 凄まじい心理戦を繰り広げる。

 被害者が存在するにもかかわらず、
 被疑者がいない、という真実。

 容疑者であり、目撃者でもある、
 彼らの隠された真実は何だろうか?

 危機に陥った時、
 人間がみせる醜さとアイロニーが共存する。
 そんな時間の中に、
 ミステリー現場殺人劇<イテウォン殺人事件>は、 
 12年が過ぎた今もなお、解けないままの真実を暴くために、
 あの日の快楽殺人現場に引き戻す。


 そこが知りたい(2)

 映画<殺人の追憶> <あいつの声>につながる、
 韓国型スリラーの進化!

 ファソンで起こった連続殺人事件を扱った<殺人の追憶>、
 イ・ヒョンホ君誘拐事件を扱った<あいつの声>、
 そして、
 ユ・ヨンチョルが犯した西部地域での連続殺人事件を扱った
 <追撃者>まで、

 実話をモチーフにした犯罪スリラーは
 社会的なイシューと興行を兼ね備え、
 映画化のたびに、途方もないセンセーションを起こしてきた。

 <イテウォン殺人事件>は、
 今から約12年前の1997年、
 イテウォンで起きた前代未聞の殺人事件を扱っている。

 粗雑な現場保存や証拠管理など、
 不合理な捜査過程のせいで、
 毎回のようにひるがえり続ける証言と、
 犯人指定の状況を通して、
 苦痛に満ちた、事件当時の大韓民国の
 断面を垣間みることができるだろう。

 このような不条理な大韓民国の姿を反映して、
 波紋を呼び起こした既存実話スリラーから一歩踏み込み、
 <イテウォン殺人事件>は韓国とアメリカの間に存在する、
 公平性に欠ける協定により、
 無実の市民がいかに無念な死に追い込まれることになるのか、

 それを見せつけて、
 全国民の心のなかを熱く刺激するだろう。

 それだけでなく、
 <殺人の追憶> <あいつの声>のような映画が、
 未解決事件を再構成して、未知なる犯人を追う過程に焦点をおいた反面、

 <イテウォン殺人事件>では、
 二人の容疑者の中に、犯人が存在したにもかかわらず
 無罪で釈放されることになった、
 その事件に秘められた顛末を見せて、
 韓国型スリラーの、また新たな真価を披露する予定だ。


 そこが知りたい(3)

 大韓民国を揺るがした、前代未聞の殺人事件から12年、
 真犯人を探さなければならない!

 衝撃的な前代未聞の殺人事件をモチーフに
 製作された映画<イテウォン殺人事件>は
 面白半分で罪のない大学生を殺害した
 2人の10代韓国系アメリカ人容疑者が、

 互いに相手を犯人だと目星をつける、
 激しい真実ゲームの中で、
 真犯人を探すためのミステリー現場殺人劇だ。

 40人を越えるインタビュー、
 さらに4年間の考証を経たリアリティーに基盤を置く
 <イテウォン殺人事件>は
 この事件に対する法律諮問を求めて、
 数多くの弁護士、検事たちに新鮮なコメントを得てきた。

 それがまさに、
 「この映画は、
  つくられれば、法律系の大学で教材として使用できるはずだ。
  なぜなら、法廷で起きうる最も困難な事例のうちの一つといえる。
  証拠はなにもかも清掃されてしまい、
  2人のうち、どちらか1人が犯人であることは確実だが、
  2人ともが犯行を否認、
  お互いに対する目撃者も1人しかおらず、
  彼らの証言が全く信憑性がない状況なのだから」


 <イテウォン殺人事件>は
 大韓民国を衝撃に落とした殺人事件後、12年が過ぎた2009年、
 本当に犯人は誰なのか、事件の終わりはどこなのか、
 その真実を暴くための激しい旅程を通じて、
 もう一度観客の心臓を揺さぶるだろう!


 そこが知りたい(4)

 忠武路(韓国の舞台や映画製作者にとって代名詞となる町)における、
 最高の演技派俳優がくりひろげる熱い演技対決!

 <約束><王の男> <あなたは遠いところに>に至るまで、
 色とりどりのキャラクターを完ぺきに消化する、
 大韓民国を代表する演技派俳優チョン・ジニョンと

 大韓民国が愛するホットガイ、チャン・グンソク、

 そしてスクリーンとブラウン管を行き来して、
 欠かすことのできない役を正確にやり遂げた、
 シン・スンファンが

 <イテウォン殺人事件>の主な事件人物として登場する。

 <イテウォン殺人事件>で、
 これまでのイメージを抜け出して、
 180度変身した殺人容疑者役を演じたチャン・グンソクと、

 いまだベールに包まれたままの
 もう一人の容疑者シン・スンファン、

 彼らの間で、
 真犯人を探すために事件を暴く熱血検査役のチョン・ジニョンは、

 あの日の夜の真実を掘り起こすための
 熾烈な息詰まる真実ゲームを観るものを
 きわどい緊張感のひもでがんじがらめにする。

 さらに、
 <映画は映画だ>で忠武路を代表する
 最高のシーンスティーラー(場面を盗むような存在)として
 コチャンソク、

 <私の愛金枝玉葉> <トリプル>で
 新鮮なマスクで女心をひきつけたライジングスター、
 ソン・チュンギ他、

 俳優オ・グァンロク、ソン・ヨンチャンなどが総出演した
 <イテウォン殺人事件>は
 俳優の熱演と同じくらいに、
 熱い真実ゲームの中におとしこんでくれるだろう!


 4年にわたる資料収集、
 40人を超えるインタビューが事件のパズルを組み合わせる! :


 数年にわたり、
 この社会的なイシューに沒入したホンギソク監督は、
 映画 <選択>で共同作業したメン・ユ作家と対話中、
 前代未聞の殺人事件にまつわる素材に没頭し、
 共同で作業を始めるようになった。

 2005年から始まった <イテウォン殺人事件> プロジェクトは
 2006年釜山国際映画祭 MBCムービー賞を皮切りに、
 映画振興委員会企画開発コスト支援作に選定された。

 以後 2008年末映画振興委員会 HDサポート長編作として
 選ばれ、撮影に突入することになった。

 一方シナリオ作成期間の間、
 ホンギソク監督と、メン・ユ作家は、
 当時の事件に関わった当事者たちの大多数に直接会い、
 取材を敢行した。

 故・チョチュンビルク氏の遺族はもちろん、
 実在するパク検事、当時彼らを弁護した弁護士、
 検察などへのリアルなインタビューを通じて、
 リアリティーの基盤を押し固めた。

 もっともリアルなものが、
 もっともドラマチックである、という表現にふさわしいように、
 リアリティーを極大化するために、
 忍苦の時間と膨大な考証資料を経た<イテウォン殺人事件>は、
 もっとも写実主義的なスリラーを誕生させた。


 <イテウォン殺人事件>よりも、
 さらにドラマチックなキャスティングビハインド ストーリー:


 一番最初に
 パク検事役にキャスティングされたチョンジニョンは
 ピアソン役に<楽しき人生>で一緒に呼吸を合わせた
 チャン・グンソクを推薦した。
 
 俳優オグァンロクも、
 短い出演シーンにもかかわらず、
 主要な役割でキャスティングするのに
 最も大きい共助者になってくれた。

 また、チョン・ジニョンは、
 ホン・キソン監督と共に夜を明かして、
 シナリオ修正にも参加する熱意を見せた。

 一方<イテウォン殺人事件>は
 事件の中心にある二人の容疑者が
 韓国系アメリカ人であるだけに、他の映画とは違い、
 英語のセリフがたくさんある、という理由から、

 果たして、
 ピアソンとアレックス役をできるのは誰か、

 という点が非常に論争の的だった。

 数多くの既成俳優はもちろん、
 新人オーディションを通じて、海外在住韓国人出身俳優、
 人気グループの男性歌手までもキャスティング候補対象になった。

 結局、チョン・ジニョンの推薦を通じて
 実際の留学経験者であるチャン・グンソクが
 完ぺきなピアソン役として出会うこととなった。

 反対に、英語の実力はかなり不十分だったが、
 イメージと根性で製作スタッフをひきつけたシン・スンファンは
 途方もない努力でキャラクターを作った。
 体重を増やすなどの容貌だけでなく、
 毎日、海外在住韓国人に会い、
 彼らの韓国語の発音と英語発音を録音してまわる、
 という熱意を見せた。



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*****

イテウォン殺人事件関連のインタビューで、
グンソクくんが、映画「真実の行方/ Primal Fear」の
アーロン役を演じたエドワードノートンについて触れているもので、

一年に数回は、

「真実の行方」(だいすきだもんでDVD所蔵)
   ↓
「イテウォン殺人事件」
   ↓ 
「真実の行方」
   ↓
「イテウォン」
   ↓
 以下省略www

の、
無限ループビッグウェーブにさらわれてしまう我が家。
(つまり、今ですwww)


ハワイどころじゃないわーっ
イテウォンさー
リチャードギアさー
エドワードノートンさー
(ついでにグンソクチャンさーっwww)


って、

真実の行方がらみの日記も
もう何度も何度も同じこと書いてるから、
昔から読んでくださってる方は、
「またか・・・」ってとこじゃろかwww


最高の無限ループです。
るるる〜るんるんっ♪












真実の行方/ 予告編




真実の行方/ 音楽もすばらしいーー!
※この動画にはネタバレ&おっかない場面あるからご用心。




エドワードノートンさんも
日本語ちょびっと話されます






一応はっときましょ。
イテウォンもね。









以上。

元リチャードギア派の某ゾロ◯ちゃんに捧ぐ ← 嘘www

イテウォン殺人事件出演直後は、
CM出演が減少した、といわれているグンソクさん。
きっと、そういう流れもある程度は予想&覚悟の上で、
この映画出演に賭けた挑戦プリンス・グンソクさんに捧ぐ ← ホントwww





*****

その他。
イテウォン関連のインタビューなどまとめたページ。

   ☞ インタビュー/ 映画
by aloetree | 2015-07-22 22:32 | イテウォン殺人事件。
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2009.09.23
TV演芸/ 美男ですね 出演者 とともに。
by aloetree | 2014-12-06 18:45 | PICS/ドラマ

このふたり @ club pasha



✨✨✨



動画主様。
ありがとごじゃいます。





2009.12.19
@club Pasha






club pasha@ coooxxxx様



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***

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***

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by aloetree | 2014-12-06 00:08 | TEAM H | Comments(0)
2007年4月 / in Australia


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*****

2009年3月


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*****

portraits of JANGKEUNSUK
photographer モクナジュン
by aloetree | 2014-03-12 23:22 | PIC/その他 | Comments(6)
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l0VeChl0E様


www

いじられ動画。
最後爆笑〜♡。


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滑稽テギョン。
ミナムさえあらわれなかったら
ずっとかっちょよかったのにwww



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テギョンは
愛すべき
滑稽キャラクター♡

画像twitterより
by aloetree | 2013-07-15 11:43 | 動画/Fan Made | Comments(0)
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2009年。
漢陽大学。

ハソクジン氏などとともに。




*****

鬼のいぬ間の。
写真整理その2。





なんて、
平らかで、
大らかで、
健やかな。。。




でこ。

だけでなく、
なにもかもが、

発光してる。



君と、
一緒なら、

どんな
闇夜も

へいちゃらね。



こわいのは、
君の、

突き抜けすぎた
独自の
ZikZin世界観だけ。笑。




お月様のような。
役もバッチリだね〜♪



私はすきです。笑。。。




画像グンゲルより
by aloetree | 2013-05-12 15:48 | PIC/その他 | Comments(2)
미남이시네요 근석의아역부터미남까지 by쩐자

ipllitaa様@youtube。ありがとうございます


動画整理。。。

個人的には、2分25秒からの子役時代がおもしろい。
大望。とか。

そして、これ観るときは、音声消して観るのが好きです。
チャップリンの無声映画風?笑。になって、
そして、グンソク氏本人がよく言ってるように、ノンストップより
あとの作品での、いきいきした豊かな表情がよく伝わってくる気が
して、無音でみてます。



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画像twitterより
by aloetree | 2013-02-27 20:23 | 動画/Fan Made | Comments(2)
…一応グンソクブログなので、しゃしんしゃしん。

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チョンジニョンさんオンリー。
の、インタビュー記事です。^^;


興味ある方は、、、
私だけか??

どーぞ。



チョン・ジニョン
 「イテウォン殺人事件はマッコリ スリラー」

元記事


2009-09-03

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(ソウル=聯合ニュース)ソン・グァンホ記者


映画「イテウォン殺人事件」は少し特異なミステリー物だ。


1997年4月イテウォンのあるハンバーガー店で発生した殺人事件を素材に
したこの映画は、米軍が絡まっているという点で反米に進むことも、殺人
を素材にしたという点で強いジャンル映画に行くこともできた。


だが、映画は人物の姿を濾過することなく表現しながらも、客観という枠
組みの中にとどまる。

どこか炸裂しそうでいて、結局それは爆発しない。
ホンキソン監督は、明快に語るかわりに、一定の距離を維持する。

俳優チョン・ジニョンは、このような淡々としている部分に魅惑されたと
いう。 そしてキャスティング提案が入ってくるとすぐに躊躇なしで主人公
パク・テシク検事役を引き受けた。


チョン・ジニョンは映画封切りを控えて最近ソウル、狎鴎亭洞のあるカフェ
で行ったインタビューで
「飲んでいる最中はよくわからないが、家に帰ってくると、のびてしまう
 マッコリのような映画」と、この映画を紹介した。映画をみている時は、
よくわからないが、全部みてしまうと、妙な余韻を残す、という理由からだ。

「スリラー映画なのに見れば何かすっきりした感じがしない。 映画終盤にも
 犯人を見せるのでなく、被害者の顔を見せる、というのは、いったいどんな
 意図なのか。また、スリラーらしく、ジャンル的に押しつけてないのは、
 一体なぜ、そうなのか、、、などなど、疑問の種がつきないです」

事実「イテウォン殺人事件」は題名だけ見れば「反米映画」という印象を与
える。 米軍の集結地であるイテウォンという空間、そしてそこで起こった殺
人事件を扱うためだ。


「反米映画だ、と考えたが全くそうではありませんでした。 小便をしに行っ
 て何の理由もなく死んだ故人、面白半分で人を殺した犯人、事件を捜査す
 る検事、そして遺族たち。彼らのおかしな集結に対して話すという点が興
 味深かったです。
 その上映画は対立構図で構成されています。弱者と強者。あまり明確でない
 容疑者と、より明確な容疑者。傍観と告発。そんなのと似ています。このよ
 うな対立関係を刺激的でない方式で扱ったという点が、この映画の長所でし
 ょう」

このような映画の雰囲気のせいだろうか? 映画の中の人物はなかなか内心を
表わさない。 そして映画は人物の内面の葛藤よりは法廷攻防などのような客
観的な事実にさらに焦点を合わせる。
事件の証拠と弁護人の話により揺れるパク検事の外見を見せながらも、内的な
葛藤は節制された方式で表現するというのは、言葉でいうほど、簡単な演技で
はない。

「演技は論理的命題を羅列するのではなく、感情をみせるものです。問題は、
 感情を表してはいけない、という点でした。その感情を表してしまうと、
 この映画の色あいが、変になってしまうからだったんでしょう。だが、感情
 なしに演技すれば、普通は、観客への伝達がうまくできないものです。そう
 いう点が大変だったんですよ。演技を緻密にしなければなりませんでした」

共演した、チャングンソクについても言及した。彼は2年前、イジュンイク監
督演出の映画「楽しき人生」でもチャングンソクと呼吸をあわせたことがある。

「2年前に比べてりりしくなりました。 以前には、若年寄りのようだったが、
 このごろは、自分の年齢にふさわしく行動している。会っても演技の助言は
 特にしません。時折、人生については助言したりもします(笑)」

彼は、簡単ではない人物、パク検事を消化しながら、1日にタバコ3−4箱を
吸ったという。だが、その過程は、一方ではよい旅行だったという話も付け加
えた。

「チャン・グンソクもそうだし、シン・スンファンも、高唱席も演技を本当に
 上手にしましたよ。 彼らと一緒に良い旅行をしたような感じです。 監督様の
旅行地が独特でより一層おもしろい旅行でした」



***********************************


ぎいいいいい。

チョンジニョンさんカッチョイイ!!!

グンソク氏にも贈ったことのないふぁんれたー、というものを
チョンジニョンさんには贈ってみようかと、真剣に考えておる。わたし。

つぎは、ホンキソン監督インタビューにも着手。。。


画像twitterより。
by aloetree | 2013-02-13 21:14 | イテウォン殺人事件。 | Comments(14)
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lademoon029様。ありがとうございます



ben14143030様。ありがとうございます



medianews様。ありがとうございます。



min92035様。ありがとうございます。


これ。。。
イテウォン封切り当初から、一気にダイエット。
テギョンになってるるるるる。
やっぱし役者だ。
みんなを楽しませるムードメイカー。
映画館での挨拶。
3時45分/6時の2回分です。
ゴン様も、今はいないウンソク氏も大活躍?





sosweetbori様。ありがとうございます。
by aloetree | 2013-02-11 20:42 | イテウォン殺人事件。 | Comments(0)

JKSさん酔狂。


by aloetree