PICS/ つむじとあし。


エスパーmariさ〜ん。。。





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ごれはつむじ。
い、いちおう。






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ごれは。
2008年7月の。
ご本人撮影による。
足。





写真グンゲルより





*****

ZEPP Tourスケジュール発表で
あわあわかもしれないときに、
時流とかけはなれた日記ですんません。
わたしの時流が、コッチなもんで♡
by aloetree | 2013-08-21 18:44 | PIC/その他 | Comments(2)
チャン・グンソク、
カーレーシング映像と写真見られる「GTX2」アプリ“リリース”!!



元記事
2013/08/20

俳優チャン・グンソクのレースシーンと未公開写真などを見られるアプリ
「GTX2」が発売された。|提供 Go to Extreme

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[スポーツソウルドットコム|キム・ハンナ記者]
俳優チャン・グンソク(26)のレーシングシーンが見られるアプリケー
ション(以下、アプリ)が、アップルストアに続いてAndroidマーケット
でも発売された。

20日、Androidマーケットでリリースされたアプリ「GTX2」は、2008
年MBC-ESPNで放送された「Go to Extremeシーズン2」(以下、GTX2)
の映像と未公開写真を盛り込んだ。「GTX2」は、サバイバル形式で最高
のカーレーサーとレースクイーンを選抜する番組。「GTX2」では、アプ
リで一度も公開されたことのないMCチャン・グンソクの姿が含まれてい
る。また、「GTX2」には、世界的なレースであるスペイン「WTCC、W
orld Touring Car Championship」、ドイツ「ニュルブルクリンク24」、
アメリカのカーレース大会「NASCAR」などの現場で、チャン・グンソ
クが直接運転してこれを中継する映像も盛り込まれている。

アプリには、放送では見られなかった現場の写真も収録されており、放送
撮影現場の生き生きとした雰囲気がリアルに伝わってくる。他にもレース
大会が開かれる各国の都市で行われた「チャン・グンソクのダイアリー」
もサプライズ公開される。このコーナーには、台本なしで自由に撮影され
たチャン・グンソクの自然な姿が盛り込まれている。ショッピングをした
り、ビールを飲んだりするなど旅行を楽しむチャン・グンソクの日常が彼
のナレーションで描かれている。特に去る2008年当時のチャン・グンソ
クの若くていきいきとした姿とさまざまなスタイルを着こなす破格的なフ
ァッションは、話題を呼ぶと予想される。

「GTX2」の演出とアプリのリリースを担当したソ・ドゥクヒョン監督は、
「華麗なモータースポーツの世界で夢に向かって挑戦する若者たちの情熱
を生き生きとした映像で見ることができる」とし、「車に対する無限の愛
情を持つチャン・グンソクの準専門家レベルの解説と彼の未公開姿まで含
まれており、カーレーシングのファンをはじめ、チャン・グンソクのファ
ンにも楽しさを提供する」と説明した。

「GTX2」アプリは6月、アップルストアで初めて公開された。今後、日
本語、中国語、英語の字幕がサポートされる予定。

一方、9月末までに今回の韓国語バージョンのフルセットを購入した人を
対象に抽選を行い、MCチャン・グンソクがGTXのタイトル撮影で直接着
用したヘルメットをプレゼントするイベントも開催している。

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同様記事


*****

過去の動画。
ちょこっと。
みれます。

http://tvpot.daum.net/clip/ClipView.do?clipid=8474106&q=Àå±Ù¼®


DH S様



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*****

最初は
GO TO EXTREME関連の写真を
とぼとぼ、貼っていたんだけど、

途中から、

おっ。
短髪いいねえ。。。

おっ。
うしろ姿いいねえ。。

おっ!
つむじ〜♡


って
気づいたら、

あれ。
私、今なにやってたんだっけ??

で、
こんな。
いつにも増しての

ベタベタが完成してました。。



画像グンゲル
by aloetree | 2013-08-20 20:36 | 記事/ できごと | Comments(4)
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きのうに引き続き。。。
ずいぶん若いけれど、この日の写真がすき。


こんなにうれしそうにトロフィー見つめられたら、、、

トロフィーになりたい、



もとい、、、



いつも、

今、この瞬間が、
最初で最後の機会、と、

無条件の拍手を贈りたくなるじゃないか。





だれかにほめてもらいたくて、しようがない。
そんな表情を素直に顔にだせるひとはすてきだ。


だよねー。
誰かに、なんの見返りも求められないままに、
グリグリっと頭をなでて、ただただ、ほめてほしくてしかたなかったよなー。
こどものころ。




考えてしまう。

グンソクさんは、、、
彼らは、、、

そして、
わたしたちも、


誰かから、

本当に無条件に、
なんの期待もこめずに、

惜しみない拍手をしてもらったことがあるんだろうかしら??



そのときは、
拍手されていても、

もう次の瞬間から、
その拍手は消え去って、

「もっと」
「もっと」
「次は」
「まだまだたりない」
「まだまだできるよ」

とたたみかけられてきたんじゃないだろうかしら??

本当に。


彼らも。
わたしたちも。



いつもいつも、

今、しかないのになあ。


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…ドキドキドキドキ↓↓↓
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画像 グンゲルより。


*****

関連の日記

 「この言葉をきっと伝えたかった/ 新人賞受賞時(楽しき人生)」
by aloetree | 2013-01-09 22:31 | あれこれ | Comments(2)

PICS  チャンフィ三昧

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似た時期のインタビュー記事ばっかり読んでたから、ぐるぐる??????
ひとやすみひとやすみ。

チャンフィの悪口いっていつも怒られる、わたし。

ゴヌ好きだから、
チャンフィやらムギョルやらばっかりいわれると、むきぃぃぃ。

ホントは、雰囲気あっていいと思うけどね。
   編み笠かぶると、おへちゃだけどね。

ちょっと、時代劇いいなって思うけどね。
    京本政樹思い出しちゃうけどね。


画像・グンゲル、twitterよりいただきました
by aloetree | 2012-12-11 10:25 | PICS/ドラマ | Comments(2)
チャン・グンソク旅行中
トップ歌手ヒラリーダフと写真'パシャッ'


[演芸バックステージ]

俳優チャン・グンソクが
最近アメリカ旅行中、偶然ヒラリーダフに会った。

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チャン・グンソクは
最近スポーツ韓国とのインタビューで
去る5月アメリカで旅行をしている間
想像しないスターに会った事実を明らかにした。

ニューヨークでショッピングをしている時、
偶然にアメリカの有名歌手ヒラリーダフを
見ることになって共に写真まで取ったという。

'お姉さんたちのロマン'
チャングンソクだからでしょうか。

チャン・グンソクとヒラリーダフは
同い年なのにダフが姉のように感じられますね。

とにかく
チャン・グンソクはアメリカ旅行を
忘れることのできない思い出と語る。

チャン・グンソクは

"フィラデルフィアからニューヨークまでレンターカーで
一人で走り抜けて1泊2日の旅をしまいた。
本当に楽しい経験だった"

と話した。

現在、
撮影中のMBC <ベートーベン ウイルス>を終えたら、
友達と少ない金を持ってもう一度旅行に出たいという。
by aloetree | 2011-08-16 00:16 | 記事/ NEWS | Comments(0)
ベートーベンウィルス「彼らはまさに、そのまま、私たちだった」

元記事

2008.11.13

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庶民の自画像を描き出した‘ベートーベン ウイルス’

‘ベートーベン ウイルス’は
クラシックという、
これまでの私たちにとっては、どこか、
なじみ深いドラマとはいえないようなテーマを扱ったドラマだった。

だが、それにもかかわらず、全くそのような感じがしない。
その理由はなんだろうか。

理由はいろいろあるだろうが、
やはり、その一つは、彼ら登場人物の中に、
他人とは思えない、私たち自身の顔を発見できたからではないだろうか。

どこか私たちとは縁のない、
クラッシックというテーマだったが、
‘ベートーベン ウイルス’はまさに、

私たちの話、
庶民の自画像をその中に含んでいた。



チョン・ヒヨン、私たちの時代の主婦の自画像

自分がしたいことは、いつも後回しにして、
ひたすら家族を優先にする生活を送りながら、
一歩遅れて、
チェリストとしての夢を捜し出したチョン・ヒヨン(ソン・オクスク)は、
それこそまさに、私たちの主婦の肖像だ。

家族の中では、いつも、
ご飯の支度をしろ、受験生の世話をしろ、とばかり。

あたかも、
それだけが彼女の人生になっているかのように、
全部をこなせないことを申し訳なく思う彼女は、
とうとうその枠組みを抜け出して、
カンマエ(キムミョンミン)に出会い、人生が変化しはじめる。

彼女を変えた一言は、ほかでもないカンマエの
「トン・トン・オリ(便の塊)」という言葉。

心の痛む話だが、
それは自分自身をそんなふうに扱って生きてきた彼女を
自分自身と対面するようにさせた言葉だ。

自分がしたいことですら、夫の目を気にしている彼女は、
それでも、いつも、家族という枠組みのなかで、
幸福を追求する、この時代の主婦像そのものだ。



ヒョックオン、この時代の仮装の自画像

コントラバスとしての夢さえ贅沢になってしまった
パクヒョックオン(チョン・ソギョン)は仮装した人生のために、
自分自身の人生をあきらめようとする姿が私たちと似ている。

現実的には赤ん坊の粉ミルク代が火急の件であり、
生計をたてていかなければならない家族のために
汲々とする彼の目に一番最初に迫ってくるのは、家族だ。

だが、時に、これは言い訳になる。

あまりにも遠くにあるように見える夢を、
自分自身があきらめようとする言い訳。

職場で後輩にバカにされながらも、
1日1日をどうにかしのいでいる彼を変えていくのは、
逆に家族の存在なのだ。

慎重に歩き出す、
彼の夢への足どりが格別なものに見えるのは、そのためだ。



カン・ゴヌ、この時代の青年の自画像

カン・ゴヌ(チャングンソク)は
絶対音感を持つ天才として登場するが、
その表情には、この時代の青年の自画像を含んでいる。

「なぜ楽しかったらいけないんですか」
という彼の問いかけこそが、この時代の話題にほかならない。

職業でも学業でも、
いつも成功するためには苦痛を甘受しなければならない、
と考えてきた既成世代にとって、
カンゴヌが投げかける問いかけは、
なにか、深みのない、
底の浅い子供の質問のように感じられることもあるだろう。

だが、
「楽しむ者に努力する者が勝てない」この時代に、
ゴヌの問いかけは、逆に、

成功していても、
楽しみを得られない人々にとって、
新鮮にうつるのではないだろうか。



キムガヒョン、この時代のシルバーの自画像

オーケストラ団員として活動していたが、
年をとったという理由だけで、演奏する場を得られず、
路上で演奏することになる、キムガヒョン(イ・スンジェ)は
この時代シルバーの自画像だ。

一時代の中心であり、
彼らによって、今の生活が可能になったものの、
どんどん中心から追いやられ、すでに忘れ去られた世代。

実子よりも、 ハイドン(チュニ)に、
より子供からのような愛情を受けて、
晩年の記憶を持つようになった、ガヒョンは、皮肉な現実の代弁者だ。

痴呆はもしかしたら、
彼にとって幸せなことなのかもしれない。

記憶したいことだけ、記憶できる、という意味で。



ハイドン. この時代の青少年の自画像

ハイドンは、
教育熱に満ち、裕福な子供たちはよりよい大学にいき、
貧しい子供たちはそうできない、この時代の青少年の自画像だ。

ある者は、毎月何 百万ウォンのレッスンを受けて勉強をして、
ある者は、金がなくてアルバイトを転々としながら生活する時代。

貧困はまた、文化までも特定の人々だけの享有物に変えてしまう、

この世相。
ハイドンの絶望と可愛げのない部分は、
まさに、そのような世の中と対抗するところから始まったのだ。



ペ・ヨンギ、この時代のマイノリティの自画像

まともに教育をうけておらず、
夜の舞台で活動するものの、オーケストラを夢に抱く、
ペ・ヨンギはこの時代のマイノリティの自画像だ。

キャバレーと皮肉る言葉に
“キャバレーをバカにするな”と話す彼の言葉には真正性が入っている。

世の中にあって、
人間という単語の前に、メジャーとマイナーという区別があるだろうか。

夢がある話だ。



カンマエ、この時代を担いだリーダーの自画像

それぞれが、ひとつづつ理由をもって、
この時代の代弁者として登場してきた。

この人々全員を訓練して、
ある境地にまで引っ張っていき、
夢の味を感じさせるカンマエは、
この時代を担う、リーダーの自画像だ。

彼らの優しい心根を十分わかっていつつも、
それ以上にさらに強烈な現実をあまりにもよく理解しているだけに、
彼らの前で、自らが、壁として存在するほかない、メンター。

冷酷な現実の前に、
弱くなったり、
もしかしたら傷を受けるのではないか、
と余計にやさしい面を見せないように務める、この時代のメンター。




‘ベートーベン ウイルス’が描き出したキャラクターは、
この時代の自画像だった。
そこには現実が手に負えないでいる庶民たちの顔があった。

無謀なまでに、夢をあきらめないで走って行く彼らの姿に、
クラシックは見慣れなくても、
私たちはだれもが、共感を得ることができた。

カンマエがその中心に立った理由は、
まさにこの、庶民の夢を導いてひっぱっていく
リーダーシップの位置だったからだ。

したがって‘ベートーベン ウイルス’のこの小さいオーケストラは、
今現在、この世界を生きていく私たちの自画像だ。

現実は苦しい。
が、夢はあきらめることはできない。


*****


‘ベートーベン’、俳優、作家、演出陣の‘絶妙のウイルス’

元記事

2008.11.13

まさに絶妙のオーケストラ3重奏だ。

作家と監督、俳優すべてが固く団結した、
‘ベートーベン ウイルス’(以下ペバ)は
そのように12日ドラマの最後の場を淡々と演奏し、やり遂げた。

引退した演奏者や、
アマチュア音楽家たちで急造された
ソクランオーケストラが
指揮者カンマエの地図のもと、

音楽に対する情熱と実力を育てることになる、
という内容を描いた‘ペバ’は、
硬質なクラシックをテーマに、大衆性を生かすことができた、
という側面で成功した、

国内初めての音楽ヒューマンドラマである、
という評価だ。

ありふれた韓国ドラマの弊害である
‘出生の秘密’
‘シンデレラの話’
‘財閥’などのコードなども、このドラマには存在しない。

ここに
ホン姉妹作家(イケメンのホン姉妹とは別です)の硬質な台本と
イ・ジェギュ監督の実験的な演出力、
冷静で愛嬌のいっさいない
指揮者カンマエとして変身したキム・ミョンミンをはじめ、

イ・ジア、チャン・グンソク、そのほか、
様々な助演の演技がドラマの中で、絶妙に交わった。

さらに‘ペバ’が
硬質なクラシックというテーマだけで、
視聴者たちの注目をあびることができたのは、

その中にある
暖かい人間愛が溶け出る部分を、失わなかった、
というところにある。

それぞれのオーケストラ団員ごとに、
自分の夢を実現しようとする小市民の挑戦を描きがら、
平凡な日常の中で享受する穏やかな幸福に光をあてていた。

だが一方で、
個人の希望と挫折という面は目立つものの、
作品の中心となるオーケストラの成長の話の部分については、
求心点を失ったという評価も起きた。

これは、毎回、
感動の演奏をプレゼントするには、
製作時間と費用が充分でないドラマ製作現実と相対している。

視聴率の問題を離れて、
作品性だけで価値を認められて
‘廃人(ドラマに極端に心酔している熱烈なファン)’
を量産するドラマを称して‘名品ドラマ’と指摘されることがよくある。

‘ペバ’は
このような作品性に、大衆性といった、二種類をすべてそなえて、
‘名品ドラマ’の系列に名前を上げることになった。

‘医学ドラマ’
‘法学ドラマ’に続き

‘音楽ドラマ’という専門的なタイトルを追加して
視聴者たちの新しいジャンル追求欲求に一歩跳躍する影響を見せた、
それが‘ベートーベン ウイルス’だ。


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ベートーベンウィルスMBC公式HP は → こちら。。。



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ベートーベンウィルス。
だいすきでした。
ありがとう。ゴヌ〜〜!
by aloetree | 2011-08-11 19:57 | 記事/ドラマ | Comments(4)
ヒョン・ビン、チャン・グンソク、パク・ヘジン。
                 ドラマの中彼らが光っている理由


元記事

2008.11.20


誰か見ても“本当に演技がうまい”
と感心する個性の強い演技派俳優がいるかと思えば、
目立たないながらも、存在感が光る俳優がいる。

前者が、自ら光りを放つ主人公、
ならば、
後者は、星が光るように照らす役割を担っている。

最近のドラマでは、
助演ではなく、主演の中に、
他の主演人物を光らせるような役が目につく。

すなわちそれは、

「彼らが生きる世界」のヒョンビン、
「エデンの東」のパクへジン、

そして、
最近終了した
「ベートーベンウィルス」のチャングンソクだ。

ヒョン・ビン、
チャン・グンソク、
パク・ヘジンはドラマのチームトップではない。

彼ら以上に、
ソン・ヘギョ、
キム・ミョンミン、
ソン・スンホンあるいは、
ハン・ジヘが、
より一層人々の注目を引いて期待を受けているのが事実だ。

だが、
各々の役割を忠実にやり遂げることによって、
その光を放っている。

‘彼らの生きる世の中’での
ヒョン・ビンの演技は明確に安定的だ。

すらりとした容貌のおかげで、
シチュエーションコメディ‘ノンストップ4’ですぐに
スターとして浮上した彼は‘アイルランド’
‘私の名前はキム・サムスン’‘雪の女王’に続き
今回の作品まで、ずっと主人公を引き受けてきた。

だが、今回ほど気楽に見えたことはなかった。
演技力が必要な役割ではなかったり、
常に残念な思いをしてきた。

今回の作品では、目立たずに、
平凡にキャラクターを消化しているがその姿が
‘スター’ではなく‘俳優’ヒョン・ビンを光らせている。

特に2話、最後の場面で
愛する女性(チャ・スヨン)と別れて、
嗚咽する場面は多くの好評を受けた。



「ベートーベン ウイルス」は
キム・ミョンミンの個性の強い演技と
助演陣による名品演技、
胸に温かくしみいるようなそれぞれのエピソードで
毎回話題になっていた。

チャングンソクは子役タレント出身で、
青春学園ものなどに多く出演してきたことで、
青春スターのイメージが強いが、
最近では、様々な作品でかなり真剣な演技を披露している。

ドラマ「ファン・ジニ」では
ファン・ジニの初恋ウンホ役として出演して
純粋で、荒けずりな感じをよく生かしていた。

「快刀ホン・ギルドン」では
悲劇的な運命の主人公イチャンフィとして、
分解演技変身を試みた。

「ベートーベン ウイルス」では
天才トランペッター、
指揮者カン・ゴヌ役を担って、
率直でクールな姿をリリースした。

一方で、
師匠であるカンマエ(キム・ミョンミン)に
愛するルミ(イ・ジア)を奪われて、

「僕の力では自身のオーケストラを守ることもできない」
という自己恥辱感に苦しむ姿まで、
無理なく消化して成熟した俳優の姿を見せた。




(以下省略)

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by aloetree | 2011-08-11 19:56 | 記事/ 演技 | Comments(0)
‘ペバ’チャングンソク、“カンマエとの指揮対決負けることはできない”

元記事

2008.10.22

MBC TV水木ドラマ‘ベートーベン ウイルス’で
カン・ゴヌ役を担ったチャン・グンソクが
カンマエとの指揮対決を予告して目を引いている。

去る16日放送で
カンマエ(キム・ミョンミン)の独断的な行動に
心を痛めたカン・ゴヌ(チャン・グンソク)は
自分の力でフェスティバルに出て行くと宣言して
本格的なカンマエーゴヌ指揮対決を予告した。

これに対しチャン・グンソクは
劇中指揮場面のために
‘ベートーベン ウイルス’のクラシック演出を受け持っている
ソ・ヒテ芸術監督の指導の下、強力な指揮練習と撮影を併行している。

彼は移動する車の中でも
指揮場面が入れられた実況DVDを見て
クラシック音楽を鑑賞するなど
劇中撮影時間を除いたすべての時間を
キャラクターを完ぺきに消化するために費やしている。

キム・ミョンミンが
‘指揮の定石’と呼ばれ、
完ぺきさを自慢する‘ヘルベルト・フォン・カラヤン’を
ロール モデルにしたとすれば、

チャン・グンソクは
やわらかくて自由な指揮法の
‘カルロスクライバー’をロールモデルとしている。

ソ・ヒテ芸術監督の推薦で
チャン・グンソクが劇中指揮のモデルとすることになった
‘クライバー’の指揮法は、
表現が自由で、簡単に感じられるきらいもあるが、
基本技が完全に身に付いていなければならない指揮法であり、
学ぶ人間にとってはいっそう難しい方法だ。

チャン・グンソクは
「‘ベートーベン ウイルス’に臨みながら
 キム・ミョンミン先輩を通じて多くのことを学んでいる。
 キャラクター研究から表現まで
 全部完ぺきですばらしい。

 だが、今後、本格的に繰り広げられる
 カンマエとカン・ゴヌの構図のなかで、
 先輩には絶対負けることができない、という考えで
 歯をくいしばって練習している。
 
 後半部のハイライトにある
 二人の指揮者の指揮対決でそれぞれの指揮法を
 比較して見る面白味も格別だろう。
 カンマエとカンゴヌの指揮対決、
 そして演技対決に期待してほしい」


として強い自信を表わした。

一方、
水木ドラマ競争で強者として浮び上がった‘ベートーベン ウイルス’は
主人公のラブライン構図と本格的な指揮対決を通じて、
視聴者たちの多くの関心を集めている。


*****



‘ペバ’カンマエVSカン・ゴヌ「僕のオーケストラです!」最高視聴率記録

元記事

2008.10.23


MBC TV水木ドラマ‘ベートーベン ウイルス’で
カンマエ(キム・ミョンミン)とカン・ゴヌ(チャン・グンソク)の
指揮をかけて、くり広げられるプライドをかけた戦いの場面が
リアルタイム最高視聴率26.6%記録して注目された。

AGBニールセン、メディアリサーチが提供する
リアルタイム視聴率(ソウル基準、広告除外)によれば
22日放送された‘ベートーベン ウイルス’は
放送が始まるやいなや同時間帯に放送されている
‘風の絵師’などを抜いて上昇の勢いに乗り始めた。

‘風の絵師’などが視聴率の大きい変化なしで
13~14%台のリアルタイム視聴率を記録して
二転三転を繰り返す間、

‘ベートーベン ウイルス’は
20%の視聴率を越えて着実に上昇の勢いを見せた。

特にカンマエの助けを借りることなく、
交響楽フェスティバルに参加しようとするカン・ゴヌと
カンマエとの間に神経戦が展開するなかで、
視聴率の高空行進は続いた。

カラヤンの指揮法を守るカンマエは
ゴヌに自身の方式に従うことを強要し、
ゴヌは「曲は指揮者の解釈により変わる」
としてクライバーの自由な指揮法を維持するとさからう。

結局ゴヌはカンマエに
「先生がお望みならば、戦って差し上げます。
 今後練習所にこないで下さい。
 干渉せず、口出しもしないで下さい。
 僕のオーケストラです。 僕が指揮者だ」

としてカンマエを押し退けた。

この場面は
26.6%というリアルタイム最高視聴率を記録した。

また、この日放送では
痴呆症状がますます深刻化して
ハイドンを娘と勘違いするイ・スンジェの姿と
これを残念に思うオーケストラ団員の姿が放送され、
この場面もやはり22%の高い視聴率を記録した。





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by aloetree | 2011-08-10 19:36 | 記事/ドラマ | Comments(2)
‘ベートーベン ウイルス’キム・ミョンミン、マエストロ完璧な変身

元記事


2008.09.04


MBC TV新しい水木ドラマ‘ベートーベン ウイルス’のカンマエこと、
キム・ミョンミンが実際の指揮者に変身して幻想的なオーケストラ公演を
拡げた。

4日午後2時城南(ソンナム)アートセンターオペラハウスでは、ドラマ
「ベートーベン ウイルス」の製作発表会に先立ち、ベートーベン ウイルス
プロジェクト オーケストラとミレニアム シンフォニーオーケストラ、ドラ
マ出演陣が共にするオーケストラ公演が開かれた。

チャン・グンソクとイ・ジアの司会で進行された1部公演はソ・ヒテ指揮者
でありドラマ芸術監督の指揮の下に総6曲が演奏された。

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ドラマで指揮者に変身したキム・ミョンミンはE.Morricone(モリコン)の
‘ガブリエルのオーボエ’とブラームスの‘ハンガリー舞曲5番’を指揮して
観客の熱い拍手喝采を受けた。

ドラマでヴァオリニスト、ルミ役を担ったイ・ジアはキム・ミョンミンが
指揮した‘カブリエンのオーボエ’をオーケストラ団員らと共に演奏して
立派なヴァイオリン実力をリリースした。


この日、公演にはドラマ出演陣の他にも‘ベートーベン ウイルス’にカメ
オで出演する予定のピアニスト イム・ドンヒョクとオーボエ演奏者チェ・
ユンヨン、チェリスト キム・ミョンジュなどがオーケストラと呼吸を合わ
せて幻想的な公演を広げた。


「ベートーベン ウイルス」は気難しいオーケストラ指揮者カンマエ(キム・
ミョンミンの方)、絶対音感トランペット演奏者カン・ゴヌ(チャン・グンソ
ク)、すべてに楽天的だが多血質的内面を持ったヴァオリニスト、ルミ(イ・
ジア)等、個性満点のキャラクターの他にも、イ・スンジェ、ソン・オクス
クなど演技力には二言うまでもない最高の演技者が集まった国内初ヒュー
マン音楽ドラマだ。

'泰陵(テルン)選手村','オーバー ザ レインボー'の紅塵-ホン姉妹が脚本を
引き受けてイ・ジェギュ監督の優れた映像美が交わった「ベートーベン ウ
イルス」は来る10日夜9時55分初放送される。



*****



ほわああああ。
こんな公演。
いってみたかったーーー!!!
by aloetree | 2011-08-09 19:26 | 記事/ドラマ
分かってから見るともっとおもしろい
        映画<赤ちゃんと僕>



元記事

2008.08.12


抜粋訳)


映画<赤ちゃんと僕>が、封切りを控えて公開した
「知ってから観ると、いっそうおもしろいエピソード」

ベビーメイソンのキャスティング。
ビハインドストーリー公開。


映画<赤ちゃんと僕>には世間知らずなパパと同じくらいに
重要な人物がいる。

まさに、ウラムだ。
くっきりとした目、可愛げ、そして気難しい性格を
全部演技しなければならないウラム。

ウラム役を探すため、
製作スタッフは、
子役のキャスティング業者との交渉はもちろん、
大々的なオーディションをすすめ、
全部で3度にわたる選抜の過程を経たという。

数百人のライバルをはねのけて、
ウラム役にキャスティングされる幸運を
抱くことになった赤ちゃんは、
メイソン。

カナダ人の父親と韓国人の母親の間にうまれたメイソンは、
ハーフであるという部分が多少問題となったが、

製作スタッフは、
「チャングンソクとそっくりの容貌」ということから、
そのまま押し進めた。

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生後13ヶ月。
メイソンのワイヤーアクション。


生後13ヶ月にしかならない赤ちゃんが
ワイヤーアクション?
CGといっても信じてしまいそうなドンピシャのタイミングで、
哺乳瓶を倒して、足でチャングンソクを蹴るシーンのために、
メイソンは片方の手と足をワイヤーにつないだままで
演技に臨まなければならなかった。

メイソン本人の意志とは関係なく撮影されたシーンだが、
メイソンは数回のNGだけで無事に撮影を終えることができた。

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とんでもなくて、純粋で。
4次元少女キムビョル発見。


映画<赤ちゃんと僕>で、
チャン・グンソクとメイソンと共演する、キムビョル。
白い肌に大きな瞳が特徴のキムビョルが
ネチズンの目をひいている。

現在、ドラマ「必殺! 最強チル」で
エリックをはさみ、クへ孫と三角関係を形成しているキムビョルは、
映画<赤ちゃんと僕>で本人と同じ名前、ビョルというキャラクターを
完全に消化している、という評価をうけている。

映画の中で、彼女は、
アニマルパジャマの姿で登場。
一目惚れしたジュンスに携帯電話を持たせ、
写真を撮るかと思えば、
8人の弟妹の世話をしながら
育児に精通しているという、
とんでもない少女として登場している。
おそらく、このシーンをみて、
笑いがこみあげない観客はいないだろう。


キム・グラ & イ・ムンシク & オ・グァンロクまで。
多彩で強烈な個性のカメオ出演陣。注目。


映画<赤ちゃんと僕>には、
チャン・グンソクとムン・メイソンだけがいるのではない。
彼らを強固に支える、強烈なカメオ出演3人衆の存在がなかったら、
この映画のおもしろさは、今よりへっていただろう。

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映画の笑いを倍増される最初のランナー。
饒舌、毒舌、そして卑劣な言葉づかいで人気を得ているキムグラ。
映画のなかでキムグラは、
チャングンソクがウェイターとして仕事をする酒場の客として登場。
赤ちゃんを抱きながら働くチャングンソクを眺めて、
「こどもパパ?奇特なヤツだ。
 やあ、君。そのコンセプト気に入った」
というコメントとともに、力強く笑って、観客に強い印象を与える。

特別出演2人目は、俳優イ・ムンシクだ。
イ・ムンシクは地下鉄の駅員役で特別出演。
たった一言でジュンスの行動をさえぎる。
短いが、強いキャラクターを見せる。

特別出演、最後の人物。
人間味が充満した俳優、
個性的で精悍な演技をみせるオ・グァンロクだ。
オ・グァンロクは、歳をとってからシングルパパになった、
"クァンロク"として登場。
観客に思いがけない笑いをプレゼントする。
オ・グァンロクの特異な中低音の抑揚と語り口は
才覚あふれる演技とあいまって、
周囲の俳優、スタッフ全員の爆笑を炸裂させた。

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メイソンのママも演技者?

メイソンの実のママも、
映画にサプライズ出演している。
彼女は、ドラマの中で、
ジュンスが自分のカートに残された赤ちゃんウラムを
迷子保護室に連れいくシーンに顔を出している。
この場面でウラムを抱いている、
マートの店員こそがメイソンの実のママだ。

普段にはよう笑うが、
カメラの前に戻ると泣き始めるメイソンのために撮影に遅れると、
キム・ジンヨン監督は実の母親を出演させる、という
格別の措置をとらざるをえなかった。

メイソンの天使のような笑顔は、
ほかのシーンでも光っているが、
このシーンでは、より一層光っていた。

というのが、撮影現場で
彼らの演技を見守った関係者たちの言葉だ。

怒号パク・ミョンス。
生後13ヶ月赤ちゃんを演技する。

怒号ギャグの一人者、
パク・ミョンスが
今度は赤ちゃんの姿で怒声コメントを出す。
<赤ちゃんと僕>でパク・ミョンスが
劇中のウラムの声を演技しているのだ。

製作スタッフは
泣いても愛らしいウラムの声を
演技するスターを探すのに苦労したのは、

映画の中で
パパを圧倒するウラムの姿を浮かび上がらせるためだった。
悩みに悩んだ製作スタッフが決定したのがパク・ミョンス。
シナリオを受けたパク・ミョンスは
期待半分、プレッシャー半分で撮影にのぞんだが、
撮影が始まるや、すぐにウラムとなって、怒声コメントを打ち出した。
ウラムの愛らしい容貌に似合わぬ、
パク・ミョンスのダビング現場は笑いが絶えなかったという。
キム・ジンヨン監督も、
ウラムの顔から吹き出るパク・ミョンスの声に満足して、
パク・ミョンスの怒号コメントを喜んだそうだ。
by aloetree | 2011-08-08 20:50 | 記事/ 映画

JKSさん酔狂。


by aloetree