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映画がすきです。

小栗康平監督の作品に、
「埋もれ木」という映画があります。

2005年の作品です。






へへへ。
今日は私利私欲まみれの
宣伝です。

といっても
かれこれ13年前の作品。

かかっている映画館はもちろん、
レンタル作品としておいているお店もほぼ無いだろうかしら。

だとしたら、
ほかの作品でもいいので、
映画監督・小栗康平の作品を大宣伝の巻。
珠玉の作品群ですから。
酔狂な方がいらして、お気が向かれたらぜひ。











2005年の作品。
埋もれ木。





これは、
わたしの故郷で撮られた作品っす!

わたしの故郷の
わたしの家族や知人やおじさん、
そのほか地元の人たち、
みんなが集結して映画つくりのお手伝いをした唯一の映画。

撮影期間通して、
ふるさとに合宿するスタッフさんや俳優さんたちをサポートするべく
地元のたべもの、お酒w 、もちよって、みんな交代で炊き出しをして、
なんならエキストラとしても奮闘して、
わたしにとって忘れられんある期間の感触がつまってます。

映画内にでてくる野良犬を演じているのは
(野良犬としてはありえない犬種のくせして野良犬役)
今は亡き、うちの犬でして、
ここらへんはもう個人的に涙腺崩壊場面です。


とにかく、
ずっと映画好きだったところへきて、
出演俳優さんたちも好きな方が勢ぞろいで、
どこを向いても夢のよう!
いちばんすきな田中裕子さんもいらして
これはもう鼻血だすしかないだろうって、
そんな記憶の、個人的にめちゃ濃い映画。










ですがね。

ですが、
興行成績は・・・ちーんでしたwww




ええ。
実は、わたしも、
試写会1回、映画館で1回、
その後は、小栗康平監督にいただいたDVDを何度も・・・
観てますが、

が、
完全に意識ある状態で全編観通したことが・・・
まだ無い。

うちの夫いわく、
「とてつもなくふわぁぁぁぁっとする映画だよねぇ」と


物語の内容を追う、物語を理解しよう、
として観るからあかんのかもしれません、私は。

物語の筋がどう、とか、
起承転結がどう、とか
そういうことではなく、

ある種、
心象風景を映像にした映画なんだろうかなあ、と。

いや。
全編ちゃんと意識して観れてないから、
なんもいえないのですが、
なんとなく、そんな感じ?たぶん?


でも!
こういう映画は貴重だと思うのです。
これは宣伝抜きで、ほんとにw


「埋もれ木」をみると、
タルコフスキー監督の「サクリファイス」
アンゲロプロス監督「霧の中の風景」を思い出します。

情けないけども、

何度も映画館でトライしたけど、
いつだって、
最初の数分で熟睡して、気づいたら最後のエンディング。

にもかかわらず、
自分にとって印象に残ってる映画、、、って考えると〜、
必ず頭に浮かんでくる不思議。
たぶん、そういう映画たちの仲間です。


昔は、
こういう映画がもっとたくさんあった気がします。
理解はできないんだけど、
でも、こういう映画が今も、これからもずっと、
もっとあったらいいな、と思います。
こういう映画はたいせつ。







小栗康平監督の最新作映画「FOUJITA」で
タイトルロールを演じているオダギリジョーが
このインタビュー()の中で話してる言葉が
とてもわかりやすかったのでちょっと引用。



すごくわかりやすい映画や
単純に伝わりやすい映画が
今の日本の市場で
ほとんどのパーセンテージをしめてしまっているなか、

こういう・・・
昔、こういう映画って
たくさんあったじゃないですか。
それが、、、
楽しみで映画館にいってたところもあったし。

なんか今、
こういう経験がなかなかできなくなってきているので、
ぜひ、映画館で、あの、いい環境で、
観てもらい、もらうべき作品なのかな、と思いますね。







小栗康平監督は、
映画をつくるひと。

ただ、
映画をつくるひと。
それだけ。
って感じの方です。
それ以外は、
あとはおじさんなだけ、っていうか。

こういう監督さんの作品も
貴重なのじゃないだろうか、
とか思ってしまう今日のあろえ。
ってことで宣伝してしまいました。









グンソクさんと
無理やりつなげるとしたら。

ジョーは次の映画で一応共演
それから、
小栗康平監督の有名な作品
「眠る男」には
アンソンギさんが出演されてます。

いつか、
もしかして、
ひょっとしてひょっとしたら、
小栗康平監督とつながる日もあるかもしれんて。
なにが起こるかわからんのだから。
ひとりで勝手に夢みときますわ。


だから、
小栗監督様。
どうぞどうぞお身体たいせつに。
すべてのことと共存してたいせつにされてください。
そして映画を。想う映画をつくってくださいませ。























50歳になりましたー。
きらきらきらーん。
いや別にうれしくはないし、
ふだんと同じふつうの1日ですが、
せっかくやし、
自分から発信して、
じぶんで記念つくっとこうかと思って。
じぶんのなかだけの自己満足ですけど。
50歳になっての初自己満足完了。
今年もモットーは「自給自足万歳」で。

いつもお読みくださってありがとうございます。





















by aloetree | 2018-01-27 17:50
ひたひたと。
しみじみと。

じんじんしますね。



ベルリン国際映画祭。
ホームページ。

プレスリリースのページ。




おおお。
我らがグンソクさんの名前表記が。


こんなふうに ↓

 Inkan, gongkan, sikan grigo inkan (Human, Space, Time and Human) - Republic of Korea
  By Kim Ki-duk
  With Mina Fujii, Jang Keun-suk, Ahn Sung-ki, Lee Sung-jae, Ryoo Seung-bum, Sung Ki-youn, Joe Odagiri
  World premiere





名前をタイピングした文字だけです。
名前をタイピングした文字だけだけど。

よぼよぼ。じんじん。
じゃっかん視界がにじんでます。





    (Paz Lázaro Michael Stütz Andreas Struckのお三方がここに)




これから
いろいろな映画の情報が更新されていくんだろな。








by aloetree | 2018-01-25 22:30 | 記事/ 映画
かの女性ダンサーはここまで、
というところでも
彼女はパートナーの手を借りずに
数秒長く自分を保つ

感覚的にタイミングの合う相手でなければ
彼女の自由をはばんでしまう
彼女の自由なパワーの燃焼を助けてやることはできない





数十年前に読んだ
バレエダンサーを主役にした漫画のセリフ。

一見とっても高次元レベルでのセリフのようでいて、
実際は、

天才的ダンサーである女性主人公をとりあう
男性ダンサーふたりの恋情のもつれメラメラな会話のなかの
一説にすぎなかったりする。

 相性やっ。相性!
 相性いいのは俺に決まっとるやろ!
 アホか。僕に決まってるやないかっ!

 ・・・みたいな。笑
 


で、それを読んでいた当時の私は、
タイプのちがう男たちを何人も巻き込んではメソメソしてる
舞踊の天才、ってことだけが取り柄の(←私の解釈w)その女性主人公が
あまりに嫌いすぎて、

「嘘泣きばっかしてんじゃねえぞ。
      ほんとはウキウキのくせして」(←女主人公に対して)

「お前ら見る目なさすぎ。
  アホみたいな痴話喧嘩一生やらかしとけっ」(←男ダンサーたちに対して)


と、
誰にも聞いてもらえない悪態をつきながら
全巻読み通し、今も捨てられずにいるのだからして、

いいカモだったよねぇ。
1番のアホは私だよねぇ。
今更だけど。







とはいえ。
当時10代だった私の心には、
このセリフの持つインパクトは絶大で。
(メソメソ主人公はでぇ嫌いだったけど、
 このセリフに表現されてる女性ダンサーの資質というものに惚れ惚れ)

その後現在に至るまでの
「女性に対する嗜好」を決定づけた
生涯忘れられんセリフのひとつだ。











グンソクさんが独立して以降に
一緒に仕事をした女性俳優のなかで、

わたしの心に残っているのは、
このお三方。

キムハヌル(すてきや〜)
アイユ(メロメロ〜)
ムングニョン(すきじゃないけど印象濃っ)

あと。
次点でw
ユイちゃん。
(ユナ、じゃないよ。ユイ=ユヘイだよ)





非常に単純、かつ個人的な
好みの問題でしかないけど、

"ひとりで立つことに堂々としてる"
"ひとりで立ったときに不思議に輝く"

そんなタイプの女のひとに
まっさきに目がいく。

まちがいなく、
大嫌いな女性主人公ダンサー漫画の後遺症や。






好みについては、
女優さんについても然り。



相手役との呼吸のなかで
ふわぁぁっと輝きだす、
かわいらしい女優さんもたくさんいるけれど、
(そしてそういう女優さんは
 恋愛物語などの共演者としてはなんともいい味をだすことがあって、
 仕事が終わったあとも、ファンたちは
 そういう相手とのカップリングを妄想したりすることもあるみたいだけど)





わたしの場合は、

独り舞台でも観に行きたい。
1人舞台こそ観てみたい。
1人っきりの場面がもっと観たくなる。

と、
たとえ演技力に多少のぎこちなさがあったとしても、
そんなふうに思わせてくれる女優さんばかりを
目が追いかけてしまう。


























女優さんが奮闘する姿は美しい。
そんなことを感じずにおられんかった。

キムハヌルさんと、
その主演映画「女教師」。





去年末ケーブルテレビで放送してたのを、
鼻息荒く録画して、観た。

目を離せる場面がひとつもなくて、
まばたきも惜しいきもちで凝視して、
気づいたらエンドロール。

その瞬間。

うぉぉぉぉ。
ハヌル姉さんよかったねぇぇぇぇぇ。

って声に出た。





以前から
演じてみたい役として、
ハヌルさんがたびたび挙げてきたのが、
「読書する女」でケイトウィンスレットが演じた役 → ⭐︎

(きみはペットの頃のインタビューでも、この話題は出ていて、
 となりで聞いていたグンソクさんが意味深長な表情を浮かべていた姿がなつかしい。笑)



中年の女性俳優が、
主演でああいう役柄にめぐりあう機会は、なかなか無いだろうなあ、
と思いながら彼女のインタビューを読んでいただけに、

「女教師」という映画で
あのタイトルロールを演じたハヌルさんの役者仕事。
観ることができて感無量。




















「春の夢」





ハンイェリさん。

まさしく、
ひとりで立つときに
摩訶不思議に煌めきを放つ女優さんそのもの。

それだけじゃなくて、
ハンイェリは、

私が知る数少ない
「親分肌女優(←あろえ命名)」〜。

彼女の性格は知らんけど、

彼女の演技には、
親分、として、
主(ぬし)として、
座長、として、

の風格が漂ってる!いつも!
とてもさりげない繊細な演技なのに!

きっと、
どっかのなんかの肝が座ってるんだ。。







わたしが観た彼女の映画のなかで
いちばん印象に残っている。
短編映画「春の夢」。


ずっとずーっと
このまま永遠に観てたい、
って思えるような映画だった。

むさ苦しくてイカつい男たちに囲まれた
この映画のなかでも、

親分は、やっぱり、ハンイェリだった。
親分は、ハンイェリしかいなかった。






「春の夢」を観たあとは、
くわわわわわぁぁぁぁん、と頭がしびれて
酔っ払ったみたいな気分が抜けなくて、

地下一階にあった映画館をでて、
階段をのぼったら、狭い道はさんだ目の前に、

「不機嫌な人妻たち」
っていうキャバクラの看板が燦々と煌めいてて、

ただでさえ映画にしびれてるのに、
絶妙すぎるキャバクラのネーミングセンスにもしびれて、

そういうのふくめて全部、

「こりゃあ、きっと、
 女優ハンイェリの魔法さぁ」って、

キャバクラの前でニヤニヤしてたら、
ピカピカの黒塗りセダンが止まって、
なかから怖そうなおっさんたちがでてきて、

ピューっと高速歩きで
立ち去った日のことが
昨日のことのよう。

まさしく。
「ハンイェリの夢」だったんだ。










とにもかくにも。
堂々たる自己発光女優ハンイェリさん。

さらにさらに、
舞踊のプロフェッショナルだけあって
高い身体能力も誇る女優ハンイェリさん。
たのしみ。





チャン・グンソクが出演していなくても観たい、
そう思えるような作品に
チャン・グンソクが出演してたら最高なんだよな、、、

って、
ずっとそう夢みてるから、、

次の作品。
私は、そういう意味でも待ち遠しい。





(すっかり変心の結果、
 コメント数とか、閲覧数とか、イイ、とか、悪い、とか、
 インターネットワールドにおけるそこらへん、
 目には見えないけど、非常に危険で、かつ
 人の心の主体性みたいなものとか自己表現、自制心とかを
 知らず知らずに失わせるなにかの仕組み、みたいな匂いに
 疑問を感じるようになってしまった。
 問題は、「闇雲さ」「自動的さ」「なにかを競うなんらかの雰囲気」だけども。
 そういうわけで
 記事とかに「闇雲に」リンクするのはもういらん、、、ってなってますが、
 まあ今日は記念に1個くらい記事リンク貼っときまっさー)








俳優として(あ、もしかしたら人間としても?w)
独特の浮遊感を漂わせた
我らがチャン・グンソク様。

微妙な表現でいうと、
周囲から約13cmくらい浮いちゃってる俳優
って意味だったりもするけども・・・
その浮きが吉と出るか凶とでるかが、
まだまだ不安定なところもチャン・グンソクの魅力っしょ

とにかく、
そんな我らが俳優様。

親分俳優ハンイェリさんの胸を借りて
存分に伸びて伸びて、
ゴムが切れてもいいから伸びきって、
伸びまくってくださいませ。

次回作。
たのしみにしとります。

あと。
この作品を見終わった時点で、
決断しようと思います!

マイ親分は。
チャン・グンソクか。
ハンイェリか。
















































追伸。

どうでもいいけど、
"やっぱりグンソク様は裏切らない" な話。


ハンイェリさん。
わたしが注目したきっかけは、
「キレイな男」キムボトン役の第一候補だったこと。


なつかしい。

あのときは、
ずれていく「キレイな男」のスケジュールと、
映画「海霧」との出演が重なっていって、
結局ハンイェリさんは出演せず、

結果、
記憶に残るキムボトン by IUが誕生して、
それはそれで最高だった。
結果オーライだった。

でも、
ハンイェリさんとの共演が実現しなかったことは残念、
いつかふたたび機会があったら、、、

そう願ってたので。
今回の共演のお話に触れて。

再確認いたしましたよ。



うむ。

やっぱ!
うちの親分は裏切らない!
(親分=グンソクさんの方w)

周期は長いけどな。
待ってたらかならず実らせてくれるのよ。






で。
これは2013年当時。
ハンイェリ=キムボトン役確定のニュースを
今か今か、、と待ち望んでいたわたしが
ワクワクしながら準備してたハンイェリ関連の日記。笑。


 → 2013年9月17日の日記より。
    (キレイな男に出演するもんだ、と信じて書いた日記。
     なにも手直ししてないから、今読むと空回りなんだがw
それもまたいい思い出ってことでご勘弁を)





親分が絶対裏切らないもんだから、
削除せずに保管しといてよかったよ〜。

チャン・グンソク様ってば。
さすがです。
最高ですね。












by aloetree | 2018-01-24 19:41 | 記事/ドラマ
クラウドの乱勃発し、
スマホとMacのバックアップデータが
一気に消滅。

大切に増えつづけてたブックマークも
まっちろに消滅。

数々の連絡先は
なぜかまだらに消滅。




うう。
ちくちくせっせと保管してきた。

貴重なウェブサイト情報、
更年期に向けての耳より情報ブログ、
たのしいブログ様、
宇宙人発信(と名乗る)怪しいブログ、
チャン・グンソク様関係のサイトのすべて、
エトセトラエトセトラ。。。

愛読してきたすべてが
まっちろになり。
ひぃぃっ。
と一瞬思ったけど。

今ふつふつと湧いてきたのは。
こりゃ。解放感だな。






2018年幸先。
占うとしたらこれは吉?凶?
どっちかわかりませんが、
なんとなく解放された気がするから
小さいことは気にしないことにします。

でもちょっとだけ。
センチメンタルサンデーです。


とか考えてたら、
この曲が頭のなかで鳴り止まず。














ううう。
神曲。
泣けちゃうずら。



なんだよ。

エブリ シャラララ
エブリ ウォウウォオ
スティルシャイン


って。
この歌詞。
神がかりすぎ!

地球に存在する
すべての歌詞のなかで
いちばん美しいフレーズだっ。
たぶん。



ここはぜひ
意訳せずに

シャララとウォウウォオのままで
やってほしいとこだわ。



 → 和訳 シャララとウォウウォオの価値がわかってらっしゃる









ってことで、
解放された気がするから
イエスタディワンスモアじゃなくていいけど
イエスタディワンスモアが鳴り止まない日曜日。


チャン・グンソク
手帳(手帖って訂正するのがメンドかったから、手帳、で)

で、検索かけたら
ここが出てきたから、
今日の記録に日記してみた。


ってか、
今日って打ったら、
凶って出たよ。

やっぱ凶かの。








by aloetree | 2018-01-14 19:49 | あれこれ
2018 !?


に、に、、、
にせんじゅうはち年だってよ。



もとい。
2018年。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

・・・とか言っちゃって、
年始と年末くらいしか更新されないブログのくせによ、って感じモリモリです








わたしが無駄に暗くて地味な仕事に埋没し
カラダ中の体液カスカス潤いゼロ女に変身している間に、

孔雀オバケだランナーだカメオだチムエチだソリストだドラマだ、
な、変身の術自由自在のグンソクさんってば、すごいわ。大活躍。

わたしの顔色は灰色くすみ盛りですが、
グンソクさんの2018が燃える薔薇色ならば、
にぎにぎおめでたき新春の世界ですぜよ。

孔雀オバケにお願いしとこう。
どうぞてんこ盛りだくさんな1年にしてね。
みなさまも。おやぶんも。








































PS

そういやこの間。
質問をいただいた。
「あろさん今ハマってるものなに?」って。
いまさらですが、お返事をここに。

ここ1ヶ月以上
地底に埋没したような生活だったので、
そんな日常の気分から
一気に異次元にスイッチさせてくれるような
読み物(主にブログ)にハマってました。

わたしの普段の生活では接点がないもの。
そのなかから、
みなさまから誤解を受けそうな異常系は除外してw、

ほんわかハマった最高なブログ様がこちら↓。



とにかく、
最高で最高で最高。

検索してみたら最近人気なんでしょか?
わたしは地上波テレビほぼ見ないから、
この方の最近の活躍はまったく知らず。

っていうか、私にとって、
俳優としてのこの方を観た記憶の最後は
「あなただけ見えない」っていうドラマ

(・・・なつかしくなって調べてみたら、
 なんと1992年のドラマですってよ!!!w
 みんな若かったのねぇ。
 こういう脈絡度外視で意味不明なドラマまたつくられるようになるといいなあw
 当時ご覧になった方いらしたら語り合いたいわwww)

このブログを知ったきっかけは、
イギリス在住の日本人の方がSNSで紹介していことから。

へっ!?あのコのブログ?って意外なきもちから、
期待ゼロで読みにいったら、危険な沼でした。

非常に素敵で、非常に地べたにどっぷりな目線で、
ものすごく親近感を感じる。んだけど、実は深い知性(=思いやりと想像力)があふれてる人なんだろなって思う。

とにかくどんどん読みたくなる日記に仰天。
灰色世界からすっこーんと飛べました。



これなんか最高かよですぜ。
  → この日の日記




こっちもクスクス太鼓判。




・・・というわけで、
2018年の合言葉大賞は

ウェーイっ!!!


で決まりですな。早っ





家族全員フリーターor
家族全員ニート危機に見舞われつつも(→
ふたりの息子さんとの日々に明け暮れるがもんさんと
とうとう孔雀オバケも制覇した我らがグンソクさんに
ウェーイっ!!!





by aloetree | 2018-01-12 20:09 | あれこれ

JKSさん酔狂。


by aloetree