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チャン·グンソク、俳優、韓流の未来


http://mosen.mt.co.kr/article/C1009120056

http://mosen.mt.co.kr/article/C1009120056



最近、少女時代、KARAなど、歌手たちの韓流がにぎやかだ。

もちろん韓流第1市場といえる、日本の話だ。
東方神起をはじめ、ビッグバンなど
男性アイドルが率いていた歌手の韓流は、
今ではガールズグループが進出し、
序盤から熱い反応を得て、歌手の韓流は豊かになっている。

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一方、俳優の韓流は停滞している雰囲気だ。
韓流を開いたペ·ヨンジュンをはじめとして
イ·ビョンホン、リュ·シウォン、パク·ヨンハ、クォン·サンウ、ソン·スンホンなど
数多くのスターを輩出した俳優たちの韓流は最近、以前とは雰囲気が異なる。

日本での大ヒット韓流ドラマが徐々にまばらになり、
俳優、韓流の勢いもずいぶんそがれている。

日本関連の韓流事業従事者の説明を総合すると、
俳優の韓流は以前に比べて購買力がかなり落ちた状態だ。
俳優、韓流の中心コンテンツである
ファンミーティングの参加者数も減少傾向を見せており、
関連MD商品の販売量もたくさん落ちた状態だという。

これは韓流ドラマのヒット作の減少と相まって、
トークと歌何曲か、握手会で進行する単調なファンミーティング行事方式に
日本のファンが徐々に食傷を感じているためとみられる。

このような状況で、説得力のある俳優がいる。
まさにチャン·グンソクだ。
チャン·グンソクはファンたちの呼応度が減っている俳優韓流で
ほぼ唯一、注目に値するほどにファンの数を大幅に増やしている俳優だ。

最近、日本の韓流業界では、チャン·グンソクが話題なのだ。

主演ドラマ「美男ですね」が日本で良い反応を得て、
10、20代のファンが大きく増えている状況だからだ。
通常、俳優の韓流は中年のおばさんたち、
歌手の韓流は、10、20代の女性がファン層としてわかれていた状況で、
異例のことと受け止められている。

まだマニア文化として、分類されるような韓流が
日本で主流の大衆文化として定着するためには
10、20代のファンの増加が不可欠であった。

以前の俳優の韓流がこれを達成できなかった状況で、
チャン·グンソクの若いファン層の構築は望ましいことである。
「美男ですね」というドラマの素材が
10、20代の女性が興味を持ちそうな
アイドルグループの話である点が一役買ったとみられる。

単に出演作品が良かったために
その人気が上がっていくという話しならば、
チャン·グンソクを、俳優としての韓流の未来と呼ぶのは難しいだろう。

しかし、
チャン·グンソクには、
俳優たちの韓流、の復興を期待するに値する明確な利点がある。

一人でバラエティワンマンショーを開くことができる多才さがそれである。

チャン·グンソクは最近、
ソウルを最後とする、アジアファンミーティングツアーを開催した。
しかし、チャン·グンソクのファンミーティングは
見どころが多いことが、ファンに認められている。

歌も上手く、踊りもよく踊り、
自分でDJプレイをしたりして、
歌手に劣らない公演を広げるうえに、
今回のツアーの最後のソウルファンミーティングのように
スティーブ·ジョブズをパロディー化して
プレゼンテーションショーを繰り広げる、といったように、
企画とコンセプトのにも多くの配慮をしている。

それゆえに、
チャン·グンソクのファンはファンミーティングを通して
退屈を感じる暇なく、楽むことができ、
「次のファンミーティングでは、何を見ることができるか」
と期待することになる。

ファンミーティングとして、
これほどに豊富なコンテンツを提供する俳優は、
チャン·グンソク以外にはあまり多くない。

さらに、
チャン·グンソクは
ファンミーティングで渾身の努力を尽くすことで知られている。

誠意に欠け、時間の間に合わせのように仕上げている
ほかの俳優のファンミーティングに対する不満が
日本の韓流業界では、よく聞こえてくる状況で、
チャン·グンソクはファンミーティングの様々なコンテンツのほか、
最善を尽くして熱心にする態度でも良い評価を受けている。

このようなチャン·グンソクが、
日本で良い反応を得るならば、次世代の俳優、韓流トップスター、
として位置づけする可能性が高い。

また、他の俳優たちは、
なぜ俳優たちの韓流が以前ほどではなくなったのか、
その点について、
しばし、年若い後輩であるチャン·グンソクがら
学んでみよう、とする心構えを持つ必要がある。
by aloetree | 2011-11-19 17:22 | 記事/ 人物 | Comments(0)
チャン・グンソク、なぜ神秘主義でない彼を大衆が選んだのか?

元記事


2011/10/11


[マイデイリー=ペ・クンナム大衆文化専門記者]

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“チャン・グンソクはスターです。 スターはある程度、大衆と距離をおいて
神秘主義的な側面が少しあったほうがいいと思うのに、チャン・グンソクは
全くそうではありません。 撮影中にも撮影会場を探したファンたちに最善を
尽くして、大衆に身近で日常的な側面をよく見せます。”

チャン・グンソクが、10日自身のツイッターに
“二度のゲリラ公演. 総収益金23万 6千 500ウォン.
 このお金をどこで使うだろう。 寄付するだろうか?
 行ってみよう。 ひとまず区庁の福祉課に”
という文を掲載した。

この公演は去る、6日開幕した第16回釜山(プサン)国際映画祭に参加した
チャン・グンソクが白砂浜で予定にもなく、でギターだけ持って即席ゲリラ
公演をやってのけ、あっという間に集まった200人余りが寄付した(?) お金だ。

チャン・グンソクのツイッター文を見ながら浮び上がる言葉は、まさに、
この頃国内外の高い関心の中で、撮影が進行しているチャン・グンソク、ユナ
主演のドラマ‘ラブレイン’の演出者ユン・ソクホPDの話だ。

ユン・ソクホPDはチャン・グンソクを
「大衆と距離をおいて神秘主義的イメージを構築するスターでない。
 大衆の中に入る親近で日常的なスターだ」と話した。

去る9月7日、14日放送されたMBC‘膝打ち導師’の出演の姿もこのような
側面をよく表わしてくれる。

進行者カン・ホドンが鼻の整形説に対して尋ねるとすぐにチャン・グンソクは
「本当に多くの方々が鼻整形を疑っているけど、、、鼻を捻ってねじってみて
 もかまわない」といって、カン・ホドンに「鼻を捻ってみて下さい」として、
自身の鼻を差し出した姿はそれこそ身近なスターの姿それ自体であった。

そして
「日本の人々が‘韓国俳優チャン・グンソクの、じぶんを本当に知っている
 のか’ と思ってしまう。いつも気になる。だから、毎朝していることが
 あります。日本で朝出勤するときには、車ででかけるんですが、窓からみ
 ていて、地下鉄の駅前で人々が非常に忙しく通勤しているが、果たしてあ
 の人々が僕を知ってるか、と気になって。言論操作があって、記事の中で
 だけ人気があるとか、そういうことじゃないか、と思って。それで、窓を
 ひらいて、「おはようございます」日本語で挨拶する。通りをいく方々が
 びっくりするんです」

という、チャン・グンソクの話は気さくな一面を表わしてくれる。


彼は撮影会場からツイッターに至るまで、多様な状況と大衆媒体で、みるか
らに稀なスタイル、大衆との距離を狭め大衆の中に積極的に入る様子をみせ
ている。そして神秘でカリスマのイメージでない身近で気さくなイメージを
表わしている。

特に海外ファンと一定の距離をおいて神秘的なイメージを構築する大多数韓
流スターとは違いチャン・グンソクは海外ファンたちにも身近に近付いている。

チャン・グンソク ドキュメンタリーを製作するために韓国を訪れた日本のTVの
三浦・ PDは「韓流スターは意図しようがしまいが、日本ファンたちにとって、
大衆的で身近な姿よりも、神秘的イメージが強い。 だが、最近日本で最高の人
気を得ているチャン・グンソクは全くそうではない。 日本ファンに非常に身近
で親切で数多くの人々が熱狂している」と話した。

チャン・グンソクが大衆の中に入って身近で気さくなイメージを構築すること
に対して国内外専門家だけでなく大衆とファンたちは肯定的な評価を下している。

時代と媒体環境の変化は、今や、大衆と距離をおいて神秘主義的イメージを構築
するスターよりはチャン・グンソクのように大衆と一緒に存在する、脱神秘的ス
ターに対して歓呼している。

スターがこれ以上、完ぺきな実現体、神としての役割を果たすことができないば
かりかインターネットとデジタル機器の普遍化による全国民の記者化がなされた
し、ツイッターなど媒体環境急変して神秘的スターは有効性が次第に弱まってい
る。 代わりにスターと大衆が時々刻々疎通して大衆と共に呼吸する身近なスター
を好んでいる。

親切で気さくなチャン・グンソクに国内外数多くのファンたちが歓呼するのは
これまでのスターにとって、端的に見せる大きな課題だ。


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******************



これも、、、
今は昔にちょっとなってるけど、

スタイルはちょっとずつ変化すれど、
神秘主義にはなれないグンソク氏に、
がんばってほしいです。


うなぎからグンソク氏へ、新しい自由を。。。
グンソク氏からうなぎへ、もっと息ぬきするヒマを。。。
by aloetree | 2011-11-18 20:36 | 記事/ 人物 | Comments(4)
2011年10月
「きみはペット」韓国 ShowCase





映画
「東京タワー」について語っている部分。

日本映画には
「東京タワー」
という映画が2本ある。

ひとつは、
オダギリジョー先輩が出演しているもの。
もうひとつは、
禁じられた愛について描いた映画。
自分の子供のともだちと、母親が愛に陥るもの。

etcetc…







チャングンソクの“キス”トークに悲鳴


10Asia
2012/01/14

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帰ってくるのは愛だけではない。
暴力や抑圧も、結局は自分に帰ってくる。

映画「君はペット」のジウンを演じるキム・ハヌルは、
最近すごく困っていることがあるという。

それはジウンに拾われてから
様々ないじめに苦しめられるペットこと、
イノ役のチャン・グンソクが、
公式の場で虎視眈々とリベンジの機会うかがっているからだ。

10日、ロッテワールドで開かれた
「きみはペット」のイベントでも、

チャン・グンソクはまだ“モモ”のキャラクターが抜け切れず、
ご主人様キム・ハヌルの悪行を暴露するのに忙しかった。

しかし、色んな攻撃に慣れているせいか、
キム・ハヌルはむしろ

「アームロック(格闘技の技)をかけたりしたんですけど、
 それが結構面白かったです。
 チャン・グンソクさんを殴るシーンが多かったのですが、
 彼が本当に痛がっていて……楽しかったです。
 それって私が技をちゃんとかけられたってことですからね」


というエピソードを披露した。
するとチャン・グンソクは、日本語で

「本物のドSだ!」

とファンたちに悔しさを訴える場面もあった。

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他人の苦痛よりも
自分の辛さに大きく反応するのは、人間の常。
ファンだからといって、それは変わらない。

ファンたちを一番苦しめたのは、
チャン・グンソクが“キスシーン”の話をした時だった。
“キス”という言葉が登場した時、
会場は悲鳴のような大歓声でパニック寸前だった。

チャン・グンソクが真剣な表情で

「キスの仕方が分からなくて困っていたら、
 ハヌルさんがうまくリードしてくれて、
 いいシーンが撮れたと思います」


と撮影の思い出を語ると、
キム・ハヌルは顔を手で隠しながら、
困ったような笑みを浮かべた。

そして追い討ちをかけるように

「僕は撮影現場と図書館と家、
 この3ヵ所を行ったり来たりする生活をしているんで、
 うまくなるはずがないんです」


と話した。

すると、
会場からは嫉妬のような悲鳴が上がった。
ファンたちも好きなスターに似て、
感情表現がストレートなようだ。

チャン・グンソクはさらに、釜山国際映画祭の
レッドカーペットでも披露したシャッフルダンスを見せてくれた。

「LMFAOとは仲のいい友達となりました。
 僕以外に誰がこのダンスを広めることができますか」


と、堂々と話す彼の表情からは、
子供のような無邪気さが伺える。

いたずら好きな子供のように、
マイクに向かって大きく
「ウヘヘへへ」と笑ってしまう男と、

ふてくされた顔も可愛い女が繰り広げる

ラブコメディ「きみはペット」。


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by aloetree | 2011-11-17 16:03 | 記事/ 映画
「きみはペット」キムハヌル
 "いたずらっ子チャングンソク、知り合ってみると配慮ある男性です"


元記事
2011-11-13


チャン・グンソクの突発行動にずいぶん大変な目にあったが
たくさん大騒ぎを巻き起こすが、かわいがらずにはいられない。


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やはりプロだった。
映画「きみはペット」封切りを控えた去る9日、
ソウル、三清洞のカフェで会ったキムハヌルには余裕があふれていた。

マスコミ試写会後の映画に対する評価は、
期待よりよくない。しかし経歴15年目のベテランだけに
一喜一憂することなく平常心を維持していた。

封切りの日まで、
自分がもっとなにかできることがあるか、
とスタッフたちと絶えず意見交換していた。

映画撮影を終わらせてしまえば、
あとは私の知るところではない。
そんな後輩俳優たちとは明らかにちがう姿勢だ。

若かった頃は、
映画撮影さえ終わってしまえば、
そこまでが俳優の役割だと思っていました。
だけど、歳をとって、
作品がひとつづつ増えていくにつれて、
主演俳優としての責任感、
というものをもっと感じるようになりました。
苦労したスタッフたちのためにも、
私が、すこしでももっと走って、
映画についてお知らせしなければ、
と思うようになりました。
私がこんなふうにしていたら、
後輩たちも真似するようになるんじゃないでしょうか(笑)。


「きみはペット」でキム・ハヌルは、
能力はあるが、人間関係や恋愛においては欠陥だらけの
ファッションマガジンのエディター、チウニの役を演じる。
孤独に身を震わせていたチウニが、
ある日家に現れたイノ(チャングンソク)と、
主人とペットという関係を結んで、物語が進行していく。

一般常識では理解しがたいストーリーだが、
キムハヌルは、ロマンティックコメディの女王らしく、
映画に説得力を付与する。

以前、出演したロマンティックコメディでは、
笑わせなければならないコメディの部分を私が担当していました。
しかし、今回、その部分を担当するのはグンソクです。
ロマンスに重点をおいて、演技しました。
ファンタジーのような構造のなかで、
観客が共感できるように
私が、現実的で正常な姿を見せる必要があったので、
多少プレッシャーはありました。


キム・ハヌルは
「きみはペット」広報期間ずっと、

どこへ跳ねていくかわからないチャングンソク、
のコントロールに頭を痛めた。

韓流の大勢、チャングンソクは、
広報のイベントのたびに爆弾発言をくりかえし、
キムハヌルに耐えがたい思いをさせる。

家に弟がひとりいるからだろうか?

かねては、気難しい、
と言われることもあったキムハヌルは、
彼を寛容に受け入れている。

それは、グンソクが
私にすごくよくしてくれたからです。
私が共演俳優と親しくなれない、というのは事実です。
ところがグンソクは撮影期間を通して、ずっと
すごく私を気遣ってくれました。

彼本人だって忙しいのに、「ブラインド」の
宣伝活動のための時間が必要だった私のために、
あらゆる面で譲歩してくれました。

それに、撮影中ずっと、
おいしいものを買ってきてくれたり、と
私を喜ばせるために努力してくれました。

かわいがらないわけにはいきません。


だが、先月大鐘賞授賞式で
キム・ハヌルが主演女優賞を受賞した時の
チャン・グンソクの突発行動は非難を受けた。

15年の経歴で、初となる大鐘賞を受賞し、
感激に震えるキムハヌルが受賞の言葉を話す間、
彼がみせた、カメラにむかってウィンクをするなどの
いたずらな様子は先輩に対しての礼儀を欠く、という指摘を受けた。

あの時、あまりにも気が動転していて、
私はなにも知らないままだったんですよ。
花束を渡してくれて、
それで舞台から降りていったんだと思ってたんです。
あとになって知ったんです。
腹がたつことなんて全くなかったですよ。
グンソクらしいじゃないですか〜。
すごく非難を受けているのをみて、私は逆に慰めたんです。

私だって、人が見ていないところだったら、
グンソクにカッとなったり、大騒ぎもたくさんしたりします。
だけど、あの日はとにかく楽しい日だったんだから。


キム・ハヌルは最近、その美貌が
(草木のように)水分を吸い上げるようだと言われている。
恋愛をしているんだろうか?

実物のほうがはるかに美しい、
という鳥肌がたつようなコメントを飛ばすと、
すぐに、はっきりとした性格のままに、

俳優は、
スクリーンの中でより美しくあるべきですね!


と言い切った。

きれいだ、
という言葉はいつ聞いてもうれしいです。
特別な秘訣はないです。
未来に対する夢はあるけど、
愛と結婚についての焦燥感は全くないです。
今まで、
計画して切実に望んだこと、というのが
実現したことはないんです。
だけど、その次にはもっといいことがありました。
仕事もそうだし、恋愛でもそうでした。
望むことと、実現することは別ですよね。
今、この瞬間がもっと重要だと思います。


キム・ハヌルが、美しくなる理由、
それは自信と余裕、ポジティブなマインドだ。
そんな彼女の心もちがあるからこそ、
よいことが絶えず続くのだろう。

最後にキムハヌルは、

いつも愛されていると感じる。
いつも周囲の人々への感謝のきもちをもって
生きていきたい。


と語った。
by aloetree | 2011-11-13 17:43 | キムハヌル
キム・ハヌル
 「チャン・グンソクに会って男性を感じる」


元記事
2011.11.13

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"年下の恋人としてチャングンソクさんですか?
いい男ですよね。"


映画「きみはペット」
でのキャラクターと実際の彼は似ています。
十分な魅力がある、と撮影しながら感じました。
姉を困らせる末っ子の弟、という感じもあるけれど、
撮影している時にはそんな姿はまったく見られませんでした。
また、たくさん準備して、
うしろからずいぶん配慮をしてくれました(笑)

俳優キムハヌル(33)は、
年下の恋人としてチャングンソクとつきあうとすれば
「よい男である」と表現した。

特に映画の中で、
チウニが大変な仕事を終えて帰ってくると、
イノが踊っている、
というシーンを挙げて、彼女はその理由を説明した。

チャングンソクさんが踊るシーンを見ながら
あるスタッフと話をしたんです。

外で疲れて、大変な一日を過ごしたあと、帰宅したときに、
「どうした?何かあったのか?話してみて」などと言われるよりも、
そのままただ微笑を浮かべてしまうようにしてくれる、
チャングンソクさんと同じような友達がいたらいいよね。
と、そんな話をしたんですよ。


初恋の相手として登場する
モデル出身俳優リュ・テジュン(40)も素晴らしい。
そこで、実際の恋人には
どんなスタイルの人がいいのか?と尋ねてみた。

以前は、
モモ(劇中のチャングンソクのペットとしての愛称)でした。
でも最近になって、
チャングンソクと同じような性格と嗜好の持ち主であり、
かつ、私と同に年頃あるいは年上だったら、もっといいと思う。


といって、彼女は笑った。

「きみはペット」は能力ある雑誌エディター、チウニと
彼女と同居することになったカンイノとのラブストーリーを含んだ
ロマンチックコメディで、日本の同名漫画が原作だ。

キムハヌルは、
この映画のシナリオを受けとったとき、最初は断ったという。
チャン・グンソクがキャスティングされる1年ぐらい前のことだ。

キム・ハヌルは

「ロード ナンバーワン」を選択したんですが、
その当時の心理状態では、私自身を困難に陥らせてみたかった。


と、当時を回想した。

引き続き「ブラインド」を撮影し、
再び、この映画の出演依頼が入ってきたときに受諾をした。
理由は、その時期、心理状態が変化したからだ、という。

精神的に、たくさん悩まなければならない。
そんな作品をしたかったんです。
「ロードナンバーワン」「ブラインド」、
この二つの作品をやってみたら、
「きみはペット」というラブストーリーを
気持ちよく受け入れることができました(笑)。

前作「ブラインド」というスリラーは
本当にとても大変だったのだろう。
「ブラインド」の話をすると、
いまだ感情をおさめることができなかった。

スアを演技してから、
1人でポツンとどこかにはまりこんでしまったような感じがありました。
ウニというキャラクターが私をそこから引き出してくれたようです。


キムハヌルは

「ロードナンバーワン」の後、
休息をとってもかまわなかったんですが、
疲れてしまった時には、愛を待ち望むという方法が良いみたいです。
映画の中の役柄をとおして、休息をとったような気がします。


と笑った。

ロマンチックコメディの女王と呼ばれているが、
実際のフィルモグラフィーをみてみると、
そのジャンルは限定されていないことがわかる。

ロマンチックコメディ、
「同い年の家庭教師」
「彼女を信じないでください」
「7級公務員」を演じ、

スリラー「ブラインド」、そして、
恐怖映画「霊/ リョン」を演じたりもしている。
感性メローの主人公を引き受けたこともある。

観客や関係者たちが
私に望む方向というものがあるでしょう。
私も失望させたくはありません。
いつも期待感を抱いていたいです。
私がロマンチックコメディをすることで、
再びイメージが消費されるのではないか、
と憂慮される方々もいるが、
私は逆にその反対だと思っています。

私は焦ったりしないタイプです。
広く、長く、眺める方なんです。
いろいろなものを演じながら、
ゆっくりと進んでいきたいです。


野心をもって準備した事前製作ドラマ
「ロードナンバーワン」について質問すると、
キムハヌルは、

とても残念だ。

と答えた。

演技というのは、
自分だけが楽しもうとしてするものではないでしょう。

演技を見ていただいて、拍手や関心を受けたい、
というきもちは当然ありますが、

最善を尽くしたにもかかわらず、
無視されてしまった時には、喪失感も当然あります。

すべての作品が認められ、
拍手を受けるということにはならないでしょう。
幸いなことに、そういう部分も認めて、
発展していける自信が出てきました。


ロードナンバーワンを除けば、
彼女が出演したすべての映画やドラマが興行的に成功した。

だが、
そんな興行面をよそに、唯一「賞の福」が彼女にはなかった。
最近「ブラインド」によって
大鐘賞映画祭主演女優賞を握った瞬間、とめどなく涙を流した。

ノミネートされたことは何度もあったが、
受賞したことはほとんどなかった。
授賞式で賞を受けとる人をみて、うらやましいという気がした。


そういって笑った。さらに、

20代の頃でなく、今、受賞できてうれしい。

と喜んだ。

以前よりももっと、
自分がしっかりしたような感じがします。
俳優としてもそうだし、女性キムハヌルとしても。
20代の頃は、
演技が楽しい時も、大変な時もありましたが、
もし当時、受賞していたら、
もちろんうれしくはあったでしょうが、
その後、どうなっていたことやら。
だけど、今は、余計なことを考えたりせずに、
この賞を気楽に受け入れることができるようでうれしいです(笑)。



25日に開催される、
第32回青龍映画賞でも主演女優賞候補に上がっている。
ここでも「ブラインド」で受賞するのではないか、と言うと、
すぐに、

本当ですか?
そんなこと言われると期待してしまいそうで..


と目を輝かせながら笑った。

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by aloetree | 2011-11-13 03:03 | キムハヌル
[1]異色の韓国男児キャラ


元記事
2011年10月03日

つい1年前までは、
韓流ファン以外には知られていなかったその名を、
いまや雑誌やテレビで見ない日はない。
チャン・グンソク(24)のことだ。

最近のメディアには
「グン様」などと呼ばれているが、
ファンは「グンちゃん」と呼ぶ。

人気は依然、高い。

日本で歌手デビューするや
CDを初週で11万9000枚売り上げ、
写真集も予約だけで5万部売り、
CM出演料は男性タレントトップの
1本9000万円になったともいわれる。

10月の来日ツアーのチケット6万枚も5分で完売、
11月の東京ドームでの追加公演も決まった。

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来日して茨城空港を訪れたチャン・グンソクに、
ファンら3500人が声援を送った=2011年3月3日、茨城県広報戦略室提供



一方、そんな過熱ぶりに違和感を覚え、
「彼のいったいどこがいいのか?」という人も増えている。

好き嫌いはあって当然だ。

ただ、韓流を見てきた者にとっては、
チャン・グンソクは、
これまでいなかったタイプの韓流スターとして、興味深い。

韓流の今後を担うキーパーソンのひとりであると思う。

最初にふまえておきたいのは、
競争の厳しい韓国の芸能界では、
俳優の演技力は何より問われるということだ。

いくら容姿がよくても、
演技がうまくなければ話にならない。
人気アイドルというだけで
ドラマの主演に起用される日本とはわけが違う

(もっとも最近は韓国でも、K-POPアイドルのドラマ進出で、
 演技力の低下を懸念する声もあがっている)。

その点、グンソクも、
若手演技派として演技力には定評がある。

5歳から子役モデルで活躍、
日本では主演ドラマ「美男〈イケメン〉ですね」の
クセのあるアイドルバンドリーダー役で昨年人気に火がついたが、

これまでもドラマや映画で、
端正な王子から不気味な殺人容疑者の役まで広くこなしてきた。

大学では演技論も学んでいる。
韓国ではちゃんと“俳優”をしていないと、
役者としては第一線で生きてはいけないのだ。

一方、日本の韓流の特色は「ヨン様」以来、
スター個人の人気がそれを支えていることにある。
日本の韓流スター熱は2003年の大ブーム以来、
拡散傾向にはあるが、いまも冷めてはいない。

「日本では、役柄ではなく、
 自分という人間そのものが愛されていることに驚いた」と、
いまだに来日した韓流スター自らが目を丸くするほどだ。

韓流に限ったことではないが、
これほどスター本人の写真集やグッズが売れる国は
世界中を探しても他にない。

特殊な精神性だとつくづく思うが、
スターの写真なら
「インターネットでダウンロードすればいい」
という韓国のファンとはここが違う

(もちろん韓国でも熱心な追っかけファンは多くいるが)。

これまで多くの韓流スターが日本にやってきたが、
じつはチャン・グンソクほど、
この「スター本人が好き」という日本の大衆の心理を
把握しているスターはいなかったのではないか。

彼はその心理を読み取り、それに応えるべく、

「グンちゃん」という、
彼個人のキャラクターを全面に打ち出している。

言いかえれば、
どのスターよりも
日本での自分の見せ方を知っている。

その強い個性も
これまでの韓流スターにはなかったものがある。

この点で、
これまでになかった新しいタイプの韓流スターなのだ。

まず目を引くのが、
その中性的でフォトジェニックな容姿である。

身長は182センチと高いが、
スリムな肢体に茶色の長髪、
メークが似合う甘い顔立ちは

“小公子”というか、
少女漫画から抜け出した“王子”のようである。

(実際、彼はファンに対して、自らを“プリンス”と言っている)

間近で見ると、
24歳という実年齢よりもずっと若く見える。

これまでの韓流スターやK-POPのアイドルたちが
筋肉隆々に鍛え上げた
“モムチャン(美しい肉体)”を誇るのに対して、
グンソクの外見のマッチョ度は明らかに低い。

中学時代から日本のファッション誌を愛読し、
オシャレを楽しむためには筋肉を付けたくないと、
雑誌のインタビューで憚(はばか)りなく語り、
屈強な“韓国男児”のイメージから離れたところに立つ。

彼がおしゃれアイテムとして愛用するのは
ストールやスカーフであり、
ときには女物のストールも平気で纏(まと)う。

長髪をギャル系顔負けの”盛り髪”にしてみたりもする。
その外観はこれまでになく無国籍であり、ジェンダーレスだ。

グンソクはグローバル化と
消費文化の影響で変わりつつある韓国社会の、
新世代男子の先端を走っている

(韓国では、その個性の強さゆえに
 好き嫌いの分かれるタイプでもある)。

グローバルで無国籍の“王子”は、
韓流に関心のなかった
10~20代の日本の女性層を一気に引きつけた。

“カワイイ”というツールを通じて
自己表現することに熱心な若いギャル系女性たちの目に叶う
“カワイイ”韓流スターが初めて現れたのだ。

若い彼女たちの多くはすでにK-POPに夢中だった。
10~20代の女性たちが
「美男〈イケメン〉ですね」に引かれたのは、
関心の高まる韓国音楽業界の舞台裏を描いていたこと、
軽快なラブコメであったことも大きいが、

彼女たちの感性に合うスターをそこに見つけたからである。

ツンデレのキャラクター、
濃いアイラインメークを施した中性的ファッションも
若い女性たちのセンスを刺激した。

それはグンソク自身のスタイルと重なるところが大きい。
メークもグンソク本人のアイデアだったと聞く。

一方、グンソクのスタイルは、
日本でこれまで韓流を支えていた中高年女性層にも支持された。

腹筋の割れた身体を“男らしさ”の象徴として、
ストイックに肉体を鍛える姿には、

家父長制や、厳しい徴兵制がある韓国社会が透け見え、
息苦しさ、悲壮感を感じてしまう。
価値観を強要されているような窮屈さがある。

それに比べて、柔らかな
“無国籍王子”は、
自由で気楽で、見ていて楽しい、となるわけだ。

いっぽう、
フェミニンなルックスからは想像できないほど
グンソクの声は低く凛々しい。

その声を、
あるいはその太い声と甘い外見との“ギャップ”を、
チャン・グンソクの魅力にあげる人は多い。

韓国では男優の声の低音美は、
演技の重要な要素とされるが、
グンソクも声で演技ができる俳優なのである。

その太い声は、
彼が「カワイイ」だけの存在でないことを、
本質はやはりれっきとした
「韓国人俳優」であることを人々に認識させるのだ。

グンソク自身、
その声が自分の武器であることをよく知っている。

歌を得意とする俳優が多い韓国で、
歌手やミュージシャンの役を多くこなし、歌唱力には定評がある。

「美男〈イケメン〉ですね」で
人気が出るや日本で音楽活動を開始、
歌手デビューもして、知名度を上げた。

このように、
日本では、一俳優としてではなく、
マルチなエンターテイナーとして現れたところに、
グンソクの特色がある。

ドラマのみを通じてよりも、
早く多くの人々に
「チャン・グンソク」の名まえは知れ渡った。

興味深いのは、
誰かが戦略としてそういう売り出し方をしているのではなく、
本人がセルフプロデュースしているということだ。


*****

[2]巧みな話術


チャン・グンソクが
新しいタイプの韓流スターであるもうひとつの特色は、
セルフ・プロデユース志向がきわめて高い点だ。

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2011年8月7日、
ソウル・オリンピック公園オリンピックホールで行なわれた
アジアツアーの最終公演の様子を収録したDVD
「JANG KEUN SUK 2011 ASIA TOUR Last in Seoul」が発売中



最近、
K-POPの海外進出についての分析で、
必ず言われるのが「戦略」という言葉だ。

韓国の大手事務所は、
入念なマーケティングに基づき、
徹底的な教育システムと
グローバルな戦略でスターを育成している、と。

そのとおりである。

ただ、この「戦略」ばかりを見ていては
「韓流」の全体像はとらえられない。

俳優とK-POPアイドルとの違いもあるが、
いま日本で最も売れているグンソクについても、
こうした「戦略」では説明ができない。

「グンちゃん」を
プロデュースしているのは他ならぬグンソク自身なのだから。

若くしてそれが可能なのは、
家族が運営する個人事務所に所属していることが大きい。

一人っ子で、
子役時代には母親がマネジャー代わりに付き添い、
いまも彼をサポートする。

韓国芸能界では、
「奴隷契約」といわれる労働条件をめぐって
スターと所属事務所の契約トラブルが問題となっているが、
意思決定で事務所の意向に縛られるスターと違い、
本人の自由が効く立場にあるのがグンソクの強みだ。

6月の来日記者会見でも
「自由な雰囲気でやりたい」
という本人の意向によって「NG質問はなし」

会場に登場するなり、
ファンに向かって、投げキスなぞしていた。

韓流スターの会見はかしこまったものが多いが、
日本のメディアの前でも自由奔放ぶりを見せる。

そのキャラクターは
幼いときから芸能界で活動してきたことで決定づけられたといえよう。

子役モデル時代も含めると
芸歴は20年近くにもなる。

現場を遊び場として育ってきただけあって、
現場では肝が据わり、
自然体で仕事をしていることで知られる。


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子役で脚光を浴びても、
大人の俳優として成功するとは限らないが、
グンソクは珍しく成功した例といえよう

(韓国では、俳優になるには、
 背が伸びるかどうかも重要な要素だ)。

家庭の貧困や下積みといった
ハングリーなイメージから無縁の、順風満帆の歩みに見える。

もっとも本人は、最近の韓国のトーク番組で、

 → つづきはこちらから。


*****

[3]自由な精神


「自分のやりたいことをやる、好きなことをやる」

前回、
それが
チャン・グンソクのスタイルだと書いたが、
言うは易く行うは難し。

とくに若いときは、
簡単に実行できるものではない。

儒教精神が根強く残り、分断国家として
厳しい徴兵制の敷かれている韓国ではなおさらだろう。


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あるファンがツアー
「JANG KEUN SUK ARENA TOUR 2011
 THE CRI SHOW IN JAPAN -ALWAYS CLOSE TO YOU-」で獲得した「戦利品」の数々。
アリーナ会場に舞った金色のテープ、チケットと「きずな」と書かれたハガキ。
今回のツアーでグンソクは、ファンからのプレゼントを受け取らず、
代わりに会場で東日本大震災の被災地への募金を呼びかけた。
その募金に応じると、この「きずな」のハガキがもらえた



ところが、グンソクは
若いのにそのスタイルを徹底させ、次々に実行している。

それが他の若い韓流スターとの差異を際だたせているが、
彼の行動を支えるのは、

その環境も大きいが、
なによりも、

何者からも
「自由でありたい」という彼の強い思いである。

彼のその思いがいかに強いかを知ったのは、
10月、名古屋・大阪・埼玉の3都市5公演で
6万人を集めたアリーナツアーにおいてであった。

前回のジャパンツアーから1年近く。

前年のそれも
ファンミーティングの域を超えたショーであったが、
今回のステージには、
エンタテインメントショーとしての完成度はもとより、
彼の精神性が色濃く出ており、
グンソクという俳優のもつ底知れぬパワーを感じた。

このまま進めば、
彼はどこまで行くのかと、
末恐ろしい気さえする。

(以下、アリーナツアーの内容についてネタバレあり)

それは異色のステージであった。

「この公演には僕自身のストーリーがある」
「僕が話したいことがみんなこのステージにある」

という彼の言葉どおり、

「プリンス・グンソク」を主人公とするストーリーは、
彼自身のドキュメントに重なるものになっており、
彼の「考えていること」がわかる内容だったのである。

本人が直接構成を手がけて、
半年かけて入念に準備してきたというだけあり、
ショーの規模、豪華さ、構成力は
前年より格段にレベルアップし、

アリーナに響きわたる歌声は、
彼の歌のうまさを改めて見せつけた。

しかし、今回の見どころはそれではない。
曲目をあえて厳選し、
ストーリーに沿って一曲ずつ意味を与えて歌い、
さらにMCにもたっぷりの時間を裂き、
自分の思いを自分の言葉で伝えたところにある。

「僕は(自分が)だれなのかなと、ずっと考えています」

10月26日、ツアー最終日、
彼は大観衆を前に、こんな哲学的な言葉で語り出した。

「僕にはいろんなイメージがあります。
 プリンス、雨男、ファン・テギョン
 (ドラマ「美男〈イケメン〉ですね」の主人公の名前)、
 グンソク、グンちゃん、チャン・グンソク……。
 でも、僕の考えでは、僕は“自由人”だと思うよ」


端的、明快に
自分のプリンシプルを言い表したのには驚いた。
しかも流暢な日本語で。

この公演では驚かされることが多々あったが、
その筆頭が、3時間にわたるステージのすべてのトークを、
通訳なしの日本語で語ったことである。


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10月26日、
「JANG KEUN SUK ARENA TOUR 2011
  THE CRI SHOW IN JAPAN -ALWAYS CLOSE TO YOU-」
 (さいたまスーパーアリーナ)のグッズ売り場。
公演終了後もグッズを求めるファンでごった返していた



ミュージカル風に展開されていくストーリーは、
自由を愛する「プリンス」が
窮屈な城から逃げ出して、彼なりの自由を謳歌するが、

世間やメディアからはその行動は
「理解できない逸脱」と批判され、
彼は苦しむ……といった、
なんだかたいそうリアルなものだった。

カールした金髪に王子服姿で登場した序盤こそ、
コミカルでメルヘン調であったが、
内容は次第に現実のグンソクとリンクし、
ときにシリアスにさえ感じた。

明るくパワフルな活動の裏に隠された
彼の苦悩がかいま見え、
せつない気持ちになったのは、私だけだろうか。

語りも、
これまでのステージで会場を沸かせてきた
“オレ様”ジョークは影をひそめていた。

最終日のMCでは、
グンソクはステージのベンチに腰をおろし、
しばらくタオルで顔を覆っていた。

顔を上げると、
アイメークを施した目に涙を浮かべていた。

「いろいろなことがあったけれど、
 本当にごめんなさい」


まず、震災で日本でのツアーが延期され、
日本でのデビュー曲「Let's me Cry」を日本で歌うのが、
アジア各地のステージのなかで最後になってしまったことを詫びた。

「ずっと心が痛かった」と。

そして自らの心のうちを語り始めた。

 → つづきはこちらから。




*****

 チャングンソク「最強のヒミツを探る」(2)
by aloetree | 2011-11-10 21:02 | 記事/ 人物
チャングンソク屈辱談
 「顔はぶさいくで」アジアプリンスの「面目まるつぶれ」


元記事
2011.10.18


韓流スター、チャン・グンソクが屈辱を味わった。

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チャン・グンソクは10月18日、
自身のツイッターを通じて、現在通っている大学で体験した
屈辱談を打ち明けてインターネットユーザーの注目をあびている。

チャン・グンソクは

教授様に
TEAM Hのアルバムとチャングンソク人形、
ファイル、フォルダなどをお渡たしして、
来週のアリーナツアーの日程を申し上げたら、

(教授様が)
おっしゃられたお言葉。

「顔がめ〜っちゃブサイクだね」

これぞまさに、
漢陽大だ!!
愛国漢陽、万歳!


と文を残した。

チャン・グンソクは最近
「膝うち導師」に出演した際にも、
カン・ホドンに自分のアルバムとファイル フォルダ、
ポスターなどを抱かせて、爆笑を誘ったが、

大学教授に対しても
同じように行動しているわけだ。

インターネットユーザーの反応は熱い。
インターネットユーザーは

「チャン・グンソクまた、
 あれを持っていこうと考えるとは。完全に大爆笑」
「チャン・グンソクも
 チャン・グンソクだが先生の反応が一番クール」
「私も大学教授になってみようか」
「屈辱冗談じゃない」
「アジア プリンスといえども、
 結局、学生だったのね。 可愛い」

等多様な反応を現わしている。
by aloetree | 2011-11-10 19:17 | 記事/ 発言
過去記事にもぐる日々。。。


「きみはペット」キム・ハヌル、チャン・グンソクをべた褒め

元記事
TVREPORT 2011年11月10日

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11月8日、女優のキム・ハヌルは映画「きみはペット」(キム・ビョンゴン監督、
Production LUDENS製作)の公開を控えて行われたTVレポートとのインタビュー
で「チャン・グンソクはとても思いやりのある俳優」とチャン・グンソクを褒め
称えた。

劇中で愛嬌たっぷりのペット、カン・イノ(チャン・グンソク)を飼う御主人様、
ジウン役を演じたキム・ハヌルは、チャン・グンソクと共に制作発表会やマス
コミ向け試写会に出席した。そこで二人は冗談なのか本気なのか分からない息
の合ったトークを披露し、大きな笑いを誘った。二人の姿はネットニュース通
じてリアルタイムに報じられた。

キム・ハヌルは「私は人見知りで、これまで演技の時以外は相手役の俳優とな
かなか喋ることもできなかった。相手と作品についてたくさん話し合ってこそ、
互いのことを理解することができるのに、それが足りていなかった。それでも、
昔よりは喋れるようになったほうだ」と話した。

そして「グンソクさんはとにかくユニークで大胆で、私と相性が良かった。撮
影現場での私は、情熱的でとても楽しく仕事をするタイプだが、グンソクさん
も同じだった。むしろ私よりすごかった。現場で私以上にエネルギーに満ちて
いる人を初めて見た。一緒にいると楽しい」と付け加えた。

また、キム・ハヌルは「一見グンソクさんが私にいたずらをしているように見
えるが、実は繊細で思いやりのある人だ。彼とまだ親しくなかった時は、私は
冷たかったと思う。当時、私は映画『ブラインド』の撮影を終えたところで疲
れていたから。でもグンソクさんは私にすごく気を使ってくれた。セット撮影
がある日は、私が遅く来ても良いように彼の単独シーンを先に撮影してくれて、
私が撮影中に眠ってしまうと、また彼のシーンを先に撮ってくれた。本当に色
々と配慮してくれて、感動した」と言った。

彼女は「私はもともと『ありがとう』という言葉をうまく言えない性格だが、
親しくなってからやっと『ありがとう』と言うことができた。すると、また私
にいたずらをしてくるようになった」と面白いエピソードも聞かせてくれた。

キム・ハヌルは韓国で11月10日に公開された映画「きみはペット」で、愛嬌
たっぷりのペット、カン・イノ(チャン・グンソク)と恋に落ちるブランド専門
雑誌の編集者ジウン役を演じた。
by aloetree | 2011-11-10 16:52 | キムハヌル | Comments(2)
展示会コンベンション
 写真作家チョ・セヒョンの写真展'天使たちの手紙'




元記事
2011.03.18

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写真作家チョ・セヒョンの写真展
「天使たちの手紙」が開かれているロッテギャラリー釜山本店に、

俳優チャングンソクのファンたちが
チャングンソクを応援する
愛の米花輪ドリーミー米花輪オブジェを送ってきて注目された。

特に養子縁組に対する関心と友愛を分かち合う意味の展示会に
愛の米花輪を寄付することによってその意味が深まった。

チョ・セヒョン写真展'天使たちの手紙'は
大韓社会福祉会主催で、

国内の有名俳優と歌手など20人余りのスターが
未婚の母の子供や障害児などを抱く、モノクロ写真20点余りが展示される。

俳優チャングンソクのファンダムは、
昨年からチャングンソクのファンミーティングや、
ドラマ製作発表会などに

ドリーミー米花輪を贈って、

俳優を応援しつつ、
欠食児童や、子供たちの家などに
チャングンソクの名前で
3トンのドリーミー米花輪を寄付するなど
粘り強い寄付活動を広げてきた。

米花輪3トンは、
欠食児童2万 5千人が一食を食べることができる量だ。

俳優チャン・グンソク自身も、
日本地震被害寄付で1億4千万ウォンを静かに寄付した事実が
日本現地で一歩遅れて知らされることもした。

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*****

関連の日記

 「いつも笑っていてほしい〜天使の手紙第8回」
by aloetree | 2011-11-03 14:01 | 記事/ ウナギ
すごい過去記事ですので。
しかも写真すきなのに変更。。。




an・anの表紙を飾った話題の新世代韓流イケメンは心意気まで魅力的!

MovieWalker

2011年4月22日

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底知れない魅力を秘めたチャン・グンソク。

ドラマ「美男<イケメン>ですね」や「メリは外泊中」などで日本でも注目
度急上昇の次世代韓流スター、チャン・グンソク。表紙を飾った3月23日発
売の女性ファッション誌「an・an3月号」が28万部の売り上げを記録し、
CM「ソウル マッコリ」への出演が話題を呼ぶなど、最近のブレイクぶりは
見ていて爽快だ。

さらにその勢いはとどまるところを知らず、4月27日(水)には東日本大震災
の影響で発売が延期になっていたシングル「Let me cry」をリリース、待望
の日本歌手デビューを果たす。

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子役時代から磨き上げた演技力で、若くしてトップ俳優のポジションを確立
したグンソク。彼の魅力として挙げられるのが、まずはモデルとしてのルッ
クスだろう。身長182cmのすらりとした長身、女性もうらやむ小さな顔、
メイクや衣装次第で中性的にもワイルドにも変化する豊かな表情。どれをと
っても一流モデルの条件を満たしている。

そして音楽面での魅力だ。ドラマや映画で既に抜群の歌唱力を見せていた
グンソクだが、今回発売となるシングルの表題曲「Let me cry」ではストレ
ートなロックサウンドに合わせて失恋の痛みと苦悩を歌いあげ、ファンなら
ずとも思わずきゅんとさせられる。また、昨年大好評だったファンイベント
ツアーのファイナル公演を収めたDVD「チャン・グンソク ジャパンツアー
2010 “Where is Your Star”プレミアムエディション初回限定生産」(発売
中)でも彼の音楽的な魅力が凝縮。映像で楽しみたい人はこちらもチェックし
てみてほしい。

と、ここまでは彼の外面的な魅力を紹介したが、彼の一番の魅力はむしろ内面
にあるのかもしれない。東日本大震災発生からわずか3日後に、日本円で1000
万円を義援金として送ることを発表、救援物資としてメッセージ入りの毛布50
00枚も用意した。いくら人気急上昇中のスターといっても簡単に決断できるこ
とではないが、何のためらいもなくやってのけるその姿は好感度大だ。誰かに
支えられているからこそ、自分も支える。そんなことを当たり前に考えている
のがグンソクなのだ。その心意気こそが彼の最大の魅力なのかもしれない。


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画像twitterより
by aloetree | 2011-11-02 20:54 | 記事/ 人物 | Comments(10)

JKSさん酔狂。


by aloetree