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つづき。



写真家 Zo Sun Hi の "BAG 100"
 "写真家チョソンヒ、100名のスターと
  アフリカ少女学校に送る寄付写真 <100 Bag> 撮影”



元記事
2016.08.13




2009年から경일大学写真科の教授も兼ねているが、
学生には何を教えているのか?


考えることの方法、
アイデアを想起する方法、
自分自身を覗き込んで、表現する方法も。

写真というと、
世界を撮るように思えるが、

最終的には
自分の中を覗き見ることだ。

시나 영화を読んで、
浮かんできたイメージを撮ってこい、という。




技術的な部分は重要ではないか?


ライティングのルールは、
太陽は一つということ。

その太陽を
どんなふうに見て行くか、
というのは非常に主観的なこと。

太陽を観察して
どんなふうにして影をつくっていくか、
ということは自分の経験が教えてくれる。


どのように影を作るいく自分の経験が教えてくれる。」



自撮りを拒絶したり、
他人から悪口を言われた写真は?


国会議員のポスターを
15分で撮るというので、断った。

あまりにも
写真というものを無視していると思って。

"死"を記録したくて、
亡くなった祖父の写真を撮ったが、
親戚から「薄情な女」とずいぶん悪口を言われた。




意気消沈することもありますか?


日に12回は。

ただし、
私の長所は、

寝たら忘れて、
翌朝には、
もっとよい状態を描いてみる、
というところ。




今までに
いちばんうらやましかった人は?


女の子の一人っ子!

中学校の時、
副班長だった友人がそうで、

彼女の家で、
肉入りの醤油トッポッギを初めて食べて、
ショックを受けた。




チョ・ソンヒのしぶとい根性は、
母親からの遺伝?


父は14歳で亡くなった。
私は5人兄妹の3番目だったから、
いつも、欠乏状態だった。

だから、
余計に独立心旺盛になったんだと思う。




父親は、娘の人生にどんな役割を果たしたのか?


夢を植えてくださった。

お父さんは私に、

「お前は
 バクスンチョンのような人になりなさい」

と、そうおっしゃった。
当時の女性国会議員だ、

父親にしてみたら、
女性の中で最高だ、と思っていたようだ。

夜明けに5人兄妹を起こして、
낙동강を走らせたり、

週末には必ず、
土曜名画を見せてくれた。

家族が多くて、
子供の頃は、おばあちゃんの家で育ったが、
それを可哀想に思ったのか、
市場の中華料理屋で酒を呑むときも、
私を呼んで、ジャージャー麺を食べさせてくれた。

とてもとても
愛してくれたと思う。




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お父さんが今、
写真家チョ・ソンヒを見たら何とおっしゃろうか?


わからない。
ただ一緒に酒を一杯呑むんじゃないかな。




大人だ、と感じる時は?


ない。

先に経験した人。
そんな程度だと思ってる。

後輩にも
"おとなによく思われようとするな。
ただ、君の仕事をしなさい" と言ってる。



息子さんたちはあなたをどう思っているか?


ある日、
10才なった息子が私をじっと見て
「オンマはなんでノーマルにしないの?」
と、こうきたよ。

「オンマが、友達のオンマと違うから、
 恥ずかしいのか?」と聞いてみたら、

恥ずかしいわけじゃないが、
気になるときがある、と。

それからしばらくして、
自分も髪を金髪に染めた。

子供にあわせて生きていくことはできない。

それぞれが、
それぞれの個性のままに生きるんだから。




未来もずっと、
写真家として生きることができる?


当然。

人工知能では
代替できない職業、
30種類のうち2位が写真家だよ。

1位が画家と彫刻家、
2位写真家、

映画監督は11位ぐらいだった。

言ったでしょ。
写真はテクニックじゃない。




祝福された写真家だと思うか?


結果的に考えれば。

金の箸とスプーンを口にして
生まれるのではないことが祝福というなら、
祝福だ。




最後に。
プロジェクトを完遂して、変わった点は?


もともと
欲ばり者だったけど、

それが、
もうちょっとさらに、
イイ感じの欲ばり者になった。

その程度(笑)




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*****

zo_sun_hiさんより拝借
@zo_suh_hi



ハンイェリちゃんワンダフル♡

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モモのともだち癒しの緑風味イイ映画にでてますね

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プ101のチェヨンちゃん大きくなって

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野生が香る赤セジョンちゃん

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箸休めにチャン

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いちばん好きかもw リュおじさん

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このままいける。アリス映画いける。ホントにかわいい!

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ビューチフル!!!

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わかりやすすぎる母娘かわいいw

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ひゃーこんな妖精になりたいわー

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 → カステルバジャック WEB


 → VOGUE KOREA 100 BAG ①




 → 호텔아트페어 AHAF 2016
by aloetree | 2016-08-16 17:33 | 워리를 찾아라!!!
この人のインタビュー記事は、
翻訳しながら、退屈を感じる瞬間が
まったくないー。
長さを感じないー。

次はなんていうんだろうー。
ってずっとワクワクしてるうちに
最後の文章にたどりついちゃう。

She is the zikzin HERO.
Zo Sun Hiさん。








BAG = 백 ( ベッk )
数字の100 = 백 ( ベッk )

韓国語だと同じ文字。

100のBAG =「백백」








Vogue Korea Cereb Interview
 「カバンとして生まれるとしたら」




JangKeunSuk
 「カバンとして生まれるとしたら」









写真家 Zo Sun Hi の "BAG 100" ①
 "写真家チョソンヒ、100名のスターと
  アフリカ少女学校に送る寄付写真 <100 Bag> 撮影”



元記事
2016.08.13



ジャン・シャルル・ドゥ・カステルバジャックのバッグと
ひとつになったスター。夢幻的な作品の世界を際立たせる。



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イ・ビョンホンが
写真家チョ・ソンヒのカメラの前でライオンとポーズをとった。
チョ・ソンヒはカステルバジャックと"アフリカ少女学校' プロジェクトのために
100人のスターをカメラの前に呼びあつめた。




まず最初に、
告白せざるを得ないことがある。

1年以上前から、
交渉に交渉を重ねてきた私からの電話に対して、
深遠な形で断ってきた気難しいスターや名士たちの数名を

写真作家チョソンヒの今回のプロジェクト
"100 Bag" の100枚の写真のなかに発見したとき、

興奮と同時に、
挫折を感じてしまったということを。



著名人を説得して、
自分のプロジェクトに参加してもらう、
ということは、実に難しいことなのである。

( 相手が大物の場合は、なおさらのこと)


交渉というものは、

媒体の力と
プロジェクトの意義だけではなく、

その間にある、
誠意と時間、
実力と運、
自分への信頼とまわりからのサポート、
相手側のリスクを引き受ける覚悟と勇気、
利益配分など、

が変数として反映される、
高度で複雑な方程式なのだ。


大韓民国で、この方程式を
いともたやすく解決してしまう人物。

私が知る限り、それは、

tvNのナ・ヨンソクPD、
MBCのキム・テホPD、

そしてもうひとり、
写真家チョ・ソンヒではないだろうか。


芸能人であれ、政治家であれ、
現在、名前が知られているセレブリティたちは、

ナ・ヨンソクと
キム・テホ、

そして
チョ・ソンヒから、

僻地、山奥、
あるいは島の村に呼ばれ、

「洗面器に足だけ突っ込んどいて」

と、
そう言われたとしても、
それに応じるだろう。


理由なぞ必要ない。

彼らが有名だから、
というだけでなく、

彼らがつくるコンテンツの影響力を
信頼しているからだ。



こうして、

イ・ビョンホンから
チャン・グンソク、
キム・ヘスまで、

イ・ウェスから
박칼린, 구본창まで…

チョ・ソンヒの写真の中に登場する
当代のセレブリティたちは、

たった1つのプロジェクトに
集まるものとしては、

とうてい
考えられないメンバーであるにもかかわらず、

"この場所に、
自分が参加しないあんてあり得ない"

とでも言うように、

余裕しゃくしゃく、
余裕たっぷりな表情で立っていた。


いったいなぜだ?


トイレに行く時間すら
惜しまれるようなイビョンホンが、

真夜中に、
西大門自然史博物館に潜入して、
ライオンを引き連れているとは、

これは
いったいどういうわけだ?


イ・ウェス先生が
江原道で天使の翼をつけ飛び回り、

オム・ジョンファが
江華島海に駆けつけて、
白馬の手綱を握りしめている。


これらすべては、
なぜなのか?



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オム・ジョンファ。
馬と撮影したかった、といって、
1カットの写真のためだけに江華島の海辺まで同行。




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女優キム・ヘス。
オム・ジョンファと同様、どんな状況であろうと、
フォトジェニックな表現をやり遂げる最高のモデル




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カン・ヘジョンとその娘・ハル。
カゴに食べ物をのせて行く田舎のおばあさんと少女、
というコンセプトで撮影




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韓流スター、チャン・グンソク。
誰もが、心臓にクモの巣のいくつかは張りめぐらして生きるものだ




写真作家チョ・ソンヒに会った。

20余年間、
ファッション写真系で
仕事をしてきたスター写真家。

金髪に石炭のごとく黒い肌、
パワフルな声、
こらえきれない爆笑。

初対面から
被写体を圧倒してしまう。

過剰なほどの
存在感をもつ女丈夫だ。


一度会っただけで
まるで100回会ったかのように、

一気に相手を
友情の秘密地帯に魅き込んでしまう。

痛快な社交家。


「あなたによく思われたい」
 という乳児的な欲求と、
「あなたに利益を与える」
 という成人らしい外交術を

同時に駆使する
プロフェッショナル精神が、
彼女に、現在の地位をもたらした。


とはいえ、

今この瞬間、
風が吹きすさぶ戦場に投入されたとしても、
カメラのシャッターを押して前進あるのみ、

という
" 純然たる情熱"も持ち続けている。


これまで、
チョ・ソンヒとともに
数多くのスターを撮影してきた。

ハリウッド俳優
ジョシュハートネットから、

中国俳優
ヤン・ジョウィまで。


とりわけ
記憶に残っているのは、

海雲台の海辺に
巨大な野外セットをつくり、

ジョシュハートネットに会った時に
彼女がした話だ。


アーユージョシ?
  (Are you Josh?)
アイアムジョシ.
   ( I am Zo - shi = わたしはチョ(ジョ)さん)
ウィーアーザ ジョンシ.
  ( We are the 종씨 = わたしたちは同性)

ウハハハ!



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以下。
Zo Sun Hiとのインタビュー。



Bag に関心があったのか?
100に関心があったのか?


ふたつとも、両方。

ジャンシャルルドゥカステルバジャック、
というフランスのデザイナーから
インスピレーションを受けたBag ブランドだが、

ランチングを知らせる
広告グラビアの依頼が、私のところにきた。


冗談のつもりで、

「Bag 백 ( ベッk ) ってことなら、
 100백 ( ベッk ) 人のセレブに
 出てもらったらくれたらいいかも!」

と言ってみた。

巷にありふれた広告みたいなものじゃなく、
クライアントの干渉を一切受けずに、

Bag 백 ( ベッk ) と
100백 ( ベッk ) 人とを組み合わせた
美しい写真を撮ってみたかった。




カールラガーフェルドが、
ソンヘギョをはじめ、世界中の有名人に
シャネルの"リトルブラックジャケット"を
着せて撮った写真展があったが、

あれは、
強いパワーを誇るファッションブランドが、
スターを指名したプロジェクトだった。

今回の100 Bagプロジェクトは、
だれもが「不可能だ」と思った作戦だったと思うが。


軽はずみだよね。
私の口ってば (笑)

100枚の写真を
どんなふうに違えて撮るかよりも、

100人に
どうやって交渉するか、が鍵だった。




結果的に、
彼女はその仕事をやり遂げたのだ。



あらゆる面で、
完全に新しい経験になったのでは?


最初に、

これが
やる価値のあるプロジェクトだろうか、


周りの人たちに聞いてみたら、
みんな首を左右に振った。

ダメだ、
ってことだよね。

そこで
自分に聞いてみた。

Bagと人を撮る、という、
その本質はなんだろうか?
と。

Bagといえば女性の持ち物。
その最初の行為といえば、
Bagをもって"学校に行くこと"だ。

だったら、この写真は、

自分だけのBagを持ちたい、
と願っている
少女たちのために使うべきだ、と。

そこで、
同時にスタートさせたのが、
アフリカの少女学校に送るプロジェクトだ。

写真を通して発生する
あらゆる収益を

100人のスターの名前で、

アフリカ少女学校プロジェクトに
寄付する、というもの。

お金を出した企業は
良いイメージで名前を知られ、
スターは善良なことに参加し、
私はクリエイティブな作業をするわけだ。

そのかわり、私は
すべての責任を負けなければならなかったから、

写真が
商業広告で使われないように契約書を書いたり、
と、過程がかなり複雑だった。




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タレント Samuel Okyere、俳優ファンミヨン、
タレント ホン・チンギョンと娘キムラエル、
俳優リュ・スリョン、俳優ハン・ジミン、俳優ムン・ジョンヒ





ブランドからの干渉は全くなかったのか?


全くない。

これって、
下手をしたら、

カバンを持って
格好をつけただけの写真になってしまう。

そんなのは
撮っても何の意味もない。

私は、
このプロジェクト全体を
"こどもの目"で眺めてみたんだよ。

子供の視線で見た世界。

カステルバジャックの絵にも
童話的な色彩があって。

だから、
今回の作業全体が、
非常にファンタジー的だ。




100人のスターにどうやって交渉したのか?


手伝ってくれる、
という何人かに、
プロジェクトのことを伝えた。

映画の広報社代表、
歌手ペクジヨンなどなど。

みんなが、
とてもよいことだ、といって、
私のかわりに立ち上がってくれて、
エサをまいて、交渉をサポートしてくれた。

やってくれた人たちが、
"楽しい経験だった" といってくれて、
他の人を推薦してくれる、

そんな風だった。




そうはいっても、
100人を25日で撮るなんて、
"ミッションインポッシブル"だ。
交渉の主導権を握った秘訣は?


まず、
みんなの心を動かしたのは、
「寄付」という点。

私自身も、
絶対にやり遂げたい、
という気持が強かったし。

あまりに
お願いします、、的な気持で、
低姿勢で行くよりも、

自信たっぷりに、
「いいことなんだからやって!」
と言ってみたら、
説得力も増したよ。

毎日明け方4時に起きて、
人々を思い浮かべては、

どんなふうに彼らを撮ろうか、
と考えていた。




スタートを切ったのは誰?

小説家イ・ウェス先生だ。

イ・ウェス先生の撮影を通して、
「良い縁というものは
 幾重にも積もらずにはいられないものなんだ」
と悟った。

ある女子高生が、
私が映画"동주"の
ポスターを撮ったことを知って、

ユン・ドンジュの
詩集超版本をプレゼントしてくれた。

その子が、
うちのスタジオで
インターンをしたいといって、
2週ぐらい受け入れたが、

そのあと、
インターンをイウェス先生のところでする、
というものだから、

ひょっとしたら、、、
と思って、
文書を持っていかせたら、
OKサインがきた。

最初が良かったから、
ますます自信がついた。



※映画「동주」ポスター
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小説家パクボンシム、小説家イウェス、
俳優デビッド・マックギネス、俳優シンハギュン、
俳優チョン・イル、ミュージシャン タブロ





イ・ビョンホンと
キム・ヘスに交渉したといえば、
もうそこで
ゲームエンド、という気がする。
他のスターたちにとっては、
見上げるしかない
憧れ中の憧れのスターじゃないか?


ハハハハ。

殺人的スケジュールの状況で
参加してくれたのでありがたい。

イ・ビョンホンは海外撮影の途中、
韓国に戻った2日のうちの1晩を私にくれた。

キムへスは、
映画の宣伝スケジュールの合間に、
どうにか時間をあけてくれた。

だけどね、

仕事の主旨を
理解してやってくる人は
なにがどうであったって、
やってくれるもんだ。

「やりたいにはやりたいけど、
 忙しすぎてて・・・・・」

・・・こんな調子の人は、
どれだけ粘ったところで、
"やろう"という心がない人だ (笑)




イ・ビョンホンの
写真は何というか・・・
ちょっと笑ってしまうほどに荘厳だ。
以前、イ・ビョンホンが
映画で大便するたびに大ヒットだ、
と分析したことがあるが、
この写真もやっぱりそうで、
悲壮だけど、どこか笑える。
アイロニーが感じられる。


イビョンホン、
というと、"王"を思い浮かぶ。

孤独な王が
ライオンを伴侶の犬のように連れて
散歩しに行く、という感じ。

真夜中に
西大門の自然史博物館を借りて撮影した。



感動的な態度をみせてくれたスターも
たくさんいたとか。


タイガーJKとユン・ミレ夫妻。

タイガーJKが急に、
椎間板ヘルニアの手術をして、
撮影当日には
点滴や血糖値の機器をつけたまま現場に来た。
服で隠すようにして写真を撮った。

なにが凄いって、
なんとしてでも
スケジュールに合わせて、やるんだ、
という意志を見せてくれたことだ。




スターを撮るスター写真家、
チョ・ソンヒのブランドパワーを確信した瞬間だね。


人生を無駄に
過ごしてきたわけじゃないんだな、
そんなふうに思った。

ほとんどは、
どんなに小さくても私と縁がある人たちに
最初に連絡をいれた。

今売り出し中のガールズグループ I.O.Iの
キムセジョンとジョンチェヨンは、
大学の同級生KBSソスミンPDが交渉してくれて。

本当に、
周りの人たちにすごく助けてもらった。

最後には、100人を超えてしまって、
スターリストを削らなければならないほどで。

多様性を重要視していたから、
科学者、スポーツ選手、作家、
バレリーナ、デザイナーなど、
多様な人々にプロジェクトに参加してもらった。




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俳優アンジェヒョン、モデル イヒョンイと娘ホンユンソ、
俳優アンジェホン、バレリーナ カンイェナ、
武術監督チョン・ドゥホン、音楽監督パク・カーリン





有名度合いに関係なく、
写真的な観点から、美しいと感じたベスト7は?


浜辺でピアノを弾くイ・スンチョル、
白馬を抱いたオム・ジョンファ、
マイクの雨の中に座るペク・ジヨン…等。

挙げようとしたら数えきれない。

中でも、
ミュージカル端役俳優出身のファンミヨン。
先日、映画「グッバイシングル」にも出ていた…、
太っているけど、すごく小さなBAGで撮った。
そういう型通りでない姿が、本当に美しい。

「太陽の末裔」に出ていた
デビッド・マックギニスは、
15年前に一度会ったんだけど、

その記憶から、
夜中に会って撮った。

ハーフの人を撮影してみたら、
黒人も一緒にいたらいいなと思った。

頭にタコをのっけた、
タレント Samuel Okyereの写真は、
特に気に入ってる。

映画「クロウ」のコンセプトで撮影した
「黒いカラス」のTabloも好きだし、

彼の妻カン・ヘジョンと
娘ハルを撮影した写真は、
ものすごく気に入ってる。

おばあさんが籠をのせて行く姿を
思い浮かべながら、母娘を撮った。




道路のど真ん中で釣りをするリュ・スリョンや、
バニーガールコンセプトのハンジミンもユーモアラス。
俳優たちが、欲張ることなく、
気持よくコンセプトに入り込んでいる、という感じがする。


遊び心をもって
自分自身のことを眺められる、
という余裕は非常に尊いもの。

特に、ハンジミンは、
1コマだけしかない撮影なのに、
自分の顔を覆ってしまう
仮面のコンセプトを選択した。
珍しい姿勢だ。

蜘蛛の巣を突き抜けて出てくる
チャングンソクの写真にも愛着が湧くね。
誰だってそうでしょう。
心の中に蜘蛛の巣の何個かは、
垂れ下がってるもんじゃない?(笑)




被写体と写真家の関係において、
いちばん重要なことは?

信じること、
そして、リラックス(安心)できること。

とはいうものの、
写真っていのは、
じゃっかんの居心地悪さを通り抜けるからこそ、
よい写真が出来上がる、ということもある気がする




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俳優カンハヌル、歌手I.O.I.キムセジョン、
歌手イ・スンチョル、歌手コン・ミンジ、
モデル キム・ヨンウン、歌手シスターボラ




特に幸せだった記憶は?

ほぼずっと幸せだった。

20年も商業写真を撮ってきて、
幸福感も減るんだけど、

今回の作業に関しては、
誰の機嫌に合わせるわけでもなく、
たのしく一緒につくった仕事だったから。




このプロジェクト成果が、
アフリカの少女たちの学校のために
純粋に使われる、と確信していますか?


当たり前!

かステルバジャクのブランドから、
受けとったお金を
Save the Childrenキャンペーン"School Me"に渡す。

まずは5000万ウォン。

それから、
AHAFアジアホテルアートフェアに展示して、
写真が売れたら、その収益のすべて、

そして、
写真集販売収益金のすべてを寄付する予定。




芸術の好循環といったところ?


ブランドは、
このプロセスが広く知られることで、
目には見えないマーケティングの利益を得る。

スターは、
新しいビジュアル体験に加え、
アフリカの子供たちを助けられる。

私には
作業が残って、
アフリカ少女学校に行く機会を​​得る。

みんなにとって良い。




普段から
寄付としてやってきたことはありますか?


母親になってから、
社会貢献に関心が強くなった。

造船所の家の子供たちの
生活費をサポートしたり、

グッドネイバーや
セーブ・ザ・チルドレンなど、
社会団体での写真の才能寄付活動は
ほとんど関与してきた。

アフリカやインドにも
何度も出かけた。





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俳優ソン・ユナ、科学者ジョンジェスン、
俳優ハンイェリ、写真家グボンチャン、
デザイナー ジンテオク、俳優チョン・ギョンホ




カステバジャックとはどんなブランド?


ファッショングループ
ヒョンジエスクァイアで発売する
新しいバッグブランドだ。

フランスのデザイナー、
ジャン・シャルル・ド・カステルバジャクと
コラボレーションするということだ。




職業人としてチョ・ソンヒはどんな人?


新しいことを楽しむ人。

恐怖も多いが、
その恐怖を乗り越えた人。

わざわざ自分から、
100人を交渉して撮影するストレスを勝ち抜いた人(笑)。




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写真家は被写体としても最高。
ジャンシャルルドゥカステバジャクの
「100bag」プロジェクトの1人として参加したチョ・ソンヒ。




M・スコット・ペックという
著名な米国の精神科医が、
"怠惰、傲慢、恐怖"を人間の3つの罪としているが、
該当するものなあるか?


うーん…

私は、、、

無防備状態の時間が我慢できない。

山寺体験みたいに、
際限なく怠惰になる時間ならまだしも、

基本的に
ずっと行動していたい。

傲慢というのは、
場合によっては、
自信に変わる気がするし、

恐怖も、
そこにハマっているとしたら、
罪になるだろうね。
乗り越えてやろう、というタイプ。




成功した人々にとっては、
傲慢をコントロールすることが、
人生の第2ラウンドの核心だといえる。
写真家として人気絶頂の時に、妊娠して、
ニューヨークに行ったことが影響を及ぼしたようだが。


10年前、36歳で。
あのとき、セーブしないで、
そのまま仕事をしていたら、
すごく傲慢な人間になっていただろうと思う。

ニューヨークで赤ちゃんを産んで
帰ってきてみたら、私の居場所がなかった。

とっくに、
若くて革新的な写真家たちが
登場して、活動していて、
写真界はデジタル化されていた。

ゼロからのスタートだった。
1年半、仕事がなかった。

あの時、
罪を犯すところだった。

恐怖という罪。

あまりにも怖くて、
もう写真をやめてしまおう、
と考えたりしたから。




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2006年の夏、
すべてをストップしてNYで出産したチョソンヒ



自信を取り戻すきっかけはあったんですか?


そんなものはない。

とにかく、
写真以外にできることがなかった。

できる。
やれる。

そんな気持だけで
続けてきた。

写真家の友人たちに聞いて、
機器も買って、

新しいデジタル技術を身につけて、
ちょっとづつ適応していった。




写真家としてチョ・ソンヒは、
スタイルの面で、
アメリカVogueの伝説的な写真家、
アニー・リーボヴィッツと比較されたりする。

巨大なセットで
スターを映画的なビジュアルで再現する、という部分。

ところが、
アニー・リーボヴィッツも初期には
「ローリング・ストーンズ」に通って
ヒッピー生活をして、
ドキュメンタリー記録写真をたくさん撮っていた。

代表的なのが、
ジョンレノンとオノヨーコの美しい裸の写真。

あなたにも
そんな時代があるんじゃないか?

装飾的なスタジオ撮影よりも、
現場で自然に表れる人物の輝く一瞬をつかみとった時期が…

延喜洞の家の壁を背景に、
しっかりと手を握る 서정주詩人夫妻や、
バイオリニスト チョン・ギョンファが、
楽屋でメイクをする写真を特に思いだすが。


文字通り、
最も写真家らしかった時代だ。

アニー・リーボヴィッツも私も、

クライアントがどれほど巨大なセットと
お金を用意してくれたところで、
その時、そのモーメントを
捉える写真を再現することはできない。

カメラのシャッタースピード125分の1秒、
それに命をかけた美しい時代だ。

今では、
セット撮影をたくさんするけど、

ずっと、
その本能と直感は残っている。




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  → (2) へつづく
by aloetree | 2016-08-16 01:35 | 워리를 찾아라!!!
写真家チョ・ソニ、
チャン・グンソクとのツーショットを公開
「義理のあるグンちゃんに感謝」



TVREPORT
2016年07月20日12時27分


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写真家のチョ・ソニが
“アジアプリンス”チャングンソクに感謝の意を伝えた。

チョ・ソニは19日、自身のInstagram(写真共有SNS) に
「2ヶ月間撮ってきた100カットがもうすぐ『VOGUE』に掲載される。

20年間この業界にいたけど、なぜか緊張する。
今日はその予告として、グンチャンの写真をアップ~。
ワンカットだけど意義深い事に参加してくれたかっこいい、
義理のあるグンちゃんに頭を下げて感謝する

と書き込み、1枚の写真を掲載した。

掲載された写真には久々の短いヘアスタイルで
独特な衣装を披露しているチャン・グンソクと、
そんなチャン・グンソクを
真剣なまなざしで見つめるチョ・ソニの姿がある。

ファッションマガジン「VOGUE」20周年を迎えて、
意義深い寄付をした自身の作業に
参加してくれたチャン・グンソクに
チョ・ソニは心からの感謝を何度も繰り返した。


zosunhi / Twitter
zosunhi/ Instagram
by aloetree | 2016-07-22 13:27 | 워리를 찾아라!!!
zo_sun_hi
2016.02.26

오랜만에 근짱과 촬영~~ 곧 드라마에 촬영돌입 준비중!!
이뽀이뽀~~ 언제나 나에겐 친동생같은
우리 근석이와셀카놀이 #나다른표정개발해야함
#작폼대박 #장근석 #대박 #싱크로율100프로 #대길되길
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zo_sun_hi/ Instagram
2016/03/29

오랜만에 사극 #대박 으로 컴백한
동생 근석이를 응원하는 의미에서 사진 한장 투척!!
#대박나라대박 #장근석#너의작품을오래기다렸다 #본방사수하마

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*****

チャン・グンソク、
写真家チョ・ソニとツーショット「実の弟みたいなグンソク」


OSEN
2016年02月26日20時09分



写真家のチョ・ソニが
俳優チャン・グンソクとの親交を明かし、
応援メッセージを残した。

チョ・ソニは26日、自身のInstagram(写真共有SNS)に
「久しぶりにグンちゃんと撮影~~
 もうすぐドラマ撮影突入準備中! 可愛い可愛い~~
 いつも私にとっては実の弟みたいなグンソクと自撮りごっこ
 #私、他の表情を開発しなきゃ #作品成功
 #チャン・グンソク #テバク #シンクロ率100%
 #デギルになりますように」

というコメントと共に
チャン・グンソクと一緒に撮った写真を公開した。
写真の二人は唇を突き出してカメラを見つめている。
by aloetree | 2016-04-03 13:38 | Zo Sun Hiさん
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実に素敵。


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素敵じゃ。


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TOMBOYじゃ。


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写真もまさに。
素敵だ。


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無駄な無駄と
無駄でない無駄、、、
のちがいが明確。

そんな雰囲気www


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似てるwww
なんか似てる。
某チャンとwww
ふてぶてしいなぁキミらwww


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息子ちゃんも
ふてぶてしくってワンダフルwww

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こんなんされたら
私もうメロメロやん。


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たすけてー。


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たまらんーwww


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*****


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一歩遅れて発見された才能によって、
人生が予想もしない方向に流れていく場合もある。

慶尚北道、ウェグァンで生まれたチョソンヒは
高等学校の時までも、科学者になることを夢見ていた。

高等学校は理科で志望した。
成績は全校で1,2位であるほどだった。

高等学校2学年の時、
科学者になるために、KAISTに応募したが落ちた。

 ※KAIST
   韓国科学 技術院。1981 年設立。
   研究を主体とする国立特殊大学。



浪人するのはダメだ、
という母親の言葉に、

格別な考えもなく、
第2志望だった衣装衣生活学科に進学。
専攻の勉強には関心がなかった。

大学のオリエンテーションが終わるやいなや、
写真サークルを訪ねて行った。

潜在意識の中には
「必然」が席を占めていた。

高等学校3学年の時、
好きだった先生が写真サークルをつくったが、
勉強の邪魔になる、という母親の反対で、
入部できなかった記憶がそこへ導いたのだ。



「どんな夢が訪れるかは誰にもわからない」

  私は
  上手にできることだけ上手にしようとして、
  できないことには努力しません。
 
  専攻科目では2番にしかなれない、
  と思ったが、写真では認められました。

  今でもそうです。

  AとB、二種類の能力があるとして、
  Aはとても優れていて、Bは普通、

  ならば、
  私は「Aをやれ」と教えます。

  Aを熱心にすれば
  A+になることもありうるでしょう。

  自分が上手にできることを
  さらにいっしょうけんめいやって、
  特化するべきで、
  中間なことを熱心にやっても
  1位になることはできないということ。

  最初は、称賛を受けるのを楽しんだが、
  あとになるにつれて、

  自分が上手にすることを
  いっしょうけんめいやって、
  最高にならなければ、

  と考えるようになったと思います。




「好きなことを仕事にする、ということ」

  私も、
  写真でご飯を食べて生活する、
  ということがどれほど困難なことか、
  知らないままに選択しました。

  だが、
  自分が愛すること、
  自分がいちばんうまくできることを
  職業として持つことは幸運です。

  愛するからこそ、
  あきらめることなく、
  大変な部分までもを克服できるんだと思います。

  自分が好きなことを探すことが重要です。
  20代後半で見つける人もいれば、
  30代後半になって見つかることができる人もいるが、
  はやく見つけ出せたらいいですね。

  やりたくないことをお金儲けのためにやるのは、
  苦しいと思います。

  自分が好きなことならば、
  大変であっても、上手になりたいから、克服できます。

  自分がなにをしたいのか知るには、
  自分自身と対話しなければなりません。

  対話する方法を知らなければ、
  ひとまず、たくさんの経験をすること。

  そして、本もたくさん読まなければなりません。

  どんな一節であれ、
  心にグサっと打ち込まれる時があれば、
  メモして、その一節についてずっと考えつづけます。

  なぜ、この一節が、
  私に届いたのだろうか、と。

  それこそが、まさに自分との対話です。




「チョ・ソンヒが語る写真作家に必要な資質」

 1)洞察力

   事物を眺める。
   ものごとの一部ではなく、
   全体を眺める鋭い洞察力


 2)瞬発力

   撮影会場の状況は
   常に、どのように変わるのか、
   予測することができない。

   その時々の状況によって、
   流動性をもって対処する瞬発力が必要。

 3)カリスマ(リーダーシップ)

   一度の撮影に、
   普通、20 ~30人程度のスタッフおよびモデルが動く。

   その人々全員をリードしなければならない人間が
   フォトグラファー。だからカリスマは必須!




「写真を学ぼうと訪れる学生で、
 決してチョソンヒが選ばない部類」

  すぐ有名になる、ということに関心がある人。

  本当に写真がやりたくてやるならば、
  困難なことにも耐え抜くが、

  単に有名になりたくて始めてしまう人は、
  自分を失い、ほかの誰それを真似るのに忙しくて、
  結局、疲れてしまう、ということ。

  この仕事が
  本当に好きで、上手にしたくて、
  自分の中心を持つ人ならば、

  いっしょうけんめいにやれば、
  名誉もお金もついてくるものです。

  だけど、
  順序が逆になっている人々は、
  そうはなりません。

  欲でいっぱいになっている人々は、
  すぐにやめてしまいます。
  本当に薄給だからね。






*****

過去。
Codes 撮影現場。
特に意味なし。

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*****

現在。


zo_sun_hi/ Instagram&Twitter

장회장님~~~
우리 뉴질랜드 언제가요??
동생아~~ 너의 의리와 진심에 완전 감동!!
와준것도 오래 머물러 준것도 다 고맙다!!
나도 언제나 누나가 될게~~
#장근석 #고마워 #사랑해

チャン会長~~~
わたしたちNewZealand いつ行こう??
弟よ~~ キミの義理と真心に全身感動!!
来てくれたことも長い時間居てくれたこともなにもかもありがとう!!
わたしもいつでも姉でいるさ~~
#チャン・グンソク #ありがとう #愛してる

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画像内)
1)チャン会長
2)ソンヒや NewZealand 行くべ!














***


うちも連れてってー。NewZealand。
アイスクリミがめちゃめちゃ旨いよ。






チョソンヒさんに憧れて
チャングンソクさんに憧れて。

そんなワタクシにとって、
いろんな意味で・・・

(美しい点も、不可解な点もwww)

似てて似てて混乱しちゃうずら大作戦。

略して、
N N K 大作戦!!!

な、
愛すべき変人たち。
このふたり。

このふたり。
実によく似ている。

チョソンヒさんの単独インタビュー。
ほかにもたくさん見てきたし、
いろいろ見れば見るほど、ごくりっ。。。

めちゃめちゃ似てるんやけどー。
この変人ふたり。

チョソンヒさん。
チャングンソクさん。

またまたアホ日記や。
ここだけの話やーwww




オヤスミナサイ
← めちゃ早いw





コメントカムサハムニダー
遅すぎる返信明日以降しまするー
時差すぎ日記ごめんなさいだー

by aloetree | 2015-10-14 19:23 | Zo Sun Hiさん | Comments(32)
8月も終わりの
この時期は、

うちらの
愛しいガキ大将www

おふたりさんの
血が騒ぐのか~~っ!?

いたずらふたり。
ガキ大将ふたり。




おとといの
ソンヒさんのInstagramを
見つめながら、

なぜか、
無性に私の血も騒ぎだし、

突如として、うちの
ガチガチの頭の中を

 ソンヒさん コドモちゃん グンソク 水鉄砲!!!!!!

の、
4文字が
ぐるぐるしはじめたずらっwwww



そんで。
タイムスリップしてみたら、

あの日は、
2012.08.27だった。



ちょうど、
3年前の、

2012年8月27日に、
心あたたまる水鉄砲話をつぶやきwww

ちょうど、
3年後の、

2015年8月26日に、
デジカルビ屋で酔いつぶれるまで呑んだくれた二人組www





8月も末になると、
ガキ大将の血が騒ぐ!de 決定www

珠玉の
すっとこガキ大将
(ソンヒ&グンソク)事件簿.. ..



※ "8月末"に起きた事件限定www









事件FILE その1)

2012.08.27
「お兄ちゃんだもの by グンソク」



조선희@zosun_hi

근짱에게 강탈한 근사한 물총!!!
우리아들에게 넘어간 인증샷!! 고맙다!!! 석아~~~~ㅎㅎㅎ

グンちゃんから強奪したすてきな水鉄砲!!!
うちの息子のもとにやってきた認証ショット!!
ありがとう!!! ソガ~~~~フフフ

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***

事件FILE その2)

2013.08.29
「お前。なんだそりゃっ!?記念日」



조선희@zosun_hi

撮影日、
こうやって現れたチャングンソク~~
こりゃ、なんだっ!!??
家からこうやって一人で乗ってきたなんて~~
グンソガらしいらしい~~

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***

事件FILE その3)

2013.08.30
「シアワセだぁぁ記念日✨」



조선희@zosun_hi

ベルリン。
もう1年が過ぎたんだなあ。
今振り返ってみると、
あの頃の思い出、すごくよかった..

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7年前、
初めて出会った.. この4人共に...
あれから7年が過ぎた今でも一緒だ!!
うれしい..
幸せだ~~

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***

事件FILE その4)

2015.08.26
「酔いつぶれるまで呑んだくれ記念日✨」



@zo_zun_hi/ Instagram 20150826

근짱과 난 증말 음식 취향이 딱!!!!
촬영끝나고 충무로의 오랜, 허름한 돼지갈비 집~~
어제 너무 일찍 꽐라~~
그러나 껍데기와 통고기가 맛있었다는 사실을 알려드립니다!!
앞으로맛집은 근짱에게 물어보는 걸로~ from
#1981 #근짱 난 이제 좀 쉬자~~

グンちゃんと私は
ほんとに食べ物好みがぴったり!!!!
撮影が終わって
忠武路に昔からある、くたびれた豚カルビ店~~
昨日すごく早く泥酔状態~~

だがしかし、
コッテギ(豚皮)とトンコギ(ロース塊肉のまるごと焼き)が
おいしかった、という事実をお知らせいたします!!

これからは、
おいしい店はグンちゃんに聞いてみることに~

from
#1981
#グンちゃん 私 そろそろ休むぜ~~

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*****

たのしいです。
おふたりさま。

いっつもがっつり
一緒じゃなくったって、全然いいのだ。

たま〜に、
忘れた頃にたま〜に

ともに、

酔いつぶれたり、
呑んだくれたり、
ふざけるにもほどがあったりwww

そういうの!

これからもずっと
続けてください✨✨


次の記念日。
おまちしてます✨







*****

チョソンヒさんとグンソクさん関連の日記。

       カテゴリ:Zo Sun Hiさん
by aloetree | 2015-08-28 00:43 | Zo Sun Hiさん | Comments(18)
INNER view Ep126
Top celebrity photographer, ZO Sun-hi@ARIRANG




 → チョソンヒさんインタビュー@INNER view vol.1
 → チョソンヒさんインタビュー@INNER view vol.2

  ※ グンソクさん登場は、vol.2に。



*****





*****

(雰囲気訳。わからず、省略している箇所もあり。流してください。)


緑:ZO Sun Hi
黒:テロップ+ジェニファー+その他
青:JANG Keun Suk


*****

" the INNER VIEW(3) "
*****

Point and Shoot to your heart content


あ、さっき気になっていて、
お聞きしたかったことで、
タンウェイの写真を
撮る話の時におっしゃってたんですが、
アクションの中でのショットをとらえたい、と。


動きの最中での

野外撮影で、モデルと作業中のときにも
その話しをされてましたね。
あれは実際にはどんな意味なんでしょうか。
「動きの中で」というのは。


こんなふうに
説明させてください。

普通、多くの人たちが、
写真というものは、
被写体である人が、
静止した状態を撮るものだ、
と考えています。

ほら、携帯電話で撮影するときも、
「1、2、3。カシャっ」
そんなふうにするでしょう?

そういうのではなくて、
今、話にでた、「動きの中で」というのは、
被写体のジェスチャー、身体の動き、表情の変化、
そういったものが、動いている最中に、
それを静止したイメージとしてとらえる、ということです。
被写体は決して静止することはなく、
ただカメラが動きの中にある被写体をとることで、
静止したイメージをつくりだす、ということです。

サッカー選手がボールを蹴る写真をみれば、
ボールは止まっているように見えます。
だけど、写真家は、
こんなふうに、ボールを止めることはしません。
ボールが動いている最中に写真が撮られるんです。
だからこそ、リアリティが生まれるんです。

そこで、私たちが
広告写真であろうが、
モデルや俳優だろうが、
映画のポスターだろうが、
たとえば、
ソンガンホ先輩の写真を撮ったときは、
彼がただカップを握ったところではなく、
カップをこうやって持ち上げた瞬間の写真を撮ったんです。

そんなふうにしてこそ、
写真のなかに感情をこめることができ、
それが、その写真をリアリティあるものにするんです。

ファッション写真を撮るときでも、
モデルたちに言います。
私は動きの中で写真を撮りたいから、
ずっと動きつづけてほしい、と。
その動きの中で、すてきな動きをとらえたいんだ、と。

写真を撮るときは、
そのモデルがよい動きの中で
写真を撮られる能力があるだろうか、
それを見たいです。

ただじっとして写真を撮るなら、
誰だってできますよ。
もし、モデルが、
「こんなふうに」
「こんなふうに」
とするとしたら、
キレイではあるけれど、
でもそれはニセモノです。


ポーズをとっているだけ、ということ。

たとえば同じようなポーズをとるにしても、
こんなポーズから、こんなポーズまで
移り変わってゆくこともできるでしょう。
その二つのポーズの間の
スナップを捉えるのが私の仕事です。

ずっと(こんなふうに)同じポーズを
キープしてるんなら、私が何をできるっていうの?


私、、、
写真撮影のとき、
ずっとポーズをとって静止してます。

そうするから、
どれも同じ写真になってしまうんだよ。


だから、
ポーズをこれこれこうして、と言われれば
言われたとおりにします。
動いて、と言われれば、そうしますが、
シャッターの音が聞こえるまでは
動きません。

それじゃダメなんです。
こうやってやったあと、
こんなふうにずっと動けるでしょう。
それが、次の動きを、と言われると、
こんなふうにやってしまうでしょう。


はい。

そうじゃないんですよ。
ここからスタートして、
目をあけて、ここ、ここ、というふうに、
あるいは、唇、ちょっと口を開けてみて、
次にとじてみて、、、とか。


今、ここであなたの写真を撮りたいですよ。
すばらしい写真が撮れそうな気がする。

こんなふうに目を開けることもできるし、
こんなふうにもできるし。


モデルみたいですよ。

これが「動き」です。
「こう」じゃなくて。


はい。
今はもう理解しました。
私は写真を撮られることが本当に好きです。
でも撮られた写真を気に入ることはあまりない。

誰でもそんなふうに感じるんじゃない?

いや。私のことです。

誰でも、
自分の写真って気に入らないものです。
どうしてかわかる?


ホントはもっときれいだ、と思うから?

そう!
そして、カメラは絶対に嘘をつかない。
だけど、人の目は、、、
たとえば鏡をみても、
自分の姿全体をみているようでいて、
実は自分が見たい部分にしかフォーカスしてないんですよ。
だから、
ある日は、
目のしたにシワがあるのを発見し、
またある日は、
自分の目がすごく美しく見えたりする。

ところが、写真となると、
どんな細かい部分までもが現れでてしまう。
それで思う。
「もっとかわいいはずなのに」
「こんなにたくさんシワがあるなんて知らなかった」


そうなんですよ。。。

私だって、自分の写真嫌いですよ〜
なんでこんなにみっともないんだ、と思うから。

ところが、
本当にきれいな俳優さんたちも、
やっぱり私たちと同じように思ってるんですよ。
ホントの話。


あんなにキレイなのに。。。
利己的ですね。。。

そう。
ホントにヘンな人たちですよ。(笑)
でも、私もこう思います。
「私、こんなに老けてるの?」
「こんなにブスなの?」

そう、でも
私たちみたいに普通の平民は、
写真のなかで、
よりきれいでいるように撮るべきでしょうね。


そうですね。
私もきれいな写真のほうがいいです。
概念的な写真はいりません。

ちがうよ。
ジェニファーのことを言ってるんじゃない。
私のことを言ってるんだ。


いや。
私だって同じですよ。

ほら、ここにも。
平民たちが。。。


私たち、みんな、
平民たち。。。
じゃあ、私たちみたいに普通の、
まあ、一般人がセルカを撮るときの
ヒントをください。

45度のアングルから撮るとか、、、

そう!
45度の角度。それってホントに?

ただ、ちょっとこんなふうに
顔を上から見るような感じで、、、
そう。こうやって顔を上から見るような感じだと、
ちょっとスリムに見えるし、
それにカメラがここにあるから、
目がより大きく見えるでしょ。


それって私にはきかないみたい。
なんか技術が必要なんでしょう。

練習してくださいよ。

あ、はい。。。

今度
バーみたいなところで撮るとき
トライしてみてください。
バーとかにはキャンドルがあるでしょ。
携帯のフラッシュとかストロボとたくと、
顔が真っ青になって、背景は真っ暗になっちゃう。
だから、
フラッシュのかわりに、キャンドルを利用するの。

これをキャンドルだと考えて、、、
これが顔を明るくするのに役立つの。
キャンドルをこんなふうに顔のそばにおいて、

そうすると環境がすばらしく見えて、
で、あなたもキレイに見える。
キャンドルの光が黄色やマジェンタな場合は、
ロマンティックな雰囲気をだしてくれる。。。



*****

Q:
普段どんなふうに1日を過ごしますか?

Z:
割と早起きなんですよ。
朝起きたら、コーヒー1杯飲んで、
本を読んで、たまには文章を書いたりします。

いつもミーティングも多いし、
写真撮影もぎっしりで、
で、写真が終わったら、お酒を飲みます。
お酒を呑むのが一日の終わり。
今日もこのインタビューがおわったら、
お酒をのみにいきますよ。
一緒にいきますか?



Q:
仕事の分野で難しさを感じることは?

Z:
時々、腰が痛いんです。
撮影するときの姿勢のせいで、
身体の右側のほうに体重がのりかかるみたいで、
だから、身体の左右のバランスを戻すために
マッサージをよく受けています。



Q:
これまでに直面したなかで
いちばん大変だったことは?

Z:
出産後、8〜10ヶ月休んだあと、
また仕事を再開しました。
すごいつらかったです。
マイナーなうつ状態に陥ってしまって、
すごくたくさん泣いたし、

でも、
人生のなかで、
そういう過程があったからこそ、
今、傲慢にならずにすんでいるんだと思います。
その状態を克服しようと、
すごく勉強したし、
もっと努力しました。



Q:
もう一度生まれ変わっても、
やはり写真作家になりたいですか?

A:
いいえ!
ちがう仕事がしたいです。
なんで、同じ職業。。。

私はもう一度生まれるなら、
すごいうまい俳優になりたいです!
彼女をたくさ〜ん作ってね!



*****

ここまで本当にたくさんの話を
とても楽しくしてきましたが、
インタビューを終わらせる前に、、、

もう終わりなの?
まだ言いたいことはたくさんあるんだけど。


半時間、さらにやりますか?
お聞きしたいことは、、、
チョソンヒ写真作家の最終的な夢はなんですか?

最終の夢っていうと1つしか言っちゃだめなんでしょ。
でも私は夢がたくさんあるんですよ。


全部お話ください。

おばあさんになっても、
カメラをもってフィールドにでかけていけること。
今みたいに。

人から「先生様」とか
こんなふうに呼ばれたくない。
ただ、
「オンニ」とか、
「ソ室長」「ソ写真家」とか
そんなふうに呼ばれていたい。

ずっと現場で働きつづけられたら、
と願っている。

財団をつくって、
写真作家になりたいという夢をもつ、
こどもたちや青年たちをサポートしたい。


すてきですね。

では、最後の質問です。
チョソンヒにとって写真とは?

この質問は数えきれないほどされてきました。
本当にはじめて質問された時のことを思いますね。

「全部」
私にとって、全部。

いつだったか誰かから、
私から写真をとったら、、
と聞かれたことがあるんですけど、
そんな質問はなんの意味もなさないものでした。

写真のない、チョソンヒ。
答えは「私はなにものでもない」

この質問はなんの意味もありません。


さっきお話されたように、
チョソンヒにとって写真とは?というと。

不合理な(ばかげた)ものですよね。

はい。
わかります。
本当にお忙しいなか、
時間をつくってくださって、本当に感謝しています。
これからも、30年、40年、60年あとまでも、
ずっと見つづけます。

ありがとうございます。


*****

グラスをかけると、スマートに見えるでしょ。

メガネがほんとにお似合いですよ。

写真を撮る時に、
女性の友人たちは「メイクアップしなきゃ」って言うけど、
私は「ちょっと待って。メガネをかけるから〜」って。

どう。
より私らしいでしょう?!

だから、
いつも他の人の写真を撮る前には、
サングラスをかけるんです。

この番組が放送されれば、
誰が後悔するかわかるでしょう。

あ、似合うよ。
ホントに似合う。
まるでスパイみたいだ。




*****

関連記事
 
 → アリランTV、スターが愛する写真作家チョ・ソンヒ


 → チョソンヒさんとグンソクさんのこと。
by aloetree | 2014-07-30 05:16 | Zo Sun Hiさん
INNER view Ep126
Top celebrity photographer, ZO Sun-hi@ARIRANG


 → チョソンヒさんインタビュー@INNER view vol.1
 → チョソンヒさんインタビュー@INNER view vol.3


*****




*****

(雰囲気訳。わからず、省略している箇所もあり。流してください。)



緑:ZO Sun Hi
黒:テロップ+ジェニファー+その他
青:JANG Keun Suk


*****

" the INNER VIEW(2) "


Beautiful Subjects of ZO Sun Hi ' s photographs
(チョソンヒの写真における、美しい被写体たち)


それでは、
撮ってきた写真のなかで、
チョソンヒ作家を
マイナーリーグからメジャーリーグへと
おしあげた、
特別な撮影はありましたか?

煙草をすうイジョンジェ氏の写真。

ああ、
彼の顔の前に
煙草の煙が漂っている、、、

あの写真だと思います。

ああ、
「チョソンヒのインスピレーション」の中に
でてきますね。

はい。
あの写真の前までは、
新聞記事やストリートマガジンの記事に
プリントされる写真を撮ってました。

あの写真を撮って、、、
あの写真を
イジョンジェ氏が出演した映画のポスターのために撮って、
そしたら人気になって、
他の有名な雑誌から仕事がくるようになって、

あの後、8年間、
イジョンジェ氏の写真を撮る写真家は私だけでした。

あれが私の人生を完全に変えた作品です。


じゃあ、
イジョンジェ氏の写真を
チョソンヒ作家だけが撮影するというのは、
イジョンジェ氏の選択だったんですか?

そうです。
彼の選択です。


「僕は
 チョソンヒ作家とだけ仕事をする」と
彼が言ったわけですね?

8年間も?Wow!!!
イジョンジェ氏といえば、
ただ普通の芸能人でもモデルでもなくて、
真のトップスターじゃないですか。
イジョンジェ氏を知らない人なんていないし。
イジョンジェのような俳優が、
自分としか仕事をしない、と言ったとき、
気分はいかがでした?

うーん。
どうやって表現したらいいか。。

世界が我がものになったような気分?

そんな感じかな。
そんなこと
それまでになかった、
初めてのことだったし。

だからこそ、
あらゆる時間、
彼と仕事をしたし、
常に、
彼の"また別の表情"というものをとらえよう、
とし続けました。

それに、
イジョンジェ氏には、
すごくひどいこともしたんです。


どんなことを?

顔中に、
ペイントをぶちまけたりとか。。。


直接、
あなたがぶちまけたんですか?

はい。
だって、
他の人にはできないじゃない。

彼はイヤだったんでしょうね、
最近のインタビュー番組で
その時の話をしてましたよ。

だけど、
ジョンジェが
忘れていることが一つあって。

あの友人(イジョンジェ氏)は、
私に100%の信頼を寄せてくれた。
だからこそ、私は、
彼のために、よりすばらしい作品をつくりたい、
そう思ったからやったことで、
彼をいじめたくてやったわけじゃなかった。

ところが
ジョンジェはその最近のインタビューで、

「モデルってものは
 こんなことまでしなけりゃならないのか、
 と不可解に思った」

なんて言ってましたよ。

私は、
彼がそんなふうに考えていたなんて
知らなかったけど。

私の視点からいわせてもらうと、
彼が私を
あんなに信頼してくれたからこそ、

私は、
どの写真においても、
彼の、新しい表情、
それまでとは異なる表情、
そういったものを表現したかった。

だからこそ、あんなふうに、
やれダイブしろ、だの、
そう、最初の撮影のときから、
シャワー中の彼を撮ったり。。
そうですね。


(笑)
だけど、
だからこそ、
すばらしい作品がたくさん生まれたんですよね。

当時撮った写真は、
今みても、本当にすばらしいですよ。

この間、
イジョンジェ氏の20周年のお祝いのときに、
これまで撮った写真を全部あつめてみたんですけど、

あの頃の写真は
今でも新鮮に感じましたね。

それらの写真をみて、
ああ、、、と気づきました。

もう何年も、
既存の枠組みのようなものの、その外側のことを
考えることを止めてしまっていたなあ、って。
この20年間仕事をするなかで、
自分で自分のまわりにつくりあげてしまった、
境界線を破る必要があるなあ、、、って。
早くしなければならないなあ、、、って。

そんなことを考えました。


チョソンヒ作家というと
トップスターたちが、
もっとも一緒に作業したい写真作家だ、
たくさんのセレブリティが
仕事を一緒にしたい写真作家だ、
という話を聞きましたが、
あなたの撮る写真は、
普通の、よくある、典型的なものとは
ちょっとちがっているじゃないですか。
チョソンヒさんの写真をみると、
なんていうか、普通の写真とは距離がある、というか。
だからこそ、
あなたの、ちょっと普通ではない要求を
心から受け入れるセレブリティたちがいるのではないかと。

そういう方たちこそが、
私がよく合って、一緒に仕事できる方たちです。


なるほど。
そういう方というと、
どんな方がいるんでしょう?
いちばん一緒に、、、

たくさんいますよ。
ユアイン氏、チャングンソク氏。
彼らはまさにそうですよね。


私より年齢はちょっと上だけど、
イビョンホンオッパもそうですね。
ビョンホンオッパの場合は、
自分が理解さえできたら
なんでもすすんで挑戦します。

1年だったか、
いや、1年以内に撮った写真のなかに、
ビョンホンオッパを80歳の老人にしたてて
撮った写真があります。

最初に説明しました。
「私は、40年後のオッパの姿を今、撮りたいんだ。
 俳優として、イビョンホンがその年齢のときの様子を
 撮ってみたいし、どんな様子をするのか描いてみたい」

そしたら、
「そうか。そうしたいなら、やってみよう!」って。

もちろん、気分はちょっと複雑だったでしょう。
私たちふたりとも。
そんなふうに40年後にいくなんて。
でも、その写真を撮りながら、
「やっぱり、俳優は俳優だ」
そう再確認しました。
身体の様子まで変化していたんですから。
本当に!
ちょっとブザマな格好で、動作もゆっくりで。
撮影してないときでさえも、ですよ。
本当に驚きましたよ。
「たいしたものだ」って。

なんというか、
どんなシチュエーションでも、すぐさま
それに、はまりこむんです。
本当に驚いて、感動して、涙がでてきたほど。


ということは、
広告でもなくファッション写真でもない
写真を撮ったということですか?
個人的な写真というか、、、

私が創った雑誌があるんです。
Z-Zin、という。
そこへ出す写真を撮ってました。
数カ所で販売してますが、そんなに高価じゃなく、
ほとんどフリーチャージのような感じで。

私がクリエイターであり、
利益をあげることが目的じゃなく
もっと大胆なプロジェクトをやってみようと、
そう考えて。


イビョンホン氏が80歳の老人の衣装をきて、
100%なりきったと言われたじゃないですか。
彼のすべて、彼の動作さえもが。
すごいことだし、写真のなかで彼がどんな様子なのか、
気になります。

ちょっと。
イビョンホンオッパの写真を持ってきてくれる?!


こんなふうに
あなたのリクエストに対して、
「OK! やってみよう!」
そんなふうにクールに
受け入れる方たちがいる一方、
反対にあなたのリクエストを断る方たちも
いるんじゃないですか?

そういうふうな
反対の人たちは、表面にはそれを表しませんよ。


とにかく、
変化を恐れる、
変化したくない、
そんな人たちもいるでしょう。

変化を嫌う。。。
たくさんいます。
そういう方たちは、だいたい私と仕事をしませんよ。


(イビョンホン氏の写真)

すばらしいでしょ?

感じが老人そのものですね。

圧倒されましたね。

ホントにすてきですね。


*****

ZoaZoa Studio
(ソウル・江南区)

ここは、
チョソンヒのスタジオ。

撮影の準備がすすめられており、
慌ただしい様子。

撮影中のスターは、
ほかでもない、
俳優・チャングンソク。

アジア全域を旅する
韓国のスター。

このスタジオで
広告撮影中。


*****

JANG Keun Suk/ 俳優

ソンヒ姉とは
前回の撮影から、1ヶ月ぶりに
撮影してるんですが、

とにかく、
このスタジオは僕にとって
すごくなじみ深い場所だし、
写真家であるチョソンヒさんとも親しくて、
お互いの目を見るだけで、
お互いにどんなことを考えているのかわかるくらい、
それくらいすごく近い存在で。

だから、
撮影している、という感覚よりは、
ただ、
ふたりで一緒に遊んでいるような感覚。



次のコンセプトはなんだっけ?


チョソンヒは、
コンセプトを確認し、
どんなものを(見たい)撮りたいのか、
その詳細をチャングンソクに伝える。

何年もの間、
一緒に仕事をしてきた彼らは、
今や、パーフェクトな写真をつくりあげる
信じがたいほどすばらしいチームとなった。


OK!
次の衣装!



これまで何年間も
一緒に年を重ねてきて
ちょっとなんていうか、
共に、円熟(成熟)してきたみたいな(笑)

若いときは
よくわからなかったです。

(彼女が)
こわかったりもしたし、
すごく幼かったから、
居心地悪かったりもしたし。

でも今は、
本当の姉のように
僕を見守ってくれて、

僕が孤独なときには、
一緒に会って、

酒を一緒に呑みながら、
人生についてのいろんな話をできる、

「同伴者」

そんな感じです。



d0266590_539267.jpg



Dear ZO Sun Hi〜

(かんじんのグンソクさんの部分ですが、
 この、ヌナへのメッセージ。翻訳はかなり微妙です)


ヌナ。

ヌナが
これを見るかどうか
確信がないけど、

僕ら、
お互いに誉め合ったりするなんて
気恥ずかしいような仲だから、
ヌナがいないときに
インタビューにこたえられて、
ホントによかったです。

いつも
すべての作品に
責任をもつ雰囲気のためにも、

信頼関係、

そして
お隣のお姉さんみたいな様子で
理解しあえるような
そんな関係を

僕たちずっと維持して、、、

さらによい作品、
そしてよい関係を

これからも、
ずっと維持していけたら
うれしいです。



*****

国内のスターと
仕事をするという点で
お話をしてきましたが、
海外のスターの方とも
たくさん写真撮影されてますよね。

中国のタンウェイ氏とは
最近よく仕事をしました。


タンウェイさん。
どうですか、なにか違いがありますか。
気になります。
韓国のスターの方の写真を撮るときと、
海外の方を撮る時の違い。

違いますよ。
まずそもそも、同じ言語を話さない。
だから、あちらもそうだし、
こちらもそうで、
お互いにいっそう慎重に、
じっくりと作業します、最初は。
態度にしても、
言語がちがうから、疎通が難しい。
同じ言語を話す韓国の人との間でも
誤解が生じることがあるのに、

同じ言語を話さないもの同士ともなれば、
もっと誤解が生じる場合が多い。

より注意深く、より配慮して
そんなふうにするけれど、
それでも理解ができないで誤解が起きることは多い。

だからタンウェイ氏とも
最初はすごくヘンな感じでした。


あなたが撮った
自分の写真が気にいらなかったとか?

でも、今は、
何度か撮影をしてみて、
自分の考えを話すスタイルです。
最初の頃は、
なにを考えているのか話さなかったんです。
その理由はよくわからないけど。
だけど、とにかく、
3回くらい撮影してみてから、
彼女のスタイルがわかりはじめて。

彼女は、
撮影をシンプルに仕事、とは考えない。
もし仕事だと思うならば、
できるだけ早く早く済ませようとするでしょう。

タンウェイ氏は、
韓国のセレブリティなら4〜5時間で撮影するところを、
12時間撮影するんですよ。


苦情は言わずに?

彼女自身が
そんなふうにするんですよ。


自らそう望んで。。。

常に、
なにか挑戦したり、
変えてみたり、、、

だから、彼女をよく知らない人だったら、
ああ、なんて選り好みが多いんだ、
もっと急いでやろう、とか
そんなふうに考えることもありうるけど、

本当に心をひらいて彼女を見ていると、
彼女が真にプロフェッショナルだってことがわかるんです。

私も彼女と仕事をして
もう一度学びましたね。


さて、
あなたが仕事をするところを
直接見るチャンスがなかったんですよね。
このインタビューの前にちょっと話したことですが、

写真作家として、
俳優やモデルたちの写真を撮るときは、
自分は主人公じゃなく、
彼らが主人公なんだから、
撮影している現場の写真はめったに撮らせない、と。

それで、今回、私たちは、
撮影現場で仕事中の
あなたの様子を捉えることにしたんです。
そのビデオを一緒に見て、
それからまた話しをしてみましょう。


*****

Buan Gun, Jeollabuk-do, Province


広告撮影のため準備中の
チョソンヒとスタッフたち。


まだ機材を降ろさないで。
あっちの方に行ったほうがいい。
ここらへんは泥っぽいけど、
あっちの方の土地はひび割れがある。

このスポットは
撮影にはちょっと暗すぎる気がするんだけど、
そう思わない?


しばらく話しをしたあと、
彼女は立ち止まり、
別の場所への移動を決意した。

期待はずれの感覚を
ふるいおとそうとするように。

そうしよう。
ロケハンの旅行のあとで、
あのエリアがちょっと変わってしまったんだ。
今はどうしようもないし、、
ああ、もどかしい。

今日はここで、
ファッションブランドの
秋冬の広告を撮影しにきたんです。


あちこち景色を
ご覧になってましたが、、、

全部同じように見えるでしょ(笑)
ここは3〜4年前に来たことがあるんですが、
その頃は、開拓されてまだいくらも経たない時期で、
地面が、まるで宇宙の表面みたいに見えたんですよ。

今回の広告のテーマを、
スペース、とか宇宙とかプランしていたので、
3週間前にもここに来たんですが、
そのあと、ずいぶん変わってしまっていて。
草もあのときは、こんなに伸びてなかったし。
昨日から、ちょっと問題も起きて、
昨夜はホテルもなかった状態で、
ホテルも探せずに(笑)


ご苦労されてる様子ですが。

大変なことになりそうです。


風がとてもいいね。

大地が干潟みたいで。
だからここにくる前に、ずいぶん考えたんですよ。
どの靴を履くか。

私は長靴をもってきたよ。

ホントに?

だけど、
長靴は必要なかったみたいだね。


そうなんですよ。
たぶん、運動靴を履かなきゃと。

だけど、心配だ。

なにが?

写真に
陽の光が必要なのに。



男性モデル、
女性モデルともに
ついに到着。
撮影のためにメイクアップ中。

チョソンヒはクリエイターとして
全体のイメージをつくりあげてゆく。
スタッフたちに指示をあたえ、
舞台裏の設定をし、
コンセプトについて議論する。


ここは、宇宙だと想像して。
アナザープレイス。
今は、冬!


今は冬。

夏じゃない!


暑く、湿度の高い天候のなか、
モデルは秋冬のための衣装をきてポーズをとる。
男性モデルの撮影がはじまり、
チョソンヒは、彼に視線を固定して、
つながりの感覚を高め、完璧なショットを撮ろうと努める。

彼女はポジティブなエネルギーを発散させ、
あかるい雰囲気をつくりあげる。


モデルがすてきだよ〜。
モデルがいいよ〜。
Do you understand?

I'm good.
どっちがいいんだろう?


次は女性モデルが
カメラの前に登場。

時に、Dreaming Eyes,,,
で、今は冬。
忘れないで。(笑)

今のところうまく進んでますが、
今日は雨も降らなくて幸運だし、

だけど、
太陽と澄んだ空があったら本当にいいのに。
写真をとるときは、
スタッフにとってもモデルにとっても、
もちろんすごく暑いことになるんだけど、
よりよい写真のためですから。
今は空があまりにも暗くて、
思うとおりの写真はちょっと撮れていません。



広告のコンセプトは、スペース。
そのため、黒いバルーンをつかって、
別の惑星の雰囲気を表現している。


別のコンセプトで
普通の感じから、夢のような感じまで、
3〜4枚の写真をあげるから。

アートディレクターもいる場合は、
私は写真家として、求められていることに対して、
ほんのわずかプラスアルファなことをするだけです。

でもいくつかのブランドの場合は、
アートディレクターとしての役割も引き受けているので、
そういうときはかなり大変です。
注意を払わなければならないことも多くて。
そういう面は短所といえますが、

よいところは、
クライアントと直接話しをできるので、
コミュニケーションミスがない、というところ。


セレブリティの写真家は、
広告全体のプロジェクトのプロセスに
責任を負うことを求められる。
アートディレクターから実際の写真撮影まで。

クライアントは
彼女のビジョンと芸術的なセンスを信頼している。

彼女の作品が
なにかクリエイティブなものをもたらすと同時に
ブランドの個性を表現してくれると知っているからだ。


韓国では
普通のことではないかもしれませんが、
ヨーロッパやニューヨークでは、
10年、20年前から、
写真家は、
ビデオを監督することも求められてきました。
というのも、
写真作家、CF監督、そして映画監督は、
それぞれに異なった観点をもつからです。
そして、クライアントによっては、
写真作家の視点からのビデオを見せたい、という
場合があるからです。

このプロジェクトのために
この場所までやってきましたが、
さらに、多くの人が働いていて、
そして、たくさんのお金が投資されて、
だから、よい作品をつくる必要があるんです。
そういう部分にちょっとプレッシャーがありますね。

野外撮影だし、
天候は、
ほかの多くの部分以上に重要なポイントです。
ビデオ動画の撮影ではなくて、
そういう部分がプレッシャーです。




・・・vol.3へつづく。。。


*****

In Love with Photography…

Creator of Inspiring photographs

A Favorite of Top Celebrities


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*****


グンソクさんインタビュー部分。

chika8004h様ありがとうございます






 http://youtu.be/vLDIz7SRhP8


*****

関連の日記
 
  → チョソンヒさんとグンソクさんのこと。







すてきなふたりの写真はTwitter/ ヤヨコフさんよりお借りしました。
by aloetree | 2014-07-30 01:34 | Interview/ ソンヒさんと。
チョソンヒさん。
またもや、すばらしい内容だったので、
できる範囲で翻訳してみました。

グンソクさん部分のみ抜粋
、、、とも思ったけれど、

やっぱ
チョソンヒさん、といったら
まるごと、チョソンヒさんやんっ!!!


なので、
チョソンヒさんにご興味があればどうぞwww


チョソンヒさんが語るチャングンソク(短いけどw)
そして、グンソクさんのインタビュー部分は、vol.2にありますw



蛇足ながら、
グンソクさんインタビュー部分、
なんべんもなんべんもリピートしながら、

「ごれは。。。
 完全に、照れ照れモードじゃ。。。」

と感じました(笑)

なにげに、
こんなふうに照れモードのグンソクさんは
あまりお見かけしない気もして、新鮮でした。



*****

INNER view Ep126
Top celebrity photographer, ZO Sun-hi@ARIRANG




 → チョソンヒさんインタビュー@INNER view vol.2
 → チョソンヒさんインタビュー@INNER view vol.3

  ※ グンソクさん登場は、vol.2



*****






*****

(雰囲気訳。わからず、省略している箇所もあり。流してください。)




緑:ZO Sun Hi
黒:テロップ+ジェニファー+その他
青:JANG Keun Suk




*****

" the INNER VIEW "


Z:
すごい写真撮るでしょ!?(笑)



"インスピレーションに満ちた肖像写真のクリエイター
ZO Sun-hi "


みなさん
こんにちわ。
" Inner View "の
Jennifer CLYDEです。

今日は、
こうして映画館を訪れています。

というのも、
今日、
お目にかかるフォトグラファーは、
まさに、
このポスター(※)撮影の
カメラの背後に存在する方です。

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※「映画:신의 한수」
  
  → チョソンヒさんがTwitter で紹介している文章はこちら 
  → 映画・신의 한수 予告編


彼女は、
この20年間、
数多くの韓国人セレブリティを撮影してきました。

私はこのポスターに
とても注目し、魅了されました。
この映画全体をよく表現し、
映画の成功におおきな貢献を果たしたポスターです。

これから彼女に会って、
より深く彼女について知っていこうと思います。
セレブリティ・写真家。
チョソンヒ。


こんにちわ。

ああ。こんにちわ。

はじめまして。
こんなふうにスタジオに招待してくださって
ありがとうございます。

お美しい方ですね。

あ。
ありがとうございます。
こちらが普段、作業なさってる場所なんですね。

はい。

すてきですね。

いえ。
お祖末なもんで、狭くて。


とんでもない。

(壁の)中段にあるポスターが
映画「観相」(※)のポスターですね。
映画ももちろんヒットしましたが、
このポスターも大きな話題となりましたね。

※ 映画「観相」予告編はこちら


今まで撮ったポスターのなかで、
たぶんこれが一番話題になったものだと思います。


そうですね。
他の映画だと、普通は、
1つの映画に1つのポスター、という気がしますが、
映画「観相」の場合は、1、2、3、、、6枚ですね。

ええ。
6パターンですね。


こんなふうに
6パターンも撮影したのには
なにか理由があるんですか?

最初は、メインポスターは、
ひとつのセットに6人のキャスト全員が登場するように
撮影するつもりでした。
通常の映画ポスターと同じように、、、

だけど、
カットができあがって、試案していたときに
Yun Du seo (※) 氏の肖像画を1枚みかけて、
その絵がすごく心に残って、
この6名の俳優の方々をそんなふうに
それぞれの顔(=観相)にフォーカスして
撮影したくなったんです。
まさに映画のタイトル「観相」がそうであるように。
そこで、
「ちょっとこんなふうに思うんだけど」と提案してみて、
それがメインになったわけです。


Yun Du seo/ 윤두서
 映画「観相」のモデルとなった人物


なるほど。
本当にすばらしいポスターです。

俳優たちもとても気にいってくれて。
イジョンジェ氏は、このポスターをつかって
写真展をやろう、なんて言ってくれました。


本当にかっこいいポスターですよ。
色合いのトーンも、なんというかちょっと、
ちがっているし、
写真というより、絵画のようで。

ええ。
それでいて同時に、
絵画というよりは、写真のようで。


はい!
本当にすごい。

ああ。
コンセプトをすごくよくわかってらっしゃる。


そして。
こちらにもポスターがありますが。
このなかで、
最初に撮影したものと、
結果的にできあがったときとで、
ちがった感じになったものはありますか?

おお。
なんでご存知なんですか?

映画:신의 한수ですね。。。
最初にこの映画のポスター撮影をしたとき、
チョンウソン氏はシャツを着てませんでした。


ああ。
でも今はシャツを着てますね。

今は、シャツと黒いスーツを着ているけれど、
本来この部分は彼の肌がみえていたんです。


ここですね。
最初の写真ではなにも着てなかった。

なにも着てなかったから、
肌が見えていたんです。
映画の制作会社のマーケティングの方から、
私とチョンウソン氏が親しいから、
シャツなしで撮影してほしい、とずっと言われていて。
で、私も、彼に頼んだんです。好きなように撮らせてほしい、と。
そして、シャツを着てないショットを撮影したわけです。
ところが、フタをあけてみたら、
今度は、制作会社のCEOの方が、
シャツのない写真を気に入らなかった。
それで、もういちど、、


撮り直したんですか?

いえ。
リタッチで編集して。
服を着せたんです。


でも、
こうやって見ると、
あとからリタッチしたとは思えませんよね。

そうです。
だって、洋服の細かい部分までは見えないでしょう。
いちばん重要な決断は、
ここにカジュアルなものを着せるか、
それともフォーマルな感じのものを着せるのか、
といったことでした。


こうしてみると、
どのポスターにも、
そのかげに物語があるんですね。


あります。

こうやって見ていると、
最近の映画のポスターがすごく目につきますが。

はい。
かなり最近のものですね。


ということは、
最近、映画ポスターの仕事がとても多かった、
ということですよね。

ここ3年間。
そうですね。


急にこんなふうに
映画ポスターの依頼がふえた理由は?

映画「Sunny」(※)のポスターを撮ってから、、、
私が映画ポスターを撮ると映画がヒットする、
なんていうジンクスを言われるようになって。
だから、たくさん撮るようになったのかな。

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映画 Sunny 予告編はこちら


スタジオのスペースも限られているから、
最近の映画とヒットした映画のポスターを
主に貼っていますね(ゲラゲラっ)

失敗作品もあるけど、
でも、昨年撮ったポスターの映画は
ほとんど大ヒットしましたね。
去年ヒットした10作品のうち、
6〜7作品は私がポスター撮影したものです。


そうですよね。
そんなにたくさん。
ずいぶん誇らしいですよね。

韓国の映画産業に
私が一種の貢献したんじゃないか、って
そんなふうに感じたりもしますよ(笑)



*****

ZO SUN-HI / Photographer


カメラを通して、
被写体である対象物とつながりはじめると
心臓がドクドク、と鼓動をうちはじめて、
そのとき、最高に幸せなんです。
なんというか
瞬間的な(束の間の)愛、といった、
そんな感情によく似た感じを連想するというか。

被写体と私とが、
カメラを通して、
相手である被写体も知っているし、
私もわかってるんです。
同じように感じて、
そんな、(感動で)震えるような瞬間があるんです。

27歳の頃、
「人物写真(肖像写真)を撮るなら、チョソンヒだ」
と言われるようになりました。
でも、当時はそんなふうに言われるのが嫌でした。
だってまだ27歳でしかなかったし。

だけど、今はちがいます。
50代や60代で、
そんなふうに言われるとしたら、本当に名誉なことです。

私は、
「その人」、
つまり(撮影の)被写体と、
顔と顔を向き合って、面とむかって、
ZIKZINすることができます。

そういうのが怖くない。
「その人」を知っていくことが。
だから自信があります。



****

まず質問を始めるまえに、
お話したいんですが、

外国の検索サイトに、
「チョソンヒ」という名前をかけてみたんです。
そうしたところで、出てきたなかで、
いちばんよく目をひいたタイトルが

「非常によく知られた、
 いちばん有名な、
 韓国の写真家、であり"作家"」

というものだったんです。
それで、あ、写真だけを撮るのではなく、
文章も書かれるんだと、知るようになって。
これまでどれくらいの文章を書かれたんですか?

今までには4冊書きました。
今は5冊目を書いている途中で、
仮のタイトルなんですが、

「チョソンヒの 幸せな目・中毒した目・屈折した目」
というんですが。

写真の話というよりも、
どんなふうに、この世界や周囲の人々を
見つめているか、ということを投影して
書いているエッセイの一種です。


子供の頃は
どんなお子さんだったんですか?
友達が、あるいはご自身が、
写真の才能にきづいていたり、
将来写真作家になるだろうと期待していた、とか。

全然!

そういうことはなかったんですか?

私たちの小学校時代は、
写真機なんて身近なものではなかったし、
たとえば遠足なんて行っても、
みんなのうち1人くらいでしたよ、
カメラを持っている生徒や先生なんて。
そんなふうに、まだ普及してなかったんです。

だけど、
一番記憶している、
幼い頃、自分が写真みたいなものを撮った記憶は、、、
私自信のカメラではなかったけれど、
グループ写真や他の友達の写真を撮るときに
私がいちばんよく撮っていた。
そんな記憶がありますね。
でも、あれから30年すぎて、
当時の友人たちはそんな記憶もないでしょうね。


ということは
幼い頃から、写真を撮ることはお好きだったんですね?

好きでした。
撮るのも好きだったし、
撮られるのも好きだったし、
それに、演出。
演出するのがすきでした。

たとえば、逆立ちして~、とか、
だれかの肩に乗って~、だとか、
みんなでピラミッドをつくって~、とか。
私がいちばん上に乗ってね。(笑)
それで撮影したりwww
そんなふうな"演出する”ってことが好きでした。


おもしろそうですね。
友達にむかって、
「やー、こうして。ああして。」
と指示して、それで写真を撮ったんですね。

はい。
いや、そうやってやっておいて、
他の誰かに写真を撮らせたんですよ。
ちゃんと私も中に入ってる写真をwww


そうか。
撮られるのも好きだったんですものね。

そうです。
基本は、"私の"写真を。


じゃあ、
若いときには、
そんなふうにして、
友達を撮ったり、撮られたりして
楽しんでたわけですが、

写真との最初の縁、
いちばんはじめて、
写真というものと深い縁、みたいなものを
感じたのはいつだったんですか?

はじめて写真をはじめた時だから、
大学1年生のときですよね。
実は、当初、
ファッションデザイン科に受かったんですけど、
それは私にとっては第二選択肢だったんです。

ほかの生徒たちは、
小さい頃からデザイナーになりたかったり、
そういう友人たちだったんですけど、
私の場合は、第二番目の選択肢でしかなかったから、
ファッションデザインに全然興味もないし、
だけど、もう一度入学試験を受け直す気もなくて、
で、大学で「写真クラブ」に入ったんです。
それが楽しかったんです。
楽しかったし、
誰かしらが私の撮った写真をほめてくれたりするのが、
ほんとうにうれしかった。

それに、
大学1年のときの、
最初の被写体が
汽車を修理するおじさん。
おじさんを撮ったんですが、
そのおじさんが、本当にうつくしく感じたんですよ。
彼がネジをあわせたりノズルを修理したり、
それを見ていたら、
息がとまって、ハッとなって、、、
まるでその数秒間、時間がとまったような感覚で、

速く撮らなきゃいけない、とか感じつつも、
シャッターをきる音がすごく美しく響いて、

ああ、
生涯、この音を聴いて生きることができたら
すごくすばらしいことだ、、、

そんなふうに感じた
はじめての瞬間でした。

ところが、なにしろ
写真を専攻しているわけではなかったから、
知っている写真家の方もだれもいなかったわけです。
そんなときに、
アメリカに留学して帰国した先輩がいて、
その先輩と話していたときに、
自分で撮った写真を見せながら、
彼女にきいてみたんです。

「私は写真をずっとやりたい。
 どんな方法があるだろうか?」と。

彼女はこう言いました。

「アメリカでは、
 待っていてもなにも探せない。
 自分から探してこそ、探すことができる。
 この写真をみて、
 この人なら助けてくれるんじゃないかと
 思う人はいる。
 その人をしってはいても、
 紹介することはできない。
 だけど、
 自分で訪ねてみたらいいんじゃないか。
 あなたもアメリカスタイルで
 一度やってごらん。」と。

その時
彼女がふれた方が、
KIM Jung-Man先生なんですけど。

今でこそ、
私はパワフルでカリスマチックに
見えるでしょうけれど、
そのときは、1ヶ月考えました。

どうやって先生にアプローチしようか~、と。

それで、ハガキを書こうと思って、
何枚も下書きして、、、

書いて、
書いて、、
で、
あ、これじゃ長過ぎる、
となって、

で、短くして、
そしたら今度は、
これじゃ短すぎる、、、と。

そんなふうに
何度も何度も書いては捨てて。


なるほど。
モデルの方たちは
自分でポートフォリオをつくって、
それをエージェントに提出するじゃないですか。
そんなふうに、
自身のポートフォリオをつくって、
KIM Jun-Man写真作家に見せたわけですね。

はい。
その通りですね。


KIM Jun-Man作家からは
どんなインスピレーションを
受けとられたんですか?

その当時は、
たぶん、
今の私のアシスタントの人たちも
同じように感じてると思いますが、
自分がなにを学んだのか
正確にはわかってませんでした。
先生のもとからはなれて、
自分だけのプロジェクトのために、
スタジオをもつようになって、
本格的に仕事をするようになって、
それではじめて、
ああ、私は先生からこんなことを学んだんだな、
と、思うようになったんです。

写真、というと、
普通の人たちは、
どうやってカメラを扱うのか、とか
照明はどうか、とか
そういう技術的な側面を重視するようですが、

実際に私が学んだのは、
そういうことではなくて、
考え方を学んだんだと思います。
考える方法。

1+1、は
必ずしも2になるわけじゃなくて、
100にも、10000にも、
無限にもなりうる。
そんな、、考え方。思考のはば。
人間性といったものの別の見方。


難しいです。

すごく難しいですよね。

いうならば、、、
インターネットやらいろんな媒体で
すばらしい写真家なんていくらでも
見つけられます。
私より、もっとすばらしい写真をとり、
テクニカルな面でも技術がある人たち。
たくさんいます。

だけど、
私と同じような考え方、
私と同じ方法で、
人々や被写体をとらえる、
そんな人は他にはいません。

もうKIM Jun-Man先生のもとを離れるときだ
と思ったときに、
親しい友人でもある雑誌の編集者の女性が
こんなふうに言ったんです。

「今までに、
 あなたはよく学んだし、
 KIM Jun-Man先生みたいな写真を
 たくさん撮ってきたのを見てきた。
 でも、これからは、
 あなたがどんなふうに
 KIM Jun-Man先生のカラーを取り去っていくのか、
 それがあなたのゴールだと思う。
 チョソンヒだけの色とスタイルを
 早く探すんだ」と。

彼女のその思慮深い言葉に、
すごく考えました。
すごく悩みました。

ああ、こうやって
KIM Jun-Man先生みたいに写真を撮っていく限り
私はKIM Jun-Man先生の影にしかなれない。
"チョソンヒ"にならなければ、と。

すごく悩んで、
外面的な意味でも内面的な意味でも
旅に出なければ、と。


では、
今は、チョソンヒだけのカラー、
チョソンヒならではの感覚、
そいういったものを見つけ出したと
思われますか?

だからこそ、
現在の私がいるんでしょうね。
この20年間。


ああ、
もう完全に探し出したということじゃなくて、
ずっとずっと探し続けているという、、、

そうです。
ずっと探し続けるんです。
ほかのどのフォトグラファーの方も同じことです。
KIM Jun-Man先生も同じです。



*****

KIM Jun-Man/ 写真作家

かつて、はじめて韓国に来たときに、
驚いたんですが、、
当時の韓国には
女性写真作家というものがいなかったんです。
それで、内心では、
私が女性作家というものをトレーニングして、
育てていかなけらば、という考えがありました。

(チョソンヒ)本人が、
写真をやりたいという意志をはっきりと持っていて、
ちょっと、おてんば娘みたいでした。
まったく着飾るふうもなく、純粋な感じでした。
女性ではあるのに、パワーをもっていたし、
そのパワーのバランスというものをよく理解していた。

自分の哲学をもち、
被写体に情熱的な力を注ぎ込むのに
必要な技術をもっていたから、
ああやって写真家として成功したんだと思います。
よい写真家だと思っています。

Dear ZO Sun Hi〜

 君のゴールまでもう半分くらい来たんじゃないかと思う。
 だからこそ、さらなる深みをさがしもとめて、
 そして、将来しなければならないことについて
 考えていったらいいと思う。
 それは、韓国の写真家として、特に韓国の女性写真家として、
 やるべき仕事があると思うから。
 今と同じように、情熱をもって仕事をし、
 それから、僕のことをよく考えてくれているのを知っているから、
 きっといつの日か、先生を超えるような、
 すばらしい作品をつくりあげ続けることを願っている。


*****

モットーはありますか?

モットー?
そんなのはないけど。

モットー?
常に最善を尽くす。。。



・・・vol.2へつづく


*****

関連の日記
 
  → チョソンヒさんとグンソクさんのこと。



 
by aloetree | 2014-07-29 19:49 | Zo Sun Hiさん
終わったはずが
終わらんかったwww


愛だす。
愛きら〜ん。


うなぎ様の
愛だす✨✨




すてきなふたり。
すてきなうなぎ。

すてきな作品。





Let's Goooooooo!!!!

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조선희さんとグンちゃん*すてきなふたり* by ayape33様





Let me cry チョソンヒさんと撮影Ver by chika8004z様





You & Me
Together♪

I don't wanna change the world
I just wanna make the difference…♪

by Alain Clark





きゃ
きゃ
きゃ

きゅ
きゅ
きゅ



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ご了承いただき
掲載させていただきました。

ありがとうございます~~~✨




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by aloetree | 2014-04-14 13:25 | Zo Sun Hiさん

JKSさん酔狂。


by aloetree