たまにいませんか


一目みた、
まさにその瞬間に


おっ
おおっ


やらかすな
やらかしてくれるな

このひとぜったい
ぶちかましてくれるな


という
甘酸っぱい予感でいっぱいにしてくれる人







こないだ
久々に

見たよ
( in a kind of ドキュメンタリー映画)

そういう
運命のミラクルレディ♡





最初に
画面に登場した瞬間から、

もうもう
そんな予感しかなかったw


顔も
表情も
髪型も
色も
身につけるものも

そんな予感しかないだろう
これは・・・

待ち構えてたら、

やっぱり!
やらかしてくれた。
ぶちかましてくれた。


いい言葉やー。
めちゃめちゃかわいいー。



な、

運命の(←わたしのね)

ミラクルレディを、
ご本人のミラクル名言とともに

永久保存w
すてきですからー。
















 **********
 ↓↓↓
 わたしってば安定の、
 写真が雑だ〜適当だ〜






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♡♡♡




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「あの瞬間」ってのがまた、
とても愛らしい+スリリングでしたw

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めちゃめちゃ
キュートやん




Life is not measured
by the number of beats st???
that your heart makes

Life is truly measured
by the moment
that the take a breath away

And
that moment
I won't never forget

YES !!!!
I was breathless...





  ↑ ↑ ↑

このミラクルレディ。
Dale Marcovitzさん。

このメガネのフレームの
スペシャルカラーと
背景の様子をみれば、
働いてる会社名は、ああそうか。









人生を計るのは
息ができなくなった瞬間よ



take a breath away

映画の翻訳では、
「息ができなくなった」
とあるけど

別の表現をするなら、
「息をのむ」
「呼吸するのも忘れる」
って感じだと思う。






ミラクルレディって、
ときどき出現するけど、

きっと全員、
人間のフリした「魔女」なんだと思うわー。








結論。

Daleさんと
チャン・グンソクの対談、
とかあったら、
がぶりついてガン見するわー。

ふたりで
こころゆくまで語ってほしい。

「ぼくのわたしの、
 息がとまった瞬間
 息をのんだ瞬間!!!」


















そうそう。

こういう
生の、
リアルな興奮を抱えた人、

心が踊りすぎてて
気持ちが言葉に次から次へと
こぼれちゃう!みたいな人と、

お約束ではない対話、会話をする
チャン・グンソクを
いつか見れたらおもろいやろなー。

こないだのバラエティも
おもしろかったっちゃあおもしろかったけども・・・




もしかしたら、
対談番組で、
チャン・グンソクをみるなら、

 "ゲスト役"じゃなくて、
 "ホスト役=黒子役"(インタビュアー、って意味のホスト)

まわったときに、
まさに、

息をのむような、
最高の化学変化が起きるんじゃないか、、、

1対1の
対談方式で!

某・徹子様が
ホスト役として番組をリードするからこそ、
息をのむような予測不能な某・徹子に巻かれて、
ゲストまで予測不能な部分をこぼしちまって、

双方ともに、
予定調和じゃない、
思いがけずこぼれちゃったわ、ボク、ワタシ、
になってしまう、


某・徹子様には、
ゲスト側よりホスト役のほうが、
もっともっとエキサイティング〜♪

っていうのと
おんなじ意味で。。。。



・・・とか、
相変わらず、
ずれたタイミングで
どうでもいいことを
ぼんやり想像してニヤニヤしてる。















by aloetree | 2017-06-21 13:44 | あれこれ
作品を
観終わったときに、

こころが
ざらっざら、ざわざわぞわわ、、、

正直
「もっぺん観るこたぁねーな・・・」
となるばかり。


・・・なのにもかかわらず、
その監督作品を何本も観てきてしまった理由。

この機会に、
あらためて考えてみた〜。


たぶん、
一番は、

興味とか
関心とかっていうよりも、

「覗き見趣味」みたいなもの。

これが
いっちゃん大きいなー。




あとは、

観終わったときの・・・

口だけじゃなくて、
頭も体も、

全身全霊
ぽっかーん、、、と

じぶんのなかのエネルギー貯蔵庫が
空洞空白になる感覚への「中毒性」。





それから。
この監督の作品について、
絶対に確信してる特徴として、


「絵」が、
しびれる。綺麗。

そこで語られているあらすじは脇においておいたとして(笑)

そこに写っている画面の
1場面1場面に絵画的な魂を感じる。

たしか、
まだ映画監督になるずっと以前に、
フランスで絵の修行をしていたって聞いたことがあるから、
そこで得た血が、映画作品にも流れてるんだろか。

以前のインタビューで、
印象的だった言葉に、
こんなのがあった。


「映画は1枚の絵のようなもので、
 そこには暗い色もあれば明るい色もある。
 それが調和して1枚の絵になるんです。
 映画と演技の関係も同じだと思います。
 わたしにとって映画とは、
 人間の謎やこの世の秘密を解き明かして、
 私たちに提示してくれるものです。
 そういった映画の世界観を作るために、
 俳優たちは努力して、演じてくれているんです」





それから。
それから。


音楽。

音楽が、
美しい、とか、
印象的、とかっていうんじゃなくて、

なんというか、

音楽が〜
脈うってる。

音楽=念、みたいで、
祈りがあふれてる。



いままでに観た作品群のなかで
がつっと忘れられない音楽は以下2つ。


*これから「悪い男」をご覧になろうとしてる方は観たらいかんです









  ↑
 宗教歌だそうです。
 この歌が流れる場面の絵といったら!!!!!!!!!!!!!!
 うつくしさがあふれて「夢」の視覚化といった風情。
 ありとあらゆるものが洗い流されました私は。
 すぐまた汚れた魂に戻ったけどw





というわけで、
わたしにとっての、

キム・ギドク監督の面影w








過去、
監督作品をおすすめした友人、妹たちから
感謝されたことはいっぺんもないー。
観ちゃった彼らからは、
「なんであんな映画すすめたんだ!」って
何年もたった今だに非難される。
とくに「悪い男」と「魚と寝る女」w。

まあ・・・
好き、も、嫌い、も
一種の「反応」だろ、

と、
とらえるならば、

そういう意味では、
この監督作品にかえってくる「反応」は
爆発的ってことだ(わたしの身内からは)










ある作品に出演していた女優さん。
「この女優さん、、、
 こんな作品体験を経たあと、
 いったい、どうやっていくんだろか・・・」
と、勝手に不安に思っていたら、

作品後、程なくして、
ひっそり女優を引退しちゃった。
まだ20代だったはず。

そんときは、

そうだよね。
大事なのは、
役者としての時間の長さ、じゃないよね。
役者として存在した、その「濃度」よね!

と自分で自分を納得させつつも、
大丈夫なんだろか、、、って、
ちょっと心配になっちゃった記憶。

(このひとのことがずっと気になってて、
 時々、検索してたんだけど、
 つい1年くらい前に、
 一般人としてだけど、
 現在の写真があがっていて、
 その表情がすごくいい感じだったから
 ああ、よかったな、ってうれしくなったのも
 ひとつの思い出)












ある作品の主演男優さんが語ってた、
印象的だったエピソード。

「映画祭のインタビュー会場で、
 ものすごい人数の海外の記者たちを目の前にして、
 そこにいた誰もが、もちろん、僕も含めて、
 "こんな話はありえない” 
 ”こんな男がいるわけない"
 と、当然みんなそう思ってるし、
 そういう答えを期待していたなかで、
 監督が
  "こういう男はいる" って
 当たり前のように、
 本心から、そう発言したもんだから、
 会場全体が、唖然、凍りつき。言葉を失った」
 みたいな話。











そんなこんなで、

世界有数の問題監督、
世界有数の賛否両論監督、

等々のタイトルをゲトした、
キム・ギドク監督。
















今回の作品に関して、
個人的に興味津々だな〜、
なポイントは。


過去、
キム・ギドク監督作品に対して、
異議や批判(悪い意味じゃないです。シンプルに批判)
を唱えていたことのある、

アンソンギさんが出演する!!!!!!!!!!!!!!

という、
驚愕的事実(下世話なわたしにとってはw)





キム・ギドク監督作品のなかで
繰り返し登場する、
印象深いモチーフ。


「喋らない男」
「喋らない女」

「喋らない存在」

というものが、
今回の作品にも
登場するのだろか。

という、

キム・ギドク監督と
喋らない存在、

への
好奇心。





わたしの独断で、
国内映画雑誌のなかで、
最高レベル!
と認定してる「映画秘宝」は、

独特の切り口で、
熱く熱く暑苦しく、

キム・ギドク監督を
追跡してきてるからして、、、

以前から、
この日記ブログに
私の夢、として雄叫んできた、

我がアイドル様が、
稀少俳優異常俳優気狂い俳優として、
「映画秘宝」に掲載される

という栄光の日が、
いよいよ現実になるかしら!?

という、
おそろしい不整脈的動機息切れ。














以上。

わたしにとっての
キム・ギドク監督 & エトセトラ。











そうさね。

楽しみ、
といっていいのか、
なんていったらいいのか、
よくわかんないや。


まあ、
こういうときこそ、
あれかしら。

lezgo......???






映画作品に関わる人たちが
魂こめてつくりあげるのは、

いつだって
たいせつな誰かの
「世界観」なんでしょう。

その世界観を
目の前にする時まで、

敬意のきもちの表現として、

しずかにしずかになんにもせずに
ただ、待ってるだけ、をしていようと思う。











リンク:

























たいせつな追記。

メッセージ、コメント。
ありがとうございました。

ひとつひとつお返事しないこと、
ごめんなさい。

いただいたお気遣い、おきもち、
うれしく、ありがたく。

ほんとに
ありがとうございました。


体調はまあまあ。

これからは(も?)

ほどほど
ゆるゆる
適当
いいかげん

そんな感じです。





by aloetree | 2017-05-24 22:22 | あれこれ

よーに。

通常トゲトゲした気分がほとんどですが、
雨が降るとすこしだけ、
ふんわりしたきもちになりますねぇ

注・ざぁざぁじゃなくて、しとしとした雨に限る

今日は雨
シトシト雨
そしてお休み
そしてひとり

最高🙌






いちばんの最近に観た映画
「お嬢さん」

ヨダレ注意報ノンストップなほどに、
よかったーーー!!!

なんとも
惚れ惚れする美しさ爛漫な生き物!(=女)
そして
つくづく滑稽で不必要な生き物!(=男)


うっとりする映画、
と予想してたけれども、

様々な描写が話題になっていたから
座席予約に細心の注意を払いました

周りの座席、隣の座席は
絶対、男性じゃありませんように・・・

これがハナっから
色めかしい専門の映画館、ということなら、
それはそれ、割り切っていけるけど、

普通の映画館、
普通の映画鑑賞、
というのが前提だと、
気になってしょうがない

隣の席と自分との関係性

まあ・・・
平日の昼間だし、
だいじょうぶやろ・・・

と、予約だけしといて
時間ギリギリで入場したらば、
場内ほぼ満席、

そして、

座席の両隣はもれなく・・・
男オトコおとこのテンコ盛り・・・

(左隣が20代前半の男の子、
 右隣はずらずらずら〜っと50〜60代おっさんの群
 定年退職友の会おっさまたちの団体鑑賞かよっ!?)


思い出すと笑えるけど、
映画の内容とは別の意味で、
スリリングかつ官能的な、
視聴体験でしたでー。


私だけじゃないと思うけど、
なまめかしい色っぽい場面になると、
どうにもコントロールできなくなりませんか?

あの、
こみあげる生唾

その名も、
「ゴクリっ」

ゴクリって、
スバリやっちゃうと
恥ずかしさハンパない〜。

しかも、
わたしの両隣は、
はかなげな草食系映画青年っぽい若者と
枯れてるんだか生々しいんだか判別不能な、妙に前のめりな爺予備軍の群れ



そういう場面になるたびに、
喉のあたりに「ゴクリ」が
こみあげそうなるたびに、

自分で自分を励ましつづけました〜

耐えるんだ〜
我慢だ〜
忍〜忍〜忍耐〜

じゃっかん顎を上にして〜
喉のあたりをなが〜くのばして〜
鼻呼吸とも口呼吸とも判別不能な呼吸体制で〜

気管から喉にかけての筋肉を
コントロールしようと、
それはもう必死も必死なんだけど、

ありゃ
なんですかね?

あの、
どうやっても
コントロール不能な

おそるべき
「ゴクリ」の威力w


我慢しつづけた挙句の果てに〜
押さえ込まれつづけた鬱憤を晴らすように〜

天真爛漫に飛び出ちゃった
「ゴクリっ」の破壊力たるやwww


よりによって
最高に艶かしい場面で、
私の喉元からは、
のどごしさわやかビールのCMかよっ
ってほど、ナイスな

「ゴクリっ」


気まずい恥ずかしい
んん?ん?んんん?
にしても今回、やけにでっかすぎるんじゃない?
ってか、体内からも体外からも響いてないか?

「ゴクリっ」

と思ったら、
なんと、

右隣の、
大学の教授風老人男性と私とで
同時にハモってました「ゴクリっ」🙌

瞬間、
みょうに甘酸っぱい気持ちになったよねw

ああわかるわかるよきみのきもち
この「ゴクリ」やらかすまでの苦悩や葛藤
わかるわかるよー今のきみのきもち
世界でいちばん理解できるのはわたししかいないよー

あれってある種の
フォーリングラブの瞬間じゃないですかね?

・・・すごくズレちゃいましたけど、
そんなふうに忘れられない映画体験ができますぜ。
映画「お嬢さん」



以上。
最近のつまみ喰いの近況。

韓国モノでは
チェジウさんにハマってます。
なぜに今?じぶんでも不明w




つまみ食いにせよなんにせよ、
日常のなかで、
印象的なことが起きたり、
そういう場面を目撃したりするたびに、

これを
グンソクさんが演じたら、
どんなもんじゃろか?

とか想像するのもまた、
やめられないとまらない最近の楽しみのひとつです。

上記のような
「ゴクリ」で出会って恋に落ちる
イケてない二人組の物語とか、
グンソクさん演じたらどうじゃろか?w








このように
ささやかなグンソクさん観察活動を繰り返す私の場合は、
かなり地下活動っぽいけど、マニア的に、ファンですファン。

このたび絶賛巡業中の
ファンミーティングには参加してません・・・
が、現在進行系ファンですファンw

誤解されないように書いといたw

最近、
ブログがおとなし気味なことも、
ファンミに参加しないことも、
その主な理由は体調です。

遊んだりふらふらしたりwやりたい放題のくせして、
ブログを書くのってなによりエネルギーがいるみたいだ私



年末からまた体調が微妙で、
手術の予定がちらついたので、
チケット申し込みをしませんでした。

結果的には
手術は4月頭になったので、
横浜行けたじゃんくっそー自分め
ちゃんちゃん、、、です

ファンミを見送ること、
最初はちょっとしょんぼりしたけども、

結果的には、
数少ないありがたいウナギの友人様方が、

え!?
感想、、、ほぼ一行かいっ!?www

笑っちゃうほどに、

短く簡潔に、
ピンポイントで、

でも、
すごーーーく、

的確生き生きリアルで、
それぞれ、その方らしいwww

不思議言葉で
参加した感想を伝達してもらって、

それで
大笑いしたりホッコリさせてもらってたら、
代理満足なんだろうけど、
妙に楽しい思い出になってます。






そう。
それで。

今日書きたかったことは。
やっぱり。

ゴン様のご結婚おめでとう、だな。


なんか苦手意識があるんだ。
3月20日過ぎ〜のしばらくのこの時期。

流産の手術したのが2012年の今時分。
貧血で入院して5日間連続輸血の末、
子宮摘出手術を受けたのが2015年の今時分。

今回手術予定なのは、腎嚢胞。
普通なら誰にでもある症状で、
手術なんてする必要すらないものなんだそうですが、
サイズが異常に巨大すぎるせいで(現在直径16cm)
内臓のほかの臓器が正常な居場所を失って、
腹のなかで民族大移動みたいなことになっちゃって、
そんなスットコドッコイな症状なので、
診療するときも手術宣告するときも、
サイズの巨大さに喜びの笑いを浮かべながらの医者先生を見ると、
こっちもつられて笑っちゃってますが、
ふと我にかえると、やっぱり、イヤはイヤじゃよね。
術後しばらく背中に管さしたままの生活になるし、
とか考えると、不愉快えいっしっ。

切羽つまったことのないこんな症状でも
毎回、しゅん、としたり、不愉快オーラをばらまいちゃろうとしたり、、、
そんな私には想像できないけど、
ほんとうに重篤な症状の方が感じてらっしゃるストレスはどれほどじゃろか。。。


↑こういうこと、
あんまり書いたりしたことなかったけど、
もしかして、筋腫やら貧血やら嚢胞やら、
同じようにある方がいるだろうか、と思ったら、
書いてみようか、となりました。



そんなふうなので、
おとといも昨日も、
じゃっかんブルーだったんだけど、

そんななか、
きのう拝見したゴン様の結婚式の写真たち。

ええ、
盗み見しまくりましたともさw

うまく言えませんが、
よい気持ちになりました。

あへー。
なんか良い。ふんわり。じんわり。


新郎新婦のはにかんだうれしい表情はもちろん。
わたしのアイドル様の面持ちから漂う心情はもちろん。
数々の見知った方々のお顔はもちろん。

やはり
うまく言えませんが。


だれかの喜びをわかちあってる人たちの集まりっていいな。

きっとあの結婚式に参列していた人たちは、
みんなそれぞれ、同じではなくても、心のどこかに
しずかな「うれしいな。いいな。よかったな」
っていう気持ちをもっていて、
そういう気持ちを共有して、
その場所に存在している人たちの姿を見られるっていいな。

しかもよく考えたら、
写真に見るその人たちのうち、
ほんとうは、誰ひとりとして、
わたしの実人生にはなんの関係もない人たち、
にもかかわらず、
その人たちがうれしいきもちでいる、その姿をみて、
こんなにも、ほっこりした気持ちになれるって、うれしいな。

こんなふうにいろんなものと結びつけてくれた、
そもそものはじまりはチャングンソークだな。
うるる。鼻の奥ツーン。喉の奥ぐぐっ。


そんなこと感じながらいたら、

なんか、
この時期って苦手だけども、

これからは、
ふんわりいい気分の思い出の時期に変わるかも〜、

と思ったりして、
久しぶりにうるおったきもち。
しとしとぴっちゃんのおかげもあって。



流れてましたねー。
写真たちw
出所とか全然わからん私w

もちろん
やりたい放題
捕獲しまくりましたよ。
盗みまくってやりましたよ。
写真の数々w






3月、
といえば、

親分の仕事上のよきパートナー、
ゴン様のおたんじょうび、

だったけど、
これからは、

3月になるたびに、
昨日の写真たちをみては、

華燭の宴の、
あかるいうれしさ、

が、
浮かんでくる気がする。
いいことじゃ。



そんなわけで、
しばらくまた途絶えがちになる前に、
こんな優しげなきもちにさせてもらえて、

そもそものはじまりの人=おやぶん。
ありがとうー。

おやぶん。
きのう、どんなきもちで過ごしたんだろかなー。

おやぶん発でつながっていった人たちの拡がりが
ふんわりあったかい場所を形成して、
その場その人たちから漂いでるきもちよい空気に、
おやぶんがいつも包まれていますよーに。



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チャン・グンソクInstagramより拝借。
親分自身が写ってる写真もよいけど、
親分がアップした写真、というのはまた格別で特別。
では、しばし、ひらり、バイ👋







追記 !!!!!!

この方もだいじだいじ
추억.......잊을 수 없는...
고마워~~ momo양~~
감동해서 눈물이 나왔어요 정말 ㅠ_ㅠ


by momo_nyaaao 様 ↓↓↓
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by aloetree | 2017-03-26 15:12 | 雑記ちょこちょこ

とりいそぎ。

遅くなってしまいました
おへんじ
コメント欄に書かせていただきました

タイミングがずれずれだから
いつにもまして意味不明なおへんじですが・・・





過去の日記を
きれいに直して整理する、

というのが積年の野望でした。

が、
ついに!あきらめました・・・

あきらめたぞ記念日20170321w

翻訳記事、
だけならよいのですが、

過去に自分が書いたものを
目にするたびに、

あわわわわわ
あわわおよよ


あわてふためいて、
思わず、
ぐしゃぐしゃぐしゃーーっと
丸めて捨てたい衝動に駆られるんですが、
ブログだから丸めることもできず。
全部に目を通して整理する根性もなく。

そのまま
普通の公開設定に戻しました。

若気の至り的な文章もあるかもしれませんが、
いや、あるかもしれない、どころじゃなくて、
どうかしちゃってる文章だらけですが、

ほれ。

恋っていう字は
変っていう字と
ほぼおんなじようなもんだし。
(同じじゃないかw)


どうぞ、
お直しすることなく
再公開しなおした、
変なわたしの変な過去の日記たち。

大目にみてください。
ぺこり。



あまりにもヤバい、と思われるものを
もしかして発見した場合には、
どうかどうか、テルミープリーズwww





とりいそぎ。
あらあらかしこ。





あ!
ビョンゴンさん。
ご結婚されるとのお話。
ほんとにほんとにおめでとうございますー。







by aloetree | 2017-03-21 17:40 | 雑記ちょこちょこ | Comments(0)

あっ。

・・・という間に
3月も8日。


あっ!!!
という間に
過ぎ去ってました。

ごんごんごごーん。
ばーすでぃ。



遅ればせながら、
ゴン様おたんじょうび in 2017
ほんとにおめでとうございましたw






その名を口にするたび、
クスっとした可笑しみを
私の心の中に感じさせてくれる

ゴン様。
おめでとございました。





正直、
ゴン様のこと、
親分のこと以上に
まるっとちんぷんかんぷんです。

でも、
いつも思ってます。

ズルい男よね。
ゴンゴンゴン様・・・

たとえ
めっちゃひどいことを
されたとしても、

それがゴン様!
だとしたら、

たぶん、心底、
悪態をつくことができないと思います。
わたしは。

だって、
名前が、、、、

名前が、、、

ゴン。

(正しくは、ビョンゴンだけどw)



チャンドンゴンだって
ナムゴンだって
イルゴンだって
ミョンゴンだって

ゴンのつく名前なんて
ざらざらざらーっと普通である
韓国の方々からしたら、

なにゆってんだお前、
な話でしょうけれど、

ゴン

と言われただけで、
クスっが止められない私にしたら、

世界でいちばんズルい名前の男ですよ。
そんなゴン様。おめでとございました。







わたしには
理解しきれないヘアスタイルのこと
陰でひそひそ笑ったり、

男らしい良い声してるくせに
調子っぱずれなその音痴ぶりってば
どういうことだいっ!?
って筋違いな非難をしたり、

親分世界が不穏なときに
ただそばにいるからっていう理由だけで
八つ当たりの的にしたり・・・


ああ・・・

ゴン様にたいして
懺悔しなければいけないことが
やまもりてんこもりな私ですがー。




ひとたび事あるごとに、

我らの、
伸び縮み自由自在な親分様の表情以上に

そのそばにいる
ゴンゴンゴゴーーンの表情を観察して、

安心したり、
安堵したり、
ホッとしたり。。。
(全部同じ意味だなw)


ほんとのほんとは、
心の拠りどころだったりするんです。

ほかに対しては
どうだか不明だけど、

とにかく親分に対する
忍耐づよい慈愛を感じさせてくれる、

親分世界の揺るがぬ灯台的存在。
ゴン様。
新しい1年。よい時間になりますように。









とりたてて
新しいお話もないので、
ゴン様に対するきもちを
つらつら書いてみました。
2017ゴンゴン誕生日遅れ日記。
















うっかりじゃなく
完全に忘れてたゴン様バースデー。
思い出させてくれたのは・・・

昨日遊びにいった、
マイスィートmomoちゃんブログ(←勝手に呼んでる)
の"ぐんごん日記 2017ver"と、

昨日、防虫剤について白熱議論した友人が
わたしに投げつけた
「防虫剤は、ム○○ーダじゃなくて
 タンスにゴンゴンだろっやっぱり」の一言。

お二人様よ。
ありがとねー!





おたより。
またコメント欄にて
おへんじ書かせていただきますね^^



by aloetree | 2017-03-08 18:08 | あれこれ
相変わらず、
あちこちつまみぐい続けてます。


が・・・

つまみぐいの先々で、
ひょっこり出現する、

親分の摩訶不思議な軌跡

ぜんぜん関係ないはずの
映画やらドラマやらスター様をテーマにした
ブログやら記事やら。

そのなかに、

ひょっこり思わぬ形で
出現するチャン・グンソク様の
新鮮フレッシュさ、といったら、、、

そりゃもう、
もぎたて100%ですよーw


なんちゅーの。

おお!
こんなところにも!
キミ、書いてもらってるんかぃ!?

やや!?
ぜんぜん関係ないブログだのに、
チャン・グンソクネタが・・・
(ある意味、褒められてる…ような…)



それも
たいがい、

ええっ!?
そ、そこですかぃっ!
そんなポイント???
そんな描写ですかっ!?

・・・みたいな。




まあ、
ぜんぜん関係ない世界を旅してて、

ややや!
世紀の珍種発見!!!!???

と思ったら、

なんだ、
我らが愛する親分じゃないか・・・


そんな感じ。

つまみぐいしつつ
ひょっこり顔だす親分の描写に、
ニヤニヤが止まらない日々ですwww





的外れな私のツボは
伝わらないかもしれないけども、

ニヤニヤのおすそわけのつもり。
以下。









珍種発見事件簿①

あるスター様を偏愛するファンの方のブログでは、
そのスター様を主役にした妄想小説のなかにw
そのスター様のライバルとして、このコ登場しておったよwww

このコ

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ヒッ!!!
って息が止まるかと思ったわ。
笑いすぎてwww









珍種発見事件簿②

またまた別のスター様を
偏愛し、その先行きを心配する、
ひとりのファンの方のブログのなかでは、
チャン・グンソク様突如登場。
こんなふうに描写されとったよ。

こんなふう
(ちょっと小文字にしとくw)

XXX(スター様の名前。伏せとく)の将来が心配だ
XXXはあんなにがんばってるのに、
どうして人気が出ないんだろう
どうしてあの魅力がみんなに伝わらないのかっ
XXXを理解してくれない一般大衆ってば、
ほんとに偏見だらけなんだから!!!
あああ、ぐんちゃんはいいなぁ
XXXもぐんちゃんみたいな性格をちょっとは見習ったらいいのになぁ
ぐんちゃんってば、堂々と
「ぼくは韓国で人気ない。嫌われてるの知ってるよ、ぼく」
って自分でラジオで言ったんだって。
XXXも、いっそのこと、ぐんちゃんを見習ったら、、
そしたら楽になれるのになぁ、、、






ええええええっ
そこっ!?
ええええええっ
ちょっとこれ微妙なんだけど!!!

って、
最初は思ったけど、

その方は、たぶん、
ぜんぜん悪い気持ちはなくて、
じぶんのスター様のことが心から心配で、
そんでもって、
こういう言葉をラジオで言えるぐんちゃんを
ほんとにうらやましいよ、、、って
そのまんま、それだけ思って書いてるのが
伝わってきたので、
ちょっと、しみじみしちゃった。

わたしから見たら、
そのスター様なんて、
うちの親分様よりかよっぽど、
安泰安心な道を歩んでらっしゃる気がするのだがw

うむむむむ
スターを想うファンの心とは、
母心?というかなんというか。

味わい深さ海底200万マイルw








珍種発見事件簿③


こんなブログ様もあった。



こんなブログ 

ぐんちゃんのドラマみたいんだけど、
みたら絶対ハマるのがわかってるから、
ひとりのスターだけでも手一杯だのに、
ここでチャン・グンソクにまでハマったら、
もうもうドツボだから、絶対見ない!!!
ああ、でも見たい!!!






個人的には、

ええええ!
見てあげてーーー!

って
コメントしたかったけど、

なんだか、
めちゃ気持ちがわかる、というか、
共感する部分も多々あったので、

そのままそっと
オサラバしてきたw






珍種発見事件簿④

あとは!
こんなうれしいブログもあった!

たしか、
IUちゃんファンの方のブログだ。

(歌手IUちゃんのファンで、
 基本的に歌は聞くけど、
 ドラマとか映画とかは
 ぜんぜん見ないタイプの方らしい)

こんな感じ

ドラマとかぜんぜん興味ないけど、
ひとつだけ好きで最後まで観れたドラマが、
「キレイな男」
いままででいちばん好きなドラマ。
IUはもちろんだけど、
ぐんちゃんもいて、すごくよかった。






これ読んだときは、
すっごいうれしかった!
うんうんわたしもすごい好きだよ
「キレイな男」
時間がたてばたつほど
「キレイな男」すごいドラマだったなー
って感心しちゃうのよ

って、
心のなかで、
コメントして、
そっとサヨナラしてきたw











というわけで、

つまみぐいの
あちこちで発見する、
おやぶんの微妙な気配に・・・

ニヤニヤエンドレスですwww







それから、
それから、

チャン・グンソクについての、
すごくすてきな描写も発見。

ファンならば、
きっとみんなが、
高速うなづきエンドレスになるはず!


それを書かれた方は、
ファンじゃなくって、
チャン・グンソク話も、
その1回だけだし、
かつ、
ずいぶん昔の記事なので、
びっくりさせたら気の毒だし・・・

と迷ったのですが、

あんまり素敵な言葉だから、
この日記の一番下に、
ひっそりリンク貼っておきまっさー。

興味あったら、

どうぞ、
ひっそりと
そっとやさしく、
聖なる乙女な気分で、
訪問してみてください。

ほくほくしちゃうのよ。
















今は、


夢中視聴中。




心もからだも
ガツンっとヤラれた、

「麗 月の恋人」は、
ハードな内容ではあったけd、

起承転結の話の筋というよりも、
お話全体の根底に流れるテーマみたいなものに、

今の私自身が、
すっごくすっごく
勇気をもらえたドラマだったので、

あー
めちゃめちゃありがとう!だなー
ちょっとこの感覚忘れられないなー

と思って、

で、
いちばん興味がわいたのが、
このドラマの監督様、
김규태さんで、


で、
いまさらながら、

「大丈夫、愛だ by 김규태






うぉぉぉぉぉぉ
ヤンイクチュンさんが出演しとったんかーいっ!!!!!!!



ヤンイクチュンさんの、
「息もできない」に言葉うしない、
「かぞくのくに」にも言葉でなかった。

そのヤンイクチュンさんの
疾走シーンのうつくしさ。

それから、
純粋の象徴としての
EXOのD.O.くん。

このおふたりを
観れただけでも
しあわせじゃよ。



「大丈夫、愛だ」

こんなやさしいお話が
あるなんて;;

わたし、
このドラマで、
めちゃめちゃ
治癒してもらいました。


あ〜〜〜
へんてこでもかまうことないんだ
いろいろあるけどそのままそのまま
なんくるないさぁ〜〜〜

って、
励ましてもらった感覚w


キムギュテ監督
だいすきだ。
「麗 月の恋人」も
「大丈夫、愛だ」も
ハードだけど、
染み込むやさしさ。
だいすきだ。



というわけで、
また、つまみぐい世界にダイブしてきまーす。




















*****


すてきな言葉を書いてくださったブログ様。
そっとそっと大事にご訪問くださいませ。












by aloetree | 2017-02-23 21:06 | あれこれ | Comments(4)
あいかわらずおやぶん関係なしつまみ食い記録ZIKZIN083.gif






劇場が暗転した瞬間、
通路側にひとりで座ってた私の左耳元に、

どうしたわけだか、
うしろのおっさんの左足が伸びてきやがって。

それがまた、
そのおっさん、
どうしたわけだか、
靴を脱いでいやがって、

っていうか、
靴だけじゃなくって、
おっさん、
どうしちゃったんだか、

靴下脱いだ生足(裸足)でありやがって・・・


「なんで、
 おっさん・・・
 この真冬に
 裸足なんだよーーーっ」

って、
衝撃とガックリの嵐で、

ふりかえって、
おっさんに詰め寄りたかったけど、

小心だから、
そんなことできなくって、

ああ・・・
映画観るどころじゃないよ
映画どころじゃないさーーっ
早く帰りたいーぜーーっ

と、
もんもんしながら、
スタートしたけど、

そんな
もやもや、
数分でふっとんで、

気づいたら・・・

おっさんの左裸足、
耳元に香ったまま、

エンドロール
流れとったよーーー!!!







というわけで、

おっさん生足の
威力も吹っ飛ぶ、

没入度抜群すぎだった、







観てからすこし
時間がたっちゃったけど
とにかくおもしろかったーーっ

7人それぞれの
キャラ立ち度濃すぎ。

観終わった瞬間、
淀川長治おじさんと水野春郎おじさんの
ふたりいっぺんに憑依されちゃったかも!?
・・・みたいな、没入ヘベレケ感覚✨













ヴィンセント・ドノフリオやら
イーサン・ホークやら
デンゼル・ワシントンやら。
若い頃からずっとみてる人の
こういう活躍をみてると、
ああ。
中年って素敵な年代だなー、
ってホクホクしちゃうよ。



ちゃんばら映画が好きだったら、
ぜひぜひー。

ちゃんばら映画じゃないけど。






ほんとに。
黒沢明監督の「七人の侍」が
何度もこやってリメイクされてるんだな、
って思うと、なんともいえずグググっ














あと。
イーサン・ホーク好きな人にはぜひぜひ。
たまたまもうちょっと前に観た
映画(マギーズプラン)にも
イーサン・ホークさん出てて、
あっちの映画みたときは、
「イーサン・ホークって、
 中年ダメ男専門俳優として圧巻の域に達してきたわー」
って感動したけど、
こっちの映画では
「イーサン・ホークって、
 独特よれよれカリスマぶりがこわいくらいだわー」
って感動しました。
すごいですね。

あ。
ビョン様もでててビックリしたw



























by aloetree | 2017-02-06 21:56 | 雑記ちょこちょこ | Comments(1)
ひとり日記。






おやぶん。

舞台鑑賞等々
めぐりめぐってらっしゃるんかなぁ。
満喫しとったらええなあ。



うちも、
チャン のいぬ間に
一気見つまみぐい満喫中ー!



めちゃ
おもしろかった・・

HOMELAND
(主人公にひとっつも感情移入できない!
 にもかかわらず、めちゃめちゃひきこまれるるるるー)

運勢ロマンス
(現在、絶賛視聴中。
 主役のおふたり。
 外見には、賛否両論あるかもだけど、
 すごく魅力的。すごく色っぽい。
 特に男主人公役の俳優さん。チャーミング!色気凄しっ!
 最後の方、お話の勢いが
 弱まりつつあるの残念だけど、最後まで見るさ)






あとは〜、
途中で挫折しちゃったけど・・・

雲に描いた月明かり

(お話おもしろいし、
 人気あったというのがよくわかった!
 主人公のお二人の綺羅星のごとき輝きに、
 視聴者が興奮する気持ち、めちゃ共感。
 ただ、、いかんせん、、、、
 あまりに若く、初々しすぎて、まぶしすぎて
 うちは途中で挫折してしまった。
 自分、そんな年齢になっちゃったんかなぁ
 あゝ無念 あゝ悲しいw)




ついでに、
映画にも興奮しまくりで。

しみじみよかった。

アスファルト
(親分ならきっと、
 こういう映画も似合うだっ
 どの役がいいかなー、
 と妄想しながら、の邪道視聴)

幸せなひとりぼっち
(じいさんかわえええええええっ
 奥さんビューティフルーーー
 空気を読まないってすばらしー)

この世界の片隅に
(言葉必要ナシですな。
 なにもかも最高。。。)

あとは、
気品あふるる親分のブログに
さすがに感想を書くのはためらわれるけども・・・
先日の「東映やさぐれ女優伝」
興奮。興奮。涎。興奮。ひひひひひひひひ。










とにかく、
アホ一直線で、
視聴しまくってるなかで。。。

不本意にも、
心臓撃ち抜かれちゃったのは、
コレだった。


わたしがみたのは韓国放送版。
KNTVのはカットされてるバージョンみたいだけど。



そもそも、
なんじゃ、
このやたら長いこのタイトルはっ。
うさんくさいのぉー。時代物みるの気合いるしなー。

見る気なかったんだけど、

んで、
実際観てみても、
ツッコミどころ満載だったりもするんだけど、

そういうツッコミどころやらなんやらを、
ひょいっと軽く凌駕する"ド魅力"がつまった作品で、
なんだか、びっくりしちゃったよ。(わたしには、な話です)






うっかり
視聴する気になっちゃったのは、

もともと好きなIUちゃんの、
この姿にメロメロなったからwww

あの日のあの会場のなかで、
ぴかぴかぴかいち、
個性を生かした髪型とドレスで
コケティッシュな魅力ぷんぷんやん。


d0266590_21284108.jpg
















(親分受賞に快哉!と叫びつつ、実はわたしの目はIUちゃんに釘付けだったあの日の思い出)



(以下。
 このドラマの話をダラダラ書いてます。
 非常に邪道目線だけど、ネタバレな匂いあり。
 で、このドラマは、先入観なしで見たほうが絶対いい。
 ということで、ここでバイクリしたほうがいいかもー)



















いやあ。
やられたわー。

IUちゃんの罠に
おちちゃったわー。

ゾッコンLOVE(by シブがき隊)だわー。


このドラマの中、
最初のほうのIUちゃんの・・・

んまぁぁぁぁぁぁ
なんとまあ可愛らしいことよっ♡

高麗時代で
おそらく初回頃の設定15歳くらい?の
IUちゃんを観ては、

お雛様ーーーっ
ぷくぷくちゃんーーーっ
赤ずきんちゃーーーんっ
雛人形ーーっ

って
雄叫びあげてたんだが。

(相変わらず、
 邪道なドラマ視聴者のわたくし)




そこに、
さらに獣のような雄叫びを
あげてしまったのは、


なんとーーーーっ!!!!
このドラマのなかにーーーっ


わたくしが、
長年、探し求めた、、、

生きてる本物の、


つ、
つ、
つ、



月影先生がぁぁぁぁぁぁ!!!!!!









d0266590_12403653.jpg





































わたし、
知りませんでした。

あ、
この俳優さん自体は
もちろん知ってましたが、

まさか、

この俳優さんが
ほんとうは月影千草だった!!!

って事実は
知らなかったんです。



こうして、
最初から最後まで、

お雛様ーっ
月影センセーっ

と、
邪道にも程がある
鬼邪道スタイルで、
視聴したわけですが。

こんな
邪道なわたしにすら、
伝わってきたよ。

すごくていねいにつくられた、
危険な作品だったのねー、って。

終始一貫、
ものがたり全体のテーマが貫かれていて、

伏線の嵐、というか、
すべてが見事につながっていくんだな、っていう感じ。

戻って見返すたびに、
見事さに唸っちゃった。

ああこれがここにつながるのかー
この言葉がこうなるのかー
そうだ。ここでこう言ってたじゃんっ
かぁぁぁぁぁぁぁっ

てな具合に。

そして、
時々、

画面(?)(?)
ほんとうにほんとうにきれいできれいで、
涙がでてくる。(ラブレイン思いだす)



事前製作のデメリットを
あれこれ言われてた記憶があるけども、
ほんとうは、
事前製作の良さが際立つ作品なのではないじゃろか。
監督さん、すっごいていねいに大事におつくりになった気がする。
それって監督冥利につきるやん。役者冥利もね。







登場人物の心の描写も
ハッとするほど美しい。

大切な人の文字をなぞって、
なんどもなんども文字を書き続ける。

はじめて顔に
化粧をほどこし、ほどこされる場面。

物干し場で再会する場面。

雨にうたれる
月影先生と北島マヤの場面。
その場面の全員の様子。

すれちがっていく
皇后の列と尚宮の姿を横から写した場面。



・・・
う、う、う、美しい。。。

と、
あげだしたらキリがない。






そんでもって、
さらに、

登場人物ひとりひとりに
その人だけの
グッとくる物語(見せ場)がある!

のが
おおおおおお!!!





お雛様&赤ずきんちゃん路線にも
メロメロなったがw
波がひいていくかのごとく、
徐々に、確実に、
血の気、生気を失っていく姿には、
IUちゃんのもつ奇妙な色気が炸裂で、
もう、もう、、、、
たまらん。むしゃぶりつきたいっ。
(下品な表現でごめんよ。IUちゃんよ)
ヘス役はIUちゃんで正解じゃろう。
いい作品に出会えてよかったのぉ。IUちゃんよー。




悪役なんだろうけども、
一番共感できたよー。ヨナ皇女よー。
めちゃ生き生き演じてる様子に惚れ惚れよー。
はじめてみたけど、
この若い女優さん発見できたよろこびは、
月影先生発見の次にくる衝撃度やーんw





女性の悪役といえば、ユ皇后。
悪役なんだ。
絵に描いたような悪役なんだけど、
第3皇子も第4皇子も、
この、ユ皇后と一緒にいる場面が、
(それはつまり、母親と息子、という場面なんだけど)
最高に色っぽくてエロティック。
きっと、この女優さんの力がハレルヤ!なんだ。




オ尚宮ね。
こんな美しい存在おられたら、
そりゃライバルにしてみたら許せんわ。
オ尚宮の場面は美しすぎて目に焼きついとる。





スンドクちゃんと
チェリョンちゃんもやん。
胸に残る見せ場があって、しみるんだ。

ヘ氏夫人も。
最終回まで効いてくる存在感。
あんたすごいなぁ、って感じ。

みんな味わい深いんだ。
女性陣ウヒちゃんもファンボ皇后も。
男性陣、陛下も悪役も、、
あああああ、私の愛するチェジモン様も!!!

あかん。
書き出したらキリない。
皇子いこう。皇子。




第3皇子。
ずっとずっと「悪い奴めー」ときて、
最後の最後で、切なくさせられる。
チャーミングな悪役とは君のことさ。
前半と中盤と後半と、
その気持ちの流れを想像すると、
目が離せない切なさとは君のことさ。
この俳優さんきっとこの悪役うれしかったと思うさ。



第10皇子。
演技酷評されてたらしいけど、
そんなんスルーしといたらええ。
ひとつひとつのセリフがぴりりと効いてくる存在であり、
物語全体の流れのなかで純粋な時間を体現する存在であり。
EXOって「うるるん」しか知らんかったけど、
あんた。めちゃめちゃいい役やん。はらしょー。



第1皇子。
こんなふうな、
どどーん、と威風堂々なようでいて、
どどーん、と木偶の坊なような、
この人をお守りしなければ!って思わせてくれる。
大事どころの第1皇子そのもの。



第13皇子。
みんなをつなげる一本の糸みたいな感じに、
この俳優さんの雰囲気が似合ってた。
ウヒちゃんとの美男美女マッチングもぴたり。
流れの渦巻きにグルグルになる全体のなかで、
ひとりだけ、全体を俯瞰する視点がある、というか、
全体を俯瞰しつつ、
個々人に対しても個別に向き合うことができる、というか。
しなやかな柳みたいなこの俳優さんと絶妙にぴたり。



第9皇子。
しくしく。
ひとりだけなんか存在感薄いやん。
って思ってたら、
後半にどしんと見せ場があって、
その見せ場がまた沁みるやつでうるる。
でも、、、
やっぱりもうちょっと活躍してほしかったよー。



で、
第14皇子!
すばらしい役よね。
で、この無骨でまっすぐな役に、
まだ若い俳優さんが
これまた見事に生命を吹き込んでるよね。
と思ったら、ありゃ、
親分の「キャンディ」に出てたジスくんじゃないか!と。
もうね。ほんとに。すごいよかった。
この役にはこの俳優さんでなければ、という感じ。
最後の最後まで。ただただ良かった。



第8皇子は。。。
ひたすら、切ない。
鬼のようにやるせない。
最終回の最後の最後まで、
ザ・見応え、といったら、第8皇子だ。
序盤の、上品で誠意あふるる眼差しがリアルなだけに、
その後の様子が鬼気迫るというか。
第8皇子がでてくると、
観てて、胸がザラザラしちゃうんだ。
カンハヌルさんって凄い俳優さんなんですね。。。
第8皇子を観終わった今、
「きみぺ」ファンミで、
カンハヌルさんの生姿をみたことの
ありがたみがひしひしwww お宝記憶じゃな。
とにかく、
第8皇子がカンハヌルさんだったことは、
このドラマの中でもとっても重要ポイント。



あとは。
月影先生ですね。
またの名を、第4皇子w

第4皇子。出てくるたびに、
「月影先生!!!!!」って叫んでたなんて、
俳優さんのファンの方々が知ったら怒られるなwww
怒られないようにマジメ路線も書いとこう。

まさしく「主役」だ。
存在がまるっと「主役」。
その主役感に感情揺さぶられ。
第4皇子役には、
この俳優さんでなければダメだった。
そんな圧巻の存在の月影先生 第4皇子。

役柄自体は、
やるせなさすぎて、
描写する言葉がみつからないけども、
俳優さんにとっては、
こんないい役にめぐりあえて、しあわせものだぞ君は!
って感じやんw(意味不明な上から目線ごめんなさい)

監督さんがこの俳優さんのことを
「活火山のような俳優」って表現してるのを読んで、
最初は、
「情熱的って意味かしら?」って思ってたんだけど、

途中のいくつかの場面で、

「おおっ!
 目から、
 目から火がでとるーっ!!!」
って驚愕w

文字通り、
火を噴く俳優、
って意味なんじゃな、きっと。
うむ。それでこそ、月影先生だ!

わたし自身も
すっごく執念深いので
(親分へのしつこさでも分かる通りw)
火を噴く第4皇子の、
炎えあがる「執念力」みたいなものに、わりと共感してしまって、
個人的にも忘れられない第4皇子のキャラクター。














長々と失礼。

これが親分のドラマだと、
思い入れが強烈でなにもかけないくせにw
ほかのドラマだと好き勝手書けるもんだ。


とにかく。

心に残る物語の全体像。
いいドラマ。
いい作品。
太鼓判。

ただし、
やりきれなくてやるせなくて、
わたしは、
連続視聴するとヤバい、と思って、休み休み視聴した。
たびたび呼吸がとまりそうになってw
公式サイトにある
「美男王宮ロマンティックラブコメディー」という言葉は、
ありゃ、真っ赤なウソですw






視聴の思い出に。
テーマを描写してると思われる
ドラマの歌をぺたり。

きっとまた戻って。





계절에 흩날려 떨어진 꽃잎은
홀로 남아 외로워 슬프도록

별들이 떠나간 하늘은 서글퍼
내리는 빗물처럼 울고만 있네

꽃들은 피고 또듯 지보내는 마음
바람에 전해주오

첫눈이 내리면 이뤄지는 소원
그 말을 난 믿어요 간절한 소원

애달픈 나의 마음을 그대 안다면
다시 꼭 돌아오리










無駄に長いタイトルのドラマ。

月の恋人 歩歩驚心 麗 花萌ゆる8人の皇子たち

結論は。

月影千草を演じられるのは、
この俳優さんで決まり!


ってことで、

忘れないわー。
ありがとうー。
 






さてー。
今日からまた、
「運勢ロマンス」三昧だー。


おやぶんの真似して
ZIKZIN GOGOでございますよー。
























































by aloetree | 2017-01-19 15:29 | あれこれ
私信。
ぐり×2 さま。



定期的に見直す映画に、
大いなる遺産/Great Expectations
というものがあります。

ご覧になったことありますか?


観るたび、
歯ぎしりしちゃう。

主人公ピップを
闇雲に魅了しつづける女・エステラの存在。

ひどい女なんだw

・・・なんで
こんな女に夢中になるかなぁ

・・・なんで
こんな女に骨抜きになるかなぁ

・・・なんで
こんな女に人生を捧げるかなぁ

と、
ため息しきり、

歯ぎしりぎりぎり、、、
しながらも、



ほんとうは
骨の髄にしみて、
わかっちゃってるんです。

頭や理屈じゃなくて、
からだの奥のほうで、
わかっちゃう感じ。


エステラの力。
エステラの魅力。




エステラに触れると、
たぶん、


じぶんが生きてる!

って
実感できるんだ。

当のエステラ自身は、
生きてんだか生きてないんだか、
わかんないようなぼんやりした顔してんだけどw


エステラに触れる人は、
それを実感させられちゃうんだ。

心臓のドクドク、と、脈動、
体温が上昇と下降をくりかえし、

目の前が真っ暗になったり、
ぱあっと光射したり、
わけもなく感情がたかぶったり、
感情の一切が消え去ったり、

涙や鼻水やらの体液が流れ出たり、
からだの奥からなにかの感覚が
ぷしゅーっと溢れだしたり、

そういう、
反応する身体、
というものがあること

そういう、
身体というものによって
存在してる自分がいるっていうこと

そういう、
生きてる実感


ふだん、
バカだー、賢いー、なんて基準で
価値をおいてる頭=思考なんかよりも、


はるかに力強く、

自分が
生きてる生命体なんだ

って、
ダイレクトに感じさせてくれるのが、

エステラのようのひとのパワー。
なんじゃなかろうか。




いわゆる、
お嫁さんにしたいとか、
家庭的でやさしいとか、
思いやりがあるとか、
仕事ができて賢くて、
料理が上手で一緒にいるとホッとする、とか、、、

そういう性質は、
エステラには皆無だ。

だけど、
まあ、そういう性質って、

社会生活を生きる、
社会的生き物、
という側面からみたら、
意味があるかもしれないけど、


生きてる実感を
がっつりつかみながら
生きていたいんだよー、

みたいな希望を
持ってるひとにとっては、

相手としてあんまり、

価値がない。
意味がない。
魅力がない。
退屈至極。

・・・だもんな。





以上。

映画・大いなる遺産、

に、
かこつけて描写してみましたが、

ここで
わたしが言いたいことは、

やっぱり、
アレです。


エステラ=チャン・グンソク、
っていう話です。

はい。
この場合、

わたしはピップ。





親分観察が
ずっと続いていく理由は、
ここにあります。



チャン・グンソクが
わたしのエステラ。






チャン・グンソクを
観察してきた日々、
観察してる今、

しょっちゅう

ぐぐぐーっと
こみあげてくるものがあったり、
泣けて泣けて涙鼻水が流れまくったり・・・
してきたわけですが、

腹の底から快哉快笑こみあげるのもしょっちゅう

それは、
べつに、

感動した、
悲しい、
うれしい、
ぐんちゃんが
なにしてくれたー、
これしてくれたー
あーだこーだ、
ぐんちゃんが素敵だ、

などなど、

そういうのからくるもんじゃ、
全然ない。

そんなのが理由で、
こみあげる感覚や涙なんて、
わたしは、あまり信頼をおいてません。

説明がつく
感覚や涙って、
わりと、、、
ひとりよがりで
無意味なもんだ。
わたしにとっては。





チャン・グンソクに、
ぐぐぐーっと
こみあげてくるものがあったり、
泣けて泣けて
涙鼻水が流れまくったりするのは、

まさしく、

意味不明に
瞬間的に、

お お お おうぅぅ
い、生きてるーーーっ

って、
どっくんどっくん

感じさせられちゃうからです。





社会生活を
適切に営みたい私としては、
不要なんだ。いらないんだ。
チャン・グンソク。


だけど、
エネルギー生命体ミトコンドリアっ的な私としては、
必要不可欠。なくてはならないんだ。
チャン・グンソク。






チャン・グンソクが
わたしのエステラ。

わたしの
チャン・グンソクは
こんな風です。







そういえば、
チャンさんご本人が、
ラインライブで、

「俺の魅力を言って」
と、ワクワクしたり、

「俺の魅力
 まだふたっつ(しかない)やん」
と、へらへら笑いしたりしてたが。



そりゃあまあ、
いっぱいあるっちゃあるけど、

まるごとまとめると、
一言ざっくりでオケやん。



チャン・グンソクの魅力。

チャン・グンソクが
わたしのエステラ。


これしかないでしょう。
太鼓判。わたしはね。







・・・

ということで、
ぐり×2 さま。

2015年末も
2016年末も

そして
それ以外のときも、

ぐり×2 さまの言葉に
たくさん触発されてます。

触発、
というか、

ガイドをしてもらってる、
んだと思います。
わたしは、いつも。


大予言 by ぐり×2 さま
にひっぱってもらって
去年1年を通り抜け、

大予言再び by ぐり×2 さま
にひっぱってもらって、

今年1年が
ますますたのしみになりました。


ついでに、
あれこれと、

読み返させていただきながら、
浮かんだ思いが、


チャン・グンソクが
わたしのエステラ。



でした。



いつもありがとうございます。
わたしのほうからは、
このうたをお贈りしとこうと思います。


いつの日か
チャン・グンソクには
我らのSpectaculaire、かつfabuleuxなる野望を
実現してもらいましょうぞ!

(↑使い方あってる?www)



ちゃんちゃん。
よい2017の日々を。





やっぱり発見できなかった。
ラストの場面。
船上で暴れるふたり@ ポン・ヌフ。
しかたないからオマージュ動画。
Rita Mitsouko最高。













PS
だからして、おやぶんよ。
なにがなんでも
エステラ的じょせをゲトしてほしいもんじゃい。
あろえの野望。ききき。












































by aloetree | 2017-01-05 19:59 | あれこれ

笑門福来2017

みなさまが
感動胸熱路線のさなか、

新年早々
相変わらずちゃらちゃらすぎる、
この日記でアレですが、、、



深夜
親分受賞のしあわせを
わたしなりに
かみしめながら、

脳内を
ぐるぐるしてたのは、



この像のコトだけでございました



d0266590_14061363.jpg





きのう
レッドカーペット写真嵐で
目が釘付けになったよね!

なんかなんか
ただならぬ、並々ならぬ、尋常でない
怪しいパワーむんむんよね!


即座に、
愉快な仲間に
この写真、送信せずに
いられなかったわよね!


うーむ

おやぶんは、
スタート前から、
なにかの、ぶっ飛んだスーパー予感を
感じとってたのかもしれん!

んで、
言葉にならない、不思議な、
その予感を
我々、ファンにむけて
暗号化して、伝えてくれてたんじゃあるまいか?

この、

残念に、
中途半端な
コマネチポーズ✨

でもって!!!!





ひゃあああああ


チャン・グンソク様
2017年もZIKZINだー!

あやしく、
貫禄満々で、
摩訶不思議に、
おもちろいままで
GO GO!!!
マッハゴーゴーやーん✨
2017




by aloetree | 2017-01-01 14:16 | あれこれ

JKSさん酔狂。


by aloetree