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徹子さん曰く in 2016

12月22日放送の
あさイチのプレミアムゲストが
テツコさんだったよ〜。
お姉ちゃん観た〜?

と、
妹からのメールで知って、

アヤヤオヨヨ、
あとから追っかけ視聴しました🙌

ああ・・・
わたしにとっては・・・
永久保存版だのに・・・

録画しておけばよかった。
涙涙涙

心底じぶんにガックリだっ





テツコさんの言葉もそうだけど、
表情のひとつひとつガン見して
ワクワクゲラゲラしてたら、

中盤から、、、
涙ダラダラなりましたwww
ナンデ?www

とにかく。

じぶんのすきなものに
ストレートに自信満々で
わくわくしてる妖怪(←わたしの中では良い意味)

おいくつなんだろうか?
知らないけども、

ここまでいくと、
年齢性別経歴超越して、

もはや、
ズバッと、
マルッと、

生命体。

としか、
呼称できないレベル。






録画保存できなかったガックリを、
気休めがわりに、文字起こし保存。
本当はすべて保存したいんだけど、
全部やろうとすると気が遠くなるからあきらめ。

だって
テツコさん。
しゃべるの早い(周知の常識だけど)
数分のトークだけでもめちゃ長文。







*****

Q:
最近のTVのものづくり、について


みんなが、

おもしろそう、
おもしろいだろう、っ

って思って、
つくってらっしゃるのはわかります

ただ、やっぱり、どうしても、
視聴率っていう壁がそこにあって、

これじゃあ視聴率とれないよ、

っていうのが
先にきちゃうっていうのが、
私、どうかな、って思うんですよね

私、自分が出てるもんで
視聴率とれるか、とれないか、
なんて考えたことないですもの
一回も。


Q:
じゃあ、何を基準に?


自分が好きだから

これおもしろいだろう、
と思ってしかも、

私が好きなんだから、
みなさんも、

たとえば、
「徹子の部屋」みたいな場合でしょ
お一方が座ってでしょ

いろんなことみんな、
ちがう番組では
どんどんどんどん変わっていくのに、

じぃーっと、
こやってお話してるだけじゃないですか
40分くらい

それでも、
この方から話を聞きたい、
って、私が思って、

みなさんが、
本当に今まで話したことないけど、
ここだったら話そう、と思って、
来てくださるんですから、

そりゃもう、
一生懸命聞こう、と思って
40年間やってきましたから

そういうのってやっぱり、
そういうものってなんか、
伝わるんじゃないかしら、と思うんですよ

人間の
そういう一生懸命さ、

それが、
夢で会いましょう、もそうですよね

末森さん、
命がけでやってましたから

あたしたちは、
ちょっといいかげんだったんですけど、

やっぱり、
そんなのが中心人物が
やっぱりね、
命がけでやってらっしゃる

それから、
永さんは、
全然そういうこと表に出さなかったけど、
あれだけの曲をつくる時に、
どれだけ寝ないで、ね、歌詞を考えたり、
ってことを考えたりするとね、

それから、
巨泉さんもそうですよね
やっぱり、この方の場合はもう、
「自分の番組」っていう、

だから「徹子の部屋」も
自分の番組が全部終わったときから
出はじめてくださったの

そう
そう
そうそう


・・・・・

おもしろいものやれば観るでしょう

・・・


絶対、それで、
おもしろいって、
みんなが、作ってる人たちが信じてやれば、
きっとあたしおもしろいんじゃないかな、
ってあたし思いますよね


これでおもしろいのかなぁ、
やだなぁ、

なんて、

でもまあ、
これでもみんな喜ぶだろう、

そんな気持ちでやったら
絶対おもしろくないですよね
そんなの


Q:
これだぁっと思ってやっても、
視聴率が低いと、なんか、
「ひとりよがりでしたか。
 みなさん。ごめんなさい」みたいな気持ちに・・・


それありますよね
そういうのあるだろうって思いますよね

それでもやるのがいいんじゃないですか

あの、
「世界不思議発見」って
よその番組ですけど、
はじめすっごく悪かったんですよ

あんな真面目なものやってどうする、
みたいな

それが今はもう
いちばんね、
クイズのなかではいい、
っていうふうに
言われるようになりましたけど、

でも、
30年かかりましたからね(笑)

やっぱりね、
長い目で見てくださらないと、
スポンサーの方も、
その、そういうこういうNHKの方もね、

そんなすぐにはいかないですよ
でも、

みんなの、
い、意志が強ければ、

いいんですこれで!
あたくしたちこういう気持ちでやってるんですから!

っていうのが
だんだんわかってくると、

・・・

だから
ああいう、やっぱり
みんなの、その、
なんですかね、

やるぞっ
ていうものが

やっぱり
伝わるんじゃないかな、
って私思うの

だから、

早くやめちゃうとね、
意味ないですよね








*****



テツコさんのお話をきいたり、
毎週「ブラタモリ」を本番死守してたりw

先日は、特別なファンではないけど、
やっぱり記念だから、と思って、
「SMAP✖️SMAP」最終回をみたり。


あらためて考えると、

「徹子の部屋」
「笑っていいとも!」
「SMAP✖️SMAP」

に出演してきたこと。
親分イイね!
素敵な思い出やん!

って
しみじみしちゃう。

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徹子さん。ハイ。
早くやめちゃうと意味ないですよね。
紆余曲折もなんでも楽しみたいし。
長い目で見つづけたときにはじめて見えてくる、
チャン・グンソクの風景を心待ちにしながら、
ゆるゆるちゃらちゃらいきまーす ← 結局ココ














by aloetree | 2016-12-25 15:00 | あれこれ | Comments(0)
つづき。



写真家 Zo Sun Hi の "BAG 100"
 "写真家チョソンヒ、100名のスターと
  アフリカ少女学校に送る寄付写真 <100 Bag> 撮影”



元記事
2016.08.13




2009年から경일大学写真科の教授も兼ねているが、
学生には何を教えているのか?


考えることの方法、
アイデアを想起する方法、
自分自身を覗き込んで、表現する方法も。

写真というと、
世界を撮るように思えるが、

最終的には
自分の中を覗き見ることだ。

시나 영화を読んで、
浮かんできたイメージを撮ってこい、という。




技術的な部分は重要ではないか?


ライティングのルールは、
太陽は一つということ。

その太陽を
どんなふうに見て行くか、
というのは非常に主観的なこと。

太陽を観察して
どんなふうにして影をつくっていくか、
ということは自分の経験が教えてくれる。


どのように影を作るいく自分の経験が教えてくれる。」



自撮りを拒絶したり、
他人から悪口を言われた写真は?


国会議員のポスターを
15分で撮るというので、断った。

あまりにも
写真というものを無視していると思って。

"死"を記録したくて、
亡くなった祖父の写真を撮ったが、
親戚から「薄情な女」とずいぶん悪口を言われた。




意気消沈することもありますか?


日に12回は。

ただし、
私の長所は、

寝たら忘れて、
翌朝には、
もっとよい状態を描いてみる、
というところ。




今までに
いちばんうらやましかった人は?


女の子の一人っ子!

中学校の時、
副班長だった友人がそうで、

彼女の家で、
肉入りの醤油トッポッギを初めて食べて、
ショックを受けた。




チョ・ソンヒのしぶとい根性は、
母親からの遺伝?


父は14歳で亡くなった。
私は5人兄妹の3番目だったから、
いつも、欠乏状態だった。

だから、
余計に独立心旺盛になったんだと思う。




父親は、娘の人生にどんな役割を果たしたのか?


夢を植えてくださった。

お父さんは私に、

「お前は
 バクスンチョンのような人になりなさい」

と、そうおっしゃった。
当時の女性国会議員だ、

父親にしてみたら、
女性の中で最高だ、と思っていたようだ。

夜明けに5人兄妹を起こして、
낙동강を走らせたり、

週末には必ず、
土曜名画を見せてくれた。

家族が多くて、
子供の頃は、おばあちゃんの家で育ったが、
それを可哀想に思ったのか、
市場の中華料理屋で酒を呑むときも、
私を呼んで、ジャージャー麺を食べさせてくれた。

とてもとても
愛してくれたと思う。




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お父さんが今、
写真家チョ・ソンヒを見たら何とおっしゃろうか?


わからない。
ただ一緒に酒を一杯呑むんじゃないかな。




大人だ、と感じる時は?


ない。

先に経験した人。
そんな程度だと思ってる。

後輩にも
"おとなによく思われようとするな。
ただ、君の仕事をしなさい" と言ってる。



息子さんたちはあなたをどう思っているか?


ある日、
10才なった息子が私をじっと見て
「オンマはなんでノーマルにしないの?」
と、こうきたよ。

「オンマが、友達のオンマと違うから、
 恥ずかしいのか?」と聞いてみたら、

恥ずかしいわけじゃないが、
気になるときがある、と。

それからしばらくして、
自分も髪を金髪に染めた。

子供にあわせて生きていくことはできない。

それぞれが、
それぞれの個性のままに生きるんだから。




未来もずっと、
写真家として生きることができる?


当然。

人工知能では
代替できない職業、
30種類のうち2位が写真家だよ。

1位が画家と彫刻家、
2位写真家、

映画監督は11位ぐらいだった。

言ったでしょ。
写真はテクニックじゃない。




祝福された写真家だと思うか?


結果的に考えれば。

金の箸とスプーンを口にして
生まれるのではないことが祝福というなら、
祝福だ。




最後に。
プロジェクトを完遂して、変わった点は?


もともと
欲ばり者だったけど、

それが、
もうちょっとさらに、
イイ感じの欲ばり者になった。

その程度(笑)




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*****

zo_sun_hiさんより拝借
@zo_suh_hi



ハンイェリちゃんワンダフル♡

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モモのともだち癒しの緑風味イイ映画にでてますね

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プ101のチェヨンちゃん大きくなって

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野生が香る赤セジョンちゃん

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箸休めにチャン

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いちばん好きかもw リュおじさん

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このままいける。アリス映画いける。ホントにかわいい!

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ビューチフル!!!

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わかりやすすぎる母娘かわいいw

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ひゃーこんな妖精になりたいわー

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 → カステルバジャック WEB


 → VOGUE KOREA 100 BAG ①




 → 호텔아트페어 AHAF 2016
by aloetree | 2016-08-16 17:33 | 워리를 찾아라!!!
この人のインタビュー記事は、
翻訳しながら、退屈を感じる瞬間が
まったくないー。
長さを感じないー。

次はなんていうんだろうー。
ってずっとワクワクしてるうちに
最後の文章にたどりついちゃう。

She is the zikzin HERO.
Zo Sun Hiさん。








BAG = 백 ( ベッk )
数字の100 = 백 ( ベッk )

韓国語だと同じ文字。

100のBAG =「백백」








Vogue Korea Cereb Interview
 「カバンとして生まれるとしたら」




JangKeunSuk
 「カバンとして生まれるとしたら」









写真家 Zo Sun Hi の "BAG 100" ①
 "写真家チョソンヒ、100名のスターと
  アフリカ少女学校に送る寄付写真 <100 Bag> 撮影”



元記事
2016.08.13



ジャン・シャルル・ドゥ・カステルバジャックのバッグと
ひとつになったスター。夢幻的な作品の世界を際立たせる。



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イ・ビョンホンが
写真家チョ・ソンヒのカメラの前でライオンとポーズをとった。
チョ・ソンヒはカステルバジャックと"アフリカ少女学校' プロジェクトのために
100人のスターをカメラの前に呼びあつめた。




まず最初に、
告白せざるを得ないことがある。

1年以上前から、
交渉に交渉を重ねてきた私からの電話に対して、
深遠な形で断ってきた気難しいスターや名士たちの数名を

写真作家チョソンヒの今回のプロジェクト
"100 Bag" の100枚の写真のなかに発見したとき、

興奮と同時に、
挫折を感じてしまったということを。



著名人を説得して、
自分のプロジェクトに参加してもらう、
ということは、実に難しいことなのである。

( 相手が大物の場合は、なおさらのこと)


交渉というものは、

媒体の力と
プロジェクトの意義だけではなく、

その間にある、
誠意と時間、
実力と運、
自分への信頼とまわりからのサポート、
相手側のリスクを引き受ける覚悟と勇気、
利益配分など、

が変数として反映される、
高度で複雑な方程式なのだ。


大韓民国で、この方程式を
いともたやすく解決してしまう人物。

私が知る限り、それは、

tvNのナ・ヨンソクPD、
MBCのキム・テホPD、

そしてもうひとり、
写真家チョ・ソンヒではないだろうか。


芸能人であれ、政治家であれ、
現在、名前が知られているセレブリティたちは、

ナ・ヨンソクと
キム・テホ、

そして
チョ・ソンヒから、

僻地、山奥、
あるいは島の村に呼ばれ、

「洗面器に足だけ突っ込んどいて」

と、
そう言われたとしても、
それに応じるだろう。


理由なぞ必要ない。

彼らが有名だから、
というだけでなく、

彼らがつくるコンテンツの影響力を
信頼しているからだ。



こうして、

イ・ビョンホンから
チャン・グンソク、
キム・ヘスまで、

イ・ウェスから
박칼린, 구본창まで…

チョ・ソンヒの写真の中に登場する
当代のセレブリティたちは、

たった1つのプロジェクトに
集まるものとしては、

とうてい
考えられないメンバーであるにもかかわらず、

"この場所に、
自分が参加しないあんてあり得ない"

とでも言うように、

余裕しゃくしゃく、
余裕たっぷりな表情で立っていた。


いったいなぜだ?


トイレに行く時間すら
惜しまれるようなイビョンホンが、

真夜中に、
西大門自然史博物館に潜入して、
ライオンを引き連れているとは、

これは
いったいどういうわけだ?


イ・ウェス先生が
江原道で天使の翼をつけ飛び回り、

オム・ジョンファが
江華島海に駆けつけて、
白馬の手綱を握りしめている。


これらすべては、
なぜなのか?



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オム・ジョンファ。
馬と撮影したかった、といって、
1カットの写真のためだけに江華島の海辺まで同行。




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女優キム・ヘス。
オム・ジョンファと同様、どんな状況であろうと、
フォトジェニックな表現をやり遂げる最高のモデル




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カン・ヘジョンとその娘・ハル。
カゴに食べ物をのせて行く田舎のおばあさんと少女、
というコンセプトで撮影




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韓流スター、チャン・グンソク。
誰もが、心臓にクモの巣のいくつかは張りめぐらして生きるものだ




写真作家チョ・ソンヒに会った。

20余年間、
ファッション写真系で
仕事をしてきたスター写真家。

金髪に石炭のごとく黒い肌、
パワフルな声、
こらえきれない爆笑。

初対面から
被写体を圧倒してしまう。

過剰なほどの
存在感をもつ女丈夫だ。


一度会っただけで
まるで100回会ったかのように、

一気に相手を
友情の秘密地帯に魅き込んでしまう。

痛快な社交家。


「あなたによく思われたい」
 という乳児的な欲求と、
「あなたに利益を与える」
 という成人らしい外交術を

同時に駆使する
プロフェッショナル精神が、
彼女に、現在の地位をもたらした。


とはいえ、

今この瞬間、
風が吹きすさぶ戦場に投入されたとしても、
カメラのシャッターを押して前進あるのみ、

という
" 純然たる情熱"も持ち続けている。


これまで、
チョ・ソンヒとともに
数多くのスターを撮影してきた。

ハリウッド俳優
ジョシュハートネットから、

中国俳優
ヤン・ジョウィまで。


とりわけ
記憶に残っているのは、

海雲台の海辺に
巨大な野外セットをつくり、

ジョシュハートネットに会った時に
彼女がした話だ。


アーユージョシ?
  (Are you Josh?)
アイアムジョシ.
   ( I am Zo - shi = わたしはチョ(ジョ)さん)
ウィーアーザ ジョンシ.
  ( We are the 종씨 = わたしたちは同性)

ウハハハ!



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以下。
Zo Sun Hiとのインタビュー。



Bag に関心があったのか?
100に関心があったのか?


ふたつとも、両方。

ジャンシャルルドゥカステルバジャック、
というフランスのデザイナーから
インスピレーションを受けたBag ブランドだが、

ランチングを知らせる
広告グラビアの依頼が、私のところにきた。


冗談のつもりで、

「Bag 백 ( ベッk ) ってことなら、
 100백 ( ベッk ) 人のセレブに
 出てもらったらくれたらいいかも!」

と言ってみた。

巷にありふれた広告みたいなものじゃなく、
クライアントの干渉を一切受けずに、

Bag 백 ( ベッk ) と
100백 ( ベッk ) 人とを組み合わせた
美しい写真を撮ってみたかった。




カールラガーフェルドが、
ソンヘギョをはじめ、世界中の有名人に
シャネルの"リトルブラックジャケット"を
着せて撮った写真展があったが、

あれは、
強いパワーを誇るファッションブランドが、
スターを指名したプロジェクトだった。

今回の100 Bagプロジェクトは、
だれもが「不可能だ」と思った作戦だったと思うが。


軽はずみだよね。
私の口ってば (笑)

100枚の写真を
どんなふうに違えて撮るかよりも、

100人に
どうやって交渉するか、が鍵だった。




結果的に、
彼女はその仕事をやり遂げたのだ。



あらゆる面で、
完全に新しい経験になったのでは?


最初に、

これが
やる価値のあるプロジェクトだろうか、


周りの人たちに聞いてみたら、
みんな首を左右に振った。

ダメだ、
ってことだよね。

そこで
自分に聞いてみた。

Bagと人を撮る、という、
その本質はなんだろうか?
と。

Bagといえば女性の持ち物。
その最初の行為といえば、
Bagをもって"学校に行くこと"だ。

だったら、この写真は、

自分だけのBagを持ちたい、
と願っている
少女たちのために使うべきだ、と。

そこで、
同時にスタートさせたのが、
アフリカの少女学校に送るプロジェクトだ。

写真を通して発生する
あらゆる収益を

100人のスターの名前で、

アフリカ少女学校プロジェクトに
寄付する、というもの。

お金を出した企業は
良いイメージで名前を知られ、
スターは善良なことに参加し、
私はクリエイティブな作業をするわけだ。

そのかわり、私は
すべての責任を負けなければならなかったから、

写真が
商業広告で使われないように契約書を書いたり、
と、過程がかなり複雑だった。




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タレント Samuel Okyere、俳優ファンミヨン、
タレント ホン・チンギョンと娘キムラエル、
俳優リュ・スリョン、俳優ハン・ジミン、俳優ムン・ジョンヒ





ブランドからの干渉は全くなかったのか?


全くない。

これって、
下手をしたら、

カバンを持って
格好をつけただけの写真になってしまう。

そんなのは
撮っても何の意味もない。

私は、
このプロジェクト全体を
"こどもの目"で眺めてみたんだよ。

子供の視線で見た世界。

カステルバジャックの絵にも
童話的な色彩があって。

だから、
今回の作業全体が、
非常にファンタジー的だ。




100人のスターにどうやって交渉したのか?


手伝ってくれる、
という何人かに、
プロジェクトのことを伝えた。

映画の広報社代表、
歌手ペクジヨンなどなど。

みんなが、
とてもよいことだ、といって、
私のかわりに立ち上がってくれて、
エサをまいて、交渉をサポートしてくれた。

やってくれた人たちが、
"楽しい経験だった" といってくれて、
他の人を推薦してくれる、

そんな風だった。




そうはいっても、
100人を25日で撮るなんて、
"ミッションインポッシブル"だ。
交渉の主導権を握った秘訣は?


まず、
みんなの心を動かしたのは、
「寄付」という点。

私自身も、
絶対にやり遂げたい、
という気持が強かったし。

あまりに
お願いします、、的な気持で、
低姿勢で行くよりも、

自信たっぷりに、
「いいことなんだからやって!」
と言ってみたら、
説得力も増したよ。

毎日明け方4時に起きて、
人々を思い浮かべては、

どんなふうに彼らを撮ろうか、
と考えていた。




スタートを切ったのは誰?

小説家イ・ウェス先生だ。

イ・ウェス先生の撮影を通して、
「良い縁というものは
 幾重にも積もらずにはいられないものなんだ」
と悟った。

ある女子高生が、
私が映画"동주"の
ポスターを撮ったことを知って、

ユン・ドンジュの
詩集超版本をプレゼントしてくれた。

その子が、
うちのスタジオで
インターンをしたいといって、
2週ぐらい受け入れたが、

そのあと、
インターンをイウェス先生のところでする、
というものだから、

ひょっとしたら、、、
と思って、
文書を持っていかせたら、
OKサインがきた。

最初が良かったから、
ますます自信がついた。



※映画「동주」ポスター
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小説家パクボンシム、小説家イウェス、
俳優デビッド・マックギネス、俳優シンハギュン、
俳優チョン・イル、ミュージシャン タブロ





イ・ビョンホンと
キム・ヘスに交渉したといえば、
もうそこで
ゲームエンド、という気がする。
他のスターたちにとっては、
見上げるしかない
憧れ中の憧れのスターじゃないか?


ハハハハ。

殺人的スケジュールの状況で
参加してくれたのでありがたい。

イ・ビョンホンは海外撮影の途中、
韓国に戻った2日のうちの1晩を私にくれた。

キムへスは、
映画の宣伝スケジュールの合間に、
どうにか時間をあけてくれた。

だけどね、

仕事の主旨を
理解してやってくる人は
なにがどうであったって、
やってくれるもんだ。

「やりたいにはやりたいけど、
 忙しすぎてて・・・・・」

・・・こんな調子の人は、
どれだけ粘ったところで、
"やろう"という心がない人だ (笑)




イ・ビョンホンの
写真は何というか・・・
ちょっと笑ってしまうほどに荘厳だ。
以前、イ・ビョンホンが
映画で大便するたびに大ヒットだ、
と分析したことがあるが、
この写真もやっぱりそうで、
悲壮だけど、どこか笑える。
アイロニーが感じられる。


イビョンホン、
というと、"王"を思い浮かぶ。

孤独な王が
ライオンを伴侶の犬のように連れて
散歩しに行く、という感じ。

真夜中に
西大門の自然史博物館を借りて撮影した。



感動的な態度をみせてくれたスターも
たくさんいたとか。


タイガーJKとユン・ミレ夫妻。

タイガーJKが急に、
椎間板ヘルニアの手術をして、
撮影当日には
点滴や血糖値の機器をつけたまま現場に来た。
服で隠すようにして写真を撮った。

なにが凄いって、
なんとしてでも
スケジュールに合わせて、やるんだ、
という意志を見せてくれたことだ。




スターを撮るスター写真家、
チョ・ソンヒのブランドパワーを確信した瞬間だね。


人生を無駄に
過ごしてきたわけじゃないんだな、
そんなふうに思った。

ほとんどは、
どんなに小さくても私と縁がある人たちに
最初に連絡をいれた。

今売り出し中のガールズグループ I.O.Iの
キムセジョンとジョンチェヨンは、
大学の同級生KBSソスミンPDが交渉してくれて。

本当に、
周りの人たちにすごく助けてもらった。

最後には、100人を超えてしまって、
スターリストを削らなければならないほどで。

多様性を重要視していたから、
科学者、スポーツ選手、作家、
バレリーナ、デザイナーなど、
多様な人々にプロジェクトに参加してもらった。




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俳優アンジェヒョン、モデル イヒョンイと娘ホンユンソ、
俳優アンジェホン、バレリーナ カンイェナ、
武術監督チョン・ドゥホン、音楽監督パク・カーリン





有名度合いに関係なく、
写真的な観点から、美しいと感じたベスト7は?


浜辺でピアノを弾くイ・スンチョル、
白馬を抱いたオム・ジョンファ、
マイクの雨の中に座るペク・ジヨン…等。

挙げようとしたら数えきれない。

中でも、
ミュージカル端役俳優出身のファンミヨン。
先日、映画「グッバイシングル」にも出ていた…、
太っているけど、すごく小さなBAGで撮った。
そういう型通りでない姿が、本当に美しい。

「太陽の末裔」に出ていた
デビッド・マックギニスは、
15年前に一度会ったんだけど、

その記憶から、
夜中に会って撮った。

ハーフの人を撮影してみたら、
黒人も一緒にいたらいいなと思った。

頭にタコをのっけた、
タレント Samuel Okyereの写真は、
特に気に入ってる。

映画「クロウ」のコンセプトで撮影した
「黒いカラス」のTabloも好きだし、

彼の妻カン・ヘジョンと
娘ハルを撮影した写真は、
ものすごく気に入ってる。

おばあさんが籠をのせて行く姿を
思い浮かべながら、母娘を撮った。




道路のど真ん中で釣りをするリュ・スリョンや、
バニーガールコンセプトのハンジミンもユーモアラス。
俳優たちが、欲張ることなく、
気持よくコンセプトに入り込んでいる、という感じがする。


遊び心をもって
自分自身のことを眺められる、
という余裕は非常に尊いもの。

特に、ハンジミンは、
1コマだけしかない撮影なのに、
自分の顔を覆ってしまう
仮面のコンセプトを選択した。
珍しい姿勢だ。

蜘蛛の巣を突き抜けて出てくる
チャングンソクの写真にも愛着が湧くね。
誰だってそうでしょう。
心の中に蜘蛛の巣の何個かは、
垂れ下がってるもんじゃない?(笑)




被写体と写真家の関係において、
いちばん重要なことは?

信じること、
そして、リラックス(安心)できること。

とはいうものの、
写真っていのは、
じゃっかんの居心地悪さを通り抜けるからこそ、
よい写真が出来上がる、ということもある気がする




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俳優カンハヌル、歌手I.O.I.キムセジョン、
歌手イ・スンチョル、歌手コン・ミンジ、
モデル キム・ヨンウン、歌手シスターボラ




特に幸せだった記憶は?

ほぼずっと幸せだった。

20年も商業写真を撮ってきて、
幸福感も減るんだけど、

今回の作業に関しては、
誰の機嫌に合わせるわけでもなく、
たのしく一緒につくった仕事だったから。




このプロジェクト成果が、
アフリカの少女たちの学校のために
純粋に使われる、と確信していますか?


当たり前!

かステルバジャクのブランドから、
受けとったお金を
Save the Childrenキャンペーン"School Me"に渡す。

まずは5000万ウォン。

それから、
AHAFアジアホテルアートフェアに展示して、
写真が売れたら、その収益のすべて、

そして、
写真集販売収益金のすべてを寄付する予定。




芸術の好循環といったところ?


ブランドは、
このプロセスが広く知られることで、
目には見えないマーケティングの利益を得る。

スターは、
新しいビジュアル体験に加え、
アフリカの子供たちを助けられる。

私には
作業が残って、
アフリカ少女学校に行く機会を​​得る。

みんなにとって良い。




普段から
寄付としてやってきたことはありますか?


母親になってから、
社会貢献に関心が強くなった。

造船所の家の子供たちの
生活費をサポートしたり、

グッドネイバーや
セーブ・ザ・チルドレンなど、
社会団体での写真の才能寄付活動は
ほとんど関与してきた。

アフリカやインドにも
何度も出かけた。





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俳優ソン・ユナ、科学者ジョンジェスン、
俳優ハンイェリ、写真家グボンチャン、
デザイナー ジンテオク、俳優チョン・ギョンホ




カステバジャックとはどんなブランド?


ファッショングループ
ヒョンジエスクァイアで発売する
新しいバッグブランドだ。

フランスのデザイナー、
ジャン・シャルル・ド・カステルバジャクと
コラボレーションするということだ。




職業人としてチョ・ソンヒはどんな人?


新しいことを楽しむ人。

恐怖も多いが、
その恐怖を乗り越えた人。

わざわざ自分から、
100人を交渉して撮影するストレスを勝ち抜いた人(笑)。




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写真家は被写体としても最高。
ジャンシャルルドゥカステバジャクの
「100bag」プロジェクトの1人として参加したチョ・ソンヒ。




M・スコット・ペックという
著名な米国の精神科医が、
"怠惰、傲慢、恐怖"を人間の3つの罪としているが、
該当するものなあるか?


うーん…

私は、、、

無防備状態の時間が我慢できない。

山寺体験みたいに、
際限なく怠惰になる時間ならまだしも、

基本的に
ずっと行動していたい。

傲慢というのは、
場合によっては、
自信に変わる気がするし、

恐怖も、
そこにハマっているとしたら、
罪になるだろうね。
乗り越えてやろう、というタイプ。




成功した人々にとっては、
傲慢をコントロールすることが、
人生の第2ラウンドの核心だといえる。
写真家として人気絶頂の時に、妊娠して、
ニューヨークに行ったことが影響を及ぼしたようだが。


10年前、36歳で。
あのとき、セーブしないで、
そのまま仕事をしていたら、
すごく傲慢な人間になっていただろうと思う。

ニューヨークで赤ちゃんを産んで
帰ってきてみたら、私の居場所がなかった。

とっくに、
若くて革新的な写真家たちが
登場して、活動していて、
写真界はデジタル化されていた。

ゼロからのスタートだった。
1年半、仕事がなかった。

あの時、
罪を犯すところだった。

恐怖という罪。

あまりにも怖くて、
もう写真をやめてしまおう、
と考えたりしたから。




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2006年の夏、
すべてをストップしてNYで出産したチョソンヒ



自信を取り戻すきっかけはあったんですか?


そんなものはない。

とにかく、
写真以外にできることがなかった。

できる。
やれる。

そんな気持だけで
続けてきた。

写真家の友人たちに聞いて、
機器も買って、

新しいデジタル技術を身につけて、
ちょっとづつ適応していった。




写真家としてチョ・ソンヒは、
スタイルの面で、
アメリカVogueの伝説的な写真家、
アニー・リーボヴィッツと比較されたりする。

巨大なセットで
スターを映画的なビジュアルで再現する、という部分。

ところが、
アニー・リーボヴィッツも初期には
「ローリング・ストーンズ」に通って
ヒッピー生活をして、
ドキュメンタリー記録写真をたくさん撮っていた。

代表的なのが、
ジョンレノンとオノヨーコの美しい裸の写真。

あなたにも
そんな時代があるんじゃないか?

装飾的なスタジオ撮影よりも、
現場で自然に表れる人物の輝く一瞬をつかみとった時期が…

延喜洞の家の壁を背景に、
しっかりと手を握る 서정주詩人夫妻や、
バイオリニスト チョン・ギョンファが、
楽屋でメイクをする写真を特に思いだすが。


文字通り、
最も写真家らしかった時代だ。

アニー・リーボヴィッツも私も、

クライアントがどれほど巨大なセットと
お金を用意してくれたところで、
その時、そのモーメントを
捉える写真を再現することはできない。

カメラのシャッタースピード125分の1秒、
それに命をかけた美しい時代だ。

今では、
セット撮影をたくさんするけど、

ずっと、
その本能と直感は残っている。




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  → (2) へつづく
by aloetree | 2016-08-16 01:35 | 워리를 찾아라!!!
*SNS等々とは連結しないでくださいませませ。





[単独]
대박「チェ・ミンス "新しく強烈な粛宗を見せるつもり"」




元記事
2016/04/03 09:40



SBS「デバク」 1〜2話掌握。
視聴率1位を牽引... "粛宗のストレスに焦点をあてて"

"王の役割は初...挑戦意識を刺激する役割 "



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確かに、
こんな粛宗は初めてだ。

もじゃもじゃと濃いもみあげに、
近付き難い威厳、
メラメラとした欲情、
そして、勝負師気質...。

彼がキャラクターをまとえば、
同じ役柄がこうも違ってしまう。

やはり、
代替不可だ。

チェ・ミンス(54)が、
SBS​​ TV月火ドラマ
「대박」の1〜2話で画面を掌握した。

彼が、新たな解釈として見せた
カリスマあふれる粛宗の姿に、

「대박」は、
新番組をスタートさせた
放送3社の月火ドラマ対決で、
視聴率1位を占めた。

インターネットでも断然、
チェ・ミンスの演技が話題だ。

昨年KBS 2TV「나를 돌아봐」で巻き起こった暴行事件で、
またもや非難の的となった彼だが、

彼が"道化=ピエロ"として見せた演技には、
雑音が入り込む隙はなかった。

生まれもった才能と、
心中に沸き起こる演技で、
消化し、解消しなければならない天罰を
持って生まれたようなチェ・ミンスに、
去る1日インタビューした。



--反応が爆発的だ。

최민수:
そうかな?
よくわからない。

ただ、
インパクトがありつつも、
新しい感じがする粛宗像を見つけようと思った。



--王の役割が初めてだ。 史劇でしてきたのは武士の演技だけだ。

최민수:
今までも
役割のオファーはたくさん来たが、
あんまりやりたいと思わなかった。
関心がなかった。

ところが今回は、
「一度やってみるか?」と、
やってみたいような気がした。

自分は論理的な人間ではないので、
なんでか?と聞かれても、答えられない。

今回は、ただそのまま、
一度、王をやってみるべきだ、
と、そんな気がしただけだ。

これまでに史劇で描かれてきた王の典型的な姿、
光化門・世宗大王の銅像のように、
謹厳で威厳ある姿にくわえて、さらに、
権力を握った者の人生の姿を描いてみたかった。



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--粛宗を新しく解釈した。

최민수:
粛宗という人物は、これまでの史劇では、
チャン・ヒビンと仁顕王后を通して描かれてきた。
そんな人物をちがう形で表現してみたかった。

「대박」は
粛宗中心でまわるドラマではないが、
粛宗を通して、
権力の象徴性を描き出したかった。

なにか違った側面があるだろうか、
と文献を探して研究してみた。

粛宗の女は、
9人くらいいたらしい。

とはいっても、
女が多かったのは、
単純に女性遍歴だけのことじゃなく、
健康上の問題だったんじゃないだろうか、
という気がした。

彼の息子、경종は
ひどい喘息だった、という記録があるんだが、
それは、遺伝病だったということもあり得る、と考えて、
そこから、粛宗が喘息を病んでいるように設定してみた。

軽い咳をたくさんして、
声もじゃっかん、しわがれて、われたように設定した。
撮影現場でも、わざと咳をたくさんしている。

それから、
粛宗が死んだ時、首の後にこぶができていた、
という記録を読んで、
血液循環がよくなかったんだろうと考えた。

粛宗に女が多かったのは、
実は、肺が弱く、身体が冷えた男だったから、
女から温かな気を得ようとしていたせいじゃないか、
と想像した。

さらに、
粛宗は性格も、
神経過敏で気難しかったらしいが、
それもすべて、
身体や健康上の問題からくるストレスのせいじゃないか、
と解釈した。

これまで、
粛宗というと、ほとんどが、
宮中の暗闘に振り回された王、
として主に描かれてきたが、

今回は、
粛宗の立体的な姿、
粛宗だけのアイデンティティを探してみたかった。

3話では、
粛宗は眼鏡をかけて出てくる。
私のアイディアだ。

調べてみたら、
王のなかで、一番最初に眼鏡をかけたのは、
粛宗だったよ。

そこで、
小道具のチームに話してみたら、
眼鏡博物館から探し出して来たよ。




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--王の頬ひげが特異だ。 ビジュアルからして差別化される。

최민수:
史劇の中の王の姿というと、
端正で、すっきりと整った、
典型的な姿がある。

今回のドラマでも、
衣装チーム、演出チームは、
そんな姿を私に要求していた。

しかし、
王といえども、人じゃないか。

個性だってあろうし、
乱れた様子だったあるはずなのに、
あまりに、型にはまった姿を見せたくはなかった。

高宗も、
写真を見たら、
龍袍を繕って着た跡があったよ。

隙ひとつなく、
完璧なんかじゃない、ということだ。

頬ひげも、
頭髪とまげを結った。
扮装用の毛を使ったりしてない。
自然な姿を見せたくて、
ひげも髪も伸ばした。

人間として、
乱れた姿も見せたかった。

王だからといって、
正座した姿勢で
座ってばかりいるわけじゃないんじゃないか。



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--王が女に陥って、賭場にまで立ち入った。

최민수:
男の本能とでもいおうか。

13才で王になり、
頂点で生きて来た者に、
どんな人生の面白味があるというんだ。

そんな王のもとに、
久しぶりに胸弾ませてくれる女が現れ、
おもしろい出来事が起きた。

実際に、
粛宗は変装をして、ずいぶんと通っていた、
ということなので、

想像上のエピソードではあるものの、
さほど荒唐無稽ではないように思えた。



--劇中、粛宗は宮の外の子供と宮中の子供を率いることになる。

최민수:
老論党と少論党派の戦いの中で、
王も情報戦を行わなければならなかっただろう。

ドラマの中で、
粛宗がテギル(チャングンソク演)を生かしたのは、
おそらく、宮殿外の便りを得るための
アンテナが必要だったからじゃないか、
と解釈している。

シナリオが
最後まで出来上がってこなかったので、
今後の話はわからないが、

そんな布石じゃないかと思っている。

事実、
英祖には幼くして死んだ兄がいたそうだ。

テギルは
その子供をモデルとして肉付けした人物なんだろう。




--チェ・ミンスにとって、演技とは何か。

최민수:

(素敵な言葉なので原文を)

공기 같은 것이다.
좋고 나쁘고를 떠난 문제다.

내가 찾아가게 하고,
도전하는 즐거움을 주는 그 무엇이다.


空気のようなものだ。

いい、とか、
悪い、とかとは、
離れた問題だ。

私が、
探しに行くようにして、
挑戦する楽しみを与えてくれる、
そういう、何か、だ。





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*****


胸が熱々になったインタビュー。

これは、絶対、
一言一句調べながら、
翻訳してみたい!と

久しぶりに
鼻息荒々しすぎるやろ、
ってなったインタビュー。




この方、
チェミンスさんが、
暴れん坊かどうかなんて
わたしには、
どうでもいいことですなー。

こういう人は、
演技するために生きてるんだから、
他の部分は全スルーして、
演技だけ注目しといたらええ存在。



演ずる、
ということの前に、

自意識が芽生える以前の
子供のように、

ひたすらで、
ひたむきで、
熱中するだけ、

という、
この方の様子が
伝わってきます。

こういうひと。
魅力的ですよね。

こういうひと。
近くにいたら、
非常に困りそうだけどw



こういう熱が、
グンソクさんの一部にも、
がっつりべったりと存在する、
と、勝手に思ってますw

これは、
グンソクさんじゃなくて、
チェミンスさんのインタビューだけどwww




ドラマを観たときに、
わたしの中で「はて???」と
疑問が生じた部分が、

このチェミンスさんの
インタビューを読んだら、

謎はすべて解けた!!!

で、ありんす。

ありがと
ミンス様

めでたし
めでたし




それにしても、
涙がでるほど、魂ガツン!な、

火の魂ロックな
チェミンスさんですね。




演技バカ...



ドラマ「대박」
1・2話を観たかぎり、

俳優陣、
製作陣に対して、

共通して感じてしまう言葉が
わたしの中には、ふたつ、あります。

そのうちの一つが、

演技バカ。
by aloetree | 2016-04-04 18:30 | 워리를 찾아라!!!
by aloetree | 2016-02-15 17:40 | JKSのこと/一緒に働いた人々
「テバク」チャングンソク
 ヴァンゴッホをヒョン、と呼ぶ理由

 c



元記事
2016-02-01





チャングンソクが美術館にでかけた。

ヴァンゴッホの生そのものが込められた初期作品、
特に"ジャガイモを食べる人々"がすきだ。


と話す姿は真剣そのものだ。

その特別な外出に同行した。

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去る1月11日、
チャン・グンソクが特別な外出をした。

旧ソウル駅舎をリモデリングした、
文化駅ソウル284にその姿を表したのだ。

ここでは、現在、
画家ヴァンゴッホの展示が開催されている。

チャングンソクは、
ヴァンゴッホ作品を映像で具現化した
この特別な展示の広報大使となった。

昨年初め、苦いの出来事で、
韓国ファンたちからしばらく離れていたため、
約1年ぶりの登場だ。

画家と俳優、
舞台の上で公演する歌手まで、
大衆文化を共にする(網羅する)人々を
コメディアンとかいうでしょう。

いろいろな総合芸術をしている僕もまた、
自分でいうのは恥ずかしいが、
芸術を愛し、楽しむ、芸術家だと思います。

韓国人がもっとも好きな画家、
ヴァンゴッホを、実は、
「ヒョン」と呼びたいんです。

自分の作品に徹底しており、
納得がいくまで絶えず挑戦する精神、
自分自身への絶え間ない執着、熱望、
そういったものが感じられるからです。

そういう面で、
非常に尊敬する画家のひとりだが、

さらにたくさんの方々に、
そういうヴァンゴッホの作品世界を
知らせることができるきっかけになれば、
と、快く引き受けました。


この日の記者会見は、
非常に狭い空間や、
準備不足な無線マイクなどで、
進行に多少支障をきたしたが、

チャン・グンソクは落ち着いて
"模範的な"返答を続けた。

今回の展示は、
彼が作業した都市
(ニューエン、パリ、アルル、
 オーヴェル=シュル=オワーズ)
ごとに
区分されています。

一般の人々にとって、
ヴァンゴッホといえばまず浮かぶ作品といえば、
「自画像」「星月夜」「ひまわり」ですが、

そういう点からたくさんの方々が、
なじみ深く感じられるのは、
おそらく、アルル館やオーベル館だと思います。

ところが、僕は、
彼の、生まれつきの
ありのままのヴァンゴッホの姿が気になったので、
初期作を含んだオーヴェル館がいちばんすきでした。

特に5才下の後輩にドローイングを習って、
初めて描いた作品<ジャガイモを食べる人々>が印象的でした。

日本市場の門をはじめて叩いた頃の僕の心情と、
ゴッホの心情は、もしかしたら似ているんじゃないか、

と、あえて考えてみました。

そういうわけで、
まだ荒削りだった、もともとのありのままの作品がある、
ニューエン館を推薦させていただきたいです。


事実、今回の記者会見は、
チャングンソクにとっていろいろな面で意味深い場だ。
脱税論議の後、1年ぶりに
韓国記者たちの前に現れたのだから。

ラジオ等を通して、
ドラマ復帰を暗示したりしていたが、
2016年初めての公式行事としては、この展示を選んだ。

今年で三十になりました。
まだまだ若いですよね?(笑)

これまで25年近く芸能界に身を置いてきて、
たくさんのことがありました。

良いこともあり、
忘れてしまいたいようなこともありました。

ですが、
この記者懇談会は、
自分の生き様で、
2016年の最初のボタンをうまくはめられるように、
たくさんの方々がくれた機会だと思ってます。

だから、
個人的に僕自身にとっても
意味深い展示会になったようです。



この日、チャングンソクは、
キュレーターの説明を聞いて
記者たちと共に展示を観覧した。

時には映像の前に、
言葉なく立ち止まり、

時には好奇心に満ちた表情で
作品を眺める表情は、真剣そのものだった。

作品に対する態度以上に、
真摯なチャングンソクの2016年。
三十才を期待することができるだろうか。

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"チャングンソク財団で分かち合いを実践する"

2015年は、
チャングンソクにとって苛酷な1年だった。

年初に、脱税論議が沸き起こり、
すでに撮影済だった<三食ごはん漁村篇>を降板。

イメージに深刻な打撃を受けたまま、
当面の国内活動を白紙に帰さなければならなかった。

当時、ソウル地方国税庁は、
2014年6月頃チャングンソクと
チャングンソクの中華圏活動を
仲介するエージェントの代表などを相手に、
税務調査を実施し、
数十億ウォン台の追徴金を徴収した、と伝えられた。

チャングンソクの所属会社側は
“会社の問題であってチャングンソク個人の問題でない”
と解明したが、大衆の視線は冷たかった。

結局、この1件は、
チャングンソクがファン カフェに、
直接謝罪の文を載せることで終えられた。

この出来事が起こる前まで、
チャングンソクは、粘り強い寄付と後援で
有名な芸能人のひとりだった。

母校・漢陽大に12億ウォン、
日本の大地震時に10億ウォン、
フィリピン台風時に1億ウォン、
を寄付するなど、大小の寄付を実践してきた。

2012年からは、
ファンクラブ会員たちと共に、
児童養育施設南山院を訪問し、
奉仕活動をしてきた、と伝えられている。

そんな彼は、
今年から新たな分かち合いを実践する、
と決心したのだ。

自身の名前からなる財団を作るという便りだ。

今年、チャングンソク財団を設立する予定です。
これまでにしてきたわかちあいを
さらに一層体系的に進めて、拡大していくつもりです。

財団をつくる、
という計画は5年前からたてていて、
じっくりと準備してきました。

三十になった今年、
その計画を実践に移すつもりです。



これまでに積み重ねて来た善行が
一瞬にして崩れると言う事件を経験した後、

チャングンソクは、
一層、ゆるぎなくなったようだ。

最近あるインタビューを通じて

今後も正々堂々と汗を流して仕事をして、
そうやって稼いだお金で分かち合いを実践するつもりだ。


と強調しただけに、
過ぎた出来事は、彼にとって、
新しい原動力として作用するのではないか。

2016年、
ヴァンゴッホ展でそのドアを開けたチャングンソクは、
1月22日に放映をスタートする<プロデュース101>で
放送活動に本格的に拍車をかける。

国内46の企画会社から集まった
101人の女練習生が参加する超大型プロジェクトで、

大衆が直接プロデューサーになって
メンバーを抜てきし、グループ名などを決め、
国民的なグループを育成し、スタートさせる、
というコンセプトのプログラムだ。

久しぶりに、
演技でなく、MCとしてお目にかかることになり、
ときめくし、期待も大きいです。

僕の経験が、
練習生たちにとって役立つならば、
申し分なくうれしいが、

僕もやっぱり、
彼らから学ぶことがたくさんあるだろうと思います。

このプログラムを通して、
2016年の新しいチャングンソクに会えるよう、
どうぞ見守ってください。

by aloetree | 2016-02-01 20:03 | 記事/ できごと
ジョンスンヒェさんを語る
グンソクさんの言葉、、、の前に。



間に合ったから
先にコレーーっ!



わたし、
煙草、についての会話を、
ずっと探し求めてましたー。

ひっひっひっひー。
うっしっしっしー。


あ、
わたしは禁煙8ヶ月め
?? www




これはワンダフル。
タバコを吸うふたりの姿が
虚空に浮かんできそうです



ジニョンさんもいいのーかっこいいのー
うちのグンソクチャンには負けるけどwww


と・に・か・く!!!!!!!!
よみごたえひゃほーーっいっ!!!!!!!



BEST OF BEST
最強萌萌インタビュー決定版
✨✨







ハングルを
ぜんぶ手書きで文字起こしして、
必死で作業しました!年内に間に合った!
でかしたあろええへらでぃやーww

資料提供協力してくださった
韓ウナウナ様ありがとございます












以下。
拙訳。













「イテウォン殺人事件/2009年」当時、
チョンジニョン & チャングンソク対談形式インタビュー。
                  (雑誌SCREEN掲載)






黒:記者さん
オレンジ:チョンジニョン
青:チャングンソク



*****


チョン・ジニョン&チャン・グンソクは
一見しただけだと、
明らかに、なにひとつ共通点がないように見える。

 겉으로 一見しただけだと・表面では・見かけでは


だが、彼らは、
現在の忠武路(チュンムロ)
最も幻想的な呼吸(すばらしい相性)を誇るカップルなのだ。

 환상 幻想的・素晴らしい
 호흡 呼吸・息がぴったり・一体感・相性


たしかに、
似ている部分がなくとも、

お互いに 

あんな先輩だったら、、、
あんな後輩だったら、、、

と、
通じているといわざるをえない。

お互いを配慮する温かい様子を目にすると、
自然とそんな気持ちになってくる。


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「楽しき人生」で、
年齢差を越えて濃厚な友情をわかちあった、
チョン・ジニョンとチャン・グンソクが、
今度は殺人容疑者として再会する。

「イテウォン殺人事件」は
1997年イテウォンのハンバーガー店で起きた、
殺人事件をもとにした映画。

チョン・ジニョンは
事件を担当したパク検事を、

チャン・グンソクは
有力な容疑者のうちの1人であるピアソン役を演技する。

忠武路(チュンムロ)のニューパートナーとして
浮上したチョンジニョンとチャングンソクに会ってきた。


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2007年「楽しき人生」以後の再会だ。
お互いに出演するということを事前に知っていたか?


先輩が先にキャスティングされていることを僕は知っていた。
(それが) 出演を決めることになった大きな理由でもある。

「楽しき人生」は、今でも、
僕の映画のフィルモグラフィーとして
まっさきに思い出す映画だ。

撮影現場がいつも楽しかったし
先輩方から多くのことを学んだ。
だから、今回も
共演したら楽しい作業になるだろうと思った。



ホン・キソク監督に
チャン・グンソクを推薦したと聞いたが。


マスコミ(言論)では、
そんなふうに言っていたが、
実際とはちょっとちがっている。

ホン・キソク監督様が
ピアソン役にチャン・グンソクはどうか、と尋ねられた。

それで
「いいに決まってますよ。
 だけど、グンソクがやるだろうか?」と話した。(笑)

「イテウォン殺人事件」は、
潤沢な予算を持つ商業映画ではない。
だから、グンソクが出演提案を承諾するなんて、
考えることができなかった。

それというのも、
表現が適切じゃないかもしれないが、

(グンソクは)
最近の"主流"で、
活動がもっとも活発な若い俳優でしょう。
すんなり応じるとは予想できなかった。

負担に感じさせるかもしれない、と思ったから、
グンソクに特別に話を伝えることもしなかった。

いくら親しい先輩後輩関係だからといって、
出演問題に干渉することなんてできないじゃないか。

グンソクが受諾した、
という消息を聞いて、その時はじめて連絡をした。



どんな話を交わしたのか?


その過程がちょっと笑えるんだが。

グンソク宛てにメールで
「ありがとう」と送ったが、返事がないじゃないか。

あとから聞けば、
その期間に携帯電話の番号が変わってたんだよ。



それで、あとになって先輩がメールをくれたのを知り、
一歩遅れてメールを送った。
ところが、その時はその時で、先輩の番号が変更されていた。



本当に。。。
お互いに、空にむけて話をしたようなもんだね。(笑)




映画を選択するとき、
実際の犯罪事件を土台にしたという点が
プレッシャーになることはなかったか。
しかも、未解決で終わった事件じゃないか。


実際の話、
「イテウォン殺人事件」だけに限らず、
実話をもとにした映画には不利な点が多い。

実際の事件が足かせとなって、
自由に映画化するのは大変なことだ。

いちばん大きな問題は、
つくる人間も現実を抜け出すことができないが、
観客も映画と事件をべつものとして考えることができない、
という点だ。

だが、実話を土台にしていようが、
原作があろうが、

それはあくまで
映画をつくる資料であるだけ、で、
映画はまた新しいものだ、と思う。

映画はドキュメンタリーではないんだもの。
虚構が入るしかない。

もちろん、
最初から現実を排除することはできない。
特に今回は、未解決時間だということで、
あれこれと敏感な部分が多かった。

実際に、
映画を製作する、という消息をききつけ、
映画会社に電話がきた、という話も聞いた。

だが、
「イテウォン殺人事件」は、
容疑者として指定された人々の
人権を侵害するためにつくったのではない。

映画的解釈で
現実の判決を増えたのでもなくて
ひっくりかえすことでもなくて。

映画は、
別の面をみるもの、ということにすぎない。

被害者はいるのに加害者がいない。

これは当時の社会の不条理だ。
とんでもないことが起きた、
ということについての映画だ。



キャスティングの提案がきたとき、
ちょっと意外だったんじゃないか。
ピアソンはメキシコと韓国の混血児じゃないか。
韓国語もまったくできないし。


外見的な問題のために深く悩むことはなかった。

簡単ではないだろうが、
混血児の感じはスタイルを決めればいいし、
英語は習えばいい、と思った。

それよりも、
僕がピアソンというキャラクターに
どれくらいちかづいて受け入れることができるのか、
ということについて悩んだ。

ところが、
時間が経てば経つほどに、
頭のなかで、
キャラクターがずっとぐるぐるしっぱなしだった。

ピアソンが取り調べを受けるときは、
このような感情じゃないだろうか。
このような行動をするんじゃないだろうか。

そんなふうにしながら、
自分でも知らないうちに、
ずっと、ピアソンの感情を推理していた。

二面性、という部分が
魅力的なキャラクターだった。

容貌的な部分やら、
英語での演技がプレッシャーだといって(この役を)逃したら、
あとで後悔しただろうと思う。



事前準備がたくさん必要だったのでは?


撮影前から、
個人レッスンを通じて、
英語の発音とアクセントを習ってきた。

そのおかげか、時間が経てば経つほど、
英語に対するプレッシャーが徐々に減っていった。

ビジュアルも
混血児の感じを生かすために
できることは全部トライしてみた。

カラー(コンタクト)レンズをいれたり、
眉毛を染めたりもした。

監督があれこれご覧になって、
適切な妥協点を探してくださった。

髪の毛を編み込むと、
みんなから、外国人みたいだっていわれた。

だから、
容貌面についても、それ以上気をつかわなかった。



もとから、
グンソクがエキゾチックにうまれついてるから、
特別な扮装が必要じゃなかったりもした。


(タバコをつかんで、チャングンソクに)

タバコ、吸いたければ吸えよ。

(記者にむかって・・・)

(グンソクに) 気楽にしろ、といっても、
私の前でタバコを吸うのに、すごく気兼ねするんだ。
酒の席でも隠れて吸ってるし。



礼儀正しい後輩だ。(笑)


そうはいっても、
タバコは気楽に吸わなくちゃ。



お母さんが、
大人たちの前にむやみにタバコを吸うな、
と言うもんだから。(一同爆笑)




こんなふうにお互いを配慮する先後輩関係だけに、
演技するときの呼吸(相性)は心配なかったんでしょうね。


ハハ。
「イテウォン殺人事件」は
俳優同士の演技の呼吸が重要な映画ではない。

映画を見れば分かるだろうが、
互いに、だましだまされる人物たちだ。

相手に自分の本心を気取られてはいけない。

だから、今回の映画では、
コミュニケーションが希薄でも、
各自が自分のキャラクターにだけ没頭しなければならなかった。

キャラクターとストーリーとの呼吸が重要な映画だからだ。




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実際の担当検事には会ってみたか?


会わなかった。
当時、検察庁に勤めていて、
担当検事についてよく知っている友人に、
その方(担当検事)についての話を聴いたが、
相当、独特な方だったんだよ。

自分の信念に合わないかぎり、
決して妥協することはない方だ、という話だった。

エピソードを聴いてみたら、

キャラクターが濃い方だから、
会ってはいけないという気がした。

「イテウォン殺人事件」は
事件がメインとなる映画であるべきなのに、
その方について演技をしたら、
キャラクター映画になってしまうような気がして。




ピアソンのモデルとなった実際の人物に
会うことなんて夢にも考えられなかっただろう。
シナリオに忠実にやるしかなかったんだろうから。


当然、実際の人物に会うということは、
考てみることすらしなかった。

だけどそれは、
"実際の人物と距離を置いたほうがいい"、
という先輩の考えとはちょっと違っていて。

僕は、
実際の人物のことを知りたくて、
当時の記事など、資料をたくさん探してみた。

僕も事件当時の雰囲気については、
幼かいながらも記憶していた。

だから、
どんな人物なんだろう、と気になった。

他の俳優たちと合わせながら、
つくっていった部分もたくさんある。

たとえば、
シン・スンファン兄が演技するアレックスは、
ピアソンとちがって、スラングも多いし、
行動ももっと荒っぽい。

だから、
スンファン兄は、実際の在米同胞に会って、
彼らが話す生きた英語をたくさん勉強していた。

だけど、
僕は、英語の先生から、
あえて、きちんとした話し方を習った。




シナリオを読んでみると、
2人とも、その本心が曖昧なキャラクターだ。
演技のトーンをつかむのは簡単ではなかっただろう。


シナリオには
検事のキャラクターが
それなりにはっきりと描かれていた。

編集過程で、
検事が正しい、
ということを浮上させるシーンが
ずいぶんとカットされて、

実際の映画になったら、
パク検事は、
より一層あいまいな人物として、
出ているようになった。

決定的な瞬間に、
揺れたり。

そんな部分が、
演技をする立場としても、
多少、混乱することもあった。

だが、
俳優の役割は、

感情を表現すること、であって、
論理ではない。

だから、そのまま、
シナリオが描写しているパク検事の心理を
受け入れよう、と努めた。



僕もやっぱり同じで、
ピアソンを感情的に受け入れよう、
と努力した。

実際の事件の記録を探した理由も
そのためだ。

当時、ニュースで事件をみたときは、
幼心に、
ただただ「悪い」という考えだけがあった。

だけど、
僕がピアソンを演技する以上、
善悪の有無からは離れて、
そのキャラクターのなかに入らなければならなかった。

そんななかで発見したことは、

18歳、という年齢で
殺人容疑者となった少年の「恐れ」だった。

思う存分に酒を呑んで、
家にどんなふうにして
帰ってきたのかも思いだせないというのに、

次の日になってみたら、
殺人事件の犯人だ、
と人た集まってきていたら、
とりあえずその状況から逃れよう、
というふうにもなるだろう。




一緒に撮影した最初の場面はどこか?


パク検事が
容疑者として指定されたピアソンを取り調べる場面だ。
映画の中で、ふたつのキャラクターが
はじめて出会う場面でもある。



他の撮影よりも
ずいぶんと緊張した1シーンだった。

パク検事と有力な容疑者が、
初めて体面する場面、ということは、
映画のスタートといってもまちがいじゃない。

撮影の前日には、かなり悩んだ。

グンソクとも
(電話で)かなり話したりもした。




とはいっても、
悩みを打ち明けるために電話されたんじゃない。

夜に電話をくださったので、
明日の演技についてのアドバイスを
していただくんだろう、
と思った。

ところが、
そういう話よりも、

現場の雰囲気や
監督の演出スタイルについての話をした。

今になって考えると、
先輩が配慮してくださったんだと思う。

もしその時、
演技についてアドバイスをしてくださったとしたら、
僕は混乱してしまったかもしれない。

僕が考えたピアソンと先輩の意見が違っていたら、
合意点を見いだそう、と
夜の間ずっと、悩んだだろうから。



私は<三番目の視線/ 2006>など、
ご一緒してきて、
ホン・キソン監督のスタイルを知っているから。

だから、
その部分について
言質(はっきりとした言葉)を伝えたってところだな。




普段から、
後輩への演技のアドバイスは
むやみにしないようにしているのか?


いくら経歴が長い先輩だからといって、
他人の演技に対しては、
むやみに話したりするのは好きじゃない。

それは、
俳優がキャラクターのために
一生懸命に注いだ努力と時間を無視することだ。

各キャラクターに対する最終レビューは
監督の役割であって、

同じ俳優である私が、
こうしろ、ああしろ、
という問題じゃない。

サッカーをするとき、
ひとりの選手が、別の選手にむかって、

「お前はあっちに走れ」

とか、そんな指示するなんて、
話になるか?

同じ同僚から
そんなふうにされて、
走りたいか?(笑)



「楽しき人生」の時も、
まだ青臭い新人だったのに、

指摘してくださったのは、
演技以外の部分についてだけだった。

「監督がなにもかもよくわかって
 つくってくださるんだから、
 キミはただ、じっと静かにしてろ。
 飛び跳ねようとするんじゃない」って



(一同爆笑)


そんなふうに言っておきながら、
いちばん跳びはねさせたんだよね。ハハ。



映画2作品で共演したといっても、
年齢や経歴の差があるのに、
どんなふうに親しくなったのか?


そんなの、、
作業を通してにきまってるじゃないか。

実際に、映画以外では、
グンソクとは共通点がない。

年齢差なんて、
なんと23歳だよ。(笑)

だけど、
仕事をするときは、

個人的な
「記号」を通してだけ
付き合うのではない。

だから、
重要なのは、

年齢や経歴はじゃないってことだ。

一つの目標のために
一緒に最善を尽くすことだ。

もちろん、
一緒に仕事をするからといって、
だれとでも親しくなるわけではない。

だが、
真心をもってベストを尽くせば、
お互いに通じ合うことができる。

一生懸命キャラクターを分析し、
現場で誠実に仕事をする、
そんな同僚俳優を嫌う人間がどこにいる?

グンソクは、
そういう準備を本当にきちんとするんだ。

誠実で、賢い友人だよ。(笑)



先輩は、
同僚俳優、として僕に接してくださる。

演技をしていて、
切なく残念に思う時がある。

相手の俳優の気に抑えられて、
思う存分に自分自身をひろげられない時だ。

幼い頃から活動をしていたせいかか、
そういうふうに感じる場合が多かった。

"こんなふうにすれば、
  正しいのかな(合ってるのかな)"

"いや、ちがうのかな"

"怒られて
  ひどい目にあっちゃったらどうしよう"

そんなふうに
委縮してしまったりしていた。

ところが、先輩は、
常に変わることなく、
僕の意見を尊重してくださった。

その一方で、
僕が持っている以上のものを
ひっぱりあげて、
持ち出せるように助けてくださったから、
大きな力になった。

これは同時に、
重い責任感が生じるということでもある。

全面的に僕に任せる、
ということを意味するんだから。



とはいうものの、
こんな関係が、今後逆転する可能性もあるよ。

グンソク。

キミが、
私をひっぱらなければならない日もくるかもしれない(笑)

映画撮影は、
旅に似ていると思うんだ。

先に、私が行ってみた場所ならば、
どこの風景がよい、とか、
どの食堂がおいしい、とか
その程度のガイドはできるもんだろう。

私のほうがたくさんの経験をしてきたから、
それを知らせて(教えて)いるにすぎない。

だが歳月が流れれば、グンソクが、
「こちらに行かれたら、
 こんなメニューを召し上がるように」
と、私にガイドしてくれるんじゃないかな。



3年ぶりに共同作業してみて、変わった点はあるか?


歳をとったね。

「楽しき人生」のときは、
産毛がスベスベした少年だったのに、
今じゃ、青年になって、酒もよく呑むし(笑)

なにより、
りりしく、
たくましくなっていて、うれしい。

私は、
子役俳優というものは、
非常に悲しい存在だと考えているんだけど。

幼いうちから、
大人たちと一緒になって社会生活を送るというのが、
どれほど大変なことか。

しかも、放送(業界)だ。
映画班は殺伐としている。

だから、
子役俳優たちも表情が明るい。

はじめてグンソクと会ったときも
そうだった。

顔はまだこどものようなのに、
考え方(頭)は年齢に似合わず老けていて、
表情はただただ明るくて。

だけど、
今回、ふたたび親しく会ってみたら、
ものすごく、たくましく、
男らしくなってるじゃないか。
大学生活も、存分に享受していた。

自分自身の生活、
というものが、
ようやっと(はじめて)できるようになったんだろう。



自分自身に対する、欲、が出てきた。

いよいよ最後の学生生活なんじゃないか。
どんなことをしても、
しっかり味わわなければならない、
そう思った。




次期作品は決まったか?


来年は、
しょっちゅう仕事してる男(※)と、
作業することになるが、現在はオフ。


  ※ 直訳すると「両班=貴族」だが、
    ここではたぶん「男」という意味かと。




イジュンイク監督のことか?


まあ。
そんなとこだね。(笑)
もうシナリオまで書いたって言ってたよ。
それまでの間なにをするのか、まだわからない。



僕が思うに、
旅行に行かれるんじゃないだろうか。

先輩は作品が終わると、
いつも旅にでられるから。




チャングンソクさんは
次回作品が「美男ですね」だ。
今回は、軽くてはつらつとしたトレンディドラマだ。


自分でも思う。
僕の作品選択には一貫性がないような気がする、って。(笑)



作品のタイトルが「美男ですね」なの?
ちょっと、、、ショッキングなタイトルじゃないの。



徐々に"強弱"のリズムに乗っているみたいだ。
ずっと、落ち着いた作品をやり終わった後、
次の作品として「アイドル」的な作品をしてきた。


まだ若いから、
可能なことみたいだ。

「美男ですね」を選択した理由は、

これまで演技をやってきて、
意外なことに、

明るく笑ってみる役を
ほとんどやったことがなかったからだ。

愛ゆえに、
死んでしまったり(する役とか)。

もちろん、今回も、
活発というわけではないが、
ビジュアルが華やかで、
同年代の感性がにじみでるキャラクターだ。

今できることを全部やってみたい。
もう23歳だから。



いいなあ。。。
私はもう、
することがほとんどないけど。。。

早く頭でも白くなって、
グンソクの父親役をやらなきゃな。



(一同爆笑)



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*****


ジニョンさん。
グンソクさん。

d0266590_23182161.jpg


2012年には、
ジニョンさんの言葉のとおり、
「ラブレイン」で、

イナイナ共演。
イナジュン共演。

ワンダフルったらワンダフルでございます。
またどっかでふたりの共演をみられますように。


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※いろいろいただくコメント等々諸事情にて
 日記の一部限定公開のままでごめんなさい。
 コレハダイジョブデアリマスヨウニ

by aloetree | 2015-12-30 02:25 | Interview/ だいすき
희さんのブログから。
写真はもとのブログでご覧くださいよーぃ。


희さんのブログ。
「全部翻訳してもよかよーーーwww」

って、
許可をいただきましたが。

(ありがとうございます)


いや。
全部は能力体力的にムリだもんで、
いくつかピックアップして翻訳させていただきました。

まずはこちらです。






  ☟ ☟ ☟

http://blog.naver.com/logabrie/220388595655









40代男性記者。
40代でかした!
40代男二重丸!www








以下。
拙訳。



*****



Naverでブログ活動する前、
私のテリトリーはDaumだった。

テギョンもムギョルも
みんなDaumブログに閉じ込めておいたが、
このブログが非公認で…

過去の写真もたくさんあるから、
持ってこようと考えはしたが..今やㅎㅎㅎ;;;;

全部すべてを移してくることにはならず...
いくつかだけをゆっくりもってこようと思う..


その最初が...

Daumブログのキャプチャー…..


☆ヒさんのブログより、
  「美男ですね」後、
   ある記者によるグンソクインタビュー
 の記事のキャプチャー写真。


ずいぶん時間がたった文章で、
インターネットショッピングをしていて
ある記者様のブログに入ってもらったきたものだが、
出処を残してなかったんだ ㅠㅠㅠ

出処なしで、
そのまま移行してきたものだから
どの記者様からもわからない。

とにかく、
どんな記者様ブログだったのか…
あるいは、我らが本坐は記憶しようとして…

あまりに昔のことすぎてㅎㅎㅎ

私の記憶では、
インタビューしている場面の写真もあったような..
食堂だったような..

それもまた
持ってこなかったんだㅋㅋㅋㅋ

それ以外、
守るべきものは守ったんだけど、
どうしてリンクがないんだ--


2010年
3月11日作成した。

「美男ですね」後の、
ある記者様のチャングンソクインタビュー後記..
 

☆テギョン神様姿の撮影会場の写真。







(ある40代記者のインタビュー後記)


最近、
最も印象深く観たドラマは
「美男ですね」でした。

40を超えたおじさんが、
新世代をターゲットとしたドラマを楽しんで観た、
というと、

ちょっと気恥ずかしい話のような気がしますが、
とにかく、ほとんど、닥본사しました。

 닥본사…黙って本放送を死守
     再放送でなく本放送を死守

 気恥ずかしい…意味)ちょっとツンデレな雰囲気。


おもしろさ、
演技者の好演、
さらにその完成度まで、

欠点の探しようがないほどに、
よい作品でした。

10%をわずかに超えた程度の視聴率が
惜しまれるドラマでした。

「アイリス」という
強敵にぶつかってしまったせいです。

「アイリス」が、
スタートと同時に20%を超え、
30%にむかっていってしまえば、

「美男ですね」は
壁にぶちあたるしかない状況でした。

10%程度の視聴率ですら、
善戦していた、

という評価を受けています。


もちろん、
愛聴者の立場としては、
応援する作品の視聴率が
期待に至らなければ残念です。

出演した俳優は
さらに切なく残念なことでしょう。

去る4日の夜、
「美男ですね」の主演俳優、
チャングンソクと共に
夕食を食べる機会がありました。

「美男ですね」出演中に、
インタビューの要請が多かったものの、

撮影スケジュールのせいで、
消化できなかったので、

放映終了後、
記者たちと共に食事する場を準備したのです。

特に今回は、
よい記事ばかりが溢れ出たので、

感謝の挨拶を伝えるのも兼ねて、
簡単な話をかわすために準備した席でした。


(私が)
チャングンソクに伝えた、
最初の挨拶は、

 美男ですね。
 非常におもしろく観た。


ということでした。
それから、

 「アイリス」と正面対決になったせいで、
 期待したほどの視聴率が出ず、残念なんじゃないのか。



という質問をなげかけました。

実のところ、
これは社交辞令としての質問でした。


こういう質問に対して、
演技者というものの大半は、

"視聴率は重要だと思わない。
"良い作品、という点で満足している"

というような、
判で押したような、
定番の返答をするものなんですが。


意外な返事にびっくりしたんです。


 逆に、
 そのくらいの視聴率が出てくれて、
 むしろ、うれしいと思う。


と答えたんです。

目を丸くして、
耳をピンとそばだてる中、
彼の返答は続きました。


 もし視聴率が期待以上に高くて、
 30,40%に達したりしたら、
 僕は(そこで満足して)
 停滞してしまっただろう。

 ファンテギョンのキャラクターは、
 僕自身も超えるのが難しい壁になり得ただろう。

 次にどんな作品を選ぶのか、
 もわからないまま、
 右往左往することもありうる。

 もしかしたら、
 長期間隠れてしまおうとするかもしれない。

 このくらいの視聴率がちょうどいい。
 満足だし、楽しく演技した。  

 再び、はやく脱ぎ去って、
 次の段階へ向かうことができる。



22才をわずかに超えただけの
新世代の青年の返答には、
非常に奥深い演技哲学が込められているようで、
びっくりしましたね。


 (チャングンソクは1987年生まれです。
  数え年なら23才になりますね)



これはまた、

自分の年齢にふさわしいキャラクターを選択しない、
という、

(彼の)
これまでの演技の歩みに対する説明にもなりました。
首を縦にして、うなづかざるを得ませんでした。


関連して、
気になった点に対しても
いくつかの質問を投げました。

まず「花より男子」
についての質問でした。

チャン・グンソクは、
「花より男子」のクジュンピョ役として
論点にあがったことがあるが、
これを固辞しました。

そして
「ベートーベンウィルス」を選択しました。

チャングンソクの選択があったから、
今の、クジュンピョを
演技した俳優があり得たのでしょう。

「美男ですね」
のファンテギョンには、
クジュンピョを連想させる部分が
時々目につきました。

(それならば)
チャングンソクが、最初から
クジュンピョを選択したら良かったじゃないか、
という気がしたりもしました。

チャングンソクも、
クジュンピョ役を固辞した点について、
惜しい気持ちを抱いていないだろうか、
と気になったんです。

やはり、堂々とした返事がでてきました。

 今、もう一度選択の瞬間がきても、
 ベートーベンウィルスを選んだだろう。

 花より男子、のクジュンピョも、
 演じてみたかったキャラクターだったが、
 演技者としてもう少し成長した後でしたほうがいい、
 と思った。

 もし、当時、花より男子をしていたら、
 演技者として僕は停滞していただろう。

 その期間を通して、
 僕は貴重な成長の機会に出会った。

 今の時点で、
 美男ですね を
 選択したのはちょうどよかった。



関連して、
さらに気になったことは、

「ベートーベンウィルス」によって、
新世代演技者のなかで一番だ、

という評価を受けた後に、

低予算映画の
「イテウォン殺人事件」
を選択したことの可否についてです。


ちょっと地位が高まった状況で、
殺人者キャラクターであり、かつ、
助演に過ぎない役を
選択をする新世代スターは珍しいですから。


その上、
「イテウォン殺人事件」以後、
チャングンソクは、

CFが減る、

というダメージを
甘受する羽目にもなりました。


 もちろん、
 大作ブロックバスター映画の主人公を
 選択することもできたでしょう。

 だが、その結果が良くなければ、
 僕が背負うことになるくびき(首かせ)が大きくて、
 負担が大きいでしょう。

 「イテウォン殺人事件」を通して、
 やってみたい演技を
 思う存分やってみることができた。
 負担をもたないままでやれたので楽しかった。

 学ぶこともたくさん学んだ。

 低予算映画だからといって、
 演技までもが低予算ということではない。



対話をしているうちに、
どういうわけやら、

私(の方)が、
惹かれていくという感じを受けました。

(チャングンソクよりも)
17年近くも余計に
長く生きているんだから、
年輪もずっとずっと、
積もっているはずなんだが。
(僕のほうが経験もあるはずなのに)

ここで、
雰囲気の刷新が
必要だと考えるようになりましたよ。

そこで、ちょっと意地の悪い、
攻撃的な質問を投げてみました。

何年か前に、
MKMFで披露した異色パフォーマンスと、
今年の百想芸術大賞授賞式に着てきた
独特の衣装に関する質問でした。

MKMFでチャングンソクは
「ヘドゥウィク」のパフォーマンスを広げたが、
非常にグロテスクだったため、話題になりました。

"すばらしい"という評価と
"なんだ!?あれ!?"

という評価が交錯しました。


私自身は、
すばらしい、
と思って観ていましたが、

客観的には、
新世代美男スターには
ふさわしくないパフォーマンスでした。

百想芸術大賞での衣装も4次元的でした。
多くの人の目を疑わせてしまうほどでした。


 MKMFでのパフォーマンスは、
 授賞式演出陣とのコミュニケーションで
 誤解が生じて、始まったことでした。

 それほどやりたい、
 というものじゃなかった。

 それでもやらなけらばならない状況だった。

 どうせやることならば、
 情熱をかけて真っ向からやってやろう、
 と決心してやった。

 当時の僕のイメージには合ってなかったが、
 素晴らしかった、と自分では評価する。

 百想芸術大賞では
 新しい授賞式の衣装に挑戦してみたかった。

 あまりに、判で押したような
 型通りのドレスコードを避けてみよう、
 という意図だったが、

 結果的には、
 あまりにも先走ってしまったようだ。
 
 それでも、ひょっとしたら、ホラ。

 何年か後に、
 当時の僕の衣装が再評価されて、
 真似するひとたちが出て来るかもしれないしね。



チャングンソクは自由な青年、
という印象を受けました。

堂々として自信にあふれる、
という感じも受けたけれど、

そのせいで、
じゃっかん傲慢に見えたりもしました。

しかし、それは決して、
根拠のない自信ではありませんでした。

(彼からは)
自らを神秘的にみせることのできる能力も感じられました。


 はやく後続作を決める。

ということでした。

「美男ですね」のファンテギョン、
という成功したキャラクターに安住せず、

新しいキャラクターをつくりだしていく、
という話でした。













*****

2009年
第45回 百想芸術大賞。

このときのグンソクさんを大集合させた日記。
もうめちゃめちゃめろめろだいすき!

 2009年第45回百想芸術大賞。噂の男。









その他。
関連の日記。




 チャングンソク、キムミョンミンを語る。

 あるファッションエディターがJKSに送る手紙

 この日のグンソクさんにハグされたカンジファンさん(好きな写真ばっかりなんよー)
by aloetree | 2015-12-24 11:23 | Interview/ ドラマ | Comments(17)
Twitter
2015/12/10


@AsiaPrince_JKS
피부건강과 코디네이션
皮膚健康とコーディネーション...hahahahahaha


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元のページ(写真有)はこちらです。



  → 元のページ。
































*****

雑訳。






芸能人ではなく漢陽のニューフェイスになろうと。
可能性と遊び心でいっぱいの俳優チャングンソク。


漢陽の名をひろく拡げられる漢陽人として新たにでる




ある日、
偶然、車で移動する途中でラジオをつけた。

最年少DJというタイトルに似合わず、
スマートな進行の手並みと、
時々出るイマイチあんまり似てない、
可愛らしい声帯模写まで..

6才の時に子供服モデルでデビューした、
チャングンソクは某移動通信CFを通じて、
"ティン(ting)少年"と呼ばれて顔を知られるようになった。

ひたすら可愛いだけだった"ting少年"から、
幅広い演技と流暢な放送の進行までを
完璧にやりとげる国民の弟。

チャングンソク君の魅力は何だろう?

ウィークリー漢陽では、
本校06年度入学生として入学した
チャングンソク君に会って、
20才の生き生きした青年の魅力を感じた。






まずは、
入学おめでとう。
ニューフェイスになった気持ちを聞きたい。


漢陽人になって、うれしいし誇らしい。
最近は大学進学が難しいが、
いっしょうけんめい努力して入学できたんだと思う。

まわりの人から、
人生において、青春を忘れることができない、
という話をよくされてきた。

それだけに、
青春の花である大学生活に対する期待が大きい。

現在の学校で、
同級生たちや先輩たちとともに
たくさんの思い出をつくりだしている。

できるだけに学校行事に参加して、
授業も熱心に聞いているところだ。

漢陽プラザでホットドッグを食べて、
音楽を聞く今がとても幸せだ。




芸能人という身分のせいで、
学校で不便なことはないか?


学校の中で、僕は、
芸能人チャングンソクでなく、
漢陽大学06年度入学生ニューフェイスのチャングンソク、
として生きている。

新しい場所で先輩たちや同期たちと
明け方までつきあったり、
授業が終わったら、学生食堂でご飯を食べて、
往十里に降りて行って遅くまで遊んだりもする。

先輩たちが公演する時には、
舞台の片付けをして、学校行事に参加する、
06年度入学生として生活している。




特に漢陽大演劇映画科を選択した理由があるとしたら?


僕は、
何を学びたくて、何をやりたいのか、
をいろいろと考えてみるほうだ。

20才になって、
人生をどんなふうに設計するかによって、
僕の未来が変化する、
ということがわかるようになったから、
進路についてずいぶん考えた。

芸能人になった今、
アイドルとして残っていくのか、
でなければ、俳優として残るのか、

深く考えている最中に、舞台演劇をやってみて、
とるにたらない、みすぼらしい自分の姿を発見した。

今まで傲慢だった自分の姿を見て、
舞台と映画のことをちゃんと勉強したくなった。

だから、今は、
俳優になること、それが夢だ。

テレビでは、
カメラの視覚的効果や聴覚的なサポートを受けて、
感情を生かして表現する。

直接、感情を伝達しなければならない
映画や演劇よりは容易だといえる。

僕は、
映画や演劇で、
他の効果の力を借りず、
人物そのものからキャラクターをふき出せるような俳優になりたい。

漢陽の立派な先輩たちから、
演出を学び、映画システムを学び、
真の俳優として飛躍してみたい。




他にも趣味生活も多いと聞いたが、
演技の他にはどんなことを学びたいか?


欲が多くて、
演技者以外にもやりたいことがたくさんある。

まず、学生時代のうちに、
外国語の勉強を熱心にやりたい。

外国語に対する関心が多くて、
今は、英会話の授業を受講しているが、
思ったより簡単じゃない。(笑)

先進化された現代文化と放送システムが
うまく取り揃えられた
日本の文化や放送について知りたいので、
別で、日本語を独学している。

それから、
ファッションにも関心が高いので、
今学期は教養授業で
「皮膚の健康とコーディネーション」
という授業を聴講しているが、
非常におもしろい。




学校の日と芸能生活を両立しているから
大変なことも多いと思う。
難しい点を挙げるとすると?


なによりもまず、
一番大変なのは、
身体が疲れるということだ。

学校の授業が終わって、
放送をしてから、課題をして、
それからまた学校に登校して、、、

すごく身体が疲れる。

中学、高等学校の時、
放送と学業を併行して、
大変だった経験があったから、

今は、
映画「着信アリ-ファイナル」
の撮影を区切りにして、
すべての芸能活動を暫定的に中断した状態だ。

よくしてくださる先輩たち、
親しい同級生たちとのチームワーク、
尊敬する教授の授業、

これが、
今僕に最も重要なものだ。

そして、大切な分だけ、
大学生活に忠実に、
大学の中で経験できる、
できるだけ多くの経験を積みたい。




今後の大学生活についての抱負を聞きたい。


僕のまわりには、
とりわけ様々な分野で、
頭角を現して、
孤軍奮闘する漢陽人がたくさんいる。

そういった方々のプライドを受け継いで、
誇りをもって大学生活を送るつもりだ。

また、
大学に役立つイベントや広報に参加して、
漢陽の名を広く拡げられるような
「漢陽人」として新たに出発したい。

by aloetree | 2015-12-10 21:40 | Interview/ その他
きちんとした翻訳。

http://m.star.naver.com/asiaprince/news/end?id=6457921





























*****

あっちょんぷりけ翻訳。


元記事に写真がたくさんたくさん。


http://entertain.naver.com/read?oid=420&aid=0000002632











[スターキャスト]
元気で過ごしてるだろ? …チャングンソク、熱い上海 大勝


2015.11.05






本当にお久しぶりですね。
だから気になったんです。

「チャングンソク、
 どんなふうに過ごしてるの?」




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彼が答えました。

元気に過ごしている、とのこと。
一生懸命、生きている、とのことです。


すいぶん長い時間が過ぎました。
かれこれ2年が流れました。

別名"ウナギ”の群れからの質問が絶えませんでした。
チャングンソクを訪ねてきてほしい、っていう要望も激しかったですよ。

だが、国内で彼に会うのは簡単なことじゃありませんでした。
漢陽大学にしばしば出現する、という情報提供はありました。

実際に、彼は母校で"わかちあい教授”として活動中です。



"本当に元気に過ごしてるんでしょうか?"




(写真)



困難な思いをしてやっと見つけた後ろ姿です。

あの指のハートを見れば、、、

チャングンソク。


生・き・て・る・ん・で・す・ね




今週の秘密のSNSの主人公はチャングンソクです。


最近彼はアジアツアーを進行中です。
その現場写真を救いました。

代わりに生存報告します。



スタートは、中国・上海コンサートです。



(写真)



ここは中国・上海。

チャングンソクは先月23日、上海に上陸しました。

公演の一日前、彼の日常は、、、
スタッフと楽しむティータイムです。


バシっと最高のスポットをとらえました。
後ろには上海のランドマーク、東方絹織物タワーがバッチリ!

セルカを撮りたくなる"View"です。
つまり、ここで今必要なことといったら?



(写真 イヤミ氏的ヘアスタイル全開)

#上海  #到着  #セルカ





(写真 真剣に電話中風怪しさ満載www)



決まりきったセルカはもううんざりでしょう?
ここからはチャングンソクについてってみましょうか?
指ひとつだけでできあがりです。
カラダをそっと解放すればよいです。
こんなふうに。



(写真 お得意の決めきめショット)

#ありがちなショットは #拒否です




(写真 といいつつお決まりのナルシスト風ショット)

#指一本で #キレイな男




(写真 !!!またもや、お決まりのiphone片手にアジプリポーズwww)

#ボクがまさに #アジアプリンス





(写真 ピースおやぶん。じゃっかん、ウーパールーパー風味)


チャングンソクがきた、といううわさが広がったようです。
大陸ウナギ総出動。

チャングンソクがセルカに夢中になってる間に、
カフェの周囲を占領しました。

チャングンソクといえばファンサービス。
ファンサービスといえばチャングンソクです。

ウナギのために手を振って、ハートも飛ばします。
ファンたちと一緒にとった認証ショットも追加~。




(写真8  むかって左側隅っこにありがたきアジプリの後頭部)

#私も撮って #チャングンソク #崇め奉るケイタイ





(写真 グンソクさんはどこ?→いません)


翌日。
24日、上海コンサートDデーです。

中国のファンとは約1年ぶりの再会となります。

チャングンソクも、中国ファンも
ずいぶんワクワクしたでしょう?

だからでしょうか?
コンサートが開催された国際体操競技場は午前のうちから人だかり。
こんなふうにファンたちが駆せ参じる間、チャングンソクは?



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#リハーサル #集中 #熱唱




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これは、公演ではなくてリハーサルです。
本番のようにていねいに準備していました。
スタッフたちと1つ1つを合わせます。

信じて見る・コンサートはこんなふうにつくられるんですね。



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#練習また練習、#等々 筋肉はボーナス




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#リハーサル #成功的 #公演スタート




(写真 ウナギ様の列)


太陽が沈み公演がスタートです。
入場口にいってみると~、埋め尽くすウナギがご覧になれますか?
蓋を開けてみたら、中国だけでなく、アジア各国から集まっているそう。
久しぶりですものね。



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#オッパがきたぞ #久しぶりだな




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それこそ歴代級のコンサートでした。

チャングンソクは'お願いマイ バス'でオープニングを開けました。
続けて、自分の曲をリレーして披露。

今回の公演はちょっと特別だったんです。
普段の海外ツアーではめったに聴けなかった韓国語の歌をプレゼントしたんです。

だから、熱気UP。



(写真 麗しいのぉチェックシャツ男)

#ビジュアルからして #歴代級



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#ステージ上の #魂人間(ソウルマンw)




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#楽しいたのしい #めちゃくちゃ楽しい




(写真 おやぶんと舞台美術)

#スケールっつったら #こんなに #大陸的




(写真 舞台美術ブルブルブルー)


#中国の #ペンライト #火力爆発




(写真 怪しい紫にけぶるチャン)



この感じ、伝わりますよね?
熱い反応に公演会場はホッカホカ。

チャングンソクは公演の半ばで、
こみあげる感情を隠すことができず。


「僕のこの瞬間を
 たいせつなウナギたちと一緒につくることができて楽しかったです。

 みなさんは僕の力の源泉です。
 いつも感謝しています。 愛してます」





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#僕たち #また会おう #投げキス




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さあ、ここまで。
チャングンソクの上海コンサート現場でした。

もうおしまいなの、ですって?

じゃあ、これでどうでしょう。
上海のスタートとエンディング映像の入手しました。



(映像)


そうだ!
ウナギ様が待ちに待った便りを付け加えておきましょう。
遠からず、よい作品でカムバックする予定だそうですよ。

映画、ドラマ。
どんなジャンルで戻ってくるんでしょうか?






文=ソ・ポヒョン記者(Dispatch)
写真=Tree J Company
by aloetree | 2015-11-05 16:24 | 親分ジャーナル

JKSさん酔狂。


by aloetree