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ひとり日記。






おやぶん。

舞台鑑賞等々
めぐりめぐってらっしゃるんかなぁ。
満喫しとったらええなあ。



うちも、
チャン のいぬ間に
一気見つまみぐい満喫中ー!



めちゃ
おもしろかった・・

HOMELAND
(主人公にひとっつも感情移入できない!
 にもかかわらず、めちゃめちゃひきこまれるるるるー)

運勢ロマンス
(現在、絶賛視聴中。
 主役のおふたり。
 外見には、賛否両論あるかもだけど、
 すごく魅力的。すごく色っぽい。
 特に男主人公役の俳優さん。チャーミング!色気凄しっ!
 最後の方、お話の勢いが
 弱まりつつあるの残念だけど、最後まで見るさ)






あとは〜、
途中で挫折しちゃったけど・・・

雲に描いた月明かり

(お話おもしろいし、
 人気あったというのがよくわかった!
 主人公のお二人の綺羅星のごとき輝きに、
 視聴者が興奮する気持ち、めちゃ共感。
 ただ、、いかんせん、、、、
 あまりに若く、初々しすぎて、まぶしすぎて
 うちは途中で挫折してしまった。
 自分、そんな年齢になっちゃったんかなぁ
 あゝ無念 あゝ悲しいw)




ついでに、
映画にも興奮しまくりで。

しみじみよかった。

アスファルト
(親分ならきっと、
 こういう映画も似合うだっ
 どの役がいいかなー、
 と妄想しながら、の邪道視聴)

幸せなひとりぼっち
(じいさんかわえええええええっ
 奥さんビューティフルーーー
 空気を読まないってすばらしー)

この世界の片隅に
(言葉必要ナシですな。
 なにもかも最高。。。)

あとは、
気品あふるる親分のブログに
さすがに感想を書くのはためらわれるけども・・・
先日の「東映やさぐれ女優伝」
興奮。興奮。涎。興奮。ひひひひひひひひ。










とにかく、
アホ一直線で、
視聴しまくってるなかで。。。

不本意にも、
心臓撃ち抜かれちゃったのは、
コレだった。


わたしがみたのは韓国放送版。
KNTVのはカットされてるバージョンみたいだけど。



そもそも、
なんじゃ、
このやたら長いこのタイトルはっ。
うさんくさいのぉー。時代物みるの気合いるしなー。

見る気なかったんだけど、

んで、
実際観てみても、
ツッコミどころ満載だったりもするんだけど、

そういうツッコミどころやらなんやらを、
ひょいっと軽く凌駕する"ド魅力"がつまった作品で、
なんだか、びっくりしちゃったよ。(わたしには、な話です)






うっかり
視聴する気になっちゃったのは、

もともと好きなIUちゃんの、
この姿にメロメロなったからwww

あの日のあの会場のなかで、
ぴかぴかぴかいち、
個性を生かした髪型とドレスで
コケティッシュな魅力ぷんぷんやん。


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(親分受賞に快哉!と叫びつつ、実はわたしの目はIUちゃんに釘付けだったあの日の思い出)



(以下。
 このドラマの話をダラダラ書いてます。
 非常に邪道目線だけど、ネタバレな匂いあり。
 で、このドラマは、先入観なしで見たほうが絶対いい。
 ということで、ここでバイクリしたほうがいいかもー)



















いやあ。
やられたわー。

IUちゃんの罠に
おちちゃったわー。

ゾッコンLOVE(by シブがき隊)だわー。


このドラマの中、
最初のほうのIUちゃんの・・・

んまぁぁぁぁぁぁ
なんとまあ可愛らしいことよっ♡

高麗時代で
おそらく初回頃の設定15歳くらい?の
IUちゃんを観ては、

お雛様ーーーっ
ぷくぷくちゃんーーーっ
赤ずきんちゃーーーんっ
雛人形ーーっ

って
雄叫びあげてたんだが。

(相変わらず、
 邪道なドラマ視聴者のわたくし)




そこに、
さらに獣のような雄叫びを
あげてしまったのは、


なんとーーーーっ!!!!
このドラマのなかにーーーっ


わたくしが、
長年、探し求めた、、、

生きてる本物の、


つ、
つ、
つ、



月影先生がぁぁぁぁぁぁ!!!!!!









d0266590_12403653.jpg





































わたし、
知りませんでした。

あ、
この俳優さん自体は
もちろん知ってましたが、

まさか、

この俳優さんが
ほんとうは月影千草だった!!!

って事実は
知らなかったんです。



こうして、
最初から最後まで、

お雛様ーっ
月影センセーっ

と、
邪道にも程がある
鬼邪道スタイルで、
視聴したわけですが。

こんな
邪道なわたしにすら、
伝わってきたよ。

すごくていねいにつくられた、
危険な作品だったのねー、って。

終始一貫、
ものがたり全体のテーマが貫かれていて、

伏線の嵐、というか、
すべてが見事につながっていくんだな、っていう感じ。

戻って見返すたびに、
見事さに唸っちゃった。

ああこれがここにつながるのかー
この言葉がこうなるのかー
そうだ。ここでこう言ってたじゃんっ
かぁぁぁぁぁぁぁっ

てな具合に。

そして、
時々、

画面(?)(?)
ほんとうにほんとうにきれいできれいで、
涙がでてくる。(ラブレイン思いだす)



事前製作のデメリットを
あれこれ言われてた記憶があるけども、
ほんとうは、
事前製作の良さが際立つ作品なのではないじゃろか。
監督さん、すっごいていねいに大事におつくりになった気がする。
それって監督冥利につきるやん。役者冥利もね。







登場人物の心の描写も
ハッとするほど美しい。

大切な人の文字をなぞって、
なんどもなんども文字を書き続ける。

はじめて顔に
化粧をほどこし、ほどこされる場面。

物干し場で再会する場面。

雨にうたれる
月影先生と北島マヤの場面。
その場面の全員の様子。

すれちがっていく
皇后の列と尚宮の姿を横から写した場面。



・・・
う、う、う、美しい。。。

と、
あげだしたらキリがない。






そんでもって、
さらに、

登場人物ひとりひとりに
その人だけの
グッとくる物語(見せ場)がある!

のが
おおおおおお!!!





お雛様&赤ずきんちゃん路線にも
メロメロなったがw
波がひいていくかのごとく、
徐々に、確実に、
血の気、生気を失っていく姿には、
IUちゃんのもつ奇妙な色気が炸裂で、
もう、もう、、、、
たまらん。むしゃぶりつきたいっ。
(下品な表現でごめんよ。IUちゃんよ)
ヘス役はIUちゃんで正解じゃろう。
いい作品に出会えてよかったのぉ。IUちゃんよー。




悪役なんだろうけども、
一番共感できたよー。ヨナ皇女よー。
めちゃ生き生き演じてる様子に惚れ惚れよー。
はじめてみたけど、
この若い女優さん発見できたよろこびは、
月影先生発見の次にくる衝撃度やーんw





女性の悪役といえば、ユ皇后。
悪役なんだ。
絵に描いたような悪役なんだけど、
第3皇子も第4皇子も、
この、ユ皇后と一緒にいる場面が、
(それはつまり、母親と息子、という場面なんだけど)
最高に色っぽくてエロティック。
きっと、この女優さんの力がハレルヤ!なんだ。




オ尚宮ね。
こんな美しい存在おられたら、
そりゃライバルにしてみたら許せんわ。
オ尚宮の場面は美しすぎて目に焼きついとる。





スンドクちゃんと
チェリョンちゃんもやん。
胸に残る見せ場があって、しみるんだ。

ヘ氏夫人も。
最終回まで効いてくる存在感。
あんたすごいなぁ、って感じ。

みんな味わい深いんだ。
女性陣ウヒちゃんもファンボ皇后も。
男性陣、陛下も悪役も、、
あああああ、私の愛するチェジモン様も!!!

あかん。
書き出したらキリない。
皇子いこう。皇子。




第3皇子。
ずっとずっと「悪い奴めー」ときて、
最後の最後で、切なくさせられる。
チャーミングな悪役とは君のことさ。
前半と中盤と後半と、
その気持ちの流れを想像すると、
目が離せない切なさとは君のことさ。
この俳優さんきっとこの悪役うれしかったと思うさ。



第10皇子。
演技酷評されてたらしいけど、
そんなんスルーしといたらええ。
ひとつひとつのセリフがぴりりと効いてくる存在であり、
物語全体の流れのなかで純粋な時間を体現する存在であり。
EXOって「うるるん」しか知らんかったけど、
あんた。めちゃめちゃいい役やん。はらしょー。



第1皇子。
こんなふうな、
どどーん、と威風堂々なようでいて、
どどーん、と木偶の坊なような、
この人をお守りしなければ!って思わせてくれる。
大事どころの第1皇子そのもの。



第13皇子。
みんなをつなげる一本の糸みたいな感じに、
この俳優さんの雰囲気が似合ってた。
ウヒちゃんとの美男美女マッチングもぴたり。
流れの渦巻きにグルグルになる全体のなかで、
ひとりだけ、全体を俯瞰する視点がある、というか、
全体を俯瞰しつつ、
個々人に対しても個別に向き合うことができる、というか。
しなやかな柳みたいなこの俳優さんと絶妙にぴたり。



第9皇子。
しくしく。
ひとりだけなんか存在感薄いやん。
って思ってたら、
後半にどしんと見せ場があって、
その見せ場がまた沁みるやつでうるる。
でも、、、
やっぱりもうちょっと活躍してほしかったよー。



で、
第14皇子!
すばらしい役よね。
で、この無骨でまっすぐな役に、
まだ若い俳優さんが
これまた見事に生命を吹き込んでるよね。
と思ったら、ありゃ、
親分の「キャンディ」に出てたジスくんじゃないか!と。
もうね。ほんとに。すごいよかった。
この役にはこの俳優さんでなければ、という感じ。
最後の最後まで。ただただ良かった。



第8皇子は。。。
ひたすら、切ない。
鬼のようにやるせない。
最終回の最後の最後まで、
ザ・見応え、といったら、第8皇子だ。
序盤の、上品で誠意あふるる眼差しがリアルなだけに、
その後の様子が鬼気迫るというか。
第8皇子がでてくると、
観てて、胸がザラザラしちゃうんだ。
カンハヌルさんって凄い俳優さんなんですね。。。
第8皇子を観終わった今、
「きみぺ」ファンミで、
カンハヌルさんの生姿をみたことの
ありがたみがひしひしwww お宝記憶じゃな。
とにかく、
第8皇子がカンハヌルさんだったことは、
このドラマの中でもとっても重要ポイント。



あとは。
月影先生ですね。
またの名を、第4皇子w

第4皇子。出てくるたびに、
「月影先生!!!!!」って叫んでたなんて、
俳優さんのファンの方々が知ったら怒られるなwww
怒られないようにマジメ路線も書いとこう。

まさしく「主役」だ。
存在がまるっと「主役」。
その主役感に感情揺さぶられ。
第4皇子役には、
この俳優さんでなければダメだった。
そんな圧巻の存在の月影先生 第4皇子。

役柄自体は、
やるせなさすぎて、
描写する言葉がみつからないけども、
俳優さんにとっては、
こんないい役にめぐりあえて、しあわせものだぞ君は!
って感じやんw(意味不明な上から目線ごめんなさい)

監督さんがこの俳優さんのことを
「活火山のような俳優」って表現してるのを読んで、
最初は、
「情熱的って意味かしら?」って思ってたんだけど、

途中のいくつかの場面で、

「おおっ!
 目から、
 目から火がでとるーっ!!!」
って驚愕w

文字通り、
火を噴く俳優、
って意味なんじゃな、きっと。
うむ。それでこそ、月影先生だ!

わたし自身も
すっごく執念深いので
(親分へのしつこさでも分かる通りw)
火を噴く第4皇子の、
炎えあがる「執念力」みたいなものに、わりと共感してしまって、
個人的にも忘れられない第4皇子のキャラクター。














長々と失礼。

これが親分のドラマだと、
思い入れが強烈でなにもかけないくせにw
ほかのドラマだと好き勝手書けるもんだ。


とにかく。

心に残る物語の全体像。
いいドラマ。
いい作品。
太鼓判。

ただし、
やりきれなくてやるせなくて、
わたしは、
連続視聴するとヤバい、と思って、休み休み視聴した。
たびたび呼吸がとまりそうになってw
公式サイトにある
「美男王宮ロマンティックラブコメディー」という言葉は、
ありゃ、真っ赤なウソですw






視聴の思い出に。
テーマを描写してると思われる
ドラマの歌をぺたり。

きっとまた戻って。





계절에 흩날려 떨어진 꽃잎은
홀로 남아 외로워 슬프도록

별들이 떠나간 하늘은 서글퍼
내리는 빗물처럼 울고만 있네

꽃들은 피고 또듯 지보내는 마음
바람에 전해주오

첫눈이 내리면 이뤄지는 소원
그 말을 난 믿어요 간절한 소원

애달픈 나의 마음을 그대 안다면
다시 꼭 돌아오리










無駄に長いタイトルのドラマ。

月の恋人 歩歩驚心 麗 花萌ゆる8人の皇子たち

結論は。

月影千草を演じられるのは、
この俳優さんで決まり!


ってことで、

忘れないわー。
ありがとうー。
 






さてー。
今日からまた、
「運勢ロマンス」三昧だー。


おやぶんの真似して
ZIKZIN GOGOでございますよー。
























































by aloetree | 2017-01-19 15:29 | あれこれ
ひとり日記。



チャン・グンソクが
大好物だけど、

わたしの個人的趣味と
親分の趣味は

残念ながら
(というか、幸いにも、というかw)

重なるところが
ひとっつも無い、と思われる。

だから、
俳優としての親分の
次回作品やらが、

未定の、
空白の、

今のようなときが、
実は、

いちばん楽しいwww

だって
妄想し放題だもの〜〜〜!!!







ラピュタ阿佐ヶ谷、
という映画館があって、

この映画館のラインナップには、

結構な割合で、
わたしのハートは直撃をくらうんだけど、

今、
そこでやってる特集が、
いや、もう、もう、

ハラショーっ!!!!!!
絶対行かなきゃ!

って、

きのう、
時間とか調べながら、

ふと
思っちゃった。





俳優おやぶん。。。

わたしみたいな一般人には、
絶対手の届かない「妄想の世界」を
すきなようにすきなだけ演じられるお仕事してるんだもん。

いっぺんくらい、
エログロもの。

やってくれへんかなあぁぁぁ。



実際、
非常に合うと思うんだ!

チャン・グンソクってば、
妙に、
生々しい、

独特の、
生っぽい気色を
備えてらっしゃるから、

とくに、
体型むっちり気味のときとかw

エログロ作品。
いい味出すこと太鼓判だと思うんだがー。

視聴した女性陣に
ひとり残らず、

ひー
キモいっ

言わせちゃうような

That' s 怪演!!!


チャン・グンソクなら、
見事にハマるはず。。。

絶対、
演ってくんないだろうけど。

親分にも。
いつか一度は
演ってほしいな。

度肝抜く
エログロ
体張り系。

絶対、
演ってくんないだろうけど。







・・・と、
親分の次回作品がなんなのか、
知識空白なのをいいことに、

しあわせな妄想に浸ってる
今みたいな瞬間がかなり♡















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補足。。。

ラピュタ阿佐ヶ谷。
の注目特集は、

特集名から
上映作品名から女優陣まで・・・

ワンダフル、
の一言しかない。


↓↓↓


特集名:
東映やさぐれ女優伝 池玲子&杉本美樹


上映作品のなかで観たいやつ:

温泉みみず芸者
温泉スッポン芸者
エロ将軍と21人の愛妾
0課の女 赤い手錠



特に!!!
一押し注目作品は、、、


"不良姐御伝 猪の鹿お蝶"





で、鹿で、
んでもって、


と、きたもんだ!




秀逸なのは、
タイトルだけじゃなくって。

不良姐御伝 猪の鹿お蝶。
あらすじ!!! → 
期待高まる。はんぱない。






うちの周囲は、
どこ見渡しても、
エログロわかちあい仲間ゼロ。
趣味重なる風人種も稀少。
さびしくなんてないさw
いつものごとく、
ひとりでいってきちゃるー。
(家族からも警戒されてる最近www)



















by aloetree | 2017-01-10 18:41 | あれこれ
私信。
ぐり×2 さま。



定期的に見直す映画に、
大いなる遺産/Great Expectations
というものがあります。

ご覧になったことありますか?


観るたび、
歯ぎしりしちゃう。

主人公ピップを
闇雲に魅了しつづける女・エステラの存在。

ひどい女なんだw

・・・なんで
こんな女に夢中になるかなぁ

・・・なんで
こんな女に骨抜きになるかなぁ

・・・なんで
こんな女に人生を捧げるかなぁ

と、
ため息しきり、

歯ぎしりぎりぎり、、、
しながらも、



ほんとうは
骨の髄にしみて、
わかっちゃってるんです。

頭や理屈じゃなくて、
からだの奥のほうで、
わかっちゃう感じ。


エステラの力。
エステラの魅力。




エステラに触れると、
たぶん、


じぶんが生きてる!

って
実感できるんだ。

当のエステラ自身は、
生きてんだか生きてないんだか、
わかんないようなぼんやりした顔してんだけどw


エステラに触れる人は、
それを実感させられちゃうんだ。

心臓のドクドク、と、脈動、
体温が上昇と下降をくりかえし、

目の前が真っ暗になったり、
ぱあっと光射したり、
わけもなく感情がたかぶったり、
感情の一切が消え去ったり、

涙や鼻水やらの体液が流れ出たり、
からだの奥からなにかの感覚が
ぷしゅーっと溢れだしたり、

そういう、
反応する身体、
というものがあること

そういう、
身体というものによって
存在してる自分がいるっていうこと

そういう、
生きてる実感


ふだん、
バカだー、賢いー、なんて基準で
価値をおいてる頭=思考なんかよりも、


はるかに力強く、

自分が
生きてる生命体なんだ

って、
ダイレクトに感じさせてくれるのが、

エステラのようのひとのパワー。
なんじゃなかろうか。




いわゆる、
お嫁さんにしたいとか、
家庭的でやさしいとか、
思いやりがあるとか、
仕事ができて賢くて、
料理が上手で一緒にいるとホッとする、とか、、、

そういう性質は、
エステラには皆無だ。

だけど、
まあ、そういう性質って、

社会生活を生きる、
社会的生き物、
という側面からみたら、
意味があるかもしれないけど、


生きてる実感を
がっつりつかみながら
生きていたいんだよー、

みたいな希望を
持ってるひとにとっては、

相手としてあんまり、

価値がない。
意味がない。
魅力がない。
退屈至極。

・・・だもんな。





以上。

映画・大いなる遺産、

に、
かこつけて描写してみましたが、

ここで
わたしが言いたいことは、

やっぱり、
アレです。


エステラ=チャン・グンソク、
っていう話です。

はい。
この場合、

わたしはピップ。





親分観察が
ずっと続いていく理由は、
ここにあります。



チャン・グンソクが
わたしのエステラ。






チャン・グンソクを
観察してきた日々、
観察してる今、

しょっちゅう

ぐぐぐーっと
こみあげてくるものがあったり、
泣けて泣けて涙鼻水が流れまくったり・・・
してきたわけですが、

腹の底から快哉快笑こみあげるのもしょっちゅう

それは、
べつに、

感動した、
悲しい、
うれしい、
ぐんちゃんが
なにしてくれたー、
これしてくれたー
あーだこーだ、
ぐんちゃんが素敵だ、

などなど、

そういうのからくるもんじゃ、
全然ない。

そんなのが理由で、
こみあげる感覚や涙なんて、
わたしは、あまり信頼をおいてません。

説明がつく
感覚や涙って、
わりと、、、
ひとりよがりで
無意味なもんだ。
わたしにとっては。





チャン・グンソクに、
ぐぐぐーっと
こみあげてくるものがあったり、
泣けて泣けて
涙鼻水が流れまくったりするのは、

まさしく、

意味不明に
瞬間的に、

お お お おうぅぅ
い、生きてるーーーっ

って、
どっくんどっくん

感じさせられちゃうからです。





社会生活を
適切に営みたい私としては、
不要なんだ。いらないんだ。
チャン・グンソク。


だけど、
エネルギー生命体ミトコンドリアっ的な私としては、
必要不可欠。なくてはならないんだ。
チャン・グンソク。






チャン・グンソクが
わたしのエステラ。

わたしの
チャン・グンソクは
こんな風です。







そういえば、
チャンさんご本人が、
ラインライブで、

「俺の魅力を言って」
と、ワクワクしたり、

「俺の魅力
 まだふたっつ(しかない)やん」
と、へらへら笑いしたりしてたが。



そりゃあまあ、
いっぱいあるっちゃあるけど、

まるごとまとめると、
一言ざっくりでオケやん。



チャン・グンソクの魅力。

チャン・グンソクが
わたしのエステラ。


これしかないでしょう。
太鼓判。わたしはね。







・・・

ということで、
ぐり×2 さま。

2015年末も
2016年末も

そして
それ以外のときも、

ぐり×2 さまの言葉に
たくさん触発されてます。

触発、
というか、

ガイドをしてもらってる、
んだと思います。
わたしは、いつも。


大予言 by ぐり×2 さま
にひっぱってもらって
去年1年を通り抜け、

大予言再び by ぐり×2 さま
にひっぱってもらって、

今年1年が
ますますたのしみになりました。


ついでに、
あれこれと、

読み返させていただきながら、
浮かんだ思いが、


チャン・グンソクが
わたしのエステラ。



でした。



いつもありがとうございます。
わたしのほうからは、
このうたをお贈りしとこうと思います。


いつの日か
チャン・グンソクには
我らのSpectaculaire、かつfabuleuxなる野望を
実現してもらいましょうぞ!

(↑使い方あってる?www)



ちゃんちゃん。
よい2017の日々を。





やっぱり発見できなかった。
ラストの場面。
船上で暴れるふたり@ ポン・ヌフ。
しかたないからオマージュ動画。
Rita Mitsouko最高。













PS
だからして、おやぶんよ。
なにがなんでも
エステラ的じょせをゲトしてほしいもんじゃい。
あろえの野望。ききき。












































by aloetree | 2017-01-05 19:59 | あれこれ

笑門福来2017

みなさまが
感動胸熱路線のさなか、

新年早々
相変わらずちゃらちゃらすぎる、
この日記でアレですが、、、



深夜
親分受賞のしあわせを
わたしなりに
かみしめながら、

脳内を
ぐるぐるしてたのは、



この像のコトだけでございました



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きのう
レッドカーペット写真嵐で
目が釘付けになったよね!

なんかなんか
ただならぬ、並々ならぬ、尋常でない
怪しいパワーむんむんよね!


即座に、
愉快な仲間に
この写真、送信せずに
いられなかったわよね!


うーむ

おやぶんは、
スタート前から、
なにかの、ぶっ飛んだスーパー予感を
感じとってたのかもしれん!

んで、
言葉にならない、不思議な、
その予感を
我々、ファンにむけて
暗号化して、伝えてくれてたんじゃあるまいか?

この、

残念に、
中途半端な
コマネチポーズ✨

でもって!!!!





ひゃあああああ


チャン・グンソク様
2017年もZIKZINだー!

あやしく、
貫禄満々で、
摩訶不思議に、
おもちろいままで
GO GO!!!
マッハゴーゴーやーん✨
2017




by aloetree | 2017-01-01 14:16 | あれこれ

親分。
受賞コメント全文。
拙訳です。

ああ。
2017年の最初の日記を、
こうやって、

親分の声音に耳傾けて、
親分の受賞コメントを翻訳することから
スタートできるなんて、

ありがたいこっちゃ。




チャン・グンソク受賞コメント全文





 ⇩

あ〜
僕なんかがいただいていい賞なのか
わからないくらい、

一緒に候補にあがった方々も
非常にすばらしくて、

なんといっても、
ドラマを撮影したときに、

いつも
最前線でご苦労なさった
チェミンス先輩とともに
候補にあがったなんて、

僕には、
ほんとうにありえないことで。

あ〜
考えることも全然できなかったですが、

まず、
このように大きな賞をくださり、
あ〜、
本当にありがとうございました

僕が、
僕、

去年2016年に、
僕は30歳になったんですが、

30歳になったら、
非常に悩みが多くなりました。

これまで
僕がもってきた、

演技観、
世界観、
価値観、

そういったものが
あ・・

それがそれで正しかったのか、

これから、
どんな世界を
僕がつくっていくべきなのか、

そういうことを
すごく悩んでいたときに、

テバク、
という作品に出会って、

お〜、

僕が
これから
進むべき道、

それから、

どうして演技をするのか、
その理由などを

すごく学び、
自然に感じ取ることができる時間でした。

一緒に仕事してくださった
ナムゴン監督、

え〜、
最初は、、、

干潟にハマる撮影をしたときに、
(ナムゴン監督)ご本人も
一緒に入って撮影するから、
ということだったんですが、

いつまで待っても入ってこなくて、

蛇も、
僕ひとりで食べて、

この場所に一緒にいらして、
ほんとうに感謝しています

ジング。

さっき受賞したとき、
僕(に関する)話を話さなかったジング。。。
ジング!僕のジング!
ありがとう。

とにかく。

7年ぶりに今日受賞しました。
僕のファンの方々はよくご存知でしょう。

大切に大切に
家にもってかえります。

ありがとうございました!









これまでの受賞時についての日記
        → 「賞をうけとるとき」











チャン・グンソク、
長編ドラマ最優秀賞受賞「テバク」で演技大賞でもテバク!






SBS@SBSNOW

#2016SAF연기대상 장편 드라마 부문 최우수연기상

#장근석(#대박), #김해숙(#그래그런거야) 축하합니다!

HAPPY NEW YEAR!


2016SAF演技大賞長編ドラマ部門歳優勝演技賞
#チャン・グンソク(テバク)"キムヘスク おめでとうございます

d0266590_01112864.jpg



















俳優チャン・グンソク、最優秀演技賞
"7年ぶりの受賞で貴い"「2016 SBS 演技大賞」







俳優チャン・グンソク、"「10大スター賞」
嬉しい、来年もMCをしたい"「2016 SBS 演技大賞」








제가 감히 받아도 될 상인지 모르겠다

드라마를 찍을 때 항상 최전방에서 고생했던
최민수 선배와 후보에 함께 올랐다는 일이 있을 수 없는 일

이렇게 큰 상을 주셔서 감사하다

2016년에 서른이 됐다.
서른이 되면서 고민이 많아졌다. 연기관,
세계관, 가치관이 맞았던 것일까.

이제는 어떤 세계를 만들어야 하는지 고민이 많았다.
그때 '대박'을 만났다.
앞으로 가야하는 길, 이유 등을 배웠다"고 덧붙였다.

함께 해줬던 제작진에게 감사하다
7년 만에 상을 받는다. 소중히 잘 가져가겠다







チャン・グンソク・キム・ヘスク、長編部門男女最優秀賞










チャン・グンソク「受賞の言葉も"愉快"」
2016 SAF演技大賞 10大スター賞受賞


この日チャン・グンソクは、
「テバク」で10大スター賞を受賞。

この賞を受けることになったのも
ファンたちのサポートのおかげだと思う。

ウナギの方々、
사랑한다(サラハンダ!!!)

MCのオファーがきたとき、
小さな賞をひとつくらいは受賞できるかも、
と思ったが、
10大スター賞をいただき、とてもびっくりした。
来年もMCをやりたい。

と、
喜びの心を表した。








[SBS演技大賞]
10大スター賞 チャン・グンソク
「MCのオファがきたとき、かすかに受賞を期待」






[2016 SBS演技大賞]
チャン・グンソク"10大スター賞うれしい。来年もMCやりたい"

















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キムソンリョン 10大スター賞
「イ・ジュンギ・チャン・グンソク・イ・ミンホ。みな私の息子」




俳優キム・ソンニョンが受賞所感を伝えた。

この日、
キムソンリョンは、
「ミセスコップ2」製作スタッフや俳優たちに感謝の挨拶。

この賞が、
こんなにうれしいなんてわかってなかった。

イ・ジュンギ、チャン・グンソク、イ・ミンホ。
みんな私の息子だったのに、
同じ場所に立てるなんて、本当にうれしい。

と語った。









*****


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おやぶん。
おめでとう。
心から。












by aloetree | 2017-01-01 01:13 | 賞をうけとるとき | Comments(4)

JKSさん酔狂。


by aloetree