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最後のブログ様は、
もしかしたらファンくさいか?ちょっと疑惑


ハスキー姉さんとのキャンディのこと。
視聴者様ブログおもしろかったやつ。











わたしの耳にキャンディ
チャングンソク、共感できたチャンドヨンの一言





ブログ:
話したいこと/ 限りないおしゃべり


2016.09.09

わたしの耳にキャンディ
チャングンソクのキャンディはチャンドヨンだった。

参考までにソジャンフン(おじさん)のキャンディは윤세아
ジスのキャンディは서인영だった。

こうして、
二人目のキャンディとの通話を終えた彼ら。
来週の予告編ではチャングンソクのキャンディの声がちょっと出てきた。

ところで、
チャングンソクにむかって、オッパと呼びかけていたが、
どういうわけだか、최여진ばかりを連想してしまうのはなぜだろう。
まあ、錯覚だね。

ともあれ、
わたしの耳にキャンディで、
チャングンソクは
シベリアンハスキーとの通話を続けたわけだが、
チャンドヨンの魅力が光る時間だった。

相手をすごくリラックスさせてあげられる
チャンドヨンの語り口や言葉は、
チョンドヨンの魅力に存分に浸ることができる時間だった。

ここにまた、
チャングンソクは、料理をする姿をみせて
その魅力を発散したりもした。

自分にとって大切な人たちをもてなすんだ、
と言いながらミルフィーユ鍋をつくるチャングンソク。

plateing(盛りつけ)の腕前も
非常に手際のよいチャングンソクの姿に、
きっとファンたちにとっては魅力指数が
100点アップとなったんじゃないだろうか。

そんなふうに料理をしながらも、
チャングンソクとチャンドヨンは親しい仲のように
ためらいなく愛嬌も見せあい、会話をつづけた。

最後には、
チャンドヨンが、サンアムにいる、ということを知って、
彼女の会いにいったチャングンソクと、
とまどって顔を見せないようにしたチャンドヨン。

そんな様子を見られるのも、
わたしの耳にキャンディだからこそ見られる醍醐味じゃないだろうか。

ときめきを感じる相手、
気になる相手ではありながらも、
会うことはかなわない(?)、
そんな相手。

だからこそ、
用心深くなり、
会いたいけれど、
会えない、

そんな状況。
それこそが、ほかのバラエティ番組とはちがった、
私の耳にキャンディだけの長所だと思う。

結局、
顔をあわせることのできないままに、
二人の通話は終わってしまったが、

チャンドヨンとチャングンソクがわかちあった、
大衆からの視線についての会話は、

芸能人として体験する苦悩と、
だからこそそれを理解する誰かの存在がいっそう必要である様子を
はっきりと見せてくれたんじゃないかという気がした。

とりわけ印象深かったのは、
最後にチャンドヨンが、

チャングンソクというと
浮かんでくる"キャラクター"というものがあるが、
1日中電話で話しをしてみたら、
そういう先入観が(彼の)すべてではないんだ、
ということを悟った、と語り、

人々はチャングンソクを
先入観でとらえている、と話すのが、
心が痛かった、と語ったチャンドヨンだ。

チャンドヨンは、チャングンソクに、
もっとやったってかまわない、
と言ってあげたかった、とインタビューで話した。

芸能人という職業は、
どうしても、大衆にとっては、
ある一側面だけが目立って映ってしまう職業だ。

そうなると、
チャングンソクが悩んでいたように、
近所に住むオッパではなく、
宇宙からやってきた子のように映ってしまうのは
どうしようもない、ということになる。

だが、
そういう誤解で萎縮してしまうとしたら、
それは先入観に負けてしまうだけだ。

誰だってそうだ。
だれもみな、
他の人の心になにもかも入ることはできないし、
先入観をなくすこともできない。

それに負けて萎縮したきもちになるんじゃなくて、
堂々と生きていくこと。

それが、
チャングンソクに必要な姿なのはもちろんのこと、
あえて芸能人でなくても、誰にとっても必要なんだと思う。








閉ざされた心の扉をひらく。
わたしの耳にキャンディ




2016.9.19




通話しはじめた時の
最初に感じるぎこちなさをやり過ごして、

自分自身の話を・・・
することができるということ。

もともとの知り合い同士の間でも、
簡単なことじゃないが、

どうしたら
これができるんだろう?

と考えてみる。

ソジャンフンさんの話のように
ユンセアさんの話のように・・・

長髪、茶髪にしているうちに、
いつしか、近所の子じゃなくて、
宇宙から来た子みたいだ、という話をきいて、
いろいろ考えてしまったし、本当に孤独だった、
というチャングンソクの言葉。

有名芸能人になってみたらどんな感じだろう?
と、簡単に考えたりするが、

見たまんまに評価を下してしまって、
TVを消して、
コメント(書き込み)という痕跡が残るのだから。

どれほど
孤独ではがゆいことだろうか。

今日は休日なのに・・・

ずっと側にいる人の一言ですら、
(私は)こんなにもつらくさせられるのに、

芸能人は、そんな時間を
どんなふうにやり過ごす(生き抜く)んだろうか、
と考えてしまう。


もっともっと、
キミがやりたいようにやったらいい。

チャンドヨンが
言い尽くせなかった言葉。言葉。言葉。

ああ。
そういえば。
私自身もやっぱり同じで、

いつのまにか、
チャングンソクという俳優に
先入観を抱いてしまっていたなあ、
と、申し訳ないきもち・・・

私は、すぐに、
相手を評価するくせに、

自分が評価されたり、
理解をされなかったりすると、
寝ようとしても寝返りばかりをうつ心境なのに..

上岩洞(サンアムドン)に向かって車が走り、

走るほうの人も、
待つほうの人も、
心臓がドキドキハラハラする様子を見るにつけ、

やっぱり、
ささいな言葉に傷ついて、
ありのままに見てもらえるようにと願って、
ささやかなことにときめいて、
日常を終えたあとの一人の時間がさびしくて、

そんなふうに、
わたしたちは、
どこでどんなことをしていようが、
人間なんだな!と思った。






私の耳にキャンディ。
めっちゃ素敵だ〜!チャングンソク。




2016.09.02



私の耳にキャンディ に
チャングンソクが出演してるでしょ〜

ひとりめのキャンディだったハイグ、
ユインナさんを懐かしがるチャングンソク。

今回は、
新たなるキャンディ・シベリアハスキーと通話することに!

ふたりめのキャンディ、
ハスキーは、

キミと同じ空の下にいる

と、
チャングンソクのお決まりのコメントを
先手をうって使うなどなど、

視聴者たちの笑いを誘いました

ㅋㅋㅋ

ハスキーはハイグとはまったく違う姿で、
チャングンソクを困惑させて、おもしろさをアピール

ㅋㅋㅋ

で、
チャン・グンソクは
ハスキーを「ヌナ」と呼び、
可愛らしい様子を見せました。

チャン・グンソクは
ハスキーと多様な話をやり取り

ㅋㅋㅋ

毎週木曜日11時にtvNで放送
わたしの耳にキャンディ!

本番死守しなきゃㅋㅋㅋ








by aloetree | 2016-09-29 19:15 | 워리를 찾아라!!! | Comments(0)

一緒につくった絵本。

親分。
おたんじょうびおめでとう。





お祝いの
きもちをこめて、

ちっちゃな絵本が
1冊生まれました。


正確には、
みなさんの協力のもと、
絵本を生み出していただいた、というところ。
詳細後述。









この絵本づくりの意図は、

「みんなのだいすきを詰めこんで、
 30代を迎えるチャングンソクに
 無条件のしあわせを贈る」

(この美しい意図の発案者は私ではない。
 下記、生みの親の方々の心の総体からふわっと生まれた意図)








絵本づくりの現実的なゴールは、

「骨の髄まで
  "自給自足のよろこび"。
 じぶんがすきなようにやって、
 じぶんが楽しんでつくって、
 じぶんが存分に興奮して、
 つくるだけつくったら、、そこで終わり!!! 」

 もちろん、
 親分にお届けすべく、
 会社様宛に送付しましたけれども、
 送った先で、
 読まれなくたって、開封すらされなくたって、
 そこらへんは二の次よ。
 世界の中心はわたしだ!というゴール。








絵本づくりのきっかけは、
あろえノスタルジー。

2015年夏、
当ブログに連載、


その後1年間。
何度読み返したかわからない。
みなさまの「ちゃんハマ」物語。

繰り返し読んでも、
色あせない、
生きてる言葉のつらなり。

このブログ。
はじめた頃から今日まで、
あらかじめの計画や予定、
といったものは皆無。

その時々の気分次第、
のつもりだった。
意識的には。

けども、
今、振り返ると、
わたし個人にとっては、

「みなさまの "ちゃんハマ物語" を
 こうして読ませていただくことが、
 このブログをやってきた意図だったかもな」

という結論。

珠玉の
「ちゃんハマ」物語。

ここに埋もれたまま、
というのは・・・

それは・・・
宇宙の法則に反する(←全宇宙の中心は私)


その思いが、
1年を経て、
確信に変わり、

2016年7月下旬、
「絵本をつくってみたい」
ともらした私の戯言に、

現実、という形を
与えてくださった方々の存在。



絵本をつくりたい、
と夢みるのは簡単だけど、

絵本をつくるには、
内容(=イラスト+文章)や
具体的な本づくりの作業が必要。

そのどれも、
わたしにはできないことばかりなので、

なにからなにまで、
力を貸してください、とお願いしたり、
手伝うよ、って声をかけてもらったり、

そんなふうにして
協力していただいて生まれた本。

それぞれの日常のなかで、
絵本づくりのために時間を割いて
協力してくださった方々に。

ほんとうに
ありがとうございます。

以下。感謝をつらつら ☟










だから。

生まれた、
この絵本のタイトルは。

우리 함께 만든 그림책


d0266590_20073979.jpg

























元祖・ちゃんハマコレクション手記のみなさま( → コチラ

2015年の夏。
おちゃらけた私の提案に、
生きてる言葉を寄せてくださり、
ありがとうございました。

最初の一歩を、
そして、絵本への転載を
許可くださりありがとうございました。

この1年間ずっと、
みなさまの手記を熟読しまくり、しあわせでした。










みぃさん
きういさん
あっちゃん
ビッキィさん
Naoさん
tmk ともこさん(順不動)

2016年8月。
別件で私と連絡をとったばかりに、巻き込まれた皆様。

興奮した私の依頼、
なにを言ってるんだか理解不能意味不明でしたでしょうに・・・
きもちよく&ノリノリで受けてくださってありがとうございました。
暑い暑い夏をさらに熱くしてくださった
それぞれの「ちゃんハマ物語」をありがとうございました。

心が洗われるような手記に触れて、ほんとうに幸せでした。










sAtomi☆様
ももかひかる☆様
Hyuna様
gumirich ぐみーるさん
まあ☆様
hayabusa様
Reo☆様
遥さん
まいろzちゃん(順不動)

絵本のキラキラ部分。
スイートでかわいらしい4ページ。
「うなぎアンケート」に回答してくださった方々。

愛情と独特感性に満ちた回答の数々を
ありがとうございました。
リアルでガチで愉快な回答の連続。
たのしくってたのしくって。
私にとっては、
超ド級の破壊力+笑いすぎ腹痛警報。

なにより、
皆様の回答を読めばよむほど、
グンソクさんをもっともっとスキになってしまう、
という魔法の4ページになりました。

グンソクさんが今ここにいたら〜、
彼の背中を優しくトントンするフリしながら、
一発ドスッとぶちかまして〜、
「ええかぃ?
 凹んだときには、この4ページを読みなされ!
 爆笑腹痛→無条件に ZIKZIN パワーてんこもりやん!」
と、ガハハ笑いをゴリ押ししてやりたいところです。
 
(ちなみに、
 "アンケート"の発案は赤シャツなおふたりです




d0266590_20243482.jpg






























손 옥진様

心のこもった翻訳を
ありがとうございました。
チャングンソク王国ならではの、
ファン特有の言葉づかい、
生き生きした日本語独特の文章を
雰囲気そのままに変換する、という、
強い決意に感謝します。

「こんなに楽しい翻訳の仕事ははじめてです。
 みなさん文章がほんとうに楽しい。
 おもしろくて止められません!」

というお言葉に
勇気づけられました。。

ご自身は、
ファンでもなんでもないのにw
ファンの熱狂と愛情を尊重してくださり、
ありがとうございました。

(一部の文章。
 オクジンさんへの依頼に間に合わなかった部分は、
 わたしのなんちゃって翻訳になってます。あしからず)










印刷職人のみなさま。

印刷作業の過程で、
「チャングンソクさんって、
 ホントに愛されてるんですね。
 愛すべきの人なんでしょうね〜」
と、やさしい言葉をかけてくださったこと、
そして、
知らぬ間に増量して印刷してくださったご好意。
ほんとうにほんとうにありがとうございました。
またきっと会いましょう。笑











そして。

絵本を「現実」という形にするために
エネルギーを注いでくださった方々。

まりー
ぞろちゃん
ぱるちゃん
大将さま
ももにゃあああおちゃん
まめごはんさん


なんもかんもお任せな私を
自給自足的ZIKZINエネルギーで
リードしてくれて、
ほんとうにありがとうございました。


イラスト。
編集作業。
加工画像。
勇気づけ。
アイデア。
ときめき。
軌道修正。(私がよく脇道にそれるので)

それから、
もしかしたら
いちばん貴重な、

軽さ。
お笑い精神w


上記のなにもかも!!! ですね。

なにからなにまで
ありがとうございました。

みなさま、
最高かよっ ♪
(あろの独唱。受けとってw)



ありがとう、
という以上に、

惚れて惚れて
惚れてまうやろ〜。
って感じです。


あらためて、
自分はなにをやったんじゃ?というハテナが。
記憶にあるのは、
自分、
どえらいわーわー騒いでたなぁ、
ってことだけですかね。





















この夏、
たぶん 絵本づくりの過程で触発されて
思うようになったこと。



時々、
ファンとして、

チャングンソクの、
歌だとか、
演技だとか、
成績だとか、
動向・言動だとか、
評判だとか、

そういうことに焦点をおいたり、
語ろうとしたりしてしまうけれど、

ほんとうは、
それ以前に、

チャングンソクという生 (?) そのものに、
魅せられているんだと思う。


「あなにとって
 チャングンソクはなんですか」と

と、
もし今、
聞かれたら、

即答する。

「わたしにとって
 チャングンソクはチャングンソクだ」

それ以上、
付け加える言葉はないな。

↑ 
この質問、
絵本のなかのアンケートにありましたね。
あそこでは、ちがう回答をしちゃった私。
後悔先に立たず、とはこのことじゃ。







かつての
小林秀雄様の鋭い指摘が浮かぶ。

美しい「花」がある。
「花」の美しさ、といふ様なものはない。


This is It
その感じ



興味深い
「チャングンソクという生」がある。

「チャングンソクという生」の興味深さ、
というようなものは無い。



で、

興味深い
"チャングンソクの生" に触れる為の触媒は
いつだって作品オンリー。
作品とのダイレクトで直の交わりあるのみ。


わたしの場合は、
きっと、
そういうことだ。









こんなことを
絵本作業を通して
ジンジン感じた。
2016夏の日々。

ときめいた。
心のなかで花火スパークしまくった。

(ブチュっされたコミナムの花火ちょろん✨
 ただいまMnet !!!
 絶賛ブチュ場面 in 美男ですね を放送中www
 M net 様10周年ちゅかちゅかw)


匂いが漂ってきたから。
絵本づくりの過程から。

チャングンソクの「興味深さ」とかを
追いかけたり、語ろうとすることよりも、

独自の場所から
魔法望遠鏡つかって、定点観測しつづける、
孤高のさすらいの職人みたいな・・・みなさまの匂いw

高倉健スタイルっ!?


みなさまの匂い。
無条件に信頼しちゃうじゃないか。
トキメクじゃないか。素敵じゃないか。

こんなカッコいいファンをもつチャングンソク様って
やっぱりなんだかとっても気になる存在じゃないか。



エトセトラ。
エトセトラ。




d0266590_20482611.jpg
























우리 함께 만든 그림책。


チャングンソクは
    チャングンソクだ。

そんな匂いの絵本。







ひとりひとりに
ごあいさつするかわりに、

ブログから。
言葉だけで失礼します。

最高に
ありがとうございました。
たいせつにします。












最後はやっぱり。

30代をむかえた、
我らがチャングンソクさん!!!

ZIKZIN Soul を
いつもありがとございます。







2016.09.26
あろ















追記1)
絵本づくりの裏メニュー。
すきなひとの絵本をつくれたんですもの。
うれしさエネルギーをおすそわけせねば。
本つながりで、本の寄付。
ご協力いただいた皆様。
感謝。








追記2)
だいすきがてんこもりの絵本。
知人韓国人おじさんの協力のもと、
無事、海をわたり、
だいすきなひとの場所へゆきましたとさ。

sweet ever after
something ever after✨


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追記3)
絶賛太鼓判☞キャンディ
むせび泣き太鼓判☞ゾンビ
絶賛太鼓判予報☞チムエチ
以上。あろえの近況。







by aloetree | 2016-09-26 21:50 | ちゃんハマコレクション | Comments(12)
元のブログ様は コチラ です。


チャングンソクのファンではない方だ。
だけど、じゃっかん、ユインナさん好きの可能性あるかも。






チャングンソクとユインナ
おわりがこなかったらいいな、、、と思う理由


2016.08.19 00:48




一人暮らしをする人、
一人で過ごさなければならない人、
一人を楽しむ人、

一人で過ごす人だからといって、
他人と出会わなかった、
なんてことはもちろん無いだろう。

ソ・ジャンフンも、
チスも、
そしてチャングンソクだって、

みんな、
それぞれの仕事があり、
それぞれの人生があり、

さらにまた、
それぞれの人間関係
というものがあるでしょう。

しかし、
仕事をぜんぶ終えて、
自宅に帰り、ひとり横になり、
ひとりで家にいる時に、

ふと、
孤独を感じるとしても、

それは、
ある意味では
当然のことだといえるでしょう。

独身男性たち、
独身女性たちは、

そんなふうにして、
20世紀を越えて、

自分の人生を楽しんだり、
または、
自分の人生のなかに埋没しているのです。




チャングンソク、
という人は、

世間の人々にとって、
いろんな面で、

激しく評価がわかれる芸能人であり、有名人です。

まだ若い頃に、ホセ野郎、と呼ばれ、
それに対して世間から
「非好感(嫌いなタイプ)」というイメージをかぶせられたかと思えば、

会社の問題によって、
「三食ごはん 漁村篇」で降板の目にあった時には、
その会社のせいで(会社自体、彼ひとりが所属する会社)
彼だけがすべての問題を耐え忍ばなければならなかったので、
彼に向けられた批判も相当なものでした。
だから、
彼はバラエティプログラムに出演しなかったんだと思います。




その彼が、
バラエティに出るというじゃないですか。
「私の耳にキャンディ」というTVnのバラエティです。

「三食ごはん」で攻撃された彼が、
「三食ごはん」のようなチャンネルの
バラエティに出ることになったのです。

チャングンソクについて
非好感(=嫌い)だ、という人々や、
チャングンソクについて、
良くない評価を下している人々であっても、

彼がカッコいい人であること、
彼が非常に美しい人である、ということを
否定することはできません。

韓国でドラマ活動をしない彼の演技を
最近では見ることができなくなって、
非常に残念ですが、

それにもかかわらず、
彼の美貌、彼の容貌は、
以前とすこしも変わりないものです。

そんな彼が、
「私の耳にキャンディ」という、

ちょっと変わった、
と同時に、非常にリアルな
バラエティに出演すると聞いたとき、

「私の耳にキャンディ」というバラエティは、
いったいどんなもんだ、と思いました。

「私の耳にキャンディ」が
放送されると最初に知ったとき、
想像したかぎりでは、
あんまり良い意味には感じられませんでした。


独身男たちに、
おふざけ半分、本気半分のスタイルで、
女性の声で通話をして、

その通話を通して、
男たちが変わっていく様子を見せたり、

(ほら。ソ・ジャンフンは、
 結局、外出せざるを得なかったじゃないですか)

または、
その男たちの心の内を
覗きみるようにさせて、

視聴者に
代理満足を感じた気にさせるんだろう、

と、まあ、
そんなところだろうという気がしたからです。



ところが、
実際には全然ちがった感じのものでした。

独り暮らしの生活、
あまりに孤独だったチャングンソクは、
ハイグにむかって、

自分の仕事、考えていること、心のうちを、
何から何まで根掘り葉掘り、話してみせ、

ハイグはまた、
そんな彼の話に非常にていねいに耳を傾けました。

このカップルは、
思っていた以上に、
お互いにあまりにもお似合いでした。

このふたりが通話する様子は、
お互いがお互いを見つめる眼差しが
感じられるようだったし、

本当にはじめて出会って、
はじめて通話した間柄にもかかわらず、

彼らふたりのケミには
鳥肌がたつほどのものがありました。

チャングンソクが、
ハイグの正体を知り得ない、

まさにその瞬間ですら、
彼女の声を聞いて、
その日一日を過ごす姿が、
非常に美しく思えました。


途中、
チャングンソクのキャンディであるハイグが、
「1時間したら電話をするから」と言って、
幼い王子とキツネの対話をそのまま引用します。

チャングンソクは、
その引用話を知っていたか知らなかったかは、
もちろんわからないですが、

その期待感のおかげで、
そしてそのセンスのおかげで、
どれほど幸せそうだったことでしょう。

チャングンソクにむかう世間の反応がどうであれ、
大衆の評価がどんなものであれ、

チャングンソクは、
恋におちた男、
いや、電話に夢中になった男、
声にハマった男の姿を
そのありのままに見せてくれているのです。

「私の耳にキャンディ」の初回最後を飾る場面で、
中国の一都市にいるハイグが顔をこちらに向けました。
こちらを向いたその顔をみて、
ああ、ユインナだ、と事実を知ったその時には、
思わずため息をこぼさずにいられませんでした。

思慮深く、
チャングンソクへの思いやりに満ちて、
女性らしい美しさにあふれたその声。

その美しい声は、
まさにユインナだった、ということが
どれほどうれしかったことか。

しかし、
ご存知のように、
バッテリーがなくなったら、

チャングンソクに渡されたバッテリーが終わったら、
チャングンソクが彼女の声を聞くことは永遠にできなくなります。

つまり、
終わりの時がくるのです。
彼らふたりには。

もしかしたら、
彼女が誰なのか、永遠に知る事もできないのかもしれません。

まるで、
神秘に消えた妖精のようなものです。

だから、

この「私の耳にキャンディ」が
ずっと続いたらいいなあとおもみます。

チャングンソクとユインナの会話が
つづいたらうれしいです。

時間がたっても、

彼らの対話、
彼らの通話、
彼らの日常、
彼らの分かち合い、
彼らの関係、

それが続いたらいいなと思うのです。

それほどに、
彼らが生み出した関係は、
思っていた以上にずっと美しかったのです。






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*****

だから〜〜

「私の耳にキャンディ」
はイイんだってばw

わたしも
言葉は全部はわからないけど、

出演者全員を通して観ると、
なおさら、イイんですってば。
「私の耳にキャンディ」




そんでもって。
前から思ってたんだけど。


親分さんはやはり今でも、
堂々の「非好感」の対象であるのだと思うんだけど、

同時に、
親分さんの演技に対する興味の心っていうのも、
ひそかに根強く存在してる、というのが、

現実に起きてる現象だと
今日もまたこれ読んで思ったどん。

異物って、
めちゃめちゃ磁力あるからなー。

人は誰しも、
怖いもの見たさ。
嫌いほど強い磁石のエネルギーはないものどん。

















by aloetree | 2016-09-06 17:37 | 워리를 찾아라!!! | Comments(7)

JKSさん酔狂。


by aloetree