<   2016年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

by aloetree | 2016-07-27 12:11 | 워리를 찾아라!!!
いいかげん翻訳。
すんません。






監督チャン・グンソク
"次期作は恐怖スリラーを装ったヒューマンドラマ"


元記事
2016.07.26


第20回富川国際ファンタスティック映画祭の
オープントークに参加した'監督'チャン・グンソクが
ヒマさえあればシナリオを書く、として、

監督としての次回作は
恐怖スリラーを装ったヒューマンドラマになると話した。

チャン・グンソクは

「退屈になるたび、シナリオを書く。
 他の映画をみてインスピレーションを受けることもあるし、
 知人たちとの酒の席で会話しながら
 インスピレーションをもらうことも多い」

「次の作品の場合は'偉大な遺産'と似ているが、
 最後まで、クエスチョンマークを与えられる映画になる。
 何だ?何だ?と続いていって、
 最後の最後で強烈なストライクを残す、
 そんな痛快な映画をつくりたいという気持がある」

「基本的に好きなのは、
 成長ドラマとヒューマンドラマ。
 恐怖とスリラーを装ったヒューマンドラマになるだろう」


と話した。

この日チャン・グンソク
は500人余りの映画ファンと市民が駅広場に集まった中で
ゲストとして登場し、
映画祭を訪れた感想、監督としての姿勢、
今後の計画などについて話した。





d0266590_2015212.jpg






*****

監督チャン・グンソク
"予想できる経路を行きたくない"


元記事

2016.07.26


約30分間話しつづけた。

多様なことをしながら、
信用や信頼を落としてしまうんじゃないか
という気もする。

僕は完成形というものには不足している。
やったことのないことに挑戦して、
身体ことぶつかってみる、というのが
僕にとっては意味がある。

予想される経路を行くよりも、
多様なことをやってみたい。

次の作品は
恐怖スリラーを装ったヒューマンドラマになるだろう。

俳優として幸せだし、
応援と支持をもらえるこの場が幸せだ。



(以下。一問一答)


俳優として活動しながら直接演出をしてみて。
かえって難しくなかったか。

僕もそう思っていた。
だけど違った。

ノ・ヒョンウク俳優からも
俳優の心をよくわかっている、と言われた。

僕は、現場で、
大変な時でも、自分が言わない限り、
他の人々にはわからないだろう、と思っていた。

だけど、
直接見てみたら、それは違った。

やはりカメラは正直だね。

俳優が、
少しでも大変なそぶりを見せたら、
撮影を中断して休めるようにした。




幼い時、演技をスタートし、
監督をして歌手活動もしてきた。
今は監督としてここにいるけれど。

自分でも混乱する。
いろんなことをしながら、
信用や信頼を落とすんじゃないかと。
そんな気もする。

顧みたら、僕は今年で30歳だ。

何かに対して、
自分が完成型、というには
まだまだ不足している時間だと思う。

だから、
やったことのないことに挑戦してみて、
やりたかったことを行動してみること、
本で読んだことよりも、
身体でやってみること、

僕にとっては、
そういうことがもっと意味がある。

僕は短編映画監督として完璧じゃないし、
俳優としても決して完璧ではない。

予想した経路を行くよりも、
「この人ってこんなことまでやるのか」
といわれるくらい、いろんなことをやってみたい。

短編映画の長所というものがある。

サイズ、規模が大きくなるほど、
協力しなければならないスタッフが多くなる。
投資の問題もからんでくる。

その結果、
監督がやろうとしていた話が
変わってしまうというケースが発生する。

短編は、
やりた話を短く淡白にこめることができるジャンル。

だから、
たくさんの方々の関心が必要だ。

今回の映画祭で
多くの方々が関心を持ってご覧になれば、
もっとたくさんの監督たちに
表現の場が生まれるんじゃないかと思う。

今日は
忘れられない1日になると思う。

また、
今日招待された分だけ、
さらに責任感を感じて、
さらに映画を撮るとしても、
1作品1作品をもっと大切に撮ることになると思う。

責任感を与えてくれる場所だ。



俳優として作品を出す時と
監督として作品を出す時の違いがあるとしたら。

俳優は映画を輝かせる最も重要な要素だと思う。

今回の招請を受けて、
「監督という肩書きにふさわしい仕事をしただろうか」
と恥ずかしく思うきもちがあって出席すべきか悩んだ。

一人目の招請だということで、
ずいぶん悩んだ。

映画では、
見える俳優たちの演技力、
俳優の名前、俳優の顔がまず重要だとしたら、

演出者というのは、
それらすべてを設計する責任者みたいなものだ。

見えない場所で、
より一層の責任感をもって仕事する以外にない。

今日のこの場が幸せです。

俳優としてではなく
監督として在ることができて。

(観客から拍手)

テンキュ!



自分が表現したい演技と
監督として作りたい映画は別ということもあると思うが。

以前からロードムービーが好きだった。
基本的なストーリー、シナリオなど、
現場で生の感じのままに撮影するのが好きだった。

ところで、今回の作品では、
序盤のプリプロダクションの段階から
撮影場所のロケーションに至るまで、
実際に作業されている方々と同じようにしてみたら、
僕がつくることができる範囲が広くなる、という点に、
さらに大きな満足感を感じることができた。



撮影中、最も難しかった地点は?

時間との戦いがあった。
たった一日半での撮影。

場所の交渉も非常に困難だった。
制作部が断られた場所に直接電話をかけることもあった。

最も難しかった点をあげると、

病院というのは、
誰かにとっては生死を行き来する重要な場所だから、
患者にとって、あるいは迷惑になるかもしれない、
という部分。

それが
いちばん気がかりだった。

最短の時間内で、
迷惑をかけない線内で
撮影を終わらせるのが目標だった。

その点がいちばん大変だった。

カメラ ウォーキングは
実態調査のようにやわらかな感じを求めた。

実際のロケーションから発生する
予想できない部分を修正しながら撮影するのが大変だった。



監督チャン・グンソクの
次の作品はどこでインスピレーションを受けるのか。

退屈な時はいつもシナリオを書いてる。

他の映画を見て
インスピレーションを受ける時もあるし、
酒の席で、仲間たちと会話しながら
インスピレーションを受ける場合も多い。

次の作品の場合は
"偉大な遺産"と似ているが、

最後まで
クエスチョンマークを投げかけられるような映画になるだろう。

何だろう? 何だ? と進んでいって、
最後に強力なストライクを残す痛快な映画を作りたい、
という気持がある。

基本的に好きなのは、
成長ドラマとヒューマンドラマ。
恐怖スリラーを装ったヒューマンドラマになるだろう。



様々な役割で20年も活動してきた。
その一方、
常に「学んでいる」という言葉をとりわけたくさん使う。
チャングンソクにとって「学ぶ」ということは?

俳優は、その一生を
学び続けるしかないからこそ、俳優だ、
という言葉を聞いたことがある。

異なるキャラクターになるために、
常に学びつづけるほかない、というのが
俳優がもつ最も大きな幸せだろう。

とはいえ、それは、
俳優に限らず、人間ならばみんな同じだろう。

その年齢、その年齢で、
経験できることすべてが材料となって、
今の僕をつくる。

僕は、
やっぱり完成型俳優ではない。

いつでもずっと、
なにかに挑戦して、ぶつかって、壊れて、
そんなふうにしながら学んでいる。

不足している部分を満たしながら学ぶ、
というのが、
僕の人生にとっての"祝福"だと思う。

だから、
俳優ということに幸福を感じる。




来年、富川映画祭で
再び監督チャン・グンソクに会えるとしたら?

非常に光栄なことだと思う。


観客に最後の挨拶を。

映画を撮ったのは
個人的趣味活動でもあった。

僕は、映画学生として
不足した部分の多い監督でもある。

それなのに、
この席で、バツの悪さを感じなかったのは、
熱烈な支持、関心、応援を送ってくださったおかげだと思う。

雨が降るんじゃないかと心配したけど、
天気がいい。

監督としての最初の場所に
あたたかく、たくさんの方々を一緒にいてくださって、
ほんとうに幸せだ。




d0266590_2111359.jpg

by aloetree | 2016-07-26 20:08 | 워리를 찾아라!!!
d0266590_19303923.jpg

d0266590_19322855.jpg




[現場is]
"配慮王"俳優→監督の夢の木
チャン・グンソクの新挑戦合格点


 ※夢の木=有望株・金の卵の意

元記事
2016.07.26



トップ俳優チャングンソクの
監督として始めての挨拶は"合格点"だった。

チャン・グンソクは26日、京畿道富川CGVで開かれた
第20回富川国際ファンタスティック映画祭(BIFAN)短編傑作選、
上映作"偉大な遺産"の観客との対話で
俳優ではなく、監督として登壇し注目を集めた。

"偉大な遺産"はチャン・グンソクが
現在の在学中である漢陽大学大学院の友人たちと
昨年下半期に製作した作品。

通帳だけを残し意識を失った父親と
通帳に執着する無関心な息子のストーリーだ。

監督として作った短編映画はすでに3作品。

スター、俳優、そこにさらに監督、
という肩書きまでを持つことになった
チャングンソクへ向かう関心は相当なものだ。

ともに上映された作品の監督や俳優たちは
最後までチャン・グンソクへの感謝を表現し和気藹々と演出、

チャングンソクに会うために集まった
国内外のファンたちも「チャン監督、素敵です」と歓呼した。

長い時間を俳優として生きてきただけに、
現場での困難は一層大きなものだったはずだが、
出演俳優たちは、監督チャングンソクについて、
"配慮王"と評し、親指をたててみせた。

チャングンソクもまた、
単に上っ面をなぞるだけの"監督"を経験したのではなく、
監督として本気で真剣な姿勢をもって演出にのぞみ、
真心、そしてチャングンソクの新たな能力や魅力を伺わせてくれた。

チャン・グンソクは

「プリプロダクションの段階から緻密にやっていこうと考えていた。
 俳優として撮影をしてみて、俳優のコンディションによって、
 よいシーンづくりに影響を与える、という強い確信があった。
 だから、俳優の方々へ配慮するよう努力し、
 スケジュールの部分でも念入りに作業した。」
と話した。

引き続き、

「俳優を選ぶに際しては、
 たくさんオーディションを見て決定した。

 撮影現場では、監督と俳優の間に信頼関係があれば、
 プレッシャーなく力量を発揮できる現場をつくれれば、
 俳優たちからよい演技をひきだすことができる、という考えもあった。
 
 無条件の信頼、というものを信頼していた」


と、その真心を表現した。

これに対し、
間近で、直接、監督チャン・グンソクを経験した
俳優ノ・ヒョンウクは、

「だれよりも、
 "俳優を愛してくれる監督"じゃないかと思う。
 大学で見るだけで、
 現場で直接演出するのは初めて見る、ということだったから、
 正直"大丈夫だろうか"と思ったりしていたが、そんな心配は無用だった。
 チャングンソク監督が、あまりに上手くやってくださったから、
 リラックスして演技できた」
と明らかにした。

また、

「俳優として生きてきた監督だからだろうか、
 演出スタイルが違うのかな。
 実によく俳優を理解してくれて、
 僕もまた監督のことを理解しやすかった。
 配慮王だ。

 休憩時間も気楽に休めるようにしてくれ、
 集中も上手にさせてくれた。
 
 僕自身、自分を信頼しきれなかったのに、
 そんな僕をすごく信じてくれた。

 監督を信じようと思った」
と説明した。

チャングンソク監督は、
俳優のキャスティングにも心血を注いだ。

オーディションを通じて直接会った俳優は、
なんと30人を超える、という。

チャン・グンソクは

「僕が直接出演することもできたが、
 教授から、自制するように言われた。
 
 大学院に通うなかで、3作品ほど、
 俳優として出演したりしてきたが、

 教授から、
 "そろそろ俳優としての視点ではなく、
 演出の視点に集中してみよう"という話をしていただいた。
 
 それで、今回は出演しなかった」
と説明した。

30人以上の俳優の中から
ノ・ヒョンウクを選択したことについては

「25年前から放送局に通いながら
 知り合ってつきあってきた俳優だ。
 
 そして、漢陽大学の同級生でもある。

 漢陽人として
 一緒に仕事してみたい、という心が大きかった」
と伝えた。

なによりも、
ノ・ヒョンウクに対する信頼が大きかった、
というチャン・グンソクは

「ノ俳優の演技は充分に観てきた。
 彼の演技からは、その年輪と気品が感じられた。
 キャラクターと重なる部分が多いと思った。

 僕が演じていたら、似合わなかったかもしれない。
 
 ノ俳優は
 悲しみを含んだまなざしを見事に見せてくれた。
 その眼差しをカメラにおさめたかった」


と、大切な胸のうちを表した。

これと共にチャン・グンソクは、
現在の映画界を深く貫く質問に対しても、
誠心誠意を尽くして自身の考えを伝えて注目された。

チャン・グンソクは

「(興行)1千万映画や国内映画産業が大きくなることは、
 映画を学ぶ未来の卵たちにとっては、
 チャンスが増える環境なのではないだろうか、
 と思うので、希望的に考えている。」
と暗示した。

「俳優生活を送っているが、
 大学で演劇ではなく映画を専攻した理由は、

 演劇も副専攻として勉強したが、
 
 僕が生きてきた僕の話を
 どんなシーンを通じて含蓄的に込められたら、
 興味深い試みになるんじゃないだろうか、
 という気持からだった」
と話した。

チャン・グンソクは
「俳優としてキャラクターを演技することも
 大きな僕の仕事(業)ではあるが、
 
 新たな領域で、
 僕の話を投影できる、ということにも興味を感じた。

 そんなふうにして漠然とスタートしたが、
 もう3編、仲間たちと撮影してきた。
 まだリリースしてない中編映画もひとつある。
 ニュージーランドでロケ撮影した作品だ」
と耳打ちした。

最後にチャン・グンソクは

「経験を重ねるうちに、
 誰かに見られるプレッシャーよりも、
 自分自身への満足がより大きい、と感じた。

 何十年後に見直したら、
 恥ずかしくて分別がない話になるかもしれないが、

 それこそ、いちばん写実的だ、と言えるんじゃないだろうか。

 ありのままの僕の姿を
 たくさんの人に見てもらえる機会だと思った。
 後悔はしない」
と付け加えた。




d0266590_1934744.jpg



*****

‘監督’チャン・グンソク
“招待されて光栄…より良い作品を届ける”


元記事

俳優チャン・グンソクが
映画監督として初めて公式の場に出席した。

26日午後、チャン・グンソクは
富川(プチョン)市で開催された
“第20回富川国際ファンタスティック映画祭”
の観客とのトークに出席、
俳優ではない監督として観客の前に姿を現した。

チャン・グンソクは同日、
演出作である短編映画『偉大な遺産(The Great Legacy)』
が含まれる『ファンタスティック短編傑作選11』
の上映後に行われた観客とのトークに出席した。

チャン・グンソクの映画が含まれた
『ファンタスティック短編傑作選11』は14日、
“第20回富川国際ファンタスティック映画祭”
のチケット発売開始直後に全て完売するほど大きな関心を集めた。

白いTシャツにグレーのズボン、
白いスニーカーとリラックスした服装で
“監督”チャン・グンソクが入場した瞬間、
客席のあちらこちらで拍手と歓声があがった。

チャン・グンソクを見るために
日本から飛んできた海外ファンまで参加、熱気を高めた。

チャン・グンソクは
「大学に続いて大学院でも映画を勉強している。
 撮るたびに難しい媒体で、
 写実的に近寄っていくしかないジャンルだと思う」
と話した。

チャン・グンソクは続けて
「一編一編の演出をするたびに新しい。
 なぜこんなに発展が遅いのか疑うようになる。
 さらにもっと、勉強を怠ることができない学生でもある」
と告白した。

チャン・グンソクは
「20年の歴史を持つ富川国際映画祭に招待され光栄だ。
 映画を学んでいき、さらに良い作品を届けられるように努力する」

と付け加えた。

『偉大な遺産』は
漢陽(ハニャン)大学演劇映画学科を卒業し、
大学院でも映画演出を専攻しているチャン・グンソクが
2012年に公開した『それでもこんな人生良いと思う?』
に続いて演出した2作目の短編映画だ。

借金の催促が続くなか、
意識を失った父親が残した通帳の暗証番号を
知る方法が見つからなくて挫折する
息子ジュンソクのストーリーを描いた。

上演時間9分ほどの短編で、
俳優ノ・ヒョンウクが主演を務めた。

今回、
“富川国際ファンタスティック映画祭”で
ワールドプレミアとして公開された。



*****

監督チャン・グンソクとして初めての公式席上
「BiFanに招待されて光栄」


元記事


俳優チャン・グンソクが映画監督として、
初の公式席上に出席した。

チャン・グンソクは
第20回富川国際ファンタスティック映画祭
(BiFan)の開幕6日目の26日午後、
ソウル富川市庁のオウリム劇場で行われた
「ファンタスティック短編傑作選11」
の観客との対話に参加し、このように明らかにした。

チャン・グンソクが直接演出した短編『偉大なる遺産』が
「ファンタスティック短編傑作選11」に含まれたことから、
観客に披露された後
「監督」チャン・グンソクとして初めて公式席上に登場したわけだ。


チャン・グンソクは、
「大学に続き、大学院でも映画を勉強している」

「撮るたびに難しい媒体であり、
 事実的に接近しなくてはいけないジャンルだという気がする」

「一本一本演出するたびに新しい。
 なぜこのように発展が遅いのか、疑うようになる」

「さらに勉強の綱から手を放すことのできない学生でもある。
 20年の歴史を持つ富川国際ファンタスティック映画祭に招待されて、
 光栄だ。
 映画を学びながら、より良い作品を披露することができるように努力する」


と話した。

『偉大なる遺産』は、漢陽大学演劇映画科を卒業し、
同大学院でも映画の演出を専攻しているチャン・グンソクが、
2012年に発表した短編『それでも こんな人生良いと思う?』
に続いて2番目に演出した短編だ。

借金の督促が続く中で
意識を失った父親が残してくれた通帳の暗証番号が分からずに
挫折する息子ジュンソクの話を描いた。

ランニングタイム09分の短編で、俳優ノ・ヒョンウクが主役を演じた。
今回の富川国際ファンタスティック映画祭でワールドプレミアとして披露した。


チャン・グンソクは、『偉大なる遺産』について、

「タイトルのような、壮大な内容の話ではない」

「現代を生きていく私たちの年代の若者が両親への愛、
 繋がりのようなものを手放すしかない理由を考えていたら、
 この話を描いてみることにした」

「愛していながらも安住し、
 また遠ざかるしかない親しい家族との関係、
 一歩遅れて後悔している若者の姿、
 疎通の不在などを、
 たとえ短い映像だとしても描いてみたかった」


と明らかにした。

『偉大なる遺産』の主人公ノ・ヒョンウクは
チャン・グンソクと意気投合し、
2年ぶりに成人として演技を繰り広げた、
と格別な感慨を打ち明けた。

客席に座っていたときに、
現場から

「ノ・ヒョンウク俳優がこの場に来てくださったが、
 舞台に上がってきてほしい」

というチャン・グンソクの言葉に

舞台に上がってきたノ・ヒョンウクは
そばに立っている監督チャン・グンソクについて

「俳優を最も信頼する監督だと思う」

「普段の生活の通りにとてもクールだったし、
 情熱も非常に秀でていた」


と評した。

彼は

「俳優だが現場で演出するのを初めて見るので、
 期待半分心配半分だったが無駄な考えだった。
 演出を上手にしてくれて、
 楽に演技することができる環境を作ってくれた」

「俳優の立場で生きてきた方が演出をしているため、
 俳優の立場をよく理解してくれて、演技するのが楽だった。
 配慮の王だった。
 リラックスして休んで集中できるようにしてくださった」


と説明した。

チャン・グンソクはこの日
「1000万観客を集める興行映画が出ることと関連し、
 監督としての考えを聞かせて欲しい」という観客の質問を受けて、

「映画市場が大きくなることは、
 映画を学ぶ僕のような未来の卵には
 良い環境が来るという希望のように考える」と答えた。

「あるわけのないことだが、
 僕が1000万映画監督となったらとても光栄なこと」

「けれど今は僕の話を大切に描き出し、
 その過程から難関を克服していくことに快感を感じる。
 大学院にて多様な映画を撮影していきながら、
 俳優だけでなく監督としてもスペクトルを広げて生きたい」


と話した。

またチャン・グンソクは

「大学にて演劇ではない映画を専攻したことは、
 映画を作り僕の話を暗黙的に場面に込めることができることが
 面白い試みになると考えたため」

「俳優となり、
 キャラクターとして演技することも僕の大きな仕事だが、
 反対に新しい領域で僕の話を投影することを
 いつ出来るかと思い開始した」

「すでに3~4本を撮影した。
 また、まだ公開されていない、
 ニュージーランドでロケーション撮影した
 中篇作品がもうひとつある」


と明かして視線を集めた。

チャン・グンソクは

「経験を積み重ねてみると、
 誰かに見せるプレッシャーよりも、
 自分自らに対する満足感があった」

「僕がする僕の物語が数十年過ぎて見れば、
 恥ずかしく未熟に感じるかもしれないが、
 事実をリアルに、
 ありのままの僕の姿をそのままお見せできると考える」

「映画を勉強する学生として恥ずかしいが、
 映画をお見せすることができ光栄」

「作品そのものに対して
 関心を持ってくださっている方が多く嬉しく思う。
 機会があれば僕だけの大切な物語を
 たくさんカメラに収めて見たい。

 ありがとうございます」


と初の観客との対話を終えた。




*****

監督デビュー・チャングンソク
9分の映像にこめたグンちゃんの真心


元記事


抜粋。

三十人近い俳優をオーディションした結果、
チャン・グンソクの選択は俳優ノ・ヒョンウクだった。
1998年ドラマ'六兄弟姉妹'でデビューしたノヒョンウクの
最近作品がSBS '星から来たあなた'だ。

ノ・ヒョンウクは
「うまくできなかったらどうしよう、
 と大変心配したが、
  
 リーディング会場で、
 チャングンソク監督が僕を信頼し配慮してくれて、
 大きな力になった。

 今までは子役の延長線上で演技してきたが、
 この映画は成人としてのアイデンティティをもつ
 はじめての作品だ」
と意味を付与した。






*****






 ☞ 動画②


*****

【PHOTO】チャン・グンソク、
映画「偉大なる遺産」のイベントに出席“オーラ溢れる姿”




*****


Non Stop ZIKZINやー

d0266590_19423815.jpg




ぺこり

d0266590_19345239.jpg






DreamTree=Pretty Boss in PINK✨

d0266590_1954860.jpg






ノ俳優様よい笑顔だ〜

d0266590_1942119.jpg






きらきらみんなすくすく伸びてー
by aloetree | 2016-07-26 18:10 | 워리를 찾아라!!! | Comments(0)
キムジョンギュ調査官の小説'偉大な遺産'
俳優チャン・グンソク演出により映画化


元記事
2016-07-25 17:18 0 13


d0266590_19192282.jpg



国会立法調査官が書いた小説を基に
俳優チャン・グンソクが演出した短編映画"偉大な遺産"が
第20回富川国際ファンタスティック映画祭の
ファンタスティック短編傑作選に選ばれ上映される。

この映画の原作は、去る2013年度、
キム・ユジョン新人文学賞を受賞した"偉大な遺産"。

国会予算決算特別委員会
キム・ジョンギュ立法調査官の小説デビュー作品だ。

キム調査官は昨年、
小説"가토의 검"を発表するなど、
着実に作品活動をしている。

俳優チャン・グンソクが
キム・ジョンギュ立法調査官の短編小説を受けてみたのには、
최선중(チェソンジュン)ロードピクチャース代表が大きな役割を果たした。

チェ代表は
"비열한 거리" "각설탕" "연애의 목적"等を演出した
忠武路の代表的な映画監督で、

知人キム・ボム作家の紹介で、
キム・ジョンギュ調査官に出会い、"偉大な遺産"に始めて接した。

内容がよかったので、
漢陽大学大学院在学中のチャン・グンソクさんに

「これを土台に卒業作品を演出してはどうか」

と提案したところ、
チャンさんもまた、この小説を読み、快諾。

大学側では、
優れた作品を集めて映画祭に一括応募し、
その中からチャンさんの作品が選出されたという運びだ。

"偉大な遺産"は、
通帳だけ残して意識を失ったまま病院に入院した父親と、
父の快癒よりも通帳に執着する息子の姿を描いた作品。

息子は漫画家になるために
日本で勉強することを望んでいるが、
父親は暗証番号を教えないままに、
癌のため意識を失ってしまう。

映画では、原案とは異なり、
借金に苦しみ、
通帳にあるお金に逼迫する息子の姿で脚色された。

根本的には、この作品には父親の愛が含まれており、
これはチェソンジュン代表が最も印象的と選ぶ部分だ。

小説には
キム・ジョンギュ調査官の経験がたくさん投影されている。

キム調査官の父親も、膵臓癌で
6ヶ月ほど病院に入院したのち亡くなったという。

当時キム調査官は、
退勤後、夜遅くまで父親の病床を見舞うなかで、
自然と病院の風景が目に入ったという。

そこでスケッチしておいた病院の姿は、
そっくりそのまま作品に反映された。

作品の最も核心となる部分、
通帳パスワードも、彼の経験と触れ合っている。

キム調査官は
「父親が亡くなり、通帳の整理をしたが、
 銀行からは死亡証明書と兄弟の印鑑などを要求された」
「非常に煩雑だったが、もしパスワードがわかっていれば、
 こんなに大変ではなかっただろう、という気がした」
とモチーフを説明した。

作品の中で息子が
意識を失った父親からパスワードを聞き出せず、
戦々恐々とする様子はここから誕生したわけだ。

作中、父親の仕事場となる古物商もまた、
キム調査官が大学生の頃、
古物商でアルバイトした経験が背景になっている。

キム・ジョンギュ調査官は
「誰にでも、家に心配事がひとつはあるが、
 そのほとんどはお金の問題につながっている。
 兄弟のお金の問題は現実的だが、表面に表すのは大変だ。
 そんな部分を重くならず、ユーモアをもって表現しようと思った」
と、その作品意図を明らかにした。

文章で綴られてた小説が映画化されたことで、
惜しい部分もある。

映画は、10分という分量に圧縮して表現されているため、
原作小説の中の仕掛けが
うまく具現化しきれなかった面もなくはないのだ。

キム調査官は、
「父親の名前"コン・ヨンパル"は、
 通帳のパスワードに関する一種の伏線だ。
 伏線というからには、ちょっと隠されるべきだが、
 映画ではとても露骨に表現されている」
と、残念な気持を表した。

また、10分の映画で
人物たちがやりとりする対話は含蓄的であるべきところ、
表面的な対話の応酬になった点も惜しい。

引き続き、
キム調査官は、

「残念な部分もあるが、
 作品が映画化されたのだからうれしい。
 今後、短編6~7作品を集めて
 短編集を一つ展開するつもりだ」と付け加えた。


来る26日、
俳優チャン・グンソクと
チェソンジュン ロードピクチャーズ代表は、
富川国際ファンタスティック映画祭に参加し、
ファンたちとの出会いを持つ。

キム・ジョンギュ立法調査官も
参加のオファーを受けたものの、
時間の都合上参加しないこととなった。

映画のエンドクレジットには、
原案者として、
キムイス(キムジョンギュ立法調査官ペンネーム)が記載される予定。

キム・イスはキム調査官の息子の名前だ。





최선중(チェソンジュン)ロードピクチャース代表 ☞




*****

Movie Report
"俳優⇔監督"…メガホンを握った忠武路(チュンムロ)能力者スターたち




*****

「第20回富川国際ファンタスティック映画祭」開催前記事


映画と監督とチャングンソク。
by aloetree | 2016-07-25 18:41 | 워리를 찾아라!!!
写真家チョ・ソニ、
チャン・グンソクとのツーショットを公開
「義理のあるグンちゃんに感謝」



TVREPORT
2016年07月20日12時27分


d0266590_13321684.jpg


写真家のチョ・ソニが
“アジアプリンス”チャングンソクに感謝の意を伝えた。

チョ・ソニは19日、自身のInstagram(写真共有SNS) に
「2ヶ月間撮ってきた100カットがもうすぐ『VOGUE』に掲載される。

20年間この業界にいたけど、なぜか緊張する。
今日はその予告として、グンチャンの写真をアップ~。
ワンカットだけど意義深い事に参加してくれたかっこいい、
義理のあるグンちゃんに頭を下げて感謝する

と書き込み、1枚の写真を掲載した。

掲載された写真には久々の短いヘアスタイルで
独特な衣装を披露しているチャン・グンソクと、
そんなチャン・グンソクを
真剣なまなざしで見つめるチョ・ソニの姿がある。

ファッションマガジン「VOGUE」20周年を迎えて、
意義深い寄付をした自身の作業に
参加してくれたチャン・グンソクに
チョ・ソニは心からの感謝を何度も繰り返した。


zosunhi / Twitter
zosunhi/ Instagram
by aloetree | 2016-07-22 13:27 | 워리를 찾아라!!!
「第20回富川国際映画祭」で観客との対話の時間を持つ

10asia
2016年07月21日16時10分



d0266590_1313137.jpg



チャン・グンソクが
「富川国際ファンタスティック映画祭」で観客と率直な対話を行う。

ドラマ「テバク」放送終了後、
アジアツアー真っ最中のチャングンソクは、
今月26日「富川国際ファンタスティック映画祭」に
自身の演出作「偉大なる遺産」上映後に進行される観客との対話(GV) と、
野外舞台で繰り広げられる「ファンタスティックオープントーク」で
観客と率直なコミュニケーションを図る。

「第20回富川国際ファンタスティック映画祭」の
“ファンタスティック短編傑作選上映作”に選ばれた
「偉大なる遺産」は、

漢陽(ハニャン) 大学に在学中だったチャン・グンソクが、
昨年下半期に学友とともに制作した作品。

通帳だけを残して意識を失った父親と、
通帳に執着する無心な息子のストーリーを収めており、
チャン・グンソクの演出力に期待が高まっている。

前売りオープン直後、
チャン・グンソクの映画が上映される
「ファンタスティック短編傑作選11」は
すべて売り切れとなる事態が起きた。

何よりチャン・グンソクが映画監督となって
初めて韓国内の映画祭の公式行事に招待されるだけに、
韓国内外のファンの関心が高まっている状況だ。

彼が自身の映画「偉大なる遺産」を観覧する観覧客と、
どんな会話を交わすのかも興味深い。

普段から映画への愛情が格別だと知られているチャン・グンソクが、
今回の契機をバネにしてどのような歩みに出るのかも注目される。

チャン・グンソクの関係者は
「チャン・グンソクが観客と会うことを待ち焦がれている。
 学友とともに心血を注いで作った作品なので、
 多くの方々に公開できることを喜んでおり、
 映画に対して意味深い対話を交わせる時間となることを願っている」
と伝えた。

チャン・グンソクの映画「偉大なる遺産」が見られる
世界最高のジャンル映画祭「第20回富川国際ファンタスティック映画祭」は、
今月21日から31日まで11日間に渡り、京畿道富川で開かれる。

チャン・グンソクの観客との対話(GV) は
26日富川市庁のオウルマダンで上映直後に進行される。
「ファンタスティックオープントーク」もまた、
同日午後6時30分から富川駅前広場で行われる。



*****

「第20回富川国際ファンタスティック映画祭」
 開幕から閉幕まで BIFANの魅力は?



<映画の便り>
by aloetree | 2016-07-22 13:08 | 워리를 찾아라!!!

遅ればせながら。

この細々へそまがりブログに
コメントを残してくださった皆様。
ありがとうございます。

今更ながら
お返事をさせていただきました。


みなさま、
どうぞお身体を大切になさって、
楽しいエンドレスサマを満喫されますように。





































PS
loverain20××様
コメントいただいたページを
失くしてしまったので、
こちらから失礼します。
お元気でいらっしゃいますか?
あけまして、のご挨拶をお返ししないまま、
バラエティも終わり、ドラマも終わり、
今はライブの夏に突入してしまいました。
わたしも相変わらず応援つづけてますw
loverain20××様も、
どぞお元気で終わらない夏を満喫してくださいませ。
また〜!

by aloetree | 2016-07-11 18:19 | あれこれ



突発ソウル
一般席潜入w






うちの四畳半に押しこんどきたい
あまりにもすてきになっちゃったチャン





うちの目に狂いなし
チャンぐんちゃんにまちがいなし 永遠に
さすがや自分ㅋㅋㅋ







自分に由来して道を歩むぞ
という意味で、

"自由"に生きるぞ
"自由"に表現するぞ

な、
グンソクさんが
過去に、あるいは、どこかに、
いたとするならば、、、



もちろん!
そんなグンソクさんに
しびれつづけてきましたともさ!


しびれてきたしだいすき、
ではあるけれども、、、





"自由で在るぞ"

という念もまた
一種の、


自意識、
という名の"殻"であるとするならば、



そんな自意識の殻を
いつのまにか、
するりんと脱ぎすてて、


なんだか
すてきにリラックスして、

心から心地よさげに
すこやかに呼吸する


新たなる層に溶けだした
えらいこっちゃ すてきな男が

舞台と客席からなる
あのスペースすべてを
包容してらっしゃいました









いやあ
いざやいざいざっ!

もはや、
我らウナギ族、


全世界にむけて
全宇宙にむけてw
全方位的に

どどーん
だだーん
堂々と
晴々と
ずずずいーっと!

自慢しちゃっていいんじゃないでしょか!

かぁーー
くぅーー

しなやかで
すこやかで
いい男すぎるっいい男w



チャングンソク
presented by ウナギ族 all over the world.....












以上。
節穴鰻の感想 20160702。









さてー
またふたたび戻りますー
我が道zikzinな潜伏応援♡
☝︎
とっても心地いいっす
ファンですよw

by aloetree | 2016-07-02 23:42 | あれこれ

JKSさん酔狂。


by aloetree