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coffee_mrkim/ Instagram







[Thumbs up チャングンソク①]

チャングンソク INSIDE、
ウンホ道令からテギルまで



記事入力2016.06.13
[OSEN=イ・ソダム記者]




寝て起きれば、
顔が変化している。

顔つきだけではない。
年齢も性別も変化してしまう。

毎朝ごとに
完全なる別人になる人の物語を扱った映画、
"Beauty Inside"の話だ。

俳優、という職業もまた
同じようなものではないだろうか。

もちろん、
この映画のストーリィのように
毎日顔が変わるわけではないが、

それぞれの作品ごとに、
まったく異なる世界に生きるキャラクターに出会う。

だから、
俳優に対する最高の賛辞の一つは、

「俳優の顔が見えるのではなく、
 そのキャラクターだけが見えてくる」

というものだ。


子役俳優出身として、比較的若い年齢から
多くの演技経験をつんできた俳優チャングンソク。

その人生の半分以上を
演技者として生活してきた彼だ。

子役からスタートし、
病弱な美少年道令を経て、
悲運の王子テギルまで。

チャングンソクが俳優人生で出会った
最高のキャラクターたちをまとめてみよう。

"チャングンソクインサイド"だ。



◇"ファン・ジニ"キム・ウンホ役

ビジュアルショックだった。
まさに、
朝鮮絶世の美女ファンジニの初恋の相手にふさわしかった。

俳優チャングンソクは去る2006年、
KBS 2TVドラマ"ファン・ジニ"にウンホ道令として出演。
一気に、お茶の間の女心を揺さぶった。

花のような美貌で、
初めての恋心を抱いたファンジニを忘れられず、
恋煩いにかかってしまう純情派の道令だった。

それまで子役のイメージが強かったとすると、
"ファンジニ"を境として、
チャングンソクは大韓民国の少女たちの"初恋"になり、
その後は、成功裡に大人の演技者として君臨することとなった。



◇"快刀ホン・ギルドン"イチャンフィ役

その次に選ばれるキャラクターは、
去る2008年放映終了したKBS 2TVドラマ
"快刀ホン・ギルドン"イチャンフィ役だ。

"ファン・ジニ"と同じく史劇であり、
朝鮮時代を背景にしているものの、
その色あいはまったくちがっている。

チャングンソクが演じたイチャンフィは、
先王の嫡室の王子であったが、
死の危機を辛くも逃れ、
世の中に存在しない者として生きていく。

チャンフィが抱く復讐心を表現するために
チャングンソクは、常にクールに
悲しみをいっぱいにたたえた雰囲気を演出していた。

悲運の王子という設定のせいだろうか、
漫画から抜け出してきたようなビジュアルが、
一層光りをはなった作品だった。



◇"ベートーベン ウイルス"カン・ゴンウ役


同年末放映終了したMBCドラマ
"ベートーベン ウイルス"では
音楽の天才カンゴンウ役を担った。

あらゆることに
率直で覇気あふれる性格だ。

ビジュアル面においても、
大きな変化をみせた。

髪を短く切り、ヒゲもはやし、
男性的なイメージを倍加させた。

生まれ持った天才的な才能を自覚していなかったが、
カンマエとルミに出会い、その才能を開花させていく、
という成長型の人物だ。



◇"美男ですね" ファンテギョン役

国内外で、
大勢のファンダムをリードすることとなった
SBSドラマ"美男ですね"(2009)のファンテギョンは、
彼の"生涯のキャラクター"のうちの一つだ。

国内最高の人気グループ、
エイエンジェルの中心メンバーで、

最近流行り「ツンデレ」
(表面的には冷たいようでいて、
 実はこっそりと見守り気遣ってくれる、
 という意味の造語)の典型といってもよいだろう。

自分の優秀さを百も承知で、
自分勝手な面が多い。

それでいて、
コミナムを好きになる故に、
妙な可愛げをかもしだすファンテギョンの変化が
ドラマのおもしろいポイントだった。

とりわけ、
キャラクターを生かした
チャングンソク特有のアクセントが大きな注目をあびた。



◇"テバク" ペク・テギル役

チャン・グンソクは去る3月初放送のSBSドラマ
"テバク"を通じて2年ぶりに地上波ドラマに復帰した。

彼が演技中のペクテギル役は、
王の血筋を受け継いでいるが、
生きてはならない、という数奇な運命のもとに誕生した。

そして、
賭け事/投箭の神にまで成長していく。

この作品のために
チャングンソクは、

干潟に埋められ、
絶壁かた墜落し、
さらにはなんと、
蛇をつかんで食べる、など、

演技魂を燃やすなかで、
ありとあらゆる苦労を通じて、
"イケメン"を放棄し、

完全に、
既存のイメージから脱却した、
という好評を得ている。

発展に次ぐ発展を
繰り返すチャングンソク。

彼が次に
わたしたちのもとを訪れる姿は
どんなものになろうか。


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[Thumbs up チャングンソク①]
重要な役割を担うプレイヤー、
蛇を噛み、食べるチャングンソク



[OSEN=パク・チニョン記者]

2年ぶりのドラマ復帰作"テバク"で、
チャングンソクが見せた演技への情熱は
想像をはるかに超えている。

彼が、
どれほどの悔しさをもって
"テバク"のテギルという役に没頭したのか。

ここで一気に振り返ってみよう。

チャングンソクはSBS月火ドラマ"テバク"で、
消し去られた王の息子、テギル役を演じ、
24部作のファクション史劇を率いている。

放映終了まで、もはや2話を残すばかりだが、
チャングンソクがドラマを通して、
ここまでに見せてくれた演技的な成長と情熱は、
どんな称賛にも値するだけのものだ。

王の息子として生まれたが、
やむを得ず捨てられなければならなかったテギルは、
ありとあらゆる危機を乗り越えて生き残る天運の持ち主だ。

赤ん坊の頃から、
胸に矢を受けようが、絶壁から投げ捨てられようが、
息を吹き返してきたし、

ペクマングムの機知のおかげで、
粛宗の前でも危機を抜け出すことができた。

そんな状況は成長した後も変わらなかった。

そのせいで、
チャングンソクは、
テギルの運命にふさわしいだけの、
想像を絶する、
歴代最高ともいえる苦労を味わはなければならなかった。

最初の登場から、
あちらこちらと飛び回り、問題を起こしては、
強烈な印象を残し、

父を殺したイインジャからは、
腕と脚が折れるまで殴られ、
刀がささった状態のままで断崖から墜ちる。

その後も、
奴婢として売られて、
ゴザで巻かれて棒たたきにあい、
肥だめに落ち、
干潟のまんなかに顔だけ出して埋められ、
蟹をギリギリと噛みちぎって食べる。

ついには、
飢えのあまり、生きた蛇を
噛みちぎって食べるまでになり、
人々を驚愕させた。

ここまでくると、
"極限の職業"というほかはない。

その、
誰にとっても生半可なことではできない演技。

それでも、
チャングンソクはなにもかもを投げ打って、
完璧にテギル役に憑依し、
これまで着実に積み上げて来た演技の経験値を披露した。

それどころか、
チャングンソクは、
心配する製作スタッフの緊張をとくために、
冗談をいっては雰囲気をやわらげていた、という。

そんなチャングンソクの努力もあり、
干潟の場面も非常に楽しい雰囲気で撮影し、
蛇を食べる場面もやはり大きな困難もなく
撮影を終えることができた、という。

主演俳優として、
良い演技を見せるために最善を尽くすことはもちろん、
現場の人々をまとめて、配慮する人柄まですばらしいというのだ。

"テバク"の演出者ナムゴンPDは、
そんなチャングンソクの情熱に、

「本当にすごい俳優。
 肉体的、精神的に非常に消耗する状況にもかかわらず、
 現場では常に熱心に、瞳を輝かせている。
 俳優、スタッフたちに対しても配慮があり、
 礼儀正しい姿に、非常に感銘を受けた」

と絶賛している。






[Thumbs up チャングンソク①]
チャングンソク、
できないことのない成長型俳優



[OSEN=パク・チニョン記者]

1993年、知人のすすめで、
7才にして子供服モデルでデビューしたチャングンソクは
1997年HBS家族シットコム"幸福も売ります"で
演技者の入門を果たした。

なんと、20年以上もの間を
演技者として活動してきたチャングンソクは、

演技だけでなく、
歌の才能も表し、
MCとしても上手な、
"万能エンターテイナー"として
とても愛されている。

達者なトークに卓越した瞬発力の
持ち主であるチャングンソクは、
2001年SBS "人気歌謡"のVJを皮切りに、

2004年にはSBSパワーFM "チャン・グンソクのヤングストリート"で、
DJとして活躍した。

また、2007年には
キム・ヒチョルと共に"人気歌謡"MCを引き受けけ、
多様なコンサートやフェスティバルでも
司会者として注目を集めてきた。

そのなかでも、
チャングンソクならではの進行の実力を
確認できたプログラムといえば、
最近放映終了したMnet "プロデュース101"だ。

"プロデュース101"は、
11人で構成されたガールグループ選抜のために
各芸能企画会社の練習生が参加したオーディションプログラムで、
チャングンソクは代表兼進行役としてプログラムを導いた。

"プロデュース101"で、チャングンソクは、
絶え間なくスポットライトを浴びなければならない
国民ガールズグループの候補者に対する
ミッションと評価を伝達し、順位を発表するなど、
サポーターの役割を引き受けた。

中立でありつつも、
客観的にショーをリードしていかなければならないMCとして、
熱心であると同時に、さりげなく自然に、
ドラマ的なおもしろさを引き上げて、
うまく中心の役割をになっていた。

どんな突発的アクシデントが
起きるかわからない生放送の現場だからこそ、
チャン・グンソクの進行力がどれほど卓越しているか、
をもう一度再確認できた。

幼い時期から芸能界生活をしてきて、
蓄積してきたノウハウを、
愛情深く伝える先輩でありメンター、
としての役割もまた、
チャングンソクだからこそ可能なものだった。

チャングンソクは
"プロデュース101"とSBS"テバク"の撮影を併行しながらも、

同一人物とは思えないほどに
差別化された色合いを表現して、
彼の真価の本領発揮を果たした。

見事に発揮した。

チャン代表としての冷徹さを失わない、
と同時に、
テギルというキャラクターに
ふさわしい壊れっぷりをも辞さぬ姿は、

彼が、
世界中で愛されないわけにいかない理由を
説明している。

それだけではない。
チャングンソクは、
万能エンターテイナーといってもよいほどの、
歌、ダンス、公演企画力まで、

多方面にわたる特別な才能の持ち主だ。

SBS "美男ですね"を通して見せてくれたスター性は
現職のアイドルといっても過言ではないだろう。

また、最近では、
彼が演出した映画"偉大なる遺産"が、
第20回富川国際ファンタスティック映画祭の
ファンタスティック短編傑作選上映作にも選出された。

現在、
漢陽大学大学院に在学中のチャングンソクが。
去年下半期、学友らと共に作ったこの作品は、

通帳だけを残して意識を失った父と、
通帳だけに執着をみせる無関心な息子のストーリーを含む。

チャングンソクは
2012年にも映画「こんなふうに生きるのが良いと思う?』で
日本の映画祭、
ショートショートフィルムフェスティバル&アジア(SSFF & ASIA)で
特別賞を受賞した履歴がある。

当時、チャングンソクは、
脚本、監督、編集、主演の、1人4役を消化しただけでなく、
直接13時間を編集室で作業をするほどに
精魂を込めたと知られ、大きな話題を集めたことがある。

常に、
新たなものに対して
最善を尽くし、情熱を尽くして挑戦し、
それを実によく消化するチャングンソク。

今後ふたたび、どんな姿で大衆を驚かせてくれるのか。

チャングンソク is エブリスィング
(チャングンソク is 最高/ なんてったってチャングンソク)

という言葉が
ぴったりなチャングンソクの、

ファンタスティックな30代が
気になってしようがない。









[単独]
テバク終了チャングンソク
7月から海外ツアー
ウナギたち待っててね!


元記事


SBS月火ドラマ"テバク"を通じて、
演技人生第2幕を開いた俳優チャングンソクが
海外ツアーに出る。

13日業界によれば、
チャングンソクは"テバク"放映終了後、
しばらく休み期間持った後すぐに、
7月から海外ツアーに出る予定。

チャングンソクの今回の海外ツアーは
彼に"アジアプリンス"というニックネームをもたらした、
日本を主としたものになる、と発表された。

期間は、
7月初めから9月までの予定だ。

チャングンソクは去る3月28日初放送の"テバク"で、
主人公テギル役を熱演、好評を博した。
とりわけ、生きた蛇を食いちぎるなどの、
労を惜しまぬ闘魂で話題を集めた。

チャングンソクは、
海外ツアーを終えた後、
再び作品に戻る計画である、と知らされた。






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soojung.b/ Instagram









*****



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bobcome/ Instagram





あんまり言っちゃいけないことも
あまりにも汚い言葉のブツクサも、
結構言いたいよ な活火山状態の私。
結構我慢するだけ我慢したぜ な私。


おいこらーっ
出てきやがれっ
권순규!!!!!
남건!!!!!!!

もちろん、
主演俳優だって
例外じゃないよ同罪よ!

オイこらっ
장근석www


・・・って、
口うるさいことを
挙げ始めたらキリがないのですが、

それもこれもすべて、
重箱の隅大好き人間である、
私の勝手な感想。

自分で解決するべく
じっと寝かせてみます。

これもまた過ぎゆくだろう。



で、
そういうのは
あるはあるんだけど、

そういうのがあったとしても、
そういうのがあるからこそ、

ほんとうに、
俳優チャングンソクだいすきです✨
いつだって楽しみに待っときます





わたしも
気になってしょうがないですよー。

"ファンタスティックな30代"ってーっwww



いいなあ。いいなあ。
ファンタスティクな30代。
ぴったりだー。







今日の記事でいっちゃんの
お気に入りはやはりコレでっさー。



장근석 is 뭔들 !!!!!!






これからは
合言葉はーー、

 장근석 is 뭔들 !!!!!! / なんてったってチャングンソク!!!








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mingnoodle/ Instagrtam
joo1226/ Instagram
by aloetree | 2016-06-13 16:16 | 워리를 찾아라!!!
師匠♡



師匠=あなご
フォーカスしたブログの存在にウキウキした。

もっと
あなご 師匠にクローズアップしてほしい。









*****

元のブログ様 ☟

http://m.blog.naver.com/acec808/220698885799



写真は元のブログ様でご覧ください。
師匠よりのショットを数枚いただいてしまいましたが。









*****





「テバク」
ペクテギルと朝鮮最高の剣仙キムジェゴン




ドラマ[テバク]は
ファクトとフィクションが
混在するファクションドラマなので、

登場人物が実存人物なのか、
はたまた架空の人物なのか、が気になる、
という点も視聴の味わいを増す部分です。

このなかで、
淑嬪崔氏(ユンジンソ)から
未熟児として生まれて、
宮廷の外で、
ペクマングム(イムンシク)の手で育つものの、
生まれ持った天運により、
ついには朝鮮一の투전の神にのしあがる
ペクテギル(チャングンソク)は、
ドラマの面白さを増すための架空人物です。

チャン・グンソクが引き受け、
熱演を繰り広げているテギルは、
父親であるペクマングムが
イインジャ(チョン・グァニョル)の矢に射られ、
死んでいく姿を見ることになります。

その後、
彼はその怨みを晴らすため、
それまでムチャクチャに生きてきた人生を変えて、
テギル(大吉)という名にふさわしく、
数十回の死ぬ思いの場面も、天運で乗り越え、
대호(大虎)として成長していきます。

その過程で、
チャン・グンソクは、
殺気みなぎる目つきで、
生きた蛇を皮ごとかみ切って食ぎるは、
肥だめに落ちるは、
むしろに巻かれるは、
棒でぶちのめされるは、
絶壁から墜ちるるは、
と、捨て身の演技を披露しています。

チャングンソクが
10代後半で出演した映画
「楽しき人生」で初めて彼を観て、
非常に楽しみな俳優だ、と感じたことがありますが、

実際には、これまでのところ、
期待したほどの活躍は目立たず、
ちょっと残念でした。

だが、[テバク]で見せてくれる、
情熱がぎっしりとつまった彼の闘魂演技を観ると、
もう一度期待をしてもいい、という気がします。

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その一方、
テギルが大虎に成長するまでには、
朝鮮最高の剣仙と呼ばれた
김체건(キムジェゴン/アンギルガン)が大きな役割を果たします。

ドラマで、テギルの丁重な청を受け入れ、
彼の師匠となったキムジェゴンは、
朝鮮粛宗時代の実存人物です。

キムジェゴンの息子、キムグァンテクもまた
剣の神仙と呼ばれたそうです。


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テギルはキムジェゴンのもとで、
季節が何度もめぐるなか、修練に修練を重ねます。

繰り返される剣術の訓練のせいで、
テギルの手には血がにじまない日のないほどです。


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このように、
苛酷この上ない修練を重ねたテギルは、
ついに花びらをまっぷたつに切断するほどの剣の腕前、
そして、遠くからでも標的の真ん中を矢で射抜くような
優れた弓の手並みを身につけることとなります。
さらに、キムジェゴンが放った矢を
手でつかむような実力までも備えるに至ります。

テギルのまぶしいような成長に、
キムジェゴンは、ひっそりと満足げに微笑むのであります。

しばらく後、
キムジェゴンはテギルに
「なぜ私がお前を弟子にしたか。その理由がわかるか」
と尋ね、

「似ていたのだ。
 貴様は、私の知る、ある人間と似ていた」
と話します。

テギルが、
それは誰か、と尋ねるとすぐに、

「若い頃、
 ちょうど貴様と同じような年齢の頃、
 出会った方だ。虎だった。
 生死苦楽をわかちあったのだ。
 虎のなかの虎。
 山中の王、将軍のような方だ」
と付け加えます。


これは、おそらく、
テギルをこの世に誕生させた粛宗を指しているようです。

テギルが
「私も必ずそうなる。
 虎のなかの虎。山中の王になる」
と念を押すと、キムジェゴンは、

「案外、(気配は)わかってしまうものだな。
 もはや、ここは狭いんじゃないか?
 もう降りなさい」と、テギルに下山を命じます。

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ついに下山することになったテギルは、
師匠キムジェゴンに礼をし、
「ありがとう師匠。
 この恩は決して忘れません。
 いつか、この命、
 必ずや師匠のために捧げますから」
と話し、熱い涙を見せます。

キムジェゴンもまた、
「寝ても覚めても、
 剣には用心するんだ」とぶっきらぼうに話しながらも、
背を向ける彼の目には涙があふれんばかりです。


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表面では、冷酷なほどに無愛想で、
冷たい風がぴゅうぴゅう吹くけれど、
その内面にはあたたかな人間味が流れる、
武術自慢のキムジェゴン役を演じるアン・ギルガンは、

まるで、あつらえた服を着るように
頭を自然に垂れずにいられない師匠の姿を見せています。

作家이수광の[朝鮮の방외지사]を基に、
テギルの師匠として登場する、このキムジェゴンについて
もう少し調べてみました。

「テバク」ペクテギルと、
朝鮮最高の剣仙キムジェゴンです。



・・・

(この後、
 キムジェゴンさんについての詳細がつづく。
 あなご師匠についてではないので、
 割愛してしまう無礼をお許しください)










「テバク」
アンギルガン&チャングンソク、
ふたたびの出会いにも変わらぬ"師弟ケミ"



2016.06.08
元記事


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「テバク」で師弟のケミを魅せた、
アンギルガンとチャングンソクが再び出会った。

7日放映されたSBS月火ドラマ「テバク」22話では、
英祖が王位に上がった4年後 "イインジャの乱"を制圧するために
別れていたテギルとキムジェゴンが再び出会う様子が描かれた。

ドラマが展開するなか、
あれやこれやの師匠と弟子として
ブロマンスを繰り広げたテギルとジェゴンが再会した。

キムジェゴンは別れた弟子との再会が嬉しかったのか、
トッケビ、ソリム、テギルとの出会いに笑顔をみせ、
笑いの花でいっぱいだった。

テギルの命令にカワイイ不満をもらすジェゴンは、
再会を喜ぶかのようにテギルのうしろ姿を親しげに眺めた。

朝鮮最高の剣仙キムジェゴンの姿をみせるために、
アンギルガンはアクションならアクション、
真剣な演技から反転してコミック演技まで、
多彩多能な演技スペクトルを披露して、
ドラマの放映に大きな話題を呼び起こしている。




























*****


ちょあよ。
あなごー。

by aloetree | 2016-06-08 17:20 | 워리를 찾아라!!!
ケネスブラナー!!!!!

わたしと同年代の方々は、
ご存知、かつ、
懐かしさを覚える存在ではないでしょうか。


ケネスブラナー!!!!

数年ぶりに
浮上しました。
わたしの意識の中に。


(ケネスブラナー様自体は、
 ハリポタにもおられるし、
 常に安定のご活躍ですが)



きっかけは、
映画監督チャングンソク、
の記事たちwww





似ている・・・
このお二方・・


正確には、
"現在のチャングンソク"と、
"当時のケネスブラナー"(20代後半から30代半ばにかけて)



 ※当時=
  20代だった私がケネスブラナーをストーキングしていた時代。
  しょっちゅう誰かしらをストーキングしてきた女だな私はww





二人の印象をダブらせたくなる。
この、どうにも止まらないきもち。




当時の
ケネスブラナー様といえば・・・



彼への評価は賛否両論。
好き嫌いがまっぷたつに分かれる存在感。


 20代にして、
 俳優兼映画監督、

 しかも、

 監督する作品は、
 英国が誇る"シェークスピアの戯曲"の映画化ばかり。

 そんな若き血潮の
 異才&生意気小僧に対して、

 国外からの評価は、
 好意的だったものの、

 彼の故国・イギリスでは、

 早熟な天才!!! (微妙だけど褒め言葉)
 若気の至り!!! (バッサリけなし言葉)
 ローレンスオリビエの再来!!! (絶賛)

 と、
 てんでバラバラな評価が降り注いでいた。





ケネスブラナー様は、
無類のおしゃべりぺらぺらぺ〜ら男だったw


 この男も、
 ようくっちゃべる人間だったw
 早口→言葉数多し→才気煥発→エネルギー爆発。

 笑うの大好き。
 頭より先に口が動くんかい!?な男だった。
 
 実際に、頭の回転が非常に早かったんだろうけど、
 実際に、おしゃべりが大好きな人でもあったと思う。





自分の映画の
監督、脚本、主演、編集。
全部やっちゃうもん。
ついでに
音楽も僕の友達に任せちゃうもん。
映画づくりの仲間だって俳優だって、
お友達総動員しちゃうも〜ん!な人だった。


 ・・・とても楽しそうだった。

 大変ではあったろうけど、
 やりたい仕事を仲間とつくって、
 自分が感じる解釈を映画にして、

 最初は、
 さほど有名でなかった仲間たちに
 スポットライトを当てることに成功して。

 まぶしく生き生きしていた。





世間の評価なんて気にしない、
と言いつつ、、、
しょんぼりしたり、
理屈並べて抵抗したり、
拗ねたりしてしまう、

そんな愛すべき味わいの人だった。

とても明るい、
と同時に、気難しい人だった。





 
当時のことを想いだすと、
それはそれで、胸がじんわりしてきます。

わたしの目に映った
ケネスブラナー様の印象ですが。

なんだか、
似てませんか?
似てないかしら?



 ケネスブラナー様の自著、
 「私のはじまり」
 いわゆる自伝ですが、書いた当時の彼は28歳。
 28歳で自伝なんてふざけるなー、など批判も浴びてましたw
 わざわざ読まれることはないでしょうけれど、
 ウナギ様ならば、むむむっこの二人・・・
 と、感じていただける気がします・・・





映画づくりの夢を追い求めつづける・・・
時代ごとに現れるアンファンテリブルたち。

どこか重なる二人の印象に、
しみじみしつつ、

監督チャングンソクのことを
振り返ってみたくなりました。



















ひとつめ。
2009年の記事から。




ク・ヘソン、チャン・グンソク、チョン・ギョンホ
"夢は映画監督"

 

2009.04.21
元記事


注目される、
20代スターたちの"メガホンへの情熱"

"わたしたちの未来は映画監督!"


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ク・ヘソンとチャン・グンソク、チョン・ギョンホ.
確固たる自分自身の価値観とたしかな演技力によって、
最近熱い注目を集めている20代スターたち。

演技者としての個性やスタイル、趣向が
ひと味ちがっている彼らには、ある共通点がある。

ずばり、演技だけでなく映画演出に対しても
格別な情熱と努力を注いでいる、という点だ。

監督を夢見る彼らの
意欲的で具体的な動きは、

クリント・イーストウッドや
ジョージ・クルーニーなど、
海外の映画界では珍しくない「俳優兼監督」に
韓国の映画界でもまもなく会えるのではないか、

という期待を持たせてくれる。

とりわけ格別なのは、
大衆からの高い人気を享受していながら、
その場所に安住せずに、
新たな挑戦に立ち向かう姿だ。

ク・ヘソンとチャン・グンソクの場合は、
まず、短編映画の演出から
監督業をスタートして着手したケースだ。

一方、チョン・ギョンホは、
劇場用長編映画を演出した監督と共に
シナリオを共同作業して演出者の夢を育てている。

彼らのうち、
もっとも早い歩みを見せているスターは、
ク・ヘソンだ。

彼女は自身が演出した短編映画
「유쾌한 도우미/愉快なお手伝い」を
釜山アジア短編映画祭に出品するなど、
映画演出家として活発に活動している。

「유쾌한 도우미」は、
6月に開かれる代表的な短編映画祭ミジャンセン短編映画祭にも
出品したことがわかった。

普段のインタビューでも、
近い将来“監督になるのが目標”、
と明らかにしたク・ヘソンは
今後も演技活動と短編映画演出を併行して
監督の夢を育てていくという覚悟だ。

彼女に先立ち女優出身監督として
旺盛な活動を広げる人物には、
映画「オーロラ姫」のメガホンを取ったパン・ウンジンがいる。

映画学生でもあるチャン・グンソクも、
最近ソウルの家の近所に作業室を借りて、
短編映画演出のための本格的な準備に入った。

漢陽大演劇映画科に在学中の彼は、
ここで学友たちと一緒に、
年末の完成を目標にして、
短編映画の企画に入った状態だ。

これについて、
チャン・グンソクの側近は、

「狭苦しい場所ではあるが、
 今まで、これといった作業の場所がなくて、
 悩んででいたチャングンソクと学友たちにとって、
 新しく用意された作業部屋が大きな活力を与えている」

と説明。


反面チョン・ギョンホは、
過去に自身が出演した映画の演出者と協力して、
監督の夢をかなえるために努力している。

彼はカン・ヘジョン、
ペ・ジョンオクと共に出演した映画
「ハープ」ホインム監督を、
師匠兼パートナーとして、
シナリオ作業をしている最中だ。

チョン・ギョンホは
「三人の男が主人公として登場する物語。
 以前書いて保管していた習作のうちの一つだが、
 現在、ホ監督の指導と協同作業に力づけられて、
 完全な脚本として一新するべく作業している」と話した。







ふたつめ。
2016年最近の記事から。



俳優であり監督であり。
俳優たちの、機転のきいた領域の拡張。


2016-05-12
元記事


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俳優たちが、
機転をきかせて領域を拡張していく。

すでに、
その第一歩はスタートした。

俳優は、作品ごとに変わる配役に、
まるで実際の自分自身であるかのように、
その役割にはまりこんでいく。

実際に、
俳優というものは、自分の中に、
格別の才能と性質をたずさえて生きている。

その中には、
ブラウン管とスクリーンで、
自分の才能を思う存分に発揮するが、
そこから進んで、
さらに広い領域に拡張していく俳優がいる。

彼らはクレバーに、
自分たちの領域から逸脱することなく、
これまでに磨き上げてきた能力を発揮して、

それを、
同じ分野だが、異なる領域、
「監督」という領域で拡張させる。

それが、
俳優兼監督、というタイトルだ。

(ごめんなさい。
 時間が足りないので、
 他の方の部分を省略して、
 グンソクさんの部分だけ翻訳します。
 ちなみに、他の方々は、
 ユジテさん、ハジョンウさん、
 ナムグンミンさん、クへソンさん、
 パクチュンフンさん。
 ホントにごめんなさい)




・・・

チャン・グンソクも、
2012年
「このように生きるのが良いと思う」で
監督、脚本を直接担当して以後、

去年、
学友たちと共に作った作品「偉大なる遺産」で、
再び、大衆にむけて、自身の作品をリリースする。

今回の映画は、
第20回富川国際ファンタスティック映画祭、
短編短編傑作選上映作品として招請されており、
格別な関心を集めている。


(省略)


俳優で監督。

自分自身の能力を、
クレバーに拡張していく俳優たちの
次なる行動がどんなものか、
その成り行きが注目される。









クへソンさんは、
かつてインタビューで、
「岩井俊二監督の映像技術や
 映画"ラブレター"からも影響を受けました」
と、お話してらっしゃったことを
うれしく感じた記憶があり、

検索してみた結果、
どんぴしゃではないけれど、
このような記事がありました

お話の内容のなかに、
すこしグンソクさんと似ている部分もあったり、
イジュニク監督の名前がでてきたり、
なんだか楽しいです。

 ☟☟☟


 監督ク・ヘソン、韓国の岩井俊二を夢みる

 韓国人気女優ク・ヘソン、映画監督として来日

 女優から監督へ <ゆうばり映画祭>を訪れたク・ヘソン

 ク・ヘソン <ゆうばり国際映画祭>で小栗旬監督と対面

 









ここからは、
我らがアンファンテリブル。
チャングンソクの映画の世界を振り返り。


 ☟


***


2009年。
ソウル市主催。
2009 Click your Dream
全国大学生動画コンテンツ公募展にて授賞。

 "The Objects of his affection" by TEAM H







グンソクさんの言葉。

商業的な目的よりは
僕の考えが入った、僕が直接作った、
僕が望む映像と音楽を入れた映画を撮りたい、
という欲求があります。

僕の映画が
人々の感性を動かす事ができるような
触媒の役割をするとしたら、
とても光栄です。



 関連の日記「ソウルUCC公募・受賞作 by TEAM H」






***


2012年
アジアショートショートフィルムフェスティバル特別賞授賞。

 映画 "이렇게 사는 게 좋을 것 같니?"





全体の流れのなかで観ると、
これもまた興味深い印象があるかと思います。
グンソクさん登場部分は1分33秒です。


グンソクさんの
応援コメントのみは コチラから。




"이렇게 사는 게 좋을 것 같니?"
"こんなふうに生きるのがよいと思う?"



製作期間1週間。
編集作業時間 約13時間。
脚本・監督・編集・主演の1人4役。


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グンソクさんの言葉。

短編映画では
自分の考えが、
もぉ、一番大事だと思うので、
たぶん・・・
お金より、
アイデアとか監督自身の信じること、
あぁ、自分の世界観が、
お金よりも必要だと思います。



 チャングンソク日本映画祭特別賞受賞の快挙
          「監督-主演すべて掴んだ」







・・・ところで、
この大学での"なんちゃって授業発表"。

ホワイトボードに
書かれた文字がまさに、

"이렇게 사는 게 좋을 것 같니?"
(こんなふうに生きるのが良いことだと思う?)

だと思うのですが、

その下の行の言葉、
どなたか解読できた方がいらしたら・・・
Call Me, please...w

グンソクさんの字体ってば、
あまりに ミミズ文字 達筆すぎて、
じっと見つめてたらなんだか腹がたってしまい、
解読を放棄してしまったのは私の愛情の薄さの証。


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***


すこし脱線しますが、
"映画祭"といえば思いだす。
2011年釜山映画祭のこと。



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このときは、
映画をつくる、
という夢のほかに、
もうひとつの夢(宿題)についての、
グンソクさんの言葉がありました。



今年初めての短編映画をとる。

映画学生として
シナリオをいくつか書いて、
13編を書いてきたが、
さらに年齢を経てしまう前に挑戦してみたい。

来年には
中編映画もとってみようと準備中で
今回、
中華圏でレコードを出すにあたって、
ミュージックビデオも直接撮影する。

上手に撮る、ということよりも
"挑戦する"ということのほうがうれしい。

韓国で子役として生きるためには、
無我夢中で走り続けなければならない。
自分も本当に我を忘れて駆けぬけたようだ。
ローガンレーマンも幼い時から出発したが、
韓国はハリウッドとは違い、
子役を配慮して、
学校に行くようにするシステムや制度がない。
翌朝まで撮影して学校に抜け出して、
再び撮影家がする場合が多かった

子役の撮影時間もシステム的な規定がない。
幼いながらも演技する友人たちに、
時間と自由を与えるために努力する。

僕もいつかは
子役俳優に先輩と呼ばれることになるからには、

僕の宿題は、
"幼い時から演技する子供たちのために
彼らが学校や友達から隔離されないように
時間を守って自由を与えること。



 関連の日記「釜山の出来事まとめ」






***


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2015年。
共同企画と演出にも参加した作品。

 映画「CAMP」







 関連の日記「短編映画「CAMP」オリコン週間DVD映画ランキング1位」






***


2016年。
7月21日開幕の、
第20回富川国際ファンタスティック映画祭、
ファンタスティック短編傑作選上映作に選出。

 映画「偉大なる遺産」


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グンソクさんの言葉。


僕たちはだれもが、
父親の愛を感じることのできないままに生きている。

だが、
この時代の父親たちは、
ただ愛を表現できずにいるだけにすぎない。

だから、
僕たちにとって、父親は、
あまりに遠くにいる存在のように感じられる。

そのせいで、もしかしたら、
僕たちは、
父親の名前を生涯一度も呼ぶことができずに、
生きているんじゃないだろうか。



 チャン・グンソク演出映画
 「偉大なる遺産」が「第20回富川国際映画祭」上映作に選定







***


父親と息子にまつわる物語。
という側面をもつ、

ふたつの映画。

 "CAMP"
 "偉大なる遺産"


せっかくなので、

"その父親の言葉"と
"その息子の言葉"を。



 ☟ 



チャンホヨンさんの言葉。
(チャングンソクの父さん)


家では平凡で、おとなしいですよ。
私たちの言うことをよく聞くし、
友達ともうまくやっているようです。
友達の中にいてもごく普通ですね。
私たちといる時は、
息子としてなんの不足もない子です。

でも、
そっちの世界(ドラマ・映画)に行くと、
なにか違うみたいですね。
家族や友達といる時のグンソクと、
仕事のときは明らかにちがいます








チョンホヨンさんの息子さんの言葉。
(=チャングンソクw)


うちの父は、
まさに、
映画の中のヒョクスと同じでした。
一人暮らしをしていた父だったんです。

僕が中学校2年生で、
母親と一緒にニュージーランドに留学して、
勉強していた期間、一人で暮らしてました。

映画をみながら、

「以前は、どうして、
 こういうことがわからなかったんだろう」

という気持ちになりました。
胸が痛かったです。

父親は、
いつもポジティブな人だったんだ、
ということもわかりました。

当時、
電話をしても無関心な様子だったから、
そんなものだと思ってたんです。

でも、劇中、
キムサンホ先輩が演技したヒョクスをみて、

「そうじゃなかったんだな。
 苦労をかけたんだな」

と思うようになりました。

父は
「事故を起こさず、
 お母さんと無事に暮らしなさい」
としか言わなかった。

一度、手紙を送ったんですが、
それを長い間、
肌身離さず持っててくれたんです




 関連の日記「楽しき人生」心を空にしてのぞんだ演技
 



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(撮影者様画像内記載 Twitterより ありがとうございます)











*****


最後。

わたしのなかに、
ケネスブラナー、の名前を
強烈に刻印した映画「Henry V」

ケネスブラナー、
29歳頃の作品です。


この映画の音楽監督、
Patrick Doyleさんは、

この映画以前から現在に至るまで、
ケネスブラナーの仲間であり、
すばらしい音楽作品を作り続けてらっしゃる。

Patrick Doyle本人が
Non nobis domineを歌っている場面をぺたり。







 このスピーチの場面も伝説のひとつ。ぺたり。








久々フル稼働満喫や〜。
私のチャングンソク脳。

人間の脳の中は、

右脳と左脳、
とかじゃなくて、

直情爆発脳、
ぐるぐる脳、
夢見がちまだら惚け脳、
無脳、

に分類できるはず、
と信じてます。

んで、
わたしの場合は、
そこにもひとつ、

チャングンソク脳
(=別名ミーハー脳)

というものが
存在してると信じてます。










グンソクさんが
これから未来にわたって、
どんなふうに
映画づくりに関わっていくのか、
なにも想像できません。
ふんわり楽しみに待つばかりです。


ひとつだけ、
思うことがあります。
願うことというのか。

いろいろなことが
同時に展開している
今の、この世界。


この世界や
この世間や
今の空気に

どんぴしゃはまって
受け入れられていくことよりも、



いろいろな葛藤が
起きるかもしれないけど、

ちょっと・・・
なんだか・・・
この世界から
浮いちゃってるんじゃないの!?



・・・って、

そういうくらいが、
きっと、

未来の時から
振り返ってみたら、
ちょうどいいくらい。。。

なんじゃないだろうか。



グンソクさん。

その、

じゃっかん
「浮いた存在感」

それを
たいせつにしてくださいませよ。






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by aloetree | 2016-06-02 00:23 | 워리를 찾아라!!!

JKSさん酔狂。


by aloetree