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ちゃらちゃら翻訳 ☟
怒られるからここだけのひっそり翻訳




[スターキャスト]
「チャン代表、大当たりでっか?」
 チャングンソクのチャリティバザー24時間



2016.02.23




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「ここですか?」(お客様)



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「ハイっ(可愛い感じ)オキャクサマ」(チャン)



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「ほかにはないのかしら〜?」(お客様)




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「ありますっ」(チャン)




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「おいくらかしら?」(お客様)



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「ありがとうございます」(チャン)



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チャングンソクってば、
とっても忙しい。

お客様をお迎えして、
商品を販売して。
ラッピングだって担当しちゃう彼。
会計すらも直々にしちゃいます。

にもかかわらず、
疲れた素振りはみじんも感じさせず。
自分の愛蔵品が売れれば売れるほど、
寄付金も増えていくのですから。



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普段から、僕が大切にしていたものです。
ドラマの小道具もあります。
日常使用アイテムだってあるんですよ。
今日はなにもかもさしあげます。
最低でも50%、最大では90%の割引価格です」(チャン)


まったく惜しくない、
彼はそう言いました。

2016年、
もっとたくさんのものを分かち合う、
と決心した彼の最初のプロジェクトが、
今回のチャリティバザーでした。


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チャン・グンソクが、
彼の愛蔵品約200点を提供しました。

そして、普段から愛用しているファッションブランド
「Linoui」にチャリティコラボレーションを提案しました。

すべての収益金は、
助けが必要な隣人のために全額寄付される予定です。
その心温まる現場に「Dispatch」が密着しました。



まずは2月20日。
D-1の風景です。



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まめまめしく働くチャンマメノソク。



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傷の有無をチェックしてます。



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バッグも色ごとに並べましょ。



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俳優チャングンソク..

いんにゃ、
チャン代表..

いんにゃいんにゃ、
チャン アルバイト君!

どんな商品があっるのかな〜?



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「えーと、、、My Baby?」(チャン)


チャングンソクが
普段から大切にしていた
洋服、靴、アクセサリー、
ぜーんぶ、持ってきました。

そして、
誰の手も借りずに、
自分ひとりで品物を配置しました。

実は、
チャングンソクは、
誰よりも寄付に積極的です。
毎年、なく一人の力で品物を並べました。
実は、漢陽大学に数億ウォンの奨学金を寄付してきた彼。

「寄付に大げさな意味づけをするつもりはありません。
 だって、好きでやってるんですもんね。
 今回は、ファンの皆さんたちと共感したかったんです。
 一緒になってできることを考えてみたら、バザーが…」(チャン)



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例えば、こんな洋服がありました。
ドラマ「LOVE RAIN」で着た衣装ですね。

この辺で、ちょっくら、
商品説明を聞いてみましょうか。


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このジャケットが、
たぶん真っ先に売れるんじゃないかなあ。
<LOVE RAIN>のときに着た衣装なんです。
ブランド品じゃなくて、直接制作した衣装だから、
世界で一着しかないレアアイテムです。(チャン)




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このヒョウ柄のシャツは
フランス旅行で着たものです。
僕のSNSにも登場しましたね。
僕にはちょっとピチピチすぎて。
ウルトラスリムフィット?
恐らく女性の方なら合うと思います(チャン)




















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ファンが集まってました。




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先着順位、
1番を獲る、という意志?



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はるばる沖縄からやって来ました。



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「うぇるかむ とぅ グンちゃん バザー」



2月21日
D-DAY
朝がやってきました。


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チャングンソクは、
おめかし中です。



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こんな早朝から、
チャングンソクは余裕のない顔です。
ハラハラしてる様子です。
だからでしょうか。
ヘアとメイクを同時にお願いしてました。


一分一秒を争うんですよ。
ファンたちが昨夜からすごく待ってるんです。
1分でも遅れたらダメだから、
ヘアとメイクを別にやってる余裕なんてありません(チャン)




※GIFは元のページからどぞ〜。


「ショップマスターが行くわよ〜」











S
H
O
W
T
I
M
E




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それにしてもですよ〜。



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iPhone7のリリースでっか?



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これぞホンマの、
アックジョン(狎鴎亭)麻痺。



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めったにないです、こんな光景。



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ボクのファンたち〜
ずいぶん待っただろ〜?




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そうして、いよいよっ
「Linoui」のフラグシップストアいて、
華麗なる幕開けでございます。

チャングンソク チャリティバザー。



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「イラッシャイマセ〜」(チャン)



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「1人1点ずつね〜」(チャン)



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「ふーむ、これなんかどう?」(チャン)


店長としての品格を保つチャングンソク。
余裕ありげに売り場を見回ります。
微笑を浮かべて、お客様を迎えます。

いやいや、
それだけじゃあ、ありませんよ。



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品切れになったら、
補充しちゃったり〜。



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みずから、
ラッピングもいたします。








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「エクセレントな選択でいらっしゃいますっ」(チャン)



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「あんだってっ?
 ディスカウントっ?」(チャン)




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「OKっ!のったっ!」(チャン)


チャンマスターってば。
ファンが望めば、なんだってします。
オーナーはファンが望めば何でもします。

販売だってするは、
会計だってもちろん、
サインまでしてくれちゃうんです。

これだから、
愛されるしかないわけですよね。



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「お名前は?」(チャン)



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「오겡끼데스까(ハングルで"おげんきですか")」(チャン)



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「いい買い物されましたね」(チャン)



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「大切に使わせていただきますからね」(チャン)


こうして・・・
チャングンソクは、
この日準備した商品すべてを完売させました。

さらに、
「Linoui」とともに準備した
チャリティ商品もすべてSOLD OUT。


こうなりゃあ、
ここらで、もういっちょ、
別の名刺が必要ってもんでしょ。
チャン代表!



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「今日のバザーですか?」



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「ちょっくら計算してみよか」



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「ふむふむ、結果はですね…」




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「カ・ン・バ・イっ!!」



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この日集まったバザーの収益金は
助けが必要な所に送られる予定です。


「たくさんの皆さんにイベントにご参加いただき、
 ありがとうございました。
 ここからがスタートです。
 もっといろいろな方法で
 愛をわかちあう方法について悩んでみましょう。
 寄付はずっと続けていきます」



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さて、
続く「テバク」はドラマでしょうか?

チャン・グンソクは次期作として
SBS<テバク>への出演を確定しました。

朝鮮一の賭博師
「テギル」役を演じます。


さらにいまいちどの、
大ヒットを願います!



※GIFは元の記事でどうぞ〜






*****

チャン・グンソク、
チャリティーバザーの記念写真を公開“今日は善行プリンス”



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*****


@yuka_zikzinJKS様のお写真/ Twitter

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by aloetree | 2016-02-23 20:37 | 워리를 찾아라!!!
by aloetree | 2016-02-15 17:40 | JKSのこと/一緒に働いた人々
原石で宝石で...
セジョン&ソへはどんなふうに成長するだろうか

[TVレビュー]
<プロデュース101>の、
キムセジョンとキムソへに漂う<ガラスの仮面>の香り



16.02.14 11:45



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伝説の少女漫画「ガラスの仮面」の主な登場人物、
北島マヤ、姫川亜弓、月影千草



マヤの成長ストーリー、
そしてパーフェクトな少女、亜弓と
「紅天女」をはさんでの競争、
メンターである月影千草による過酷なトレーニングが
メインストーリーだ。
数多くの俳優を入門させた伝説の漫画。



少女漫画の神話<ガラスの仮面>という漫画がある。
主人公マヤの成長物語が主なあらすじだ。
マヤは世紀のライバル亜弓と伝説の女主人公役、
「紅天女」を間にして、
避けられない運命の勝負を展開していく。

マヤは、彼女の天賦の才能を見つけ出した
往年の大女優、月影千草によって演劇を始める。
普段は、地味で幼く見えるだけの少女だが、

演劇の舞台にたつと、
ガラスの仮面をかぶったかのごとく180度急変して、
ひたすら、自分が引き受けた役になりきってしまう。

これに対して、
ライバルの亜弓は、
監督である父親と女優の母親をもつ一人娘として、
よい環境のなかで、さらにまたその容貌も優れている。
それだけでなく、
血のにじむような練習にも臆することのない努力家だ。

亜弓は、
彼女を牽制する他の女優たちを
その実力で押しのけてしまう。

こうして、
紅天女に一歩先んじるのは亜弓だったが、
マヤの本能的感覚からくる演技の才能と、
格別な発想からくる表現に対して、
嫉妬と恐れまでを感じるようになる。

「紅天女」の上映権を
ひそかに握る月影千草は、
マヤにとって誰よりも厳しい存在だ。
学園祭で、「女海賊ビアンカ」を堂々と演じ、
観客から絶賛を受けるが、

上映終了後、
千草は、マヤの手振りひとつ、
セリフの呼吸ひとつに対して、
事細かに指摘する。



舞台でガラスの仮面をまとうようなキムソへ


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プロデュース101グループバトル評価で
キムセジョンとキムソへが歌を歌っている。
ソへが歌詞をまちがえるや、
鷹の目で眺めるペ・ユンジョン トレーナー


<プロデュース101>は
101人の練習生中、最終的に11人を選抜する
ガールズグループ プロジェクトだ。

去る12日放送された<プロデュース101>4回目では、
まるで「ガラスの仮面」のような物語が
一瞬垣間見えた。

この日、
このようなガラスの仮面の話が一瞬見えた。

この日"Irony" 1のステージは断然話題にのぼり、
その中心には、キムセジョンとキムソへがいた。

キムソへは、
俳優を養成するレッドラインの俳優志望練習生だ。

ソへは、
なぜ出場したのか疑問を感じるほど、
歌と踊りについての基本的な技能がまったくなってなかった。

彼女の最大の長所をあげるとすれば、
それはただひとつ。

ステージに立ちさえすれば、
急変する目つきだ。

演技者のエンターテイメント出身なだけあり、
ガラスの仮面をかぶったように急変する表情ひとつで、
視線を集めてしまう。

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舞台に立ってしまえば、目つきが急変するソへ。
まるでガラスの仮面とかぶったように変化する姿や、
彼女にたりない実力を挽回する本能的な才能だ。



セジョンは、
アイドルに特化したメンバーだ。
美しい容貌、歌手レベルの良い発声、
ステージマナー、さらには性格のよさまで、
なにもかもを備えている。

セジョンは、現在、
<プロデュース101>でソミ(JYP)と1,2位を争っている。
すでに最終候補11人として議論されるほどの有望株だ。

このような二人が
一つのミッションを遂行した。

最終11人選抜に向けて、
お互いが競争の対象だが、
一つのグループとして、
団体ミッションをすることになったのだ。

このように、
二人そろってミッションを行うようになったのは、
セジョンの選択があったからだ。

見たところ、
基礎ひとつ備えていないソへを選んだ、
ということは、
一見すると愚かな選択のように思われる。

ところがセジョンは、
ソへの、あの目つきに、
「できる」という可能性を見いだしたのではないか_

ソへは、充分にパートを消化する、
というセジョンの言葉がこれを裏付ける。



キムセジョンとキムソへが見せた「ケミストリー」


<ガラスの仮面>には典型的なClichéがある。
 
 ※Clicheの意味はコチラから

主人公マヤに新しい役を与えると、
マヤは試行錯誤を経て、
その役になるために血を流す練習をする。
そして舞台は成功的公演につながる。

それに先立ち、
師匠の千草からのフィードバックが続き、
プロトタイプだった公演が完成型に変わる。

この過程を経るたびにマヤは一層成長して行く。

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キムソへはペ・ユンジョン トレーナーから
"歌手になりたいのか"という冷酷な評価を受けた。
親切なセジョンの地図で最善を尽くすソへ。
再び続いた評価でペトレーナーは彼らの努力に涙を流してしまう。



アイロニーのステージがそうだった。
この歌をまったく知らないソへは、
練習評価の場で、ペ・ユンジョントレーナーから
「本当に歌手になりたいのか」と指摘された。

ペ・ユンジョンは、
アイロニーが全く準備できてない、といって、
準備ができたら、評価する、と話した。

ここから
「ガラスの仮面」にはない"共生の方法"が出てくる。

すぐにセジョンが、
ソへを専門担当して歌と踊りを教えたのだ。
さらに、ソへが少しでも良くなると、
それを見たセジョンが行う嵐の称賛が、
ソへを躍らせるピグマリオン効果をもたらした。

再び続くペ・ユンジョン トレーナーの評価、
まだまだ不足した部分が多いものの、
ソへがまちがえずに歌と踊りを終えると、
ペトレーナーは感激のあまり涙をみせてしまう。

ペ トレーナーは、
たくさん努力した、拍手してやりたい、
と言い、

セジョンとソへは、
お互いに抱き合って、涙を流した。

セジョンは、
ソへが休まずにひとりでずっと練習していた、
といってソへの努力を称賛した。

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ハイレベルな歌の実力と美貌を兼ね備えたキムセジョン。
すでに準備のできた最終11人のうちの一人として議論されている。
ソミ(JYP)と激しく1位争いをしている。



こうしてスタートした本番。
歌いだしを開くセジョンのボイスは魅力的に迫る。

ステージに立つやいなや、
再び急変した目つきで迫りくるソへ。

ところが、
そのあとに問題が起きた。

ソへが歌詞をまちがえたのだ。
その瞬間、
ペ・ユンジョン トレーナーの目つきは鋭くなる。

ところが、ソへは、
まるで、もともとの歌詞であるかのように、
自然に対処してパフォーマンスを続行。

失敗を指摘する字幕の存在がなければ、
おそらく観客や視聴者もわかりにくかっただろう。
ソへの本能的能力が光を放った瞬間だった。

結局、アイロニー1は2を大きな差で離し、
それぞれ1000票のアドバンテージを取得した。

全体等数でも、
セジョンは204票で堂々と全体の1位にのし上がった。

放送が終わるやいなや
リアルタイム人気検索語には、
「セジョン」と「ソへ」の名前が、
二転三転1,2位を行き来した。

次の放送分からは
アイロニーで最高のケミストリーを見せたセジョンとソへが
再びこれからまた競争する関係になる。

現時点で、セジョンは、

ソへが後を追うには、
あまりに「超えられない壁」のような位置にいる。

ガラスの仮面がそうだったように、

原石ソへが、
訓練されて最終の11人という目標にむけて
成長していく宝石になるか、

あるいは、
原石のままで終わってしまうのか、

それを見守るのもまた、
視聴の妙味になるだろう。


さらに、
すでに「大勢」として出現しているセジョンにとっては、
ソミがそうだったように、牽制がつづくだろう。

ガラスの仮面の姫川亜弓のように、
セジョンが、実力で、
最終11人のうちの一人であることを
みせてくれるかどうかにも関心がわく。



元記事
by aloetree | 2016-02-14 14:21 | Produce 101
「テバク」チャングンソク
 ヴァンゴッホをヒョン、と呼ぶ理由

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元記事
2016-02-01





チャングンソクが美術館にでかけた。

ヴァンゴッホの生そのものが込められた初期作品、
特に"ジャガイモを食べる人々"がすきだ。


と話す姿は真剣そのものだ。

その特別な外出に同行した。

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去る1月11日、
チャン・グンソクが特別な外出をした。

旧ソウル駅舎をリモデリングした、
文化駅ソウル284にその姿を表したのだ。

ここでは、現在、
画家ヴァンゴッホの展示が開催されている。

チャングンソクは、
ヴァンゴッホ作品を映像で具現化した
この特別な展示の広報大使となった。

昨年初め、苦いの出来事で、
韓国ファンたちからしばらく離れていたため、
約1年ぶりの登場だ。

画家と俳優、
舞台の上で公演する歌手まで、
大衆文化を共にする(網羅する)人々を
コメディアンとかいうでしょう。

いろいろな総合芸術をしている僕もまた、
自分でいうのは恥ずかしいが、
芸術を愛し、楽しむ、芸術家だと思います。

韓国人がもっとも好きな画家、
ヴァンゴッホを、実は、
「ヒョン」と呼びたいんです。

自分の作品に徹底しており、
納得がいくまで絶えず挑戦する精神、
自分自身への絶え間ない執着、熱望、
そういったものが感じられるからです。

そういう面で、
非常に尊敬する画家のひとりだが、

さらにたくさんの方々に、
そういうヴァンゴッホの作品世界を
知らせることができるきっかけになれば、
と、快く引き受けました。


この日の記者会見は、
非常に狭い空間や、
準備不足な無線マイクなどで、
進行に多少支障をきたしたが、

チャン・グンソクは落ち着いて
"模範的な"返答を続けた。

今回の展示は、
彼が作業した都市
(ニューエン、パリ、アルル、
 オーヴェル=シュル=オワーズ)
ごとに
区分されています。

一般の人々にとって、
ヴァンゴッホといえばまず浮かぶ作品といえば、
「自画像」「星月夜」「ひまわり」ですが、

そういう点からたくさんの方々が、
なじみ深く感じられるのは、
おそらく、アルル館やオーベル館だと思います。

ところが、僕は、
彼の、生まれつきの
ありのままのヴァンゴッホの姿が気になったので、
初期作を含んだオーヴェル館がいちばんすきでした。

特に5才下の後輩にドローイングを習って、
初めて描いた作品<ジャガイモを食べる人々>が印象的でした。

日本市場の門をはじめて叩いた頃の僕の心情と、
ゴッホの心情は、もしかしたら似ているんじゃないか、

と、あえて考えてみました。

そういうわけで、
まだ荒削りだった、もともとのありのままの作品がある、
ニューエン館を推薦させていただきたいです。


事実、今回の記者会見は、
チャングンソクにとっていろいろな面で意味深い場だ。
脱税論議の後、1年ぶりに
韓国記者たちの前に現れたのだから。

ラジオ等を通して、
ドラマ復帰を暗示したりしていたが、
2016年初めての公式行事としては、この展示を選んだ。

今年で三十になりました。
まだまだ若いですよね?(笑)

これまで25年近く芸能界に身を置いてきて、
たくさんのことがありました。

良いこともあり、
忘れてしまいたいようなこともありました。

ですが、
この記者懇談会は、
自分の生き様で、
2016年の最初のボタンをうまくはめられるように、
たくさんの方々がくれた機会だと思ってます。

だから、
個人的に僕自身にとっても
意味深い展示会になったようです。



この日、チャングンソクは、
キュレーターの説明を聞いて
記者たちと共に展示を観覧した。

時には映像の前に、
言葉なく立ち止まり、

時には好奇心に満ちた表情で
作品を眺める表情は、真剣そのものだった。

作品に対する態度以上に、
真摯なチャングンソクの2016年。
三十才を期待することができるだろうか。

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"チャングンソク財団で分かち合いを実践する"

2015年は、
チャングンソクにとって苛酷な1年だった。

年初に、脱税論議が沸き起こり、
すでに撮影済だった<三食ごはん漁村篇>を降板。

イメージに深刻な打撃を受けたまま、
当面の国内活動を白紙に帰さなければならなかった。

当時、ソウル地方国税庁は、
2014年6月頃チャングンソクと
チャングンソクの中華圏活動を
仲介するエージェントの代表などを相手に、
税務調査を実施し、
数十億ウォン台の追徴金を徴収した、と伝えられた。

チャングンソクの所属会社側は
“会社の問題であってチャングンソク個人の問題でない”
と解明したが、大衆の視線は冷たかった。

結局、この1件は、
チャングンソクがファン カフェに、
直接謝罪の文を載せることで終えられた。

この出来事が起こる前まで、
チャングンソクは、粘り強い寄付と後援で
有名な芸能人のひとりだった。

母校・漢陽大に12億ウォン、
日本の大地震時に10億ウォン、
フィリピン台風時に1億ウォン、
を寄付するなど、大小の寄付を実践してきた。

2012年からは、
ファンクラブ会員たちと共に、
児童養育施設南山院を訪問し、
奉仕活動をしてきた、と伝えられている。

そんな彼は、
今年から新たな分かち合いを実践する、
と決心したのだ。

自身の名前からなる財団を作るという便りだ。

今年、チャングンソク財団を設立する予定です。
これまでにしてきたわかちあいを
さらに一層体系的に進めて、拡大していくつもりです。

財団をつくる、
という計画は5年前からたてていて、
じっくりと準備してきました。

三十になった今年、
その計画を実践に移すつもりです。



これまでに積み重ねて来た善行が
一瞬にして崩れると言う事件を経験した後、

チャングンソクは、
一層、ゆるぎなくなったようだ。

最近あるインタビューを通じて

今後も正々堂々と汗を流して仕事をして、
そうやって稼いだお金で分かち合いを実践するつもりだ。


と強調しただけに、
過ぎた出来事は、彼にとって、
新しい原動力として作用するのではないか。

2016年、
ヴァンゴッホ展でそのドアを開けたチャングンソクは、
1月22日に放映をスタートする<プロデュース101>で
放送活動に本格的に拍車をかける。

国内46の企画会社から集まった
101人の女練習生が参加する超大型プロジェクトで、

大衆が直接プロデューサーになって
メンバーを抜てきし、グループ名などを決め、
国民的なグループを育成し、スタートさせる、
というコンセプトのプログラムだ。

久しぶりに、
演技でなく、MCとしてお目にかかることになり、
ときめくし、期待も大きいです。

僕の経験が、
練習生たちにとって役立つならば、
申し分なくうれしいが、

僕もやっぱり、
彼らから学ぶことがたくさんあるだろうと思います。

このプログラムを通して、
2016年の新しいチャングンソクに会えるよう、
どうぞ見守ってください。

by aloetree | 2016-02-01 20:03 | 記事/ できごと

JKSさん酔狂。


by aloetree