<   2014年 07月 ( 56 )   > この月の画像一覧

チャングンソクのTEAM H ☆ STYLE

Vol.5 
時代劇に対する恐怖症も……福山雅治と共演してみたい!



元記事


質問募集でみなさんより頂いた質問の中から今週は、
俳優チャン・グンソクに迫ります!
今まで演じた役で
一番好きだったキャラクターや似ていると思う役など、
これまでの俳優活動を振り返りつつ、
これから挑戦したい役どころなど、語ってくれました。



『美男<イケメン>ですね』でのドSキャラが一番自分と似ている……

――今まで演じたキャラクターのなかで、
  一番自分と似ていると思う役は?一番大変だったキャラクター、
  一番すきなキャラクターは?[ふみ/30代]


【チャン・グンソク】 
『美男<イケメン>ですね』の“ファン・テギョン”だと思います。
完璧主義と冷静さを維持しながら
自分の本音をなかなか表せないドSのような性格が似ていると思います。
一番好きなキャラクターも“ファン・テギョン”ですが、
素直な気持ちで演技することができた
『ファン・ジニ』の“ウンホ”も好きです。
当時は、“ウンホ”というキャラクターに成りきりすぎて、
ドラマが終わった後にもしばらく胸が痛かったほど、
悔い残さず演技することができたキャラクターでした。
大変だったキャラクターは『キレイな男』の“トッコ・マテ”です。
10人の女性と会うたびに違う性格と魅力を見せられるように、
より集中しないといけないキャラクターでしたので、
とても大変だったキャラクターでした。



――アイドル役や殺人鬼、カメラマンなどいろんな役をやってきましたが、
  次はどんな役をやってみたいですか?[うさみみ/30代女性]

【チャン・グンソク】 
俳優業をして来たなかで、今はロマンチックコメディや、
見ている人をドキドキさせる漫画の主人公のようなキャラクターより、
見ている人をぞっとさせることができ、
演技をしている俳優がカタルシスを感じるのではなく、
観客の方を慄然(りつぜん)とさせて
カタルシスを感じさせることができるキャラクターを演じてみたいと思います。
たとえば、台詞で伝えるのではなく、眼差しで伝える、
殺人鬼だけど耳が不自由で、
他にジェスチャーや表現をしなくて眼差しだけでメッセージを伝えることができる、
そんな役を演じてみたいです。




――ドラマや映画で作品選びでこだわるポイントは?
  [こたゆ/50代女性]

【チャン・グンソク】 
どんな作品でもそうだと思いますが、
作品のストーリーよりもキャラクターにこだわるタイプです。
私はそのキャラクターにどれくらい成りきれるのか
というところを最も大事にしているので、
キャラクターがどんな性格でそんな価値観をもっているのかを一番先に考えます。




――これまでの作品のなかで、
  ここでしか言えないエピソードを教えて下さい。[みき/20代]

【チャン・グンソク】 
映画『イテウォン殺人事件』のとき、
全てのカットを2パターン撮影しました。
ひとつは、私が犯人だと考える観点から表現する演技、
またひとつは犯人じゃないと考える観点からの演技でした。
監督から特別にそういう演技を頼まれたので、
ひとつの撮影でふたつのキャラクターを演じたのです。
面白いと感じながらも、すこし戸惑っていたキャラクターでした。




――今まで撮影した作品で、一番辛かったことは?[ウーコ/40代]

【チャン・グンソク】 
『快刀ホン・ギルドン』のときが一番辛かったです。
韓国の時代劇の現場は、
いろんな地方を回りながら撮影をするため
とても辛かった記憶があります。
主演でしたので、休みもなく撮影が終わるまで
ずっと現場にいないといけなかったです。
長くて7~8時間を車で移動したこともありますが、
俳優たちはもちろん、
スタッフも移動時間と待機時間が長くて本当に苦労した作品でした。
実はそれから時代劇に対する恐怖症のようなものもできました(笑)。




――現在放送中の『キレイな男』で、
  いろんな女性の攻略法をやっていますが、
  実際にどれをやってみたいですか?
  また、参考にした人物はいますか?[まみ/30代]

【チャン・グンソク】 
見た目プレイボーイで、やんちゃなイメージだけど、
絶対に憎めない、恋に落ちるしかないキャラクターにするため、
映画『運命の女(原題 unfaithful/2002年)』の
オリヴィエ・マルティネスさんの演技を繰り返し見ました。
とても純粋な目をしながら、女性に近づける方法も、
女性の心理も詳しいキャラクタ―でしたので、
それを参考にして“トッコ・マテ”を演じました。




――(日本、韓国それぞれ)
  共演したい俳優は誰ですか?[gunciel/30代]

【チャン・グンソク】 
韓国ではカリスマ性のある先輩たちと共演して
もっと演技の勉強ができたらと思います。
『楽しい人生』という映画を撮影していたとき、
イ・ジュニク監督と一緒に演技をしていた先輩たちを見ることで、
20代での俳優チャン・グンソクの価値観においてとても大きい影響を受けまして、
また人生観もそのとき大きく変わりました。
そのときのように、豊かな経験と哲学がある先輩たちと共演がしたいです。

日本では北野武さんの作品に参加したいなと考えたことがありますが、
少し怖いイメージもあるので、
緊張してちゃんと演技ができなさそうな気がします。
共演してみたい俳優さんは、
映画『容疑者Xの献身』で主役の湯川学を演じた福山雅治さんです。
彼の作品を見て、演じているとは思えないほど、
キャラクターに自分を合わせて、
本当にキャラクターに成りきる俳優さんだと感じましたので、
一緒に作品を作りたいです。

by aloetree | 2014-07-31 19:51 | Interview&言葉/ TEAMH

ZIKZIN RADIO 日本語訳 vol.19

[ZikzinRadio19 抜粋訳]


@showerin showerinお前死にたいのかショリンさん

による翻訳です。


以下全文。
@showerinさん。
いつもありがとうございます。



*****


※怪談苦手な方閲覧注意w 


今日はホラー特集です。
特に霊感がある方々、僕は霊が見えます。
始まりから怖いでしょう?
僕の実体験は後程お話しします。
今日はこの雰囲気なので明るく人の多い場所やリビングでなく、
部屋でイヤホンをして布団の中で僕達二人きりの時間を設けてみるのも、
より集中できて良いのではないかと思います。


ep:
「人生で一番怖かったのは"내 다리 내놔!!!"(←大声)のドラマです。」

子供の頃みんな一度は聞いたことのあるお話です
。"내 다리 내놔(ネダリネノァ)"
(※韓国の怪談で、
 夫の病気を治すには死んだ人の片足が必要だということで
 妻が墓で死体の片足を切って持ち去る時に、
 その死体が「俺の足返せ!!!!」と言いながら追いかけてくる、
 というお話だそうです)

人によって話し方が違いますが、
例えば同じ話をしても僕のように順序立てて上手く話す人と、
我々の映像を担当するチャン監督のように
すぐには理解できない長々とした説明をする人もいます。

ネダリネノァの特徴は、
怖い話が下手な人は「ネダリネノァ~」 ひとつも怖くないでしょ。
で、ちょっと何度か話した経験がある人は
「ネダリネノァ~ネダリネノァ~」ってやるでしょ。
でも僕のようにハードコアな人は「ネダリネノァ!!!!」 
こういうのがホラーの特徴じゃないでしょうか。


子供の頃に見た怖い映像ではどんなものが記憶に残ってますか?


僕が子供の頃一番怖かったのは「チャイルドプレイ」でした。
まるであのチャッキーの人形が
僕が眠っている時にどこからか飛び出してくるような恐怖感を味わったので、
あの映画をビデオを借りてみる時はいつも
お母さんやお父さんの隣で一緒に観た思い出があります。
だけど僕の叔父が昔から意地悪で、
チャッキーが出ると急に「わー!!!」と驚かせるんです。
それで「チャイルドプレイ」は凄く怖かったです。

僕は大概のホラー映画は怖くないんです。
何故なら「着信アリ」というホラー映画に出演した事があるので、
実際の撮影がどうなっているか知っているんです。

特殊効果やメイクをどうするのかわかるから大概は怖くないんですが、
中学の時に見た「呪怨」という映画があって、
覚えている方がいるかわかりませんが、
「呪怨」で一番怖い場面は「君、名前はなに?」 
…はっ!誰かあそこの電気、消したみたい…(←※小声なので間違ってるかも) 

「君の名前は?」と聞くと子供が
「とーしーおー」www

すごく小憎らしく「とーしーおー」、
こんなセリフがあるんです。

そのセリフを聞くときその子が後ろから僕を見ているような恐怖を感じました。


「13日の金曜日」では世代差を感じますね。

実は「13日の金曜日」は
僕達の世代ではそんなに怖いホラー映画ではなかったんです。
90年代の映画だと思いますが僕が生まれて初めて映画館に行ったのが99年でした。
この映画はまだ見たことがありませんが
「13日の金曜日」という恐ろしいテーマ
そしてこの日はあまり気分の良い日ではない、といった話は記憶にあります。


皆さんはどんな時にホラー映画を見ますか?

男たちが良く使う手で、
夏に女性とホラー映画を見に行くと
女性が「キャー!!!!」と男の胸に飛びこんでくる、
その時の満足感とほほえましさ。
それを目的に映画館に行くカップルも多いでしょう。

日本で「エージェントチャングンソク」という番組をしたとき、
お化け屋敷に入ったのですが、
僕は、こんなのはどうせ人間が作ったいたずらに過ぎないのだから
全然怖がらなくていいとトリンドルの手を掴んで入って、
その時僕は手にハンマーのようなもの、
無線機のようなものを持ってて、
横からしきりに出てくるお化け達に
トリンドルよりびっくりしてビクッとなった拍子に
無線機でトリンドルの頭をぶってしまった事がありますwww 

今考えても大変申し訳ないのですが。
彼女も慌てていたし僕もお化けが多くて怖かったです。


廃墟などに行って肝試しをする方もいますよね。
僕が行った所はチェチョンにある有名なスポットなのですが、
何が怖いってその店が繁盛していた頃、
僕がチェチョンに住んでいて実際行ったことがあるってことなんです。
その後何年か経ってある時そこを通ったのですが
廃墟になっていてそこを通る時何故かすごくゾッとしました。
その店はすごく繁盛してたんですよ。
普通お化けが出たり霊がいると言われる店は繁盛するらしいですが、
一朝にしてあんな風に廃墟と化した姿を見て物凄い恐怖を感じました。

韓国にも色んな心霊スポットがあって
肝試しに行く人も多いですが僕はわざわざ訪ねることはできないけど、
一番怖いのは家に帰って来た時に
電気をつけるために真っ暗なところを歩かなきゃならないでしょう。
携帯の照明をつけてもいいけど。
一人帰宅した時の静寂の中スイッチを探して
一歩一歩踏み出すその瞬間に「バァ!!!!」足の指が敷居にぶつかって、
あれ笑えますよね、瞬間的にアー!ってならないで
その瞬間ウッ…ってなるのあるでしょ、

似た例で絶叫コースターに乗る時もそうでしょ、
降りる時すぐキャー!ってならずに、
ッ…キャー!!!って、人間て絶対即座に反応しないんです。
それで自分で自分の叫び声に驚いた記憶があります。

僕は霊を何度か見たことがありますがそのうちいくつかお話しします。
小学生の頃両親が共稼ぎで学校から帰ってから
家で一人で過ごすことが多かったんです。
その時飼っていた犬がいたんですが
僕が寝ている時周りがあまりにうるさくて目が覚めたら
その犬が僕でなく虚空を見上げて口に泡を噴きながら吠えているんです。
何事かと目を開けたら
僕の前にまるでマスクをしているように
白い顔の人物が笑いながら僕の上に浮かんでいました。
僕だけが見たなら悪夢だったかもしれないと思うけど
飼っていた犬が虚空を見ながら唾を垂らすほど
吠えていたのが今考えてもミステリーです。
15分ほどその状態で動けず大勢の笑い声がエコーのように聞こえていて、
白い顔が僕の上をふわふわ浮きながら僕を見て凄く笑っていたんです。

高校生の頃の夏、
自分の部屋で寝ていて暑くてエアコンがあるリビングに行って一人で寝ていました。
すると突然凄く寒くなったんです。暑い夏に。
なんでこんなに寒いんだろうと目を開けたとき、
外に通じるドアの方から黒い物体が入って来たんです。
これが夢だったとしたら、
ああこれは夢だと翌日には忘れていたでしょうが、
本当に黒い物体がこう入って来たんです。
笠まで覚えています。頭に笠をかぶっていました。
その黒い物体がゆらゆらと来て奥の部屋に入っていきました。
それを見た僕はあまりにも怖くて自室に戻ってドアを閉めて寝ました。
その数日後、父の知人が突然の事故で亡くなりました。不思議でしょう?
あれは単なる夢でなく現実であの夜中の出来事を
生々しく覚えているのであの時は本当にゾッとしました。

霊を見た経験が僕も意外に多いので、
科学的な説明がつかないことでも、
僕が信仰がなくてもそういう霊とかの存在を信じているので、
これは僕にとっては怖くてちょっと秘密めいた、
実際怖い話をするときに僕がいつもする話です。


次は実際に死体を見た話です。
いまだにその事を思い出すと背筋がゾクッとする
恐ろしい記憶ですが今日は特別に皆さんにお話しします。

記事を探すとその当時のことがニュースになったこともあります。
時はまさに僕が超絶頂人気ドラマ「妖精コミー」に出演していた時です。
笑うなよ。怖い話だ。

ちょうどそのドラマの視聴率がだんだん上がって来ていたそんな時でした。
ドラマのリハーサル中、突然大きな照明がパーンと割れたんです。
原因を調べたんですが技術的な理由はわからず、
何故かと言うと一度もそんなことはなかったそうです。

大人たちはきっとこのドラマがヒットする前触れだろうと話していました。
そうしてその時は大したことではないと過ぎて行きました。
しかし問題はここから始まります。

今もう一度話していると僕もとてもざわざわして来て怖いですね。
撮影が始まって、僕がスタジオに入って来ました。
スタジオの中に現在撮影しているものを見れるモニターが一つあって
そこに座って次のスタンバイが僕のタイミングだったので
セットの側に座ってそのモニターを見ていたのですが、
急にそのテレビのようなモニターの画面に黒い水が一滴ずつ落ちて来るんです。
ポタ、ポタ、ポタッポタッ…そしてポタポタポタポタポタ…

それで画面の半分が見えなくなりました。
その瞬間慌てた僕とスタッフ達はあれなんだ?
と上を見上げると、一人の人が、
ぶらんぶらん…行ったり来たりしてるんです。

まさかあれは人間なのか?と思いましたが、
本当にそのスタジオで首つり自殺をした人を目の前で見たんです。

あまりにも怖くて叫びながら出て行きましたが、
聞いてみると、その放送局の職員だった方が
約10日前にそこで首つり自殺をしたということでした。

でもセットの天井って凄く高いでしょ?
だから誰も気づかないでいたら、
その首を絞めていた鎖のようなものが
首が腐っていくにつれてだんだん首の中に食い込んで、
その血が体を伝って服を濡らしモニターの上に流れ落ちて、
その時ようやく人が死んでいる事に気づいたんです。

あの時本当に衝撃的でした。
いまでも忘れられないのが、
死体を片づけるのに僕が使っていた楽屋を通らなければならず、
死体を移動するときには怖くて出て行きませんでしたが
死体を移動し終わった後に僕が余所に行こうと出て行った時、
瞬間的に鼻についた腐った死体の臭いはいまだに忘れられません。

血生臭さと吐瀉物のような臭いが混ざったような
物凄く気持ち悪くて忘れられない臭いを嗅ぎました。

でも不思議な事にその後ドラマがヒットして、
子供たちに夢を見せてあげられるドラマになりました。
ドラマとか何かヒットするものにはそういうのあるみたいです。

例えばレコーディングの時に霊の声が入ったらその曲は大ヒットするとか、
そういうことが実際に存在したようです。

怖いでしょ。嘘の話を敢えてする理由もないし、
僕が子供の頃に実際体験したことが
いまだに頭の中に残っているので皆さんも一度僕と一緒に想像してみてください。

そして僕がさっきから感じていたんですが、
もしかしてこのラジオを聴いている皆さん、
天井から何か落ちて来ませんか?

てん、てん、てん、キャー!!!

僕は霊感があるのかも?と思う時があります。
以前、親戚のお婆さんが亡くなった時、
葬儀場が家から近くて両親や僕が葬儀場の番をしたことがありました。
中学生の頃でした。

初日に弔問客と挨拶していとこたちと話したりして
夜になってとてもお腹が空いたので
葬儀場で出る食べ物でユッケジャンのカップラーメンと
ピョニュク(※肉の煮物)を一緒に食べました。

食べた後12時過ぎに帰宅したんですが、
多分人生であれほど具合が悪くなったのは初めてだったでしょうね、
何も食べられず動くこともできずずっとトイレばかり行って、
上からは嘔吐が続き下からは下痢が続き、
本当に目の焦点が合わないくらいに脱力状態になった事があります。

別に急いで食べたとか速く食べたわけじゃなかったのに、
寝ていて目が覚めてトイレに行こうとして
ベッドから起きて一歩動いた瞬間に吐いてしまう、それ程でした。
その日以降ピョニュクやユッケジャンや
カップラーメンを食べられなくなったという悲しい伝説です。
今でもユッケジャンの臭いを嗅ぐだけでウッとなるくらい、
豚肉のピョニュクを見るだけで吐き気がするくらい強烈すぎる記憶で、
その当時すごく怖かったし今でも辛い思い出として残っています。

日本の公式HPのエピソードの中で
本当に恐ろしいエピソードがありましたので紹介します。


ep:「真夏の野外で見た鏡に映った私の顔。これがまさにホラーだ」
見てみたいですね。時々鏡を見てはびっくりする方がいらっしゃいます。
自己管理して下さい。
自分で驚いてどうするんですか。

次にお会いするのは公開放送ですよね。
韓国での初公開録音、テーマは誕生日です。
俺の誕生日!他の人じゃなく俺の誕生日!
沢山のエピソードをお待ちしています。



*****

グンソクさんの名語り。
ぜひ、耳で確かめてくだしゃれー。


 ▶ コチラ




d0266590_19414186.jpg


あ、
これじゃなかったwww



ただしくは。
こっち ← 録音中の親分 www


d0266590_1943101.jpg

by aloetree | 2014-07-31 19:40 | radio
[Jang Keun Suk] The Star making

PrinceJKS様



*****

[The STAR/ COVER STORY]
一旦、停止。チャングンソク。



元記事

2014.07.29



NORMAL DAYS

かっかと燃え上がらんばかりの
一夏の太陽ほどに、熱い情熱をもつ、
俳優チャングンソクが、最近怪しい。

どことなく
肩の力が抜けたように見える、
とでもいおうか。

じっくりと覗いてみた
チャングンソクの淡白な姿。

それは新しいが、
それほどまでに見慣れないものでもない。

今のこの姿もまた、
チャングンソクなのだから。


Photographer/ J.JO
Editor/ CHUNG HYE WOOK(visual), YOON HYE JIN(text)


d0266590_812975.jpg



ここ数年、
ロマンチックコメディ作品ばかりを選び続けた理由は、
それこそが20代のチャングンソクにもっともよく似合うジャンルだ、
と、そう考えてきたからです。

30をふわりと超えて、点々とちらばる黒々としたひげがありながら、
白い顔色のきれいな美男の役を演じるってことはできないじゃないですか(笑)

子供なら子供服、学生なら学生服、大学生は裂けたジーンズを着るのと同じで、
僕は、その時々の年齢に似合う服を着て、ゆっくりやっていきたいんです。



d0266590_815518.jpg


d0266590_822297.jpg


d0266590_841120.jpg


d0266590_843044.jpg



今の僕は、他の人たちの話にも耳を傾けて、
僕自身に対して、絶えず疑問符を投げかけている最中です。
たまに、"どうして俳優が歌手をするのか”という質問も聞きます。
僕はアルバムをだして、多様な活動をすることで、
アーティストとしてのスペクトラムが拡がると思っています。
もちろん、僕が死ぬ時までたずさえていかなければならない姿、
それは俳優なんですが。




d0266590_845684.jpg


d0266590_85151.jpg




*****

関連の日記

 23年目俳優チャン・グンソク、少年のような生き生きとした画報公開

 チャングンソク/ The STAR グラビア AWARDS これ知らなかったでしょう?
by aloetree | 2014-07-30 08:06 | Interview/ 俳優
INNER view Ep126
Top celebrity photographer, ZO Sun-hi@ARIRANG




 → チョソンヒさんインタビュー@INNER view vol.1
 → チョソンヒさんインタビュー@INNER view vol.2

  ※ グンソクさん登場は、vol.2に。



*****





*****

(雰囲気訳。わからず、省略している箇所もあり。流してください。)


緑:ZO Sun Hi
黒:テロップ+ジェニファー+その他
青:JANG Keun Suk


*****

" the INNER VIEW(3) "
*****

Point and Shoot to your heart content


あ、さっき気になっていて、
お聞きしたかったことで、
タンウェイの写真を
撮る話の時におっしゃってたんですが、
アクションの中でのショットをとらえたい、と。


動きの最中での

野外撮影で、モデルと作業中のときにも
その話しをされてましたね。
あれは実際にはどんな意味なんでしょうか。
「動きの中で」というのは。


こんなふうに
説明させてください。

普通、多くの人たちが、
写真というものは、
被写体である人が、
静止した状態を撮るものだ、
と考えています。

ほら、携帯電話で撮影するときも、
「1、2、3。カシャっ」
そんなふうにするでしょう?

そういうのではなくて、
今、話にでた、「動きの中で」というのは、
被写体のジェスチャー、身体の動き、表情の変化、
そういったものが、動いている最中に、
それを静止したイメージとしてとらえる、ということです。
被写体は決して静止することはなく、
ただカメラが動きの中にある被写体をとることで、
静止したイメージをつくりだす、ということです。

サッカー選手がボールを蹴る写真をみれば、
ボールは止まっているように見えます。
だけど、写真家は、
こんなふうに、ボールを止めることはしません。
ボールが動いている最中に写真が撮られるんです。
だからこそ、リアリティが生まれるんです。

そこで、私たちが
広告写真であろうが、
モデルや俳優だろうが、
映画のポスターだろうが、
たとえば、
ソンガンホ先輩の写真を撮ったときは、
彼がただカップを握ったところではなく、
カップをこうやって持ち上げた瞬間の写真を撮ったんです。

そんなふうにしてこそ、
写真のなかに感情をこめることができ、
それが、その写真をリアリティあるものにするんです。

ファッション写真を撮るときでも、
モデルたちに言います。
私は動きの中で写真を撮りたいから、
ずっと動きつづけてほしい、と。
その動きの中で、すてきな動きをとらえたいんだ、と。

写真を撮るときは、
そのモデルがよい動きの中で
写真を撮られる能力があるだろうか、
それを見たいです。

ただじっとして写真を撮るなら、
誰だってできますよ。
もし、モデルが、
「こんなふうに」
「こんなふうに」
とするとしたら、
キレイではあるけれど、
でもそれはニセモノです。


ポーズをとっているだけ、ということ。

たとえば同じようなポーズをとるにしても、
こんなポーズから、こんなポーズまで
移り変わってゆくこともできるでしょう。
その二つのポーズの間の
スナップを捉えるのが私の仕事です。

ずっと(こんなふうに)同じポーズを
キープしてるんなら、私が何をできるっていうの?


私、、、
写真撮影のとき、
ずっとポーズをとって静止してます。

そうするから、
どれも同じ写真になってしまうんだよ。


だから、
ポーズをこれこれこうして、と言われれば
言われたとおりにします。
動いて、と言われれば、そうしますが、
シャッターの音が聞こえるまでは
動きません。

それじゃダメなんです。
こうやってやったあと、
こんなふうにずっと動けるでしょう。
それが、次の動きを、と言われると、
こんなふうにやってしまうでしょう。


はい。

そうじゃないんですよ。
ここからスタートして、
目をあけて、ここ、ここ、というふうに、
あるいは、唇、ちょっと口を開けてみて、
次にとじてみて、、、とか。


今、ここであなたの写真を撮りたいですよ。
すばらしい写真が撮れそうな気がする。

こんなふうに目を開けることもできるし、
こんなふうにもできるし。


モデルみたいですよ。

これが「動き」です。
「こう」じゃなくて。


はい。
今はもう理解しました。
私は写真を撮られることが本当に好きです。
でも撮られた写真を気に入ることはあまりない。

誰でもそんなふうに感じるんじゃない?

いや。私のことです。

誰でも、
自分の写真って気に入らないものです。
どうしてかわかる?


ホントはもっときれいだ、と思うから?

そう!
そして、カメラは絶対に嘘をつかない。
だけど、人の目は、、、
たとえば鏡をみても、
自分の姿全体をみているようでいて、
実は自分が見たい部分にしかフォーカスしてないんですよ。
だから、
ある日は、
目のしたにシワがあるのを発見し、
またある日は、
自分の目がすごく美しく見えたりする。

ところが、写真となると、
どんな細かい部分までもが現れでてしまう。
それで思う。
「もっとかわいいはずなのに」
「こんなにたくさんシワがあるなんて知らなかった」


そうなんですよ。。。

私だって、自分の写真嫌いですよ〜
なんでこんなにみっともないんだ、と思うから。

ところが、
本当にきれいな俳優さんたちも、
やっぱり私たちと同じように思ってるんですよ。
ホントの話。


あんなにキレイなのに。。。
利己的ですね。。。

そう。
ホントにヘンな人たちですよ。(笑)
でも、私もこう思います。
「私、こんなに老けてるの?」
「こんなにブスなの?」

そう、でも
私たちみたいに普通の平民は、
写真のなかで、
よりきれいでいるように撮るべきでしょうね。


そうですね。
私もきれいな写真のほうがいいです。
概念的な写真はいりません。

ちがうよ。
ジェニファーのことを言ってるんじゃない。
私のことを言ってるんだ。


いや。
私だって同じですよ。

ほら、ここにも。
平民たちが。。。


私たち、みんな、
平民たち。。。
じゃあ、私たちみたいに普通の、
まあ、一般人がセルカを撮るときの
ヒントをください。

45度のアングルから撮るとか、、、

そう!
45度の角度。それってホントに?

ただ、ちょっとこんなふうに
顔を上から見るような感じで、、、
そう。こうやって顔を上から見るような感じだと、
ちょっとスリムに見えるし、
それにカメラがここにあるから、
目がより大きく見えるでしょ。


それって私にはきかないみたい。
なんか技術が必要なんでしょう。

練習してくださいよ。

あ、はい。。。

今度
バーみたいなところで撮るとき
トライしてみてください。
バーとかにはキャンドルがあるでしょ。
携帯のフラッシュとかストロボとたくと、
顔が真っ青になって、背景は真っ暗になっちゃう。
だから、
フラッシュのかわりに、キャンドルを利用するの。

これをキャンドルだと考えて、、、
これが顔を明るくするのに役立つの。
キャンドルをこんなふうに顔のそばにおいて、

そうすると環境がすばらしく見えて、
で、あなたもキレイに見える。
キャンドルの光が黄色やマジェンタな場合は、
ロマンティックな雰囲気をだしてくれる。。。



*****

Q:
普段どんなふうに1日を過ごしますか?

Z:
割と早起きなんですよ。
朝起きたら、コーヒー1杯飲んで、
本を読んで、たまには文章を書いたりします。

いつもミーティングも多いし、
写真撮影もぎっしりで、
で、写真が終わったら、お酒を飲みます。
お酒を呑むのが一日の終わり。
今日もこのインタビューがおわったら、
お酒をのみにいきますよ。
一緒にいきますか?



Q:
仕事の分野で難しさを感じることは?

Z:
時々、腰が痛いんです。
撮影するときの姿勢のせいで、
身体の右側のほうに体重がのりかかるみたいで、
だから、身体の左右のバランスを戻すために
マッサージをよく受けています。



Q:
これまでに直面したなかで
いちばん大変だったことは?

Z:
出産後、8〜10ヶ月休んだあと、
また仕事を再開しました。
すごいつらかったです。
マイナーなうつ状態に陥ってしまって、
すごくたくさん泣いたし、

でも、
人生のなかで、
そういう過程があったからこそ、
今、傲慢にならずにすんでいるんだと思います。
その状態を克服しようと、
すごく勉強したし、
もっと努力しました。



Q:
もう一度生まれ変わっても、
やはり写真作家になりたいですか?

A:
いいえ!
ちがう仕事がしたいです。
なんで、同じ職業。。。

私はもう一度生まれるなら、
すごいうまい俳優になりたいです!
彼女をたくさ〜ん作ってね!



*****

ここまで本当にたくさんの話を
とても楽しくしてきましたが、
インタビューを終わらせる前に、、、

もう終わりなの?
まだ言いたいことはたくさんあるんだけど。


半時間、さらにやりますか?
お聞きしたいことは、、、
チョソンヒ写真作家の最終的な夢はなんですか?

最終の夢っていうと1つしか言っちゃだめなんでしょ。
でも私は夢がたくさんあるんですよ。


全部お話ください。

おばあさんになっても、
カメラをもってフィールドにでかけていけること。
今みたいに。

人から「先生様」とか
こんなふうに呼ばれたくない。
ただ、
「オンニ」とか、
「ソ室長」「ソ写真家」とか
そんなふうに呼ばれていたい。

ずっと現場で働きつづけられたら、
と願っている。

財団をつくって、
写真作家になりたいという夢をもつ、
こどもたちや青年たちをサポートしたい。


すてきですね。

では、最後の質問です。
チョソンヒにとって写真とは?

この質問は数えきれないほどされてきました。
本当にはじめて質問された時のことを思いますね。

「全部」
私にとって、全部。

いつだったか誰かから、
私から写真をとったら、、
と聞かれたことがあるんですけど、
そんな質問はなんの意味もなさないものでした。

写真のない、チョソンヒ。
答えは「私はなにものでもない」

この質問はなんの意味もありません。


さっきお話されたように、
チョソンヒにとって写真とは?というと。

不合理な(ばかげた)ものですよね。

はい。
わかります。
本当にお忙しいなか、
時間をつくってくださって、本当に感謝しています。
これからも、30年、40年、60年あとまでも、
ずっと見つづけます。

ありがとうございます。


*****

グラスをかけると、スマートに見えるでしょ。

メガネがほんとにお似合いですよ。

写真を撮る時に、
女性の友人たちは「メイクアップしなきゃ」って言うけど、
私は「ちょっと待って。メガネをかけるから〜」って。

どう。
より私らしいでしょう?!

だから、
いつも他の人の写真を撮る前には、
サングラスをかけるんです。

この番組が放送されれば、
誰が後悔するかわかるでしょう。

あ、似合うよ。
ホントに似合う。
まるでスパイみたいだ。




*****

関連記事
 
 → アリランTV、スターが愛する写真作家チョ・ソンヒ


 → チョソンヒさんとグンソクさんのこと。
by aloetree | 2014-07-30 05:16 | Zo Sun Hiさん
INNER view Ep126
Top celebrity photographer, ZO Sun-hi@ARIRANG


 → チョソンヒさんインタビュー@INNER view vol.1
 → チョソンヒさんインタビュー@INNER view vol.3


*****




*****

(雰囲気訳。わからず、省略している箇所もあり。流してください。)



緑:ZO Sun Hi
黒:テロップ+ジェニファー+その他
青:JANG Keun Suk


*****

" the INNER VIEW(2) "


Beautiful Subjects of ZO Sun Hi ' s photographs
(チョソンヒの写真における、美しい被写体たち)


それでは、
撮ってきた写真のなかで、
チョソンヒ作家を
マイナーリーグからメジャーリーグへと
おしあげた、
特別な撮影はありましたか?

煙草をすうイジョンジェ氏の写真。

ああ、
彼の顔の前に
煙草の煙が漂っている、、、

あの写真だと思います。

ああ、
「チョソンヒのインスピレーション」の中に
でてきますね。

はい。
あの写真の前までは、
新聞記事やストリートマガジンの記事に
プリントされる写真を撮ってました。

あの写真を撮って、、、
あの写真を
イジョンジェ氏が出演した映画のポスターのために撮って、
そしたら人気になって、
他の有名な雑誌から仕事がくるようになって、

あの後、8年間、
イジョンジェ氏の写真を撮る写真家は私だけでした。

あれが私の人生を完全に変えた作品です。


じゃあ、
イジョンジェ氏の写真を
チョソンヒ作家だけが撮影するというのは、
イジョンジェ氏の選択だったんですか?

そうです。
彼の選択です。


「僕は
 チョソンヒ作家とだけ仕事をする」と
彼が言ったわけですね?

8年間も?Wow!!!
イジョンジェ氏といえば、
ただ普通の芸能人でもモデルでもなくて、
真のトップスターじゃないですか。
イジョンジェ氏を知らない人なんていないし。
イジョンジェのような俳優が、
自分としか仕事をしない、と言ったとき、
気分はいかがでした?

うーん。
どうやって表現したらいいか。。

世界が我がものになったような気分?

そんな感じかな。
そんなこと
それまでになかった、
初めてのことだったし。

だからこそ、
あらゆる時間、
彼と仕事をしたし、
常に、
彼の"また別の表情"というものをとらえよう、
とし続けました。

それに、
イジョンジェ氏には、
すごくひどいこともしたんです。


どんなことを?

顔中に、
ペイントをぶちまけたりとか。。。


直接、
あなたがぶちまけたんですか?

はい。
だって、
他の人にはできないじゃない。

彼はイヤだったんでしょうね、
最近のインタビュー番組で
その時の話をしてましたよ。

だけど、
ジョンジェが
忘れていることが一つあって。

あの友人(イジョンジェ氏)は、
私に100%の信頼を寄せてくれた。
だからこそ、私は、
彼のために、よりすばらしい作品をつくりたい、
そう思ったからやったことで、
彼をいじめたくてやったわけじゃなかった。

ところが
ジョンジェはその最近のインタビューで、

「モデルってものは
 こんなことまでしなけりゃならないのか、
 と不可解に思った」

なんて言ってましたよ。

私は、
彼がそんなふうに考えていたなんて
知らなかったけど。

私の視点からいわせてもらうと、
彼が私を
あんなに信頼してくれたからこそ、

私は、
どの写真においても、
彼の、新しい表情、
それまでとは異なる表情、
そういったものを表現したかった。

だからこそ、あんなふうに、
やれダイブしろ、だの、
そう、最初の撮影のときから、
シャワー中の彼を撮ったり。。
そうですね。


(笑)
だけど、
だからこそ、
すばらしい作品がたくさん生まれたんですよね。

当時撮った写真は、
今みても、本当にすばらしいですよ。

この間、
イジョンジェ氏の20周年のお祝いのときに、
これまで撮った写真を全部あつめてみたんですけど、

あの頃の写真は
今でも新鮮に感じましたね。

それらの写真をみて、
ああ、、、と気づきました。

もう何年も、
既存の枠組みのようなものの、その外側のことを
考えることを止めてしまっていたなあ、って。
この20年間仕事をするなかで、
自分で自分のまわりにつくりあげてしまった、
境界線を破る必要があるなあ、、、って。
早くしなければならないなあ、、、って。

そんなことを考えました。


チョソンヒ作家というと
トップスターたちが、
もっとも一緒に作業したい写真作家だ、
たくさんのセレブリティが
仕事を一緒にしたい写真作家だ、
という話を聞きましたが、
あなたの撮る写真は、
普通の、よくある、典型的なものとは
ちょっとちがっているじゃないですか。
チョソンヒさんの写真をみると、
なんていうか、普通の写真とは距離がある、というか。
だからこそ、
あなたの、ちょっと普通ではない要求を
心から受け入れるセレブリティたちがいるのではないかと。

そういう方たちこそが、
私がよく合って、一緒に仕事できる方たちです。


なるほど。
そういう方というと、
どんな方がいるんでしょう?
いちばん一緒に、、、

たくさんいますよ。
ユアイン氏、チャングンソク氏。
彼らはまさにそうですよね。


私より年齢はちょっと上だけど、
イビョンホンオッパもそうですね。
ビョンホンオッパの場合は、
自分が理解さえできたら
なんでもすすんで挑戦します。

1年だったか、
いや、1年以内に撮った写真のなかに、
ビョンホンオッパを80歳の老人にしたてて
撮った写真があります。

最初に説明しました。
「私は、40年後のオッパの姿を今、撮りたいんだ。
 俳優として、イビョンホンがその年齢のときの様子を
 撮ってみたいし、どんな様子をするのか描いてみたい」

そしたら、
「そうか。そうしたいなら、やってみよう!」って。

もちろん、気分はちょっと複雑だったでしょう。
私たちふたりとも。
そんなふうに40年後にいくなんて。
でも、その写真を撮りながら、
「やっぱり、俳優は俳優だ」
そう再確認しました。
身体の様子まで変化していたんですから。
本当に!
ちょっとブザマな格好で、動作もゆっくりで。
撮影してないときでさえも、ですよ。
本当に驚きましたよ。
「たいしたものだ」って。

なんというか、
どんなシチュエーションでも、すぐさま
それに、はまりこむんです。
本当に驚いて、感動して、涙がでてきたほど。


ということは、
広告でもなくファッション写真でもない
写真を撮ったということですか?
個人的な写真というか、、、

私が創った雑誌があるんです。
Z-Zin、という。
そこへ出す写真を撮ってました。
数カ所で販売してますが、そんなに高価じゃなく、
ほとんどフリーチャージのような感じで。

私がクリエイターであり、
利益をあげることが目的じゃなく
もっと大胆なプロジェクトをやってみようと、
そう考えて。


イビョンホン氏が80歳の老人の衣装をきて、
100%なりきったと言われたじゃないですか。
彼のすべて、彼の動作さえもが。
すごいことだし、写真のなかで彼がどんな様子なのか、
気になります。

ちょっと。
イビョンホンオッパの写真を持ってきてくれる?!


こんなふうに
あなたのリクエストに対して、
「OK! やってみよう!」
そんなふうにクールに
受け入れる方たちがいる一方、
反対にあなたのリクエストを断る方たちも
いるんじゃないですか?

そういうふうな
反対の人たちは、表面にはそれを表しませんよ。


とにかく、
変化を恐れる、
変化したくない、
そんな人たちもいるでしょう。

変化を嫌う。。。
たくさんいます。
そういう方たちは、だいたい私と仕事をしませんよ。


(イビョンホン氏の写真)

すばらしいでしょ?

感じが老人そのものですね。

圧倒されましたね。

ホントにすてきですね。


*****

ZoaZoa Studio
(ソウル・江南区)

ここは、
チョソンヒのスタジオ。

撮影の準備がすすめられており、
慌ただしい様子。

撮影中のスターは、
ほかでもない、
俳優・チャングンソク。

アジア全域を旅する
韓国のスター。

このスタジオで
広告撮影中。


*****

JANG Keun Suk/ 俳優

ソンヒ姉とは
前回の撮影から、1ヶ月ぶりに
撮影してるんですが、

とにかく、
このスタジオは僕にとって
すごくなじみ深い場所だし、
写真家であるチョソンヒさんとも親しくて、
お互いの目を見るだけで、
お互いにどんなことを考えているのかわかるくらい、
それくらいすごく近い存在で。

だから、
撮影している、という感覚よりは、
ただ、
ふたりで一緒に遊んでいるような感覚。



次のコンセプトはなんだっけ?


チョソンヒは、
コンセプトを確認し、
どんなものを(見たい)撮りたいのか、
その詳細をチャングンソクに伝える。

何年もの間、
一緒に仕事をしてきた彼らは、
今や、パーフェクトな写真をつくりあげる
信じがたいほどすばらしいチームとなった。


OK!
次の衣装!



これまで何年間も
一緒に年を重ねてきて
ちょっとなんていうか、
共に、円熟(成熟)してきたみたいな(笑)

若いときは
よくわからなかったです。

(彼女が)
こわかったりもしたし、
すごく幼かったから、
居心地悪かったりもしたし。

でも今は、
本当の姉のように
僕を見守ってくれて、

僕が孤独なときには、
一緒に会って、

酒を一緒に呑みながら、
人生についてのいろんな話をできる、

「同伴者」

そんな感じです。



d0266590_539267.jpg



Dear ZO Sun Hi〜

(かんじんのグンソクさんの部分ですが、
 この、ヌナへのメッセージ。翻訳はかなり微妙です)


ヌナ。

ヌナが
これを見るかどうか
確信がないけど、

僕ら、
お互いに誉め合ったりするなんて
気恥ずかしいような仲だから、
ヌナがいないときに
インタビューにこたえられて、
ホントによかったです。

いつも
すべての作品に
責任をもつ雰囲気のためにも、

信頼関係、

そして
お隣のお姉さんみたいな様子で
理解しあえるような
そんな関係を

僕たちずっと維持して、、、

さらによい作品、
そしてよい関係を

これからも、
ずっと維持していけたら
うれしいです。



*****

国内のスターと
仕事をするという点で
お話をしてきましたが、
海外のスターの方とも
たくさん写真撮影されてますよね。

中国のタンウェイ氏とは
最近よく仕事をしました。


タンウェイさん。
どうですか、なにか違いがありますか。
気になります。
韓国のスターの方の写真を撮るときと、
海外の方を撮る時の違い。

違いますよ。
まずそもそも、同じ言語を話さない。
だから、あちらもそうだし、
こちらもそうで、
お互いにいっそう慎重に、
じっくりと作業します、最初は。
態度にしても、
言語がちがうから、疎通が難しい。
同じ言語を話す韓国の人との間でも
誤解が生じることがあるのに、

同じ言語を話さないもの同士ともなれば、
もっと誤解が生じる場合が多い。

より注意深く、より配慮して
そんなふうにするけれど、
それでも理解ができないで誤解が起きることは多い。

だからタンウェイ氏とも
最初はすごくヘンな感じでした。


あなたが撮った
自分の写真が気にいらなかったとか?

でも、今は、
何度か撮影をしてみて、
自分の考えを話すスタイルです。
最初の頃は、
なにを考えているのか話さなかったんです。
その理由はよくわからないけど。
だけど、とにかく、
3回くらい撮影してみてから、
彼女のスタイルがわかりはじめて。

彼女は、
撮影をシンプルに仕事、とは考えない。
もし仕事だと思うならば、
できるだけ早く早く済ませようとするでしょう。

タンウェイ氏は、
韓国のセレブリティなら4〜5時間で撮影するところを、
12時間撮影するんですよ。


苦情は言わずに?

彼女自身が
そんなふうにするんですよ。


自らそう望んで。。。

常に、
なにか挑戦したり、
変えてみたり、、、

だから、彼女をよく知らない人だったら、
ああ、なんて選り好みが多いんだ、
もっと急いでやろう、とか
そんなふうに考えることもありうるけど、

本当に心をひらいて彼女を見ていると、
彼女が真にプロフェッショナルだってことがわかるんです。

私も彼女と仕事をして
もう一度学びましたね。


さて、
あなたが仕事をするところを
直接見るチャンスがなかったんですよね。
このインタビューの前にちょっと話したことですが、

写真作家として、
俳優やモデルたちの写真を撮るときは、
自分は主人公じゃなく、
彼らが主人公なんだから、
撮影している現場の写真はめったに撮らせない、と。

それで、今回、私たちは、
撮影現場で仕事中の
あなたの様子を捉えることにしたんです。
そのビデオを一緒に見て、
それからまた話しをしてみましょう。


*****

Buan Gun, Jeollabuk-do, Province


広告撮影のため準備中の
チョソンヒとスタッフたち。


まだ機材を降ろさないで。
あっちの方に行ったほうがいい。
ここらへんは泥っぽいけど、
あっちの方の土地はひび割れがある。

このスポットは
撮影にはちょっと暗すぎる気がするんだけど、
そう思わない?


しばらく話しをしたあと、
彼女は立ち止まり、
別の場所への移動を決意した。

期待はずれの感覚を
ふるいおとそうとするように。

そうしよう。
ロケハンの旅行のあとで、
あのエリアがちょっと変わってしまったんだ。
今はどうしようもないし、、
ああ、もどかしい。

今日はここで、
ファッションブランドの
秋冬の広告を撮影しにきたんです。


あちこち景色を
ご覧になってましたが、、、

全部同じように見えるでしょ(笑)
ここは3〜4年前に来たことがあるんですが、
その頃は、開拓されてまだいくらも経たない時期で、
地面が、まるで宇宙の表面みたいに見えたんですよ。

今回の広告のテーマを、
スペース、とか宇宙とかプランしていたので、
3週間前にもここに来たんですが、
そのあと、ずいぶん変わってしまっていて。
草もあのときは、こんなに伸びてなかったし。
昨日から、ちょっと問題も起きて、
昨夜はホテルもなかった状態で、
ホテルも探せずに(笑)


ご苦労されてる様子ですが。

大変なことになりそうです。


風がとてもいいね。

大地が干潟みたいで。
だからここにくる前に、ずいぶん考えたんですよ。
どの靴を履くか。

私は長靴をもってきたよ。

ホントに?

だけど、
長靴は必要なかったみたいだね。


そうなんですよ。
たぶん、運動靴を履かなきゃと。

だけど、心配だ。

なにが?

写真に
陽の光が必要なのに。



男性モデル、
女性モデルともに
ついに到着。
撮影のためにメイクアップ中。

チョソンヒはクリエイターとして
全体のイメージをつくりあげてゆく。
スタッフたちに指示をあたえ、
舞台裏の設定をし、
コンセプトについて議論する。


ここは、宇宙だと想像して。
アナザープレイス。
今は、冬!


今は冬。

夏じゃない!


暑く、湿度の高い天候のなか、
モデルは秋冬のための衣装をきてポーズをとる。
男性モデルの撮影がはじまり、
チョソンヒは、彼に視線を固定して、
つながりの感覚を高め、完璧なショットを撮ろうと努める。

彼女はポジティブなエネルギーを発散させ、
あかるい雰囲気をつくりあげる。


モデルがすてきだよ〜。
モデルがいいよ〜。
Do you understand?

I'm good.
どっちがいいんだろう?


次は女性モデルが
カメラの前に登場。

時に、Dreaming Eyes,,,
で、今は冬。
忘れないで。(笑)

今のところうまく進んでますが、
今日は雨も降らなくて幸運だし、

だけど、
太陽と澄んだ空があったら本当にいいのに。
写真をとるときは、
スタッフにとってもモデルにとっても、
もちろんすごく暑いことになるんだけど、
よりよい写真のためですから。
今は空があまりにも暗くて、
思うとおりの写真はちょっと撮れていません。



広告のコンセプトは、スペース。
そのため、黒いバルーンをつかって、
別の惑星の雰囲気を表現している。


別のコンセプトで
普通の感じから、夢のような感じまで、
3〜4枚の写真をあげるから。

アートディレクターもいる場合は、
私は写真家として、求められていることに対して、
ほんのわずかプラスアルファなことをするだけです。

でもいくつかのブランドの場合は、
アートディレクターとしての役割も引き受けているので、
そういうときはかなり大変です。
注意を払わなければならないことも多くて。
そういう面は短所といえますが、

よいところは、
クライアントと直接話しをできるので、
コミュニケーションミスがない、というところ。


セレブリティの写真家は、
広告全体のプロジェクトのプロセスに
責任を負うことを求められる。
アートディレクターから実際の写真撮影まで。

クライアントは
彼女のビジョンと芸術的なセンスを信頼している。

彼女の作品が
なにかクリエイティブなものをもたらすと同時に
ブランドの個性を表現してくれると知っているからだ。


韓国では
普通のことではないかもしれませんが、
ヨーロッパやニューヨークでは、
10年、20年前から、
写真家は、
ビデオを監督することも求められてきました。
というのも、
写真作家、CF監督、そして映画監督は、
それぞれに異なった観点をもつからです。
そして、クライアントによっては、
写真作家の視点からのビデオを見せたい、という
場合があるからです。

このプロジェクトのために
この場所までやってきましたが、
さらに、多くの人が働いていて、
そして、たくさんのお金が投資されて、
だから、よい作品をつくる必要があるんです。
そういう部分にちょっとプレッシャーがありますね。

野外撮影だし、
天候は、
ほかの多くの部分以上に重要なポイントです。
ビデオ動画の撮影ではなくて、
そういう部分がプレッシャーです。




・・・vol.3へつづく。。。


*****

In Love with Photography…

Creator of Inspiring photographs

A Favorite of Top Celebrities


d0266590_527575.jpg



*****


グンソクさんインタビュー部分。

chika8004h様ありがとうございます






 http://youtu.be/vLDIz7SRhP8


*****

関連の日記
 
  → チョソンヒさんとグンソクさんのこと。







すてきなふたりの写真はTwitter/ ヤヨコフさんよりお借りしました。
by aloetree | 2014-07-30 01:34 | Interview/ ソンヒさんと。
チョソンヒさん。
またもや、すばらしい内容だったので、
できる範囲で翻訳してみました。

グンソクさん部分のみ抜粋
、、、とも思ったけれど、

やっぱ
チョソンヒさん、といったら
まるごと、チョソンヒさんやんっ!!!


なので、
チョソンヒさんにご興味があればどうぞwww


チョソンヒさんが語るチャングンソク(短いけどw)
そして、グンソクさんのインタビュー部分は、vol.2にありますw



蛇足ながら、
グンソクさんインタビュー部分、
なんべんもなんべんもリピートしながら、

「ごれは。。。
 完全に、照れ照れモードじゃ。。。」

と感じました(笑)

なにげに、
こんなふうに照れモードのグンソクさんは
あまりお見かけしない気もして、新鮮でした。



*****

INNER view Ep126
Top celebrity photographer, ZO Sun-hi@ARIRANG




 → チョソンヒさんインタビュー@INNER view vol.2
 → チョソンヒさんインタビュー@INNER view vol.3

  ※ グンソクさん登場は、vol.2



*****






*****

(雰囲気訳。わからず、省略している箇所もあり。流してください。)




緑:ZO Sun Hi
黒:テロップ+ジェニファー+その他
青:JANG Keun Suk




*****

" the INNER VIEW "


Z:
すごい写真撮るでしょ!?(笑)



"インスピレーションに満ちた肖像写真のクリエイター
ZO Sun-hi "


みなさん
こんにちわ。
" Inner View "の
Jennifer CLYDEです。

今日は、
こうして映画館を訪れています。

というのも、
今日、
お目にかかるフォトグラファーは、
まさに、
このポスター(※)撮影の
カメラの背後に存在する方です。

d0266590_1836976.jpg


※「映画:신의 한수」
  
  → チョソンヒさんがTwitter で紹介している文章はこちら 
  → 映画・신의 한수 予告編


彼女は、
この20年間、
数多くの韓国人セレブリティを撮影してきました。

私はこのポスターに
とても注目し、魅了されました。
この映画全体をよく表現し、
映画の成功におおきな貢献を果たしたポスターです。

これから彼女に会って、
より深く彼女について知っていこうと思います。
セレブリティ・写真家。
チョソンヒ。


こんにちわ。

ああ。こんにちわ。

はじめまして。
こんなふうにスタジオに招待してくださって
ありがとうございます。

お美しい方ですね。

あ。
ありがとうございます。
こちらが普段、作業なさってる場所なんですね。

はい。

すてきですね。

いえ。
お祖末なもんで、狭くて。


とんでもない。

(壁の)中段にあるポスターが
映画「観相」(※)のポスターですね。
映画ももちろんヒットしましたが、
このポスターも大きな話題となりましたね。

※ 映画「観相」予告編はこちら


今まで撮ったポスターのなかで、
たぶんこれが一番話題になったものだと思います。


そうですね。
他の映画だと、普通は、
1つの映画に1つのポスター、という気がしますが、
映画「観相」の場合は、1、2、3、、、6枚ですね。

ええ。
6パターンですね。


こんなふうに
6パターンも撮影したのには
なにか理由があるんですか?

最初は、メインポスターは、
ひとつのセットに6人のキャスト全員が登場するように
撮影するつもりでした。
通常の映画ポスターと同じように、、、

だけど、
カットができあがって、試案していたときに
Yun Du seo (※) 氏の肖像画を1枚みかけて、
その絵がすごく心に残って、
この6名の俳優の方々をそんなふうに
それぞれの顔(=観相)にフォーカスして
撮影したくなったんです。
まさに映画のタイトル「観相」がそうであるように。
そこで、
「ちょっとこんなふうに思うんだけど」と提案してみて、
それがメインになったわけです。


Yun Du seo/ 윤두서
 映画「観相」のモデルとなった人物


なるほど。
本当にすばらしいポスターです。

俳優たちもとても気にいってくれて。
イジョンジェ氏は、このポスターをつかって
写真展をやろう、なんて言ってくれました。


本当にかっこいいポスターですよ。
色合いのトーンも、なんというかちょっと、
ちがっているし、
写真というより、絵画のようで。

ええ。
それでいて同時に、
絵画というよりは、写真のようで。


はい!
本当にすごい。

ああ。
コンセプトをすごくよくわかってらっしゃる。


そして。
こちらにもポスターがありますが。
このなかで、
最初に撮影したものと、
結果的にできあがったときとで、
ちがった感じになったものはありますか?

おお。
なんでご存知なんですか?

映画:신의 한수ですね。。。
最初にこの映画のポスター撮影をしたとき、
チョンウソン氏はシャツを着てませんでした。


ああ。
でも今はシャツを着てますね。

今は、シャツと黒いスーツを着ているけれど、
本来この部分は彼の肌がみえていたんです。


ここですね。
最初の写真ではなにも着てなかった。

なにも着てなかったから、
肌が見えていたんです。
映画の制作会社のマーケティングの方から、
私とチョンウソン氏が親しいから、
シャツなしで撮影してほしい、とずっと言われていて。
で、私も、彼に頼んだんです。好きなように撮らせてほしい、と。
そして、シャツを着てないショットを撮影したわけです。
ところが、フタをあけてみたら、
今度は、制作会社のCEOの方が、
シャツのない写真を気に入らなかった。
それで、もういちど、、


撮り直したんですか?

いえ。
リタッチで編集して。
服を着せたんです。


でも、
こうやって見ると、
あとからリタッチしたとは思えませんよね。

そうです。
だって、洋服の細かい部分までは見えないでしょう。
いちばん重要な決断は、
ここにカジュアルなものを着せるか、
それともフォーマルな感じのものを着せるのか、
といったことでした。


こうしてみると、
どのポスターにも、
そのかげに物語があるんですね。


あります。

こうやって見ていると、
最近の映画のポスターがすごく目につきますが。

はい。
かなり最近のものですね。


ということは、
最近、映画ポスターの仕事がとても多かった、
ということですよね。

ここ3年間。
そうですね。


急にこんなふうに
映画ポスターの依頼がふえた理由は?

映画「Sunny」(※)のポスターを撮ってから、、、
私が映画ポスターを撮ると映画がヒットする、
なんていうジンクスを言われるようになって。
だから、たくさん撮るようになったのかな。

d0266590_19484335.jpg


映画 Sunny 予告編はこちら


スタジオのスペースも限られているから、
最近の映画とヒットした映画のポスターを
主に貼っていますね(ゲラゲラっ)

失敗作品もあるけど、
でも、昨年撮ったポスターの映画は
ほとんど大ヒットしましたね。
去年ヒットした10作品のうち、
6〜7作品は私がポスター撮影したものです。


そうですよね。
そんなにたくさん。
ずいぶん誇らしいですよね。

韓国の映画産業に
私が一種の貢献したんじゃないか、って
そんなふうに感じたりもしますよ(笑)



*****

ZO SUN-HI / Photographer


カメラを通して、
被写体である対象物とつながりはじめると
心臓がドクドク、と鼓動をうちはじめて、
そのとき、最高に幸せなんです。
なんというか
瞬間的な(束の間の)愛、といった、
そんな感情によく似た感じを連想するというか。

被写体と私とが、
カメラを通して、
相手である被写体も知っているし、
私もわかってるんです。
同じように感じて、
そんな、(感動で)震えるような瞬間があるんです。

27歳の頃、
「人物写真(肖像写真)を撮るなら、チョソンヒだ」
と言われるようになりました。
でも、当時はそんなふうに言われるのが嫌でした。
だってまだ27歳でしかなかったし。

だけど、今はちがいます。
50代や60代で、
そんなふうに言われるとしたら、本当に名誉なことです。

私は、
「その人」、
つまり(撮影の)被写体と、
顔と顔を向き合って、面とむかって、
ZIKZINすることができます。

そういうのが怖くない。
「その人」を知っていくことが。
だから自信があります。



****

まず質問を始めるまえに、
お話したいんですが、

外国の検索サイトに、
「チョソンヒ」という名前をかけてみたんです。
そうしたところで、出てきたなかで、
いちばんよく目をひいたタイトルが

「非常によく知られた、
 いちばん有名な、
 韓国の写真家、であり"作家"」

というものだったんです。
それで、あ、写真だけを撮るのではなく、
文章も書かれるんだと、知るようになって。
これまでどれくらいの文章を書かれたんですか?

今までには4冊書きました。
今は5冊目を書いている途中で、
仮のタイトルなんですが、

「チョソンヒの 幸せな目・中毒した目・屈折した目」
というんですが。

写真の話というよりも、
どんなふうに、この世界や周囲の人々を
見つめているか、ということを投影して
書いているエッセイの一種です。


子供の頃は
どんなお子さんだったんですか?
友達が、あるいはご自身が、
写真の才能にきづいていたり、
将来写真作家になるだろうと期待していた、とか。

全然!

そういうことはなかったんですか?

私たちの小学校時代は、
写真機なんて身近なものではなかったし、
たとえば遠足なんて行っても、
みんなのうち1人くらいでしたよ、
カメラを持っている生徒や先生なんて。
そんなふうに、まだ普及してなかったんです。

だけど、
一番記憶している、
幼い頃、自分が写真みたいなものを撮った記憶は、、、
私自信のカメラではなかったけれど、
グループ写真や他の友達の写真を撮るときに
私がいちばんよく撮っていた。
そんな記憶がありますね。
でも、あれから30年すぎて、
当時の友人たちはそんな記憶もないでしょうね。


ということは
幼い頃から、写真を撮ることはお好きだったんですね?

好きでした。
撮るのも好きだったし、
撮られるのも好きだったし、
それに、演出。
演出するのがすきでした。

たとえば、逆立ちして~、とか、
だれかの肩に乗って~、だとか、
みんなでピラミッドをつくって~、とか。
私がいちばん上に乗ってね。(笑)
それで撮影したりwww
そんなふうな"演出する”ってことが好きでした。


おもしろそうですね。
友達にむかって、
「やー、こうして。ああして。」
と指示して、それで写真を撮ったんですね。

はい。
いや、そうやってやっておいて、
他の誰かに写真を撮らせたんですよ。
ちゃんと私も中に入ってる写真をwww


そうか。
撮られるのも好きだったんですものね。

そうです。
基本は、"私の"写真を。


じゃあ、
若いときには、
そんなふうにして、
友達を撮ったり、撮られたりして
楽しんでたわけですが、

写真との最初の縁、
いちばんはじめて、
写真というものと深い縁、みたいなものを
感じたのはいつだったんですか?

はじめて写真をはじめた時だから、
大学1年生のときですよね。
実は、当初、
ファッションデザイン科に受かったんですけど、
それは私にとっては第二選択肢だったんです。

ほかの生徒たちは、
小さい頃からデザイナーになりたかったり、
そういう友人たちだったんですけど、
私の場合は、第二番目の選択肢でしかなかったから、
ファッションデザインに全然興味もないし、
だけど、もう一度入学試験を受け直す気もなくて、
で、大学で「写真クラブ」に入ったんです。
それが楽しかったんです。
楽しかったし、
誰かしらが私の撮った写真をほめてくれたりするのが、
ほんとうにうれしかった。

それに、
大学1年のときの、
最初の被写体が
汽車を修理するおじさん。
おじさんを撮ったんですが、
そのおじさんが、本当にうつくしく感じたんですよ。
彼がネジをあわせたりノズルを修理したり、
それを見ていたら、
息がとまって、ハッとなって、、、
まるでその数秒間、時間がとまったような感覚で、

速く撮らなきゃいけない、とか感じつつも、
シャッターをきる音がすごく美しく響いて、

ああ、
生涯、この音を聴いて生きることができたら
すごくすばらしいことだ、、、

そんなふうに感じた
はじめての瞬間でした。

ところが、なにしろ
写真を専攻しているわけではなかったから、
知っている写真家の方もだれもいなかったわけです。
そんなときに、
アメリカに留学して帰国した先輩がいて、
その先輩と話していたときに、
自分で撮った写真を見せながら、
彼女にきいてみたんです。

「私は写真をずっとやりたい。
 どんな方法があるだろうか?」と。

彼女はこう言いました。

「アメリカでは、
 待っていてもなにも探せない。
 自分から探してこそ、探すことができる。
 この写真をみて、
 この人なら助けてくれるんじゃないかと
 思う人はいる。
 その人をしってはいても、
 紹介することはできない。
 だけど、
 自分で訪ねてみたらいいんじゃないか。
 あなたもアメリカスタイルで
 一度やってごらん。」と。

その時
彼女がふれた方が、
KIM Jung-Man先生なんですけど。

今でこそ、
私はパワフルでカリスマチックに
見えるでしょうけれど、
そのときは、1ヶ月考えました。

どうやって先生にアプローチしようか~、と。

それで、ハガキを書こうと思って、
何枚も下書きして、、、

書いて、
書いて、、
で、
あ、これじゃ長過ぎる、
となって、

で、短くして、
そしたら今度は、
これじゃ短すぎる、、、と。

そんなふうに
何度も何度も書いては捨てて。


なるほど。
モデルの方たちは
自分でポートフォリオをつくって、
それをエージェントに提出するじゃないですか。
そんなふうに、
自身のポートフォリオをつくって、
KIM Jun-Man写真作家に見せたわけですね。

はい。
その通りですね。


KIM Jun-Man作家からは
どんなインスピレーションを
受けとられたんですか?

その当時は、
たぶん、
今の私のアシスタントの人たちも
同じように感じてると思いますが、
自分がなにを学んだのか
正確にはわかってませんでした。
先生のもとからはなれて、
自分だけのプロジェクトのために、
スタジオをもつようになって、
本格的に仕事をするようになって、
それではじめて、
ああ、私は先生からこんなことを学んだんだな、
と、思うようになったんです。

写真、というと、
普通の人たちは、
どうやってカメラを扱うのか、とか
照明はどうか、とか
そういう技術的な側面を重視するようですが、

実際に私が学んだのは、
そういうことではなくて、
考え方を学んだんだと思います。
考える方法。

1+1、は
必ずしも2になるわけじゃなくて、
100にも、10000にも、
無限にもなりうる。
そんな、、考え方。思考のはば。
人間性といったものの別の見方。


難しいです。

すごく難しいですよね。

いうならば、、、
インターネットやらいろんな媒体で
すばらしい写真家なんていくらでも
見つけられます。
私より、もっとすばらしい写真をとり、
テクニカルな面でも技術がある人たち。
たくさんいます。

だけど、
私と同じような考え方、
私と同じ方法で、
人々や被写体をとらえる、
そんな人は他にはいません。

もうKIM Jun-Man先生のもとを離れるときだ
と思ったときに、
親しい友人でもある雑誌の編集者の女性が
こんなふうに言ったんです。

「今までに、
 あなたはよく学んだし、
 KIM Jun-Man先生みたいな写真を
 たくさん撮ってきたのを見てきた。
 でも、これからは、
 あなたがどんなふうに
 KIM Jun-Man先生のカラーを取り去っていくのか、
 それがあなたのゴールだと思う。
 チョソンヒだけの色とスタイルを
 早く探すんだ」と。

彼女のその思慮深い言葉に、
すごく考えました。
すごく悩みました。

ああ、こうやって
KIM Jun-Man先生みたいに写真を撮っていく限り
私はKIM Jun-Man先生の影にしかなれない。
"チョソンヒ"にならなければ、と。

すごく悩んで、
外面的な意味でも内面的な意味でも
旅に出なければ、と。


では、
今は、チョソンヒだけのカラー、
チョソンヒならではの感覚、
そいういったものを見つけ出したと
思われますか?

だからこそ、
現在の私がいるんでしょうね。
この20年間。


ああ、
もう完全に探し出したということじゃなくて、
ずっとずっと探し続けているという、、、

そうです。
ずっと探し続けるんです。
ほかのどのフォトグラファーの方も同じことです。
KIM Jun-Man先生も同じです。



*****

KIM Jun-Man/ 写真作家

かつて、はじめて韓国に来たときに、
驚いたんですが、、
当時の韓国には
女性写真作家というものがいなかったんです。
それで、内心では、
私が女性作家というものをトレーニングして、
育てていかなけらば、という考えがありました。

(チョソンヒ)本人が、
写真をやりたいという意志をはっきりと持っていて、
ちょっと、おてんば娘みたいでした。
まったく着飾るふうもなく、純粋な感じでした。
女性ではあるのに、パワーをもっていたし、
そのパワーのバランスというものをよく理解していた。

自分の哲学をもち、
被写体に情熱的な力を注ぎ込むのに
必要な技術をもっていたから、
ああやって写真家として成功したんだと思います。
よい写真家だと思っています。

Dear ZO Sun Hi〜

 君のゴールまでもう半分くらい来たんじゃないかと思う。
 だからこそ、さらなる深みをさがしもとめて、
 そして、将来しなければならないことについて
 考えていったらいいと思う。
 それは、韓国の写真家として、特に韓国の女性写真家として、
 やるべき仕事があると思うから。
 今と同じように、情熱をもって仕事をし、
 それから、僕のことをよく考えてくれているのを知っているから、
 きっといつの日か、先生を超えるような、
 すばらしい作品をつくりあげ続けることを願っている。


*****

モットーはありますか?

モットー?
そんなのはないけど。

モットー?
常に最善を尽くす。。。



・・・vol.2へつづく


*****

関連の日記
 
  → チョソンヒさんとグンソクさんのこと。



 
by aloetree | 2014-07-29 19:49 | Zo Sun Hiさん
ハ・ソクジン
“大学時代チャン・グンソクと音大の前にしょっちゅう行った理由は…”



元記事

記事入力2014.07.28午後2:20
最終修正2014.07.28午後2:300


俳優ハ・ソクジンが自身の大学時代を回想した。

ハ・ソクジンは
去る25日SBSパワーFM(107.7MHz)
‘パク・ソヒョンのラブゲーム’に出演。

リスナーのひとりから

「私は漢陽大出身なんですが。
 大学に通っていた頃、
 音大の前で、
 ハ・ソクジンさんチャン・グンソクさんを
 よくお見かけしました」

というメッセージを受けとった。


d0266590_15333223.jpg

ハ・ソクジンは漢陽大工大出身。

これに対しDJパク・ソヒョンが

「どうして、そんなところに行ってたの?
 ハ・ソクジンは工大生で、
 チャン・グンソクは演劇映画科なのに…」
と言い出した。


ハ・ソクジンは
「音大の前に漢陽大生がたくさん行き来するコンビニがあるんですが、
 そこに行くと、工大生ではめったにお目にかかれない女子大生を
 見物できたもので。(笑)」

と答え、笑いを誘った。

また、ハ・ソクジンは、
中古サイト マニアとしても知られており、
"中古サイトで詐欺にあわない方法"に対する質問も受けた。

「詐欺をはたらいた人間の電話番号を
 検索できるサイトがある。
 必ず一度は検索してみたらいい。
 そして中古サイト詐欺事例を調べてみれば、
 詐欺にはあうことはないかも」

と耳寄りな情報を教えた。

「また、芸能番組に出演したりしないのか?」
という質問に対しては、

「芸能プログラムは自信がなくて。
 "진짜 사나이(本物の男)"はおもしろい気がするけど」
と答えた。

ハ・ソクジンが出演した放送は
"パク・ソヒョンのラブゲーム"。

ホームページで再視聴か可能だ。


同様記事

 ハソクジンが大学時代チャングンソクと音大の前でうろついた理由を公開した



*****


"パク・ソヒョンのラブゲーム"
ハソクジンさん出演回視聴はこちらから。。。

http://radio.sbs.co.kr/gorealra/exe/GorealraPlayer.jsp?vod_id=V0000336099&podcast_id=pcastP0000001749


"パク・ソヒョンのラブゲーム"
http://wizard2.sbs.co.kr/w3/template/tp1_podcast_radio_list_new.jsp?vVodId=V0000336099&vProgId=1000493&vMenuId=1018623


*****




SBSradio様


*****

Actor Ha Seok-jin Official Facebook


[LIVE]
SBS파워FM 107.7Mhz '박소현의 러브게임'
7시 보이는 라디오 출연 준비 중입니다.
SBSパワーFM 107.7Mhz 'パク・ソヒョンのラブゲーム'
7時/見えるラジオ出演準備中です。
See you at
SBS POWER FM 107.7Mhz ' PARK'S LOVE GAME' 7pm

d0266590_155723.jpg



[LIVE]
SBSパワーFM 107.7Mhz
'パク・ソヒョンのラブゲーム'見えるラジオ'リアルタイム放送中
be on air.
Stay tuned forSBS POWER FM 107.7Mhz ' PARK'S LOVE GAME.

http://radio.sbs.co.kr/lovegame
ダウンロード後リアルタイム視聴することができます。

d0266590_15591933.jpg



おつかれさまでした。

d0266590_15595175.jpg




*****


最近
5月だったか、
6月だったか、

発売された雑誌で
ハソクジンさんのインタビューを読みました。

(キムナムギルさんが表紙を
 かざっていた雑誌です
 ドラマ「鮫」について特集してました)

そのなかに
記者さんとのこんなやりとりがあったような。。。


記者
 「仲のよいチャングンソクさんは
  今年大学を卒業されましたが、、
  ご自身は?」

(なんとなく、
 ハソクジンさんはまだ大学在籍中の
 雰囲気でした。。。)

ハソクジン
 「そうなんですよ。
  グンソクは裏切り者なんです~~(笑)」




www

ハソクジンさん、
俳優作品がんばってらっしゃるご様子。
GOGOGO~~~!!!




*****

関連の日記


 なつかしいふたりwww

  ↓↓↓

  だけど僕らはZikZinだけを続けた。vol.5「ハソクジンさんのこと」
by aloetree | 2014-07-28 15:46 | まわりの人たち
The 10 sexiest K-drama speaking voices
K ドラマ/ もっともセクシーな声の10人


http://www.dramafever.com/news/the-10-sexiest-k-drama-speaking-voices/


2014.07.24


(主にグンソクさん部分を抜粋
 雰囲気訳でごめんなさい)



d0266590_13481125.jpg


笑。

なんでこの記事。
徹子さんのお部屋。




*****


K ドラマを見る人々の多くは、
しばしば、お気に入りのShow (番組)の
すばらしいサウンドトラックをたのしんで鑑賞するものだ
特に、才能ある俳優たちが、
彼ら自身の声でサウンドトラックに参加している場合に。

ところで、
その真価をきちんと受けとっていないものの、
美しい話し声をもつ俳優たちがいる。

たとえ電話帳を読むだけであったとしても、
それを聴く者をうっとりと魅了させることのできる、
何人かの、K ドラマ俳優たちだ。

10人の、
最もセクシーな話し声をもつ K ドラマ俳優たち。



1. Lee Sun Gyun

2. Lee Soo Hyuk

3. Song Young Kyu

4. Han Jung Soo

5. Sung Joon

6. Choi Jin Hyuk


7. Jang Geun Suk

たとえ、どんな言語を語るときでも、
チャングンソクの声には、癒すようなやわらかなトーンがある。



장근석 Jang Geun Suk Tetsuko's Room Part 1 Eng Sub
@Denisse Resendez 様



8. Cha Seung Won

9. T.O.P.

10. Uhm Jung Hwa






*****


d0266590_13475564.jpg

d0266590_13481656.jpg



どんな言語を話すときでも、、、
という部分のせいで、
日本語動画を探したのだろー、

と想像しますが、、、


なんでごれっw


この動画やと、、、


"癒すようなやわらかなトーン♡あは〜んっ"な
グンソクさんの声にたどりつく前に、

強烈個性の徹子さんに
全部もってかれる気もするがwwwww


徹子さんw
かわええw





無敵のたまねぎ系宇宙人と
つるつるぴかぴか宇宙人たまごwww

ふたりの
マシンガントークショウ

またやってくれへんかなぁ。


そんときはぜひぜひ、

お互いに、

問答無用で、
情け容赦なく、


相手の話スルーの嵐・希望♡!!!!!!!






d0266590_1349594.jpg

by aloetree | 2014-07-28 13:49 | 記事/ できごと
すごくふざけてるので、
No More ふざけん坊だったら、
ここでストップストップお願いします。






それではまず1曲っ
ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ


ズンチャっズンチャっ♪
フンガっフンガっ♪

チャーーン チャラッチャッチャッチャ♫


旅の夜風






ランボーも~
赤ちゃん腹も~


d0266590_15343847.jpg

d0266590_1581789.jpg


(ついでに
 ゴルゴもターミネイターも♡
 あ、ついでに、
 ソギトラマンも大喜利もっ♡)

踏ぅみ越ぉえぇてぇぇぇぇぇ♡


d0266590_1585423.jpg

d0266590_15142118.jpg



ゆくがぁ、

男いっぴき。
へんてこすっとこ。
チャ〜ング〜ンソ〜っのぉ。


d0266590_15185664.png

d0266590_15171544.jpg

d0266590_15151687.jpg



生きる途(みち)


d0266590_15161691.jpg



泣いてくれるなぁ、
がわいなぁ
変態ウナギの群れぇよぉ~~。

・゜゜・(/□\*)・゜゜・


d0266590_1517386.jpg

d0266590_1521367.jpg




アジプリのワンダーランドを〜
ゾロんゾロん、、、イク〜〜ぅ♡ 

(PS ゾロん 様に捧ぐwww)


d0266590_15284913.jpg

d0266590_15233897.jpg




ZIKZIN
ZIKZIN ✨✨✨


d0266590_16112062.jpg

d0266590_15551714.jpg




ヾ( ̄ー ̄ゞ)))(  ̄ー ̄)尸フレーフレー



d0266590_154440100.jpg




*****



AGABE PROJECT@PrinceJKS様



おやぶん。

キミに。。。



「心配するなっ」と言われると、、、

d0266590_15533764.jpg




あ、
もひとつオマケに

「期待してねんっ♡」と言われても、、、

d0266590_1551576.jpg




なんだかどっちにしても、
ハゲ散らかして
とっ散らかして

笑いがとまらーんよーーんっwww


d0266590_15222043.jpg


風船ガムぷーっ。
Ψ( ̄∀ ̄)Ψケケケ

ぷぷぷーっ。
Ψ( ̄∀ ̄)Ψケケケ


d0266590_15431275.jpg


心なしか、
いつも、

意図と結果が
微妙で絶妙に、
すれちがうよーな

そんな
おやびんの気配を

なにより愛するよ。
わたしゃ。

d0266590_15572468.jpg



期待www
心配www

かまうこたぁねー。
どーでもなんでもええー。


d0266590_1684099.jpg




そのまま
まるごと。

どんぶらこっこ。
どんぶらこっこ。


じゃなかった、

ZIKZIN
ZIKIZIN !!!


d0266590_1522227.jpg




あれがこーで、
これがあーで、
それがそーで、

だとすると、
ぜったい、
こーなるっ!!!

はずだのに〜〜(笑)


いったい、

どーして
なにゆえ

こーなっちゃう???的な


d0266590_1612689.jpg


永遠に
数式では解くこと
不可能な匂いプンプンの

d0266590_1614825.jpg

d0266590_16142861.jpg



"チャングンソク方程式"ゆえ、、、


d0266590_1623634.jpg





おやびんを
見ていたいのずらーっ♡

www



キミが
たのしそなのが
いちばんやーん。

d0266590_15482098.jpg

d0266590_1553740.jpg



ああ、
たのしい。



d0266590_15464574.jpg

(デパ地下でしあわせそな、かの日の親分の写真。他意はごじゃいませんw)




おやびん。
ファイト。

d0266590_1563753.jpg



おやびん。

唯一無二やんっ。
最高やんっ。

d0266590_15493755.jpg




おやびん。

You Can Do It!!!!!
(・・・なにを??? 笑)

d0266590_1645657.png




We Can Do It!!!!!
(・・・なにを??? 笑)

d0266590_15402629.jpg

paru ちゃん@chiparu0502 傑作「We can do it」ありがとうっ♡




とゆーわけで

暑いすぎるるるるるるるー
アホ狂い咲きすぐるるるー

d0266590_1603992.jpg




がっこいぃな
おやびんも皆様も

d0266590_16261773.jpg



体調お気をつけなすってーー

d0266590_16202622.jpg











d0266590_19194048.jpg

noriJ❤︎Z➡︎JKS❤︎UNG@norijksxxx様 ありがとうございます。すてきです。うれしい!




画像twitter&weiboより。ありがとうございます
by aloetree | 2014-07-26 14:15 | あれこれ
TEAM H チャングンソク オフィシャルブログ 更新。。。


   「TEAM H ツアー」



d0266590_13391748.jpg

by aloetree | 2014-07-26 13:41 | TEAM H/ アメ&What's TH

JKSさん酔狂。


by aloetree