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チャングンソクのこと。
9の巻。



*****

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リュテジュン(俳優・「きみはペット」共演)
グンソク。同じ男から見ても魅力にあふれています。
映画で共演してから時々一緒に飲んでいますが、酒の席では僕より大人び
ています。
どれだけパワーがあるのか図り知れません。
いつも明るく、静かな時は静かで、七変化の魅力があります。


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カンハヌル(俳優・「きみはペット」共演)
グンソクさんは可愛い。一緒にいて可愛い。先輩に失礼かもしれませんが、
可愛い魅力の持ち主です。
ヘアスタイルや言葉使い、動きなど、愛される理由がよくわかります。

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チョンユミ(俳優・「きみはペット」共演)
とても自由な人です。自由奔放な性格の持ち主で、そんな魅力が人々に
アピールするようです。
堂々としていて自信があって、見方によると、芸能人にとっては大きな
長所になります。そんな魅了が大きいです。演技も上手ですし。


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キムハヌル(俳優・「きみはペット」共演)
☆グンソクさんは本当に現場でもエネルギーにあふれていて。。。
 私は体力的にも精神的にもちょっと疲れていたんですが、グンソクさん
 が気を使ってくださるので楽しく撮影できました。本当にワンちゃんみ
 たいなんです。

☆集中力が高い成熟した俳優。
 そして愉快さで現場の雰囲気までリードする素敵な俳優。

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☆チャングンソクは作品の分析力はもちろん、役に集中する能力に長けて
 いる、最高の俳優だと思います。グンソクさんの集中度が高いほど、私
 の集中度も同じように高まったということですね。

☆私より9つも下で弟のような同僚ですが、共演者やスタッフを思いやる
 ことができる成熟した俳優です。この夏、雨も多く、とても暑かったの
 ですが、グンソクさんのおかげで他の映画やドラマよりも楽しく撮影す
 ることができました。

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☆韓国のどんな俳優よりも、エネルギーに満ちた人。すごく情熱的なとこ
 ろもあるので、一緒にいると、こちらも元気づけられるし、いいパワー
 を出せる気がします。どんなにスケジュールがハードでも、いつも楽し
 みながら演技をしている。そんなところも彼の長所ですね。

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☆私は人見知りで、これまで演技の時以外は相手役の俳優となかなか喋る
 こともできなかった。相手と作品についてたくさん話し合ってこそ、互
 いのことを理解することができるのに、それが足りていなかった。それ
 でも、昔よりは喋れるようになったほうだ。
 私はもともと『ありがとう』という言葉をうまく言えない性格だが、親
 しくなってからやっと『ありがとう』と言うことができた。すると、ま
 た私にいたずらをしてくるようになった。

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☆グンソクさんはとにかくユニークで大胆で、私と相性が良かった。撮影
 現場での私は、情熱的でとても楽しく仕事をするタイプだが、グンソク
 さんも同じだった。むしろ私よりすごかった。現場で私以上にエネルギ
 ーに満ちている人を初めて見た。一緒にいると楽しい。

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☆意外なことに、私とグンソクは似ている部分が多いんです。
 ちょっと気が小さくて、人見知りする性格とか、
 知らない人に対してまず最初に警戒してしまう部分が似ています。
 最初な慣れなかったんですが、撮影をしながら知っていくうちに、
 似ている部分がたびたび見えてきてすぐに意気投合しました。
 撮影現場でたくさん笑って、いたずらをする部分も似ていました。
 もちろん(グンソクの方が)私よりちょっと激しいですよ。
 グンソクの自由奔放さや、エネルギーあふれる行動は
 同じ年頃だったら距離感を感じてしまったかもしれないけど、
 弟だと思ったら、気楽に相手をすることができました。

☆グンソクは、ああいう公式の場所でそうなだけで、
 実際にそんなひどいいたずらを私にすることはないんです。
 礼儀正しい青年、とまではいかないまでも、
 男らしい思いやり、といったものがたくさんある友人です。
 いろいろ気遣ってくれて、愛嬌もたくさんあるんです。
 だから憎めっこないんです。

☆一見グンソクさんが私にいたずらをしているように見えるが、実は繊細
 で思いやりのある人だ。彼とまだ親しくなかった時は、私は冷たかった
 と思う。
 当時、私は映画『ブラインド』の撮影を終えたところで疲れていたから。
 でもグンソクさんは私にすごく気を使ってくれた。セット撮影がある日
 は、私が遅く来ても良いように彼の単独シーンを先に撮影してくれて、
 私が撮影中に眠ってしまうと、また彼のシーンを先に撮ってくれた。本
 当に色々と配慮してくれて、感動した。

☆チャン・グンソクさんは、絶えずエネルギッシュで、明るく楽しい感じ
 なんです。現場で私が疲れたりするとなごませてくれたり、いつも私を
 楽しませたりしてリードしてくれる面が多かったです。でもある時、
 一人でぽつんと椅子に座っているのを見て、彼にもこんなに疲れる瞬間
 があるんだと思いました。

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☆後輩だが実に大人びた人だ。外見から見える軽快さとはだいぶ違う。
 思いやりが凄くある。現場では責任感をもって行動する。弟ではなく相
 手役として遜色なかった。実際に演技活動15年の私よりも長い、もう
 20周年だなんて、、、とにかく褒めるところが多い人。この頃、彼が
 「うまくいく」理由がわかった気がする。彼は心から仕事を楽しんでい
 る。やりたくない事があっても別にそれを顔に出さない。どのみちやら
 なきゃならない事なら楽しむようだ。

☆彼はすごくあたたかくて、親しくなるのが簡単な人。
 それだけじゃなくて、同時に、他のひとに気を配り、ケアしてくれる人。

☆チャン・グンソク。とても思いやりのある俳優。
 → 「キムハヌル。チャングンソクをべた褒め」

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チョン・ジニョン
(俳優・「楽しき人生」「イテウォン殺人事件」「ラブレイン」共演)

☆実際に、若い俳優のことは、よくわからない。
  <ファン・ジニ>も見られなかったし。 イ・ジュンイク監督が、グンソ
 クの写真を見せながら、この子がキャスティングされたんだが、かなり
 美しいだろう、というので、その時、初めて見た(笑)。
 演技が非常に上手。子役からやってきた友人で、その中で、自らノウハ
 ウを積み重ねてきた人だ。一方で、子役出身の俳優がとても哀れだと思
 うのは、同じ年頃の子供たちがする経験をできずに生きているようだか
 ら。それで、一度、僕が、グンソクに酒の手伝いをさせた。わざわざ。
 深夜12時を過ぎていたが、コンビニエンスストアに直接いって、直接
 酒を買ってこい、といった。
 そんな人生の経験がグンソクには必要だと思う。実際、誰が、チャング
 ンソクを漢陽大の前コンビニエンスストアに送りだすよ!?(笑)

☆(イテウォン殺人事件)製作スタッフ側から、チャングンソク氏はどう
 かと聞かれて、彼ならうれしいがやるだろうか?と言ったのです。でも、
 グンソクが出演すると決まって、僕は会えて本当にうれしいと言いまし
 た。どっしりした俳優たちと共演することがとても嬉しく幸せです。誰
 もが望む一番の俳優だったし、グンソクが演じてくれて私は個人的に本
 当にありがたいです。

☆2年前に比べてりりしくなりました。
 以前には、若年寄りのようだったが、このごろは、自分の年齢にふさわ
 しく行動している。会っても演技の助言は特にしません。時折、人生に
 ついては助言したりもします(笑)

☆楽しき人生、の頃はグンソクが成人式を迎える頃だったけれど、今回あ
 ったらずいぶん成長していました。実は僕は、子役俳優の存在がかわい
 そうだと思っています。子供扱いしながらも、大人の義務を要求される
 から。
 このように撮影現場で仕事をしているならば、表情が明らかにくもって
 いって、青少年の時期に享受できる楽しみはみんな剥奪されてしまうし
 ね。本当に早くかすみやすい存在が子役俳優なのに、今回グンソクに会
 ったら、大学生としての活気があって。凛々しくてかわいくなりました。
 自分の年齢に見合った自信に満ちて、活気に溢れていて、とても嬉しか
 ったんです。今回の映画の特性上、本当に犯人が誰かわからないまま、
 お互いセリフを交わして演技をしながら、真っ正面から対立するシーン
 が多かったのに、対等にやり遂げる姿をみて、やはりグンソクは後輩で
 はなく、同僚俳優だ、という気がしました。

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☆グンソクのことは3年間かけて見てきましたが、本当に見栄えがいいで
 す。ますます高まっていく姿は、成長?熟成?進化?いや、老けただけ
 か?(笑)個人的にはグンソクがだんだん年齢にふさわしい自分の肯定
 していくように見えて、演技的にもこれからずっと伸びそうでよいです。
 これからどのように成熟していくのか、期待しています。

☆賢くて、映画をどのようにやるべきかしっている俳優。
 若年寄りだよ。 良い意味のこども老人。
 今回格好良くすばらしかったから、今後がさらに期待されます。

☆(ジニョン氏がトラブルに巻き込まれた当時。
  ひとりでお酒をのみにかけつけたグンソクについて)
 本当に、自分の中だけに閉じ込められては生きられない奴のようだ(笑)

☆熱心にキャラクター分析をしてきて、現場では誠実な、そんな同僚俳優
 を嫌う人がどこにいますか?グンソクはそんな準備を良くする。誠実で
 賢い人間です。

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チソン
(俳優)


☆グンソクは本当に大事な弟(後輩)です。
 親しくなったきっかけは2人でお酒を飲んだ時。
 僕のドラマが終わったあと、すぐに飲みにいったのですが、
 僕がすごく疲れていたみたいで、
 焼酎を少し飲んだら寝てしまったんです。
 その日雨が降っていたのですが、
 グンソクが僕をおぶって家まで連れてかえってくれて。
 それでより親しくなりました。
 最近はお互い忙しくて会えないのでさびしいですが、
 遠くから仕事がうまくいくように願っています。

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キム・ミンギョン(フリーランサーエディター)
☆どんなときも、チャン・グンソクの短所は、
 「すべてのことを本当はとてもよくわかっているくせに、正解を探し
 にいかない」というところだ。同じ年頃の人々との間隔は、一指尺ぐ
 らい広がった。
 それが、人気の間隔なのか、才能の間隔なのか、それをあえて決めつ
 けることができないが、明らかなことは「チャン・グンソクが、誰か
 の後を追うようなことはしない」ということだ。
 サイの角のように一人で歩んで行くその道は、多少困難なものではあ
 っても、先んじるその位置を手放すような人間では決してない。
 退屈なことが苦手なチャン・グンソクという人が「新しく、一等にな
 ることもありえる道」を拒むはずはないのだから。

☆原稿を終える前に彼にメッセージを送った。
 「私たちがチャン・グンソクにだまされているとしたら、それは何か」
 と尋ねてみた。
 彼から、このような返事がきた。
 「人々が、僕がブルジョアだと思っていること。思うこと。 一日一日
 を戦争のように生きている僕は、ブルジョアとは正反対の生活を送っ
 ているんだ。」
 チャン・グンソクに言わせれば「いつも彼の反対側に立っていると思わ
 れる私」の返事はこうだ。

 「私たちがだまされているのは、チャン・グンソクの "真心" だ。
  真心がない、かのように行動する "虚勢" が隠した、彼の、固く隠さ
 れた本物の "真心" 」


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雑誌「10Asia」記者
☆彼を描写するとしたら、もっとも正直な人物、だ。
 実際、彼は恵まれた容貌をもってはいるが、それ以上に、めったにい
 ないほど注目に値する若い俳優なのである。
 多くの他の俳優たちが、最高の部分だけをみせ、悪い部分を隠そうと
 する。そんな中にあって、彼は、ごく率直に、チャングンソクがなん
 であるか、を、そのまま我々にみせようとする。

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*****

田原章雄
☆彼が語った3つの夢。
 " ハリウッド進出 "
 " 韓国の子役たちの出演についての法準備 "
  " 映画監督への希望 " 。
 これらはチャングンソクの心の中では、すでに現実化の道を歩んでい
 るはずだ。
 彼は有言実行。。。つまりは、実現することを念頭に置かなければ口
 には出さない。子役時代から青年期にかけてしてきた苦労、長い脇役
 時代、日本進出から成功までの年月。取材中に彼は常に夢を語り、そ
 れを実行してきた。近い将来、チャングンソクはまちがいなくハリウ
 ッドに進出するだろう。アジアのプリンスからワールドプリンスに変
 身し、監督として作品を作る日も近い。彼の進化はまだまだ続く。

☆今日のグンソク氏の会見で、本当に嬉しかったのは、終了後、韓国の
 スタッフの方から
 「田原さん入院していたそうで、今日はおじさんは来れるのかなと
 グンソクが心配していましたよ」と声をかけてくれたことです。
 スタッフのかたがフォロワー(twitter)になってくれたことは知っ
 ていましたが、泣きそうになりました。

☆本当は、ちょっと泣きました(笑)

☆韓流の仕事をしているといろいろな事があります。
 でも思うのは、初めての、グンソク氏の撮りおろしの時、カメラ・記
 者・自分の3人しか取材陣がいなかった、でも今、グンソク氏がドーム
 やアリーナを観客でいっぱいにして今日も取材陣は200人を超えている。
 その姿を見ると嫌な思いも全て消えていくのです。

☆チャン・グンソク氏のTHE CRISHOWⅡ…素晴らしい演出でしたね。
 ネタバレになるからあマリ言えませんね(笑)。ここまでの規模で全
 体の構成ができるのも凄い。もはや韓流タレントとかK-POPとかって
 くくり自体が無意味な気がしますね。

☆チャン・グンソク氏のTHE CRISHOWⅡ…アジアツアーの締めくくり
 としては最高でしたね。いろいろという人たちがいますが、全国でこ
 の規模のツアーを行えるスターが何人いるか。どんどん集客が増えて
 会場が大きくなる、本人との距離は遠くなります。でもその距離を
 埋める努力がされている。

☆チャン・グンソク氏のTHE CRISHOWⅡ…2部(?)のTEAM H…も
 はや誰も違和感なく受け入れている。バックバンドの演奏に負けない
 歌唱力も。初ファンミの厚生年金会館でグラビアを撮影した時に感
 じた”ROCK”な感覚。それを持ち続け、貫く姿も他にはないもので
 すよね。

☆グンソク氏2回目の取材は、厚生年金会館の初ファンミ。歌が滅茶苦茶
 上手かった。舞台裏でグラビア撮影。思ったことは
 「韓流スターで初めてROCKな雰囲気を持っている人かも知れない…」。
 今までにないグラビアでしたね。

☆それでは、お休み前にグンちゃん「たこ焼き」PHOTOを。このカットは
 未公開。初出しです。みなさんいい夢を!

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☆彼の自由な行動を " 虚勢 " という人がいる。しかし、それはすべて計
 算された自己演出であり、次のステップアップへの布石だと思う。

☆ほんとにグンソク氏は…。
 心を掴んだら離さない、離れられない人ですよ。

☆うなぎのみなさん、グンソク氏は、今も昔も同じ、
 何も変わっていないんです。彼の”心”を感じましょう!

☆チャン・グンソク氏お誕生日おめでとうございます。
 「着信アリFinal」撮影時の取材からのお付き合いですから
 間も無く10年になります。
 実は生真面目で人一倍周囲に気を遣うグンソク氏。
 新たな作品、境地でさらにファンの喜びの発信源になってください。
 ウナギのみなさん、応援しましょうね!

☆グンソク氏をなぜ早くから取材したのかというと、先日亡くなられた
 韓国人スタッフが
 「田原さん、彼は数年後絶対売れる。
  だから今絶対取材しなければだめだよ」 と言ってくれたんです。
 彼と二人で厚生年金会館ホールの舞台裏でグンチャンとがっちり握手を
 したことを覚えています。

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鄭大后(故人)(女性自身・韓国取材コーディネーター)
☆(2005年)
 来年、
 日本の映画に出演するジャングンソク
 (当時はジャン、と表記)という若い男優がいる。
 彼は絶対に売れる。日本で絶対に人気が出る。
 今から取材をしておくべきです。

*****

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*****


はじまりは、

亡くなった、
鄭大后さんの一言を
のせようと思った。

だけだったのが、

こんなに
長々なっちゃった。

一段落。

またちょっとづつ
ふえてくだろう。

チャングンソクのこと。



*****

最後に。

ご主人様思い。

(それはきっと、、、、
 共演者のきもちに思いをはせる人。
 共に働く人のきもちを想像する努力をしてる人。
 ってことだろー。。。)

そんな。
グンソク氏の。
目の回るほど
慌ただしすぐる
年がら年中。

その。
ある日。

2011年10月17日の。
つぶやき。
の一部。


@AsiaPrince_JKS
生肝臓点滴-2012年プロジェクト会議-試写会出席
-衣装フィッティング-ご主人様受賞お祝い

22:10
ニャ~!
僕のご主人様、女優主演賞をもらった!!
僕はペットとして堂々とお祝いして来た!
それと
ドッカ先輩が降りれないようつかんだんじゃなく
近くに来いと引っ張ってくれたんだ!
ご主人様の肖像権感謝
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22:21
ニャ、ウナギ達よ何がそんなに怖いんだ~~
うん?うん?周りのㅡ目をㅡ気にㅡするㅡな!!
とにかく今から最後の振り付けの練習をしにゴーゴー!!
日本アリーナツアーで韓国人チャン・グンソクの若さを
普及させる準備というか。
フフ、ワールドプリンスそろそろ始動です...!!
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22:39
ニャ~!批判コメンター達よ~
僕をけなす前にご主人様をお祝いしようよ!
ご主人様、オメデトオメデト、
あ、だけど、僕考えてもなぜウィンクをしたんだろう..
目がかゆかったとか言い訳はしない...
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ハロウィン会議-ご主人様お祝いパーティー....
更に明日9時授業....う...っ


*****

ひとが
うれしいこと、

みんなが
たのしいことを、

たくさん
ふやしたくて、

エネルギー全開で、
とびまわる。

我らが親分さんへ。

(そして、時々、
 エンスト起こして
 もえつきまっしろしろすけ。
 になる。大事な親分さんへ〜)


おかげさまで
たくさんたくさん
はらはらどきどき
味わわせてもらっとるです。

ありがとう〜〜〜〜!!!

もしかしたら、

本人の想像以上に
冒険あふるる未知の道に

なっちゃったかもしれない
親分のZikZin道。。。

賽は投げられた〜!!!

歩きつづけるしかないだね。

じぐざくえっちらおっちら。
ZikZin道。


なにもできないけど、

ただただ
ずっとじっと、
観察させていただきます。


だから、

どぞどぞ。

じぶんだけの。
空間。時間。世界。

大事にしてね。。。





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画像twitter&グンゲル&weibo&他画像内出処
by aloetree | 2013-06-28 19:00 | JKSのこと/一緒に働いた人々 | Comments(22)

LINE MOVIE 2013.06.04-05

LINE MOVIE/20130604

ARASHI1983JKS様

2013/06/05

megu6939様
by aloetree | 2013-06-26 20:18 | 動画/Event | Comments(0)
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絶賛読書中。
の本〜〜〜。


もーもー、
ひっひっひっひ、、、
むっちゃ、

オモチロイ〜〜!!!



バッサリスッパリした
視点のおふたりなので、

読んでると
ワタスの偽善っぽいな感じとか、
なまっちょろいな感じとか、
浮き彫りにされる感覚がするので、

「ひぃぃぃぃ。
 耳が痛い~~」

ってなりつつも、

腹をかかえて、
笑いが止まらず。

絶賛読書中。

(そだ!
 自分の中の、
 「S!」と「M!」を
 同時に体験させてもらえる本♡)


特に、
大きな文字では書けないけど、

女の人のマスターベーション。

のこと。
とか。

もーもー。
最高~~~!!!!!
腹の皮がよじれる。

大きな文字では書けないけど、

すごい!
共感だらけ〜!





ヨ○様とか
○流のこととかも、

スカッとするくらい、
バッサリで
大笑いなんだけど。



読みながら、、

ウナギの妄想が。。。



「対談する
 このふたりの間に、
 グンソクさんをぶっこんだら
 おもしろそう。。。。。」

と妄想してしまいました。

全然ご本人たち(3人とも)
の思想思惑とは関係ない
ウナギの妄想。


なぜなら、
本の中で、

「ムラムラ」。

について、
詳細に
ディスカッションあり。

男の「ムラムラ」♡
女の「ムラムラ」♡

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すんごい
オモシロイ〜〜!!


韓流ファンタジー妄想男なんて
鼻先で笑っちゃうおふたりでしょけど、
もしかして、
グンソク氏がベストを尽くして
キテレツぶり発揮できたら、
んで、
自分の「ムラムラ論」を正直に暴露できたら、
イケルかも〜〜〜!
化学反応起こせ、、、たりするかも〜!?


あと。

このおふたりなら、、
グンソクさんをタジタジ状態に
絶対できそだ〜♡



・・・
とか
アホな妄想読書。

そして、
今晩は、

ノンストップ4
どっぷり見よー。


意味ない
日記で
すいません。。。


あ。
わたしも
ほしかったけど、

ベアブリク。。。TT
by aloetree | 2013-06-26 20:00 | あれこれ | Comments(2)

動画/ TEAM H PARTY 2013/06/22

TEAMHPARTYパーティー♪ #6 130622





maru88883333様@youtube。ありがとうございます






chika8004h様@youtube。ありがとうございます




JForestSui様@youtube。ありがとうございます




k yumin様@youtube。ありがとうございます




HicriBlog様@youtube。ありがとうございます


*****

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*****

そして、
6月24日。

カトさんの
おたんじょうび。


@bigbrothersound
Thank u !!
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画像twitterより
by aloetree | 2013-06-24 19:36 | TEAM H | Comments(0)

Let Me Cry Making

Let Me Cry Making

fumicri様@youtube。ありがとうございます



Let Me Cry インタビュー
http://youtu.be/i4aWcSmHDuE




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画像twitterより
by aloetree | 2013-06-23 11:24 | 動画/Event | Comments(0)
チャングンソクのこと。
8の巻。


写真が、、、
ベ〜ッタベタです。
センスがなくて〜。
ラブレインみると、
ベタベタしたくなる。。。


*****

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*****


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ユナ(俳優・「ラブレイン」共演)
☆特にグンソクさんがリーダーとして、現場を引っ張っていってくれた
 ので、すぐに仲良くなれたのだと思います。グンソクさんはとても気
 さくに接してくださったので、自然に演技ができたと思います。
 実は、お会いする前は少しクールで近寄りがたい面もあるんじゃない
 かと思って、内心ドキドキしていたんです。でも、台本に関するアド
 バイスをくれたり、最初から最後までずっと優しくて。先輩としても
 オッパとしても、私のことを常に気にかけてくださっていました。
 いたずら好きで、誰よりも現場の雰囲気を盛り上げるのが上手だった
 んですが、スタートの声がかかるとすぐ役に入り込んで演技するのを
 見て、プロだなと実感しました。

☆初めて会ったときからこれまで、ずっと変わらない人です。最初はど
 んな人か不安で、演技の呼吸をあわせられるのかと心配していました
 が、最初の読み合わせの時からいい雰囲気をつくってくれました。
 気さくな性格の人なので、すぐに親しくなって、撮影中もよく面倒を
 見てもらい、感謝しています。グンソクさんの明るい性格のおかげで、
 楽しく撮影ができました。

☆現場に多くのファンが訪れてくれるのですが、グンソクさんがファン
 と交流している姿を見て驚いた。私たちはファンと仲良くしたり、会
 話をすることがあまりないのに、グンソクさんはとても自由にファン
 と話していた。グンソクさんを見て『私ももう少し(ファンに)近寄ろ
 うとする姿を見せないと』と思った。

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☆スタッフにも、ファンにも、とても愛情深く、面倒見のよい人です。
 撮影の現場に来たたくさんのファンに、本人から気さくに話しかけて
 いました。私のことも、いろいろと気にかけてくださいました。おい
 しいものもおごってくれましたし(笑)。
 とても紳士的なんです。私が立っているとさりげなく椅子を用意して
 くれたり、細かい気遣いが素晴らしいです。

☆(共演して一番驚いたこと)
 演技への集中力です。シューティングの前に、どんなにいたずらをし
 ていても、合図と同時に、別人に変身します。


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ソンウンソ(俳優・「ラブレイン」共演)
☆チャン・グンソクがすごく面白い人なので、撮影中笑いを堪えるのに
 大変でした。

☆チャン・グンソクとは『ラブレイン』の前から知っている間柄です。
 本当に自由な人なので、見ているとこっちまで自由になる感じがする
 ほど。
 思い切り自己表現をして、考え方も柔軟な人です。『ラブレイン』の
 前半は、純真なふりをしなければならなかったので、大変だったと思
 います。本人(チャン・グンソク)も、ふてぶてしいドンウク(キム
 ・シフ)のキャラクターは自分がしなきゃいけないのに、といつも言
 っています(笑)

☆チャン・グンソクさんより1つ上で“姉”扱いをされていますが、と
 ても柔軟な考え方を持っている人だと思いました。大学が舞台となっ
 ているので、多くのファンが撮影現場に来ますが、自分から近付いて
 話かけたり、笑わせたりする楽しい人です。飲み会も2回ほどありま
 したが、雰囲気がとてもよかったですね


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キムシフ(俳優・「ラブレイン」共演)
☆彼は第一印象も今も、変わりません。
 初めて会った時、どうしたらあんなに明るく元気でいられるのかと
 思うほど、エネルギーに満ちていました。常に明るく、撮影現場の
 ムードメーカーでしたね。撮影がハードな時も、お互いに気遣って
 励まし合っていましたし、一緒にいて、とても楽しかったです。

☆グンソクは撮影現場を常に明るくしてくれました。現場の人たちの
 大変そうな姿を見ると、いたずらをして笑わせたり、周囲にとても
 優しいので、そういう部分がすごく素敵だと思いました。お互いに
 心配しあうことも多かったんですよ。遅くに撮影が終わると、食事
 をしようと皆さんを気遣う姿をたくさん見ましたね。

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☆グンソクはリーダーシップが素晴らしいです。小さい頃から子役と
 して活動していたからか、演技に深みもあります。最初にみんなで
 台本の読み合わせをするときに、グンソクが70年代の人物を演じる
 際に必要な要素やしゃべり方など、いろんなことを監督と相談しな
 がら、見落としている部分はないかを確認していたんです。そうい
 う姿を見て、本当に思慮深く、努力家なんだなと感じました。見せ
 いているものがすべてではなくて、中身がしっかりしているんです。

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キムヨングァン(俳優・「ラブレイン」共演)
☆(グンソクとの久しぶりの再会について)
 オーストラリアでは子供みたいにプールでラグビーボールで遊んだ
 りしていました。
 帰国してからも連絡をとりあっていました。僕が俳優を始めてから、
 頻度が落ちて、ラブレインの前はほとんど連絡してなかったんです。
 それでも現場では、つい数日前にも会っていたみたいにあいさつを
 交わしました。以前とくらべて変わったところがあるとしたら、グ
 ンソクさんの立場がものすごく変化したということですが、純粋さ
 は昔のままでした。あと、作品を準備するときの集中力は大変なも
 ので、たくさん研究もしていて、すごい人だなと感心しました。

☆リーダーシップがあり、楽しい雰囲気でドラマの現場を引っ張って
 くれました。一緒に演技する俳優としても、助けられていましたね。
 テソンがジュンと口喧嘩をするシーンでは腹が立って、本当に一発
 殴ってしまおうかと思ったこともあるくらいです(笑)

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オスンユン(俳優・「ラブレイン」共演)
☆グンソク兄さんは僕が通う大学の先輩なんです。兄さんも小さい頃
 から演技をしているので、経験がものすごくあって、学ぶところも
 たくさんあります。すばらしい人だと思います。演技がうまいのは
 もちろん、センスもあるし、疲れているときも撮影が始まればすぐ
 に感情を引き出せます。そんな姿を目にして、驚きました。学校の
 先輩ですし、僕より年齢も経歴も上ですから、最初は遠慮していま
 した。ちょっと気難しい人かな、とも思っていましたし。ところが、
 兄さんの方から近寄ってきてくれて、すごくうれしかったです。
 初めて顔を合わせたのは日本のロケ地だったんですが、
 " こんにちわ " と挨拶したら、" お~、元気か? " と明るく返してく
 れました。それからは先に声をかけてくれて、よくいたずらを仕掛
 けたり、ちょっと待ち時間があれば音楽をかけて踊ったりしていま
 した(笑)

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ユ・ヘリ(俳優・「ラブレイン」共演)
☆チャン・グンソクは、なかなか良い友人なんです。 息子だったらい
 いのにと思う。

ユヘリ記事





ソイングク(俳優・「ラブレイン」共演)
☆初対面だと人見知りするものですよね。そんな気まずさをグンソクが
 すべてなくしてくれました。僕らが初めて会った日に、ワインパーテ
 ィーを開いてシャッフルダンスを踊ったのはご存知でしょう?(笑)
 すべてグンソクのリードです。おかげで俳優同士がすぐ親しくなれま
 した。また、現場では感情をどうやって持っていくべきか、どこまで
 表現すべきかなどを詳しく、たくさん教えてくれました。あ、まだあ
 ります。監督がアドリブを要求なさることが度々あったのですが、ど
 うしても演技経験がないので、即興で何かをつくるというのが大変で
 した。そのたびにグンソクが、そばにスッと来て、アイデアを出して
 くれました。第1話で、路上で用を足すシーンもグンソクが作ってく
 れたんです。僕にだけ聞こえるように " おい。あそこに行って用を足
 してみろ " と耳打ちしてくれたので、実際に撮影でやったのですが、
 監督が大変気に入ってくれました。ありがたかったです。

☆グンソクはさきに近づいてきてくれるタイプなので良かったです。

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☆チャン・グンソクさんは、トップ俳優なのに性格がとても良いという
 ことで有名だ。
 実際に『ラブレイン』の初めての台本読みの時、とても緊張していた
 ので、チャン・グンソクさんは僕が気楽に出来るよう努力してくれた。
 彼とは同い年だ。これ以降、ユン監督の事務室でワインを飲んで親し
 くなり、アドバイスもたくさんしてくれた。

☆「ラブレイン」を通じて出会った友人がいます。
 “韓流スター”チャン・グンソクです。グンソクは欠点がほとんどな
 い人です。
 “本当にいい人”という言葉以外には表現しようがないですね。
 グンソクに関するエピソードがあまりにも多くて、一つ一つ紹介する
 ことは難しいですが、一番記憶に残っているエピソードを一つだけご
 紹介しますね。

☆本来俳優は、撮影に入っていない時は別々にいる時が多いと聞いた。
 だが、僕たちはチャン・グンソク、キム・シフをはじめとしてユナな
 どとも、非常に親しく良く過ごした。"ラブレイン”の演技者が撮影前
 に監督と集まってワインを飲んで、ミーティングをした事がある。
 同い年だと思ったら、初めての出会いから親しくなったし、当日、チャ
 ン・グンソクのシャッフルも見た。

☆グンソクには感謝している。
 僕らの間にあった、最初の氷みたいなものをやぶってくれたのは彼だ。
 僕にとっては、はじめてのドラマ撮影。不慣れなきまずさを取り去れ
 るよう助けてくれて、もう、その後は、僕はすごく居心地よく感じて
 いる。

☆ドラマが初めてなので、序盤は場違いで気後れする感じもあったが、
 チャングンソクさんから先に友達になろう、と気楽に接してくれて気
 持ちが楽になった。同い年だけど経歴ではすごい先輩なのに、とても
 ありがたかった。おかげで上手く適応できた。

☆まず、心からありがとうと言いたい。そばでチャングンソクが助けて
 くれた。演技に詰まる時は側にきて耳打ちで助言してくれた。肯定的
 な評価は全部、僕がもらえるようにしてくれる人だった。

☆グンソクに本当に感動したことがあります。
 彼は、自分のアイデアで周りの人々に拍手を浴びさせるタイプです。
 一度はドラマ撮影中、細部までこだわるため、路上で立ちションをし
 ろと言われました。
 実際、練炭に立ちションをしたらどうかと話してみると、監督は本当
 に喜びました。
 アイデアが本当にいいと称賛が絶えなかったので、じっとしてはいら
 れなくてグンソクのアイデアだと明かしました。人って欲があって、
 自分のアイデアならそれを話したいはずですが、グンソクはそうでは
 ありませんでした。周りの人が賞賛されるようにして支えてくれる、
 とても“カッコイイやつ”です。
 今もグンソクとはたまに連絡をとっています。心を許せる良い友達が
 できて、本当にありがたいです。

☆僕は製作発表会の時やインタビューする時、常にチャン・グンソクさ
 んに感謝すると必ず言っている。
 歌手が演技をすることに対して不快な視線がある。そんな申し訳ない
 心を持って「愛の雨』で初めての撮影をする時チャン・グンソクが近
 づいてきた。ちょっと怖かった。その時チャン・グンソクが他の人に
 聞こえないように耳打ちで煉炭の上に路上放尿をするアドリブをして
 みろと助言した。そのまましたところ監督がとても気に入ったといっ
 た、(チャン・グンソクは)初めて入る扉をぱっと開いてくれた友人
 だ。 しかし、グンソクから、もう自分(グンソク)のことは話さない
 でくれ、と言われた。
 だけど、感謝の気持ちのからクセのように感謝の言葉が出てくる。
 → 「共演者が語るチャングンソク by ソイングク」

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*****

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つづく。。。



写真twitter&FBなどより
by aloetree | 2013-06-22 19:58 | JKSのこと/一緒に働いた人々 | Comments(3)
チャングンソクのこと。
7の巻。


*****

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キムヨンス(文化評論家)
☆イメージ変身が強烈である、ということは、その分大きな危険を伴う。
 どうせなら、大衆によくわかるような、親近感のあるイメージでやっ
 ていくのが、実際にはもっと気楽なところですが、私が見るところで
 は、目の前のすぐに行ける簡単な道や人気を追求するよりも、もっ
 と遠いところを眺めているのではないか、という気がします。

☆キャラクターがあっても、チャングンソクだけが創りだせるキャラク
 ターがあるのではないか、そんな気がします。



キムウンヨン(TVコラムニスト)
☆チャン・グンソクは韓国内の俳優の大部分と性格を異にする存在で
 ある。

☆特定のジャンルにこだわることなく、似たようなキャラクターだけを
 繰り返すこともなかった。すべての作品ごとに、自分の役割を演技し
 つくした。同時に、チャン・グンソクは、謙遜を美徳、とする韓国社
 会で、時に気まぐれで、幼稚なようにも思えるほど、個人的な願望を
 率直に表現する、ほとんど唯一無二な存在だ。謙そんを美徳とする韓
 国社会で時に気まぐれで誘致することさえした個人的欲望をよどみな
 く表わす、ほとんど唯一無二な存在だ。 男らしいふりをしたり考えが
 深いようなふりを見せたりせず、自分自身が望むように表現して、そ
 れを行動に移す。世論に非難がわき起こっても、意に介さない。

☆そうした点で、チャン・グンソクは国内俳優の中で、彼以外に誰も歩
 むことのない、新しい道を自ら切り開いている。 彼は言う。
 「我が国の俳優の指向が、ほとんどのマッチョ的だが、僕はそんなふ
 うに、既成の枠の中に閉じ込められたくない。 僕が先鞭を飛ばせば、
 きっと、次にくる人がいるだろう!?」彼のスター性はまさに、ここ
 にある。 遠からずチャン・グンソクがもう一度「きみはペット」のイ
 ノ役のように、彼でなければ誰も代わりに演じることができない役柄
 を引き受けるとき、作品の完成度まで保証されたならば、彼のスター
 性と影響力は代えることはできない役割を受け持つ時、作品の完成度
 まで保障されるならば彼のスター性と影響力は巨大に爆発するだろう。
 → 「代替不能な若い俳優たち」

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Star News記者
☆成長段階の青春期を通り抜け、大人へと変身したチャングンソクは、
 カメラの前にたち、ありのままの彼自身をさらけだすために、だれ
 よりも、まっすぐに言葉と行動をつかう、ひとりのアーティストだ。

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雑誌「ELLE Magazin」記者
☆彼自身がそのパワーを理解しているかどうかわからないが、チャン
 グンソクはその進化を自在に使いこなす並外れたパワーをもってい
 るにちがいない。
 彼は、まったく無邪気なこどものように笑う。
 その一方で、彼は成熟した男性らしい、非常にクールな眼差しをみ
 せてもくれる。
 そして、我々は、簡単に彼に魅了されてしまう。
 これこそが、まさに、彼の魅力、彼の人気の秘密なんだということ
 がよくわかる。

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김민정(OSEN記者)
☆人々はチャン・グンソクのTVの中の姿を見て、話す。
 やけに大人びた行動している、と。年齢に似合わぬ語り口と行動を
 とる、と。だが、記者が出会ったチャン・グンソクは22才の自信と
 エネルギーにあふれる若い青年だった。 幼かったときから芸能界活
 動を始めた、彼のからだに深く刻み込まれ、しみこんだものは「責
 任感」そのものだったし、それは一時期チャングンソクにとって
 「成長痛」になることもあった。成長痛を打破して、 立ち上がり、
 若さを覇気ですべてを固く団結させるチャングンソクの「楽しき人
 生」が続くことを期待している。

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イジョンピル(OhmySrar記者)
☆男性でいう“26”という歳は、社会生活を始めたばかりか、社会生
 活を準備している時期である。しかし、芸能人として生きてきた彼
 は、もはや社会生活を始めて20年を迎えていることをふと思い出し
 た。これが一般的な社会通念ではチャン・グンソクを理解しがたい
 理由でもある。

☆彼をよく知っている、と自負することは出来ないが、これだけは確
 信出来る。
 スターであるチャン・グンソクも、自然体のチャン・グンソクも、
 ファンの愛と声援を裏切る人ではないということだ。彼のファンも
 チャン・グンソクに似ている。言わなくても伝わる彼の真心は、チ
 ャン・グンソクとファンを結ぶ堅い絆である。
 これからもチャン・グンソクを、愛情を持って見守りたい。
 いつか記者も、“チャンオ(うなぎの意)”になる日が来るかもしれ
 ない。
 → 「チャングンソクについての特別なおしゃべり(5)」
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イサンジン(ウィルコム企画局長)
☆広告界が選ぶ親切な男性譜を世代別に挙げるとするならば、
 アンソンギ、チャンドンゴン、コス、チャングンソク。だ。
 もちろん広告も出るとしての魅力も考慮したリストだ。チャングン
 ソクもまた、若さに似合わず、撮影現場の雰囲気を明るく、温かく
 してくれる素質のあるモデルとして有名だ。
 やはり、人格が人気をつくる、という広告界の話に間違いはないよ
 うだ。

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ミンヨンジュン(MOVIST記者)
☆女性以上に可愛い少年。
 正直に言うと、記者にとってチャングンソクはただ外見の見栄えが
 良い、というおかげで、俳優という服を着せられたアイドルにすぎ
 なかった。
 だが、「楽しき人生」を見てからというもの、その考えが少し恥ず
 かしくなった。
 初めて彼と対面した瞬間の、自責の念はそのせいだったのかもしれ
 ない。会話をしている瞬間にも恥ずかしさを感じた。
 「若い」と言う理由で彼を軽くみていたし、そんな前提があって準
 備した質問のメモは、、、心苦しくて握りつぶさなければならなか
 った。
 若い俳優に対するある種の先入観は、その彼との会話を通して、
 粉々に崩れさった。

 ある大人の人生は、歳はとっていているものの分別はないままだと
 いうのに、ある子供の人生は、歳はとってなくても分別がついている。

 まだ断言はできないが、チャングンソクは明らかに期待したくなる
 俳優だ。
 可能性という芽を出したチャングンソクという俳優の花が満開に咲く
 その日を、ひとつ期待したくなった。

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Oh My News記者
☆ペクヨンウク監督(チャングンソク出演カフェベネCM監督)をインタ
 ビューして、感じた点は格別なものだった。
 これまで、俳優チャングンソクについて知っていたことといえば
 「韓流」「アジアのプリンス」「美しい男性」「シャッフルダンス」
 程度だったか。。。
 しかし、今回のインタビューでは、一般の人たちが見ることのできない
 俳優の長所を現場で聞くことができた、有意義な時間だった。
 チャングンソクという俳優について、普段聞けなかった多くの話を聞き
 ながら、アジアのプリンス、という称号にふさわしい人間になるために、
 彼がどれくらい努力したのか、を感じることができた。
 これからは、もう少し、以前とはちがった視線で、この俳優を眺める
 ことになるだろう。
 今後、いかなる姿を私たちの前に見せてくれるか、期待される。

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イジヘ(10asia記者)
☆自分のことを「アジアプリンス」と堂々と言う俳優。
 ファンを「うなぎ」と呼んで、自分のことは「王子」と呼ばせるスター。
 キム・スヒョン、ユ・アインなど同い年の俳優に対するライバル意識
 を正直に話す俳優。チャン・グンソクはこれまで現れなかった、唯一無
 二の存在だ。
 謙遜や謙譲が美しい、と言われるこの世界で、自分が思っていることを
 素直に伝える自信にみちた25歳の。

☆不思議な男だ、、と思っていたけれど、実際に会ったチャン・グンソク
 は、十分納得できる話や行動をしていた。
 軽い男だ、、、と思っていたけれど実はとても真面目だった。

☆チャン・グンソクに会って感じたのは、非常に一貫性のある人だという
 ことだった。格式張らず自由奔放で、自分の主観がはっきりしている人
 であったことを覚えている。
 格式張らない中にも、彼なりの真摯な姿もあった。初めて会う記者にも
 気兼ねなく声をかける彼の姿に、隣にいたマネージャーが注意をする場
 面もあった。だが、彼にはそれだけ、人の心の扉を開かせる力があった。

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MYDAILY記者
☆興奮した顔で現在の自分や未来の自分、また自分が夢見ている未来の
 ために、現在何をしているかなど、休む暇もなく語り続ける彼の言葉
 は、見栄を張っているのではなく、真実の言葉のように思えた。
 今までチャン・グンソクについて良くない感情を持っていたわけでは
 ないが、好感を持っていたわけでもなかった。
 しかし、日本で会った彼は別人に見えた。

☆ひとりの人間を理解するには長い時間がかかるが、誤解するのは一瞬
 だ。言い換えれば、ひとりの人間について、浅く知っている人であれ
 ばあるほど、相手を誤解しやすい。
 チャン・グンソクはこれまで、韓国で“見栄っ張り”だと言われ、少
 ないとはいえないアンチファンがいた。しかし、日本に来てみると、
 それが彼に関する「浅い知識」と、「端的な一面だけを見て下した評
 価」に過ぎないことが分かった。

☆彼の発言した言葉の一部だけを見ると“見栄っ張り”に思える。
 自分自身を“アジアのプリンス”だと言う大胆な芸能人。
 謙虚さを美徳として考える韓国での秩序からみたら、いいようには映
 らない。
 25歳のまだ若いチャン・グンソク。未来の彼はどんな姿だろうか。



ペ・クンナム(マイデイリー大衆文化専門記者)
☆チャン・グンソクはスターです。
 スターはある程度、大衆と距離をおいて神秘主義的な側面が少しあっ
 たほうがいいと思うのに、チャン・グンソクは全くそうではありません。



キムヒョンチョル
(歌手・作曲家。「夢、翼をつける」プロジェクト)

☆インスニ、キム・グクァンの場合はアルバムを通じて歌を聴いたことが
あったが、チャン・グンソクの歌は初めて聴いた。俳優より歌手がもっと
ピッタリなのではないかと思った。

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キムヒジュ(雑誌記者)
☆自らを「アジア プリンス」と称する、この不思議な生命体との出会い
 は正直なところ、ちょっと恐ろしかった。
 だが、そんな心配とはちがって、チャン・グンソクとの対話はかなり
 楽しかった。これは彼が、優秀な姿も醜い姿も手加減なしに表現して、
 ほとんど弁解というものをしない男だったからだ。 チャン・グンソク
 のファンたちは
 「生物、無生物をあわせて最も愛らしい存在、最も驚くべき存在」と
 話す。
 これに一つ付け加えるならば、、、「最も率直な存在」となるようだ。

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ファンウォンミ(第一企画コピーライター)
☆チャングンソクは浮いたところのない謙虚な態度で働いた。ドラマ
 や映画の撮影の時は何日も徹夜して苦労するのに、CF撮影となると
 なぜ皆あんなに要領よくやろうとするのか、と言って、代役を使っ
 てもいいような製品撮影の時まで、自発的に熱心に撮影に臨む。
 他のどのスタッフよりも積極的で真摯な姿。年齢に似合わず全スタ
 ッフに配慮する人柄。
 さらに宣伝する製品の機能がどうなのか、今後のマーケティングの
 方向がどのようなものなのか、詳細に関心をもつ知的な姿も見えた
 。。。私は今後も機会があればチャングンソクと仕事がしたい。
 広告製品に合う限り、私の力が及ぶ限り、チャングンソクをモデル
 に推したい。真摯に仕事をするモデル、広告の価値を信じてくれる
 パートナー、金儲けでなく仕事として宣伝するプロフェッショナル
 なスターと仕事をできる幸運を逃したくないからだ。



キムミンギョン(エディター)
☆仕方なくスタジオ撮影をしなきゃならないという言葉が口から出る
 直前、
 「このまま外で撮影しましょう。映画を撮るときは1日中でもやる
 んだから」と。
 忘れるところだった。
 彼は、考えがとても深いトリプルA型だっていう事実を。
 全身発熱しながらも、「大丈夫」という一言でスタッフを安心させ
 た香港撮影での、あのチャングンソクだったじゃないか。
 明らかにあの短い瞬間に、心が折れてしまったエディターの心を読
 んだのだろうし、雨の日にもっと感度の良い写真トーンを、と欲を
 出したカメラマンの心に思いを馳せたのだろう。
 チャングンソクはそういう人間だ。
 すべてに自信ありげにみえて、実際は自信があるということはなに
 もなく、ただただ自分のできる最善の努力を尽くすだけの人間。
 ELLE Girl が会ってきたチャングンソクは非常に鋭敏で鋭い感性を
 持った人間だ。自分より相手を思いやり、時にはリードしすぎて自
 分が傷ついていることにも気づかない人間。
 チャングンソクは考えが非常に多い。


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Jinseok Yang (2015/12/17FACEBOOK)
"チャングンソクはどこかちょっと違う..
独特だ.. 準備のできたスターだという気がする..
今もなお絶えず努力する..
俳優 歌手 エンタテイナー、どれとは定義し難い..
日本での人気は決して偶然なんかじゃない..
映画「楽しき人生」での青年ロッカーの目つきと演技は
ずっと記憶に残っている..
先輩、いや大人が好きで、
彼らの話に傾聴する態度は見れば見るほど驚くべきだ.."

…昨日チャングンソクと
酒を一杯やって感じたことを書いてみた。

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イヨンギョン(アウディコリア理事)
☆私を感動させた芸能人。
 俳優チャングンソクのことだ。
 事故処理(ジャミロクワイ事故)をする、うちの職員にまで気を使
 ってくれるとは想像もできなかった。事故のせいで慌てふためいてい
 た時に多くのVIP達が帰った状況でも、彼はその場に残り、夜11時ま
 で公演を観覧した。最後まで席にいることが自分が出来る最善である、
 と考えてくれたのだ。それだけでもありがたかったのに、彼が夜中の
 1時にコーヒー50杯を持って、再び戻ってくるとは。11月の冷たい
 初冬 の夜中、重い気持ちで言葉一言もでずに、片付けをしていた
 職員たち全員が、約束でもしていたかのように、涙を浮かべた。

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アウディコリア・関連記事そのほか

2008.11.13ジャミロクワイ公演時記事。
チャン・グンソク
“1年越しの約束を守りたい”<Jamiroquai>の公演へゲスト出演


[2008.11.14] A4 Audi Party - ETN EnU

Yeu2009様@youtube。

20091029 Audi新車発表会

kawaiifrog0216様@youtube。

2012.08.22ジャミロクワイ公演時。
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Jang Keun Suk_Seoul Ambassador

khuekyu様@youtube。


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by aloetree | 2013-06-21 18:45 | JKSのこと/一緒に働いた人々 | Comments(2)
근짱의 자신감

piyoko2277様@youtube。ありがとうございます

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by aloetree | 2013-06-20 18:49 | 親分のメッセージ | Comments(6)
自分のための。
おまけです。
無視してください。。。^^;





[企画インタビュー]
‘花男’制作者。ソン・ビョンジュンが単発ドラマを強調する理由

ソン・ビョンジュン グループエイト代表

元記事

2009年11月17日(火)
ウォン・ソンユン記者


<宮>、<花より男子>、<タムナ>などを相次いでヒットさせたソン・ビョン
ジュン、グループエイト代表にとって、単発ドラマは大切な存在だ。 ソン
代表は1987年ファン・インレPDが担当していたMBC <ベストセラー劇場>
のシグナル音楽製作で放送業界に入った。
以後<恋人たち>、<異邦人>、<ソウル特派員>、<シャンプーの妖精>、
<じゃじゃ馬馴らし>など<ベストセラー劇場>における、多くのテーマと挿
入曲を作ってきた。

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「演出者にとって、単発ドラマは実験的にできるものだから、それが長所で
 しょう。 <ベスト劇場>で実験と訓練をたくさん行って、頭角を現わした
 監督や作家はミニシリーズ畑にきても作品を本当に上手に作ります。」


このような理由でソン代表は単発ドラマの不在を惜しんだ。
彼は

「ドラマ業界は、広告販売の観点から自由ではない、だから余裕がないのは
 理解する。しかし、外注制作会社で新人の演出家を発掘してトレーニング
 するのは難しいことだ」
と明らかにした。

ソン代表と去る17日午後ソウル、上岩洞(サンアムドン)DMCセンターKGIT
ビルディングで放送会社の単発ドラマ復活のための連載企画インタビューを持
った。 この日記者がソン代表の作業室に到着した時、彼は来る12月に発売さ
れる21部作<タムナ>の DVD音響編集に熱中している最中だった。ソン代表は
「放送時は一話当たり60分を基準としたし、DVDは一編あたり53~54分で編
 集して21話になった」
と話した。

4部作で‘地上波放送会社、単発ドラマ復活連載企画’をしています。 ソン代
表にとって、単発ドラマはどんな意味をもちますか。

私は<ベストセラー劇場>でシグナルミュージックを製作しながら放送業界に入
門しました。 それが1987年でしたが。 ファン・インレ監督の<恋人たち>とい
う作品でした。 以後に<異邦人>、<ソウル特派員>、<シャンプーの妖精>、
<じゃじゃ馬馴らし>などの音楽を引き受け、ミニシリーズ<天使の選択>で正式
に音楽監督としてデビューしました。 私にとって単発ドラマは本当に大切な存
在です。


2007年以後、放送会社で、単発ドラマは殆どなくなりました。 以前にはどう
だったんですか。

単発ドラマは演出家を登用することができるひとつの窓口でした。
以前はミニシリーズが8個ありましたが、これも直ちに任せることは大変だった
んですよ。 ひとまず実験できる単発ドラマからトレーニングしたんです。当時
MBCは子供ドラマ<コ先生>とか、他の子供ドラマなどを通じてデビューしてい
ました。 その後は、すぐに<ベストセラー劇場>につながっていったわけです。
多くの劇的な実験があったし、演出家でも作家でも、たくさんのトレーニングが
可能だったので、そこで頭角を表した方々が、ミニシリーズ(連続ドラマ)も上
手く演出できるようになったものだと、そんなことを思い出します


地上波が収益だけを追い求めたら、単発ドラマへの投資を通じて、新人発掘を
しなければならない義務を負ってしまったという批判の声も高いです。

そうとばかり考えるのも難しいでしょう。放送会社の余裕がなくなったせいだ
と思います。以前は、放送会社には新人を登用させる余裕がありました。 広告
も満杯になりましたよ。 ところが、ここでの競争構図がずいぶん変化し、広告
的にも完全販売できるようにしなければならなくなってきた。やむをえず、広
告主に、監督・俳優・ストーリー・企画などを見せて、興行面での保証を得な
ければならない、そういう現実的な理由が放送界者の立場からしたら、いちばん
大きかったんだろうと思います。そんな理由から、スターを選ぶしかなかった
んですよ。


グループエイトは原作漫画に基盤をおきながら、俳優は新人を大挙起用してき
ました。 他外注社と逆の発想に近付きましたが。

他の制作会社がスター作家やスター演技者に寄り添って企画を行ってきたと
したら、私どもは反対に、良いコンテンツにより力をいれてきました。 <宮>
という優れた漫画原作があって、そのコンテンツが持つ魅力と力、興行力が
保証されていると判断したんです。立派な原作とコンセプトが良いから。作
家も映画脚本の新人だったイ・ウンア作家を押すことができたんです。



ドラマ<宮>の主演ユン・ウネ、チュ・ジフン(c)MBC。
今はトップスターに上ったが、ユン・ウネ氏は俳優としては新人でした。

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本人には申し訳ない話だが、ユン・ウネの場合はTV番組をみて、初めて知っ
たんです。ベビーVOXのメンバーだったということも知りませんでした。 か
えって、知らないからこそ、先入観がなかったんでしょうね。ユン・ウネの
イメージをしらない状態で印象だけを見たら、チェギョン(主人公)に似合い
そうだという気がしましたよ。 うわさをたよりに探して、ファン・インレ監
督と共にオーディションをしました。ファン監督とは、お互いに目つきだけ
でコミュニケーションしても分かる間柄ですが、お互いにOKでした。
ところが、会社で、全社的に止めがはいったんですよ(笑い)。 結局ファン監
督も否定的に背を向けてしまったが、私がずっと我を張りましたよ。 結局は
ユン・ウネになったが、初めての練習のとき、監督様もとても満足しました。


ほかの方々はどうだったんですか。

チュ・ジフンは監督が連れてきたし、キム・ジョンフンは互いにOKになって
いたし、そのような過程がありましたよ。 MBCでもファン・インレ監督だか
ら、新人から安定した演技を引き出すだろう、という信頼が本質的にありま
した。私たちは、運良くそのような試みで成功事例を置く力になりました。
<宮>の時は、原作の力と演出者に対する信頼、製作会社に対する少しの信頼、
そんなことが兼備になって事例を産むことができたと考えています


新人を起用する場合、困難が多いと思いますが。

<ごめん,愛してる>を制作した時は、そうでした。当時ソ・ジソプは
<バリでの出来事>で浮かび上がることはしたが、ワントップ演技者としては、
KBS側が懐疑的でした。 A級を要求できず、反応がさがっていったというか。
さらにイム・スジョンは‘この子誰だよ?’という反応まで出てきましたし。
私はイム・スジョンを<長靴紅蓮>で発見し、「この子は絶対大丈夫だ」で頭の
中にインプットしておいて、シノプシス出てくるやいなやすぐに連絡しましたよ。
とにかく「ソ・ジソプ-イム・スジョン」のカードを提案したところ、「外注の方
が制作するなんて思いもしなかったよ。外注はただ与えられることをやればいい
のじゃないか」という悪口をたくさん聞くことになりました。結局鐘方パーティ
ーの時、当時局長だったキム・ジョンシク・パンエンターテインメント社長に私が
「これでも間違いでしょうか」と言ったら、「ごめんね。 上手くいったよ!」と
おっしゃいました(笑い)



グループエイトの名前を最も多く知られるようになったのは、やはり<花より男子>
といえそうです。

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当初、KBS内部演出者が内定していました。演出家は最初、原作をよく生かす、とい
う主旨で 、この作品んい飛びかかったが、作品に深く陥って研究をしていくうちに、
だんだん本人が考える方向の設定に行くのが常です。その方の判断は私たちの判断
とは大いに違いました。
学園物は失敗する。
年齢帯を大学生3-4学年の成人に上げよう。
それならあえて新人でなく既存のスター級演技者を布陣しよう。
いわゆる、有名スターの美男で布陣をしこう。

こんなことがたくさんでてきて、葛藤をせざるを得ませんでした。結局、その方は
降板となって、私たちと色あいを共有できる、チョン・ギサン監督を投じたし、演
技者も新人を使いましたよ。


グループエイトにとって、新人を使うということはどんな意味ですか。

私どもは、既存のよく知らされた演技者の起用に反対ということではありません。
単純に、ただシンプルに、そのドラマにとってのキャラクターということを徹底的
に検討するだけです。新人起用に戻る確率が高いのは、既存俳優は、すでに構築し
てきたイメージというものがあるからです。 もちろんその認知がその作品と合致
すれば良いが、そうでない場合にはマイナスになりえます


外注制作会社が監督、作家、俳優など、新人を使いにくい最も大きい理由は何だと
思いますか?

外注制作をするにあたって、作家も保証された作家を選択するほかはありません。
長いシリーズを続ける必要があるのに、中間で話が弱くなったりテンポが遅くな
るということが起きたら、それは困るでしょう。色々な経験上「あ! その作家なら
ば信じていける」という部分がなければなりません。そうすると、スター演技者と
スター作家に依存するほかはなくて。
リスク(危険)を減らす必要がある立場だから、そこは理解しなければならないです


放送会社出身でないPDがドラマPDとして、成功することも大変だと思いますが。

きわめて珍しいです。 <2009外人球団>を演出したソン・チャンス監督や、<友人>
のクァク・キョンテク監督くらいでしょうか。ユン・サンホ監督が放送会社出身
ではないながら成功した最初の監督でないかと思います。 米国で勉強をして、
帰国して、<飛天舞>、<太王四神記>を演出したし、キム・ジョンハク プロダクシ
ョンで多くの経験を積みましたよ。 以後、私と<タムナ>をしました



いまや、グループエイトというブランド ドラマが席を占めたように見えます。

私どもが前面にでるというものではないですが、グループエイト作品という言い
方を専門家たちの間ではたびたびします。 新人演技者等を見て「グループエイト
のようだったよ」とか、ドラマを一般視聴者より熱烈に見るDCギャラリーのよう
なところからは「グループ8」作品という単語が新たにでてくるようになりました。
さらに<花より男子>の時は検索語1位にグループエイトがランクされたこともあ
りましたし。 <タムナ>までやってきて、そのような感じが定着したようです


理想とする外注制作会社のモデルはどんなものですか?

放送会社だけの問題でなく産業構造的な不均衡の問題です。 現時点では韓国輸出
まで合わせて考えても、韓国ドラマが見通すことができる市場に比べて製作費が
あまり大きくなってしまいました。 そのアンバランスが、最も直面している問題
です。 ドラマが創出できる収益価値対比原価が大きいということでしょう。 例え
ば本当に成功した作品だけが収益が出た、という、そんなことではひとつの産業
としてはなりたたないです。<花男>がドラマ産業全体の構造の標準ではないので
す。200個のドラマが作られるならば、上下10個を除いた中間グループの作品が、
収益がなければなりません


現在ある外注製作会社の中で収益を出す会社は数えるほどです。
グループエイトはそのモデルになれるでしょうか。

バブルが消えている状況の中で、ドラマ製作会社が上場をしました。 上場をする
ということは資金を市場から引っ張ってきたということを意味します。 巨大通信
社が参加しながら家用するファンドができた所もありましたし。 だが、累積赤字
が大きくなる結果が出て、彼らは一つ二つずつ離れていきました。 市場で外面も
して、参加した大株主も陥って、ドラマ収益性を見て参加したファイナンシング
チャントゥ(創業投資会社)も背を向けました。 完全に産業全体が危機に陥ってい
る状態です。 それと共に改善される部分はありません

海外市場も停滞しています。 だから国内で放送会社は経営赤字を出しながらも
最も大きい収益源である外注算定製作費をきつくしめている状況です。 現在いか
なる正確な答を有しているロール モデル提示価格難しいです。 私どもがロール
モデルではないと思います。 本当に例外的な一頭作品、そして単に運が良かった
だけです。 私どもも十分に危険も含んでいたし、かえって人よりあまり苦労しな
いで、危機脱出が容易なこともあった理由は作品を少ししたとのことでしょう


再び単発ドラマの話をしてみます。 お言葉のとおり今韓国のドラマ産業は放送会
社でも外注でも悪化の一路を歩いているのが事実です。 このような状況が続くな
らば収益性のためにも単発ドラマは難しいと思います。

本当に単発ドラマの復活については議論をしていきたいです。放送会社も利益を
出すべきである集団であることに間違いないですが、とても慎重に話をするなら
ば、我が国の放送業界の中心に立っている放送3社が一番大人としての役割を果た
すべきではないでしょうか。 立派な演出者を外注で発掘をして、トレーニングを
することは事実上困難なのです。 我が国のように層が厚く演出者形成されて、作
家が共に輩出されるのも放送3社のおかげです。 もし、その役割を再び放送会社が
したらと思うと、望みがあります


最後に、お話されたいことはありますか?

放送会社ドラマPDは、会社の社員を選ぶような感じではやらなければいいのに、
という思いがあります。ビジュアル アートを勉強した専攻者などが多いが、彼ら
を使わざるを得ないのではないかと思います。 もちろん放送は公共映像性がある
ので価値観とある程度の常識と良識を備えて、きわどいものは避けていかなけれ
ばならないのは、事実です。だが、ドラマ演出というものにおいては、演技者の
演技と良い場面を引き出すことができる。アート的なクリエイティブを浮上させ
るような採用システムを構築したらと思います。 ほとんどの映像を勉強した友人
がCFや映画側に集中しています。放送会社はアート面の実現については、粗雑に
なってしまったというのが、現実です



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*****
by aloetree | 2013-06-19 18:50 | まわりの人たち | Comments(0)
@AsiaPrince_JKS
兄さんを兄さんと呼べない理由は、僕の父さんと近いお年だからで..
難しい難しい クク
きれいな男ときれいな...うーん...あ...ただのきれいな眼鏡~~ククククククククク
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きれいな男。

制作会社。
グループエイト。
 → グループエイト/ WEB SITE


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CEO。兼 エグゼクティブプロデューサー。
ソンビョンジュン氏。

1960 年、韓国・大邱(テグ)生まれ。
91 年にアメリカ・カリフォルニア州グローブ音楽院作編曲科修了。
00 年から国際放送映像展(BCWW/Broadcast Worldwide)の企画・運営
に携わり、02 年に「エイトピークス」を設立。
同年、『明朗少女成功記』を制作、主演女優である“チャン・ナラ”シンド
ロームを韓国で巻き起こし、ヒットメーカーとしてその名を国内に知らし
める。その後数々のヒット作品を生み出し、05 年に「グループエイト」に
社名変更。ドラマ制作者として辣腕を振るう傍ら、映画音響制作や作曲な
ども精力的に手掛けている。韓国ドラマ制作社協会(CODA)の副会長を
務め、大学教授としても活躍。2010 年1 月には、女優イ・スンミンと19
歳の年の差結婚を果たし、韓国内で話題をさらった。



ソンビョンジュン氏のインタビューを集めてみました。
ちょっと固いお話ですが。
キャスティングの話とか、ドラマ制作業界の話とか。
おもしろかったです。




*****

製作会社代表が語る
ヒットドラマが誕生するまで


「宮」「花より男子」「タムナ」、この3つの作品の共通点は?
少女コミックのドラマ化であること、有望な新人俳優を発掘したこと。
それから、ドラマ制作会社、グループエイト、が手がけた作品であることだ。
グループエイトとは、原作コミックの実写化を得意とする、韓国ドラマ業界
でも際立った個性を持つ制作会社。そして、その中心に立っているのが、
ヒットメイカー、花美男製造機、と呼ばれる、ソンビョンジュン代表だ。
原作の選定からキャスティング、制作全般を率いる、演出界に並ぶもう一人
の生みの親にドラマ制作秘話を聞いた。


少女コミック原作のドラマを多数制作されていますが、きっかけは何ですか?

韓国で少女コミックをドラマ化したのは、多分「宮」が初めてだと思います。
「宮」をドラマ化した時は、少女コミックという点よりも、今までみたこと
のない新しいテーマとファンタジー的な要素に引かれました。
現在、韓国では王朝がなくなってから、既に100年以上がたちますが、もし
景福宮が観光名所ではなく、実際に王が住んでいる場所だとしたら?本当に
王子が存在するとしたら?といった設定が気に入ったのです。


コミックの実写化で最も難しいのことは何ですか?

漫画を読む時、既に読者の頭の中では音声と映像が出来上がっています。
そのイメージを再現することに一番力を注いでいます。でも実は、漫画と
ドラマはすごく相性の悪い媒体です。なぜなら、漫画は一人で時間を作って
読む、集中力を要する媒体ですが、テレビは距離感もあって、集中して見る
のが難しいのです。集中しづらいということは、想像や虚構のできる範囲も
狭くなるのです。人は、集中しないと、感情移入をしたり、物語の中に吸い
込まれていかないのです。なので、漫画の世界をテレビにそのまま移したら、
大変なことになります。ドラマ化するときは、非現実の世界を現実にあわせ
てアレンジしていかなければなりません。


具体的な例をあげるなら?

「宮」の場合だと、もし現代に王がいたら、食事はどうだろう?朝食は洋食
だろうか、それとも伝統的な韓食を食べるのだろうか、という想像から始ま
りました。また、キムへジャさんが演じた皇太后は、普段は伝統を守り、
謹厳ですが、宮女がいない時はこっそりお笑い番組を見ながら爆笑して、誰
か来る気配がするとすぐに元の姿に戻ります。それが本当の現実だと思いま
す。「花より男子」の場合は、もしも実際にああいう貴族学校があったら、
絶対に韓国では受け入れられないでしょう。爆弾テロにあうと思います。
だから、あくまでも仮想の世界だということを強調するため、学校名もわざ
と「神話学園」と名付けました。さらに、神話学園の設立の背景を説明した
り、インターネットではすごく批判されているという設定も追加しました。


「タムナ」はどのように脚色されましたか?

実は17世紀の済州島は、時代考証が難しいのです。そのおかげで、自由に
表現できたのかもしれません。こちらで適度なラインを決め、自由に物語を
作り上げることができました。
実際、当時の潜水漁業は、男女が一緒に、何も着ずに裸でやっていたそうで
す。だとしても、テレビに裸で出るわけにはいかないし。どうせ服を着せる
ならかわいいほうがいいですよね。あと、ドラマ制作をはじめた頃は、まだ
原作コミックが3巻までしか出版されていませんでした。なので、内容の
肉付けも大きな悩みの種でした。ウィリアムが漂流してきて、主人公同士が
もめ合って捕らえられるだけなら、コメディーになってしまいます。それで
ソリン商団や仁祖と光海君の関係、朝鮮の外交問題などを付け加えました。


スター製造機、と呼ばれるほどに、毎回、絶妙なキャスティングをされてい
ます。キャスティングの条件はなんですか?

一番目は演技力。二番目が外見、外見から漂う生まれ持ったイメージがキャ
ラクターとどれほどマッチするかです。三番目は、既に芝居の経験がある人
ならば、これまでの演技でどんなイメージが定着しているかです。最後は、
認知度です。スターか否か、ですね。こういった様々な要素が働くのですが
作品ごとにその割合は異なります。


「花より男子」のF4を選ぶときは、どの点を一番重視しましたか?

原作コミックとの類似性です。原作の道明寺司は、身長が186cmで、強そ
うな顔立ちとあごのラインを餅、眉毛も濃く、意地悪そうな顔をしています。
道明寺役を演じたイミンホは、実際、身長が186cmで、顔立ちのイメージ
もそっくりでした。花沢類役のキムヒョンジュンはキャスティング当時、
「私たち結婚しました」という仮想結婚バラエティー番組に出演していたの
ですが、四次元の世界にいる人のように見えました。花沢類にも同じイメー
ジがありましたし、外見的にもどこか冷静で、閉鎖的な感じがするところも
一緒でした。それにSS501のメンバーとして認知度も高く、外見、イメージ、
認知度すべてがあてはまり、一番初めにキャスティングしたのがキムヒョン
ジュンなのです。ただ、演技経験がなかったので、キャスティング後は演技
指導の先生を2人つけ、毎日5〜6時間ほど、演技のレッスンをさせました
。次にキムジュンをキャスティングしたのですが、外見は原作とは異なりま
すが、闇の世界の後継者であり、F4を落ち着かせる兄貴肌の面がキムジュン
から垣間見えたので、キャスティングしまいた。キムボムは、実際にも愛想
がよくて、プレイボーイ役に似合うと思いました。また「エデンの東」で
ソンスンホンさんの子供時代を演じていて、演技もうまくて、認知度もあっ
たので決めたのです。


「宮」の主演3人を決めるときはどうでしたか?

「宮」の場合は、コミックの絵にそっくりというより、キャラクターが持つ
イメージを重要視しました。「宮」で最も思い悩んだのは、チェギョンです
。原作コミックでのチェギョンは、きゃしゃで貧血気味の清純なタイプで、
その設定をそのまま持ってきたらドラマ全体の活力がなくなる気がしまし
た。それでがっしりとしたボーイッシュな女子高生に設定を変更しました。
その後、偶然TV番組に出演したユンウネが目に入って、すぐ呼び入れまし
た。ファンインレ監督と一緒にミーティングをしたのですが、彼女が濃い
化粧をして現れたので、化粧を落としてもらいました。スッピンを見て、
僕もファン監督も一瞬にして心を決めました。ところが、ユンウネのアンチ
ファンだった企画チームのメンバーたちが、ファン監督に彼女の変や写真
や映像を見せ、監督は彼女から心が離れてしまいました。僕の説得にも
聞く耳をもたず、ファン監督は新たにオーディションを行ったりもしまし
た。とうとう撮影日が迫ってきましたが、女優が決まらず、僕はとりあえず
全員を集めて練習をさせました。その時、ユンウネの練習姿を見て、ファン
監督が大喜びしたのです(爆笑)。一度は心が揺れましたが、心を白紙に
戻したら、第一印象が正しかったことに気づいたんです。チュジフンは
ファン監督が連れてきました。昔、監督が演出した短編ドラマに3分ほど
出演したのが演技経験のすべてと聞きましたが、実際会ってみると印象が
よかったので、電撃的に抜擢しました。Joon-Hoonの場合は、昔、UNとい
うデュエットで活動していた頃から好感を持っていて、ちょうど候補にあ
がっていたので、すぐにOKを出しました。


グループエイトの作品は、企画から撮影まで平均2年程の準備期間がかかる
そうですが、制作過程において最も頭を悩ます作業はなんですか?

それは作品ごとに違います。「宮」の場合は、優れた想像力で昔の宮殿を
再現できる、神秘感があって繊細な演出ができる監督が必要でしたこれは
絶対にファン監督でなければ成功しないと思って演出を頼みましたが、1年
半も逃げ回られて。。。ファン監督が持っている分学的で少女のような感性
を取り入れてほしいと説得し続けました。監督が決まってからは着々と進行
しましたが、次は巨大な撮影セットをつくる制作費を用意するために一苦労
しました。「花より男子」は、事前に企画もたて、原作と台本も分析し、監
督と脚本も決めておいたのですが、原作のライセンスを取得するのに1年か
かりました。「タムナ」は原作コミックの発売前にこういう作品があると
紹介され、頭の中でずっとイメージを思い描いておいて、原作の内容が進ん
だ後、ようやく本格的に乗り出しました。脚本家を4−5人選び、ストーリ
ーを作っていきましたが、実は、台本んもほぼ僕が書いたといっても過言で
はありません。とにかく、「タムナ」は制作過程すべてがとても厳しかった
です。


「タムナ」の完成度は、企画当時の理想とくらべていかがでしたか?

90%以上です。一部は僕が頭の中で思い描いたものより上出来です。すべ
て素晴らしい演出のおかげです。ただ、細かい部分は、タイトな撮影スケ
ジュールと限られた制作費ではカバーできず、妥協していくしかありあま
せんでした。僕もそういった部分は現場の演出チームと妥協しようとしま
すが、どうしても気に入らない場合は、即時に再撮影をさせます。編集室
で、ヤン(イソノ扮する)が済州島に漂着した後、初めて登場する映像を
見たら、きれいな服をきて、顔にも傷一つなく、カッコイイんです。
「これが漂着して何日間もさまよい、飯を盗み食いしてきた苦労人の顔
なのか?服は汚くして、顔も泥を塗って黒くしろ。それから川にいって
服を脱がせなさい」と伝え、再撮影をさせました。彼は結構体がいいんで
すよ(爆笑)。そのシーンは、瞬間視聴率もすごかったですよ。ハハハ


次回作の予定について聞かせてください。

バーディーバーディー(10年放送予定。放送局未定)というゴルフドラ
マと「イタズラなkiss」(放送時期、放送局未定)を準備しています。
「イタズラな、、、」はだいぶ前に企画しましたが、ライセンス権を買う
のに時間がかかりました。ようやく契約を結び、ファンインレ監督が準備
しています。「バーディーバーディー」は、グループエイト初のスポーツ
ドラマです。個性際立つ選手たちがプロのゴルフ世界で真剣勝負を繰り広
げるという内容を、中国の武侠小説風に描く予定です。


(2011年7月発刊。「もっと知りたい韓国TVドラマ」vol.36より)

*****

スターにはこだわらない。
内容さえよければ、世界が認めてくれると信じている。


(※製作ドラマ「タムナ」当時のインタビュー)

日本における韓流人気と比較して、韓国ドラマの“制作会社”は意外なほ
ど知られていない。そんな中、唯一日本のファンにも“信頼のブランド”
として認識され始めた制作会社が「グループエイト」だ。韓国において、
『宮 ~Love in Palace』ほか多数の作品で社会現象を巻き起こし、未曾有
の成功を収めてきた同社は、近年の韓国トレンディドラマの立役者と言っ
ても過言ではない。今やアジア全土で熱狂的なファンを生む同社の作品へ
のこだわり、そして日本の市場への想いとは――。
新作『タムナ~Love the Island』を携え来日したソン・ビョンジュン代表
が、ビジネス的見地から語る

グループエイト代表のソン・ビョンジュン氏は、実に多彩な才能を持った
人物だ。ドラマプロデューサーとして活躍するほか音楽監督としても名高
く、加えて韓国ドラマ制作社協会(CODA)の副会長も務める韓国エンタ
メ界のキーパーソンである。そんなソン氏に、グループエイト立ち上げの
経緯から聞いた。


「私は元々、各国の放送番組を売買取引する国際放送映像展(BCWW/Br
oadcastWorldwide)を00年から企画・運営していましたが、ある時、台
湾で韓国のTVドラマの需要があることを知り、自ら買い付けた作品を台
湾に輸出するようになりました。そのうちに自分たちでドラマを作ろうと
いう気運が高まり、02年にエイトピークスという名で制作会社を設立した
んです。制作のことなど何も知らないままで始めたものですから、最初は
完全な手探り状態。でも1作目の『明朗少女成功記』(02)が国内で最高
視聴率44.6%を記録するなど幸運なスタートを切ることができました。
その後も順調にヒット作に恵まれ、05年に社名をグループエイトに改めて
現在に至っています。これまで15本のドラマを手掛けてきました」


韓国内で彼らの名声が高まるのと並行するように、日本をはじめとする台
湾以外の国々にも韓国ドラマの人気が飛び火。いわゆる“韓流”は、アジ
ア全土に市場を広げていった。

「正直、韓国ドラマが日本でここまで受け入れられるとは思っていません
でした。しかし、韓国ドラマは今やアジア全土に根付き、中近東にも人気
が広がっています。これは喜ぶべきことですね。その一方で、製作費が暴
騰するといった弊害が韓国国内で問題になっているのも事実です。様々な
人間が“金のなる木”であるドラマに群がり、制作会社が林立した。やが
て制作会社間で人気のある脚本家や俳優の取り合いが生じ、彼らのギャラ
がこの4~5年で8倍まで跳ね上がったんです。結果、作品はヒットしても
製作費が回収できない――という悪循環に陥ってしまった。おそらく現在
も、1~2社を除いてほとんどの制作会社が赤字でしょう」


版権や広告の収入で賄えない分を、日本のようにパッケージの売上で補う
ことは不可能なのだろうか。

「韓国にはDVD 市場がないに等しいんです。映像コンテンツの視聴は動
画サイトやケーブルTV が主流で、DVD を買ったりレンタルしたりする習
慣がほとんどない。一応、販売されていますが、ドラマは300セット売る
のがせいぜいですね。 ところが、そんな状況下にもかかわらず、『花より
男子~』(09)が韓国で4500セット、『タムナ~Love the Island』(09)
に至っては7000セットも売れるという非常に珍しい現象が起きたんです。
特に『タムナ~』は、当初の予定より放映回数が減ったこともあって完全
版を望む声が多かったのですが、約6000人の方からブログなどを通じて
『お金を先に払うからDVDを作ってほしい』という要請があったのには驚
きましたね。『タムナ~』の成功以降、韓国ではDVD市場を拡大しようと
いう動きが出てきていて、パッケージメーカーが人気のブログに広告を掲
載したり、宣伝を最大限に拡大するためネットカフェに投資したり、さら
にはブロガー向けのイベントを開催したりと、マーケットを獲得するため
に新たなプロモーションを展開するようになりました」


ドラマの制作に留まらずDVD市場開拓の先鞭をつけるなど、韓国の映像事
業全体に多大な影響力を持つようになった同社。その作品群の大きな特徴
が、新人俳優の起用だ。

「多くのTV局や制作会社が、ヒットを狙うためにスターありきの企画を
考えがちですが、弊社はあえてその方法を避けています。知名度よりキャ
ラクターに合うかどうかで俳優を選ぶのがモットー。それこそが、作品の
完成度を高める上で最も重要なことだからです。だからといって、頭ごな
しに『スターを使わない!』というのではなく、スターも新人も同じ位置
付けで見ているだけなんですよ。もちろんスター主義が根強く残るTV局か
らはいい顔をされませんが、我々の方針は間違っていないと思います。実
際、弊社は“非スター主義”でドラマ制作を続けてきた結果、損を出して
いないわけですからね」


そして、同氏が制作の上で重要視していることがもうひとつある。

「キャスティングも重要ですが、ドラマ作りで我々が何より重視している
のがストーリーラインです。ここには惜しみなく労力を注ぎます。例えば、
良い題材を発見したら、まず新人の脚本家を5~6人集めて毎日のように
会議を行い、その都度細かい展開を決めていきます。このようなやり方を
するのは、製作費を抑えることも理由のひとつですが、第一には、作品の
細部に至るまで自分たちが完全にコントロールしたいからなんです。もち
ろん、このようなやり方をしていると演出家との衝突は避けられないです
けど(笑)。ただ、そうなった場合も弊社の意見を頑として通しますね。
何といってもドラマを企画したのは私たちですから、作品の成否を演出家
だけに委ねるわけにはいかないんですよ」



メディアに媚びず、俳優・演出家のバリューに頼らず、グループエイトが
完全主導権を握って制作される作品の中でも、近年のヒット作には共通点
がある。それは、「タイプの異なるふたりのイケメンに平凡な女性が翻弄
される」という構図だ。

「主なドラマ視聴層は女性ですから、女性の方たちに受けるストーリーを
考えることは何よりも重要です。例えば、『花より男子~』や『タムナ~』
のように男性ツートップの構図にすると、自ずと三角関係が生じる。三角
関係というのは少女マンガの王道であり、多くの女性が好む題材ですよね。
ただ、我々はこの構図に固執しているわけではないんです。今後は、女性
ふたりに男性ひとりという逆パターンにも挑戦しようと考えています」


とはいえ、この“男性ツートップ”の構図が多くの女性の心を掴み、日本
でグループエイトの名を高めるきっかけになっているのは紛れもない事実
だ。

「我々は日本のマーケットを非常に重視しています。日本はDVDの売上に
も期待が持てますから、日本での成否は我々にとって死活問題だと言って
いいでしょう。しかし、決して日本での人気を意識して企画を立てている
わけではないんですよ。日本のコミックが原作の『花より男子~』を手掛
けているので特にそう思われがちですが、本作の場合は日本版の人気ぶり
を見たスタッフが『このような設定にすれば韓国でもヒットするかも』と
発言したので、『だったら“花男”そのものをやろう』と私が提案したこ
とが発端。決して日本人受けを狙ったわけではないんです。 我々が企画段
階で意識するのは、ストーリーとキャスティングだけです。もし、『日本
で売れるドラマを作ろう』と考えていたら、日本で人気のあるスターを起
用し、そのネームバリューを後ろ盾に日本のTV局やパッケージメーカーか
ら出資を募るでしょう。でも、それをしないのは、ひとえに作品の内容が
良ければどんな国でも受け入れてもらえると考えているからです。幸い弊
社には、『イタズラなKiss』など、作品自体の魅力でアピールできるタイ
トルが控えていますので、今後も日本の皆さんに喜んでもらえると思いま
す」


かつて自国ドラマの輸出事業に関わっていた同氏だけに、海外における韓
国ドラマの動向も気になるのではないだろうか。

「私が輸出に携わっていた頃、台湾では韓国ドラマより日本のドラマが数
多く放映されていたのですが、現在は韓国と日本のドラマは同等のシェア
を占めるようになったと聞いています。 ちなみに、中国のドラマのクオリ
ティも速いスピードで向上していると聞いていますし、今後はアジア各国
のドラマのクオリティが平均化していくでしょうね。つまり、現在大きな
シェアを占めている日本や韓国のドラマがこの先もアジアマーケットを寡
占する、という状況はなくなり、どの国の人々もあらゆる国籍のドラマを
観るようになると思います。 何度も言うようですが、どの国でも愛され、
しっかり収益を上げることができるドラマを作ろうと思ったら、真っ先に
重視すべきは作品の完成度。それを実践している弊社が、韓国の制作会社
の中で“赤字を出していない貴重な1~2社”に入っていることが、何より
それを証明しています」


元記事 → キネマ旬報社「月刊DVDナビゲーター」6月号
インタビュー記事より



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なにか
新しいものをつくる。

という、

実験的精神。
の部分が。

この方と
グンソク氏。

合ってるかもなあ。

なにか新しい流れのひとつ。
そんな作品になったらいいなあ。


あ、、、
個人的には、

今現在の、

ふてぶてしいボテボテガタイ。
ふてぶてしい肌色。
ふてぶてしい顔つき。

のまま、
「きれいな男」、、、
演じてほしいんだけど。。。

ムリだよね。。


ああ、
また、

漂白ひょろひょろもやしっこ。グンソク。
に戻っちゃうかー。。。ちーん。。。。。
by aloetree | 2013-06-19 18:40 | まわりの人たち | Comments(8)

JKSさん酔狂。


by aloetree