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たのしかったな

宴のあと気分
しゃしんしゃしんしゃしんで余韻にひたりたい。。。

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…あ。なんか、ムカムカしてきた。
だれか、この、おもしろい生命体をつかって、ぶっとぶような作品創って
みるか〜!!っていう、向こう見ずでこわいものしらずな監督さんとか、、、

おらへんのやろか。

きぃ。


写真出処 twitter&weibo よりお借りしました。
すてきな写真、すてきな編集、使わせていただいてばかりで。ありがとうございます。

by aloetree | 2012-10-31 18:11 | PICS/歌手 | Comments(0)
先日、
とある映画の中で、すてきだと思ったことば。



「世界には国境がある。
 しかし、
 空、海、陸上には国境がなくつながっている」




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2012年 The Cri Show 2 、最終の深圳公演まで完走した、
チャングンソクさんにこの言葉を贈りたい〜。

おつかれさまでした。
完走、おめでとう!
パチパチパチ〜〜!

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いろいろな世情の不安定さのせいか、
じぶんのこころもゆらゆら揺れる日々が続く。

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でも、この、今の世界を生きてるんだもんね。

今いるところをしっかり見つめて、見てみぬふりせずに、でも、
単純に、日々やることをやるのが、いちばん大事、

と、ここ最近のグンソクさんをみていて思う。

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つねに最高に元気で、
なにも制限されるものもなく、
思うままにエネルギー全開に活動できたら、

それはそれに越したことないけれど、

ときには、

ギリギリだったり、
意図せぬ障害にぶつかったり、
思いを半分も通せなかったり、
元気がなくなってしまったり、、、

そういう時間は、かならず訪れる。
世界とつながって生きてる限り。


そんなときは、

そんななかで、
できることをひたむきにやったらいいんだと思う。

それが、
理想に遠いものであったとしても!

(…深圳公演が理想に遠かった、という意味ではありやせん。一般論で)


彼が、
視線の先においているゴールが、

今をうまいことやり過ごすために立ち回ること、だけじゃなくて、
(↑↑↑これも大事だけど、ある意味とっても)

ずっとずっと
長い時間の経過の先の未来、
にあるかぎり、

そんな長いスパンの中で、
今、をとらえられているかぎり、

チャングンソクの冒険はつづく、
と思えた、深圳公演のあれこれ。


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・・・にしても、
オンラインゲームの記者会見でのグンソクくんをみて、
つくづく思った。

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このひとは、
なんでかわからないけど、

人がたくさんいればいるほど、
なにかすごくパワーを得ていく、というか。

信頼、があるのか。
これも、
ひとつの、信頼っていうのか。

個々の人の性格を信頼している、
という意味ではなく、

人がいればいるほど、大丈夫、
っていう感じが存在の中に増す、

そういう安定した
信頼感がパワーとなって、
ちっとやそっとじゃ
負けない存在感になるのかと。



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(・・・普段は、わりかし、ヒラヒラペラペラと思われるが、、)


ま、
全部、
なんでも、

清濁あわせ飲みこんで、
芸の肥やしにしてください。

営業用でも、
真心顔でも、

実はどっちでもなんでもいい。

繊細さもチャングンソクの本当、
だとは思うけど、


素直でピュアで真心で、、、
そんなきれいな面だけの存在だったら、

たぶん、
ここまで嵌ることナシ。

「芸の肥やし」
という最強の武器にできるんだから〜。

そう、

芸の肥やしで、
まるまるぎとぎとに肥え太って、
おそろしい俳優になってください。

おそろしいアーティスト・チャングンソク。
次は、埼玉アンコール公演。

またまた、
正体つかめそうでつかみきれないように、
化け放題、化けてくれると信じてます。

そだ!
このひとの、

怪物になれそうな資質、

にいちばん魅力感じてるんだわな、私。

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MIN ‏@minzzangdeさんtwitterより
장근석, 장배우, 프린스, 믿음주는 사람,
그냥 믿고 따름됨 ㅡ 내 눈으로 보고 믿고 그것이 답! 가을 돋네요 ㅡ
확 터넣고 말못해도, 우리끼리는 마음으로 알아요라고 또 믿어봄
チャングンソク、チャンベウ、プリンス、信じさせてくれる人。
ただ信じてついて行けばいい-私の目で見て信じてそれが答え!
秋ですね-
全部さらけ出して言えなくても、
私達は心でわかり合っていると、また信じてみる。


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写真出処 twitter/weiboよりお借りしました
by aloetree | 2012-10-30 23:49 | あれこれ | Comments(0)
チャン・グンソク‘Cri Show 2012’これぞ万能エンターテイナー!

元記事→unionpress
2012.10.30

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去る27日(土)中国、深圳公演を終え、いよいよ最後の日本、埼玉でのアンコ
ール公演3回を残すのみの、2012年チャン・グンソク アジア ツアー‘THE
CRI SHOW2’のリハーサルの姿が公開されて話題だ。

チャン・グンソクは、ソウルをスタートに、横浜、中国上海、台湾、大阪、
名古屋、福岡、そして去る27日(土)中国、深圳公演まで総8都市で13回公演
を消化して総12万 3千人以上の観客を動員した。

持続的な公演で公演内容がからだに熟したこともだが、チャン・グンソクは
緊張を緩めることなく、毎回几帳面で熱心にリハーサルに参加してスタッフ
から賛辞を受けているという話だ。

チャン・グンソクが直接企画したアジア ツアー‘THE CRI SHOW2’には派
手な舞台装置が目につく。 幻想的な舞台装飾と多様な舞台効果はもちろん、
2・3階客席の高さまで上がるクレーンとマジックリフトなどがそれ。
しかしチャン・グンソクは“ややもすると油断すれば危険な部分もあるのに
リハーサルも実際の公演のように臨んでいる”と伝えた。

特に激しいダンスから直接演奏するアコースティックギターまで多様なレパ
ートリーでいっぱいに満たされた2時間半以上公演を、今年のライブで消化
しているチャン・グンソクのリハーサルの姿は公演関係者たちに無限の可能
性を認められたという後日談。

一方、ファンたちもチャン・グンソクの努力に報いている。
去る27日(土)深圳公演会場の前には‘チャン・グンソク バス’が登場して
注目を集めたがこのバスは中華圏ファンたちのイベントであったこと. 国内
ファンたちがプレゼントした地下鉄5号線の‘チャン・グンソク地下鉄’に
続きファンたちがもう一度チャン・グンソクに贈り物をしたのだ。

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一方、チャン・グンソクのアジア ツアー‘THE CRI SHOW 2’は日本、埼玉
で来る11月26日(月)、27日(火)、29日(木)繰り広げられるただ3回公演のみ
を残している。




チャン・グンソク渾身のリハーサル、アジア8都市。成功のかげに隠れた努力

元記事→ニュースエン
12.10.30

チャングンソクの'2012チャン・グンソク アジア ツアーTHE CRI SHOW 2'
リハーサルの姿が公開された。

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ソウルを始め日本、横浜、中国傷害、台湾台北、日本、大阪、名古屋、福岡、
そして去る10月27日8,000人の観客を熱狂させた中華圏最後の都市深圳公演
まで総8都市、13回公演、総12万 3千以上の観客を動員して成功的なアジアツ
アーを導いているチャン・グンソクは数十回の公演をくりかえしたにもかかわ
らず毎回几帳面で熱心にリハーサルに参加し、質の高い公演を作っていっている。


自身が直接企画した'2012チャン・グンソク アジア ツアーTHE CRI SHOW 2'で
目をひきつける幻想のマジックワールド舞台装飾と多様な舞台効果はもちろん、
2,3階客席のくらくらするような高さまで上がるクレーン、マジックリフトに
乗ったりもして観客により一層近付くために努力しているチャン・グンソク.。
危険だが素敵なパフォーマンスを見せるためにリハーサルも几帳面に本番さな
がらに真剣に臨んでいる。

特に激しいダンスのカリスマ舞台から直接演奏するアコースティックギター舞台
まで多様なレパートリーでいっぱい満たされた毎回2時間半以上公演をオールラ
イブで完全に消化しているチャン・グンソクのリハーサルの姿はアーティスト
としての無限の可能性を認められて12万のファンたちを熱狂させるまで渾身の
努力がそっくり含まれていてより一層関心を集めている。

実際のリハーサル現場でチャン・グンソクは何度も参加しているファンたちの
ために少しずつ変わった公演を見せようと、直接、奇抜なアイディアを出して
毎度スタッフを感心させていると。 また、大長征のツアー日程とその他のスケジ
ュールで疲れた状態にもかかわらず、毎回熱心にリハーサルに参加して細心な部分
までチェック。ダンサーとの呼吸まで合わせてスタッフらと幻想のチームワークを
発揮しているという話だ。

一方10月27日深セン公演会場の前には'チャン・グンソク バス'が登場して注目を
集めた。 中国、深圳に現れた'チャン・グンソク デビュー20周年記念バス'は国内
ファンたちがプレゼントした地下鉄5号線の'チャン・グンソク地下鉄'に続き明洞
(ミョンドン)、弘大入口(ホンデイプク)、漢陽(ハンヤン)大学前のイベント
をプレゼントした中華圏ファンたちの20周年記念イベントでチャン・グンソクの
全身の写真とアジア プリンスを越えてワールド プリンスに進む彼のデビュー20周
年を中国でも記念しようとするファンたちの美しい心が含んでいる。

深圳公演まで成功裏に終え、いよいよ'2012チャン・グンソク アジア ツアーTHE
CRI SHOW 2'は、残り3回の公演だけを控えている。
チャン・グンソクは11月26,27,29日大長征アジア ツアーの最後都市である日本、
埼玉で派手なフィナーレを迎える予定だ。



チャン・グンソク、大盛況のアジアツアーのリハーサル現場を公開

元記事→OSEN

2012年10月30日

「2012 JANG KEUN SUK ASIATOUR THE CRISHOW II」を準備するチャン・
グンソクのリハーサル現場が公開され、話題になっている。

現在までソウルを始め、日本の横浜、中国の上海、台湾の台北、日本の大阪、
名古屋、福岡、そして27日に8千人の観客を熱狂させた中華圏最後の都市、
深センまで、計8都市、13回のコンサートで計12万3千人以上の観客を動員し、
アジアツアーを盛況のうち開催しているチャン・グンソクが、数十回の公演
にもかかわらず、毎回几帳面で熱心にリハーサルに参加し、質の高いコンサ
ートを作り上げている。

自身が直接企画した「2012 JANG KEUN SUK ASIATOUR THE CRISHOW II」
では、目を引く幻のマジックワールドのステージと多様なステージ効果はも
ちろん、2、3階の客席のくらっとする高さまで上がるクレーン、マジックリ
フトに乗ったりして観客により近づけるように努力しているチャン・グンソ
ク。危険ではあるが、素敵なパフォーマンスを見せるためリハーサルも几帳
面に、本番のように真剣に臨んでいる。

特に、パワフルなダンスでカリスマ性溢れるステージから、直接演奏するア
コースティックギターのステージまで、レパートリー満載の毎回2時間半以
上の公演を全部ライブで完璧にこなしているチャン・グンソク。そのリハー
サル姿は、アーティストとしての限りない可能性を認められ、12万のファン
を熱狂させるまでの渾身の努力をそのまま反映しており、より一層関心を集
めている。

実際にリハーサル現場でチャン・グンソクは何回も来てくれるファンのため
に少しずつ変化を与えたコンサートを見せるため、直接奇抜なアイディアを
出し、毎度スタッフを感心させているという。また、厳しいツアー日程と他
のスケジュールで疲れた状態にもかかわらず、毎回熱心にリハーサルに参加
して些細なところまでチェックしながらダンサーと息を合わせるなど、スタ
ッフらと最高のチームワークを作っているという。

27日に深センコンサート会場の前には“チャン・グンソクバス”が登場し、
注目を集めた。中国、深センを回っている“チャン・グンソクデビュー20
周年記念ラッピングバス”は、韓国のファンがプレゼントした地下鉄5号線
の“チャン・グンソク列車”に続き、明洞(ミョンドン)、弘大入口(ホンデ
イック)、漢陽大(ハニャンデ)駅のスクリーンドアをジャックするイベント
を行った中華圏ファンたちの20周年記念イベント。チャン・グンソクの全
身写真とアジアプリンスを越え、ワールドプリンスになる彼のデビュー20
周年を中国でも記念しようとするファンたちの真心が入っている。

深センコンサートまで成功させ、「2012 JANG KEUN SUK ASIATOUR THE
CRISHOW II」も後3回の公演だけを残しているチャン・グンソクは、11月
26、27、29日にアジアツアーの最後の都市である日本の埼玉で華麗なフィ
ナーレを迎える予定だ。


チャン・グンソク、アジアツアー最終..玉の汗の現場の姿は?

元記事→OSEN
12.10.30
by aloetree | 2012-10-30 17:46 | 記事/ CRI & ZZ | Comments(0)
雑誌Grazia2011年の編集部ブログより。


元記事

皆様

ご無沙汰でした。
韓流班のCSです。
Grazia7月号にて、久しぶりの韓国スター登場です。
韓流担当エディターからのソウルルポをご覧ください!

3.11以降、何かを楽しむことが罪深く思えてしまい、
茨城納豆やら、千葉ほうれん草をいただきながら、
プチ謹慎生活を送っていたのですが、
某会合があり、約二ヵ月ぶりに新大久保へ行ってきました。

あの赤い街はすっかり元気でした。ギラギラでスパイシーです。

そんなリトル・ソウルでも、その人気の過熱ぶり、
すさまじい勢いを感じたのが、このお方、
韓国の若手人気俳優、チャン・グンソクさんです。

あと1週間ほどで発売のGrazia7月号(6/1発売)で、
チャン・グンソクさんにお目に掛かったのですが、
お若いです! キラキラです! 肌つるつるです! でも男でした!


チャン・グンソクさんとは?
日本の某大人飲料のCMに起用され話題に。彼の人気で完売が続き、
一時は入手困難なレア・ドリンクになったことも記憶に新しいです。
4月末の日本での歌手デビュー時は、表参道の駅構内が
チャン・グンソクさんの巨大な写真でラッピングされました。
その写真を写メするのは10代、20代ばかり? と思っていたら、
おしゃれバギーを押しているキレイなママや
キャリアっぽい30代の大人もたくさん。
チャン・グンソクさんのファンの幅広さを再認識しました。

女の子のように可愛らしいお顔に182cmの長身、
男らしく耳に心地よい声、セクシーなのにおちゃめさもあり。
もちろん演技力、エンターティナー性には定評ありの
『次世代韓流スター』です。

次回作は講談社KISSで連載された漫画で、のちに映画化もされた
「きみはペット」
年上女性のペットになるダンサー役のため、
もともと細いのにそこから8kgも減量!!
ダンスのトレーニングもがんばったそうです。

取材時は、時間が押して焦っていたので気づかなかったのですが、
音源を再生してみると、チャン・グンソクさんは、
こちらの日本語の質問の通訳を待たず、そのまま韓国語で返していました。
聞き取りは、ほぼOKなのでしょう。
彼の日本語は、韓国の方には難しいザジズゼゾの発音もとてもきれいですし、
耳がいいのはもちろんですが、
あらゆる面で努力し続けているんだなぁと感心した次第です。


7月号では6ページのボリュームで、
すでにファンの方はもちろん、「チャンさんって、誰かしら?」という方にも、
チャン・グンソクさんの新しい魅力に
少しでも触れることができたらとがんばりました。
ぜひ、よろしくお願いいたします!



※チャン・グンソクさんの最新情報はこちらへ。
(もちろん、Grazia7月号についても「NOTICE」にて紹介いただいています!)

チャン・グンソク ジャパン オフィシャルウェブサイト
http://www.jang-keunsuk.jp/
by aloetree | 2012-10-30 16:55 | JKSのこと/ 編集後記etc | Comments(0)

あなたは遠いところに

님은먼곳에...「あなたは遠いところに」


イジュニク監督の2008年製作の韓国映画。
ソギの映画「楽しき人生」の監督、イジュニク監督の作品ということ、
それから、この題名、に魅かれて、すきな映画です。


………


最近、グンソクさんに思いをはせると、、、

この題名「あなたは遠いところに」ということばが
一緒に浮かび上がってくる。

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JKSに注目しだしてから
3〜4年?

この間、、、

ががががががーーーっとファン心が熱中時代的にもりあがり、

ただ一度だけ、ぐっと冷え込んだことあり
(スキャンダルがらみじゃありません。笑。
 もっと、おいお前〜〜!と冷えちゃった、個人的な思い込みもからんで…)


それが、
1つの心が暖まることがあって、完全復活し、

そのあとは、

ファン=うなぎ、としてのきもちは、
もう、がっしり安定して、

「チャングンソク大事なり〜〜〜」
と変わることなく思いつづけています。

冷え込み→復活、を経験した直後に、
自分の中で、個人的に腑に落としたことは、

グンソクくんのリアル、
その人生を実際に把握することはありえない、

(当たり前だけど。。。
 彼の個性からして、時々錯覚させられちゃうんだす。。。)

だから、自分の中で、ファンでいることの基準として、

チャングンソク本人が「どうであるか」よりも、
チャングンソクが作品として表現しているもの、を重視する、

グンソクくん本人がどんな経験をしているか、や、
彼からの発信がどうであるか、
ということに受動的に反応するよりも、

私自身が、
チャングンソクの作品をどう思うか、
好きかどうか、

その1点だけを基準にしていこう、
ということでした。

なにしろ、
決して、
実人生で触れあうことはありえない相手。
実人生に対しては、
憶測しかもつことがありえない相手。

それを相手にして、
受動的に反応しようとすると、
なにしろ自分が大変やわ、

と、
自分を守る意味も込めて。




そんなこんなで、今。

上に書いたことは本当なんだけど、、、

そうはいっても、

変だ!
さびしい、
心配じゃ〜〜、
なんか、なんか、
なんかあったんかな、
なんかあったにちがいない、、、

と、

ちょっとのことがあると、とりあえずの、
初期症状として、限りなく暴走する妄想ゴコロが出動。


それから、

ようやっと、
ちょっと息がつけるようになって、


ああ、そうか、
と落ち着きだす。


ここからは、
ウナ馬鹿全開の、
憶測バリバリの、戯れ言まじりで。

私にとって、

チャングンソクは
やっぱり圧倒的に唯一無二。

俳優としてだか、
歌手としてだか、

ま、とにかく、
ざっくりおおざっぱにいうと

「アーティスト」
として表現したものをみていると、

「なーんて、
 きれいなんだろう」

「美しい面でも、
 醜い面でも、
 喜怒哀楽、
 人の感情、
 人の存在って、
 こんなにも心を揺さぶるものなんかあ」

と感じさせられる。

その表現力こそが、
グンソクくんの魔力、
グンソクくんの「罠」の最たるもの。

ところが、

これまた私にとって、

チャングンソクの場合、
ここにもう1つ、
同じくらい強力な魔力を放つ「罠」があり。

(これが厄介なところ&魔力なところ)

作品、
という枠組みを離れたところで、
本人が発信する、

チャングンソクという人の、
個性的な存在の仕方。


ホントに近くにいると錯覚させられるような、
形じゃなくて、
生きている今をそのまま届けようとするような、
まわりの人や、
ウナギへのつながり方。

存在感。

ともすると、
作品以上に、
吸引力がある、グンソクくん本人の存在感。

(これをカリスマ性?っていうんだろか)


ファンでいつづけるための基準を決めたものの、

グンソクくんの
どっちの側面により魅力を感じてるのか、

境界線がかなり曖昧になることがあって、
それが、
よく機能するときもあれば、
面倒くさい機能をするときもある。


アーティストとしての魅力と、
グンソクくんが発信する、

人間チャングンソクとしての存在感と、

この2つの両立は、

パワフルな長所にもなるし、
状況によっては、
周囲から槍玉にあげられる、
格好の弱点にもなりうるかも。

と、
ひとり、余計なおせっかいに
ひたる秋の夕暮れもある。


でも、、、

本人が実際によく口にする言葉。


「平凡なことはしたくない」
「自分の人生はジェットコースターみたい」
「挑戦していく。
 安全にとどまることはしない。失敗しても、やり直せばいい」
「真心は伝わる」


よく世間でいうように、、、

その人の思いが、
その人の現実をつくる。

というのが本当ならば、

チャングンソクの言葉と、
チャングンソクが経験しているらしい現実は、
割とぴったり符号してるんじゃないか。
(ここらへん憶測100%)


大きなことに
向かえば向かっただけ、
荒波も大きいだろうし、

それを超えたときに発見する、
宝物も大きいだろうし、

超えられなかったときの、
挫折もとびきりだろー。

挑戦を重要視すればするだけ、
必ず、
以前には経験しなくてよかった、
失敗も経験するだろうし、

その分、
大きな視野を手に入れられる。

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・・・


荒波
大波
小波
横波
たて波
波平w

いっさいがっさいまぜこぜに、
どんぶらこ、、、みたいな、

今の、

アジアという地域の状況、

ここ数年、
激動変化の
芸能人チャングンソクをとりまく状況、

大切な自国・韓国での
変わらない状況、
変わりゆく状況、

なにより、
変化を重視する
チャングンソク本人の、

「人間的に〜」やら、
「リアルに〜」やら、

流動的に、
感じて生きようとするスタイル。

どれをとっても、

「次、どうなるのか、皆目、見当つかない」
「一寸先は、闇?光?」

みたいに思えるけれど、


ある程度までは、
チャングンソク本人の信念や思いが影響して
形づくられてる?のだとしたら。。。


グンソクくん本人のなかに、
そういう現実を形づくっていく「種」がある限り、

同時にそれは、

グンソクくん本人のなかに、
すべてを超えていく、
強さと信頼がある、ということを意味するのかもな。

そんなふうに思う瞬間もある。

(ただ、傍観して、みてるしかない側としては、
 きもちがキツくなることも多々あれど、、、)




ひとりのひとができることには、
やっぱり限界がある、

とは思うものの、

チャングンソクの中に、

挑戦しつづける「種」があり、
「真心は伝わる」という意思があり、

そして、

彼が人間的であり、

人情にみちたチャングンソクがだいすきでもうもう…という、
人情うなぎたちがいる限り、

きっと、

新しい
「次の時」がやってくると思う。

(次は、もっと、強烈な波、だったり、、したらどうしよう。ひぃ)


ツイッターやアプリの発信(の無さ)が、
最近「変化」してるから、どーのこーの、

と、
ヤキモキするきもちがない、
といったらウソだけど、、

変化のない人間なんて、逆に白々しいやろ。

時々刻々、
変化してなきゃリアルじゃないよな、というきもちも本当で、

ともあれ、

私はこれまでずっと
自分のスタイルを模索しつづける「思いの強さ」を
チャングンソクから受け取ってきた気がしてるから、

それを信じたいし、見ていたい。

百戦錬磨の
「男子たるもの…これを超えんでどうするか」
という、期待もたっぷり込めて。


乗るか、降りるか、
二つに一つの、
チャングンソク号。

うっかり乗っちゃった、
ウナギ一匹。



グンソクくんの
口癖を借りるなら、、



「しょうがないですね。。。」



チャングンソクは、

とっても近くて、とっても遠い。
とっても遠くて、やっぱり近い。


あれほどに、
感受性アンテナはってる、チャングンソクだから、
ウナギのきもちが伝わってないことは、おそらくありえない。

多分、

チャングンソクにとっても、
ウナギは、

とっても遠くて、とっても近い。
すんごく近くて、それでも遠い。


そんな、つながり。

不確かなようでいて、
互いに、いっしょうけんめい、相手に思いをはせて、
模索しつづける、そんな、つながりでいい、いい。


あなたは遠いところに、、、

案外、、、
すてきな言葉、かと思う。

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・・・とかいって、

本人は「ヘッ??なんのこと。キャキャキャ…」
ってことも十分あり得る、きゃつの場合。

なんたって、、、こんなだし↓↓
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…いいさいいさ。

移り気な自由と、
気ままな傲慢さは、
若さの特権だもの。

謙虚で慎み深くて安全な20代なんて、、、

いちばん、気味悪いわ。


ウナギは、いつも100%妄想天国。
それもまた味わい。


写真出処 twitterより
by aloetree | 2012-10-28 17:18 | 私のスタンス | Comments(0)
俳優チャン・グンソク「僕の人生そのものが演技」 
                セルフインタビューで本音を吐露

元記事
2012年10月22日


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「僕の人生そのものが演技」と語るチャン・グンソク 
(チャン・グンソク専門雑誌「CRI-J」Season2 10月10日発売)



韓国を代表する人気俳優
そしてアーティストでもあるチャン・グンソクが、

10月10日発売に発売される
チャン・グンソク専門雑誌
「CRI-J」Season2のセルフインタビューで、
俳優として“演じること”への思いを語った。 

このセルフインタビューは、
東京ドーム満員のファンを熱狂させる
「歌手チャン・グンソク」が、
人々の魂を潤す「俳優チャン・グンソク」に問う、
という構成になっており、
演技をしたいと思う瞬間や、
カメラの外でも演技をしていると思うくらい

「僕の人生そのものが演技」
と語るなど、

「俳優」としての思いを打ち明けている。

「俳優チャン・グンソク、
 その前に修飾語を付けるなら?
 どういう俳優になりたい? 」という質問には、


「計り知れない俳優チャン・グンソク」
もしくは

「予想がつかない俳優チャン・グンソク」
と答え、

「数多くのキャラクターを演じて、
 愛されてきたけれど、
 その中で僕が喜びを感じる瞬間は
 僕がどんなふうに演じるか、
 予測できないと言われる時。
 それは、
 変身と変化の幅が広いということだからね。
 そういうことを言われるとすごくうれしい。」


と役者として喜べる瞬間を語っている。

「成長期が見られる代表的な作品は?」
という問いに対して、
若き日の自分を反省する場面も。

「『ファン・ジニ』の時は
 大人に見られたい一心で必死にやっていたと思う。
 
 『美男<イケメン>ですね』では
 初めて僕が俳優陣の最年長で、リーダー役を務めたんだ。
 後輩たちを励まして引っ張っていきながら、
 以前僕の面倒を見てくれた先輩たちのことを思い出したよ」


と子役時代のイメージに苦労したことや、
作品をともにつくっていく仲間への思いも明かした。

そのほか、
演技を通じて伝えたいメッセージや感情、
どういう俳優になりたいかなど、
今後の俳優像について自ら問い掛けており、

自らを
“日常が俳優”と表現するチャン・グンソク
の魅力満載の1冊となっている。
by aloetree | 2012-10-25 22:44 | Interview/ 俳優 | Comments(0)
「ラブレイン」チャン・グンソク
多彩な44の表情…繊細な表現で注目集める


元記事 TVREPORT

2012年05月07日



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写真=YOON’S COLOR

チャン・グンソクがKBS 2TV月火ドラマ「ラブレイン」
で繊細な感性を表現し、視聴者から好評を受けている。

「ラブレイン」で
ツンツンとした面から優しい面まで
自由に行き来するソ・ジュンを、
まるで本人であるかのように完璧に演じているチャン・グンソク。

彼は、ジュンが子どものころから持っていた心の傷だけでなく、
ハナ(少女時代 ユナ)との切ないシーンではその感情を爆発させ、
時々刻々と変化するジェットコースターのようなジュンの感情を描き、
視聴者の心を掴んでいる。

また、後半に差しかかった現在、
愛と別れに対する感情を身体で表現し、
一層深みのある内面の演技を披露しており視聴者を感嘆させている。

特に彼は、複雑な感情を表現するシーンで、
それぞれ異なる繊細な呼吸と仕草、
眼差しだけで自然に空気を作り上げていく。

このようにチャン・グンソクは
20年の経歴を積んだ俳優らしく、
複雑な感情を表現しなかればならないジュンというキャラクターを、
自身だけのオーラまで加え、イキイキと演じた。

それによってドラマを掌握し、視聴者の注目を集めている。

制作会社のYOON’S COLORの関係者は

「恋に落ちた男の幸せと悲しみ、
 それによる心の傷など様々な感情を表現しなければならない
 ソ・ジュンというキャラクターをチャン・グンソクが上手に演じている。
 チャン・グンソクでなければ表現できないソ・ジュンであるため、
 残りのストーリーで彼の演技がさらに輝くと期待している」

と絶賛した。



元記事配信日時 : 2012年05月07日08時51分 記者 : イ・ジヒョン
by aloetree | 2012-10-25 00:56 | 記事/ドラマ | Comments(0)
Love Rain TV様@youtubeより。

ここ数日、ふたたび、ラブレイン三昧なもので、、、

なつかしい撮影裏の映像を。










ほかにも多数。こちらから→ Love Rain TV@youtube


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by aloetree | 2012-10-25 00:47 | 動画/ドラマ関連 | Comments(0)
冬ソナ監督”新作DVDが人気のワケ…ストレス社会に癒しを
元記事

2012.10.24


★大人のエンタメ

竹島問題で日韓関係が揺れる中でも、
韓国ドラマ「ラブレイン」のDVDが売れている。
「冬のソナタ」で韓流ブームの火付け役となった
ユン・ソクホ監督(55)、6年ぶりの新作だ。
なぜ彼の作品がウケるのか。

全20話の連続ドラマ。
1970年代と現代を舞台に、親子2世代のラブストーリーが展開する。
フジテレビ地上波での放送を経て、
今月に入って、第1弾(1話~4話)、第2弾(5話~12話)、
第3弾(13話~20話)のDVD/ブルーレイBOXが完結した。

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8月発売の第1弾は、
ちょうど李明博大統領が韓国の現職大統領としては初めて、
竹島を訪問し、日本で物議を醸した直後。

しかし、オリコンDVD週間ランキングのドラマ部門で
2周連続の1位を獲得。レンタルも高回転している。

販売元のポニーキャニオンによると、
「若年層から“冬ソナ”ファンのシニア層まで幅広く支持されており、
 竹島問題もさほど影響はない」という。

ユン監督は、自らを「鈍行列車」と称する。

「最近の韓国ドラマはパワフルでスピーディーなのがトレンドだけど、
 私は各駅停車で結構。現代はストレスがとても多い。
 そんな時代に生きる人々を少しでも癒やせたらいいな、
 という気持ちで常に作っています」


自作の特徴を「情緒的なカタルシス」という。
ポーランドの映画監督、クシシュトフ・キェシロフスキを敬愛するだけに、
映像と音楽にもこだわる。
それは情緒的なカタルシスを得るための重要な“小道具”らしい。

今回も美しい映像と音楽をバックに、ゆったりとしたテンポで描いた。
「北の国から」「鉄道員ぽっぽや」など日本のドラマや映画に影響され、
北海道ロケも敢行した。

主演は、チャン・グンソク(25)と「少女時代」のユナ(22)。
日本でも大人気の2人だが、

「ともにエネルギッシュなエンターテイナーのイメージがあるけど、
 こんなに演技が繊細でうまいのかと驚くはずですよ」

2人のファンである若者たちと、癒やしを求める中高年の女性たち。
両者に支えられ、この快進撃はまだ続きそうだ。

メーキングや、俳優インタビューも収録されている。




We love K ラブレインDVD開けてみた!(2012/8/24配信)

ponycanyon様@youtubeよりお借りしました


*****

ラブレイン関連。文化通信さんのブログより↓

第1話鑑賞で新韓国ドラマ『ラブレイン』に期待
元記事

22012.05.17

韓国ドラマ『ラブレイン』の第1話を、
先日都内で行われたポニーキャニオンの韓流ドラマコンベンションで観ました。
これは面白いです。

筆者は、韓国映画はちょくちょく観るのですが、
ドラマは一本も観たことがありません。

同作は、チャン・グンソクとユナ(少女時代)が主演で、
『冬のソナタ』の監督&脚本家が10年ぶりにタッグを組んだ
ラブストーリーなのですが、
どれだけ豪華キャスト&スタッフと言われてもいまひとつピンと来ません。
第1話の上映時間が70分と聞いて、
「長いな…」と思ったぐらいです。

ところが、筆者がちょっとこの作品に興味を持ったのは、
上映直前に宣伝サポーターとして舞台に立ったブラザートムさんの話。

「自分は韓国ドラマを知らないし、
 アンチ韓流とかにも興味がない。
 チャン・グンソクと言われても名前を知っている程度。
 でもこのドラマは本当に面白い!
 よくぞこの場に僕を呼んでくれた。
 おとといからDVDを観始めたけど、
 ハマっちゃってずっと観続けて、今は寝不足気味」というのです。

まあタレントの作品PRなんて珍しくないですが、
トムさんが随分熱く、宣伝以上のものを感じさせるコメントをしていたので、
自分も「ほぅ」となったわけです。

さて物語の概要ですが、
1970年代と現代のふたつの時代を舞台に、2世代の運命の愛を描く話だそうです。

チャン・グンソク、ユナともに、
70年代の若者と、現代でその子どもを、一人二役で演じています。

コンベンションで上映された第1話は1970年代が舞台。
学校の人気者だけど女性に奥手のイケメン、ソ・イナ(グンソク)と、
素朴で清楚な女子大生、キム・ユニ(ユナ)の出会いから物語が始まります。

詳しくは言えませんが
お互いに好意を抱きつつも、近づくことのできない状況に陥ってしまいます。

第1話からこのもどかしさ。
韓流ドラマでは普通なんでしょうか?
ユナ演じるキム・ユニは、
全ての男子が妄想する理想の女性を体現したような女性で、
ご多分に洩れず自分も恋に落ちました。

一方のソ・イナ。
確実にチャンスなのに、引っ込み思案な性格から、
絶好の機会をことごとく棒に振ります。
もう「今行かんかい!」と引っぱたきたくなりますよ。

とまあ、70分の間にウットリしたり、イライラしたり、
時の流れをゆったり描いているにも関わらず、
こちらの感情は早くもグラグラと揺さぶられるわけです。
そして「次はどうなるんだよ!?」となりました。

上映後に何人かと話しましたが、
皆さん同じような感想を持ったようです。

ちなみに第2話は現代に舞台を移し、
またとんでもない展開が待っているとか。
次が非常に気になります。

このドラマ、ポニーキャニオンが

「日本国内における韓国ドラマ史上最高金額」
で権利を取得したという“超”期待の作品です。
8月27日のDVD発売前には、怒濤の宣伝が展開されることでしょう。
パッケージ業界のためにもぜひ大ヒットさせてほしいものです。
第2話以降はわかりませんが、
とりあえず第1話のつかみはOKです。
by aloetree | 2012-10-25 00:30 | 記事/ドラマ | Comments(0)
BAZAAR /チャングンソクと向き合う瞬間(1)


*****

チャン・グンソクと向き合う瞬間 in Paris(2)

雑誌掲載元→HARPER'S BAZAAR 2012年10月号



8月上海。

チャングンソクは、
去る7月7日、ソウルでスタートを切った
2回目の「アジアツアーCri Show」を進行中だ。

ソウルと横浜に続く、
3つ目の都市、上海で舞台上で呼吸する
チャン・グンソクに初めて会った。

グンちゃん、として制覇した後の
日本での状況を直接確認する機会はなかったので、

上海は、
歌手チャン・グンソクの実像を確認できる唯一の瞬間だった。

<ベートーベン ウイルス>
<快刀ホン・ギルドン>のO.S.Tで聞いた声は、
個人的に好きなボイストーンだ。

バラードに似合う中低音で、
適度に耳によく響く声を持っている。

デビュー初日、
彼の歌がオリコン チャートを席巻した、
というニュースに虚を突かれたのは事実だが、

基本的な歌の実力を
疑うほどの事件としては広がらなかった。

もしかしたら
ゆったりしたバラードよりも、
よりチャン・グンソクらしい音楽だったのかもしれない。

「訓練された歌唱法を駆使するスタイルではないから、
 2時間半を越える舞台を満たすのは、多様性の確立だ。
 何より、観客は、
 チャン・グンソクが静かに立って歌を歌うのを観るために
 高価なチケットを購入しているんじゃないはず。
 Cri Show のハイライトは多様な見どころと、
 それを後押しするストーリーラインだから。
 歌手である以前にチャン・グンソクの本質は俳優だから、
 舞台の上でもその流れをのがしたくはない」


歌手チャン・グンソク、
としてスタートした話の終わりはいつも、
演技するチャングンソクとして締めくくられる。

俳優出身の歌手だから、
歌手チャン・グンソクとして
完璧でなくたって構わない、とか
そんな安全装置にすることはできないが、

歌手・俳優、
そのどちらもをある一定レベル以上にこなすための
プラス要因として作用していることだけは確実だ。

結局のところ、
1人2役というのは、
1人の人間が演技する"二人の感情線"を
眺めることに醍醐味があるのであって、

全く違う"2人"が1人に見えることを
求めているわけではないのだ。

どちらでも偏重されるようになっている中で、
均衡感を求めるのは、アーティストの役割だ。

チャン・グンソクの舞台には、
"演技"という大きなレールが敷かれており、
途中途中に、
派手なパフォーマンスをつかって、
バランスを調節して出す、というポイントがひそんでいる。

この日、
ベンツ アリーナ公演会場の1万席は
キチンと埋まっており、

公演途中、客席では
「ここは本当に上海なのか?」
と疑うほどに、リアルな韓国語がとびかっていた。

習慣的に
「直進」「チョジョ」
といった言葉を使うのには理由がある。

" Hi " " Hello " といった言葉のように
韓国語だって、一つくらいは大衆化させたいという思いからだ。

そのスタートとして'ウナギ'たちを捉えた。

「'ウナギ'たちが使うようになれば、
 僕のファンではなくても、
 その言葉をまねることになるだろう。

 なにも大げさな、
 民間外交使節団になろう、とか、そんな話じゃない。

 文化というものは
 結局のところ、
 言葉と思想に関係なく伝搬し、共有して吸収されるものだ。

 ハリウッドスターに「I love you」と叫び、
 香港スターに「ウォアイ二ー」と叫ぶように、
 韓流を望むファンたちは、
 自身が好むスターの名前の前に'愛している'と付けることができる」



そんな時代がきて、
その中心に立っているチャン・グンソク。
まだその姿が荒削りなだけだ。

彼が移動するときは、
1度に50台余りの乗用車とファンが追跡する。
(本当に映画で見た追撃場面よりも危険だった)

偽装用車両まで準備したが、
公演後のアフターパーティーは結局キャンセルされたし、

あげくの果てには
予定されていた食堂の前の交差点を
ファンたちが取り囲んだせいで、一帯の交通が麻痺した。

チャン・グンソクは一気に
'中国交通秩序を乱す外国人'になってしまった。

ファンたちと警護員がもみあう中、
中国公安まで押しかけて、4車線道路は修羅場になり、
公安の強力な要請でスタッフ全員がホテルに帰宅措置とされた。

安全を考慮して、
日程より一日操り上げて、上海を離れる日の朝、

チャン・グンソクは
心配とお願いのメッセージ
をファンのためのウェイボに上げた。

「ついてくるのはいいけど、
 中央線を侵すような、危険な事態は望まない。
 昨日の事態で、
 今後チャン・グンソクは
 中国公演の許可を受けるのが難しくなるかもしれない」


ファンたちの安全を
最優先にするための最善の選択。

次の公演地、
台湾では、

あたかも
危険な曲芸を彷彿させるような
車両追撃があきらかに減った。

チャン・グンソクが
本領を発揮しだしたのは、記者会見からだ。

「中央線を侵すような、
 危険な追撃戦を止めろ、といったからといって、
 僕がいつ、ついてくるな、と言ったよ!?
 安全にずっとついてまわれ〜、台湾!」


これこそ、
まさにチャン・グンソク。

グンちゃんスタイル、だ。



9月ソウル。

パリで、
チャン・グンソクは、
感情を表現する俳優としての自身について語り、

上海では
もう少し実験的で、
努力する歌手としての存在感を示した。

2つの都市を共に過ごしてみたら、
チャン・グンソクの人生が気になった。


追いつ、追われつする者のように、
そんなふうに、
追跡距離のようなインタビューが絶対必要か、

と反問する
チャン・グンソクを
カフェに呼び出すのは
思っていたより、
難しいことだった。

ロデオ通りで会って、
静かなカフェを探して移動する間、

クラシック スーツ姿の
チャン・グンソクは一人で車両なしで歩いて移動した。

チャン・グンソクのロデオ通りへの出現は
人々にとっては、一種のイベントだった。

最近、
直接ミーティングすることが多くなり、
スーツを何着か仕立てた、という彼は、

'社長ごっこ'を終わらせて、
退勤するところなんだ


といって、
まず"自分自身"を話の種にした。

「全財産を費やしてでも、
 買うことができるものなら、
 僕は'時間'を買いたい。
 
 ジャスティン・ティンバーレイクが
 出てきた映画<インタイム>を見ながら、
 あんなふうに、足りない時間を
 買うことさえできるならどんなにいいだろう、
 と思ったから。

 すべての子役俳優がそうだったように、
 眠たくても演技をしなければならず、
 怒られないためにどうしたらいいか、と考えてばかりだった。
 
 そんな時間が今の僕を創った。ということはよく承知しているが、
 だからといって、時間を遡ってまで状況を変えたいと思うほど 
 戻りたいわけじゃない。
 
 よく「神は公平だな」と思う瞬間がある。
 僕の時間を奪ったかわりに、今の安定した環境が創られたんだ、
 そう感じるような時だ。

 結局人間は望むもの全てを所有することはできない。
 
 1週間をまるごと費やしても、
 なお時間が不足してしまうミニ シリーズの主人公をやりながら、
 "月曜日と火曜日は無条件に撮影から除外する必要がある"
 という条件を契約書にいれるのは、

 当時、あれほどまでに
 確保することが困難だった"時間"に対する配慮からだ。

 タイムテーブルを種類ごとに分けて、
 大学校生活だけはどんなスケジュールにも邪魔されまい。
 そんな自己防衛。
 10代に経験しきることができなかった、
 同じ年頃の友人たちとの記憶を今度は逃したくない。
 そんな願望からだ」


希望と絶望の間を
数えきれない程、往復する20代の不完全さ。
それが、
今の彼が決して逃したくない、
唯一の時間であるわけだ。

「グンちゃん」になった後、時折、
消耗し、消費されつくす"彼のイメージ"を見ながら
「チャン・グンソクが不安だ」という憂慮の視線もある。

そのテーマに危機意識を感じるか、
そうではないかの問題は、
徹底的にチャン・グンソク本人の領域なのに、
視線は厳しくなるばかり。

その分、
そういった言葉に
チャン・グンソクは逆に
聞く耳を傾けている。

「胸を深くえぐられてしまうこともできるだろうが、
 
 僕の場合には、
 僕の反対側に立っている人からの、
 そういった言葉が、もっと僕自身を引き締めて
 ビルドアップさせてくれる気がする。

 すべての人が僕を好きになるなんてことは起きないじゃないか。

 僕は国民的俳優でもなく、国民の弟でもない。

 傷を受けた内面を、
 軽くしてくれる唯一の絆創膏。 
 結局それは、もっともっと毒になりうる」


人間は誰しも
他人の視線から自由でなく、

すべての悪質な書き込みの開始は
結局、その人物に関する関心からスタートする行為だ。

ある期間、
暴風の中にまきこまれた
「チャン・グンソク・虚勢炸裂」
という新造語は、
単純にミニ ホームページにあげた
1行の文から始まったものだった。

パリに行って、
凱旋門のもとに繰り広げられるシャンゼリゼ通りが新鮮で、
ただ片手にワインのボトルをもって、パリジャンを装って、

「ニューヨーク ヘラルドトリビューン」
そう叫んだら、どんな気分だろう。

そんな気持ちなだけだったのだろう。

「ある日突然、
 ミニ ホームページ訪問者数が激増して、
 実は、最初はその理由がわからなかった。

 ワインが問題であり、
 パリでなぜ"ニューヨーク新聞"と叫ぶのか。

 それが発端だったなら、
 振り返ってみれば、"虚勢"というのは正しい(笑)

 今回のパリ旅行で、
 その時と似た格好をして、
 虚勢公約を再現したが、
 僕が僕に送るパロディが結構痛快でおもしろかった」



昨年下半期、
数ヶ月間かけて、

チャン・グンソクは
寒くて憂鬱で孤独なまでの
長い成長のトンネルを抜け出した。

あるいは'うつ病'と表現されるならば、
それもまた拒まないといったが、

たった一つの単語で
彼の複雑な感情線を決めつけてしまうことはできない。

舌を
刃物のように振り回しているが、

その根底では、
デビュー20年目のチャン・グンソクが
どのようにすれば生き残って、
どのようにアプローチしたらうまく愛されるか、

それをわかってないはずはないのだ。

いつも、
チャン・グンソクの短所は、

すべてのことをとてもよく理解しているくせに、
正解を探しにいかない、というところだ。

同じ年頃との間隔は一指尺ぐらい広がった。

その間隔が、
人気の間隔なのか、才能の間隔なのか、
それはあえて決めつけることができないが、

明らかなことは

チャン・グンソクは、
誰かの後を追うようなことは決してしないということだ。

サイ の角のように、
一人で歩くその道が、
多少困難なものではあっても、

先んじるその位置を手放すような人間では決してない。

退屈なことを苦手とする
チャン・グンソクが、

"新しく"
"一等である"
こともありうる道を
拒むはずはないのだから。


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原稿を終える前に
彼にメッセージを送った。

”私たちが
 チャン・グンソクにだまされているとしたら、
 それは何か”

そう質問してみた。

彼からは
こんな返事だった。

"僕をブルジョアだと思うこと。
 一日一日を”戦争”のように
 生きている僕は、
 ブルジョアとは正反対の生活を送っている"




チャン・グンソクのいうところの、
いつも彼の反対側に立っている、
と思われる私の返事はこうだ。


「私たちがだまされているのは、
 チャン・グンソクの "真心" だ。  

 真心がないように行動する'虚勢'が隠した
彼の固く隠された本物の "真心"」



文.進行/
キム・ミンギョン(フリーランサーエディター)


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by aloetree | 2012-10-23 23:17 | Interview/ だいすき | Comments(0)

JKSさん酔狂。


by aloetree