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グンカップ。
たくさんたくさんの写真動画のなかで
これがいちばんすき、かも




〈hanamilkpoo様 ありがとうございます〉
by aloetree | 2012-07-29 15:02 | 動画/Event | Comments(0)
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どんどん変化しつづけるグン氏に、ガツンとやられっぱなしの2時間だった。。。

ずっと
初々しく
あったか〜くつながってはいたけど、
勝手にうっすらと感じていた、

日本のうなぎとの間のヴェールのようなもの、
遠慮?のようなものが消滅

直球で歯に衣着せず、
つながろうとする強い態度を感じて、
とってもとってもうれしかった、横浜での様子

今回の感動は、ふうわりほわほわしたものじゃなく、
頭をガンガン叩かれまくったようなもんでした


ガンガンその1

JKS「お酒とか、パリとか、twitterとか、、、、
   みんないろいろ心配していたんでしょ?
心配してもしょうがないよ。自由人だから!」
←キッパリ。キリリ。

これまでも、これからも
言い訳、説明、迎合、一切ナシ←と私の耳には聞こえて、
心もスッキーーーリっ!!!


ガンガンその2

JKS「小さい頃の夢はなんだったの?
まさかウナギになることじゃないでしょ。
僕も夢を大事にするから、みんなも、自分の夢を大事にして…」


頭から水かけられた気分。ぼけぼけしてた目が覚めただよ。


ガンガンその3

JKS「自分の夢を大事にして、
   人と戦うんじゃなくて、自分と戦ってください」


ホントに殴られたみたいでした。
以降、もういちど、挑戦しはじめてる自分がいる



ストレートにガンガンくるから、
彼から発せられる感謝のコトバも、
今までよりも、いっそう、ストンと伝わってきた


グン氏がプリンスになった世界って、
みんなが、自分の夢のために、
キラッキラしてる場所なのかもな
だれとも戦うことなく、、、


とは言いつつ、しっかりと
JKS「これからも、ずっと僕の夢を応援してください」

だよな。コレ↑必須よな。
両立必須ってことだわな。
うなぎの道は、、たのしいけど、ぼやぼやラクじゃないやな。。。

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結局、さらにさらに応援するさ!
と心に固く決意した、Cri show 2012 in Yokohama


・・・ウマいです。男チャングンソク。


いっぱいいっぱい罠をありがとう


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by aloetree | 2012-07-27 20:01 | 親分のことば | Comments(2)
これはじーんとしたほうのはなし

人間味。
寅さん映画観たあとみたい。じーん

グン氏は
たーーーーーくさんファンのことを想って
たーーーーくさん仕事をして
たーーーくさん作品を出して
たーーくさんお金を動かしているけど

結局、根っこは、「人間」のことなんだ、
ってことを身にしみて感じている気がする

結局、目の前のひとりひとり、とのことなんだ
って感じてる気がする

シンプルで小さいことだけど
簡単じゃないこと

受け身じゃなくて
自分から、自分のアイデアから、生んでいる人だと思う

まけられないわーーー。(勝てっこないですが・笑)



田原章雄 男の墓場浅草隊長 女性自身編集 twitter より

1粒

今日のグンソク氏の会見で、本当に嬉しかったのは、終了後、
韓国のスタッフの方から「田原さん入院していたそうで、
今日はおじさんは来れるのかなとグンソクが心配していましたよ」
と声をかけてくれたことです。
スタッフのかたがフォロワーになってくれたことは知っていましたが、
泣きそうになりました


2粒
↓本当は、ちょっと泣きました(笑)


3粒

韓流の仕事をしているといろいろな事があります。
でも思うのはグンソク氏の撮りおろしの時、カメラ・記者・自分の
3人しか取材陣がいなかった、でも今、グンソク氏がドームやアリーナを
観客でいっぱいにして今日も取材陣は200人を超えている。
その姿を見ると嫌な思いも全て消えていくのです。


4粒

@nao_221 そうですね、ぶれてない。大変なことです。


5粒

ほんとにグンソク氏は…。心を掴んだら離さない、離れられない人ですよ。


じーーーーん。うるうる

@codeinconnu (web訳)
“@DJtaba: ほんとにグンソク氏は…。心を掴んだら離さない、離れられない人ですよ。”
ㅡ '착신아리 파이널' 당시에 유일하게 근짱을 눈여겨 보신 분...
나보다 빨랐다!! 이 후로도 꾸준히 응원해주시는 마음..

'着信アリ ファイナル'当時に唯一グンちゃんを注意深く見られた方...
私よりはやかった!! この後にも着実に応援する心...
'イイトモ'にも花を送って下さいました
'이이토모'에도 꽃을 보내주셨습니다
by aloetree | 2012-07-26 19:45 | まわりの人たち | Comments(0)
自由人を追求する、ウリプリンス♡
を見てて、、、

自由 ≠ 自由気まま っていうのじゃなくて、

自由って、
自分のアンテナや感覚に対してストレートで、
かつ、外面よいことだけじゃなく、
喜怒哀楽、たくさんの感情を人と共有する意思があって、
そういう、人間くさーーい正直な表現なんだな、

よく思われようとか気にしてたらできないよなー
気合いないと追求できないよなー

と目からウロコで思うようになった

俳優でも、
歌手でも、
芸能人、芸人、アーティスト、エンターテイナー、、、
肩書きはなんでもいいんだけど、

個人的には、なんてったって!俳優チャングンソク!

・・・そのはずだったけど、

本人の個性?人柄?
知れば知るほど、まるごと人間チャングンソクがオモシロイ

ああ〜〜っ、わたしもなんかしたいな〜〜!!
とワクワクしてしまう。。。これが罠?ですか?

ここ最近、感動はたくさんあって、
そのたびに、いろいろ書きかけては、、、
やーめた(白旗)!!

だって、
予測不可能、
予想をはるかに超えてるので、
自由人グン氏について、書こうとしても、陳腐にしかならない。。。

…本人のtwitter直接みるのがいちばんだわ。
断然オモシロイ。。。

いつか、たどりつくだろう、
彼だけの「自由人」スタイル。
たくさん経験する感情、全部、作品に投影させてくれることでしょー

たのしみーーー!


というわけで、
本日の、自由人大作戦。
twitter中継一部始終を記録記録↓↓↓

わくわくします。アジアプリンスのツイッター

…つづき
by aloetree | 2012-07-26 19:05 | あれこれ | Comments(0)
チャン・グンソク「少女時代」ユナとのチューに「ドキドキした」


元記事(写真多数あり)

2012.07.24

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韓流ドラマ「ラブレイン」の地上波初放送を記念して
主演のチャン・グンソクと「少女時代」のユナが揃って来日。
7月24日(火)、都内で行われた会見に出席した。

「冬のソナタ」のユン・ソクホ監督による本作。
1970年代に出会い、
互いに惹かれ合うも別れるイナとユニだったが2012年に再会。
それぞれの息子と娘をも巻き込んで運命の愛が動き出す…。

グンソクとユナは共に、
70年代のイナとユニ、
そして現代のジュンとハナという2役に挑戦しているが

グンソクは
「純粋な心を持ってるイナとは
 似ている部分があるから演じやすかったけど、
 ジュンはプレイボーイでキスシーンまであるし難しかった(笑)」

と語る。

ユナは
「最初は70年代の方が経験がない分、
 難しいと心配してましたが、
 始まると小道具や風景に助けられて演じることができました。
 逆に現代のハナは自分と似ているところがあるだけに、
 自然に演じられているかどうか心配になりました。
 でも2役に挑戦できて意味深い作品になったと思います」
と充実した表情で語った。

70年代と現代、どちらで暮らしたいか? 
という質問に

「選べるなら70年代に戻りたい」とグンソク。
「70年代という時代は、声を聞きたい、
 会いたいと思っても携帯電話もないので
 手紙を書いたり雨の中を相手の家の前で待ち続けたり、
 現代よりも純粋な時代だったと思う。
 両親が生きた70年代に戻って初恋をしたら、
 美しい記憶を心に留められるのではないかと思います」

と、女性ファンなら胸キュン必至の心の内を明かす。

ユナも
「いまの時代の恋愛の速度はすごく早い。
 積極的ですぐに告白しますよね。
 でも70年代はあまり積極的でなく、
 待ったり耐えたり、自分の気持ちを隠したりということが多い。
 その分、切実で濃い恋愛ができそうな気がします」
とうなずいた。

印象に残っているシーンとしてグンソクが挙げたのは、
「小さなソファの上で、ユナとチューしたシーン(笑)」。
「演じながらドキドキしてましたが、
 撮影が終わるとドキドキも終わって、
 そのまま家に帰りました」

と残念そうに(?)語り笑いを誘った。

ユナは
最終話の結末に関わるシーンについて語りそうになり、
グンソクから「秘密だよ〜!」とすかさず突っ込まれ、
慌てて人差し指を口許にやり「秘密よ」と微笑んだ。

ちなみに本作は
2月から3月にかけての極寒の北海道でも撮影が行われた。
「実は子供の頃から寒いのが大の苦手」というグンソクは、
「正直、死ぬかと思った」と思い出すのも辛そう。
それでも「札幌の夜は長いですね(笑)」
と語るなど、
しっかり北海道を堪能したよう。

ユナも
「ラーメンを食べたり、
 たくさんおいしいものを食べました」と笑顔でふり返った。
by aloetree | 2012-07-25 18:41 | Interview/ ドラマ

リンクサイト

この記事はブログのファンのみ閲覧できます

by aloetree | 2012-07-18 22:01 | 外部リンク
ファンになると、
そのひとにまつわるニュースの1つ1つに
あがったり、さがったり、、、

ファンになって2年とすこし、
その、ほんの短い期間でも、右往左往
気持ちが動揺するというのに、

大変なときを共有して、この日をむかえた
4年間のチャングンソクと
韓国のファンのひとたちのことを思ったら
きもちがこみあげました

傷から逃げることなく向き合って、
自分のものとして超えていくのは素敵だと思う

勝利って、、、

こんなふうに、
誰も悪者にせず、
みんなをたのしく巻き込んで、
みんなでわかちあえるものなんだな

すてきなことをありがとう


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*****

韓国ウナギさんのブログより「2012.07.14」

・・・つづき
by aloetree | 2012-07-17 11:49 | 韓国BLOG | Comments(8)
Vol.4
「ウナギ」も進化する…チャン・グンソク、ファンの寄付イベント


OhmyStar
2012年07月09日


「926イベント」って聞いたことある?
ファンがチャン・グンソクの名前で寄付


ファンはやはりスターに似ていくようだ。
チャン・グンソクのファンたちが、
チャン・グンソクの名前で寄付イベントをしている。

7日午後、チャン・グンソクの2番目のアジアツアーである
「2012 JANG KEUN SUK ASIA TOUR THE CRI SHOW II IN SEOUL」
が開かれたソウル市高麗大学ファジョン体育館の周辺には、
公演前から数多くのファンたちが集まっていた。

色々なブースからファンたちがチケットを受けとるため、
列になっている中、片方には
チャン・グンソクのオフィシャルファンクラブであるCri-Jブースがあり、
ユニークなイベントが行われていた。
926イベントと書いてある募金箱が置かれてあり、
ファンたちは、自分なりの金額で募金箱にお金を入れた。

ユニークな点は、
募金箱から1000ウォン以上の紙幣は見当たらないことだ。

チャン・グンソクの所属事務所であるTree J companyの関係者は

「チャン・グンソクの誕生日が9月26日だが、
 その数字にあわせて、ファンがイベントを行っている」

と話し、

「926イベントは、
 チャン・グンソクの名前で
 926ウォン以下の金額をファンが寄付して、
 生活が困難な人々を助けるイベントだ」

と明かした。

この関係者は

「普段は926ウォンが大きな金額ではないが、
 同時に誰でも寄付できるという趣旨のようだ」

と話し、

「まだ具体的な寄付対象は決まってないが、
 チャン・グンソクの誕生日の前日である
 9月25日まで募金を集めた後、良い目的で使う予定」

と話した。

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体育館の入口には米花輪が…ファンたちも共に進化する

募金箱の他にも、
会場であるファジョン体育館の入口の両サイドには、
ファンが送った米花輪が置かれてある。
スターの名前で寄付する米花輪は、
既にスターのファンダム(ファンの集まり)を通じて行われる
一つの文化になった。

これに対して、チャン・グンソクも意見を明かした。
チャン・グンソクは公演直前に開かれた記者懇談会の場で、

「米花輪は
 ファンたちが寄付してくださった趣旨に合わせて、
 必要なところに送る」


と話し、

「僕も親からもらっただけ、分け合うことを学んだ」

と話した。

今後の寄付計画を問う質問に対して、
チャン・グンソクは

「寄付に計画という表現は似合わないと思う。
 家でも忙しくて家族の顔を見ることも難しいけど、
 いつか僕が寄付したことを話したら、
 母と父も、既に密かに他のところに寄付していたとおっしゃった」


というエピソードを公開した。
チャン・グンソクは

「計画よりは、寄付への心さえあれば、
 その事実は
 僕と寄付を受ける方だけ知っていれば十分だ」


と付け加えた。

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ファンのアイデア満載のパフォーマンス…直接会ってみたら

寄付イベント、各種の米花輪だけではない。
チャン・グンソクは韓国のファンは勿論、
海外ファンの多い、体表的な韓流スターだ。
特に、各種のイベントや公演のたびに日本、台湾、中国
などの地域のファンが場所を問わず集まることからも有名だ。
チャン・グンソクが力を出せるという意味で
ファンたちを“ウナギ”(チャン・グンソクのファンの愛称)
と呼ぶのも、分かる気がする。

同日、様々な海外からの“ウナギ”が、
各国の固有の衣装を着たり、手作りのボードを手に持って、
チャン・グンソクを応援していた。

韓国と日本、台湾からの構成となっている
あるファンの集いは、
「韓国ウナギ」「日本ウナギ」「台湾ウナギ」
というボードを手に持って、会場周りを回っていた。

これに対して、
“韓国ウナギ”のキム・ジヒョンさんは

「1年半前に公演で出会った後、今でも親しく会っている」

と話し、

「金曜日の夕方に会って、同じホテルに泊まっているし、
 公演の後も日曜日まで一緒に遊ぶ計画だ」

と話した。
彼らは韓国だけでなく、海外公演のときも会って、
一緒にチャン・グンソクを応援していると明かした。

では、彼らの思うチャン・グンソクの魅力は何か。

台湾から来たCandyさんは

「チャン・グンソクの自信感と気さくな姿が好きだ」

と明るく笑い、
日本から来たMegumiさんは

「声や演技する姿もいいけど、
 ファンたちと頻繁に疎通する姿が好きだ」

と話し、

「チャン・グンソクアプリに本人が直接投稿もよくするし、
 コメントもたくさん付けて、付き合うのが魅力的だ」と話した。

このように、寄付、各種のパフォーマンスで
チャン・グンソクのファンたちは会場でもスターを輝かせていた。
公演と演技、ファッション事業まで進出した
チャン・グンソクの縦横無尽に、ファンたちも共に進化したようだ。




Vol.5
東京のチャン・グンソク vs 韓国のチャン・グンソク…その違いは?


OhmyStar
2012年07月09日

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チャン・グンソクの
二度目のアジアツアーの出発点はソウルだった。
7日夜、ソウル高麗(コリョ)大学花井(ファジョン)体育館は、
チャン・グンソクのパフォーマンスとファンの歓呼で満ちていた。

すでに昨年、
アジアでのステージを成功させているチャン・グンソク。
特に、2011年11月、4万5千席全席を完売させた
東京ドームでの公演は、
チャン・グンソクのファンにとっても忘れられない重要な公演だった。

「2012 JANG KEUN SUK ASIATOUR THE CRISHOWII IN SEOUL」
の公演以降、
“アジアのプリンス”から“ワールドプリンス”へ
生まれ変わりたいと宣言しただけに、今回の公演は
チャン・グンソクにはもう1つの転機になると思われる。
そこで、比較してみた。

2011年の東京公演と2012年のソウル公演、
それぞれの特徴と、どんな意味があったのか。


1. “プリンスワールド”城への招待 vs
    “ウェルカム・トゥ・ザ・マジックワールド”


昨年の東京ドーム公演のテーマは、
アジアのプリンスとなったチャン・グンソク城への招待だった。
2011年10月に行ったアリーナツアーで
チャン・グンソクがプリンスになっていく過程を捉えたのなら、
東京ドーム公演はプリンスとなったチャン・グンソクが
自身の城に人々を招待するコンセプトだった。

こういったことから、当時の東京ドーム公演は、
チャン・グンソクの曲だけではなく、
各種の映像を通じた叙事詩があった。
つまり、一種のミュージカルショーのようなものだった。

今年のソウル公演のテーマは、マジックの世界だった。
マジシャンの服を着て登場したチャン・グンソクは

「会社では赤字で出発したと文句を言うけど、
 僕は最後までソウル公演から始めなければならなかった。
 なぜ!僕はメイド・イン・コリアだから!
 大人向けの遊園地だと考えてください」


と観客に自身の公演について紹介した。

チャン・グンソクのマジックワールドは、
バンド音楽中心のダイナミックなものだった。
特に、日本で発売した初のフルアルバム
「Just Crazy」収録曲のパフォーマンスでは、
チャン・グンソクのハツラツとした魅力を存分に披露した。



2. 4万5000人と3500人……しかし、ダイナミックさは増した

観客の規模においては大きな差がある。
東京ドームでの公演は、
多くのアーティストが夢見る夢のステージという点で意味があるので、
数値だけで単純に比較するのは難しい。
東京ドームでの公演当時、4万5000人の観客は、
チャン・グンソクを連呼しながら公演にどっぷりはまり、
パク・シネやBig Brotherなど、様々なゲストも参加した。

高麗大学花井体育館は、規模こそ小さいものの、
スターをより近くで見られる環境だっただけに、
ファンにとっても格別だったのではないだろうか。

「RAIN」という曲が流れる際の雨のパフォーマンスや
「Abracadabra」が流れたときに登場した
大型の蜘蛛の巣パフォーマンスは、
ダイナミックで印象的なステージ設定だった。

紫、白、黒のステージ衣装は、
強いカラーのコントラストで視覚を楽しませた。
チャン・グンソクが様々な衣装を着て
クレーンで会場をぐるりと回る時、
ファンたちは近い距離で彼に会うことができた。

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3. ショーではなく歌で勝負!作詞・作曲した曲も披露

今回の公演での一番大きな収穫といえば、
チャン・グンソク自らが作詞・作曲した曲を
ライブで聞けたことではないだろうか。
体育館内部はパワフルなバンドサウンドで充満し、
チャン・グンソクが重量感あるサウンドに
自身の声を乗せて、ファンとコミュニケーションを取った。

日本で発売したフルアルバムに収録された「Stay」は、
チャン・グンソクが自ら詞をつけた曲だ。
恋歌である点が恥ずかしいのかチャン・グンソクは、

「恋愛したことがないので夢の中でのことを表現したものだ」

とふざけたが、
切ない気持ちがうまく表現されている曲だった。

また、同じく日本のアルバムに収録された「In my dream」は、
チャン・グンソクが作詞・作曲をした。
チャン・グンソクは

「ドラマ『ラブレイン』の時、
 少女時代のユナとスタッフが
 一緒にゲームをしながら作ることになった曲だ。
 ゲームをしながら、ろれつがまわらないユナを見て曲が浮かび、
 内容は幼い頃の夢を描いてみようと思った」


と説明した。

特に「In my dream」は、
韓国ではライブで歌ったことのない曲だ。
ソウル公演を皮切りに
アジアツアーを行うチャン・グンソクが、
ファンに贈る特別なプレゼントとも言えよう。

このように多彩なソウル公演も
チャン・グンソクが自ら企画し、アイデアを出した。
東京公演の時も
自らステージコンセプトを提案したチャン・グンソクは、
今回のソウル公演でも
ステージデザインやコンセプトを提案し、ファンと近づこうとした。

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*****






by aloetree | 2012-07-11 10:56 | Interview/ 音楽



チャン・グンソク、アジアツアー開始「初日は韓国で」

YONHAP
2012年07月08日

「俳優として
 このような規模の公演を行うことは簡単ではありません。
 まず最初に韓国のファンに
 公演を披露することが礼儀だと思いました。
 『東京ドームで公演しました』ではなく
 『このように準備しました』と
 (韓国で)先にお見せすべきだと思ったのです」


韓流スターのチャン・グンソクが7日午後、
アジアツアー「2012 JANG KEUN SUK ASIATOUR THE CRISHOWII」
の初日となるソウル公演の記者懇談会に出席し、
終始、韓国のファンへの「礼儀」について言及した。

チャン・グンソクは

「今日の公演を通じて
 チャン・グンソクが追求するファンタジーワールドが、
 どんな色合いでどのような雰囲気なのか
 具体的に伝えることができれば」


と語った。

アジアツアーを通じ、
海外のファンだけでなく韓国のファンも
新しい姿を発見できることに期待を示すとともに、

「韓国でも
 僕の音楽を多くの方に聞いていただきたいが、
 これまでは俳優としての意欲が強かった」


と振り返り、
韓国で公演できることに意義があると話した。

今回のアジアツアーは、昨年のアジア公演の延長線上にある。
今年は日本をはじめ中国、台湾、タイでも公演を予定している。

チャン・グンソクはツアーの企画段階から参加し、
ステージの構成に至るまで細かい部分もチェックした。
昨年は東京ドーム公演を成功させる成果を上げたが、
公演内容よりも東京ドームでの公演という事実に
関心が向けられたことが心残りだった。

「今年も東京ドームで公演できるかどうか分かりませんが、
 公演がさらにしっかりした内容になった
 と評価されるよう神経を使いました」


と話す。

シングル4曲とドラマのOST
(オリジナル・サウンドトラック)数曲を歌った昨年とは異なり、
今年は日本で発売したアルバムもあり、
ようやく自身のアルバムで
アジアツアーを行うことができるようになって誇りに思うと語った。

チャン・グンソクは来月開かれる野外音楽フェスティバル
「UMF(Ultra Music Festival)KOREA」にも参加する。
年末には欧州でツアーを行うことも計画中だ。
同ツアーについては、アジアツアーとは別に、
クラブで小規模の公演を行いながらいくつかの都市を回ると説明した。

「小さなクラブで1500人ぐらいの観客を集め、
 僕のパーティーを開く予定です。
 韓国では俳優の仕事に集中しましたが、
 音楽をやっていると多くの人と親しくなることができるんです」


と欧州進出計画について語った。



Vol.1
チャン・グンソク、アジアツアー
「THE CRI SHOWII」で変わったこととは?


OhmyStar
2012年07月09日


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「直接作詞・作曲した曲で、僕の言いたいことを伝えたい」

チャン・グンソクの跳躍が再び始まった。
俳優でありながらアルバム活動を両立し、
多様な才能をアピールしているチャン・グンソクが
アジアツアーへの感想を明かした。

チャン・グンソクは7日午後、
ソウル高麗(コリョ)大学花井(ファジョン)体育館で開かれた
「2012 JANG KEUN SUK ASIATOUR THE CRISHOWII」
の記者懇談会で

「昨年がミュージカルショーだったら、
 今年は直接作詞、作曲した楽曲で参加した。
 エンターテイナーよりは、
 僕が話しかったことを見せるだけに自信がある」


と公演に対する感想を述べた。

今ツアー初のコンサートであるだけに、
3、4時間前から現場には多くのファンが集まっていた。
韓国のファンのみならず、日本や台湾など
海外のファンも大勢押し寄せた。

チャン・グンソクは、
応援に来た多くの日本のファンに対し、

「日本の方々がたくさん来られた。
 日本の方々は、韓国を近くて親しい国と思っていらっしゃる。
 初のステージを祝ってくださる皆さんに感謝する。
 韓国まで来てくれる誠意と努力を見せてくれただけに、
 それだけ責任が必要だと思う」


とし、感謝の気持ちを示した。

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チャン・グンソクは今回のソウル公演を皮切りに、
日本4都市(横浜、大阪、名古屋、福岡)と
上海、深セン、台湾、タイなど中華圏と東南アジア4地域で公演を行う。

特に今回のツアーでは、
日本でのコンサートが特に大規模で行われ、
4都市で10公演が行われる予定だ。
これは、日本のファンの大きな愛に恩返しするという意味だ。
チャン・グンソクの日本でのアルバム「Just Crazy」は、
オリコンデイリーランキングや週間ランキングで
1位を獲得する成果を収めた。

チャン・グンソクは

「今回の1stアルバムが
 オリコン週間ランキングで1位になって驚いた。
 ファンの皆さんのお陰だ。
 ドラマの日程で日本でのプロモーションが
 全くできなかった状況だったのに、
 ドラマの撮影中にニュースを聞いて驚いた」


と語った。

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チャン・グンソクは

「海外から来てくださったチャンオ
 の皆さんに感謝する。
 今日のショーを通じて
 チャン・グンソクが何を夢見て
 何を描いているのかを具体的に披露することができると思う。
 ファンや記者の皆さんの応援があってこそ
 ここまで来られたと思う。
 俳優としてこれほど大きいコンサートを
 行うことは容易ではなかったが、ここまで来た」


と感想を述べた。

「2012 JANG KEUN SUK ASIATOUR THE CRISHOWII」は、
7日午後7時からスタートし、
多彩な構成で約150分間の公演が行われた。
前回のアジアツアーと同様、チャングンソクの今回のツアーも
6月14日のチケットオープンからわずか3分で
3500席が売り切れになるなど、高い人気を見せている。

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Vol.2
チャン・グンソク「多くの試練と悩み、プレッシャーがあった」


OhmyStar
2012年07月09日

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「韓国人としてのプライドを見せたかった」

本格的なアジアツアーを開催するチャン・グンソクが、
ソウルからコンサートをスタートした理由を明かした。

チャン・グンソクは7月午後、
ソウル高麗(コリョ)大学花井(ファジョン)体育館で開かれた
「2012 JANG KEUN SUK ASIATOUR THE CRISHOWII IN SEOUL」
の記者懇談会で

「僕が秀でているからって公演を行うのではなく、
 自分の国であるだけに、
 最初にコンサートを開催したい気持ちがあった」


と語った。

昨年4月から「THE CRISHOW」というタイトルで
シンガポール、香港、タイ、そして日本などで
ツアーを行ったチャン・グンソク。

二回目のアジアツアーは、
チャン・グンソク本人が直接
作詞・作曲をした楽曲もあるだけに、
より意味のある公演になるはずだ。

チャン・グンソクは

「これから海外に行ってこのようなことをする、
 このように準備したということを
 先に披露することが礼儀だと思ってこの場を設けることになった」


と韓国でツアーを始めた理由を明かした。

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公演も公演だが、彼は数々の海外公演を通じて
日本語、中国語の実力も認められている。
これに対してチャン・グンソクは、

「最近僕を題材にしたドキュメンタリーをもう一度見たが、
 目的とタイミングを計算しながら生きているのか、
 という質問が一番印象的だった。

 いつ問題が起こるか分からないが、
 それに備えておけば割と戸惑わずに済むのではないか。
 SMAPのコンサートを見て日本での公演を夢見たし、
 歌を聴きながら日本語の歌詞が気になった」


とし、
日本語の勉強を始めたきっかけを明かした。

また、チャン・グンソクは

「中国語の勉強は始まったばかりだ。
 新たな挑戦がしたいし、
 現状に満足したり、甘んじたりはしない性格だ。
 常に新しい挑戦をしながら失敗したり、
 倒れたりする経験をしたい」


と述べた。

チャン・グンソクの二回目のアジアツアーは、
ソウルを皮切りに日本4都市(横浜、大阪、名古屋、福岡)と
上海、深セン、タイ、台湾など中華圏と東南アジア4地域で行われる。

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チャン・グンソクはツアーに対し、

「ここに来るまで多くの試練と悩み、プレッシャーがあった。
 母国で僕の公演を見せることが第一だったし、
 人々に関心を持ってもらえることが
 いかに大事なことなのかに気付くきっかけとなった。
 海外に行っても恥をかくことのないよう、頑張りたい」


とこれからの覚悟を明かした。

7月午後7時に高麗大学花井体育館で開かれた公演は
約150分間行われた。
3500席全てが埋め尽くされた中で行われたコンサートは、
チャン・グンソクが出演したドラマのOSTを始め、
最近日本で発表した「Just Crazy」に収録された楽曲を中心に披露された。

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Vol.3
チャン・グンソク、彼を俳優だけに留めておけない理由とは


OhmyStar
2012年07月09日

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DJツアーにファッションストアまで…
チャン・グンソクの計画とは


ソウルを皮切りにアジアツアーを開始したチャン・グンソクが、
今年の別の“計画”について語った。
チャン・グンソクは7日夜7時、
ソウル高麗(コリョ)大学花井(ファジョン)体育館で開かれた
「2012 JANG KEUN SUK ASIATOUR THE CRISHOWII IN SEOUL」
の公演途中、自身の計画をファンに伝えた。

まずチャン・グンソクが明かしたのは、
彼のDJフェスティバルへの参加だった。
公演前の記者懇談会の場で
DJツアーを言及したチャン・グンソクは、
公演途中ファンたちに自身の近況を報告する場で、

「8月4日、UMF(Ultra Music Festival)
 というDJフェスティバルが韓国で開催されるが、
 TEAM Hとして参加する。
 年末にはヨーロッパツアーを考えている」


と話した。

TEAM Hは、
チャン・グンソクと彼のパートナーである
BIG BROTHERで構成されたユニットグループ。
チャン・グンソクは既にTEAM Hとしてアルバムをリリースし、
日本と中国などの地域で数回公演を披露している。

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チャン・グンソクは、

「秋にCRISHOWツアーが終われば、
 ヨーロッパを回る。
 小都市を中心にクラブを回る予定で、
 ヨーロッパだけでなく、アメリカ、
 オセアニア、ハワイまで考えている」


とし、

「1500人ほど集まって
 パーティーを開くようなものだ」


とツアー計画を説明した。

理由ある活動だった。
チャン・グンソクは

「なぜこんなにたくさんのことに挑戦するのか
 と聞かれるが、
 一つの分野に留まって1位になっても、
 幸せではないかもしれない」


とし、

「誰かが僕の人生を山に喩えたけど、
 頂上に上がってから惨めに降りたくはないから、
 色んなことを展開している」


と話した。

韓国での俳優活動に対しても、
チャン・グンソクは

「海外では歌を歌ったりするけど、
 韓国では俳優として認められたい思いが強い」


とし、

「次回作の候補がいくつか入って来ているが、
 やらされてやる性格ではない。
 今はまずツアーに集中したい」


と伝えた。

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渋谷にビルまで購入したチャン・グンソク……なぜ?

演技と音楽活動だけではない。
チャン・グンソクは

「僕の方式通り、見栄を張ってみようか」

とし、ファンの注意を喚起した後

「やったことのない分野に挑戦して、
 悟りを得たい。
 能力を育ててみたい意欲が生じて、
 韓国人がどこまで行けるかやってみたい」


と話した。

続けてチャン・グンソクは、

「渋谷に6階建てのビルを購入した。
 勿論、貸し付けはある」


とし、

「セレクトショップの主人になろうと思う」

と新たな計画を公開した。

チャン・グンソクは

「自分ならではのセレクトショップができたら、
 という思いから出発した。
 マネージャーや親の助けなく、
 ファッションビジネス本社に出向いて直接プレゼンをし、
 デザイナーと共に僕の魂を込めた作業をする」


と付け加えた。

公演と演技活動、
ファッションブランド事業まで進出したチャン・グンソクは、
同日の公演で、これまでに発表した曲、
日本で発売したアルバム「Just Crazy」の収録曲を歌い、
観客たちと呼吸を合わせた。
3500席が満席になった状態で始まった
「2012 JANG KEUN SUK ASIATOUR THE CRISHOWII IN SEOUL」
公演は約150分間行われた。

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動画たち。
 ☟
https://youtu.be/2ENgpuveFdI
https://youtu.be/aM54bhccfns
https://youtu.be/_O9tmuMtYVI
https://youtu.be/h2pG7mX6Fek
https://youtu.be/l7la6QUyz1E
by aloetree | 2012-07-11 10:52 | Interview/ 音楽

記事〜The Cri Show 2 まとめ

by aloetree | 2012-07-10 23:55 | 記事/ CRI & ZZ | Comments(0)

JKSさん酔狂。


by aloetree