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2012.1.28 キムハヌル&チャングンソク@ HANASAKA

804suk様
by aloetree | 2012-01-30 17:21 | 動画/映画関連
コラム「韓国人がぶっちゃける、made in KOREA第13回」
2012年1月27日


シャッフルダンスの伝道師チャン・グンソク。
  国民的笑われ者を超え、最高の韓流スターへ


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"中2病の笑われ者"

多数の人気ドラマに出演し、
幼いころから知名度も抜群だったにもかかわらず、
チャングンソクという俳優に対する韓国人のイメージはひどいものでした。

「日本で"第2のヨン様"と言われるほど人気がある」
という話を聞いたときには、
本当に多くの国民が首をかしげたものです。

近年、芸能人もSNSやブログを運営することが増え、
大衆との距離が縮まりつつある時代。

しかし、
イメージが先行する芸能人の場合、
うっかりするとネタにされ笑われ者になってしまうものです。

韓国では、その標的として一番有名だったのが、
ほかでもないチャン・グンソクでした。

彼の書く日記は笑いのネタとして広まり、
彼がどれだけ演技を頑張っても、
根拠のない酷評を浴びせる人がほとんど。

一度ついてしまったイメージは恐ろしく、
日本での成功が報道されても韓国人は半信半疑でした。

そんな中、
日本の“グンちゃんブーム”にのって、
チャン・グンソクは韓国のトーク番組へゲストとして招待されました。

MCをたじろがせるほどのハイテンション。
衝撃的なシャッフルダンス。
見ている人がスカッするほど正直なコメント。

自信たっぷりな風貌の中でも失わない謙虚さと礼儀正しさ。

同番組への出演は、
彼の人生のターニングポイントとなり、
これまで彼を批判してきた人々への強力なアッパーカットでした。

放送直後、
彼に対する評価はガラリと変わり、

「チャン・グンソクって、あんな人だったんだ」
と騒然となったものです。

今までどれほど大勢の人が、
他人のことを知らずに批判してきたのかうかがえるコメントでした。

彼がネットに書いて話題となった、
真面目ともジョークとも取りがたい、
滑けいなコメントは、単なる格好つけではなく、

「誰よりも正直で芸能人らしからぬ生き方」
から生まれたものだった、

ということが大衆に伝わったのです。

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それまでは、
評判の良かったドラマ「美男ですね」、
話題を呼んだ秀作ドラマ「ベートーベンウィルス」でも
批判されてきたチャン・グンソク。

しかし、
昨秋に公開された映画「きみはペット」では、
誰ひとりとして文句をつける人はありませんでした。

それどころか、
「チャン・グンソクが本当にかわいかった」
「チャン・グンソク以外に考えられない配役」
と絶賛する人が多かったくらいです。

放送開始が決定した
ドラマ「ラブレイン」への期待も大きいようで、
相手役の「少女時代」ユナをうらやむ女性も少なくありません。

彼自身は何ひとつ変わっていないのに、
イメージひとつでこんなに評価が変わるものなのかと驚くばかりです。

同じ韓国人として感じることですが、
韓国のネットユーザーも
本当の価値観を見つけ出せるような
温かく聡明な文化を育てていきたいものです。

しかし、
日本で有名になって、
初めて本当の価値を理解してもらえたという事実は、
おめでたい反面悲しいことでもあるのではないでしょうか。

「イメージがよくない分、
 演技力で認めさせてやろうと思った」

というチャン・グンソクの言葉通り、
誰よりも真剣に演技に取り組んできただけあり、
若いのにもかかわわらず高い演技力を持っています。

トーク番組で見せたシャッフルダンスでイメージを一新した彼が、
今後韓国でどのような快進撃を見せてくれるのか期待の1年です。
by aloetree | 2012-01-27 11:10 | 韓国BLOG | Comments(0)

書き初めは「笑」www

2012.01.21『きみはペット』初日舞台挨拶@有楽町





brawny501様
by aloetree | 2012-01-21 16:47 | 動画/映画関連
このインタビュー、
前にものせた気がするけども。



*****

「きみはペット」
チャングンソク “マニアをターゲットにした映画ではない”



TVREPORT
元記事


2012年01月15日16時48分


色白の肌に高い身長、たっぷりの愛嬌まで備えたペットのモモ。
ご主人様さえも惚れてしまったこのキャラクターを
チャン・グンソク以外に誰が演じられるのだろうか。

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映画「きみはペット」は
チャン・グンソクによる、
チャン・グンソクのための
“チャン・グンソクの詰め合わせ”
と言っても過言ではない映画だ。

人々の期待を集める舞踊界の新星で、
世界的なミュージカルの振付師に成長したカン・イノ(チャン・グンソク)。
しかし、行くところがないと自らジウン(キム・ハヌル)のペットになる。
「こうして二人は末永く幸せに暮らしました」で終わるの童話のように、
ハッピーエンドを迎える典型的なラブコメディではあるが、
チャン・グンソクの描いたモモは一味違う。


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「僕の演技、見てるほうが恥ずかしいって?」

この映画を見ていると、にやけてしまいそうなシーンが多い。
ジウンの家の前に置かれているダンボールの中で、
イノが両足を揃えて子犬のような格好で寝ているシーンや、
寝ているジウンの側にそっと近づいてベッドで一緒に寝てしまうずる賢さ、
時にはおやつを持って会社に現れる頼もしさまで。
ジウンの行動に一々反応して、彼女の機嫌をとろうと頑張っている姿は、
パーフェクトなペットそのものだ。なんだか、見ている方が恥ずかしくなる。

チャン・グンソク:
俳優は、観客がどんな反応を見せようと
最後まで堂々としていなければなりません。
じゃないと、怖がっていたら思い通りに表現できない。
演技をしている俳優はみんな、カメラの前では主人公なんです。
小さい役でも、大きな役でも同じです。
カメラの前では俳優が主人公なんだから、
何をどう演じようと、堂々としているべきです。


この作品は、
チャン・グンソクによって作られたと言っても過言ではない。
チャン・グンソクが出演するという条件付きで、
日本から投資があった。2012年1月に日本でも公開される予定だ。
それ故か、彼の眼差しはキラリと輝いていた。
それだけ映画に対する確信と自信があるという意味だろう。
しかし彼はまた別の悩みを打ち明けた。

チャン・グンソク:
二つの課題があるんです。
2年ぶりに韓国で映画を撮ったので、
不安もあって、焦っている気持ちもあります。
もう一つは、日本での公開です。
キム・ハヌル姉さんもいますし、
助演の方々やキム監督もいらっしゃるのですが、
どうしても“チャン・グンソクの映画”と言われてしまうんですね。
上映する映画館も配給会社も、
韓国で出演した他の映画とは比べ物にならないほどスケールが大きいです。
その分期待も大きいですが、
結果は誰も分からないじゃないですか。それで、少し緊張しています。


日本では、映画の公開に先立って「きみはペット展」が開催される。

チャン・グンソク:
重要なのは、映画というのは
一部のファンだけを狙って作ったりはしないということです。
多くの観客に冷静に評価されるものなので、
日本人の心にどれだけ訴えかけることができるか、
日本の方々の評価をどれだけ得ることができるか
というのが鍵になってくると思います。



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「話題のキスシーン」

映画のエンディングを飾る夕焼けのキスシーンは有名だ。
チャン・グンソクの暴露によると、
キム・ハヌルの要請でどんどん激しさが増し、6回も取り直したという。
女優イ・ミンジョンと“水中キス”を、
ムン・グニョンとは“獣キス”をしたチャン・グンソク。

だからだろうか?
彼は「僕は、先輩俳優にもう一度と言われたら、やります」と、
キム・ハヌルの要請をクールに受け止める能力(?)まで備えていた。

チャン・グンソク:
劇中、イノは雨でびしょ濡れになって、
強引にジウンの家に住み始めるんです。
ホームレスのペットからジウンと遊んであげる可愛いペットになって、
その後はベッドにまで忍び込む雄のペットから男になります。
最後のキスシーンがピークでしたね。
ハヌル姉さんの主導もあって(笑)
もうキスシーンの話はこの辺にしましょう。


二人が仲の良さを見せるのは、キスシーンだけではない。
二人は公の場でもプライベートでも変わらない仲の良さで、
依然としてペットと御主人様の関係を保っている。
チャン・グンソクは自費でキム・ハヌルをもてなし、
飛行機のチケットや電車の移動、買い物にまで気を遣った。
ゲームで勝ってもらった1万円も、そのままご主人様に返した。

チャン・グンソク:
撮影が終わったばかりだったので、
ファイト!という意味で招待しました。
姉さんが僕のことを『ペット』としてしか見てくれないので、
『僕はグンちゃんだ!』というのも見てほしかったんです。
映画を撮る前は、
姉さんのことをあまり知らなかったのですが、こんなに仲良くなりました。
多分、姉さんは僕のことが好きなんでしょうね。
オフの時はたまに立場が逆転することもありますが、
気が付いたらまた僕がペットになっているんです。
ハヌル姉さんは義理に厚く、
僕のいたずらにも応じてくれる素敵な先輩です。


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自信に満ちているこの男、
さすが自他ともに認める“アジアのプリンス”だ。
時には子供のようで、時には大人のような彼からは良い香りがする。

デビューして20年、
人生の半分以上を俳優として歩んできたチャン・グンソク。
彼をここまで導いたのは「目標」だった。

チャン・グンソク:
こんなにもたくさんの方々に愛されるとは思ってもいませんでした。
確信といえば傲慢ですが、実現したい目標や夢、自信がありました。
また、僕には誰にも負けないポジティブな性格があります。
そして今の僕にはもう一つ、大切な『きみはペット』があります。






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by aloetree | 2012-01-20 16:53 | Interview/ 映画
「きみはペット」
 モモは世間知らずモモはペット




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2012年01月14日

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帰ってくるのは愛だけではない。
暴力や抑圧も、結局は自分に帰ってくる。

映画「君はペット」のジウンを演じるキム・ハヌルは、
最近すごく困っていることがあるという。
それはジウンに拾われてから様々ないじめに苦しめられるペットこと、
イノ役のチャン・グンソクが、
公式の場で虎視眈々とリベンジの機会うかがっているからだ。

10日、ロッテワールドで開かれた「きみはペット」のイベントでも、
チャン・グンソクはまだ“モモ”のキャラクターが抜け切れず、
ご主人様キム・ハヌルの悪行を暴露するのに忙しかった。

しかし、色んな攻撃に慣れているせいか、
キム・ハヌルはむしろ
「アームロック(格闘技の技)をかけたりしたんですけど、
 それが結構面白かったです。
 チャン・グンソクさんを殴るシーンが多かったのですが、
 彼が本当に痛がっていて……楽しかったです。
 それって私が技をちゃんとかけられたってことですからね」

というエピソードを披露した。

するとチャン・グンソクは、日本語で
「本物のドSだ!」とファンたちに悔しさを訴える場面もあった。

他人の苦痛よりも自分の辛さに大きく反応するのは、
人間の常。ファンだからといって、それは変わらない。

ファンたちを一番苦しめたのは、
チャン・グンソクが“キスシーン”の話をした時だった。
“キス”という言葉が登場した時、
会場は悲鳴のような大歓声でパニック寸前だった。

チャン・グンソクが真剣な表情で
「キスの仕方が分からなくて困っていたら、
 ハヌルさんがうまくリードしてくれて、いいシーンが撮れたと思います」

と撮影の思い出を語ると、
キム・ハヌルは顔を手で隠しながら、困ったような笑みを浮かべた。

そして追い討ちをかけるように
「僕は撮影現場と図書館と家、
 この3ヵ所を行ったり来たりする生活をしているんで、
 うまくなるはずがないんです」
と話した。

すると、会場からは嫉妬のような悲鳴が上がった。
ファンたちも好きなスターに似て、感情表現がストレートなようだ。

チャン・グンソクはさらに、
釜山国際映画祭のレッドカーペットでも披露したシャッフルダンスを見せてくれた。
「LMFAOとは仲のいい友達となりました。
 僕以外に誰がこのダンスを広めることができますか」

と堂々と話す彼の表情からは、子供のような無邪気さが伺える。

いたずら好きな子供のように、
マイクに向かって大きく「ウヘヘへへ」と笑ってしまう男と、
ふてくされた顔も可愛い女が繰り広げるラブコメディ「きみはペット」は、
近日公開される。乞うご期待!


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元記事


*****

チャン・グンソク「きみはペット」
 “キム・ハヌルの積極的なリードでキスの勉強”


TVREPORT
2012年01月15日

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チャン・グンソクが
キム・ハヌルとのキスシーンでのエピソードを語った。

10月4日午前11時、
ソウルロッテシネマピカデリーで開かれた
「きみはペット」の制作発表会で、
チャン・グンソクは

「キスシーンやベッドシーンがいくつかあったが、
 キム・ハヌル姉さんが全ての動きを考えてきた」
と話した。

これを受けキム・ハヌルは

「とんでもない。チャン・グンソクさんは
 ラブシーンの経験があまりないようだったから。
 私は、経験が豊富なので…」
と答えた後、

「私何を言ってるのかしら。どうしよう」
 と焦る姿を見せ、会場の爆笑を誘った。

するとチャン・グンソクは
「キム・ハヌルさんが露出シーンやスキンシップ、
 キスシーンが好きだということではなく、
 女優として最善を尽くしたという意味だ」
と少し遅れてフォローした。

チャン・グンソクは
「キスシーンでは、僕の“生肝”(25才の健康な男子の姿)を見せたら、
 キム・ハヌル姉さんがとても喜んでいることが感じられた」

と述べ、キム・ハヌルを焦らせた。

これに対し、キム・ハヌルは
「どちらかというと私がお姉さんなので、
 監督に私と同年代の観客が見ても共感できるように
 綺麗に撮ってほしいとお願いをした。
 ある程度綺麗に映らないと困るので…」
と答えた。

キム・ハヌルの答えを聞いたチャン・グンソクは
「僕の判断では、
 ハヌル姉さん自身の欲望を満たすために
 監督を利用したのではないかと思う」

と冗談を言い、会場は大爆笑した。

するとキム・ハヌルは
「考えてみると、チャン・グンソクさんはキスシーンが下手で……
 それで私がもっと頑張ろうと声をかけた。
 あ、私また何を言っているんだろう」
と自らの発言に焦っていた。

そこでチャン・グンソクが
「ハヌル姉さんに教わったおかげで、
 僕のファーストキスの勉強になった」
と再び冗談を言って現場を和ませた。

さらにキム・ビョンゴン監督は
「最後のキスシーンはすごく良かった。
 撮影の際、二人があまりにも情熱的だったので
 『もういい』と言って止めてあげた」と暴露した。


*****

「きみはペット」チャン・グンソク
 「僕の“落とし穴”に全国民が落ちないと…」


TVREPORT
2012年01月15日11時02分


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チャン・グンソクが自身の流行語である“落とし穴”について
「全国民が落ちてほしい」と述べ、笑いを誘った。

映画「きみはペット」の制作発表会で、
キム・ハヌルとチャン・グンソクはそれぞれ
「ハッピーサンデー-1泊2日」と
MBC「黄金漁場-ヒザ打ち導師」に出演した後の変化を聞かれた。

この質問についてキム・ハヌルは
「大きく変わった」と答え、
「以前は田舎に遊びに行くと、
 年配の方々は私のことを知らない方がほとんどだったが、
 『1泊2日』に出演してからは、
 たくさんの方が私のことを覚えてくださったようだ」
と述べた。

これに対しチャン・グンソクは
「まぁ、それでもまだまだ先は遠い。
 全国民が“落とし穴”に落ちてほしい」
と答え、笑いを誘った。

チャン・グンソクは「ヒザ打ち導師」に出演し、
“落とし穴”という言葉を使って視聴者を喜ばせた。


*****

「きみはペット」
チャン・グンソク、ファンを“ジャンオ(うなぎ)”と呼ぶ理由は?


TVREPORT
2012年01月12日


俳優のチャン・グンソクが韓国と日本のファンをいつも
“ジャンオ(うなぎ)”と呼んでいる理由を明らかにした。

チャン・グンソクは4日午前11時、
ソウルのロッテシネマ・ピカデリーで開かれた
映画「きみはペット」の製作発表会で、

「僕はいつも韓国のファンのことをジャンオと呼び、
 日本のファンも日本語でジャンオと呼んでいる」
と話した。

その理由について
「もともとうなぎが好きで、スタミナ食として食べている。
 そんな意味でファンのみなさんは、
 僕に力を吹き込んでくれる存在だからジャンオと呼んでいる」

と明かした。

また彼は
「だから『今はジャンオ時代』
 (少女時代の挨拶『今は少女時代』のパロディ)と言っている」


と冗談を言ったが、
反応がないと、そんなに面白くなかったかと照れた顔をした。

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by aloetree | 2012-01-19 15:10 | Interview/ 映画
by aloetree | 2012-01-18 15:43 | 記事/ 映画
お姉さんの面倒は、僕が見てあげなきゃ!


2012年1月



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発行部数累計400万部を超え、テレビドラマ化もされた日本の人気コミック
「きみはペット」が、韓国を舞台に映画化された。ふとしたことから同居生活
を始めたキャリアウーマンのウニと、彼女のペット「モモ」になった美少年イノ
の奇妙な関係を、チャン・グンソク、キム・ハヌル主演で描く本作。息ぴったり
の演技を見せた二人が、初共演の印象から、ドキドキのキスシーン秘話まで、
とっておきのエピソードを告白。子犬のような目で女性たちをとりこにする
「王子様」グンちゃんの、ちょっとキワどい、いたずらっ子発言も飛び出した。

■グンソクが20歳のときからやりたかった作品

Q:
男の子がペットになる、というのはとても奇抜なストーリーですが、原作
を読んだときの感想を聞かせてください。

キム・ハヌル(以下、ハヌル):
わたしはこのシナリオを数年前に読んだのですが、当時はあまり共感すること
ができませんでした。でも何年かたって、つまりわたしが年を重ねてから、わ
たしの役どころや状況にとても共感が持てるようになったんです。こんなふう
に、年下の男の子がペットのように家にいるという状況も、なんだかあったら
いいなと思えるようになりました。とはいえ、現実ではなかなか難しいことな
ので、映画の中だけでも演じてみたいと思ったんです。

チャン・グンソク(以下、グンソク):
とても面白い設定だと思っていました。僕は20歳くらいのときから、この作品
に出たいと言っていたほどで。今回僕の下に映画化プロジェクトのお話がきた
のは、すごくラッキーなことだったと思っています。モモの役は若いときしか
できないと思っていたので、ひとつでも年齢を重ねる前にこの役を演じること
ができてうれしかったですね。


Q:
5年前から興味を持っていたんですね。本作のどのような部分に引かれたの
でしょう?

グンソク:
脚本には、ただ男の子がペットになるというだけではなく、モモがペットから
ひとりの男性として成長していくプロセスが描かれていました。ひとつの作品で、
ペットとしてのかわいい姿、そして成熟した男性の姿という二つの面を見せら
れるところに魅力を感じました。



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■グンちゃんが語る、キム・ハヌルの意外な一面とは?

ハヌル:
わたしには、どうもとっつきにくく、近寄り難い印象があるみたいで、これま
で現場で男性の俳優さんと親しくお仕事をすることはあまりなかったんです。
グンソクは、みんなとワイワイにぎやかにしていることが多いのですが、そう
いうときでも、必ず周囲への配慮を忘れない人でした。気が合うところもたく
さんあって、劇中のウニとモモのようにとても楽しくお仕事ができました。

グンソク:
ウニは、キャリアウーマンで男性に対してはちょっと保守的。でもとっても
頭が切れる賢い女性ですよね。でも、ハヌル姉さんに会って一緒に仕事をし
てみたら、実際には正反対だった。


ハヌル:
うそ! 同じでしょ! わたしもしっかりしているはずよ(笑)。

グンソク:
ううん。だから、僕が面倒を見てあげて、そばにいてあげなきゃいけなかっ
た! 俳優として、いっぱいリードしてあげなくちゃいけないこともあった
から、とっても大変でした(笑)。



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■キャリア史上、最も激しいキスシーンに挑戦!?

Q:
お二人は、これまでたくさん演じられてきたと思いますが、本作のキス
シーンも、日本のファンの期待を裏切らない、ドキドキするすてきな場面で
したね。

グンソク:
確かに、今までいろいろとキスシーンをしてきたね。でも、これまで自分が出演
してきた作品の中で、あんなに激しいキスシーンは初めてだったよ! なんだか
、遠くから鐘の音が聞こえてくるようなキスだったなあ……。


ハヌル:
うそうそ、そんなロマンチックな撮影のわけないでしょっ!

グンソク:
またあ! ハヌル姉さんもとっても喜んで、愛情たっぷりにキスシーンに臨んで
いたよ! このシーンがあるから、この映画への出演を決めたって言っていました。


ハヌル:
グンソクはいつもこんな冗談ばかり言ってくるんです。こんなふうに言われると、
わたしも何も言えなくなっちゃうから本当に困っちゃう。キスシーンだって、
グンソクよりもずっと経験豊富なのに!

グンソク:
今までで、僕が一番だった?


ハヌル:
もう! それになんて答えればいいのよっ! でも、とってもきれいなキスシーン
が撮れてうれしかったです(笑)。

Q:
ハヌルさん、グンソクさんはいつもこんな王子様みたいな発言が多いんですか?

ハヌル:
そのとおりです。

グンソク:
王子様みたい、じゃなくて、王子様だからっ!




■観光地だけじゃつまらない? 韓国おすすめデートスポット!

Q:
ハヌルさんは、年下の男性を、グンソクさんは年上の女性についてどう
思いますか?

ハヌル:
この映画を観ると、女性ならきっと誰もがモモのようなペットがいてくれたら
いいな、って思うはずですよね。この映画に出演をするまでは、年下の男性
との恋愛なんて考えたこともなかったんです。でも、今は年下……というよ
りも、相手がどんな人物なのかってことが大切なんじゃないかと思えるよう
になりました。

グンソク:
僕も恋愛に年齢は関係ないって思っています。でも年上のほうが、より気楽に
接することができるだろうし、広い心で受け止めてくれる余裕があるんじゃな
いかな。だからモモの気持ちはよくわかるんだ。でもできれば、キスの経験は
多くない年上の女性がいいね(笑)。


Q:
この作品には、韓国のさまざまな場所が出てきます。女性の間でも韓国旅行が
とっても人気ですが、おすすめデートスポットなどを教えていただけますか?

グンソク:
日本の女性たちは韓国に来ると、大体みんな明洞、東大門、南大門みたいな有名
な場所に行くでしょ? でも、同じところばかりに行っていてもつまらないよ。
僕は韓国のお友達をたくさん作って、その人のお家に行くのがいいと思う。
だから、おすすめのデートスポットは、僕の家! キテクダサーイ!! 僕も皆さ
んの家に行きたいです!


ハヌル:
韓国には夜景のきれいなデートスポットがたくさんあるから、ぜひ、ドライブを
楽しんでほしいですね。

Q:
映画の中では、女性がキュンとするようなシーンがたくさん出てきました。
お二人の理想のデートは?

グンソク:
僕は料理をするのが好きだから、韓国料理を作ってあげたい。あと、ふだん僕は
読書をするのも好き。家にはいい本がたくさんあるから、一緒に読めたらいいな
って思います。


ハヌル:
わたしは動物がとっても好きなので、恋人同士、動物園で楽しくデートしたいで
すね。

グンソク:
あ、じゃあやっぱり僕の家に来るといいね! 僕は、お酒を飲むと動物になっち
ゃうから(笑)。



キワどい答えを返しながら、いたずらっ子のような笑みを浮かべるグンちゃんは、
まさに小悪魔な王子様といった印象。「ハヌル姉さん」を困らせる腕もピカイチ
で、漫才のような二人のやり取りは、本作のウニとモモそのままだった。写真撮
影で、かわいらしい子犬のような目線としぐさで自由にポーズをとるグンちゃん
は、「二十歳のころからモモ役がやりたかった」という答えにも納得できるほど
のハマり役! ファンである人も、そうでない人も、この映画を観れば、王子様
の魅力にどっぷりとはまってしまうことだろう



*****

恋はスタートよりも過程と結果が大事(キム・ハヌル)
僕を育ててください。自信があったら(笑)(チャン・グンソク)




アラサーの才色兼備なキャリアウーマンと、年下の金無しイケメンダンサーが、
ご主人とペットという奇妙な関係で同居生活を送る映画「きみはペット」。
本作のキャンペーンで来日したキム・ハヌルとチャン・グンソクの韓国二大
スターにインタビュー!

エリートだけど、左遷と失恋というダブルパンチをくらったチ・ウニ(ハヌル)
と、ペットのモモとして一緒に暮らすイノ(グンソク)。お互いに最初は恋愛想
定外の相手だったはずだが、次第に相手の存在が気になり出す。果たしてこの
格差カップルは成立するのか?

原作は、小川彌生の同名人気コミックで、日本では小雪と松本潤共演でドラマ化
もされた本作。映画版では、チャーミングなラブコメの女王キム・ハヌルと、S
キャラを封じたグンちゃんの魅力が炸裂。二人に撮影裏話や、恋についての話を
聞かせてもらった。



――原作コミックは読みましたか?

キム・ハヌル(以下H)
「コミックは読んでいませんが、日本のドラマは見ました。初めて脚本を読ませ
ていただいた時、とてもユニークな設定だから、観客から共感が得られるのかな?
って思ったのですが、ドラマを見たら、二人の物語が美しく描かれていて、ああ、
十分共感できるなって思いました」

チャン・グンソク(以下K)
「僕は4年くらい前にコミックを読んだことがあって、可愛らしいし、甘い感じが
したので、これって映画やドラマになったら出てみたいと思っていたんです。そし
たら、今回、脚本をもらったので、ぜひやりたいと思いました。日本のコミック
では『ONE PIECE』が好きです」


――劇中で、互いを異性として好きになった瞬間は、どのシーンだと思いますか?

H「そういう瞬間は、気づかないうちに訪れたと思うんです。あえてシーンを挙げ
るとすれば、二人でベッドの上でふざけ合っている中で、お互いに目が合ってキス
をしようとする瞬間でしょうか。でも、そこがまさに好きになった瞬間というより
は、その前から気持ちの変化は始まっていて、徐々に変わっていったという方が
正しいと思います」

K「僕が演じたイノは、ペットの立場でご主人様をずっと待つという役柄ですが、
次第に忠誠心で待つだけではなく、一緒にいたいという気持ちが芽生えていくわ
けです。それはいくつかのポイントで描かれていると思います」


――では、実生活で人を好きになる瞬間は?

H「実生活では、ずいぶん若い頃に一目惚れをするってことがありましたが、ある
程度年齢を行ってからはほとんどなくなりました。それよりも長い時間をかけて
相手のことを知っていき、その人の人となりや、こんな面もあるんだってことを
知った上で好感を持ち、その人の男らしさを見たり、男らしいケアをしてくれた
りした瞬間、気持ちが揺れ動く気がします」

K「正直に言えば、それってまさに僕と出会った時のことを言ってるんだと思い
ますよ(笑)」


H「アハハハ」

K「僕が女性を好きになるのは、女性ならではの弱々しさや女らしさを垣間見た
瞬間ですね。自分にとっては何でもないことが、女性だと上手くできなかったり
する姿を見ると、助けてあげたくなります。その瞬間、心が動いたりするんだと
思います」


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――モモをシャンプーするシーンでのやりとりが面白かったです。

K「本来なら、服を下げるのではなく、バブルバスの中から立ち上がるという設定
だったのですが、もっと面白い動作を見せたいと思って、僕の方からアイデアを
出させてもらったんです。それで監督やスタッフと話して、設定や動きを変えた
んですが、ハヌルさんはとても喜んでいました(笑)」


H「実はあの時、設定を変えたってことを何も聞かされていなくて、そのまま撮影
に入ったのですが、いきなり変な動きを始めたので本当にびっくりしました! 
Tシャツは太もものところまであったんですが、短パンを下ろした時点で驚いたん
です。Tシャツを上にめくった時、中に下着は付けていたんですが、私にとっては
付けていようがいまいが関係ないくらい衝撃的でした(笑)。どうしたらいいか
わからずに、本当に慌てて大声を出してしまったんです。彼はそれを喜んでいると
捉えたみたいですね。でも、すごく頑張って色々とやってくれたので、そう思われ
てもいいかって思いました」

――撮影で一番グッときたロマンティックなシーンを教えてください。

K「川の前で一緒にダンスをするシーンです。ロマンティックな音楽もかかってい
たし、シーンそのものもすごく美しく仕上がっていたと思います」


H「決してロマンティックなシーンではないんですが、地下鉄で自分の好きな先輩
とイノがケンカをした後、イノが地下鉄の前でウニにキスをするシーンです。あの
キスには、感情がすごくよく表れていて、本当に彼らの感情に寄り添うことができ
たんです。イノの男としての立場で考えるととても共感できたし、ウニはウニで
複雑な感情を抱えていて、イノのことが気になっているのに、あんな風に彼を振り
払ってしまう気持ちは、ものすごく胸に響きました」

――撮影中に見た、お互いの意外な一面について聞かせてください。

K「キム・ハヌルさんは、見るからにいかにも体が柔らかそうで、美しくダンスを
踊りそうな感じですが、映画でご覧いただいたように、ダンスのシーンでは本当
に腰をギクッとしてしまったりして、体が硬いのでかなり苦労をされていました。
それでも彼女は独自のダンスを考えて踊ったのですが、その時は新鮮な衝撃を受
けました(笑)」


H「チャン・グンソクさんは、絶えずエネルギッシュで、明るく楽しい感じなんです。
現場で私が疲れたりするとなごませてくれたり、いつも私を楽しませたりしてリー
ドしてくれる面が多かったです。でもある時、一人でぽつんと椅子に座っているの
を見て、彼にもこんなに疲れる瞬間があるんだと思いました」

K「それくらい彼女は、相手にするのが大変な女優さんでした(笑)」

H「アハハハ」

――ウニとモモのように、“ご主人様とペット”の関係で一緒に暮らす男女に
ついてはどう思いますか?

H「男女の関係においては、どんな風にスタートをするかってことは重要ではない
と思っています。それよりも、私は過程と結果の方が大事だと信じていて。だか
ら、映画のような状況でも、十分に恋は芽生えると思います」

K「僕も、実際に映画のようなご主人様がいたら、育てられてみたいです。僕は
この映画を通じて初めて経験したけど、家でご主人様の帰りを待ちながら、愛さ
れるための努力をしたり、ペットとしていろんな研究をしたりするのって楽しい
んじゃないかな。甘えたり、愛嬌を振りまいたり、自分でできるイベントを用意
したりして。育ててください。自信があったら(笑)」


――では、逆にペットを育てる方はどうですか?

K「やりたいです。復讐したいです(笑)。面白そうですよね。洗濯や掃除、家事
全般って、キャリアウーマンの方たちはあまりやったことがなくて苦手そうだから
、それを調教しようかと」


――キム・ハヌルさんは、ペットになるとしたら、いかがですか?

H「私はすごく嫌だと思います。でも、食事を用意してもらえるのはいいですね」

K「『きみはペット』シーズン2、楽しみにしてください(笑)」

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元記事
元記事
by aloetree | 2012-01-16 18:43 | Interview/ ハヌルさんと | Comments(0)
まったく脈絡ないけど
この記事めっちゃおもしろかったから
もらってきちゃったwww


*****

「きみはペット」スペシャルポスターを公開…
チャングンソク、ペットの中でも“抜群にキュート”



元記事
2012年01月15日

映画「きみはペット」の“ペット販売”
スペシャルポスターが公開され、
注目を浴びている。

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外見や能力などすべての条件を備えているが、
恋愛だけは下手なチウニ(キムハヌル)。
彼女の前に現れた得体の知れないカンイノ(チャングンソク)。
自ら“ペット”になるという彼と
絶対権力を持つ御主人様になったウニが展開する
ラブストーリーを描いた「きみはペット」が、
マスコミ向け試写会で公開され大きな反響を得た。

今回公開されたポスターは、
御主人様を待っているペットの販売広告がコンセプトとなり、

可愛い犬や猫の写真に
囲まれたチャングンソクはよりキュートに見える。
彼は本当のペットの中にいても
全く違和感がないほどポスターに溶け込んでいて、視線を引き付けた。

このポスターの魅力はそれだけではない。

インターネットを通じて募集した
全国のペット写真の中から選んで製作されたポスターは、

ペットの名前と共に
「両足で立つことができます!」
「歩き方が優雅です」

といった
ペットの特徴や性格まで書かれており、
飼い主のペットへの愛情が見える。




*****


「彼は本当のペットの中にいても
 全く違和感がないほどポスターに溶け込んでいて」

ってwwwwwww



ちなみに、

「ペットの特徴や性格」


モモの場合は、
モモ ♂ スキさえあらばご主人様のベッドを狙う!!"www
by aloetree | 2012-01-16 17:26 | 記事/ 映画
元記事すべて→ Kstyle



チャン・グンソク「一発韓流スター?20年かかって成し遂げたもの」

TVREPORT |2012年01月02日

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韓流スターチャン・グンソクが、
日本での人気が
ドラマ一本で始まった、
という評価に対する心境を明かした。

1日に放送されたKBS 2TV
「新韓流の中心、僕はチャン・グンソク」で、
チャン・グンソクは

「人々は
 僕がドラマ一本で
 日本で売れていると思ってるだろう。
 しかし、そのドラマに出演するまでに
 20年近い時間がかかった」
と話した。

チャン・グンソクが
韓流スターとして台頭する
きっかけになったのは、
ドラマ「美男ですね」の
日本での成功以降である。

5歳で子供服モデルとして
デビューした彼は
20作以上のドラマと映画に出演し、
着実にキャリアを積んできた。

早いデビューのため
中高生としての思い出がないという彼は、

「5歳の子どもでも、
 仕事をやる時は
 社会人としての責任が与えられる。

 どんなにお腹が空いても、
 家に帰りたくても、
 撮影現場では忘れなければならない。

 僕の場合そうだった。
 叱られないために、
 平気なふりをしていた」


と子役出身の苦渋を告白した。

また、
チャン・グンソクの日本ツアーに
フォーカスを合わせたこの番組で、
チャン・グンソクは
Twitterを閉鎖した理由と、
日韓人気の温度差に対する
自分の考え方などを公開し、
これまで隠してきた本音を明かした。



元記事配信日時 : 2012年01月02日01時06分 記者 : イ・ヘミ



*****

チャン・グンソク
「日韓温度差、僕には最高のモチベーション」



TVREPORT |2012年01月02日

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韓流スターのチャン・グンソクが、
日韓での人気に温度差があることについて言及した。

1日KBS 2TVで放送された
「新韓流の中心、僕はチャン・グンソク」で、
チャン・グンソクは

「自分の人気に関して
 日韓両国で温度差があることを知っているのか」という質問に

「誰よりも僕が一番よく知っている。
 その通りだ」
と答えた。

ドラマ「美男ですね」が
日本で成功して以来、
チャン・グンソクは日本で
最も人気の高い韓流スターとして位置づけられた。

チャン・グンソクは

「日本でいきなり高い人気を得ることになり、
 多くの仕事をすることになった。
 韓国と日本は僕が活動する最も大きな地域だ。
 もし両国で同じく大きな人気を博すことになったら、
 僕はあまり努力しなくなったかもしれない」

と胸の内を明かした。

彼は

「片方では
 ある分野でトップと言えるかも知れないが、
 他方ではトップどころか中間、あるいはビリかも知れない。

 だから、そのバランスを取ろうとしている。
 そうするためには最善を尽くすしかない」

と述べた。

「両国の間に存在する温度差は、
 自分にとって最高のモチベーションになる」


というのが
チャン・グンソクの話。

続いてダイレクトな発言で
他の芸能人とは異なる行動を
見せていることに対して

「スターとして人気を長く保つためには、
 新聞でインタビューをしても
 人々が望む答えだけを求められるのが現実。
 ところが、ある瞬間からそれが嫌いになった。

 僕はロボットじゃない」


と自信に満ちた発言をした。


元記事配信日時 : 2012年01月02日01時27分 記者 : イ・ヘミ



*****

チャン・グンソク、
ドキュメンタリーで素顔の魅力を発揮


MYDAILY |2012年01月04日

チャン・グンソクの
自然な姿を収めたドキュメンタリー番組が
視聴者を釘付けにした。


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2日午前に発表された
視聴率調査会社
AGBニルセンメディアリサーチの集計によると、

1日午後に放送されたKBS 2TV新春ドキュメンタリー番組
「新韓流の中心、私はチャン・グンソク」が
全国基準8%の視聴率を記録し、
同時間帯に放送されたSBSスペシャルを
0.9%上回る視聴率を記録した。

このドキュメンタリーは、
チャン・グンソクの日本と中国を越えて
アジアを魅了している彼の真の姿をカメラに収めた内容だ。

番組の冒頭で、
警備員に

「僕の警護は疲れませんか。
 僕をガードしていると疲れますよね」


と話したように、
韓国はもちろん日本でも
一つのブランドになってしまった
彼の日常は、息つく暇がないほど忙しい。

彼は東京ドームコンサートのために
延べ10時間を越えるリハーサルをし、
一夜でミネラルウォーターを30本全て飲んだこともあれば、
点滴治療を受けながらも日本でのスケジュールをこなしていた。

番組内で
彼は

「チャン・グンソクが
 プリンスになって生きていく過程を
 自分の人生と結びつけたようなコンサート。
 いつも平凡ではなくトラブルが絶えないけど、
 本当に大切なのは
 心の底から湧き出る真心があるということ。

 一種のミュージカルのようで、
 またトークショーのようで、
 そして歌手のコンサートのようでもある」


と東京ドームコンサートについて説明した。

日本の宿舎で
自分を待っていたファンをハグする
サプライズイベントを行ったり、
カメラの前でも
茶目っ気たっぷりな姿を見せるなど
ちょっと変わった彼の魅力が放送された。

このようなチャン・グンソクを
作り上げたのはドラマ「美男ですね」だ。

同ドラマは日本で放映された当時、
同時間帯の視聴率1位を記録した。

日本のある文化ジャーナリストは、

「このドラマは
 日本の少女漫画の世界観がそのまま描き出されている。
 女性が憧れる男性像がそのまま凝縮されている。
 ドラマの中のキャラクターと
 チャン・グンソク本来の姿が
 よく溶け合い、一つの新しいキャラクターが作られた」
と評価した。

そんなチャン・グンソクだが、
日常の姿は派手さからは程遠い。

彼は

「皆さんは
 僕が日本でドラマ一つで
 成功したと思っているでしょう?
 それは事実でもあるけど、
 そのドラマで演じるまでに20年近くかかってるし、
 その過程はお金では買えないものだと思う」

とコメントした。

続けて

「20年間
 学校で友人もいなければ思い出もなく、
 得られなかったものはたくさんあるけど
 それを後悔しても何もはじまらない。

 今の自分は
 それよりも得たものが大きいと思えば楽だし、
 今は本当に幸せだ」


と率直な思いを打ち明けた。

現在大学に在学中のチャン・グンソクは、
過去の影響なのか日常に戻った時は
学校生活に忠実であるよう努力している。

実際に
毎週月曜日と火曜日には
授業を受けるためにスケジュールを空けておくほどだ。

学校に行く日は、
休憩時間も
外に出ずにキャンパスで寝るという。

このように
色々な面で努力している彼だが、
韓国と日本では差があると語る。

彼は

「誰よりも
 僕自身が一番よく分かっている」


と語り、
韓日での人気の差が事実だと話した。

続けて

「日本で突然人気が上昇し、
 多くの人が僕のところに来るようになった。
 韓国と日本は私が活動する最も大きい二つの地域であり、
 この二つの国でトップスターになってしまっていたら、
 僕は一生懸命にはならなかったと思う。
 かえって今の自分の姿が、自分自身のために理想的だと思う」


と話した。

「新韓流の中心、私はチャン・グンソク」は
25歳のチャン・グンソクの生き生きした姿が収められており、
私たちがあまり知らなかった
韓流スターとしての彼の一面を知ることができる。

彼の苦悩や、
芸能人としてのスケジュールを除けば

一般の20代半ばの男性と変わらない生活など、
“グンちゃん”としてではなく
青年チャン・グンソクとしての姿にクローズアップしており、
彼はドキュメンタリーの放送前に

「二ヶ月という短い期間が
 我を忘れてしまうほど忙しく過ぎていったが、
 “チャン・グンソク”という人間を
 率直に見せられるように一生懸命努めた」


と語り、
放送を通じて彼の話が事実であることを証明した。

“アジアのプリンス”から
“ワールドプリンス”として成長し始めている
チャン・グンソクの新春ドキュメンタリー番組
「新韓流の中心、私はチャン・グンソク」は、
彼をプリンスに仕立てた
フジテレビで13日に
新年スペシャルとして放送される予定だ。


元記事配信日時 : 2012年01月02日09時55分 記者 : キム・ミリ
by aloetree | 2012-01-12 23:20 | Interview/ だいすき | Comments(2)
「きみはペット」
チャングンソクの“落とし穴”とは?



10asia
2012年01月09日

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「私がペットをお見せしましょうか?モモ!」
「きみはペット」にチ・ウニ役で出演したキム・ハヌルが
“モモ”を呼ぶと、チャングンソクがゆっくり舞台に上がってきた。

キム・ハヌルの証言によると、
モモは「人間のように見えるが、本人は違うと言う」ペットだ。
そのため、言語駆使能力も他のペットたちとはちょっと違う。

ここで問題、
「初めてご主人様に会った時、
 私のことを見て『何?』という顔をした時、一言言いました」

この時、チャングンソクが言ったことは何だったでしょう。

正解は、「僕があのグンちゃんだ」である。
昨年10月5日、ソウル鍾路のロッテシネマで行われた
「きみはペット」の制作発表会の現場で、
チャン・グンソクがよく使っていた単語
“落とし穴”を通じてモモ、チャングンソクの言語世界を探ってみよう。

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用例1.
「結局多くの方々が落とし穴にはまってしまいました。
 もっと深く落とし穴を掘って、
 地球人たちを全て陥れようと思っています」


予測不可能な言動とあふれるエネルギーを見せてくれた
「黄金漁場-ヒザ打ち導師」以降の周りからの反応を聞く質問に、
チャン・グンソクは、
それがまさしく自分が掘った“落とし穴”だと答えた。

落とし穴に初めてはまった人は
「大物だ」と言い首を横に振ったカン・ホドン。
彼に次ぐ第2号は、おそらくキム・ハヌルではないだろうか。

キム・ハヌルは
「撮影シーンが多くて体力的に辛かった時、
 相手役としてではなく、
 本当のモモみたいに私の前で面白いことをやってくれたし、
 いい話もしてくれました。
 元々チャン・グンソクさんが出たドラマで
 いいと思っていたのですが、
 さらにイメージアップしました。
 俳優というより、人間という感じでした」


と述べた。キム・ハヌルにチャン・グンソクは、
「結局ご主人様も落とし穴にはまったのですね」
と、キム・ハヌルをも落とし穴にはまった人にしてしまった。

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用例2.
「これが落とし穴です。
 この映画のスキンシップとか、
 二人の関係が果たして
 ご主人様とペットの関係で終わるのでしょうか?
 今年25歳、血が騒いでいる生肝を持った僕が
 俳優人生19年で初めての濃厚キスシーンを……」


キム・ハヌルが
「犬なのに言葉も通じて、
 ご飯を作ってあげると美味しく食べてくれて。
 『あ、ただこんなペットがいたらすごく良いだろうな』と思った」

と言い、

モモとのスキンシップは
ペットだからこそできるスキンシップだったと軽く話した。

しかし、チャン・グンソクはここでもまた
“落とし穴”だと結論付けながら、
「きみはペット」のキスシーンについて話を続けた。

「ラブコメディの女王、キム・ハヌルさんが
 他のどのシーンよりも渾身の力を注いだシーン」
と話し、

キム・ハヌルがキスシーンとスキンシップに熱意を見せ、
数百個の動線を用意してきたと笑いながら話した。

キム・ハヌルは
「そういうシーンを
 (チャン・グンソクが)あまり撮ったことがないみたいで。
 私はたくさんあるから……」
と言い、

少しずつ落とし穴にはまっていったキム・ハヌルを見て
チャン・グンソクは笑い出した。

一方で
「生まれて初めてキスシーンをやってみたけど、
 しっかり学習しました」
と、
自分が掘った落とし穴にはまらないよう、素早く横にそれるセンスまで!

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用例3.
「僕はみなさんのペットになりたいです」


「バン!」と銃を撃つと
「これをやらなきゃいけないのか」とぶつぶつ言いながらも、
倒れる芸を見せたり、

酔っ払ったご主人様を家に連れてきて
靴を脱がせたりする深い忠誠心のあるモモは、
見たままにただ素直に従うだけではない。

キム・ハヌルは
「言うことを聞かないと、
 私が食べ物も与えないから
 最初は言うことをよく聞きましたけど、
 後半は何だかご主人様である私が
 ペットに引っ張られる感じがしました」
と話した。

「現場では鏡を見ないです。
 女優のキャラクターが際立つべきだと思って。
 監督には『私はビジュアルや外見にこだわりません』と言いました」


と、女性主人公であるキム・ハヌルが
一番きれいに映らなければならないと述べたというチャングンソク。
ご主人様に忠誠を誓うモモだが、
悪い男だったり、優しかったりする人間の本来の姿に
いつでも近付けるキャラクターであり、
チャングンソクにも似ているように見える。

だから、
モモとして出演するチャングンソクは、逸脱を夢見る。

「逆に私がご主人様になり、
 年上の女性が
 ペットになったらどうかと思ってみたんですけど、
 映画の最後のクレジットに
 お互いの立場が変わる場面が出てきます」


と楽しそうに話すチャン・グンソクは、
その場面で好きな俳優の名前である“ニコル”を
ペットの名前として呼んだという。

チャン・グンソクはいつでも「きみはペット」ではなく、
「僕はペット」の落とし穴を掘ることができる人物だ、
ということを、常に肝に銘じておこう。
by aloetree | 2012-01-12 16:12 | Interview/ 映画 | Comments(0)

JKSさん酔狂。


by aloetree