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チャングンソク[インタビュー②]
"9kg減量? キムミョンミン先輩の前では名刺も差し出せなくて"

→元記事
2009.09.17 09:50:25




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グンソク氏の作品を見ると、
その年齢でできる役割が
あまりにも制限されているようにみえて、
単純でトレンディーに消費されるキャラクターを
演技したこともかなりあったし、
作品により興行面でも浮沈みがあった。
それでも一回ずつ、跳躍のステップとなる作品にであい、
俳優として成長していく姿を着実に見せることができた。


「ファン・ジニ」以後、
シナリオが入ってくることは多くなったが、
キャラクターはかなり限られたものでした。
20歳の俳優を信じて投資ができる、
そのような市場ではなかったんですよ。

だから、
作品を選択をする時は、いつも難かしかったです。
一種の成長痛でもあったのですが、
率直にいってしまえば、
僕にはまだ基本的な演技力が不足しているし、
僕自身の色といったものを表わすために、
もっとたくさんの経験を積んでいく年齢でしたから。

とはいえ、
明らかに、運は良かったです。
限られた選択の中でも、
途中途中で、良い作品に出会いました。
その作品が、
次の作品にキャスティングされるためのステップになったし。

故・ジョスンヒェ代表。
そしてイジュンイク監督が、

「楽しき人生」に
僕をキャスティングしてくれたことも「ファンジニ」のおかげだし、
「怪刀ホンギルドン」のときは、
「君はまだ幼すぎて、カンジファンと合わない」
とおっしゃった監督が「楽しき人生」をみて、
考えを変えられ、作品に合流する機会を得たんですから



そういえば、共同作業した方が
グンソク氏を本当に可愛がっていました。
イ・ジュンイク監督は「楽しき人生」当時、
チャン・グンソク広報大使を自認されていたし、
ホン姉妹作家も私と対話中、
グンソク氏に対する愛情を隠さなかったです。
「快刀ホン・ギルドン」撮影当時には照明監督が
ソン・ユリ氏にすらたくさん工夫できなかった反射版を
グンソク氏にオールインしたとか。(笑)


僕がキツネのような振る舞いをするからです。(笑) 
ふざけたり愛嬌も働かせる方なんですが、
それも20才になるより前は分からなかった部分です。

監督や作家の方々と
意思疎通の関係を十分にオープンにしておくのは、
当然のことで、それはスタッフの方々に対しても同じです。

学校の課題で映画撮影をしながら、
スタッフとして仕事をしてみたら、

彼らが見えない所でどれくらい苦労をしているのか、
骨に凍みるほど分かったんです。

だから常にスタッフと親しくなろうと努力します。
"報酬がいちばん少なく、苦労はものすごい"
この仕事をしているということは、
プライド一つで持ちこたえる方々なんじゃないでしょうか?

だけど、僕より、
ジニョン先輩やミョンミン兄のほうがもっとすごいです。
スタッフ一人一人の名前を覚えて、
彼らを取りまとめるんですから。



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そういえば「ファンジニ」や
「快刀ホンギルドン」のような史劇で
チャングンソク、という俳優が持つ可能性と意外な魅力を
さらに多く発見することができたが、
特に「快刀」当時、反応は本当に熱かったでしょう?


僕らの間で「快刀ホンギルドン」の頃を、
第1次アイドル期と呼んでます。(笑) 

この作品を撮影している期間に、
CMが7個も入ってきたんです。
だけど、人には言えない苦しさもありました。

当時は、
ドラマ撮影日程だけでも
激しいスケジュールを消化していたんですが、
所属会社では「赤ちゃんと僕」の契約書に印鑑を押して
「君はこれをやらなければならない」と強引にいれてきて。

約束のCM撮影のスケジュールが近づいてきても、
ドラマのチームのほうでは、
時間をあけてもらえないということで。

僕の意志では
どうすることもできない状況だったけど、
最終的には、体調が悪い、といって、
マネージャーの兄が僕のかわりに、
病院に診断書をもらいにいっている合間に、
CMのスケジュールを消化しなければならなかった。

だけど、
"グンソクは病気じゃなくて、前日酒を飲んで休んだ"
と誤解をされて、不本意ながら嫌われたりもして、
 
人間関係にすごく疲れた時間でした。

当時、あまりにも傷ついたせいか、
もう二度とあんな時間を過ごしたくない、と思うくらい。

ひょっとして、40歳を超えて、
ホ・ジュン のような役に巡りあったら、
その時はどうかわかりませんが、
当分は史劇は避けたいです。



「ベートーベン ウイルス」と「花より男子」を
選択する過程ではどんな悩みがあったんですか?


「花男」を選択すれば、
僕が表現できる
いちばん派手なビジュアルを見せられると思いました。

だけど、なんだか
「チャングンソクはちょうどそこまで」と
線を引いてしまう状況になるような気がしたんです。

そのときはいいけど、
それを飛び越えていくには
長い時間待たなければならないような。

反対に、
「ベートーベンウィルス」は、
僕より年齢も上で、僕がやったことがないような
非常にミニマルなキャラクターに魅かれました。

表面的なスタイルといったものに
さほど執着する必要もなかったし。

もちろん後になって、逆風は起きましたよ。

「エチュード」のモデルが変わったし
第1次アイドル期に入ってきたCMの半分が離れて行ったので。

だとしても、
急いで決心する必要はない、と思いましたが、

今回「美男〈イケメン〉ですね」をすることになって、

「おまえ、
 どうして話が変わるんだ。
 あのとき「花男」をしていれば、
 もっとうまくいったはずなのに」

ずいぶんそんな風にいわれました。

だけど、それは正反対の話です。
「ベートーベンウィルス」で可能性を開いたからこそ
「美男〈イケメン〉ですね」もできたんですから。



つまり「ペートーベン ウイルス」を終えて、
もう少しトレンディーな魅力がある作品をしたい、
という欲があったということですか?


そうです。
「ベートーベン ウイルス」を終えて、
色々なインタビューでも申し上げましたが、

きみはペット、
のような可愛い年下の男のイメージのキャラクターや、
僕の年齢にぴったり合うトレンディードラマをしたい、
そんな欲がでてきました。
 
そしたら、冗談みたいに、
2月頃「美男〈イケメン〉ですね」の
キャスティング提案が入ってきたんです。

一度呼吸を合わせたことがある作家の方々だ、
という気楽な部分もあったが、
台本を読んでみると、

これがちょっと日本のドラマのような感覚もあって、
本当におもしろかった。
これは絶対に演じたい!
他のだれにも譲れない!

そう思って、
無条件に演じる、と思いました。




「美男〈イケメン〉ですね」のために現在熱心にダイエット中だと。


キャラクターのために続けてますが、
6ヶ月間、
運動もせずぶらぶらしてたので、
ぜい肉がたくさんついてました。
今現在5kgくらい落としたけど、
運動と食事管理で、
これからさらに4kgくらい落とすつもりです。



今でもスキニーな体系なのに9kgも減量をするの?
最近キムミョンミン氏も映画「私の愛 私のそばに」で
20kg以上減量した姿で衝撃を与えましたが。
そういえば、「ベートーベン ウイルス」に出演した俳優は
ちょっと個性的かもしれません(笑)


ミョンミン兄は、本当に厳しい人です。
20k g以上を急に落とすには、
身体に無理がたくさんかかったはず。

実際「ベートーベンウィルス」撮影当時にも、
ストレス性胃炎で、、、
気分が悪くなれば、吐いて、
それでもすぐ次のテイクを撮影しよう、
と、そんな方です。

僕もあちこちから、
"厳しい"という話をたくさんされる方だけど、

特にやせるときは、
すべてのものを遮断して怖いくらいに落としますが。
  
だけど、
ミョンミン兄の前では名刺も出せませんよ。

特に公私を厳格に区別して、
激しく真剣な態度で演技に臨む姿をみるたびに、

僕って、
あまりにも安易に、楽しみながらやってるんじゃないか、
と俳優として悩みの時間ができてしまいました。



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一つに夢中になると、とことんやりつくすスタイルだ、
ということは知っているが、
最近関心を持っている分野は何ですか?


以前は、
クラブ、ファッション、酒、音楽、ドライブ、車、女。
などにはまってました。

その中でも、
特にファッションに対する執着が大きくて、
"甘い生活"という表現がぴったりなくらい、
鏡をめったやたらと見てました。

でも、最近は、
僕のまわりに鏡はない。

学校のともだちとつきあってるうちに、
スタイルに対する執着がへって、、、
 
賭けもしたし、
一度見始めたらキリがないし。

かわりに、
"観る"という映像の面白味に
きもちがどんどん向いていってます。

新しい世界がひらかれた気分です。

UCC公募展に出したのは、
僕の初めての作品ですが、
以後、僕が好きなポップスを集めて
ミュージックビデオを作ってみたり、
ビデオ アートというか?

親しい監督の兄たちからソースを得て、
あれこれ習作もしてみてます。



個人作業は主にどこで?

学校の近所に
一人で使う作業室を一つ得ました。

文字どおり、僕だけの遊び場。

壁の片側にはスクリーンを設置。
映画を観たり、学校の課題や個人作業もする。

パーティーをする時も多くて、
クラブに行くより僕の作業室にみんなを呼びます。
天井にミラーボールも設置したし、
昨年からミキシング機を買って練習もしていて音楽も直接かけます。

友人の反応?
ほとんど倒れますね。(笑)



突然思い出した話だが、
ひょっとして
イム・ジュファン氏と似ているという言葉を
よく言われるんじゃないですか?
前回インタビューの時、ソン・ジュンギ氏が、
イム・ジュファン氏と地下鉄に乗っていて、人々から、
チャン・グンソクじゃないのか、という言葉をきいて、
二人で手をたたいて、大笑いしたとか(笑)


ジュファン兄と似ているという話はよく聞きます。
兄とは実際に似たアングルの写真もかなり多くて。
時々兄と連絡もする関係だから、
お互いにそうした点は面白がってます。



誰と親しい?

僕の交遊関係の十分じゃないことは、
VIP試写会の時、如実に露呈しましたよ。

カンジファン兄、
ハソクジン兄、
パクシネ、
少女時代、
チャイェリョン、
パクテファン、
ソンユリ姉など

本当にたくさん招待したのに、
こられたのは、
ジファン兄を含めてたった2人だけ。

みんな撮影や、
その他のスケジュールがあってこれなかったんですが、

舞台にあがって
「僕はちょっと
 品のよくない人間関係をもっていて」

と話したところ、

ジファン兄が
「お前のその"よくない人間関係"とやらの中には
 俺も入っているのか」とメールを送ってこられた(笑)

そのとき、どれくらい笑ったか。。。
だけど、実際、
芸能人の人たちとそんなに親密な親交があるほうではない。

連絡は時々するけど。
幼かった頃、ひどく傷ついたことがあって、
心を簡単にオープンにはできないみたいです。

最近は、
同じ業界の方たちと話すよりも、
大学の友人たちと話をするほうがもっと気楽だったりします。



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全方向的な活動をしているから、
俳優に限定されない幅広い人間関係をつくる機会だって
かなり多かっただろうに。


それはそうでした。
実際、歌手の中で、
唯一、連絡もよくしていたし、
心から好きだった方がいました。

タートルマン兄です。

初めて会ったときから、
すごく人間的な方でした。
一度僕が、さしみを食べたい、といったら、
放送スケジュールが終わるやいなや、
メンバーたちと一緒にファンを追い立てて、
我が家までかけつけてくれて、
可楽市場に買いにいって下さったり。

そんな唯一の方が亡くなって、
すごく心がつらかった。
 
その後からは、
心をうまく開けないようになってしまった。



最後に今後の計画があれば教えてください。

当分「美男〈イケメン〉ですね」に
あらゆることを全部、全力投球するつもりです。
 
それにともなう
フィードバックもあるんじゃないかと思います。
今年はこの作品でおわりにして、
通帳残高を確認した後、
海外研修に行ってくるつもりです。

今回の映画で英語のセリフを消化して、
唯一海外進出に対する質問をたくさん受けるし。
 
まだ具体的なイメージは描いていないけど、
外国語の必要性を痛感しています。
近いうちに、日本にも行って、休みの間3ヶ月程度、
ランゲージスクールに通ってみるのもいいかもしれない、
と考えたりしてます。




*****


このインタビュー中でも
ほかの媒体でも触れている。

グンソクさんが慕っていた。
Turtlemanさん(Turtles)との写真。

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Turtlemanさんのお葬式にて(2008年4月)

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Turtleman/ Turtles ウェブサイト
by aloetree | 2011-09-09 13:58 | Interview/ だいすき | Comments(0)
チャン・グンソク、演技のために鏡捨てた

2009.09.05

元記事→OSEN


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俳優チャン・グンソクが
「最近鏡を捨てた」と話して目を引いた。

チャン・グンソクはトレンドに敏感な青春俳優、
スタイルに鋭敏なセンスを持ったファッショニスタとして有名だ。

しかし、最近、
このような「外見に対する関心を減らした」と話した。

チャン・グンソクは
もともと、容貌にけっこう神経を使うほうだった。
朝起きたら、僕についての記事を検索するのが、
一番最初にすることだったし、
メイクアップするときや、作品を撮影するとき、
モニターを通して、
僕がどんなふうにみえるのか、
それを常に几帳面にチェックしていた


と話した。

こうしたチャン・グンソクが徐々に変わり始めたのは、
MBC「ベートーベン ウイルス」の頃からだ。

その頃から、
外見について神経質になることは、
演技を妨害することがある、と理解し、

さらに、
外見から内面へと関心を移していった。

今回の映画
「イテウォン殺人事件」(ホンキソン監督)では、
チャングンソクによれば、
撮影現場で一度も鏡を見なかったということ。

僕がどんなふうに出てくるのか、
 どんな姿に見られるのか、
 あえてそんなことに執着する必要はないんだ、と感じた。

 現場では服やメイクアップを
 専門スタッフさんたちがサポートしてくれるのだから、
 そのまま全部任せて演技だけしよう、と考えた。

 僕がすることは、
 キャラクターを
 どんな方法で表現するか、どんなふうに近づくかということだ。
 そんな俳優本来の姿勢が重要なんだ、という気がした。


と自身の変化について話すチャングンソクの目が、瞬間に光った。

早く30代になって、
演技をもっと理解して、
勲章のような目尻のシワを得たい。


チャン・グンソクは、
変化した心情と同じく、
「イテウォン殺人事件」を通して、
再度、重い演技をうみだした。

去る1997年、
実際に起きた衝撃的な殺人事件を
モチーフにして製作された推理劇のこの映画で、

面白半分に罪のない大学生を殺した
2人の10代韓国系米国人容疑者のうちの1人、ピアソン役を担った。

劇中、
冷静さと、平常心を失わない、
容疑者ピアソンとして、
チャングンソクは、初の悪役キャラクターを演技した。

チャングンソクは、

初めてシナリオを読んだとき、
果たして、僕(ピアソン)が殺したのか、殺さなかったのか、
それが最も気になったし、それに焦点をおこうとしたが、
最後の場面まで、
監督はその点についてのヒントを与えてくれなかった。

僕は、無条件に、
僕は殺さなかった、という信念をもって、撮影していた。

シンスンファンさん(アレックス役)もまた、
自身が犯人ではない、という信念をもって、撮影した。
この論理がキャラクターをとらえるのに、明快に作用したようだ。


と自身のキャラクターに対して説明した。

犯人なのか、そうでないのか、
に重点をおく、という考え方も実際はあったけど、
ピアソンというキャラクターは、
先天的に悪役でも、悪い子供ではないようだ。
メキシカンと韓国人との混血、
そのアイデンティティの混乱期を体験しながら、
社会が、ピアソンという人物をつくってしまったのではないか、
という考え方をしてみた。


今回の映画で、彼は多くの部分英語で演技した。
決してぎこちなくない、その英語の実力に、
ハリウッド進出の考えはないか、と尋ねると、

今はまず、
国内で、しっかりやらなければ、という気がしてます。
国内で磨いてこそ、そんな機会がいつかくるかもしれない。
むやみに、焦って出て行ったら、全部失敗してしまうと思う。


と謙虚な姿を見せた。

チャン・グンソクの次期作は
SBSの新しい水木ドラマ
「美男ですね」(ホン・ジョンウン、ホン・ミラン脚本、ホン・ソンチャン演出)だ。

アイドルグループの成長過程と愛、葛藤を描くドラマで、

チャン・グンソクはドラマをリードする4人組グループのメンバーで
パク・シネ、イ・ホンギ(FTアイルランド)等と呼吸を合わせる。

チャン・グンソクは

漫画のような感じの
 スピーディーな作品だが、とてもおもしろい


としてこの作品に対する期待を存分に表わした。

劇中スキニーな服をきる姿を見せるため、
2週間で5kgを減量する努力も傾けた。

この作品を通じて、
初めて演技者の中で、最年長になるんだ


とパっと笑ってみせた。


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by aloetree | 2011-09-09 01:50 | Interview/ 映画 | Comments(0)
チョン・ジニョンVSチャン・グンソク
           「殺人事件の中に隠された激しい真実ゲーム!」
               <イテウォン殺人事件>製作報告会現場!!


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元記事

2009.08.11

11日午前11時、ソウル、狎鴎亭例ホールで
映画<イテウォン殺人事件>の製作報告会が開かれた。

1997年4月、ソウル、イテウォンのファーストフード店トイレで
大学生チョ・チュンピル氏が韓国系米国人である10代青少年二人に
殺害された事件をモチーフでに製作された<イテウォン殺人事件>は
非転向長期囚キム・ソンミョン氏の人生を扱った<選択>の、
ホン・キソン監督がメガホンを取った。

チョン・ジニョン、チャン・グンソク、
シン・スンファン、オ・グァンロクなど
観客の期待感を高める忠武路・新旧演技派俳優のキャスティングで
映画界内外で早くから注目をあびた今回の映画でホン監督は
ベールに包まれた事件の真実を追跡することよりも、
犠牲者である故チョ・チュンピル氏の魂を慰めるために作った、
と製作意図を説明した。

事件の真実を追う
パク・テシク検事役を担ったチョン・ジニョンは

「実際の事件を基盤としたので演技するのに不便な点が多かった。
 そのため、実話という事実を考えないようにした。
 事件の全貌が出てくるような情報はできるだけ見ずに、
 ストーリーと人物に集中しようと努力した。
 12年前の事件は忘れないでおくべきだが、
 映画は映画自体でみるべきだと思う」

として、
映画が実際の事件をモチーフにしているものの、
ドキュメンタリーではないという事実を強調した。

冷静な殺害容疑者である
ピアソンに変身したチャン・グンソクは

「幼い頃、ニュースを通じて知るようになったが、
 事件の全貌が気になった。
 シナリオを見るやいなや、この役をしたいと思った。
 キャラクターが断面的でなく、二重的なキャラクターなので
 演技をしながら、多くを学ぶことができると思った」


として、
キャラクターに魅了されて出演したことを伝えた。

また他の殺害容疑者である
アレックス役のシン・スンファンも

「実際、
 私たちのキャラクターがキャラクターであるだけに、
 笑っていても、本当に笑うわけではない。
 難しい部分もあるが、
 みんなが熱心に重要な部分をみせようと努力したので、
 もう一度考えることができるような、
 意味ある映画になるよう願っている」

と感想を明らかにした。

<イテウォン殺人事件>は
現実の永久未解決事件をモチーフにした映画で、

殺人事件容疑者と事件の真実を執拗に追う
検事との対決が、

息詰まるように、
緊張感あふれて、繰り広げられるミステリースリラー。
来る9月封切り予定だ。


*****

「イテウォン殺人事件」
チャン・グンソク。怒りがこみあげた。


元記事


「忠武路のブルーチップ」

チャン・グンソクが
冷徹な殺人容疑者に変身して
既存イメージとは全く違う姿をリリースする。

1997年4月ソウル、
イテウォン ハンバーガー店殺人事件をモチーフにした
映画'イテウォン殺人事件'で

チャン・グンソクは韓国系米国人ピアソン役を担った。

チャン・グンソクは
11日午前ソウル、狎鴎亭例ホールで開かれた
'イテウォン殺人事件'製作報告会で

「もともと、推理ものが好きで、
 幼い頃から、実際の事件についても気にかかっていた。
 偶然シナリオを読んで、ピアソンの役割を演じたいと思った」

と明らかにした。

引き続き彼は
「まったくちがった二重的な面を
 克明に演じることで、
 多くのことを学ぶことができるという気がした。

 この役を選択したあと、
 イジュンイク監督、
 故コジョンスン代表などが、
 "良い選択だ"と直接応援をしてくれたので、
 より一層勇気がもてました」


と付け加えた。

チャン・グンソクは劇中、
事件を暴く検事として熱演したチョン・ジニョンと
「楽しき人生」に続き再び、呼吸を合わせた。

チャン・グンソクは

「演技だけでなく、
 俳優が現場で、どのように、何をしなければならないのかを
 チョンジニョン先輩から一生懸命感じることができた。

 監督さんと直接シナリオを直して、
 撮影前日には、直接電話で、映画について話し、
 あれこれコミニュケーションしたりできて、
 一緒に映画をつくった気がする」


とその呼吸のよさを誇った。

チョンジニョンは、

「推薦したっていうのは曖昧なところだ。
 親しい後輩だから、
 電話をいれたりして話をすれば、
 プレッシャーを持ってしまうんじゃないか、と思った。

 僕が推薦したことは別としても、
 ピアソン役としてみんなが一番に望んだ俳優が
 チャングンソクだったので、個人的にありがたかった」

と明らかにした。

当時、世間を騒がせたこの事件は、

面白半分で罪のない大学生を殺害した
二人の10代韓国系米国人容疑者が

互いに相手方を犯人だと言い張って
激しい真実ゲームを広げ、現在も依然として謎が残っている。

2人の容疑者は
証拠不十分などで釈放されて、
現在の米国で普通に生活している。

チャン・グンソクは

「平凡な大韓民国の23才の青年として、
 このようなことが起きた、ということに腹がたつ。
 怒りがこみあげる。

 映画の中で、事件を解いていく過程をみながら、
 感情的に対処するよりも、
 再びこんな事件を起こさないようにしなければ、
 というメッセージが伝わったらいいと思う」


と話した。



*****

「イテウォン殺人事件」チャン・グンソク
                "学校も撮影も。両方楽しんで生活”


元記事

俳優チャン・グンソクが今年上半期、
学校生活と映画撮影を並行できた過程を説明した。

チャン・グンソクは
11日午前11時ソウル、狎鴎亭ゼロホールで開かれた
映画'イテウォン殺人事件'製作報告会で

「学生として
 楽しみながら学校生活をしたくて、
 学園祭企画チーム長を引き受けたりした」


と話した。

引き続きチャン・グンソクは

「明け方2時に学園祭準備がおわって、
 すぐに3時から撮影。朝再び学校に行く、という生活をした。
 身体は疲れたが、精神的ストレスがまったくなかった。
 学校も、撮影も楽しみながら、両方を一緒にすることができて、
 非常におもしろく上半期を送れたようだ。単位もよかった」


と話した。

また、チャン・グンソクは

「幼い時から、
 時事問題や'X-ファイル'のような未解決問題、推理劇が好きだった。

 この事件については、
 幼い時からいぶかしく思って、
 心配していた事件だったから、
 その題名のシナリオが事務所にあるのをみて、
 関心をもって読む事になった。

 ピアソン役をやりたいと思った。
 シナリオを全部読み終わっても、
 ずっと頭の中に残っていた。

 チョンジニョン先輩も僕を推薦してくれたと聞き、
 イジュンイク監督、故コジョンスン代表様も
 良い選択だ、と直接電話してくださって勇気がでました」


と出演決定の過程を明らかにした。

チャン・グンソクは最後に

「大韓民国の平凡な青年として言うならば、
 こういう事件があったことを
 映画を通じて、顧みて、再びこのような事件が起きないように、
 もう一度考え直す機会になればいいと思う」


とことばを加えた。

チャン・グンソクは劇中、
メキシコ系米軍である父親について韓国に来た韓国系米国人で、
イテウォン殺人事件の有力な容疑者・ピアソン役を担った。

'イテウォン殺人事件'は
1997年ソウル、イテウォンのファーストフード店で
発生した殺人事件を映画化したもので、
当時韓国系米国人である10代の青少年が
20代の平凡な韓国人青年を面白半分で殺害した、
と発表されて社会的に大きい衝撃を走らせた事件だ。9月封切り予定。

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*****

 関連の日記

  「動画/ イテウォン殺人事件関連」
  「動画/ イテウォン殺人事件」
by aloetree | 2011-09-08 22:26 | イテウォン殺人事件。 | Comments(10)
より詳細なインタビューは、
グンソク本に記載されています。

ジニョンさんかっこいいです!

欲ばりなチャングンソクと悲運なチョンジニョン。
のタイトルどおり、

微妙にずれてるようで、
お互いに思い合っているふたりのかけあいが楽しい。

慈愛にみちたチョンジニョンさんと
ぷくぷく夢いっぱいぷんぷくまるのグンソクさん、という風合いw



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*****


イテウォン殺人事件
チャングンソク「早期留学の失敗者?...実際の容疑者と外見が似ている」


元記事

2009.08.28



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チャン・グンソク氏は
会うたびごとにダイエット中ですね。

チャン・グンソク(以下グンソク):
そうですね。
前回のインタビューの時は、
ドラマ <ベートーベンウイルス>のためにダイエット中でした。
その時は筋肉中心にダイエットをしたし、
今度はドラマ <イケメンですね>を準備中なのですが、
引き受けた役がアイドルグループのバンドメンバーなので、
体脂肪を中心にダイエットしています。
まだ10日程度しか経ってないんですが。



今回 <イテウォン殺人事件>の為、
レゲエの ヘアースタイルが独特でした。誰のアイデアでしたか?
 

グンソク:
映画で僕が演じたピアスンは、
ヒスパニック系ハーフだと言う事で、
ストレートな髪をしそうな感じはありませんでした。
実際の人物の場合は断髪した状態でしたが、
僕が髪を切る事が出来なくって、
こういうヘアースタイルを考えてみたんです。



チョン・ジニョン氏も痩せられたんでしょうか?

チョン・ジニョン(以下ジニョン):
映画を作る時は、
常に少しずつ痩せてから入ります。
およそ3年前から痩せ始めました。
歳をとってきて
そのままにしておいたら、痩せたりしなくなるからね。(笑)


映画の中でチョン・ジニョン氏が演技したパク・テシク検事が、
家では気楽なパジャマ姿でした。とても鍛えられたんですね。

ジニョン:
あ、そうですか?
筋肉も見えませんでしたか?(一同笑)
検事という職業は
かたい感じの服を着る方なので、、
日常ではちがうだろう、
と考えて、ランニングシャツ風にしました。
実際、検事たちは服にも不自由しない人々です。
どうしても、
よれよれというわけにはいかない職業ですから。



二回目の共演ですね。

ジニョン:
<楽しき人生> の時は
グンソクが成人式をする時だったが、
今回は本当に成長したように見えます。

子役出身の俳優は可哀想です。
子供扱いして、義務は大人の事を要求するから。
このように仕事をしているなら表情は明るくなるが、
青少年時期に享受することができる楽しみは、みな剥奪される。

本当に早く老いやすい存在が子役俳優なのに、
今回グンソクを見ると、大学生としての活気があるよね。
りりしくてかわいくなりました。
自分の年齢に対しての自信と活発さが見えて、
とても嬉しかったですね。



グンソク:
僕はキャスティングの時から、
先輩とご一緒出来る事を知って、それが最も大きい事だったようです。
<楽しき人生>の時、本当に良い呼吸を合わせました。
とても良い雰囲気で、チームワークを経験出来た時間でした。

先輩は撮影現場でも、
後輩としてではなく、同僚俳優として接してくれます。
演技するにあたって、より一層責任感が伴いますが、
それだけリラックスした雰囲気を持つことができます。



本当に、チョン・ジニョン氏は演技に対する話もしないんですね。

ジニョン:
演技に対する話は
私でなく監督と俳優が話すべきです。
私が話した事がまちがった話になる事もあります。
何の考えなしで言った一言も、
相手が萎縮してプレッシャーに感じる事もあるので。



<イテウォン殺人事件>は
1997年に実際に起きた事件を土台に作った映画ですが。
撮影前、資料を探してみたり関連人物に会ってみたりはしなかったのですか?

ジニョン:
特に探してみたりしてはいないです。
実話を土台にしているといっても、
ドキュメンタリーではない以上、映画は違ったものと考えます。
特にパク検事の場合、
映画でその人物が容疑者に対して、からみあっていく人物なので、
詳しく、知ってしまうのはよくないと判断しました。
映画は映画でしょう。
被害者の家族についても同じで、
これもケースバイケースですが。

グンソクの場合は、会わなかったのが正しくて
今回の撮影の場合は、会うこともできたけれど、
会ってしまえばむしろ、
映画が意図していたことと別の方向に向かってしまうので、
しかたなかったのです。



映画最後の部分でパク検事に会ったピアソンが韓国語を話します。
あれはフィクションでしょうか?


ジニョン:
ふたりが会ったことは事実だが、
そのようなセリフのやりとりについては、フィクションでしょう。



グンソク:
最後の撮影をしおわってから、聞いた話ですが、
実際の人物が検事室にきたとき、
韓国語で「タバコをください」と言ったそうです。
僕も撮影がおわったあとで聞いたので幸運でした。
僕が演技するとき、難しかったことといえば、
この人物が犯人だと考えて演技すべきなのか、
犯人ではないと考えて演技すべきか、という。
そんな悩みでしたから。



後から聞くことになって幸いでしたね。

グンソク:
はい。
だけど、その人物が、
韓国語を話したからといって、
犯人だ、いや違う、と論じることができるものでもないようです。

ただ、僕がそんなふうに信じてしまったら、
被害者を殺してしまったということになるんです。
監督がわざと僕に説明を与えたなかったのも、
そんなことのためだったと思います。



グンソク氏の場合は、
もちろん幼い時、外国で生活した経験があったりするが、
セリフを全部英語でしなければならないのも負担だったようです。
英語練習はどれくらいしたのですか?


グンソク:
はい、たしかに、
僕には、早期留学の失敗者というタイトルが….
(一座爆笑)。

もうひとりの容疑者として登場する
スンファン兄も英語を使うが、言葉づかいがずいぶん違います。
それで各自、先生について勉強しました。
僕は事件の再現場面ではスラングをつかって、
取調室ではスマートな英語をつかわなければなりませんでした。
実際、この映画を選択したとき、
英語のセリフという点がプレッシャーになるんじゃないか、
といわれることが多かったです。
だけど、そんなプレッシャーのために、
この映画への出演をやめていたら、
明らかに他のだれかが、この役を引き受けるはずで。
それを考えると、
僕が誰よりも熱心に一生懸命やればいいんじゃないか、
という気持ちになりました。
それで、英語のセリフについても
大きなプレッシャーは感じなかったです。
完璧ではないけど、
自分のできる限りをやったと思ってます。



英語セリフも大変だが、
ピアソンはほとんど不動の姿勢の場合が多くて
顔の表情や目つきで細かく感情を表出しなければならないのが、
さらに難しかったと思います。

グンソク:
そういう点が大変だったんですよ。
取り調べ室に入ってからは、
疑惑をすべてはらそうとして、
徹底したポーカーフェースで臨んで、
時には、僕は何も分からないです、という表情をうかべて。

こちらとあちら。
極端な両面性を見せなければならないのが大変でした。
監督さんと多くの相談をしなければならなかったんですよ。



映画でパク検事はアレックスが犯人、
という強い確信を持ったわけですが、どうして、
そう考えるようになったのだろうか、と思います。

ジニョン:
実際の検事さんは
色々な情況証拠もあり、感覚的な部分もあって、
アレックスが犯人だ、と信じられたそうです。
私は個人的に、この映画は、
パク検事の失敗談ともいえるんじゃないかと考えてます。

この映画は誰が犯人だ、と追跡する映画ではなく、
失敗についての自覚、
そして反省談として描かれなければならないと思うんです。

10年程前に
呆れるくらいひどい事件が実際に我が国で起きた、という話です。
死んだ人間がいるが、殺した人間がいない。
あきれかえる失敗をしてしまった、ということでしょう。
誰かが。

それが個人の検事なのか、
我が国の法体制か、
あるいは韓国社会か。

そのようにあきれかえる失敗を犯す社会だった、
ということを示して反省をもたらす、
そんな映画じゃないか、と思うんです。

多くの方々が、
この映画が反米映画になるんじゃないか、と
偏見をお持ちのようですが、
全くそういうことじゃないんじゃないですか。
監督さんが描きたかったことも、
その、トイレでどんなふうにそれが起きたのか、
それはすなわち、97年当時の我々の社会の尺度だったという点なんです。



グンソク:
僕も映画をみながら感じたのは、
被害者家族がでてくるじゃないですか?
犯人をつかむことができず、
鬱憤を吐き出す家族の姿が、
結局は映画を見る僕ら自身の姿をうつす鏡なんじゃないか、
と考えました。



ジニョン:
アレックスとピアソン。
ふたりの子供たちのトリックに、
ある社会がもて遊ばれたということでしょう。
そのような祖末な、私たちの社会の姿に対する話なんです。



この映画がパク検事の失敗談であることもあるという言葉に同感します。
映画でパク検事は、ある写真を見ながらピアソンの無罪に対して懐疑を
持ちます。 ところか、懐疑しても自身の決定を翻意しはしない。
それを見ながら、この人物が一度も自身の勘に対してまちがっているかも、
と考えてみたことのない人物なのか、とそんな気がしました。

ジニョン:
そうです。
私も演技しながら、監督さんに、
ちょっと証拠が薄弱ではないか、
このような人物が写真をみることで懐疑するというのが理解できない、
と言ったのですが、

「そうだろうけど、
 だが、そうしなくてはならないんだ」と言われました。

実際、俳優という存在は、
論理を打ち出す存在ではなく、
感性を伝達しなければなりません。
それで、私も演技するのは難しかったけれど、
監督の言葉どおり、感じようと努力しました。



グンソク:
ア、おもしろいエピソードがあります。
1997年当時、この事件を調査した米国CID調査官が
映画化される時期に、偶然に韓国にやってきて、
映画化の話をきいて、連絡をいれてきてくださいました。
そして僕の写真を見て
「いやー。どこでこんな、
 実際の容疑者とそっくりの外見の青年を連れてきたのか」
と驚かれたそうです。 (一座笑い)



撮影期間が短かったそうですが。 およそ40日ほど?
とてもタイトで忙しかったと思いますが?

ジニョン:
はい、そうでした。
この映画は、別の見方をすれば、
完成する事自体が目標の映画だったものが、
どんどん規模が大きくなっています。
監督さんの以前の映画も、
劇場およそ10館程度で封切りしてきたものが、
今回はワイドリリースとして進行されて、
商業的評価を受ける状況になりました。
これが監督さんの幸運なのか、
亡くなった故チョ・チュンピル氏の陰徳なのか….



グンソク:
そうだ。エピソードがもう一つあります。
<イテウォン殺人事件>には
実際のイテウォンはたった一回しか出てこないってこと。
それもイテウォンと分からないそうなクラブ場面ですよ。
実際には松炭(ソンタン)、安産、議政府(ウィジョンブ)
などの地でとりました。 ハハ。
監督さんが90年代のイテウォン特有の混迷するような雰囲気の場所を
希望されてあちこちで撮影して、忙しくなったってことです。
僕もこの映画が
こんな大きな規模になるとは思ってませんでした。




*****

[イテウォン殺人事件]
欲ばりなチャン・グンソク、悲運なチョン・ジニョン


元記事


グンソク氏はチョン・ジニョン氏の年齢になれば何をしたいですか?
以前インタビューで話したように
マネジメント事業のような計画をしていたけど、まだ有効なのですか?

グンソク:
…分別がなかった時期の話でしょう、
ハハ。
その時も俳優をしていたら良いですが、
どんな俳優になるかということが大事です。



反対にチョン・ジニョン氏が
グンソク氏の年齢に戻るならばどうでしょうか?

ジニョン:
僕の当時、80年代の20代は哀れだったという気がします。
その20代に戻りたくなんかないが。
最近の20代として?
だけど、実際そんなことが可能ですか?ハハ。
今では僕も、
生きてきた時間よりこれから生きる時間のほうが
わずかなのではないかと。
時々とんでもないことを思います。
ウディアレンがニューヨークのジャズバーで
毎週サキソフォンを演奏してるでしょう?
そんなこともしてみたらどうか、なんて。



チョン・ジニョン氏は以前に
演出に対する夢があったのではないですか。
今はまったくあきらめたんですか?

ジニョン:
あきらめたというよりは、
演出というのは、誰でもがしていいものじゃないと思います。
俳優は演技できなければ、自分ひとりが滅びるだけですが、
演出の能力不足は投資家、スタッフ、
さらにお金を払って、2時間を集中してくれる観客までを
困らせることになります。
僕にはそんな能力はないようです。



グンソク:
僕は、その反対で、
最近、演出に対する夢がでてきました。
歌もうたってみたし、MCもやってみたし、
トランペットも吹いたじゃないですか。
もちろん、そんなふうにいろいろやって、
逆に俳優としての信用をおとすんじゃないか、
という悩みもありますが、
今は楽しくやらせてもらってます。
学校に通いながら、監督への夢もでてきて、
シナリオも何編かつくってみたし。
UCC公募展にも応募して。
この前、ソウルをテーマにしたUCC公募展に
チームをつくって、応募したけど、
インターネット投票で1位でした (一座感心)



賞金はいくらですが?

グンソク:
ハハハ。 じつは、賞金のためにやったんです。
1等は全世界周遊チケット。
2等は300万ウォン.



ジニョン:
だから、お前は生計型監督だっていってるじゃないか (笑い)


最後にお互いに。お互いから何を学びたいか。
どんな点がよいのか、賞賛モードで終わりましょう。


グンソク:
先輩とは、二番目の作業をしながら
学びたい点が明らかになりました。
執着と執念。



ジニョン:
執着って、
それはどんな単語だよ。
変えてくれ、、、ハハハ。



グンソク:
自分が引き受けたキャラクターに対して絶えず研究をして、
納得できないときは、監督さんを説得するために
夜通しシナリオを最初からもう一度見直す、など努力されてます。

そんな執念と根気こそが、
俳優が持たなければならない姿勢だと思います。

特に先輩は
「この程度ならいいだろう」じゃなく、
「なぜこうするんだろうか」といっては、
終わりなしに疑問を抱いて妥協されません。
本当に見習わなければならない姿だと思います。



ジニョン:
完璧な俳優じゃないから、当然だと思います。
そのような努力は。

そして、私は仕事が簡単だ、
と感じるようではいけないと考えます。
それで、「楽しき人生」に関しては後悔があります。
とっても簡単に、楽しく撮影したような気がして。
仕事が簡単に感じられるようになったら、
やめなけばならないのじゃないか、と考えます。
本当に、演技はいつまでたっても難しいです。



大いなる幸甚です。(笑い)

ジニョン:
グンソクのことは
3年間かけて見てきましたが、本当に見栄えがいいです。
ますます高まっていく姿は、その、成長?熟成?進化?
いや、老けただけか? (一座笑い)

個人的には、
グンソクがだんだん年齢にふさわしい自分を
肯定していくようにみえて、
演技的にもこれからずっと伸びそうでうれしいです。
今後どんなふうに熟成していくのか、期待しています。



次に再び共演することになったら、どんな関係になるでしょう?

ジニョン:
今はなにをしたところで、彼の父親みたいでしょう。
次は恋敵になりましょう。他になにがありますか?(一同爆笑)


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*****

チャン・グンソク&チョン・ジニョン
"これが真のオムファタル"画報公開


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俳優チャン・グンソクとチョン・ジニョンが
花青年と花中年の姿が光るオムファタル画報を公開した。

実話を扱った映画'イテウォン殺人事件'の主人公である
彼らは、最近映画誌ムービーウィーク画報として、
奇妙な緊張感の中での男性美対決をくりひろげた。

今回の画報は、
リチャードギア&エドワードノートン主演「真実の行方」を
連想させる、ファッショナブルながらも、緊張感を維持した
コンセプトで進行された。

チャン・グンソクは画報を通じて
あどけない姿の背後に隠された二重的な魅力を、
チョン・ジニョンは知性美がくわわった中年の魅力を誇示した。

二人は撮影の間中、
ずっとお互いの衣装とヘアースタイルに対し
て意見を交換して温かい雰囲気を継続したという後日談。

チャン・グンソクと、
映画'楽しい人生'以後、'イテウォン殺人事件'で
2度目の呼吸を合わせたチョン・ジニョンは

「グンソクは、大切な後輩というよりも、
 同僚俳優として対等に学ぶ部分が多い友人」
としてチャングンソクに対して惜しみない賞賛を贈り、

チャン・グンソクは
「キャラクターに没頭する
 チョン・ジニョン先輩の情熱を見習いたい」
として尊敬心を伝えた。

同様記事
 정진영과 장근석의 옴므파탈 커플 화보

*****


グンソクさんの共演陣のなかで、
ワクワクしたシナジー効果を感じた人。

ハヌルさん。
IUちゃん。
そして、
ジニョンさん。

現時点で不動のベスト3。
(私のタイピは、
 かわいいタイプの女の子じゃないみたいだwww)

ジニョンさんとグンソクさんだいすき。

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*****

今年セウォル号事故後、

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ソウルの街にたつ、チョンジニョンさん。

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*****


関連の日記
 
 「イテウォン殺人事件「僕にとっては変身ではなく挑戦だった」」

 「チャングンソクのこと。vol.9」
by aloetree | 2011-09-08 21:40 | Interview/ 映画 | Comments(8)
チャングンソク。殺人容疑者野心に充ちた挑戦。

元記事

2009.08.28

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映画「イテウォン殺人事件」
チャン・グンソク。

シナリオを読んで
ピアソンの役に欲を感じた。
殺人場面の演技、ポイントをつかむのが大変だった。

会うたび、見るたびに彼は違っていた。

去る5月、ソウル、
城東区漢陽大キャンパスで会った
あどけない大学生の代わりに真剣な目つきの青年が現れた。

「すてきに成長してくれて有難い」
年上女性の'ロマン'、チャン・グンソクだ。

9月10日封切りされる映画
<イテウォン殺人事件>(監督ホンキソン)で
引き受けたピアソンを、

まだ自分の中から、
取り去ることができないのだろうか。

女心を溶かす微笑みのかわりに、
殺人容疑者(海外在住韓国人)という容易ではない役を選んだ彼。

去る4日に、22歳になった。

俳優チャン・グンソク。
様々な服の中の一つを着ただけのチャン・グンソクが
<イテウォン殺人事件>を選んだことは多少意外であった。

低予算で、
ほとんどノーギャランティーに近い出演料を受けたわけだ。

これまでに魅せてきた、フンナムのかわりに、
簡単ではない内面演技に挑戦しなければならなかった。
ひょっとして、成人俳優として変化の勝負の賭けにでたのだろうか。

「マネジャーが自信ありげにシナリオを差し出したんですよ。
 とてもおもしろく読みました。
 読んでる間、
 ずっと劇中のキャラクターであるピアソンを思い浮かべるほどでしたよ。
 演技変身を遂げなければならない、という考えよりは、
 僕は僕が着ることができる様々な服のなかの1つを着てみなくちゃ、、
 挑戦がおもしろい、そんな心でした」


映画の土台になった、実際の事件が起きた時、
チャン・グンソクは10才の幼い年齢だったが、
当時の事件をはっきり記憶している。

映画でピアソンはアレックス(シン・スンファン)とともに
容疑者として逮捕されるが、結局釈放される。

映画では最後まで
誰が本当に犯人なのか語ってはくれない。

序盤にチャン・グンソクが、
キャラクターを捉えるのに悩んだ部分だ。

サイコパスのようにあくらつな犯罪者でなく、
自ら殺人を犯したのか、
混乱する二重的な性格を演技しなければならなかった。

「18才の年齢で、
 殺人容疑者という痛い厳しい視線を受けて、
 自身が殺したと信じたくない心だと考えました。
 韓国人でも米国人でもないアイデンティティも影響を与えた、
 そんなつもりで演じました」


チャン・グンソクは
今回の映画で殺人場面が最も難しくて恐ろしかった。
実感がわくように、
血がさく烈する装置はもちろんのこと。

「人を殺す時、
 一体どんなことを考えるんだろうか、
 というポイントをとらえるのが本当に難しかった。
 午後3時から翌朝7時まで撮影が続きました」


映画の中で、
ずっとひたすら英語でだけ台詞を言った。

短期間の留学の経験はあるが、
1ヶ月間、英語教師に訓練を受けた。
ハングルを英語で直訳したシナリオを
ピアソンの年齢に合う表現になおす作業にまで参加した。

チャン・グンソクは
「映画<楽しき人生>に共に出演した
 チョン・ジニョン先輩が大きい原動力になりました。

 殺人容疑者と検事として対峙することになるでしょう。
 クラインクインの前、
 そしてその後も多くの対話をしました」
と話した。


学生チャン・グンソク。
学校生活を楽しむ模範生チャン・グンソクは、
5,6月、映画を撮影しながらも、漢陽大演劇映画科授業を怠らなかった。

映画の中でレゲエ頭のために
毎日1時間かけてヘアースタイルを作って、
登校するときには、そのスタイルをほどいてから出かけた。

レゲエ頭で大学に行くことはできない、
という考えから。

映画撮影のために、
ある科目の期末考査に参加できなくなると、
すぐに妙案を提案することもした。
主題発表をする実技試験だった。

家であらかじめ発表する場面を
ビデオカメラでとって保存した後、
試験時間に友人にお願いして、それを流してもらった。

そのおかげだろうか。
去る学期には、評点3.5点の優秀な単位を受けた。

5月末には、
学園祭準備委員長を引き受けて、
1日中ビヤホールをひらいたあと、
自腹をはたいて、他の学生たちに投資額を還元することもした。

最近では、
ソウルをテーマにしたUCC映像祭に
チーム名義で応募するなど、たのしい大学生活を満喫している。

チャン・グンソクが作った映像は
応募者のインターネット投票中、首位を走っている。

チャン・グンソクは
「まだ受賞者は発表されてないですから」
と手で遮ったが、

UCC側には
"一つの洗練された広告を見るようだ"
という賛辞が続いている。

チャン・グンソクの映像感覚は、
近い将来、日本ファンたちにも公開する予定だ。

去る4日、誕生日を迎えて
友人らと三陟(サムチョク)まで旅行してきた。
そのときに、撮影した映像を日本公式サイトに上げて
ファンサービスをする計画だ。

チャン・グンソクは、映画封切りの後、
SBS <ハンサムですね>で美男バンドのリードボーカルを引き受ける。

<楽しき人生>でも、すでにボーカルを経験したが、
またちがったキャラクターだ、と悩みが多い。

同じ年頃の俳優の中で、
最も年上で実際にも'リーダー'の役割をしなければならない状況だ。

「エッジのあるキャラクターです。
 自己管理が上手な。。
 僕ですか?
 僕だったら、
 世の中に自分を投げちゃうでしょう。はは」


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by aloetree | 2011-09-08 20:58 | Interview/ 映画 | Comments(6)
チャン・グンソク、
生涯初めての悪役"犯人ではないと考えて演技"


元記事

2009.08.31


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チャン・グンソクがデビュー後、
初めて悪役を演技した所感を伝えた。

チャン・グンソクは31日午後ソウル、
東大門(トンデムン)メガボックスで
開かれた映画'イテウォン殺人事件'
マスコミ試写会および記者懇談会で

「シナリオを初めて読んだとき、
 本当に僕が殺したんだろうか、と気になった。
 犯人なのか、そうでないのか、そこに焦点を置こうとしたが、
 監督さんは、撮影の最後までヒントをださなかった。
 絶対犯人ではない、というふうに考えて演技しなければならなかった。
 事件を犯したことは事実だが、僕が殺したのではない、
 ということに焦点をあわせた」
と話した。

チャン・グンソクは劇中、
イテウォン ハンバーガー店で起きた殺人事件の
有力な容疑者である韓国系米国人ピアソン役を担った。
デビュー後初めて、悪役を引き受けて、
韓国系米国人らしく流ちょうな英語を駆使する。

「ピアソンは米国でも歓迎されることがない人物。
 先天的に悪い子だったわけではなく、
 アイデンティティの混乱を経験していた。
 この社会がピアソンをつくったのではないか、と考えた。
 18歳のピアソンが事件を体験する姿を通じて、
 心理的にどれほど疲労しただろう、と考えてしまった。
 僕だったら、実際にどうしただろうか、と考えて演技した」


'イテウォン殺人事件'は実際に1997年4月イテウォン ハンバーガー店で起
きた殺人事件を素材にしている。

当時10代だった韓国系米国人容疑者が容疑者線上に上がったが、結局2人
とも無罪で釈放された。



*****

チャン・グンソク"中学校の時、歌手活動の提案受けて..欲が出た"

元記事


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俳優チャン・グンソクが中学校の時、
歌手活動の提案を受けた理由を伝えた。

チャン・グンソクは
29日午後放送されたKBS2TV '演芸家中継'とゲリラインタビューで

「20才の時は弘大のクラブによくきていた。
 中学校の頃、歌手活動の提案を受けた。
 やりたいと思っていたが、
 母の考え方のために、その夢をあきらめた。
 芸能人の仲間とバンドをやってみたい。
 実際に俳優同士でバンドをできたら、
 お互い正直になって、シェアできることも多い気がする」


と語った。

チャン・グンソクは
同じ芸能人で好きになった人はいるか、という質問に対して

「ファンジニで、
 ハジウォンさんと演技した時、好きになっていたと思う。
 演技をするたびに、胸がときめいた」
と答えた。

「今は、
 もっとたくさんのことを学んで経験していくときだと思う。
 今後どんな姿をお見せするのか、
 じぶんでもわからないが、最善をつくします」


と伝えた。

一方、チャングンソクは
映画「イテウォン殺人事件」で映画に再挑戦する。
彼は殺人容疑者ピアソン役をになって、
背筋がひんやりするような演技を披露した。



ゲリラデート動画関連の日記
 http://aloejks.exblog.jp/17373000/


*****

チャン・グンソク「イテウォン殺人事件。幸せな作業だった」

元記事

2009.08.31


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俳優チャン・グンソクが
映画'イテウォン殺人事件'に出演した所感を明らかにした。

チャン・グンソクは
31日ソウル、東大門(トンデムン)メガボックスで
開かれた映画'イテウォン殺人事件' 試写会兼記者懇談会に参加して

「当初予想していた規模よりも、
 はるかに大きくなって、かなり不安だった。
 だが、幸せな作業だった。
 初めに予想していたよりも、どんどん規模が大きくなっていって、
 たくさんの方々からの関心を受けるようになり、不安がたくさんあった。
 だが、最初にもっていた意図をそのままに、
 先輩たちと一緒に作業しながら、学びたかった」
と説明した。

引き続き、

「幸せな作業だった。
 最初、この映画に出演すると決心したら、
 まわりから、意外な選択だ、といわれたが、
 イジュンイク監督さんと映画会社、
 '朝’の故代表様などが応援してくださった。
 この方々にも、
 イテウォン殺人事件がよく観て頂けたらと願っている」

と付け加えた。



*****

チャン・グンソク、多重人格殺人容疑者を完璧に消化。

元記事

2009.09.01



'イテウォン…'試写会。

俳優チャン・グンソクが
複合的な性格の殺人容疑者役で、
演技転身に挑戦した。

10日封切りされる、
映画「イテウォン殺人事件」を通じて、
チャングンソクは、冷静な殺人容疑者、
在米同胞ピアソン役を演技した。

これまで、かわいい、ちゃっかりした、
といった青少年キャラクターを持ってきたチャングンソクだが、
今回、そのイメージから抜け出して、
31日午後ソウル、
東大門(トンデムン)メガボックスで開かれた
「イテウォン殺人事件」の試写会を通じ、
風変わりな演技変身を試みたことを明確に証明した。

今回の演技について、
チャングンソクは

「最後まで僕は犯人じゃない、
 という考えで演技にのぞんだ。
 それで、結局
 僕が殺したのか、そうではなかったのか、
 という点をいちばん気にしていたし、
 それに演技の焦点をおいていたが、
 最後のシーンの撮影の時まで、
 監督さんは全くヒントを与えてくれなかったし、
 僕とともに、容疑者アレックスを演じた
 シン・スンファンさんも自身が犯人ではない、
 という考えで撮影に臨んでいた。
 そこで、そういう点に焦点をあわせてみたら、
 キャラクターを把握するのに、とても役立った」
と語った。

ポスターの中で、
怒りに充ちた目つきで自身のキャラクターを表現している
チャン・グンソクは今回の演技を通して、
多重人格の殺人容疑者キャラクターを完全に消化した、
という評価を引き出した。

「イテウォン殺人事件」は
去る1997年実際に広がった衝撃的な前代未聞の
殺人事件をモチーフで製作された推理劇。

単に面白半分で、
罪のない大学生を殺した2人の10代韓国系米国人容疑者が
互いに相手方を犯人だといいあう激しい真実ゲームを描き出す。



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*****


イテウォン殺人事件 記者会見 / mediainnews様
by aloetree | 2011-09-08 20:57 | イテウォン殺人事件。 | Comments(0)
チャン・グンソク、
新生企画会社を巣に~"韓流スター本格的に飛躍"


元記事
2009-08-03


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新生マネージメント社TreeJ Companyと専属契約を結んだチャングンソク



子役出身で成人演技者として
成功的に飛躍しているチャングンソクが、
新たなる所属会社に出会い、
韓流スターとして一層大きな飛躍を準備中だ。

チャン・グンソクは最近、
TreeJ Companyと専属契約を結び、
ループエンターテイメントとの契約終了後、
決定できていなかった所属会社問題に終止符を打った。

日本をはじめとするアジア地域の貿易会社
TreeJ Companyは今回、社名を新たに決定し、
エンターテイメント事業部を新設、
最初の所属演技者として
チャングンソクを迎え入れたことが明らかになった。

TreeJ Company側は、

 チャングンソクは、
 最近日本と東南アジア地域において
 韓流スターとして頭角を現しており、
 俳優としての将来性と市場性を
 ひとしく兼ね備えた素材として把握している。

として招聘にいたる背景を明らかにした。

演芸企画会社と
所属俳優の間での諍いが頻繁にみうけられる昨今、
チャングンソクは新しい所属会社にその巣をつくり、

これまで共に仕事をしてきたマネージャーたちと
一緒に移籍する、という義理をみせ、また注目を集めている。

一方MBCドラマ<ベートーベン ウイルス>、
映画<楽しい人生>等を通して、

大人のキャラクターへの
成功的な転換をみせたチャングンソクは、
映画<イテウォン殺人事件>の封切りを控えており、

SKテレコム、サムスン イェップ、スーツハウスなど、
CFでもひきつづき縦横無尽活躍を広げている。
by aloetree | 2011-09-08 18:37 | 記事/ できごと
帰ってきたチャン·グンソク
 「テクノあごダンスで魅力発散」


元記事
2009-06-2416:230

(元記事に動画があります)



魅力的な微笑みの主人公。
美しく育ってくれた、お姉さんたちのロマン!
俳優チャングンソクに会ってきました。

レトロな衣装に自動車、
エキサイティングなビートが聞こえる、

ここは、
移動通信ブランドの広告撮影現場です。


[インタビュー:チャン·グンソク]

嬉しいです。
お幸せに。



今回の撮影のポイントは、
ビートにあわせて、
アゴをぜんぼに動かしたり持ち上げたりする、
踊り、テクノアゴダンスですが。

撮影中ずっとアゴをふりつづけ、
コミカルさとかわいらしさで
撮影現場の雰囲気を存分にアップさせたチャングンソク。

今回の撮影は、
エキゾチックな情緒でしられる
オーストラリアで行われました。


[インタビュー:チャン·グンソク]

Q)
オーストラリアはどうだったか...?

オーストラリアは、
天気もとても良くて、
何よりも一緒にいたスタッフたちが
外国の方にもかかわらず、
気兼ねなく親しくなることができました。



子供の頃にデビューしたチャン·グンソクは、
女性よりも美しい容貌で
少女たちの心をときめかせてきました。

以降、演技と歌など様々な分野で
多くの才能を見せ、たくさんの愛を受けています。

ドラマ「ベートーベンウイルス」の後、
その姿をなかなか見ることができませんでしたが、
チャングンソクは現在、大学生活に集中して、
これまで味わえなかった学生生活を存分に楽しんでいます。


Q)
今後の計画は...?

1学期の間に、大学生活も熱心にできたし、
他の学生のように普通に過ごしてみたかったことも
すごくたくさんやってみたので、
僕がやってみたい演技もおろそかにせずにやっていく予定です。
良いシナリオ、台本がたくさんあるので、検討中です。



遠からず、
皆さんの前に姿を見せてくれそうです。
寝ても覚めても、
チャングンソクだけを待っているファンたちのために、
よい作品で戻ってくるのを楽しみにしています。
by aloetree | 2011-09-08 11:15 | Interview/ その他
「セバキ」出演
チョへリョンさん。

クイズ回答の声として
グンソクさん出演。

グンソクさん
驚異の回転男。
かっこいいwww




以下。
拙訳ですが。







へリョン:ピンク
パクミソン(女性司会):黄色
キムグラ(+男性司会):緑
チャングンソク:青

テロップ:黒




ヨボセヨ
ヨボセヨ


スタートから、いい問題。

ハァ〜チョアヨ〜
ヨボセヨ

ヨボセヨ


(小声で)
キムグクチン


うん?

キムグクチン

よっしゃーっ

さほど苦労せずに正解

あ。
寝ながら、
こんなふうに、、、

イゴボヤーっ(これなんだよー)
イゴネガボヤーっ(コレ私、何だよー)

こんなふうに
言うこと


寝言?

おお
そうそう!


へんてこな説明にも
ちゃんと正解する


飲料水を飲む時、
そのまますーっと、
何かですーーっと、、、


ストロー!

そう!!!

うあわー
ああああー

って、するヤツwww


あくび!

あくび!(YES!!)

ウェディング、、
ウェディング、、
ウェディング、、??


ドレス

じゃあ次、、、

早く!
急げ!
急げ!


骨が全部出るやつっ

あ?!

な、、なんとか、レイっ?

周り。失笑。

X-ray (X線)


(司会のキムグラさん「おおすごい」)


じゃあ、次は、

カエル、なんだけど、
このっくらいの大きくて、、、
(跳ねる動作しながら)
オイコヤ〜〜っ



周囲爆笑。


ちょっと、
どこの国の言葉を
話されてるんですかっ?



だからだから、
カエルなんだけど、
こんなカエルで、、、


牛ガエル?
(正確には、
 牛のように大きいカエルの韓国名称)


そう!

(次のヒント)
ウォウ〜〜ッ!!!


爆笑。

うちらの国の犬で、
頭がいちばんいいやつ。


珍島犬!!



ゲーム終了。
 「ひゅーーーー」


チョへリョンさん、
記録ですよーーーっ


チャングンソク氏がーっ

チャングンソクさんの
センスいっぱいで、満点ですねー
チャングンソクさん、
アンニョンハセヨー


あ。
はい。アンニョンハセヨー


こちらは
「セバキ」録画スタジオなんですがー


ぁあ。はい。
お久しぶりです。


ドラマ撮影
無事終わったんでしょう?


はい。
今日、ドラマ撮影の、
最後の撮影が無事終わって、
病院で点滴中です。


なんで?
なんで?
どこか悪いの?


緊張感が溶けて、
カラダに(悪く)出るかと思って、、、


すごい贅沢だなー

目の中に
アイラインがこんなに入って、
そういうのがすごく大変だったんだって(冗談)


ああ。

目にアイラインが、
そんなに入ってて、、


スモーキーな目のメイクが
すごく大変だったと、、、

チャングンソク氏!

はいー。

電話でつながるほど、
へリョンさんと親しいんですか


へリョンと親しいの?

実は数日前に、
ラジオでへリョンヌナに会ったんですが。
ほとんど、強制的に
電話番号を、、ヌナが、、


ああ。。。

大学の先輩のうちで、
パクミソンさんが好き?チョへリョンが好き?


大学の先輩のなかで、
キミは誰が好きなのか?

はっ・・・(失笑)
ボクは、、
クォンヘヒョ先輩が
すごく好きです。


ああ。
はいー。


ハハ。

ところで、
気になることがあるんですがー。


はい。

パクシネさんとのドラマの中で、
優しくない男じゃないですかー。
(わざと冷たくする、
 不満げな感じに振る舞う男)


はい。。。

すごく「悪い男」の魅力があるけど、
実生活でもそうなんですか?


ところで、
女性の方々って、
悪い男が好きだっていうのはホントですか?


すごく好きだよー

ええい、、、
口でそう言うだけでしょー。
優しい人が好きなくせに、、


ちがうわよ。
悪い男は魅力があるから。


顔がカッコイイから、
そう思うんでしょ。


なら、、
ボクはちょっと悪い、ですよ。


あああ。

了解しました。


で、
次の作品なんだけどさ、
チャングンソク氏。


はい。

「セバキ」はどうですか?

爆笑

それいいですね。
おもしろそうですね。


検討(考慮)してみます。

ありがとうございます。
ありがとうー。


チャングンソクさん。
ありがとうございます。


ファイティン!!!















https://youtu.be/qRGAaKiolzM




チャングンソク「セバキ」声出演
 “チョ・へリョンに半強制的に番号を教えることに”



俳優チャングンソクが
MBC「世界を変えるクイズ セバキ」に
声でサプライズ出演した。

チャングンソクは12月12日放送された
「セバキ」いきなりクイズ、のコーナーで
コメディアンのチョ・へリョンと
即席で電話通話して、声で出演した。

抜群のセンスを誇り、
有無をいわさず、いきなり、
史上最高記録を更新したチャングンソクは

 今日ドラマ「美男ですね」の最後の撮影を終了し、
 病院で点滴を受けている。
 緊張感が解けてみたら、
 からだがつらいかも、、と思って、
 リンゲルを打つことになった。


と明らかにした。

チャングンソクは

 数日前に、
 ラジオでチョ・へリョン姉に会ったが、
 ほとんど半強制的に
 (電話)番号を教えるはめに。


と言って、
さらに、

クォン・ヘヒョ先輩が
本当に好きだ。


と話して
笑いを誘った。

チャングンソクは
MCパク・ミソンから、

「実際にも悪い男のタイプか?」と聞かれると、
すぐに、

 女性って本当に悪い男が好きなんですか?

と逆に聞き返して、


 もしそうならば、
 ボクは悪い男です。



才覚に富んだ返答をした。
by aloetree | 2011-09-08 11:13 | まわりの人たち | Comments(0)
ソヒョンさんとグンソクさん。
JKS@Gold Miss Cut。

2009年08月09日。






パクソヒョンさんは、
顔がすごく小さい、ことでも有名。







以下。
拙訳。




*****



CrazyFT様ありがとうございます



テロップ:みどり
パクソヒョン:ピンク
チャングンソク:青
その他:赤




39歳
スーパー童顔
最高のDJ、MC
今の時代の最高のゴールドミス
パク・ソヒョンさん

今日のこの日を待っていた
どれほどに切実な "お見合い"だったのか?
あふれる愛をどうすることもできない!!
準備のできた お見合い女性!!



すてきな男性にむかって突進〜!


パク・ソヒョン
1971年ソウル生まれ




(セルカを撮りながら)
今から
パクソヒョンのセルフカメラ、
スタートします



パクソヒョンのセルフカメラ
「お見合いの2日前」



わたし、
お見合いするの〜



はい。
話は聞いてます。

ボクは、
ソヒョン姉とは
6年、5年から
会ってきてるんですよ。

それで、
ほんとうに(ソヒョン姉は)
ボクの理想のタイプにすごく近い方なんですよ。



(ソヒョンさん、グンソクさんの首しめる)


ほんとうですよ〜!


理想のタイプに近いとかいいながら、
キミ、いっつも
(ほかの)彼女とばっかり
付き合ってるくせに。



(グンソク。爆笑)


グンソクさんは、
年上の彼女とつきあったことはおありですか?



あるよー!
あーもう!
たくさんーっ!



(カメラに向かって)
いっつも
年上の女性ばっかり(笑)



だから(ソヒョンさんが年上だから)
ボク、(ソヒョン)姉を好きなんじゃないですか!



キミ、
他の女性とばかり付き合ってるくせに
本当に適当なこと(変なこと)いうよ、まったく



(ソヒョンさんを煙にまこうとする)


いっつも
他の女性とばかり付き合って!



(笑)うぇむにゅむにゅ・・・



場面変わって。
着席しているふたり。



何歳まで年上と
付き合ってみたの?



あぅーーーーっwwwww
なんで
ボクばっかり責めるのー!?
(ボクにばかり焦点をあてるの?!)



なにいってるのー!
だって、
キミは私より恋愛経験が豊富じゃないのー
正直にー



・・・7歳上までかな。


7歳上・・・。
それでも愛を感じるの?



すごく好きでしたよ。
ソウルメイトだって思ってました。



そうなのー!?
ほんとう。



年齢は関係ない


うわっ。ウソつきーっ


87年生まれのグンソクいわく
 「年齢は重要ではない!」


ソヒョンの初のお見合いに
グンソクのアドバイスは?



今日、私はこれから
どうすれば(よい)点数をもらえるだろう?



初対面の第一印象で
こんなのってあるじゃないですか!

なんか話してたら、
女性が

「ふぁぁぁぁっ テ~~~バっっ!!!」
(日本語だと「すっげーーーーっ」みたいな感じ?)


とか、
こんなふうな話し方、
ボク、すごく嫌いですよ。

わかるでしょ?
わかりますよね。

あと、
「ジョロっ」とか (笑)
もう絶対ダメ!

(×マークをつくりながら)
すごく嫌いですよ。



オーバーな語り口が苦手なグンソク


あー!
私の!私の!
(これまでに自分が出演した番組などで
 そういう言葉づかいをしたことが)
たぶんあるから、
私のそういう動画、削除して!





モニターを見ている女性たちの場面。


そうそう!
男ってこういうのすごく嫌がるのよ。


なに?なに?どういうの?!


「完全サイコー!!!、、みたいな」
 (日本だと、、、
  「超イケテル!!!」みたいなニュアンス?)

爆笑。


あ。そうなの!?


お姉さん、
よく使うよね、こういう言葉。
若く見えたいもんだから!


爆笑。



このハナシはここまで。



チャングンソクは、
こういう言葉づかいが嫌いで、
おとなしい感じの言葉づかいが好きなわけだけど、

そういうおとなしい言葉をつかう以外に、
なにかほかにアドバイスはある?



舞踊をする人って、
うなじが魅力的じゃないですか!?
ソヒョン姉さんもそうなんだから、
そういう部分を自分のアピールポイントとして
出して行ったらいいよ。



おおお。
うなじ?うなじ。うなじ。
ああ、そうなのね。



それを聞くやいなや、
髪を上にまとめて
うなじを出そうとするソヒョン。



笑!!!

ああ、でも、
ソヒョン姉さんはホントに
うなじがすんごくキレイだ。


〈カメラに向かって〉

メヒョン!
(=姉弟のきょうだい関係で、
  弟が、姉の夫、つまり義理の兄を呼ぶ呼称)
アンニョンハセヨ。
チャングンソクです。

ソヒョン姉は、
たまにすごく、
そそっかしい(おおざっぱ)だったりするけど、
シロクマのように、
大きく、穏やかに
(彼女を)抱いて、
守ってくれるような、、、
そんな方だったらいいなと思います。

結婚式の司会なら
僕が絶対にしますから、

とにかく、
これからも、
美しい愛を育んでいかれますように。























*****

 関連の日記。

  パクソヒョンさんとグンソクさん。
by aloetree | 2011-09-08 09:31 | まわりの人たち

JKSさん酔狂。


by aloetree