カテゴリ:Interview&言葉/ TEAMH( 16 )

チャングンソクのTEAM H☆STYLE
Vol.6)



元記事

異性には積極的にアピール……恋は駆け引きするタイプ!



質問募集でみなさんより頂いた質問の中か
ら今週も俳優チャン・グンソクに迫ります!
仲良しの共演者とのエピソードや俳優という仕事の魅力など、
プライベートからお仕事まで語ってくれました。


いろんなキャラクターになれるのが、俳優の一番の魅力


――韓国ドラマの撮影スケジュールはとてもタイトだと聞きます。
  集中力やモチベーションを保つ方法はありますか?[kino-kino/20代]


【チャン・グンソク】 
撮影に入る前にキャラクターについて十分勉強をして、
そのキャラクターのマインドマップを作り、
彼の性格と癖、習慣などを立ててから、やっと初めて台本を精読します。
それからは前もってキャラクターを作るより、
そのキャラクターに集中してゆっくり台本を繰り返し読み、
現場で動きと監督、相手役に合わせて
いろいろ調整していきながら作っていくタイプです。
特に韓国のドラマの撮影現場で大事なことは、
十分な睡眠をとることだと思います。



――これまでの出演作を通して仲良くなった人はいますか?
  また、最近のエピソードがありましたら教えて下さい。[みさ/20代女性]

【チャン・グンソク】 
ドラマ『美男<イケメン>ですね』のジョン・ヨンファさんが、
当時は新人だったのにいつのまにかCNBLUEのリーダになり、
また違うドラマの主演になるのを見て、
まるで本当のお兄さんになったように誇らしく感じました。
そしてこの間は、たまたまパク・シネさんと空港で会いましたが、
久しぶりに会って嬉しくて一緒にコーヒーを飲んだこともあります。
今一緒にTEAM Hで活動しているBIG BROTHERにも、
FTISLANDやCNBLUE、
パク・シネさんを紹介してみんなで仲良くしています。



――ドラマのなかでは平凡ではない
  ちょっと特殊な恋をしてきたと思いますが、
  もし実体験で経験するならどの役がいいですか?
  自分ならもっとこうするのということはありますか?[りき/30代女性]

【チャン・グンソク】 
異性に魅力をアピールすることについてはとても積極的だったと思います。
ドラマのなかでは、直接表現しない
いわゆる「ツンデレ」のような愛のやり方をしたことも多くて、
「ファン・ジニ」では純粋で恥ずかしがるキャラクターでしたが、
実際私は駆け引きをしながら相手の表情と目を読んで、
言われる前に気を配りアピールをするタイプです。
長い時間一緒にいて私のことを信じてくれるようにしたいです。



――俳優という仕事の魅力は何ですか?[まりっぺ/20代]

【チャン・グンソク】 
今まで自分自身ではわからなかったようなキャラクターを演じて、
そのキャラクターの姿でカメラの前で
自然に演技をしている自分が不思議に思えるときもあります。
そして、
実在しない仮想のキャラクターを作り上げるときの快感も
俳優という仕事の魅力です。
モニター越しの自分の演技を見ながら
現実の自分とはまったく違うとギャップを感じる瞬間、衝撃も楽しいです。
そのためには長い時間準備と練習するので大変ですが、
俳優になっていろいろなキャラクター・性格・姿を
演じることができるのが一番の魅力だと思います。



――俳優としてこれはやっておきたいということはありますか?[よしこ/40代]

【チャン・グンソク】 
自分自身の本当の姿を失わないこと。
俳優としても、歌手としても楽しく仕事をしていますが、
たまにはモチベーションを失って集中できないときがあります。
でも、そのたびに私は自分の本当の姿を失わないようにするのと、
すべてに感謝して大事にするということを自分に言い聞かせます。
私が今この仕事ができるのは大事なチャンスを与えられたからだと、
それはなんて幸せなことなんだと考えます。
それで自分の夢を失わず一歩一歩進むことが
できるようにすることが最も大事だと思います。



――自分で監督や俳優をプロデュースした作品を作ってみたいと言ってましたが、
  どんな作品作ってみたいですか?[ともぴん/40代]

【チャン・グンソク】 
このような作品を作ってみたいというより、
なぜそのような話をしたかというと、
俳優としてひとりのキャラクターだけを表現するのではなく、
自分が監督になって色んなキャラクターを使って
広くて多様な視点からメッセージを伝えたかったからです。
カメラのアングル、俳優たちの性格、監督の価値観、
その見えない要素を見えるような形にすることはとても意味深いと思います。
もし機会があったら、
監督としてメッセージがはっきりした作品を作ってみたいです。

by aloetree | 2014-08-06 19:33 | Interview&言葉/ TEAMH
チャングンソクのTEAM H ☆ STYLE

Vol.5 
時代劇に対する恐怖症も……福山雅治と共演してみたい!



元記事


質問募集でみなさんより頂いた質問の中から今週は、
俳優チャン・グンソクに迫ります!
今まで演じた役で
一番好きだったキャラクターや似ていると思う役など、
これまでの俳優活動を振り返りつつ、
これから挑戦したい役どころなど、語ってくれました。



『美男<イケメン>ですね』でのドSキャラが一番自分と似ている……

――今まで演じたキャラクターのなかで、
  一番自分と似ていると思う役は?一番大変だったキャラクター、
  一番すきなキャラクターは?[ふみ/30代]


【チャン・グンソク】 
『美男<イケメン>ですね』の“ファン・テギョン”だと思います。
完璧主義と冷静さを維持しながら
自分の本音をなかなか表せないドSのような性格が似ていると思います。
一番好きなキャラクターも“ファン・テギョン”ですが、
素直な気持ちで演技することができた
『ファン・ジニ』の“ウンホ”も好きです。
当時は、“ウンホ”というキャラクターに成りきりすぎて、
ドラマが終わった後にもしばらく胸が痛かったほど、
悔い残さず演技することができたキャラクターでした。
大変だったキャラクターは『キレイな男』の“トッコ・マテ”です。
10人の女性と会うたびに違う性格と魅力を見せられるように、
より集中しないといけないキャラクターでしたので、
とても大変だったキャラクターでした。



――アイドル役や殺人鬼、カメラマンなどいろんな役をやってきましたが、
  次はどんな役をやってみたいですか?[うさみみ/30代女性]

【チャン・グンソク】 
俳優業をして来たなかで、今はロマンチックコメディや、
見ている人をドキドキさせる漫画の主人公のようなキャラクターより、
見ている人をぞっとさせることができ、
演技をしている俳優がカタルシスを感じるのではなく、
観客の方を慄然(りつぜん)とさせて
カタルシスを感じさせることができるキャラクターを演じてみたいと思います。
たとえば、台詞で伝えるのではなく、眼差しで伝える、
殺人鬼だけど耳が不自由で、
他にジェスチャーや表現をしなくて眼差しだけでメッセージを伝えることができる、
そんな役を演じてみたいです。




――ドラマや映画で作品選びでこだわるポイントは?
  [こたゆ/50代女性]

【チャン・グンソク】 
どんな作品でもそうだと思いますが、
作品のストーリーよりもキャラクターにこだわるタイプです。
私はそのキャラクターにどれくらい成りきれるのか
というところを最も大事にしているので、
キャラクターがどんな性格でそんな価値観をもっているのかを一番先に考えます。




――これまでの作品のなかで、
  ここでしか言えないエピソードを教えて下さい。[みき/20代]

【チャン・グンソク】 
映画『イテウォン殺人事件』のとき、
全てのカットを2パターン撮影しました。
ひとつは、私が犯人だと考える観点から表現する演技、
またひとつは犯人じゃないと考える観点からの演技でした。
監督から特別にそういう演技を頼まれたので、
ひとつの撮影でふたつのキャラクターを演じたのです。
面白いと感じながらも、すこし戸惑っていたキャラクターでした。




――今まで撮影した作品で、一番辛かったことは?[ウーコ/40代]

【チャン・グンソク】 
『快刀ホン・ギルドン』のときが一番辛かったです。
韓国の時代劇の現場は、
いろんな地方を回りながら撮影をするため
とても辛かった記憶があります。
主演でしたので、休みもなく撮影が終わるまで
ずっと現場にいないといけなかったです。
長くて7~8時間を車で移動したこともありますが、
俳優たちはもちろん、
スタッフも移動時間と待機時間が長くて本当に苦労した作品でした。
実はそれから時代劇に対する恐怖症のようなものもできました(笑)。




――現在放送中の『キレイな男』で、
  いろんな女性の攻略法をやっていますが、
  実際にどれをやってみたいですか?
  また、参考にした人物はいますか?[まみ/30代]

【チャン・グンソク】 
見た目プレイボーイで、やんちゃなイメージだけど、
絶対に憎めない、恋に落ちるしかないキャラクターにするため、
映画『運命の女(原題 unfaithful/2002年)』の
オリヴィエ・マルティネスさんの演技を繰り返し見ました。
とても純粋な目をしながら、女性に近づける方法も、
女性の心理も詳しいキャラクタ―でしたので、
それを参考にして“トッコ・マテ”を演じました。




――(日本、韓国それぞれ)
  共演したい俳優は誰ですか?[gunciel/30代]

【チャン・グンソク】 
韓国ではカリスマ性のある先輩たちと共演して
もっと演技の勉強ができたらと思います。
『楽しい人生』という映画を撮影していたとき、
イ・ジュニク監督と一緒に演技をしていた先輩たちを見ることで、
20代での俳優チャン・グンソクの価値観においてとても大きい影響を受けまして、
また人生観もそのとき大きく変わりました。
そのときのように、豊かな経験と哲学がある先輩たちと共演がしたいです。

日本では北野武さんの作品に参加したいなと考えたことがありますが、
少し怖いイメージもあるので、
緊張してちゃんと演技ができなさそうな気がします。
共演してみたい俳優さんは、
映画『容疑者Xの献身』で主役の湯川学を演じた福山雅治さんです。
彼の作品を見て、演じているとは思えないほど、
キャラクターに自分を合わせて、
本当にキャラクターに成りきる俳優さんだと感じましたので、
一緒に作品を作りたいです。

by aloetree | 2014-07-31 19:51 | Interview&言葉/ TEAMH

5daysトーク with TEAM H/ vol.5

5daysトーク with TEAM H


 → vol.1
 → vol.2
 → vol.3
 → vol.4




vol.5/ 2014.07.19

またしても伏せ字の問題作が?
ヤンチャ健在のチャン・グンソク&BIG BROTHERによるTEAM Hのアルバム!




Part.05 全曲解説
「As time goes by」
「Gold digger」
「I'm so ghetto」
「Listen to me mother」
「Sunshine」


これまでのTEAM Hとは少し違ったテイストの楽曲を
シングルとしてリリースし、
新しい風が吹いているチャン・グンソクとBIG BROTHERによるこのユニット。

アルバム『Driving to the highway』ではどんな世界観を描いているのか? 
全曲解説を敢行!



男の前では清純なふりをして、
でも裏ではいろいろ計算してる。そんな女性のことを歌ってます


──続いては8曲目「As time goes by」。シングルのカップリング曲でもありますね。

BIG BROTHER 
現時点で僕が作れる最もオシャレな曲。
そう言っていいと思います。
このアルバムの中でも特に愛着のある楽曲のひとつです。

チャン・グンソク 
一緒にいたい、という気持ちをストレートに表現してて。
だから、ある意味ではTEAM Hらしくない歌詞かな。


──最初と最後に入っているのは時計の秒針の音ですか?

BIG BROTHER 
そうです。元々は入れてなかったんですよ。
でも歌詞を書き終えたあとで足すことにしたんです。
時の流れがテーマのひとつになっているので。

グンソク 
あの音によって
過去へタイムスリップするような感覚が生まれたと思います。


──続く「Gold digger」ではヒップホップに接近。

BIG BROTHER 
ヒップホップとエレクトロニックな音楽を組み合わせたような、
でも、そのどちらでもないような、
ちょっと不思議なムードの曲ですね。

グンソク 
男の前では清純なふりをして、
でも裏ではいろいろ計算してる。
そんな女性のことを歌ってます。
BIG BROTHERは、
こういう女の人に痛い目に合わされた経験があるらしいですよ(笑)。

BIG BROTHER 
いや……それは内緒です(笑)。


──次の「I'm so ghetto」もヒップホップ寄りの仕上がり……
  あ、でも曲の中で“This ain't Hiphop”って言ってるのか。

BIG BROTHER 
ヒップホップをやってる友達に聴かせたら
“これはヒップホップじゃないだろう。
 だけどエレクトロニック・ミュージックでもないよな”って言われて。
だからあえて、そのフレーズを入れたんです。


──「Sunshine」と「Listen to me mother」はインスト。
  完全にフロア向けですね。

グンソク 
めちゃくちゃになるまで踊ってくれればいいかな、と。それだけです。


──「Listen to me mother」というタイトル。
  本当は最後にもうひとつ単語が付く?

BIG BROTHER 
ああ、そうです(笑)。

グンソク 
口に出せない言葉です(笑)。

BIG BROTHER 
ここでアルバム本編が終了して、
さらにボーナス・トラック的な感じで2曲のバージョン違いが入ってます。


──「Raining on the dance floor(original ver.)」と
  「Take me(original ver.)」ですね。

グンソク 
ボーナスが2つもある! やさしいでしょ(笑)。


d0266590_17151716.jpg

by aloetree | 2014-07-19 17:17 | Interview&言葉/ TEAMH
チャングンソクのTEAM H ☆ STYLE
Vol.4 
友人であり相棒のBIG BROTHERとの関係性とは!?



元記事




第4回目は、質問募集でみなさんより頂いた質問の中から
今週は、友人であり相棒のBIG BROTHERとのエピソードを中心にお届けします。
コンセプトや楽曲制作の裏側はもちらん、
TEAM Hで活動する上での2人の関係性など、語ってくれました。



辛いときに頼りになるBIG BROTHERとはケンカもしない……

d0266590_1733215.jpg



――レコーディング中の楽しみは、何ですか?[トンコ/30代]

【チャン・グンソク】 
楽曲を初めて聴いたときのイメージが、
だんだん完成に近づくにつれて、
ときには意図していなかった形になっていったり、
思ったよりもはるかに良い形になっていく楽しさは、
言葉では表現しきれないものだと思います。
初めてデモ曲をもらったとき、
仮歌を聴いたとき、
レコーディングとミックス、
マスタリングが終わったマスター盤を受け取った時、
そしてCDが発売したとき、
それぞれイメージが違うような気がします。
そしてライブでファンのみなさんと一緒に歌うときのイメージも!


――BIG BROTHERさんと選曲するうえなどで、
  意見の食い違いはありましたか?
  すごく仲良しのおふたりですが、ケンカとかしたりしますか?
  もし、ケンカしたことがあった場合、それはどんなことですか?
                     [ゆう/20代女性]

【チャン・グンソク】 
お互いの意見を尊重していますが、
その前にあまりにもふたりの好みが似ていて、
選曲でケンカしたことはありません。
普段「お!この曲いいじゃない?」と思っていたら、
実はカートもその曲がお気に入りだったりします。
そしてプライベートでもけんかをしたことはなかった気がします。
カートも僕も気が利く性格ですので(笑)
とても相性がいい友達で、
むしろ辛いときには頼りになる関係で、
ケンカをすることはないですね。


――BIG BROTHERさんとは、コンセプトの相談など、
  どのように楽曲制作を進めるのでしょうか?[シュンライ/40代女性]

【チャン・グンソク】 
普段から2人で話をたくさんしていて、
あえてコンセプトの話をするというよりは、
プライベートで一緒に遊びながら
音楽の話や人生の話などしているなかでいいアイディアが出たら、
それを次のアルバムに使おうというような流れで制作の話をしています。


――プロデューサーでもあるBIG BROTHERさんからレコーディングの時に、
  どんなアドバイスをされますか?[ユリボウ/40代]

【チャン・グンソク】 
プロデューサであり、作曲家ですので、
まず楽曲の解釈を詳しく聞かせてもらって、
レコーディングでは声のトーンや、
感情の乗せ方などのアドバイスを受けています。
そして僕の意見があったらカートに話して、
お互い話し合いながら調整しながらレコーディングを進めます。


d0266590_176473.jpg




*****

 → vol.1/MV撮影現場で収録の動画インタビュー公開!
      馬と一緒にグンちゃんが……

 → vol.2/レコーディング&MV撮影のオフショットと裏側を公開!
 → vol.3/俳優活動との違いなど、アーティスト活動をするグンちゃんに迫る!
by aloetree | 2014-07-19 17:07 | Interview&言葉/ TEAMH

5daysトーク with TEAM H/ vol.4

TEAM H
日々のルーティン、
日常から抜け出したくなる衝動を描いた楽曲などTEAM Hの新しい側面が!


元記事

Part.04 全曲解説
「Getting over」
「Still working」
「Take me(Japanese ver.)」
「Driving to the highway」


これまでのTEAM Hとは少し違ったテイストの楽曲を
シングルとしてリリースし、新しい風が吹いている
チャン・グンソクとBIG BROTHERによるこのユニット。
アルバム『Driving to the highway』では
どんな世界観を描いているのか? 

全曲解説を敢行!

d0266590_18215735.jpg


人間味。自然。温もり。
そういったものを前面に出した、これまでのTEAM Hにはなかったタイプ

──4曲目はダンス・ミュージックとロックが合体した攻撃的な「Getting over」。

BIG BROTHER 
パパ・ローチとか。リンキン・パークとか。
そういったニュー・メタルというジャンルにくくられるバンドを
僕は10代の後半にたくさん聴いてて。
この曲には、そこらへんからの影響が出てますね。

チャン・グンソク 
サビの重くて、でも開放感のある感じが、
すごくBIG BROTHERらしいなって思います。

BIG BROTHER 初期衝動みたいなものがたくさん詰まった楽曲です。


──そして「Still working」。同じメロディを3回繰り返す導入部が印象的。

グンソク 
そこはコピー・アンド・ペーストしただけですよ(笑)。

BIG BROTHER 
いや、それぞれちゃんと歌っただろ(笑)。


──歌詞に“mixing”とか“mastering”という言葉が出てきますが、
  これはレコーディングをしている自分たちのことを歌った曲なんですか?

BIG BROTHER 
そう。繰り返しの作業から抜け出したい、でも抜け出せない、
ということを表現しました。
といってもレコーディングだけじゃなく、
たとえばグンソクの場合だと映画やドラマの撮影だったり、
それから会社員にとっての日々の通勤であったり。
誰もが同じ気持ちを抱えてると思うんですよね。

d0266590_18222493.jpg



──続いては先行シングルでもある「Take me(Japanese ver.)」。

グンソク 
人間味。自然。温もり。
そういったものを前面に出した、
これまでのTEAM Hにはなかったタイプの曲。

BIG BROTHER 
爽やかだもんね。

グンソク 
緑。森。山。
そういう中で音楽フェスをやってるようなイメージもあるかな。


──7曲目は表題曲「Driving to the highway」。
  これも「Take me」に通じる……。

グンソク 
うん、これもナチュラルな雰囲気の曲ですね。開放的だし。

BIG BROTHER 
この曲は知り合いの“1K”というミュージシャンとの共作。
彼がアコースティック・ギターでコードを弾いてたのが最初のきっかけなんです。
そこにメロを乗せて、そしてエレクトロニックなアレンジを加えました。

グンソク 
男4人ぐらいのグループがピックアップ・トラックに乗って海岸道路を走ってる。
この曲を聴いたときに、そんな映像が頭に浮かんだんですよ。
だから本当は……
そういうミュージックビデオをハワイで撮影したいんですけどね(笑)。
by aloetree | 2014-07-17 18:24 | Interview&言葉/ TEAMH

5daysトーク with TEAM H/ vol.3

TEAM H
伏せ字にしないといけないほどの……!?衝撃作を含むTEAM Hのアルバム!



https://dailymusic.auone.jp/weekly_interview/51307

Part.03 
全曲解説
「Open the door」
「Do it on the speaker」
「Raining on dance floor(Japanese ver.)」


これまでのTEAM Hとは
少し違ったテイストの楽曲をシングルとしてリリースし、
新しい風が吹いているチャン・グンソクとBIG BROTHERによるこのユニット。

アルバム『Driving to the highway』では
どんな世界観を描いているのか? 
全曲解説を敢行!

d0266590_191290.jpg


オープニングを飾る曲は、そのアルバム全体を象徴する大切な存在

──それでは3rdアルバム
  『Driving to the highway』の全曲解説をお願いします。
  オープニングを飾るのは「Open the door」。

チャン・グンソク 
今回のアルバムはインスト・ナンバーでスタート。
声は“Open the door!”っていう叫びしか入ってません。


──約5分間でサウンドの表情がどんどん変化していきますね。

BIG BROTHER 
そうです。
オープニングを飾る曲は、
そのアルバム全体を象徴する大切な存在だと考えてるんですよ。
だから、いくつもの要素を詰め込みました。


──エレクトリック・ギターの
  ハードロックっぽいフレーズが、ちょっと意外でした。

BIG BROTHER 
そのエモーショナルなギターはシングル「Take me」や、
それからタイトル曲「Driving to the highway」あたりの
メロディアスなカラーを意識しました。
後半のほうのビートを押し出した部分はTEAM Hの大きな特徴、
つまりエレクトロニックでダンサブルな面を意識しています。


──タイトルを「Open the door」にしたのは?

BIG BROTHER 
ドアを開けてTEAM Hの世界へ入ってこいよ、というメッセージです。


──2曲目は「Do it on the speaker」。

グンソク 
すごいタイトルですよね(笑)。


──スピーカーの上でそれをやれ。

グンソク 
“それ”って、いったいなんなんだよっていうね(笑)。
僕もBIG BROTHERに質問しましたから。


──で、その回答は?

BIG BROTHER 
それは……。


グンソク 
伏せ字にしないといけないようなことかな(笑)。


──やっぱりそうですか(笑)。

グンソク 
曲のイメージとしては、
たとえば炭酸飲料がボトルからプシュッと飛び出す感じっていうか。
そういったハジけるような感覚を楽しんでもらいたいですね。


──続いては「Raining on the dance floor」の日本語バージョン。

グンソク 
アルバムのリード曲。ここから、いよいよ本格的に走り出します。
アッパーだけど、でもメロディには少し切ない要素も混じってる。
そのへんは、ちょっと新しいんじゃない?

BIG BROTHER 
そうだね。
前作まではクラブでエネルギッシュに遊びまくってる、
みたいな曲が多かったけど。
今回のアルバムには
聴いてくださる方の感性に訴えかけるような曲がいくつか入ってて。
これも、そのひとつだと言っていいと思います。
by aloetree | 2014-07-16 19:02 | Interview&言葉/ TEAMH
TEAM H、インタビュー&メイキング写真独占公開!
「成熟した2人の悪童たちの物語を見てほしい」



KSTYLE
2014年07月16日17時49分

d0266590_18451433.jpg


チャン・グンソクと、
友人であるサウンドプロデューサーBIG BROTHERの2人からなる
ユニット「TEAM H」。

本日(7/16) 3枚目となるアルバム
「Driving to the highway」をリリースした。リリースを記念して、
昨日はチャン・グンソクとBIG BROTHERの2人が自ら語ったアルバム全曲紹介を掲載。

そして、本日特別企画第2弾として
アルバム収録曲「Raining on the dance floor」の
未公開メイキング写真を特別に公開!
さらに、アーティスト「TEAM H」として
2人に一歩踏み込んだインタビューをお届けする。



―今回のアルバム「Driving to the highway」はどんな作品ですか?

チャン・グンソク:
これまでのアルバムが、
ちょっと強めで心拍数が速くなるような、
疾走感のある音楽だとしたら、
今回のアルバムでは、
僕たちの世界観が広がり、
様々なジャンルにも挑戦をした。
例えば、「Take Me」のような曲は
今までとはかなり違った印象を受けると思う。

BIG BROTHER:
これまでは音楽を作る時、
ステージの上での公演や、僕たち2人が楽しもうと考えて作業をした。
しかし、今回は制作初期の段階から聞く方々のことを考えて、
聴きやすさに気を遣ったアルバムだ。
車で運転しながら聞くか、
夏に合う音楽だから楽しく聴いてほしい。

―アルバム「Driving to the highway」の聞きどころ、
 楽しみにしてほしいところを教えてください。

チャン・グンソク:
様々なジャンルを入れてTEAM Hの新しいカラーをお見せするために努力した。
そして、もう少し成熟した2人の悪童たちの物語に注目してほしい。


「見せるための音楽から、聞く音楽を追求しようと努力した」

d0266590_18455343.jpg


―今回、事前に決めたコンセプトはあるのでしょうか?

BIG BROTHER:
グンソクとは事前に、
聞いた時に
もっとリラックスした印象を与えるアルバムにしようと話し合った。
エレクトロニックミュージックだけど、
もう少しメロディの要素を入れようと決めたし、
最近のトレンドを反映した音楽で作ろうと話した。

―アルバムタイトルの「Driving to the highway」には
 どのような意味が込められているのでしょうか?

BIG BROTHER:
文字通りドライブしながら聞くのに良いアルバムだ。
高速道路を走りながら音楽を楽しんでほしい、
という願いを込めてアルバムのタイトルを決めた。
それが出来ない方々もどこかに旅立つために
ドライブを楽しむ想像をすることができたら良いだろう。

―今回で3枚目のアルバムになりますが、
 1枚目2枚目から何か意識の変化、また、音楽的な変化はありますか?

チャン・グンソク:
全体的に見た時にこれまでの成長が土台になっているようだ。
1枚目は洗練されていない荒っぽい子供だったとしたら、
2枚目では、より洗練されてディープな音楽になったと思う。
そして、今回はより成熟して大人になったような感じだ。
今までは、
前だけを見て
「一緒にパーティーをしながら遊ぼう」
という感じだとしたら、
今回のアルバムからは、
後ろを振り返る余裕が生まれて、
様々な感情を表現しようと努力した。

BIG BROTHER:
さっきの質問でもあったけど、
これまでは僕たちが楽しむことができる音楽、
ステージにフォーカスを合わせた男くさい強烈な感じだとしたら、
今回は聞く音楽を作ったと言うべきかな。
見せるための音楽から、
聞く音楽を追求しようと努力した。
しかし、TEAM Hのカラーや意識自体には変わりはない。


「2人の親密な関係によって生まれた成果物」

d0266590_18461921.jpg


―アルバムに先行してリリースするシングル「Take me」は、
 これまでの楽曲とはガラリと印象を変えていますが、
 周りの方やファンの方からの反応はいかがですか?

チャン・グンソク:
ほとんどの反応が
「今までとはかなり違う」
「サウンドや音楽の幅が広がって洗練されたようだ」
「表現方法に余裕ができた」
「これからが気になる音楽だ」という評価だった。

BIG BROTHER:
SNSなどの反応を見てみると、
多くの方々に
これまでのTEAM Hのカラーとは正反対の印象を受けたと言われるが、
もちろん、それは明らかに意図して作業した部分でもある。
これまでの機械音的な要素から脱して、
リアルな楽器の使用などで、
もしかしたら少しクラシックな要素が入ったかもしれないが、
そういった要素によって
少し気楽なエレクトロニックミュージック、
身近なエレクトロニックミュージックに仕上がったと思う。

―曲を作る時はどのような環境で作っていますか?
 作業中にイメージするもの、こだわっていること、
 環境などあれば教えてください。

チャン・グンソク:
全体的にはBIG BROTHERが音楽を制作するが、
十分議論した上で作業する。
チャン・グンソクとしてのソロアルバムもあるので、
TEAM Hだけのものを作ろうと努力している。
BIG BROTHERと僕は年齢が同じで好きな音楽のジャンルが似ている。
毎回アルバムを出すたびに、
2人の親密な関係によって生まれた作業の成果物だと思っている。
僕たちのメッセージが聞く人に強く伝わってほしいと願っている。

BIG BROTHER:
今回のアルバムでは、
これまでのTEAM Hの枠組みを破りたかった。
だから、音楽をやっている友人の中でも
様々なジャンルをやっている友人と共同作業の形式で曲作りを行った。
ロックをやっていた友人や、
DJをしていた友人などに会って作業した曲が
アルバムをより豊かで多様性を持たせることができたようだ。
作業方法においては、前と大きく変わったことはなく、
ただ曲へのインスピレーションを様々な場所でもらおうと努力した。

―曲を作る時、2人で事前に話し合いはしますか?

BIG BROTHER:
2人で会うと、まず様々な話をするが、
必ずしも仕事に限ったことではなく、
個人的に会ってする話もアルバムを作るのに多くの影響を与えていると思う。
お気に入りの音楽について話をするとか、
最近こんな音楽を聴いているけど、
僕たちもこんなスタイルを試してみるのはどうかな?
とか、自由な話をする。
お互いが経験したエピソードを話す中で、それを歌詞に反映することもある。


「サブカルチャーだけど、自信を持って表現できるジャンル」

d0266590_18464170.jpg



―TEAM H以外でそれぞれ活動がありますが、
 TEAM Hの活動で得たものがあれば、具体的に教えて下さい。

チャン・グンソク:
孤独感がなく、心強い。
ステージの上でも一人ではない。
信頼できる友人と一緒にステージに立つことがたくさんの力になる。

―アルバムリリースを楽しみにしているファンの皆さんへ一言お願いします。

チャン・グンソク:
今回のアルバムを準備しながら、
(いつもそうだけど)
このアルバムが最後になるかもしれない
という切迫した心情で作った。
僕たちがやっている音楽はメインジャンルではなく、
一方で見ればサブカルチャーだけど、
僕たちが自信を持って表現することができるジャンルであり、
また、これがTEAM Hのカラーだと思う。
最後まで僕たちのカラーを失わないように努力している。
ぜひ次のアルバムを出せたら良いだろう。

BIG BROTHER:
季節に合った雰囲気で、
少し聴きやすいアルバムを作った。
アルバム作業が終わって、
2人ともそれぞれ満足度の高い作品がリリースできたので、
この部分は強調したい。
そして、
今年の秋にTEAM Hのツアーでもお見せする予定なので、
多くの期待をお願いします。


*****

TEAM H、3rdアルバムリリース記念!
未公開メイキング写真を特別公開!


元記事

d0266590_18482392.jpg

d0266590_18484222.jpg

d0266590_1849014.jpg

d0266590_18492066.jpg

d0266590_18493962.jpg

d0266590_18495698.jpg

by aloetree | 2014-07-16 18:58 | Interview&言葉/ TEAMH

5daysトーク with TEAM H/ vol.2

DAILY MUSIC / 5days talk withTEAM H
セクシーな女性との絡みも注目!?TEAM Hの最新MV現場に潜入!



元記事
2014.07.15



Part.02 Music Video PHOTO Report

d0266590_23172058.jpg



これまでのTEAM Hとは
少し違ったテイストの楽曲をシングルとしてリリースし、
新しい風が吹いているチャン・グンソクとBIG BROTHERによるこのユニット。

アルバムのリード曲となった
「Raining on the dance floor」はいったいどんなテイストになったのか? 
ミュージック・ビデオ撮影の現場に潜入!



【MUSIC VIDEO SHOOTING PHOTO GALLERY】

d0266590_23174663.jpg

d0266590_23181739.jpg

d0266590_23183634.jpg

d0266590_23185539.jpg

d0266590_23191554.jpg

d0266590_2319347.jpg

d0266590_23195542.jpg




【撮影前夜のチャン・グンソクのコメント】

 「Take me」のミュージックビデオでは
新しいTEAM Hの姿を見せたじゃないですか。
でも明日撮影する「Raining on the dance floor」のビデオは、
これまでの世界観の延長線上に位置するものになると思います。
パーティ感があって、そこには女の子も登場しますしね。
それと大量の水を使う予定なので、そこも大きな見どころ。
とりあえず明日はびしょ濡れになります(笑)


完成したミュージック・ビデオはこちら!

by aloetree | 2014-07-15 23:21 | Interview&言葉/ TEAMH
TEAM Hが最新アルバムを全曲紹介!
「Driving to the highway」は強いビートからセクシーでホットに遊べる曲まで!



KSTYLE
2014年07月15日17時40分


d0266590_233199.jpg


チャン・グンソクと、
友人であるサウンドプロデューサーBIG BROTHERの2人からなる
ユニット「TEAM H」は、これまでフルアルバムを2枚リリースし、
全国ツアーなどライブ活動も精力的に行ってきた。

6月25日にリリースした
1stシングル「Take me」では、
これまでのTEAM Hのイメージとは
少し変わった爽快なサウンドで魅了している。

そして、7月16日には、
待望の3rdアルバム「Driving to the highway」をリリースする。
ローズゴールドに輝くDJスタイルでの
クールな表情が印象的なジャケット写真が
アルバムリリースに先駆け公開されると、
アルバムの全貌に注目が集まった。

今回、
アルバムに収録されている全ての曲を
チャン・グンソクとBIG BROTHERの2人が直接解説。
メロディや歌詞、聞いてほしいシチュエーション、
レコーディングエピソードなどを交えて、
TEAM Hの2人が解説した全曲紹介をお届けする。


*****

TEAM H「Driving to the highway」全曲紹介

1. Open the door

チャン・グンソク:
最初、BIG BROTHERからこの曲を受け取った時に、
1曲目で使うには、ちょっと手に余る感じがしないかと考えた。
BIG BROTHERは、この音楽に今回のアルバムの特性を見せようとしたが、
TEAM Hの多様なカラーを表現することができるか心配になった。
新しいTEAM Hをうまく表現した曲が、まさにこの1曲目だと思う。
これまでの曲は、ハウスビート感が少し強かったけど、
今回のアルバムには最近流行しているBig Room Soundを持ってきた。
今回のアルバムの主なコンセプトでもある。
この繰り返されるサウンドがアルバムのカラーを明確に見せてくれる曲だ。


2. Do it on the speaker (feat Joy.M)

チャン・グンソク:
スピーカーから、何ですか?

BIG BROTHER:
昔のアルバムのカラーに一番近い曲だ。
セクシーでホットに遊べるクラブミュージック。


3. Raining on the dance floor (Japanese ver.)



チャン・グンソク:
シングル曲と対比したジャンルを選択したかったが、
モニタリングした結果、最もTEAM Hらしい曲なので決定した。
ソフトな感じもあり、本格的に強いビートに合わせて踊ることができる曲。

BIG BROTHER:
今回のアルバムのタイトル曲。
可能な限りエレクトロニックな要素にポップな感じを加えようとして、
それが十分に表現できた曲のようだ。


4. Getting over

BIG BROTHER:
昔のバンドミュージックである
ニュー・メタルからインスピレーションを受けて書いた曲だ。
サウンドと同様に、曲の内容も
一人の女性から抜け出したいけど抜け出すことができない内容だ。
ロックな感じだが、
エレキギターのサウンドをたくさん使って
エレクトロニック感も忘れなかった。


5. Still working

チャン・グンソク:
サビを真似て歌うのはしんどいかもしれないけど、
爆発するところでみんなで一緒に踊ることができる曲だから、
一度遊んでみようという感じで、
レコーディングの時に理性を失って踊りながら録音した思い出の曲。

BIG BROTHER:
最近クラブで一番人気のあるBig Room Soundの絶頂を見せてくれる曲。
最初はメロディカルな感じだけど、
どんどんBig Room Sound感が強まる。
Big Room Soundは
みんなが聞くハウスビートより反復的な感じが強くて、
ややもすると退屈に感じることもあるが、
この感じを曲に反映して退屈に繰り返される日常というテーマを入れた。


6. Take me (Japanese ver.)



チャン・グンソク:
ピックアップトラックに乗って水着を着てビーチを走るイメージが浮かぶ曲。

BIG BROTHER:
今まで見せてきたTEAM Hのカラーとは大きく異なる曲。
夏に聞きやすい音楽である。
夏を思いながら作った曲で、
過去のアルバムの「Beautiful change」という曲を
多くの方々が好んで下さいましたが、
ある意味その延長線にある感じの曲。


7. Driving to the highway

チャン・グンソク:
出勤する時に気軽に爽快な気分で聞くことができる曲ではないかと思う。

BIG BROTHER:
最初は、ギター一つで作った曲だった。
このギターの曲をTEAM H化させた。
なので、
後にアコースティックバージョンとして編曲しても面白そうだ。
この曲は、高速道路で聴くと、
スピードが出てしまうという欠点(?) があるので、
注意して聞かなければならないというヒントを与えたい。


8. As time goes by

チャン・グンソク:
TEAM Hの2枚目のアルバムの
「Beautiful change」と似ている感じだ。
歌詞もそうだし、強烈な曲ではないけど、
昔の女を思い出すビートと共鳴が面白い曲。
この歌の歌詞はぜひ日本語で歌ってみたかった曲だったんだけど……。

BIG BROTHER:
時間が経っても一人の人を忘れられないという内容の曲。
個人的に一番好きな曲です。
イントロに時計の音が出てくるが、
ここにこの曲のテーマがすべて含まれていると言うことができる。
楽器の構成やアレンジが
今回のアルバムの中で一番洗練されている曲だと思う。
メロディックさと、
これまでのTEAM Hのパワフルなイメージが一緒になっている曲でもある。


9. Gold digger & 10. I'm so ghetto

チャン・グンソク:
トラップ(Trap) という新しいジャンルの曲。
速く走り、高速ラップよりも荒々しく僕達の率直な歌詞が入っている曲。
路上をさまようギャングのような感じ。
荒くて整えられなかったような。
録音する時、音のトーンを掴むのが曖昧だったが、
新しいトーンだったので、
あれこれたくさん試してみたら上手く仕上がった。
新しい試み。面白かった。

BIG BROTHER:
本格的なヒップホップな感じの二曲です。
本物のヒップホップのビートに
ラップをするBPM80以下の曲はTEAM Hとしては初めての試み。
けれど、トラップ的な要素を多く入れたので、
オリジナルのヒップホップミュージックではない。


11. Listen to me mother & 12. Sunshine

チャン・グンソク:
前回のTEAM Hのツアーの時にお聞かせした曲だが、
それとは別に聞きたがるファンのリクエストに応じて、
今回のアルバムに収録した。
最後は何も考えず走ってみよう、最後まで楽しく。

BIG BROTHER:
過去のTEAM Hのツアーの時にプレイした2曲です。
公演当時の反応が良くてしっかりと手を加えてアルバムに入れた。
強力なクラブミュージックなので、スピード感を楽しんでほしい。
by aloetree | 2014-07-15 23:05 | Interview&言葉/ TEAMH

5daysトーク with TEAM H/ vol.1

チャン・グンソクとBIG BROTHERからなるTEAM Hは、
本気で遊ぶユニット!?



元記事
2014.07.14

Part.01 
TEAM Hについて&アルバムについて

d0266590_20453728.jpg


これまでのTEAM Hとは
少し違ったテイストの楽曲をシングルとしてリリースし、
新しい風が吹いているチャン・グンソクとBIG BROTHERによるこのユニット。
彼らは今、どういうスタンスで活動を行っているのだろうか?



誤解されると困るんですけど、
これは2人にとって“遊び”なんです。
仕事をしてるつもりはない


──TEAM Hのライブって独特ですよね。
  ショーを見ているというより、
  まるでパーティに参加しているような気持ちになります。

BIG BROTHER 
うん。それこそが僕たちがやりたいことなんですよ。

チャン・グンソク 
そういう意味では、あまり親切なグループじゃないですよね。


──そうですか?

グンソク 
だって、やりたいことをやりたいようにやってるだけだから。
それを楽しんでもらえたらうれしい、というスタンス。


──グンソクさん、
  ソロ・ライブのときよりも悪ガキ感が強まりますもんね。

グンソク 
ああ、そうかも。
TEAM Hのライブでは音楽性をアピールすることよりも、
この2人が楽しそうに遊んでる姿を見せたいんですよ。
そうすることでTEAM Hという存在自体を面白がってもらいたい。
そういった考えでやってますからね。
TEAM Hとして活動する場合は、
たとえば“俺たちは成功しなきゃいけないんだ”
みたいなプレッシャーも感じないようにしてて。
そこを考え出すと楽しめなくなっちゃうから。

BIG BROTHER 
大衆性とか。ビジネスとか。
そういうことは、ほとんど考えてません。
やりたい音楽をやりたいようにやる、
というのがTEAM Hの中心にあるテーマなんで。

グンソク 
誤解されると困るんですけど、
これは2人にとって“遊び”なんです。
仕事をしてるつもりはない。
といっても本気でやってないわけじゃないですよ。


──遊びだからこそ本気になれる、
  ということもありますからね。

BIG BROTHER 
そう! まさに、それこそがTEAM Hなんですよ。
ミュージックビデオの撮影や、こういうインタビューも含めて、
いい意味で遊び感覚でやってて。だから自分たちにとってTEAM Hは、
ものすごく開放感があるユニットなんです。


d0266590_20475084.jpg



──やりたいことをやる、
  という感覚は新しいアルバム『Driving to the highway』
  にも満ち満ちていますね。
  これまでの2作とは比較にならないくらいバラエティに富んでいる。

グンソク 
新しい一面を見せてる曲がたくさんありますからね。
もちろん、これまでの流れを引き継いでる曲もあるけど。

BIG BROTHER 
ずっと同じことばっかりやってちゃいけないな、
と思ったんです。
でも無理して変えたわけじゃないですよ。
やりたいことを素直にやった結果が、
この『Driving to the highway』です。

d0266590_20483811.jpg



*****

TEAM H 『Raining on the dance floor 』MV

ponycanyon様



*****

Part.01 
TEAM Hについて&アルバムについて

Part.02 
Music Video PHOTO Report

Part.03 
全曲解説「Open the door」「Do it on the speaker」
「Raining on dance floor(Japanese ver.)」

Part.04 
全曲解説「Getting over」「Still working」
「Take me(Japanese ver.)」「Driving to the highway」

Part.05 
全曲解説「As time goes by」「Gold digger」
「I'm so ghetto」「Listen to me mother」「Sunshine」
by aloetree | 2014-07-14 20:50 | Interview&言葉/ TEAMH

JKSさん酔狂。


by aloetree