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【REPORT】
ロックスターとしての存在感を強烈に伝えたチャン・グンソク…
歌手として、俳優として、TEAM Hとして、3度美味しいグンちゃん公演



KSTYLE
2015年12月03日18時09分



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チャン・グンソクが大阪、東京で
「JANG KEUN SUK LIVE IN JAPAN 2015」を開催した。
これは約3年ぶりにソウルで開催された単独公演
「LIVE IN SEOUL 2015」の延長線上にあり、
ファンの熱い要望に応えて、日本公演も実現した。

ここでは11月29日の最終公演
(会場:千葉幕張メッセ) での模様をレポート!

開演前から会場内にはロックなサウンドが響き渡り、
唸るギター音と共に幕が上がり、
チャン・グンソク(以下、グンちゃん) がステージ中央からせりあがる。
クールな表情に妖しい眼差し、軽く演じるギターの当てぶり……
もうそれだけで会場の雰囲気が一変する。
そして両手を広げ、スタンドマイクの前に立てば、
いよいよグンちゃんのライブがスタートだ!



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今、この瞬間にこだわった、ライブ感満載のコンサート


オープニングはドラマ「メリーは外泊中」の挿入歌、「
お願い、My Bus!」。
サウンドに合わせ、ゆったりと、そして艶めかしく体を揺らし、
その後、BIG BROTHERとのユニットTEAM Hの曲を2連発。
「Beautiful Change」ではグンちゃんの「ジャンプ」の掛け声で
フロアが縦に揺れ、彼もロックスターの香りを放ちながらステージで舞う。

そして漆黒のセダンが首都高を走る……
そんなイメージをバックにした「Driving to the highway」では
彼が手を高く掲げてバンドの演奏を止め、
その動きはオーケストラの指揮者のよう。

約1ヶ月前に同じ会場でTEAM Hのライブがあったため、
グンちゃんと過ごしたハロウィンの感動が蘇るが、
サウンドは2人によるEDMスタイルではなく、ロック調のアレンジ。

TEAM Hの曲を演じようとも、
ここはグンちゃんのテイストで引っ張っていく。

そして一度目のMCで早くも彼のSキャラが炸裂する。
「Driving to the highway」の振り付けを
一緒にしていなかったファンを見つけては
「グンソクのライブ、何回目?」とすかさずチェックし、
彼の厳しくも温かい言葉にファンはみな笑顔!

「ウナギ(グンちゃんのファン) と一緒の(今年) 最後のライブ。
 今年は終わるけど、30歳のグンソクの始まり。
 この瞬間は今しかない。
 韓国の曲ばかりだけど、
 意味は分からなくても、僕の目と汗を感じてほしい。
 生きているグンソク、生きているウナギ、
 生きているライブ、本物のライブを見せてあげる」


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そんなメッセージに続いた正統派ロック
「Hello Hello」は再び「メリーは外泊中」から。
ハッピーな「Oh my Darling!」では投げキッスを連発し、
さらにはカメラ越しに会場のファン、
そしてライブビューイングで見ている日本全国のファンにキッス。
最後に「僕の愛する君よ」というフレーズに合わせて
ピースサインを掲げ、そこから親指、人差し指、
小指を上げるロック・サインにスライドさせ、
フィンガーサインの2段活用で
ハートウォーミングなロッカーとしての矜持を示す。

そして

「ラブレターを書いたけど
 中々渡せない気持ちを酔っぱらって正直に書いた」

と明かす「Love Letter」では
スタンドマイクを両手で包むように丁寧に歌い、
ラストではその手を内ポケットに入れ、
ラブレターの代わりに親指と人指し指で作ったハートサインを取り出す。

このように細かな仕草にまで気を配り、
自分の感情を表現していたグンちゃん、

それは俳優としてトップを極めた
彼ならではのパフォーマンスだった。

続いた「マルドオプシ(言葉もなく)」は
ドラマ「美男ですね」から。

サイドスクリーンにはドラマのダイジェスト映像、
ステージには、歌手として俳優として2度美味しいグンチャンがいた。


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ちょっと危険な貌でロックスターとしての存在感をくっきりと


VTRでこれまでの単独コンサートを振り返った後は、
「日本語で歌った曲中、一番好きな3曲」をプレゼント。

花道特設ステージで歌った「空と君と」は
ステージが推定高さ5メートルにまで上がり、
彼が空と一体化したかのよう。

「俺に会いたくなったら空を見て。
 俺は空にいるから」と語り、

時折目を閉じながら歌った「Save me」は
「I can save you」というファンへのメッセージも挟んで
「俺とファンはお互いにSaveする」という気持ちを込めた。

さらに幾つものアナログテレビをスクリーンに映し出した
「Turn off」では煙草を吸いながら!

ここでのグンちゃんはちょっと危険で、
デカダンスで中性的な雰囲気。
往年のロックスターを彷彿させながら、
最後はロック・サインをきっちりと決めた。

ステージ上での喫煙は
2ヶ月に及ぶ交渉で実現したもの。

大阪では灰皿片手に歌ったという。
この日は吸い殻をきちんと回収し、
もちろんクリーン・スモーキング。

「舞台の上での煙草は最高」と、
彼は念願叶ったステージに喜びを露わにしていた。

続いたステージは彼の歌手人生をプレイバックする3曲。
「In my dream」では
「東京ドーム公演前に、僕の人生で初めて作曲した」という背景を明かし、
「My Precious」ではフェンダーのスペシャルモデルをプレイ。

「僕はビジュアルロックもメッチャ好き。
 中学のころからバンドをやりたくてギターをやってたけど、
 コードを覚えても5分経つとすぐ忘れちゃう」と笑わせる。

そして
「この公演じゃなきゃ、いつ歌う?
 今日が最後かもしれないけど」

と前振りしながら歌った「オットカジョ(どうしよう)」と
「トゥルリナヨ(聞こえますか)」はそれぞれ、
「美男ですね」と「ベートーベン・ウィルス」から。

最後は
「この愛は止まらないよ」と台詞調に歌いながら、
ファンを喜ばせた。


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そして「I Will Promise You」ではステージの縁に腰かけ、
足をバタバタさせてキュートな姿も披露。

本編ラストは圧巻の「ヤクソク(約束)」(from 「美男ですね」)!
まずはフロアに手拍子を3回リクエストし、
彼の「一生」「ついて」「来いよ~~!!」
の言葉にファンがそれぞれ手拍子でアンサー。

「I'll love you forever」という詞に合わせて
ハートマークをプレゼントしたり、ラップを演じたり、
「I'll promise you」と歌いながら右手でVサインを掲げたり。

最後はファンへの思いの強さを突き出す拳で表現し、
さらにバズーカ砲を発射。その姿もロッキン&セクシーだった。


“ふなっしー”語も飛び出た熱さマックスのアンコール

本編終了後、彼はこんな言葉をスクリーン上で伝えた。

「僕が立っているこの場所。
 自分の足で歩いてきたから、責任は自分がとる。
 僕はこの場所で生きていく。
 今日を、今を、戻らないこの瞬間を。
 僕は精いっぱい生きていく。
 LIVE WITH YOU。
 あなたに認められることが僕の幸せ。
 僕のファン、
 あなたと一緒にこの場所を、今日を生きていく」


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“ファンと一緒に”というメッセージが流れた後の
アンコール曲といえば、もうこれしかない。
それはファンが期待した「一緒につくったメロディ」!

紙吹雪が舞う中、途中からアッパーに変調すると、
会場中がジャンプし、客席はピースサインで一色に。

演奏が終わっても、
客席の「もう一回」の声に応えてCome again。
ハート型の紙飛行機が舞う中、
グンちゃんは優雅にセグウェイに乗りながら場内を一周する。

そしてファンに「ありがとう、お疲れ様」と
声をかけて投げキッスをするが、
「俺だけ見ろ!」とSキャラなシャウトも忘れることなく
ファンをノックアウトしていた。

さらにバンマスに急遽リクエストして
実現した90年代韓国歌謡曲「プロポーズ」をカバー。
これは最終公演だけのエクスクルーシヴなプレゼント!

「みんなにプロポーズしてあげようか」
という囁きに客席から悲鳴が上がる。

「まだ足大丈夫?」と客席を気遣いながら、
最後はTEAM Hの鉄板ソング「Feel the beat」で
会場のテンションをマックスに。

「オイ、オイ」との煽りに客席も
「オイ、オイ」と応え、
現場はパンク・ロックの会場にも似た熱気が充満。
グンちゃんの「梨汁ブッシャー」ならぬ
「Everybody プッシャー」の掛け声に会場は再び大きく縦に揺れ、
2015年の最高の思い出となった。



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2016年もグンちゃんの変化が止まらない!



前回の「CRI SHOW」では
歌手としての成熟を見せてくれたグンちゃん。
この日はロックスターとしての
ちょっと危険で妖しい色香をプラスしていた。

そこには、20代から30代へ、
変わりつつある彼の大人の色気を感ぜずにはいられなかった。

また、この日の様子は後日DVDとなって発売される。
が、グンちゃんは今の自分を全身で感じてほしい
というメッセージをファンに送り、
スマートホン片手にライブを楽しむご時世に強烈なノンを突き付けていた。

きっと2016年も
彼はエンターテイナーとしての指数を更に上げ、
ファンはますます彼から離れなくなる!



*****

KOARI 記事

http://www.koari.net/news/detail.php?id=7336

http://www.koari.net/news/detail.php?id=7317
by aloetree | 2015-12-15 16:22 | イベントレポ
思いだすと・・・



思いだそうとしても・・・
思いだせんw






記憶のめちゃめちゃ断片。









ふとBBさんに目がいった。

「そういえば〜、
 チムエチにおけるチャンさんを〜
 見つめ続けてきたこの日々は〜、

 つまり、
 いつもかたわらにいる、このBB様をも
 見つめ続けた日々であったわけじゃのぉ」

そう思ったら、
目頭も胸もアッツアツwww



もちろん昔から
チムエチのBBここにあり!の
BBさん随一の存在感は放たれていたし、

それは
こないだのハロパで見たBBさんも
そうだったんだけど、

しかし、
ハロパでのBBさんが
今までとひと味ちがって見えたのは
なんでだろか?

BBさんは
さらにさらにBBさんらしく
そこに存在してたぞなもし。

いや。
正確には、、

BBカトさんがどんな人かなんて、
全然知らないんですが私。

あの場所で感じたことを
むりやり言葉にしようとするとこんな感じ☝


ふと、
カトさんに目がいってるなあ・・・
って気づいて、またしばらくすると、
カトさんに目がいってるなあ・・・
ってふと気づく。





ゴーディガッゴーディガっ♪から
I'm So Ghetto ~~♪

のくだり。

ああああああああだいすきだいすきっ。
いつも鳥肌。単純に曲自体がすきやん。

今回も鳥肌ブルブルブルブルっ。

今回はおおおおダンサーさんのひとり、
ソナちゃんに釘付けになる瞬間ばばばっ!

おともだちからたまに、
ダンサーさんの話を
聞くようになったせいもあるんか?

ソナちゃんっ♡
(もうひとりの、
 動くたびに髪の毛サラサラ女性ダンサーさんも
 見たかったんだけど、私の席から見にくくて涙)



ソナちゃんのダンスに視線釘付けなって〜、

あ。いかん。
そういえばその側に私のチャンっ。。。


でまたほっとくと、
ソナちゃんおっかけるのに夢中になって〜、

おぉ。いかんいかーん。側にチャンっ!!!


www






つまり。
そういうことなのだ。


ここで重要なことは!

チャンさんの存在感が薄かったとか、
そういう話じゃないってところ。

逆さ。逆。

めっちゃ
どどーーんどすこい存在感。
(体型の意味だけじゃないよwww)

個人的には
たまらなく好きなタイピのチャンさんが
終始そこに存在していて心躍りましたよ。
心弾んでホップステップジャンピングでしたよ。

ステージで
チャンさんが放つ独特の存在感がばーばば。

だけど同時に、
ステージにたつ、他の人たちの存在も
前よりももっともっとその人らしく
自然に前面にでてる人が増えたような???





昔からチャンさんは、機会があるごとに、
知り合いの歌手や俳優さんやら、
じぶんの仲間をショウアップさせてきてた。

じぶんのステージで紹介したり、
ダンサーさんたちをいじることで彼らにスポットを当てたり。

でも、中心は、
自然に強烈にチャングンソク!
だったような気がするけど、

今回は、
それぞれがその人らしく
自然な感じで最前面に出ていて、
どーだっ全員主役だっ風味すてき。




みんなにスポットがあたるような瞬間には、
背景にとけこんでいるチャン。
背景にチャンがいる、という、
絶対感につつまれて全員がキラキラ。

振り返ればチャンがいるっ!?
みたいなwww


絶妙な存在感でしたわチャングンソク。
すごいなーホントの"親分"になっちゃったかなー。



www


実は瞬間うっかり、
呼びそうになった。


「お、お、お、親方っ!!!」




絶妙な存在感でしたわチャングンソク。
すごいなぁ "親分" 一気に跳び越えて"親方"になっちゃったかなwww





隊列なしてサヨナラあいさつの最後の場面、
遠くに見えるステージの風景。
瞬間目をゴシゴシっ。



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↑阿呆なボクの脳内




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↑かしこくてかっこいいみんなのリアル。







いやー。
とびきりだよ。
天下一品絶妙。


絶対に、
代替不可能だ。
だいすきだチムエチ。

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拍手喝采と感謝を送るよ。
チャン親方ひきいるチムエチ組 2015秋場所。


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記憶の断片。
自然に浮いて来たんだけ集めたらこうなった☝☝☝



味わいはそれぞれ。
歌の具合がどう、とか、
あれがどう、これがこう、
とか諸処あるのかもしれませんが、

私の場合はとにかく、
彼らの "今" "この瞬間" が存在してれば、
そしてそれを "その瞬間"、
同じ時間軸で呼吸することこそが醍醐味。
ファンでいるしあわせっちゅーたらソレ。
それがいちばんの貴重な宝物。
それを失わないでほしい〜。


愛の雄叫びを
あえて言葉で表現するなら、、、


ん〜
ん〜〜〜


チャンチャカチャんっ!!!





実はこれが言いたかっただけwww





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わたしだけの、
2015チムエチ秋場所の記憶はこんなふう。

きっとこれもまた過ぎ去ってゆくだろう。ふっ




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*****

「TEAM H HALLOWEEN PARTY」幕張公演記事。好きなやつ。

[Photo] チャン・グンソク「TEAM H HALLOWEEN PARTY」幕張公演

장근석, ‘2015 팀에이치(TEAM H) 할로윈 파티’ 성료…오사카-도쿄 팬들 열광

トリックもトリートも!TEAM Hの破格なおもてなし
パーティーピーターパンからドラキュラまで登場したワンダーショー


取材レポ」TEAM H“ファイナル公演は「TEAM H」メンバーも応援!”
「TEAM H HALLOWEEN PARTY」大盛況!


チャン・グンソク率いる音楽ユニットTEAM Hが
ハロウィンを コンセプトとした日本での公演を成功裏に終了!













追伸。

はじまりのチムエチの方々が登場した瞬間。
またまた目頭あつくなったよね。

あれまあ。
うちの長男次男があれ!あそこに!
って、お隣の方に訴えそうになったよね。


きっと彼らにしたら、
誰やお前!?って話よね。
ごめんなさいね。
きみらのことなんにも知らないんだけどねww

いつしかボクの脳内。

長男(ハソクジン)
次男(イムソンビン)
三男(カト)
四男(グンソクチャンチャカチャン)


何者やお前!?っちゅー話よね。
年齢の順番すら知らないほど無知なんだけどねww

ゴメンナサイwww






追伸2

書き出したらどんどん思いだして来た〜
途中チャンさんが熱唱スタイルのとき、
ふと昔みたBONJOVIのジョンさんが甦った。
あ、歌じゃなくて、体型&スタイルの話w
キライな方いるかもだから、
(ジョンさんやチャンさんじゃなくて、
こういう話がキライな方という意味です)

写真は貼らないけど、
おおっジョンボンジョビ・・・風!?ってなった。
男ガタイ スタイル✨すきや。


黙りますwww










追伸3




某・いいにおいする果物ネームのおともだちんとこから無断拝借。
EZIN 様のダンス練習動画。
そいえばソナちゃんの髪型すきで、
「わたし、次、この髪型どーだろか?」って、
妹たちにソナちゃん見せたら、プププ笑われた。
「おねえちゃん。。。これはこの女の人だから素敵なの!
 おねえちゃんがやったらwwwwただのサルよwww」って。
ひどい。。。

by aloetree | 2015-11-04 10:32 | イベントレポ
じぶんにっき。
忘れぬように。
えくすぴありどーしゃす。




濃密な時間を
ありがとう。

親分よーぃ。。。



ただ空間全体のなかで、
ボーッと聴いていただけだったのが、

うぉ!?と
熱いかたまりこみあげてきて、
涙がポタポタこぼれたの巻。
アゲインwwww定番涙の巻。


グンソクさんの、
その歌を聴く時間、
突如、浮かんできた。

これまで
やらかしてしまった事とか
やらかしてしまった相手の人たちの顔・顔・顔。



なーんで
あんなことしてしまったんやろう。
どんな気持ちでいたんやろう。
今はどんな想い出になってるんやろう。


後悔とか、罪悪感とか、自己嫌悪とか。
悲しいきもち、とか、逃げたいようなきもち、とか。
もう二度と会われへんなぁ、という喪失感めいたものとか。


その歌を聴きながら、

そういう感情が
薄れたり、
なくなったり、
和らげられたり、

そういうことは
ひとつも起きなかったけど、

かわりに、

今まで、
キツいし、苦しいから、
感じへんように、と抵抗して、
忘れてしまえー、とフタしてきた、

感情やら、人のことを

浮かんでくるまま、
なかったことにせずに、
なんも抵抗もせんと、

ただただそこにあるままに
思う存分、味わいつくせたぜよ。

おぅー、
わたしは、

こんなふうに感じてたんやなあ、
いまでもこげに鮮やかに感じてるんやなあ、
あんなことせーへんだらよあかったなあ、
あぅー、
もうほんとうに二度と会われへんかもしれんなあ、

って、
フタしてた感情のなかに、
ゆっくり静かにズブズブ浸ってく自分がおったぜよ。


んで、
痛感したわ。

これもあれもぜんぶ、
自分の大事な持ち物やなあ、って。

やっとこさ、
あのこと、このこと、
一区切りの地点にたどりつけたなあ、って。
(現実に戻ってきたら、
 またちょっと逆戻りしちゃった感もあるけど。
 なかなかしつこく頑固な自分えへらでぃやん)



フタしてたモノたちが、
溶け出して、
自分の中にフクフクと含まれていくような感じ。





クリショウに参加して、
ステージで、
グンソクさんが歌うのを観るまで

まったく予期してなかった、
こんな反応を

わたしの中に
引き起こしてくれた、

歌。ふたつ。







静岡2日め。

あの日以来、
グンソクさんの、
ふたつの歌は、

心の中の思い出や当時の感情と、
リアルに生々しく結びついた。

グンソクさんの歌、から、
わたしの個人的なものへと変化したみたい。




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チャングンソク
すげぇ。



食わず嫌い的な「好み」、
という点からいくと、

ふたつの歌のどちらも、
好み、どころか、
めちゃめちゃ苦手なタイプの歌であり、
(ごめんちゃい)

運転しながら
アルバムを聴くことがほとんどの私にとって、

これまで、

ふたつの歌のどちらも、
必ず、スキップして順番をとばして、
聴かなかった歌じゃ。
(ごめんちゃい)



・・・やったはずだのに、
・・・それがいまや、

どちらのうたも、

まごうことなき、
わたしのうた、に変容しました。

グンソクさん、
うた、いただきました。
もうわたしのうたです。


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なんか、
文字にすると重い雰囲気だけど、

確実にわたしの中の、
どっか一部がスッコーンっと、
解放されたよー。軽くなったよー。


ありがとう。
謝謝。
サンキュウ。
ダンケシェーン。
メルシ。
ありがとう。

んで、

감사합니다~~!!!!!


運命の赤い糸
あたまから垂らしちゃった..

親分よーーぃ!!!
グンソクさんよーーぃ!!!


赤い糸の場所
それでヨシッ??????



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忘れられない歌になった、ふたつの歌。
下の方に記録として残しますが、
自分だけのクリショウを大切にされてる方は、
ここまでにしといてくださいね。






































「風」
「Serenade」
















PS
ヨボヨボした小人みたいなうちを
ケアしてくれたアナタ様にもめっちゃありがとごじゃいまー。

by aloetree | 2015-04-26 17:46 | イベントレポ

2015 THE CRI SHOWⅢ @岡山

by aloetree | 2015-04-14 12:59 | イベントレポ
「2015 JANG KEUN SUK THE CRI SHOWⅢ」新潟公演

2015/03/31

チャン・グンソクが
新潟のファン達に忘れられない思い出をプレゼントした。

3月26、27日に新潟県民会館にて開催された
「2015 JANG KEUN SUK THE CRI SHOWⅢ」で
初めて新潟の地を訪れたチャン・グンソクは、
先日発売となった3rdアルバム「モノクローム」収録曲や、
今回のツアーの為に既存の曲を新たにアレンジして披露、
チャン・グンソクならではの「モノクローム」の世界で観客を魅了した。

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「2015 JANG KEUN SUK THE CRI SHOWⅢ」福岡公演

2015/04/07

4月1、2日に福岡サンパレスにて
「2015 JANG KEUN SUK THE CRI SHOWⅢ」
福岡公演が開催された。

ホールツアーの3都市目となった福岡でも、
サードアルバム「モノクローム」の世界観を
感じられるステージが展開され、
会場を埋め尽くしたファンを魅了した。

また、2010年にこの会場で、
初の日本ファンミーティングツアー
「Where is your star」の初日を迎えたことを
話したチャン・グンソクは

「5年前に話したように
 チャン・グンソクのファンであることが
 恥ずかしくないようにしていく」

とファンに伝え感動を与えた。

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by aloetree | 2015-04-07 11:33 | イベントレポ
チャン・グンソク、
ファンクラブ限定のバレンタインイベント開催!
ファンと過ごした“GIFT”のようなひと時



2月13~14日の2日間、
バレンタインムード一色の東京で
チャン・グンソクがファンとの心温まるひと時を過ごした。

日本公式ファンクラブが5年目という節目を迎えたチャン・グンソク。
今まで日本で数多くの公演を行ってきた彼だが、
意外なことに公式ファンミーティングを開催するのは自身初の試み。

会場となった東京国際フォーラムAは
この日を心待ちにしていた大勢のファンで埋め尽くされ、
まさにタイトル通りチャン・グンソクから
これまで支えてくれたファンへの、
心のこもった“GIFT”のような時間となった。

今回のイベントでは
「JKS GIFT」というアルファベットをキーワードに
チャン・グンソクに7つのミッションが与えられるという内容で、
ウソ発見器を使った尋問コーナーや、私物チェック、
過去の映像を見ながらの即興ダンス、

さらにはファンクラブに寄せられた
「カメラにむかって壁ドン!をして」
「とびっきりの笑顔を見せて」
といったファンからのお願いにその場で応えるといった、
コンサートとはひと味もふた味も違うファン限定イベントならではの構成。

さらに少しでもファンの近くへ、という想いから
カメラをセットした自撮り棒を手にステージから降りて、
会場を周遊する粋な演出も。

この時、1階席だけではなく
2階席にも行くことがMCから伝えられると、
会場中が割れんばかりの歓声に包まれた。

1階から2階までまさに会場中を
くまなく周遊したチャン・グンソク。
そんな彼の温かい想いに応えるように、フ
ァン達もMCから伝えられた注意事項を守り、
誰ひとりとして自身の席から離れる人はおらず、
チャン・グンソクとファンの間にある信頼感が垣間見られた瞬間でもあった。

普段は企画段階から積極的に意見を出し、
演出にも参加することで知られているチャン・グンソクだが、
今回は本人にも詳細は知らされておらず
次から次へと出されるミッションに時折戸惑いながらも、
ファンと一緒に心から楽しんでいる様子が印象的であった。

また、ファンとの5年間の思い出を共に振り返るコーナーや、
ファンクラブ会員からの応援メッセージが流れると、
これまでの記憶がよみがえったのか思わず言葉に詰まり、
感動する場面も。

さらに会場を埋め尽くしたファンが一斉にメッセージを掲げる
といったサプライズイベントが2日間にわたり実施され、

集まったファンとチャン・グンソクがこれまでの、
そしてこれからの「絆」を再確認しバレンタインにふさわしい、
愛にあふれたイベントとなった。

また、今月25日に発売される
自身3作目となるソロアルバム
「モノクローム」に収録されている
「ひだまり」のミュージックビデオのフルバージョンが
この日のイベント中に公開され、

続くミニライブでは
「Always close to you」「Save me」
「Turn off」「Beautiful Change」といった
これまでのアルバム曲や
ユニットとして活動するTEAM Hの楽曲を熱唱。

3月14日の大阪を皮切りにスタートする、
およそ3年ぶりの「THE CRI SHOW III」への期待が高まるステージを披露した。


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チャン・グンソク感動、
ファンとの愛に溢れたファンミーティング



日本公式ファンクラブが
5年目を迎えたチャン・グンソクが、
自身初となる公式ファンミーティング
Jang Keun Suk VALENTINE FANCLUB EVENT を開催



チャン・グンソク 日本公式初となるファンミーティング、
ファンクラブ限定バレンタインイベント<GIFT>を開催



チャン・グンソク 
日本公式初となるファンミーティング
ファンクラブ限定バレンタインイベントを開催



チャン・グンソク、日本ファンクラブイベント「GIFT」開催
by aloetree | 2015-02-15 16:24 | イベントレポ
by aloetree | 2014-11-10 19:22 | イベントレポ



tubu rinko様

http://youtu.be/O5tvFMccEgA
http://youtu.be/9MxNUwuhC9o


PON!高画質動画、
 → こちらのBLOG様がアップしてくださってます。


*****

【Barks ライブレポート】<a-nation>開幕。
初日はAAAが新曲「さよならの前に」初披露


元記事

暗転したステージにDJセットが設置されて、
オーディエンスは次のアーティストを知ることになる。

引き締まった上腕二頭筋が
ノースリーブからのぞくチャン・グンソクとBIG BROTHERのTEAM H。
彼らのライブは、オープニングの「Open the door」から
ラストの「take me」まで、クラブのような盛り上がり。

「代々木、熱くない?」
「楽しいですか?」
「いろんないろんなコンサートをしてきたけど、
 今日、代々木は初めてなんだよ。
 今日、僕たちの音楽でどんなふうに遊べるかと思ったけど、
 たくさん助けてくれたね。ありがとう。」
「TEAM Hは、このふたりです。
 この筋肉アホ(BIG BROTHER)と、グンちゃん。」


と、チャン・グンソクが一言発するたびに、
女性ファンは年齢関係なく一斉に大熱狂となっていた。

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*****

【速報イベントレポ】
「TEAM H」、「U-KISS」が夏の祭典「Asia Progres~sfrom a-nation」に登場! 
圧巻のパフォーマンスで代々木を盛り上げる!


元記事

「TEAM H」は、
アジア各国で絶大な人気を誇る
アジアのプリンスことチャン・グンソクと
友人であるサウンドプロデューサーBIG BROTHERの2人からなる、
クラブを意識したダンスミュージックユニット。

個性的なファッションにも大きな関心が寄せられている。
「TEAM H」が登場すると黄色い歓声が飛び交った。
チャン・グンソクは、黒のタンクトップとデニムのハーフパンツ、
そしてチェックのシャツを腰に巻いて登場。
一方のBIG BROTHERは、白のタンクトップと
星条旗があしらわれたカーキ色のハーフパンツ
という爽やかな色の組み合わせをチョイス。
チャン・グンソクはBIG BROTHERとの
息が合ったパフォーマンスで会場を熱く盛り上げた。


*****

【a-nation island】
TEAM H、U-KISS、ウィルバー・パンらに1万2000熱狂!


元記事


この日、
一番の歓声に迎えられて登場したのは

人気スターのチャン・グンソクと
サウンドプロデューサーのBIG BROTHERから成るユニットTEAM H。

グンソクが
「遊んでみよう、トウキョウ!」と叫び、
イタズラっぽく笑えば、
会場は黄色い悲鳴に包まれ、まるで単独公演のよう。
クラブを意識したダンスチューンが
たたみかけられ会場は一斉にジャンプ。
ふたりは会場を揺らし続け、初登場ながら会場を掌握、
全6曲で観客を熱狂の渦に巻き込んだ。
また、ステージ去り際には、
客席をバックにセルフ撮影も。
自由なふたりに会場も大いに沸いた。


*****

“a-nation”初日でAAA、w-inds.、TEAM Hら豪華競演

元記事

自らDJセットを持ち込み、
夏フェスらしいラフな姿で最初から最後まで
観客をアゲアゲのビートのみで踊らせていったのは、
“a-nation”初登場の韓国発のダンス・ミュージック・ユニット、TEAM H。
メンバーはチャン・グンソクと
彼の友人であるサウンド・プロデューサーのBIG BROTHER。

「Raining on the dance floor」を始め、
最新アルバムの曲を連発するなか、
TEAM H用の透明なお立ち台に立ったふたりが
同時にジャンプしたあと、メンバーもフロアも踊り狂った
「As time goes by」はすでにライブ最強のキラー・チューンに。
「TEAM Hはバカふたり! 筋肉アホとグンちゃーん!」
というチャン・グンゾクのお茶目なメンバー紹介の後、
最後は最新シングル「Take me」を届け、
初参戦ながらも騒げ、踊れに徹したアクトで観客たちを楽しませた。


*****

「取材レポ」
TEAM H“「a-nation」初参加で代々木を巨大ダンスフロワーに?!”
「Asia Progress~from a-nation~」に登場!


元記事
2014.08.15


今年で13年目を迎え、
延べ400万人以上の観客を魅了してきた、
夏の一大フェスティバル
「a-nation island & stadium fes. 2014 powered by inゼリー」が開幕!

開幕初日の8月14日(木)、
メイン会場である東京・国立代々木競技場第一体育館にて、
「Asia Progress~from a-nation~」が開催され、
チャン・グンソクとBIG BROTHERのユニットTEAM Hが初参加し、
会場を熱狂の渦に巻き込んだ。

TEAM Hは、
アジア各国で絶大な人気を誇る
アジアのプリンスことチャン・グンソクと
友人であるサウンドプロデューサーBIG BROTHERの2人からなる、
クラブを意識したダンスミュージックユニット。

この日のライブは
韓国からTEAM H の他にU-KISSが3度目の出演を果たし、
台湾からWilber Pan、日本からはAAAやW-indsら
10組の豪華アーティストが参加「Asia Progress」ならではの夢の競演が実現した。

実力派グループから新世代ユニットなど、
話題のアーティストがライブを盛り上げる中、
人気3人組ダンスボーカルユニットW-indsのパフォーマンスに続き、TEAM Hが登場!
スクリーンに紹介VTRが流れると一段と大きな歓声が沸き上がった。

応援するアーティストのペンライトや
応援タオルを手にしたファンが会場を埋め尽くし、
会場はカラフルな光の海といった印象。
応援するアーティストの垣根を越えて、
会場一体で楽しむことができるのが同イベントの魅力ともいえる。

その効果を最大限に引き出したのがTEAM Hだ。
ステージにDJブースが登場!
白のタンクトップと星条旗があしらわれたカーキ色のハーフパンツ
という爽やかな色の組み合わせで登場したBIG BROTHERに続き、
黒のタンクトップとデニムのハーフパンツ、
そしてチェックのシャツを腰に巻いた個性的なファッションで
ステージ横からチャン・グンソクが登場すると、
黄色い歓声が上がり、会場は最高潮の盛り上がりに。

「Open the door」でTEAM Hのステージのドアを開けた二人は
「Raining on the dance floor 」、「Beautiful Change」「As time goes by」
と一気に届け、会場を巨大ダンスフロアーへと変身させた。

7月16日にリリースされた待望の3rd アルバムの
「Driving to the highway」では
ステージの左右に用意されたお立ち台に立ち、
同曲の特徴的な振付を披露すると少年のような、
チャン・グンソクのキュートな魅力に会場は大興奮。

鳴り止まない大歓声にチャン・グンソクは
「ありがとうございます!」と感謝し、

BIG BROTHERに
「こいつ、今日、ミステイク、ハンパじゃないから!」とダメ出しする場面も。

改めて、
「TEAM Hのチャン・グンソクです」と自己紹介し、
「いままで、いろんなコンサートとか、舞台で歌ったり、
 公演したことはたくさんありますけど、今日、代々木は初めてだ。
 (会場は大歓声)本当にきれいで、着替えに行く時も写真撮ってるし….。」

と初参加の感想を述べ、さらに

「今日、みなさんを見て、『TEAN H』と遊べるかな?と思ったけど、
 たくさん、助けてくれたね。ありがとう。それではたぶん、
 『TEAM H 』というグループが知らないと思うけど。
 このバカ二人です(笑)。筋肉バカとグンちゃん!」

とジョークを飛ばし、お茶目にピースサイン!

BIG BROTHERも
「あ~!とても暑い。あ~楽しいですか?
 (会場「イエ~!」)ホント?あ~素晴しい(笑)」
と日本語で声をかけた。

「僕たち『TEAM H』は10月から、
 アリーナツアーがあります。
 時間のある方はぜひ“チケット”を買って、来てください(笑)」

と会場の笑いを誘ったチャン・グンソクは

「そして、アルバムもいま、
 タワレコとか色々なところで発売しています」
としっかりアピール。

次が最後の曲と伝えると客席から
「エ~!」という声が上がり、
名残惜しみながらもラストソング6月25日にリリースした
1stシングル「Take Me」へ。TEAM H2

チャン・グンソクはスクリーン映し出されるMVをバックに歌い、
最後の最後までBIG BROTHERと息も合ったパフォーマンスで会場を熱く盛り上げた。


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by aloetree | 2014-08-15 18:33 | イベントレポ
「取材レポ」
チャン・グンソク出演「キレイな男」
夏祭り夜の部は、生演技とトークで魅了!(夜の部)


元記事
2014.07.22

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7月19日(土)千葉・幕張メッセ
でチャン・グンソク出演ドラマ「キレイな男」日本初放送を記念して
「キレイな男 夏祭り~Love is Beautiful~」が開催された。

夜公演は、ステージに設置された大スクリーンにドラマの映像が映し出され幕を切った。
IU演じるボトンがバスで初めてマテ(チャン・グンソク)に出会うシーン。
キラキラとオーラを放ちながら
バスに乗り込むマテが大画面に映ると客席から歓声が上がった。

映像に見とれていると
ステージ上段にチャン・グンソクが登場し「Lovely Girl」を披露。
黒を基調としたジャケットで昼公演の白い衣装のさわやかな印象から一変、
シックでスタイリッシュな姿を見せた。

曲の途中に「こんにちは、みなさん!」と低い声であいさつをし、
手を振るとファンもペンライトを高々と振り歓声で応えた。

歌が終わるとまたドラマの映像がスクリーンに流れ出した。
今度はボトンとボトンの母親との会話のシーン。
母親が「将来の夢は何なの?」とボトンに尋ねると
ボトンはスケッチブックに「マテの奥さん」と書き、
かわいい笑顔を見せた所で、「Beautiful Dancer」が流れIUが登場。
白のブラウスに黒と白の柄スカートで髪形はポニーテールで
女の子らしいスタイルに会場からは「かわいい!」と声が飛び交った。
曲が終わると、IUとチャン・グンソクがステージに立ち、
二人はそれぞれの役柄で演技に入った。
ドラマの中から出てきた二人がステージで演技を再現。

その後、二人がステージから去ると、
スクリーンにはまたドラマの映像が流れる。
今度はイ・ジャンウ。
真っ白なTシャツに白と黒のジャケットとジーンズというスタイルで
「君がいるだけで」を歌い、曲中には「こんにちは、イ・ジャンウです」と
深々とお辞儀をしてファンにあいさつをした。

その後イ・ジャンウもドラマの役柄のダビデとしてステージに登場し
、IUとチャン・グンソクと一緒に演技を見せた。

2部はこのように、ドラマの映像をスクリーンに映し、
その続きを本人たちがステージに現れ
それぞれの役柄でドラマを再現するというスタイルが取られた。

チャン・グンソク、IU、イ・ジャンウの生の演技で、
時には笑わせたり、時には真剣な演技で観客を一気にドラマの世界へと引き込んだ。
約2時間たっぷりとドラマの世界に浸った後は、
司会者が進行をしながらのトークコーナーへ。

メインステージに再登場した3人はトロッコに乗って花道先のステージまで移動。
左右に手を振り、投げキッスをしながらの移動にファンは大興奮。
3人が花道先のステージに到着しても鳴りやまない歓声に3人は笑顔を見せた。


司会者からのドラマについての質問コーナー

Q.
このドラマの魅力は?

チャン・グンソク:
たくさん魅力はありますが、
でもやっぱりマテの成長ストーリーが見られる所ですね。
いろんな女性と出会い人生で大事な事を学んで行く所が魅力だと思います。


IU:
一番はやっぱり、キレイな男が2人も出演している所です。

イ・ジャンウ:
僕も入れてくれてるの?

IU:
はい!かわいい男と、キレイな男とキレイな女の子も出ています(笑)

イ・ジャンウ:
僕はたくさんの女優さんが出演されていて、
かわいらしいファッションなども女性に喜んでもらえると思います。

Q.
ドラマの撮影から1年ほど経ちますが、
それぞれの初対面の時の印象はいかがですか?

チャン・グンソク:
そうですね。1年前の夏くらいに初めて会ったのですが。
IUの過去の作品を見てIUなら信じられるし、
この女優と仕事できるのはうれしいし、
直接会ったらサインCDをもらいたくて、
初対面の時にもサインCDを下さいという話をしていたんですが、
まだもらってないです…。


IU:
あ…。今日準備しています。後であげますから。

チャン・グンソク:
今日はやっともらえそうですね。


Q.
イ・ジャンウさんとの10年ぶりの再会はいかがでしたか?

チャン・グンソク:
ジャンウさんは、10年前の印象がまだ頭の中に鮮明にあります。
すごくかわいかったです。高校生の時だった。
僕は高校1年生で、ジャンウさんは1つ年上で。
すごくかわいかったです。
二人の顔はパンパンでしたよ。今もまだ丸いですけどね(笑)


(イ・ジャンウは立ち上がって怒るフリ。その二人のやりとりにファンは大爆笑)


Q.
IUさんのチャン・グンソクさんとイ・ジャンウさんそれぞれの初対面の印象は?

IU:
ドラマが始まる直前にお会いしたんですが、
チャン・グンソクさんがダイエット中で
今よりはもっとやせていらっしゃって本当にキレイな方だなと思いました。
またすごく信頼できるなとも思いました。
ジャンウさんは初めて会ったとき、本当に丸いなと思いました。

(この答えにチャン・グンソクも大爆笑)

Q.
イ・ジャンウさんはIUさんとチャン・グンソクさんの印象は?

イ・ジャンウ:
人は成功したら変わってしまうとよく言いますよね。
でも彼は昔のままで変わっていませんでした。
昔もこんな風だったし今も変わらないのでいいなと思いました。
昔から自信満々だったんですよ!
今も自信満々の男でいてくれてとてもうれしいと思いました。
IUさんはアイドルであり、歌手ですよね。
だから距離感があるのではと思っていたら、
やはり、距離感がありました(笑)距離を縮めるのに時間がかかりました。

Q.
何か撮影中のエピソードはありますか?

IU:
グンソクさんのファンの方々が、
サポートでおいしいものをたくさん差し入れて下さったんです。
映像で見て頂ければよくわかると思うのですが、
撮影当初はあごのラインがシャープだったのですが
撮影が進むにつれて徐々に頬の周りや体にお肉がついていくのがわかりました。
本当においしいものをみなさんが送ってくださったので
食べ過ぎて3人とも太ってしまいました。

チャン・グンソク:
僕だけじゃなくて、3人とも?


IU:
はい、3人!

イ・ジャンウ:
僕の場合は、グンソクみたいに良い車に乗っていたわけじゃなく、
ほこりが出るような車に乗っていてIUさんと撮影するときは
「あーオッパと撮影するのは嫌だな」と思われたんじゃないかなと心配でした。
あと、テントを張って庭に暮らしているというキャラクター(役柄)だったので
撮影の時は本当に寒くて、IUさんもグンソクもきっと寒かったと思います。
だけどそれは全部僕のキャラクター(役柄)のせいなので…。

IU:
つらかったですね(笑)


トークコーナーで、ドラマの魅力を真剣にアピールしたり、
お互いの印象を包み隠さず話すなど、3人の仲の良さがうかがえた。
共演者のイ・ミヨン(ボトンの母親役)やU-KISSのフン(ボトンの弟役)からの
ビデオメッセージが届き、3人だけではなく他の共演者とも仲が良い様子であった。

イベント最後はライブコーナー。
このドラマのOSTに参加したHISTORYやチョン・ジュニョンも
曲を披露しイベントに華を添えた。

ラストを飾ったのは、やはりチャン・グンソク。
3曲披露し会場をこの日一番熱くさせてこの日のイベントは終了した。


*****

チャン・グンソクと豪華共演者が揃い踏み!
「キレイな男 夏祭り~Love is Beautiful~」を開催!


元記事


今回のメインテーマでもある「夏祭り」。
会場には展示ブースや飲食ブースも用意され、夏祭りの雰囲気ができあがっていた。
その会場を抜けるともう一つの会場が。
そこには昼公演「Beautiful Story」の開演を待ち望むファンが会場を埋め尽くしていた。

暗転し大きなスクリーンには「キレイな男」の映像が流れ始めた。
程なくしてステージの幕が上がると、
チャン・グンソク、IU、イ・ジャンウが揃って登場し、
会場は一気に大きな歓声に包まれた。

3人は「みなさん、こんにちは!」と手を振り、歓声に応えた。
今の気分は?の問いに

「ドラマの感動をみなさんと一緒に感じられるのですごくうれしいです。」
とチャン・グンソク。

続けてIUは
「前の公演よりたくさんのファンの方が来てくれてうれしいです。」と話し、
イ・ジャンウは
「今はとても緊張しています。今日はみなさんと楽しみたいと思います。」
と喜びを語った。

ドラマ「キレイな男」は、
チャン・グンソク演じるマテが女性を通じて
様々なミッションを達成していくことで人間として成長していく物語。
昼公演「Beautiful Story」では、ドラマにちなみ様々なミッションが出題された。
ミッションは実際に「キレイな男」に出演した女優陣から出題され、
見事クリアした人には
「日本各地のおいしいもの」をゲットできるという流れで進められた。

ミッションの前にIUに対してこんな質問が投げ掛けられた。
マテのような男性はどう?の問いに
「ハンサムで才能もたくさんあって、
 やっぱりハンサムで…いいじゃない?(笑)」と話し、会場の笑いを誘った。

続けて、チャン・グンソクとイ・ジャンウの印象について聞かれると
「初めて2人に会った時はとてもハンサムでおもしろい人だと思いました。
 グンソクさんはわんぱくで、ジャンウさんは四次元(不思議)です。(笑)」
と話し、またもや笑いを誘った。

1人目の出題者は大金持ちの女、ジェッキを演じたソ・ユジンから
チャン・グンソク、イ・ジャンウへのミッション。
お金の価値を教えてくれたジェッキにちなんで
「1万円以内でIUが喜びそうなものを5つ選ぶ」というもの。

「自信があります!」と意気込みを語ったイ・ジャンウに対し、
鏡を選んだチャン・グンソクは
IUちゃん!かわいい顔をチェックして僕に見せて!」と照れながらアピール。

女性の好みはもちろん、
物の価値まで理解していなければクリアできないこのミッションでは、
1万円以内に収めたチャン・グンソクの検討もむなしく
、IUが欲しかったという帽子を選んだイ・ジャンウが勝利!
見事ロールケーキをゲットした。

2人目の出題者は心を操る女、エレキ仙女を演じたキム・イェウォン。
彼女からのミッションはジェスチャーゲーム。
お題は全て映画の題名ということもあり、
かなり難易度が高いミッションに3人とも悪戦苦闘。

お題で「ジョーズ」と出されたチャン・グンソクは
両手で背びれを表現するなど可愛らしい姿を見せた。
IUはお題が表現できずあたふたする姿を見せ会場を沸かせた。
イ・ジャンウは声で説明してしまうまさかのミスを犯し、会場は大爆笑。

結果、チャン・グンソクが勝利した。
ゲットしたのは北海道産のトウモロコシ。
その甘さに感動気味のチャン・グンソクは

「北海道でのコンサートが終わって、
 スーパーマーケットでトウモ“コロ”シをたくさん買って食べたよ!」


とトウモロコシをトウモ“コロ”シと言い間違えてしまい会場は大爆笑に包まれた。

スクリーンには「キレイな男」で印象的なシーンを集めた映像が映し出された。

チャン・グンソク演じるマテが
「俺が生まれてしまってすみませんでした。」と泣きながら話す
シリアスなシーンが流れると、こらえきれず涙を流すファンも。

このシーンについてチャン・グンソクは
「撮影前に準備したことはありませんでした。
 台本を読んだらマテの感情を理解することができたし、
 正直な気持ちで演技をしました。
 僕も演技をした後にカタルシスを感じました。」

と真剣に語った。

続いて映し出されたのは
それぞれが演じる個性的なキャラクターについてまとめられた映像。
IUが演じたボトンを象徴するのは、なんといっても個性的なファッション。
これについてIUは
「似合うと言ってもらったが、最初は恥ずかしかったです。
 衣装は全て私とスタイリストさんで話し合って決めました。」
とこだわりを語った。

イ・ジャンウ演じるダビデは、
ドラマの中で何度も出てくるユーモアのある明るい笑い声が印象的。
なぜその笑い方なのか聞かれると
「あれは僕の普段の笑い声なんです。
 スタッフの人と話しをしているときに、
 その笑い声がダビデらしいと言われてそうなりました。」
と撮影のエピソードを語った。

ここで再びミッションへ。
3人目に登場したのは、顔の広い女、キム・インジュンを演じたチャ・ヒョンジョン。
彼女から出されたミッション「IUを口説け!」というもの。
ラブレターを書き、どちらがIUを自分の人脈に引き込めるかがポイント。

イ・ジャンウは
「僕はダビデとしてボトンにラブレターを書きます!」と気合十分。

2人がラブレターを書き始めると
「2人がまごころがこもったものを書けるかどうか…(笑)」
と心配そうに話すIU。
書き終えたラブレターをイ・ジャンウからトロッコに乗り、読み始めた。
僕のことを受け取って欲しいと話しながら、
ひざまずき手紙を渡す場面にファンは大興奮!

続いてチャン・グンソクもマテとしてのラブレターを披露。
最後には指輪を渡す演出も!
ファンは再び大興奮し、当の本人も恥ずかしそうに手で顔を覆った。

IUは
「生まれて初めて指輪をもらいました。
 やっぱり女性はキラキラするものに弱いですよね。」
と指輪を渡したチャン・グンソクが勝利を勝ち取った。

4人目に登場したのはボトンの母を演じたイ・ミヨン。
お婿さんの条件として
「洗濯物をいかに綺麗にたためるか」がミッションとして出された。

「洗濯はすべてマネージャーがやってくれるから自信がない。」
と語るのはチャン・グンソク。

逆に
「一人暮らしが長いため、洗濯物はきちんとたたむというよりも
 すぐに着られるようにたたむノウハウがある。」

と語るイ・ジャンウ。
ミッションがスタートすると、
悪戦苦闘しながらも丁寧にたたむチャン・グンソクの隣で、
少し変わったたたみ方を披露するジャンウに
会場からは「えー!」と驚きの声が飛んだ。
たった1つしかたためなかったチャン・グンソクに対し、
5つたたみ終えたイ・ジャンウ。

IUの答えは
「2人とも家事が上手な旦那さんにはなれないと思います。
 マシは方を選ぶとすればジャンウさん。(笑)」
と話し、会場は大爆笑。

1つずつ勝利を勝ち取り、チャン・グンソクは名古屋の手羽先、
イ・ジャンウは先ほど食べられなかった北海道のトウモロコシを選んだ。

最後のミッションはボトン役のIUから出題された。
「私の為に今日来ているみなさんの中からキレイな男を探してください!」
というミッション。
客席に降りてキレイな男を探しに行くという知らせに、ファンは大興奮。
それぞれが違う魅力を持つ男性ファンを連れ、
ステージに戻った。選ばれた両方の男性がIUと客席からキレイな男に認定された。

イ・ジャンウに
「キレイな男!チャン・グンソク!」と紹介され登場したチャン・グンソク。

「Lovely Girl」ではステージをいっぱいに使い、
ノリのよいラップも披露され会場を盛り上げた。
「Indian Summer」が流れ始めると、会場は総立ちに。
ジャンプを誘い、大きな掛け声に満足そうに笑みを浮かべた。
最後の曲「Nature Boy」ではトロッコでセンターステージへ移動。
ジャケットを脱ぎ捨て、ウェーブダンスを披露すると
会場からは黄色い歓声が飛んだ。
ファンに囲まれ、ノリノリのチャン・グンソクと一緒にファン達も踊り出した。
最高の盛り上がりを見せ、ライブコーナーが終了した。

楽しかった時間も、ついにエンディングへ。
イ・ジャンウは
「楽しかったです!
 ドラマを通してこのようなイベントができるというのは本当にうれしいです。
 そして多くの方とこんな風に触れ合うのは
 僕にとって初めてのことなので本当によかったです
 。『キレイな男』をたくさん愛してください。」
と頭を下げた。

続いてIUは
「私も本当に楽しかったです。
 2人が私の為だけのキレイな男を探してくれて、
 グンちゃんに指輪のプレゼントももらって本当におもしろかったです。
 今日は来てくれて本当にありがとうございました!」
と日本語で感謝を伝えた。

最後にチャン・グンソクは
「いつもコンサートでは自分の話だけをしていたけれど、
 今日はIUさんとイ・ジャンウさんと一緒に
 舞台の上でドラマの思い出を話せてうれしかったです。
 キレイな男を応援してください。」

と頭を下げた。

最後は会場全体で
「『キレイな男』!ファイティン!」の掛け声で幕を閉じた。

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*****

関連の日記
 

   「キレイな男・夏祭り/ 動画」
by aloetree | 2014-07-25 01:44 | イベントレポ
「取材レポ」
『キレイな男夏祭り~Love is Beautiful~』オフィシャルレポート



元記事
2014.07.23

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チャン・グンソク主演ドラマ『キレイな男』のメイン・キャストが一同に介し、
7月19、20日の2日間、千葉県・幕張メッセで
『キレイな男 夏祭り~Love is Beautiful~』LIVE&EXPOを行い、
4公演32,000人を動員した。


同イベントには、主演のチャン・グンソクはもちろん、
シンガーでもあるIU、人気急上昇中のイ・ジャンウらメイン・キャストが出演。
『Beautiful Story』、『LOVE Song』という異なる内容で
1日に2公演が行われたほか、
ドラマの世界観を再現したEXPO AREAやGOODS AREA、
フードコートなども設けられ、<夏祭り>というタイトルをはるかに超えた、
夏フェスさながらの規模で行われた。

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昼に行われた『Beautiful Story』は、ゲームやトークが中心の構成。
主人公マテ(チャン・グンソク)が出会った女性たちから
人生のノウハウを学び、成長していくという物語になぞらえ、
女性たちを演じた女優陣からVTRで様々なミッションが与えられた。
「お金の女神」、「操心術の女神」らのミッションを次々クリアし、
「人脈の女神」からの「ラブレターでIUを自分の人脈にいれる」
という口説きのミッションでは、
グンソクとジャンウがラブレターを書き、甘い声で朗読。

グンソクは
「IUで3行詩を書きます。ア=愛してる、イ=今までずっと、
 ユ=You are so beautiful」


と言いながらIUに指輪をはめると
「指輪のプレゼントは生まれて初めて! 
 女性はキラキラしたものに弱いからグンちゃんの勝ち!」と、
そのロマンチックな言動にIUもメロメロの様子。

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また、トークコーナーでは、
グンソクがキレイな涙を流すシーンについて、
「マテとして、そのままの気持ちで正直に演じた。
 そのときはカタルシスさえ感じた」

と演技に対する真面目さをのぞかせる場面も。

ジャンウが演じたダビデの特徴的な笑い方については、
「実は、僕の普段の笑い方。
 スタッフにダビデらしいと言われて取り入れた」とか、
IUが演じたボトンの独特なファッションについては、
「私とスタイリストが相談して決めていた」など、
ドラマを見ているだけではわからない意外な裏話が
本人たちの口から次々と飛び出しドラマファンを喜ばせたほか、
主演の三人とOSTに参加した5人組ボーイズグループHISTORYらが、
11曲ものライブを披露した。

夜の『LOVE Song』は、
主演俳優によるドラマの再現とライブが中心の構成に。

前半は、グンソク、IU、ジャンウが役になり切り、
映像に合わせてステージの上でセリフをリーディングしながらドラマを再現。
ドラマのストーリーを短い時間の中で
凝縮して演じる三人には役者としての気迫が感じられ、
そのリアルな演技に引き込まれたファンの涙する姿も見られた。

このドラマの魅力をきかれたグンソクが
「女性たちに人生における大事なレッスンを受ける
 マテの成長が全編を通して描かれているところ」

と答えると、

IUは
「キレイな男がふたり出ているし、キレイな女の子も!」
と言って会場を笑わせた。

また、10年ぶりに共演したというグンソクとジャンウは、
「10年前は高校生だったから、ふたりともピチピチしていた」
とグンソクが言えば、

ジャンウは
「人は成功すると変わるというけど、グンソクは変わらない。
 若いころから自信満々だった」
と、当時の印象を振り返りながら和気藹々とした雰囲気を見せた。

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後半は『キレイな男』のOST収録曲を中心に、ライブをたっぷり。
『Beautiful Story』にも参加したHISTORYは
OSTのバラード曲『The Last Time』などを。
そして『LOVE Song』には注目のボーカリスト、
チョン・ジュニョンもゲストとして登場し、
『キレイ男』OSTに収録されているロックバラード曲『一日だけ』と
最近発売したミニアルバムの収録曲『Hold on』を熱唱した。

IUは玉置浩二の『Friend』や井上陽水の『少年時代』、
イ・ジャンウは米米CLUBの『君がいるだけで』
といった日本語カバー曲もファンのために披露。

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グンソクはOST曲『Lovely girl』のほか、
アップテンポな『Indian Summer』、
観客とのコールアンドレスポンスで盛り上がる『Nature Boy』など
自身の曲を含めた6曲を聴かせ、

「ドラマのイベントをこんなに大きな会場でやるってスゴイ。
 今日、すごく熱い! みんな、ありがとう!」

と、広大な会場を埋め尽くした満員のファンに感謝を述べた。

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【チャン・グンソク】
うなぎメロメロ…"キレイな男"がリアルに愛の告白!?


元記事
2014年7月22日

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韓流トップスターのチャン・グンソクが主演し、
話題を呼んだ胸キュンのラブコメディ『キレイな男』
のイベントが7月19日と20日、千葉・幕張メッセ展示場で開催され、
主役の"キレイな男"マテを演じたチャン・グンソク、
ヒロインのボトンを演じたIU、
そして恋のライバルとなるダビデ役のイ・ジャンウが登場した。

1日2回公演となるこのイベントは、
昼が「Beautiful Story」、夜が「Love Song」と、それぞれ異なる内容で行われた。

昼公演はゲーム中心の構成で、
IUを巡ってチャン・グンソクとイ・ジャンウが愛の対決を繰り広げた。
ドラマでは、様々な女性から成功のためのミッションを課されるマテだが、
それにちなんで
「お金の価値を学べ」と題しての買い物ゲーム、
「IUの心のボタン(心を動かす大切なもの)を捜せ」と題してジェスチャーゲーム
(グンソクの体を使った熱演にファン爆笑!)など、5つの課題に挑戦。

一方、チャン・グンソクは、
「君がいたから、僕は成長できたと思います」
と、ロマンチックに手紙を朗読。

そして、
「IU(アイユー)」の名前にかけて
「ア…愛してる」「イ…今までずっと」「ユ…You are so beautiful」
と言いながら、ひざまずいて指輪を差し出すというニクイ演出で、
会場中のうなぎ(チャン・グンソクのファンの愛称)のハートを溶かした。

この他、IU、イ・ジャンウ、チャン・グンソク、
そしてドラマ挿入歌を歌ったボーイズグループHISTORYのライブステージも盛り込まれ、
最後まで楽しく盛り上がった。

夜公演では、映像と朗読劇でマテ、ボトン、ダビデの愛の物語を再現。
マテに冷たくされても頑張るボトン、
そんなボトンに一目ぼれしたダビデ、
そしてボトンとダビデの関係にヤキモキするマテ、
それぞれの恋がユーモラスに、そして切なく描かれた。

片想いに苦しむダビデとボトンの再現舞台では、
思わず涙をこぼすファンが出るほどドラマの世界を完璧に再現。
そして、ついにボトンへの愛を知ったマテが、
ボトンを優しく抱きしめ……というところで幕。
抱き合ったふたりのシルエットに、
うなぎから嫉妬まじりの(?)歓声と拍手が送られた。

ラストはチャン・グンソクのオンステージに。
グンソクが登場すると、悲鳴のような歓声とともに全員が総立ちに。

ファンお馴染みの『Indian Summer』では、
「みんな、踊って!」とグンソクがあおると、
ファンもジャンプ、ジャンプで大盛り上がり。
まるでコンサートのように会場は熱気に包まれた。

そして後半は歌のステージをたっぷりと披露。
IUは安全地帯や井上陽水の曲を素晴らしい歌声で披露し、観客はうっとりと聞き惚れた。
歌の上手さで知られるイ・ジャンウは、
米米CLUBの『君がいるだけで』を日本語で会場を盛り上げた。

また夜公演のみ、
ドラマのオリジナル・サウンド・トラックに参加している若手ロック歌手、
チョン・ジュニョンも登場し、素晴らしい歌声を聴かせてくれた。

最後は、
「今日はすごく楽しかったです。みなさん、来てくれてありがとう!」
と、3人全員が笑顔で挨拶。大きく手を振りながら舞台を後にした。


*****

「取材レポ」
チャン・グンソク、IU、イ・ジャンウが大集結!
「キレイな男」夏祭り開催(昼の部)


元記事
2014.07.22


昼の部のイベントは、ドラマ映像からスタートし、
チャン・グンソク、IU、イ・ジャンウと名前が映し出されると
会場は早くも盛り上がりを見せ、
3人がステージに登場すると、大歓声に包まれた。

白のジャケットとパンツを爽やかに着こなしたチャン・グンソク、
黒のトップスに黒を基調にした花柄のミニスカートのIU、
黒とグレーの上下で清潔感の溢れるスタイルのイ・ジャンウは
それぞれ「こんにちは」とあいさつ。

今の気持ちをチャン・グンソクは
こんな大きな会場でドラマの感動を
 みなさんと一緒に感じられるのがすごくうれしいです」

と話し、

「前のドラマイベントの公演より、
 もっとたくさんの方が来てくれてうれしいです。今はドキドキしています」
とかわいらしい笑顔を見せるIU。

イ・ジャンウは
「今とても緊張しています。
 こんなにたくさんの方に来ていただいて本当に感謝しています。
 今日は一緒に楽しい時間を過ごしましょう」と3人それぞれ心境を語った。

チャン・グンソク演じるマテが
様々なミッションをクリアして人間的に成長していく
というドラマの内容にちなんで、
イベントではチャン・グンソクだけではなくIUもイ・ジャンウも
色々なミッションに巻き込まれていく。

ドラマの中では10人の女性に出会いミッションをこなすチャン・グンソク。
そんな彼が一番印象に残っているミッションは「お金のミッション」。
そのお金のミッションに関わるストーリーに出演した財力の女こと、
ジェッキ役のソ・ユジンが第1のミッションをVTRに登場して発表。

「お金の価値を本当に学べているのか?」ということで、
テーブルの上に用意された女性用のアイテムの中から、
女性が喜びそうな物を5つ選んで、
その合計が1万円により近いほうがミッションクリアとなるゲーム。

1分という制限時間が設けられ、
素早く1つ2つと選んでいくチャン・グンソクと、
じっくりと一つずつ選んでいくイ・ジャンウ。

5つ選び終わった所で、
ゲーム開始前から自信があると話していたイ・ジャンウは
「うまく選んだな」と自画自賛の様子。

チャン・グンソクは5つの物の中にエコバックが含まれていたが、
選んだ理由を
「付き合っている人がいるとしたら、
 毎週末に一緒にマーケットに行って
 料理する材料とかの買い物に行きたいから。
 高いものも大事だけど、意味のあるものから僕は選択していった」

と何ともロマンティックな言葉を発すると、

司会者も会場のファンも大興奮。
イ・ジャンウも女性の顔がやけないように帽子と、
本人はアクセサリーに見えるけど実際は何かわからなかった
というキラキラしたバックチャームを選択し、
「こういうもの一つはあげないといけないでしょ?」
と女性が好むようなアイテムをしっかりとキープ。

結果はチャン・グンソクが1万円により近かったが、
女性が喜ぶアイテムを選んだのはどちらかをIUが判定し、
イ・ジャンウが逆転勝利となった。

第2のミッションはエレキ仙女役を演じたキム・イェウォンから
「人の心のボタンを探せ」というもの。
人の気持ちを理解するには自分の気持ちをどれだけ上手に相手に伝えられるか、
ということから、ジェスチャーゲームへ。

スクリーンに映し出される映画のタイトルをジェスチャーで表現し、
残りの2人に当ててもらうこのゲーム。
全身を使って表現して一番多く当ててもらえたのはチャン・グンソク。
IUに出されたお題「ミッションインポッシブル」も
「自分がやってみせてあげる」と、ジャケットを脱ぎ、
ノースリーブ姿でワイヤーアクションシーンの見事なジェスチャーで会場を沸かせた。

ここで、ゲームは一旦休憩。
ドラマの中で印象に残ったシーンがスクリーンに映し出された。

まずはチャン・グンソクが、
劇中の語尾に「~イリニ?!(~かよ?!)」と口癖のように使われていた言葉について、
「いつもマイブームがあって、
 1年前の撮影中のブームがちょうど『~イリニ』だったので、
 台本にはなかったですが追加してやってみたんです。
 撮影現場ではすごく評判も良かったのですが、
 (日本で放送されることになり)日本語にどうやって訳せばいいか
 悩んでスタッフの方とたくさん相談して『~かよ』と訳すことに決めたんです」

と日本語訳まで本人が一緒に考えていた事を明かし、
会場のファンも初めて聞く話に深くうなずいた。

イ・ジャンウは作り笑いのような笑い方を演じていたが、
「あれは僕の普段の笑い方なんです。
 その笑い方がダビデらしいからそれを役でも使ってください
 とスタッフの方から言われたんです」と明かした。

IUは劇中の独特なファッションについて
「初めはすごくはずかしかったです。
 でもみんながおもしろいとか似合うとか言ってくれました。
 あのファッションは全部私とスタイリストさんが話し合って決めたんです」
と3人それぞれ撮影裏話を語った。

ドラマにちなんだゲーム、
撮影秘話とイベントが進行され続いては、IUが歌を披露。
曲が始まる前には男性ファンからの大きな声援も入った。
「Beautiful Dancer」とIUがファンだという安全地帯の「Friend」を披露。
静まり返る会場にIUの伸びる歌声が響き、ファンの心を震わせた。

歌声で会場を酔わせたあとは、またミッションのコーナーへ。
第3ミッションは人脈の女役のチャ・ヒョンジョンから
「ボトン(IU)を自分の人脈に作れ!」というもの。

ボトンを自分の方へ振り向かせるために、ラブレターを書き、
どちらがIUに気に入ってもらえるかというミッション。
じゃんけんで負けたイ・ジャンウから披露することに。

離れたステージに居るIUの元へ、トロッコに乗り、
自分の書いた甘いラブレターを読みながら近づき、
片膝をついて手紙を差し出すイ・ジャンウ。
ドラマのワンシーンのような二人の姿にうらやましい悲鳴が響いた。

そしてイ・ジャンウに負けないくらいの
甘い言葉で綴られたラブレターを読みながら
IUの元へたどり着いたチャン・グンソクは、用意していた小道具の指輪を差出した。
指輪を差し出されたIUは目を輝かせ、勝敗はIUの表情で一目瞭然。
女性の好きなキラキラと輝く指輪をプレゼントしたチャン・グンソクの勝利となった。
何もプレゼントをしなかった事を突っ込まれたイ・ジャンウは
ドラマの中の笑い方で、笑ってごまかし会場の笑いを誘った。

第4ミッションはボトンの母親役のイ・ミヨンから
「私の娘を幸せにする事を証明すること!」。
幸せにするには家事もできなければいけないということで、
かごに入れられた洗濯物をどちらがキレイに畳むかというゲーム。
チャン・グンソクは第1ミッションで見せた、
迷わずどんどん選んでいく様子とは反対に、
シャツのしわを伸ばし丁寧に慎重に畳む姿を見せた。
一方のイ・ジャンウも、
第1ミッションではじっくり悩みながら選んでいたが、
第4ミッションでは手際よく次々と洗濯物を畳んでいった。
この勝負は手際のよかったイ・ジャンウの勝利。

前回のドラマイベントでも歌声を披露し、
好評だったイ・ジャンウが歌うことになり、「愛してるから」と、
日本のファンのために用意した日本の曲、「君がいるだけで」で会場を盛り上げた。
イ・ジャンウの歌声をステージ裏で聞いていたチャン・グンソクは
「韓国の俳優の中では2番目に歌がうまい」
と自分をアピールしつつ、イ・ジャンウの歌声を絶賛した。


再び3人がステージに揃いミッションのコーナーへ。
ボトン役のIUから「キレイな男を会場内から探し出せ!」
という最後のミッション、第5ミッションが出された。

ステージから客席に降りたった、
チャン・グンソクとイ・ジャンウという二人のキレイな男に
ファンは黄色い歓声を上げて喜んだ。
それぞれキレイな男を連れてステージに戻り、
チャン・グンソクが選んだ男性が会場のファンが選んだキレイな男となり、
イ・ジャンウが連れてきた男性がIUのキレイな男に選ばれた。

ゲームで盛り上げた後は、ライブコーナー。
IUがその透き通った高音で聞かせると、
ドラマのOSTに参加したアイドルグループのHISTORYも登場。
「The Last Time」と「Psycho」を披露し、息の合ったダンスを見せつけた。
イ・ジャンウは「熱病」で甘い歌声を披露。

そして最後は、チャン・グンソク。
「Lovely Girl」でファンを熱狂の渦に巻き込み「Indian Summer」を続けて披露。
ファンは立ち上がり、「E.A.E.I.O」と掛け声を合わせてジャンプ。
全身でリズムを取るファンで会場が一体となり、
最後の曲「Nature Boy」ではチャン・グンソクが上着のジャケットを脱ぎ、
「俺のためだけ踊って」とセクシーな動きを見せるとファンの声援も一層大きくなった。

ライブステージが終わり、再びステージにIUとイ・ジャンウが登場。
イ・ジャンウは
「楽しかったです。
 ドラマを通してこんなにたくさんの方にお会いできてうれしかったです。
 ありがとうございました。9月27日にライブがあります。
 チャン・グンソクさんとIUさんも来て下さるかもしれません(笑)。
 9月のライブも多くの方にお越しいただければうれしいです」
と語り、

IUは
「今日本当に楽しかったです。私だけのキレイな男も探してもらえましたし、
 グンちゃんにリングのプレゼントをもらえたので本当に楽しかったです。
 今日来て下さってありがとうございました」
と話し、

チャン・グンソクは
「いつもコンサートでは自分の話だけしていたのですが、
 今日はIUさんとイ・ジャンウさんとドラマの思い出話もできて、
 みなさんとお会いできて本当にうれしかったです」


と3人全員がイベントを楽しんだ事と一言ずつ感謝の言葉をファンへ伝えた。
最後にはファンが声を合わせて
「『キレイな男』ファイティン!!」と一体となって昼の部のステージを終えた。


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チャン・グンソク、IU、イ・ジャンウ出演「キレイな男夏祭り」@幕張メッセ

ドラマの世界を再現! 『キレイな男 夏祭り~Love is Beautiful~』開催


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