カテゴリ:Interview/ JAPAN( 12 )

チャン・グンソク
“ドS・俺様”キャラへの葛藤…
知られざる“充電期間”を経た現在の姿とは



元記事
2015-03-17 11:56:28



【モデルプレス】
俳優で歌手のチャン・グンソクが、
1年間の“充電期間”を経て
様変わりした胸の内を赤裸々に語った。


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1年間の“充電期間”を語ったチャン・グンソク


ファンに対する
“俺様”キャラやヴィジュアル系メイクで披露する
ハイテンションな曲のイメージが強いグンソクだが、
14日からスタートした全国ツアー
「2015 JANG KEUN SUK THE CRISHOWⅢ」
のステージに登場した彼の姿は一変。

ナチュラルな衣装でギターを弾き語る様子は
まさに“大幅イメチェン”にも見えるが、
その背景には知られざる苦悩があった。


◆1人だけの時間が必要だった

17日放送のフジテレビ系
「ノンストップ!」(月~金、午前9時50分~)にグンソクが出演。

6月にかけて全国8ヶ所を巡るツアーで多忙を極める中、
同番組の独占インタビューに応じたグンソクは

「チャン・グンソクってイメージでは、
 今まで『ドS!』とか『俺様!』とか
 その印象が強かったじゃないですか」


と冷静な表情で自らを顧み、
日本での活動をスタートさせた2011年から3年が経過した昨年、
そんな自分に違和感を感じ始めたと打ち明けた。

「ドSのグンちゃんが
 本物のグンちゃんだと思ったこともあったし、
 あれはミステイクだったかな、という瞬間もあった。
 YouTubeとかで2011年からの自分の映像を見たら、
 『アイツほんまにうるさいな』
 と思った瞬間ももちろんあったんです」


と葛藤が続いたことで、仕事への意欲も削がれ

「1人だけの時間が必要だったし、
 誰にも会わなかったし、
 仕事も辞めたいという瞬間もあった」
という。

そこで
 
「チャン・グンソクらしいとは何か」

を模索すべく“充電期間”を設けることを決意。

「色んなことを経験して、
 色んな人達に会って、
 もっともっと大人になりながら成長しなきゃ」


という思いを胸に、仕事を続けながらも大学院に通った。

昨年、無事大学を卒業。
世界の注目を浴びるスターから一転、
一般の学生生活を経験したグンソクは

「そんなにタイプが変わるものか…」
と自分でも驚くほど大きく変化したという。

「ビジュアルよりキャラクターより、
 チャン・グンソクはチャン・グンソクらしい
 ということを探すことが、今からの人生の目標だし、
 まだ探している途中なんです」


と“ありのまま”を宣言。
未来への希望も感じられる飾らない笑顔を見せた。


◆ダイエットへの苦労も

番組では、グンソクが今
「苦労を感じていること」として

「ダイエットが難しくなった。
 若い時は簡単だったが、
 今は毎日運動や食事制限をしても体重が減りづらい」


という発言も紹介。
“ありのまま”を見せることを宣言する一方で

「体型は別。ありのままの自分と言えども、
 スマートな姿はキープしたい」


と表現者として変わらないプロ意識をのぞかせた。



*****

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収録:2015.03.12(かしらw)
放送;2015.03.18

チャングンソク・インタビュー


こんにちわ
よろしくおねがいしま〜す

えっと、
チャングンソクってイメージでは、
その、今までドS!!とか、
ま、俺様!!とか、
その印象が強かったんじゃないですか

(回想)
 俺だけ見ろーっ!とか。
 
 嫌い。。。ウソ。大好き(爆笑)

 メロメロ〜(笑)



チャングンソクらしい、
ということはなに?かな?
ということをずっと1年くらいか、
ずっと充電しながら思ってたんです

で、
ドSのグンちゃんが
本物のグンちゃんだ、という、
思ったこと、

あ、たぶん、
あれがミステイクだったかなぁ、

と、
そういう瞬間もあってたし、

ま、
YouTUBEとか、
自分の2011年からの映像をみたら、

「アイツはホンマにうるさいな」

という(笑)
思った瞬間が、もちろんあるんです

え、テンションがダウンになったら、
まあ、ひとりだけの時間が必要だったし、
誰も会えなかったし、

なんか、
仕事も辞めたい!という、
その瞬間もあったんですけど、

そのあとに、
1年ぐらい間(かん)、あの、
充電の時間で、
いろーんなことを経験して、

そして、
まあ、いろーんな人たちが会いながら、

えー、
もっともっと、どんどん、
おとなになりながら、成長しなきゃ、かなぁ、


ふつうのテンションになって、
えー、一般の学生の生活とか、

ま、そっちのほうも、
えぇ、また十分に楽しんでたし、

ま、
そんなにタイプが変わ、、変わるかなぁ..
変わってたんですよね


(2015.03.12 CAMP試写会)
 実は先週まで1週間くらい、
 ヒゲを伸ばしていたんです
 一回もみたことないでしょう

ビジュアル、、より、
そして、まあ、キャラクターより、

チャングンソクは、
すごくチャングンソクらしい、

ということを探すことが、
今からの人生の目標だし、
まあ、まだ、探してる途中なんですよね


 「苦労していること」
   ダイエットが難しくなった
   若い時は簡単だったが、
   今は毎日
   運動・食事制限しても
   体重が減りづらい

 「"ありのまま”を見せたいが」
   体型は別!
   ありのままの自分と言えども、
   スマートな姿はキープしたい」




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*****

折れ線グラフの、

大胆に
あがりさがりを表現する線の部分、と、
微妙な違いを表現する繊細な部分、と。

こーゆーの、、

うまくいえへんけど、
グンソクさんを好きな理由。




https://youtu.be/9TWdxOMizNg
by aloetree | 2015-03-17 20:30 | Interview/ JAPAN
チャングンソク
東京ドーム公演前日記者会見



2011.11.25


数多くのマスコミが集まり
チャン・グンソクさんに対する注目度の高さがうかがえました。

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司会:
みなさまにごあいさつお願いします。

チャン・グンソク:
はい。昨日韓国から来ました。
2ヶ月ぶりですけど会いたかったです。
こんにちは、チャン・グンソクと申します。


司会:
先月のアリーナ公演のチケットが
販売開始5分でsoldoutになりました。
そして明日の東京ドーム公演もチケットが
完売になったというふうに聞いておりますが
延べ11万人もの動員を果たしますTHE CRI SHOWなんですけども
明日東京ドームで公演を控えておりますけれども
今のお気持ちはいかがでしょうか?

チャン・グンソク:
今の気持ちはすごくうれしいですよね。
実は子供の時からSMAPとか
日本のアーティストの東京ドームでの公演を見ながら
ずっと僕も
”いつ僕も東京ドームでの公演ができるかな”
と思いましたけど、

その夢を明日、
夢じゃなくて本物になってすごくうれしいです。
先に、僕の夢を守ったうなぎ達にありがとうございます。


司会:
韓国では。。(マイクの調子が悪くなり)

チャン・グンソク:
yeah-check check.


司会:
韓国ではすでに公開をいたしました映画
「君はペット」そして現在撮影中という
「サランビ(愛の雨、LOVE RAIN)と、
今撮影中で大変だと思うんですけれども、
明日東京ドーム公演ですけども
どんな姿を見せていただけるのかちょっとだけ教えていただけますか?

チャン・グンソク:
最近撮影ばかりですよね。
ソウルじゃなくてソウルからちょっと遠い場所で
2時間、3時間あたり景色がいいなぁ
という場所を探してそこで撮影しているけど、
ユン・ソクホ監督さんはすごく尊敬している先輩だから、
ずっと撮影現場で話しながらいいシーンを一緒に作っています。
「君はペット」は韓国で2ヶ月前にオープンしたけど
すごく韓国でも大きな愛をもらっていてありがとうございましたけど、
来月、再来月ですよね、来年1月に日本でもオープンします。

その中でアリーナツアーを準備したけど正直、
アリーナツアーは6ヶ月とか8ヶ月ぐらい前から
ずっと準備していたけど今回はね、東京ドームの公演は僕の夢で、
僕が直接、やりましょう!と言って、
まぁ、スタッフ達がみんな緊張していたけどたぶん、
準備した時間が短かったんです。
1ヶ月ぐらいだったんですけど、
アリーナツアーとは違う、同じ公演じゃなくて違うとか
新しい公演のためにスタッフ達みなさんが一緒にがんばって作りました。
さらに僕の夢、東京ドームでのCRI SHOWを
明日開けますけどアリーナツアーとはちょっと違うかと思います。
アリーナツアーのときの公演はたぶん、
プリンスが住んでいるキャッスル(城)が
タイトルだったんですけど今回の東京ドーム、
明日の東京ドームでの公演はプリンスが欲しいキャッスルがタイトルなんです。
プリンスが住んでいたいキャッスル。
プリンスが好きな(僕がプリンスじゃなくて(笑))
チャン・グンソクが好きなこととか、好きなものとか、
招待、ゲスト友達を招待していろいろな新しいステージを作りました。
楽しみにしてください。


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司会:
アリーナ公演とは少し違うということでみなさん期待してください。

チャン・グンソク:
同じならおもしろくないなと思います。


司会:
わかりました。では違った公演を楽しみにしております。
そして今回、自身が通われている大学に
12億ウォンを寄付されたというのを記事で拝見しました。
そして実は前回のアリーナツアーでファンの方々から
プレゼントをお受けする代わりに募金を呼びかけまして
1000万円を超える金額が集まったというふうに聞いております。
正確な金額をここで申し上げたいと思います。
12,568,774円の募金が集まったということですが、
ファンの皆様からいただきました募金ということになっておりますが、
今回この金額を日本のあしなが育英会に寄付をされる
ということをお聞きしております。
ということで本日はこの場を借りて
あしなが育英会玉井会長様お越しいただいておりますので、
これよりチャン・グンソク様より
目録をあしなが育英会玉井会長に授与させていただくという
授与式をさせていただきます。
それではチャン・グンソクさんから
玉井会長に目録のほうお渡しください。
どうぞ大きな拍手をお願いいたします。

目録の授与。

司会:
グンソクさんとファンのみなさんの気持ちが
こもった寄付金でございます。
続いてはあしなが育英会玉井会長様より
感謝状をチャン・グンソクさんにお渡しいたします。

感謝状の授与。

玉井会長:
どうもありがとうございます。

チャン・グンソク:
ありがとうございます。



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司会:
チャン・グンソク様からあしなが育英会会長様に授与式、
そして玉井様からグンソク様へ感謝状が手渡しされました。
玉井会長ありがとうございました。
皆様大きな拍手をお願いいたします。

(なかなか握手の手を離さない会長にグンソクさんが笑っている)

司会:
会長。ひと言おっしゃって。どうぞ。

(会長にマイクを向けるグンソクさん)

玉井会長:
ありがとうございます。
今、津波で津波遺児達の心は非常に傷ついて、
一日も早く癒しを待っております。
このお金を、貴重なこのお金をレインボーハウス、
癒しの家レインボーハウスの建設費にありがたく頂戴いたします。
チャン・グンソクさんありがとうございます。

チャン・グンソク:
子供達の夢をぜひ守ってください。


司会:
ありがとうございました。力強い握手ですね。
みなさんもう一度大きな拍手でお送りください。
玉井会長でした。ありがとうございます。
なかなか手を離したくないのかもしれませんね。

玉井会長:
大ファンです。

(笑いがおきる)

司会:
会長もグンソクさんのファンということで。
そろそろ離していただいても。
ありがとうございました。
そしてグンソクさんマイクフォローまでありがとうございました。



記者:
お久しぶりです。
2008年の新宿厚生年金の
ファーストファンミーティングのときに終了後に
舞台裏でグラビアを撮影させていただいたときに
チャン・グンソクさんが、
若干厚生年金空席があったんですけれども
“いつか東京ドームをいっぱいにしますよ”
と我々に約束してくださったんですが、
その約束が3年半で実現した、
今のお気持ちをお聞かせいただけますか?

チャン・グンソク:
たぶん2008年に日本で初めての
ファンミーティングがあったんですけど
そのときにはたぶん、いつかチャンスがあったらぜひ大きな、
ここより大きな公演場でうなぎ達のみなさんと一緒に
遊んでたいという心があったんですけど、
3年ぶりにその夢が本物で明日になって、まだ信じられないですよね。
今回はさらに45,000ぐらいの人と
一緒に遊びますけど正直まだ信じられないですね。
まだ夢みたいだし、
明日が本物の公演の日時かなと思っているけどしょうがないかと思います。
夢じゃなくて今からは本物のことだから、
明日もみなさんとぜひ遊ばなきゃなと思います。
記者陣とかいろいろなスタッフ達から質問をもらったけど例えば、
“今回は時間もなかったし緊張してないの?”とか、
こんな質問をたくさんもらったけど
全然緊張し、しない?してないです。
明日を待っています。ぜひ来てください、みんな。


司会:
はい。みなさん楽しみにしてらっしゃると思います。
がんばってください。
では次、ふわふわのマフラーの方ですね

(と質問する記者の特徴を言っているときに、
 ふわふわと繰り返すグンソクさん

記者:
1月に「君はペット」が公開になるんですが
改めまして年上の女性の魅力をお聞かせいただければと思います。

チャン・グンソク:
やっぱり女性からの質問ですよね。
えー、今まで恋愛やったことはなかったんですけど
(場内からもれる笑いに、
 なんで笑ってんの?と笑いだすグンソクさん)
たぶん恋愛するときには
そんなことは大事じゃないかと思いますたぶん。
一番大事なことは真心だと思います。
年上とか同じ年とか年下とかそれは関係ないです。
あ、結婚したら無理ですけど
まぁ年のことは大事じゃないかと思います。
がんばってください。(場内笑い)


司会:
パールのネックレスをしていらっしゃる
黒いベルベットのジャケットを着ていらっしゃる。。

チャン・グンソク:
目がいいですよね。


司会:
はい、目いいんです私。

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記者:
釜山の映画祭でも
世界のスターをめざすというような言葉もありましたし、
今回のドームのタイトルも「THE BEGINNING」
ということで最終的な目標は
もっと大きなところにお持ちなのかなと思うんですが、
これから先どんな夢をお持ちなのかお聞かせください。

チャン・グンソク:
今まで自分が直接言ったけど“アジアプリンス”とか
“ワールドプリンス”というニックネームは自分が作りました。
それは本物のプリンスじゃなくて
プリンスになるためにがんばっているんだ
とメッセージがあるんだと思います。
今も自分がアジアのプリンスチャン・グンソクとか
ワールドプリンスになりたいというメッセージを
言っているけどたぶん次の目標はたぶん、
僕は俳優だから、俳優でハリウッドとか中国とか
いろんな世界の映画に出て
韓国人の演技とかアジア人のコンテンツのパワーを見せてあげたいです。
それで目標はたぶん韓国と日本と、
だけじゃなくて世界でのいろいろな映画とか
いろいろなステージでみなさんのために
歌を歌いもするし演技もするし、
完璧なエンターテイナーが夢だと思います。


フォトセッションの準備を促す司会。

チャン・グンソク:
もう知りたいことないですか?(場内笑い)
例えば日本に来たらたくさんもらった質問が例えば
“最近覚えた単語”とか。最近覚えた単語。


司会:
なんならぜひ教えていただきたいですよ。

チャン・グンソク:
この単語は僕とは全然関係ないですけど
“チャラい”。
たくさん聞いたけど僕とは関係ないかと思います。


司会:
関係ないですね。
真面目で誠実なグンソクさんでした。


*****

チャン・グンソク「東京ドーム公演」直前記者会見 
義援金贈呈式も [韓国俳優取材REPORT]


チャン・グンソクさん 東京ドーム公演前日記者会見

チャン・グンソク、初の東京ドーム公演で記者会見!

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by aloetree | 2011-11-30 13:39 | Interview/ JAPAN
「日本の女性は嫌い」
「俺だけを見ろ!」
チャン・グンソクの告白に500人のファンが一喜一憂



MovieWalker 2011.06.28


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韓国人俳優チャン・グンソクが
初の公式写真集の発売をするにあたり、
「チャン・グンソク展」を開催。

それを記念し、6月28日、
ファン500人を招待した公開記者会見が行われた。

写真集は、
チャン・グンソクが自身の24年間を振り返り、
初めて自分探しの意味を込め、制作にとりかかった作品となる。

写真集について、チャン・グンソクは

「格好良かったり、美しすぎた姿より、
 自分の普段の姿を包み隠さず表現したい、
 写真に盛り込みたいと思っていました。
 仕上がり良くできたと思う」
と太鼓判を押した。

この日から開催される写真展
「チャン・グンソク展 もうひとつのJ PLUS」
にも既に足を運んだというチャン・グンソク。

様々な場所に落書きをしたようで、
決めゼリフの

「俺だけを見ろ!(と書いた)」を叫ぶと、
ファンからは悲鳴ともとれる黄色い歓声が飛び交った。

“ヨン様ブーム”に継ぐ、
“グンちゃんブーム”となっている今、

「短い時間で
 これだけ多くの方に愛してもらって、
 正直なところ怖い。
 多くの方に見ていただいてるんだと、
 慎重になったりします」


と、複雑な心境を吐露。

人気がゆえに
好き勝手に行動することも禁じられており、

「公園を散歩したくてもSPやスタッフが同行。
 僕が突発的な行動をするので、怒られたりする。
 日本に来た昨日と今日でたくさん聞いた言葉は、

 『ダメ』『できない』『出られない』

 耳が痛い」


と悲しい表情を見せ、

「大事なのは、
 皆さん(ファン)にもルールを守ってもらえれば。
 僕は皆さんにより近くに行きたい」


とファンに呼びかけた。

日本の女性はどう見えるかという質問に

「嫌い・・・
 嘘!大好き!」


とファンを一喜一憂させ、
無邪気な笑顔で魅了。

女性の好きなタイプは

「女性らしい女性。心の広い女性。
 僕は仕事で海外に行くことが多いので、
 じっと待っていてくれるような女性が良い。
 料理は僕ができるのでできなくて良い」


と話すと、
会場からは「はあ」と大きなため息がこぼれた。

小川彌生の原作で、
日本では2003年に小雪&松本潤出演でドラマ化された
「きみはペット」の韓国版映画『きみはペット』の主演が決まっている
チャン・グンソク。

同作の日本公開は現在未定となっているが、
このブームに乗って、一刻も早く上映されることを心待ちにしたい。
by aloetree | 2011-11-11 12:43 | Interview/ JAPAN
2010年 日本ファンミーティング来日時。
韓NAVI 記者会見動画。


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by aloetree | 2011-10-03 16:40 | Interview/ JAPAN
by aloetree | 2011-10-01 12:22 | Interview/ JAPAN | Comments(0)
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2008年11月30日、東京大田区アプリコホールにて、
チャン・グンソクさんの囲み取材が行われました。


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当日ブラックスーツ姿で40社以上のマスコミ取材を受けたチャン・グンソク
さん。29日に大阪で行われたファンミーティングが終わってすぐ、東京での
ファンミーティングとなったのですが、疲れている表情はなく、明るい笑顔
でした。

チャン・グンソク:
皆さん、今日来てくださいましてありがとうございます。
チャン・グンソクです。昨日大阪でのファンミーティングが円満に終わり、
今日は東京でファンミーティングをすることになりましたが、天気も良いし、
気持ちも良いです。


質問:
ドラマ「ベートーベン・ウィルス」が終わりましたが、その感想をお願いし
ます。

チャン・グンソク:
正直言うと、心理的な負担が多かったんです。何故なら、楽器と指揮を当時に
やらなければならなかったんです。
他の俳優さんたちは10ヶ月近く練習をしましたが、僕の場合は3ヶ月前にキャ
スティングが決定しましたので、時間的にちょっと少なかったので、かなり
練習しました。


質問:
日本でもそろそろ「ベートーベン・ウィルス」と「快刀ホン・ギルドン」が放
送を開始しますが、二つの作品の見所を教えてください。

チャン・グンソク:
二つの作品の素材は違いますが、僕は二つとも気に入っている作品です。
「ホン・ギルドン」はドラマを見るとマンガみたいなイメージがあって楽しめ
るし、「ベートーベン・ウィルス」はクラシックなイメージで音楽的な感動を
与えると思います。


質問:
チャン・グンソクさんは今、少年のイメージから大人のイメージになったと思
いますが、ご本人はどう思いますか?

チャン・グンソク:
う~ん...大人になったという考えよりは、毎瞬間をもっと熱心にしなければと
思います。大人になるには責任感がもっと必要だと思います。


質問:
チャン・グンソクさんはいつもファッションセンスがいいですけれども、自分
で体の中で一番気に入るところはどこですか?

チャン・グンソク:
そうですね...個人的には指です。(笑)小さい頃ピアノをやっていて、指がか
なり長くて気に入ってます。
(話しながら手を挙げて皆に見せる姿が可愛いいです。)
他のところは別にありません。


本当に短く感じた記者会見が終わり、フォトセッションに入りました。あちこ
ちで「チャン・グンソクさん、コッチ見てください」とチャン・グンソクさん
の名前を呼んでいて、Kスタッフも一所懸命に呼びました。^^;

あまりにも多い媒体でしたので、たくさんのフラッシュで大変そうにおもった
のですが、いつもどおりの明るい笑顔で写真撮影も楽しい雰囲気で終了しました。

日本語も
かなり出来ているチャン・グンソクさんのこれからの活躍が楽しみですね。


12月17日(水)に行われる「ベートヴェン・ウィルスのファンミーティング」
に急遽参加が決定したチャン・グンソクさん!ドラマの裏話など、共演者のキム
・ミョンミン、イ・ジアさんと語ってくれる予定だとか…。すっかりチャン・グ
ンソクさんの笑顔に魅了されてしまったKスタッフは、ドラマ・ファンミーティ
ングもしっかり取材してきます!!どうぞお楽しみに。


*****

ちなみに、
以前アップしたこの日記はまちがいだらけ。

2008年と2009年がごっちゃでした。
ごめんなさい。


これが2008年でした。


auizaaJKS様

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元記事
by aloetree | 2011-08-11 20:20 | Interview/ JAPAN | Comments(0)
チャングンソク。2008年2月23日ファンミーティングレポートより。



〈ファンミーティング直前の記者会見〉

チャン・グンソク:
韓国の俳優チャン・グンソクと申します。 よろしくお願いします。

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チャン・グンソクが日本語で挨拶をします。
ドラマ「ファン・ジニ」を通じて俳優として大きく成長したといわれる
チャン・グンソク。
彼の俳優人生にとって重要な意味を持つ「キム・ウノ」役、そして当時の
ことを聞きます。

チャン・グンソク:
実は「ファン・ジニ」というドラマについて周りの人たちがとても心配
しました。相手俳優は僕より年上だったし、自分は俳優として大きく評
価を受けたこともなかったからです。演技を通じて、そんな周りの心配
を全部覆したいと情熱がわきました。自分の演じる役を自分なりに表現
したいと思いました。ドラマ「ファン・ジニ」を撮影した時は、ちょう
ど20歳になり、プライベートでは初めて僕が恋で心を痛めた時期でもあ
りました。でも今、考えてみると(そのツライ恋の経験は)ドラマにと
ても生かされたと思います。


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続いて、日本へ来たことは今回が何回目で、日本の印象はどうですか?

チャン・グンソク:
今回が4回目です。日本は本当に清潔な国だと思います。道がどこに行っ
てもきれいで、人々はみんな親切です。
幼い頃「遠い国、隣国」という本で日本を見ましたが、生きて行く上で
守らなければならない約束事やルール、公衆マナーをきちんと守る様子
を実際に見て、韓国も日本のそういうところは見習わなければならない
と思いました。そしてもう一つ、おいしいものがいっぱいです(笑)。


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2007年M.netKMミュ-ジックフェスティバルの1部オープニングでは、
映画「ヘドウィク」のテーマでパフォーマンスを見せたチャン・グンソク。
普通の女性よりも美しい美貌と容貌でオープニング舞台が終わるやいな
やウェブ上で話題になりました。その日の感想を聞きます。

チャン・グンソク:
おもしろい仕事でした。俳優としてそういう舞台に立つということ自体、
難しくはありました。しかし若さと熱情で舞台に向き合った時、周囲の目が
怖くなくなりました。僕には自信がありました。実際、舞台を終えてから、
自分自身に大きな拍手を送ったことを思い出します。自分の情熱をもう一度
確認できた時で、とても胸がいっぱいの時でした。


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ドラマ「快刀ホンギルドン」で今までとはまた違う新しい姿を見せている
チャン・グンソク。今度は「快刀ホンギルドン」の撮影時の気持ちについて
聞きます。

チャン・グンソク:
そうですね。私が演じているの「チァンフィ」という役柄は、とても強い面
もありますが同時に弱いところもある性格です。ドラマ「快刀ホンギルドン」
でもやはり相手俳優に比べ年齢が低いので周囲がとても心配しました。
動作や表情のような目に見えるのがすべてではなく、目で演技をするのがよ
いのではないか、と思いました。それで声のトーンや目つき、視線など一つ
一つのシーンの撮影に入る前にいつも目をつぶってこの人物が何をどういう
考えているか、どういう感情を持っているか心の中で描きます。言葉が違っ
ても目がすべてを語るので最も重点的に努力したと思います。


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まだまだ若さ溢れる年齢にもかかわらず、自信に満ち溢れ堂々としたチャン
・グンソク。合同取材後のフォトタイムを最後に、ファンミーティング会場
で待ちわびるファンのもとへと急いで行きました。


〈ファンミーティングレポ〉

ファンミーティングが始まるやいなや「can't take my eyes off you」を歌
いながら舞台に登場したチャン・グンソク。ファンの前で歌を歌いながら見
せる愛嬌あるスマイルと動作にファンは歓声を上げます。

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少したどたどしい部分もありつつ、一生懸命勉強中の日本語も披露しました。
普段、日本のTV番組「スマスマ」やドラマ、映画を見ながら日本語を勉強
しているというチャン・グンソクはこの日、自身の出演作、ドラマ「ファン
・ジニ」の映像と映画「楽しい人生」の映像、そしてプライベート映像など
をファンにお披露目しました。

また、映画「楽しい人生」の撮影のために生まれて初めて3ヶ月間習ったギ
ターでファンのために曲を奏でようと自身の愛用ギターも持参、映画「クロ
ーザー」のオリジナルサウンドトラックから、ダミアン・ライスの「The Bl
owers Daughter」を披露しました。

芸能ニュースでも伝わっている通り、「ブラックエンジン」(エチュード化
粧品)の専属モデルとして活躍する中で、歌手パク・ジニョンの演出の下、
自分で歌を歌い、ミュージックビデオに出演したことが話題になっているこ
とから、音楽活動に対しての質問が出ます。


チャングンソクは
「今は俳優が"夢"で、俳優が"人生の目標"です。」

と答え、ラジオDJとしても活躍したことのあるチャン・グンソクは、

いろいろな分野に挑戦をするのは将来、自分の人生を振り返る時、後悔しな
いように若いうちにやりたいことはすべてやってみたいからだ、

と語りました。

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ファンミーティングがあったこの日の朝は、夜明けの6時からドラマ「快刀洪
吉童(ホンギルドン)」の撮影をし、撮影が終わってすぐ飛行機に乗って日本に
来てファンとの貴重な時間を持ったチャン・グンソク。忙しいスケジュールの
為、(たったの!)1時間しか眠れなかったけれど、ファンと一緒にいて心が
とても落ち着くと、ファンに感謝の気持ちを伝えました。

チャン・グンソクは24日韓国に帰国、現在はドラマ「快刀洪吉童(ホン・ギル
ドン)」撮影に専念しています。

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*****

チャン・グンソク「FIRST JAPAN FAN MEETING」

元記事
2008-02-25 14:23



ドラマ「プラハの恋人」や日本映画『着信アリ Final』でおなじみの
チャン・グンソクが今月23日、東京・ウェルシティ東京(東京厚生
年金会館)で自身日本初となるファンミーティングを開催し、
1,500人を魅了した。これに先立ち合同取材が行われ、チャン・グ
ンソクが登壇した。

黒いススーツに身を包み、柔らかな微笑みをみせながら現れたチャン
・グンソクは、流暢な日本語で

「こんにちは。私は韓国の俳優チャン・グンソクです。今日(は)
宜しくお願いします」


とまずはあいさつ。
嵐のようなフラッシュに目を細めながら会見がスタートした。

Q.
ドラマ「ファン・ジニ」では年齢的に、役のイメージが意外に感じたが、
自身では役をもらったときの気持ちや演じるにあたっての苦労、気をつ
けたこと。

チャン・グンソク:
「ファン・ジニ」にキャスティングされたときは、いろいろと批判も
ありました。
ハ・ジウォンさんとも年の差がありましたし、僕自身に演技力を認め
られた作品が1つもなかったので、心配する声も多くありました。そ
んな中でむしろ、そうした見方を覆したいという熱意が生まれ、しっ
かり演じて多くの人にファンになってもらおう、という気持ちで臨み
ました。
また、撮影中に20歳(韓国の年齢)になり、実生活で初めて恋の苦
しみを経験したときだったので、それも役作りに生かせたのではな
いかと思います。


Q.
日本に来るのは何回目か?印象は?

チャン・グンソク:
(日本語)今日が4回目です。
印象は、街がとても清潔で人も親切で感動しました。子どもの頃から
「遠い国 隣の国」という本を読み、日本人は約束を守り、規則的で、
モラルを守る国と感じ、韓国も見習わなければいけないと思っていま
した。 もう1つ、美味しいものがたくさんありますね。


Q.
MKMFでのパフォーマンス(※)の感想と音楽への興味は?

チャン・グンソク:
(日本語)観てました?テレビで(笑)
とても楽しかったです。俳優として、あんな舞台になかなか立てませ
んから。誰もが持っていた、または今も持っているであろう若さや
情熱があったので、自信をもって臨み、周囲の視線は怖くありません
でした。舞台を終えた後は自分に拍手を送りたいと思いましたし、
涙も出ました。自分の情熱を確認できた貴重な体験でしたね。


※年末の「2007 Mnet KM MUSIC FESTIVAL」で、チャン・グンソクは
ミュージカル「ヘドウィグ」の主人公の衣装を着て登場

Q.
「快刀 ホン・ギルドン」で新しい姿を見せているが演じている感想は?

チャン・グンソク:
(日本語)そうですね。
チャンフィは、強いけれど弱いところがある役です。自分とは年の差
がある先輩俳優と一緒に演じているので、周囲にも心配されましたが、
僕だけのこだわりを持って演じています。ただ動作や表情だけで演じ
るのではなく、目で訴える演技をしようと心がけています。声のトー
ン、目の演技など、撮影前に目を閉じてシュミレーションして、この
シーンではどんな姿を見せるのか、感情の表現の仕方などを考えます。
動作やせりふ、ポーズだけでなく、目の演技に最も重点を置いて演じ
ていますね。



*****

Damien Rice " The Blowers Daughter "

Damienrice様@youtube。ありがとうございます

あちこちで、
この曲の名前をあげてるグンソク氏。
うつくしい曲。


The Blower's Daughter / Damien Rice

And so it is
Just like you said it would be
Life goes easy on me
Most of the time
And so it is
The shorter story
No love no glory
No hero in her skies

I can't take my eyes off of you
I can't take my eyes off you
I can't take my eyes

And so it is
Just like you said it should be
We'll both forget the breeze
Most of the time
And so it is
The colder water
The blower's daughter
The pupil in denial

I can't take my eyes off of you
I can't take my eyes off you
I can't take my eyes

Did I say that I loathe you?
Did I say that I want to leave it all behind?

I can't take my mind off of you
I can't take my mind off you
I can't take my mind
My mind

'Til find somebody new


そうだね
君の言ったとおりだった

たいていの場合
人生は僕に対して寛大だった
そうだね
ストーリーはさらに簡潔になり
愛もなく、
栄光もなく
彼女の空を飛ぶヒーローもいない


君から目が離せないんだ
君から目が離せないんだ
…目が離せない


そうだね
君の思ったとおりだった
いつもと同じだ
僕らは互いにあの嵐を忘れてしまった

そして、そうだね

冷たさを増す水
ほら吹きの娘
否定する生徒たち

君から目が離せないんだ
君から目が離せないんだ
…目が離せない

 あなたを嫌いだと言った?
 すべてを捨ててしまいたいと?
 わたしが言った?

君の事を
想わずにいられない

君の事を
想わずにいられない

君の事を
想わずにいられない
君の事を
想わずにいられない
君の事を
想わずにいられない

新しい誰かに出会うまで。。。



*****

うう。
うつくしうたじゃ。




また過去記事に戻るけど、
一応書いておきます。
(念書みたいな日記でごめんなさい)


昔をなつかしむきもちからじゃないです、、、


グンソク氏が、
どんなふうに変わってきたか、
どんなふうに変わらないままか、

それは
想像するしかないけど、

あの執着体質のこと。。。

こころのなかを
流れてるものは、

「それ」を全うしたな、
と彼自身が納得するまでは、

滾々として、
尽きることなく流れつづけてる。

全部読み直してみるとよーわかる。

言ってること、
ずっとおんなじ。
今言ってるよーなことは、
前からずっと言ってる。笑
ぺらぺらぺ〜ら。と。

(ちなみに。
 私も言ってること、
 まま、大筋ず〜っとおんなじだ^^;)



だいすきな
チャングンソクが
どんな時間をつくってきたか。
これからの時間をつくっていくか。

そのためです。


この人と過ごせる時間が
これからどれくらいあるのか。
ホントはだれもわかんないから。
(深い意味はないです)

大事に
あったかく過ごしたいでさ。





そうだ。

先日、日記にかいた、
近所の釜山出身の彼女も、
「遠い国隣国」の本の話、
してた。



というわけで。
過去記事ゴゴー^^

次は、
もうおなじみの記事だと思いますが、
2008年11月のファンミのレポへ〜♪


画像出処 元記事より
by aloetree | 2011-08-02 22:33 | Interview/ JAPAN | Comments(6)
“笑顔の天使”チャン・グンソク「FIRST JAPAN FAN MEETING」

元記事
2008-02-26 16:45

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ドラマ「プラハの恋人」や日本映画『着信アリ Final』でおなじみの
チャン・グンソクが今月23日、ウェルシティ東京(東京厚生年金会館)
で自身日本初となるファンミーティングを開催。
チャン・グンソクに一目会いたい!と集まった1,500人を魅了しました。

「ファン・ジニ」でハ・ジウォン演じる主人公ファン・ジニの初恋相手
キム・ウノ役で視聴者の涙を誘い、現在韓国で放送中の「快刀 ホン・
ギルドン」でイ・チャンフィ役を好演しているチャン・グンソク。若手
スターとして韓国ではまさにブレイク中のチャン・グンソクのファース
ト・ファンミーティングにブロコリ取材班も胸をトキメかせながら参加
してきました。


グンソクの歌で幕を開けたファンミーティングは、トークショーに秘蔵
映像公開、ギターの弾き語りに○×クイズ、そしてプレゼント抽選会と
いった、ファンミーティングでは恒例となった内容ながらも、彼の魅力
がたっぷり披露されていました。愛嬌とユーモアセンスにあふれ、時折
飛び出す日本語にキュートな笑顔……ファンの心をがっちり掴んで離さ
ないワケです!

高校1年生のときにニュージーランドに留学していたという英語力をい
かんなく発揮するかのように「can’t take my eyes off you」を歌い
ながらグンソクが登場すると、「きゃ~!」という歓声が会場を包み
一気にヒートアップ!白いスーツに身を包み、蝶ネクタイがとても可愛
らしいグンソクは、キラキラした笑顔を浮かべながら、客席をあおるよ
うに手拍子を促すと、気持ちよさそうな歌声を会場いっぱいに響かせて
いました。
大好きな映画のオリジナル・サウンド・トラックに入っていて、カラオ
ケでもよく歌う1曲なのだとか。底抜けハッピー・ソングを選曲したグ
ンソク、ナイス!

司会の古家氏とのトークでは、仕事からプライベートや趣味などの話
まで、満20歳の「素顔のチャン・グンソク」を垣間見ることができ、
みな興味津々。

先の歌で英語力が優れていたことから、

古家氏が「留学経験もあって英語がペラペラなわけですね」
とコメントすると

「そんなことないよ~」と日本語で謙遜。

日本語の勉強も「少し」しているそうで、勉強方法は好きな番組
「スマスマ(SMAP×SMAP)とかドラマとかを観る」ことなのだとか。

韓国では6歳からモデルとして活躍しており、かなり長い芸歴の持ち主
で、ドラマや映画だけでなく、モデルにCM出演にテレビ番組のMCも務
める多才なグンソク。最近は音楽活動にも興味もあるそうですが、
「俳優が人生の目標」と語ると大きな拍手を浴びました。

ラジオDJの経験もあるので、古家氏の
「とても興味があるのでいま聞いてみたい」という要望に応え、
ステージで生DJを披露してくれました。

「ふ~」と息を吐いて…

「雨がたくさん降っていますが、イライラして文句を言うよりも、
 この雨で皆さんの心をきれいに洗ってみてはいかがでしょうか?
 では1曲目…」


古家氏もDJであることから、思わず
「使っていいですか?今週末(番組で)使いたいと思います」。

これには客席もグンソクも爆笑でした。

演技に不安を感じていたけれど、自分が決断した結果が評価され、
自信を持つことができるようになった作品「ファン・ジニ」の映像
を観ながらのトークでは、スクリーンに映し出された自分の姿に

「えーー!2年前です」と照れ笑い。

たった2年前ですが、映像の中の幼い顔立ちのグンソクと、ステージ
上の大人になったグンソクを見比べると時の流れとともに成長を感じ
させます。

同ドラマに関連して、年上の女性との恋愛について質問されると、
「初恋が年上でした」と告白。
「恋愛に年の差はない」と、会場にむかって
「みんなもダイジョウブ!」とにっこり微笑むと、ファンの心をが
っちりキャッチ!
「わかっているね~」と思わずうなってしまう一幕です。

プライベート映像では、買い物に行くのに車に乗りこむグンソク、
ファッション雑誌の撮影風景、映画の準備でギターを練習している
風景、趣味で歌の練習を…と譜面を見ながら「so sick」を歌う姿、
年末の「2007 Mnet KM MUSIC FESTIVAL」のリハーサル風景
(グンソクは、ミュージカル「ヘドウィグ」の主人公を真似て女装
した)…等など、素顔のグンソクが満載!

また、歌手兼プロデューサーのパク・チニョン制作で、チャン・グン
ソクが歌っている韓国で話題のCMがちょっぴり公開されると、さま
ざまな表情を見せるグンソクにみんな釘付け。音源が欲しくても、
住民登録番号が必要なことから、日本ではダウンロードできないこと
を伝えられると、
「難しいんだ、日本では。私がこれから頑張ります!」
と頼もしい言葉がグンソクの口から飛び出しました。

さまざまな活動をしていることから、バランスをとることの難しさに
ついて訊かれると、

「『後悔しないようにやりたいことはすべてやっていきたい』という
 想いがあるからできる」


と若いパワーみなぎる言葉に拍手が起こりました。

映画『王の男』や『ラジオ・スター』でおなじみのイ・ジュニク監督
の映画『楽しい人生』への出演については、

「韓国でNo.1の監督と一緒に仕事ができて嬉しかった」と語り、
「監督は、役者の意見を吸収して映画に反映してくれます。音楽はほ
 かの出演者も未経験だったので、実生活と変わらず、仲間同士で練
 習していく感覚だった」
と振り返りました。

と、ここで映画にちなんでアコースティック・ギターが登場。映画の
ために

「毎日3ヶ月ギターを練習した」という腕前をここで披露することに。
「趣味なんですけど、いいプレーヤーではないです」
とちょっぴり焦
るようすを見せるグンソクですが、映画『クローサー』から、グンソ
クが好きなダミアン・ライスの「The Blower’s Daughter」の弾き語
りを披露してくれました。

語るようにしっとりと…チューニングが甘かったのか、ちょっぴりミ
スをしてしまい、グンソク自身も苦笑いを浮かべてしまう場面も見ら
れましたが、聴き入る客席にはそんなの関係ナイ!

映画『楽しい人生』のミュージックビデオをはさむと、ベージュのハッ
トに白いロングTシャツ、そしてベージュのパンツスタイルに衣装チェ
ンジしたグンソクが登場。プライベートのスタイルに近いというラフな
がらも、彼らしいおしゃれな着こなしにまたまた感嘆…。でもよく見る
と、背中がクリップでつままれていたようですが…この辺もモデルら
しい?!
「マジックだよぉ~」とジョークを飛ばすと、お茶目なグンソクにみん
な爆笑でした。帽子好きのグンソクは、30くらいもっているのだとか。

ここからは、グンソクに関する○×クイズのコーナーへ。


出題される質問に客席で答え、勝ち残ると素敵なプレゼントが…という
ことで、みんな真剣!

※ みなさんも挑戦してみてください。

Q.1 
ドラマ「快刀 ホン・ギルドン」でチャン・グンソクが演じているのは、
武術の達人である。

   →○
Q.2 
「2007 Mnet KM MUSIC FESTIVAL」で女装してのパフォーマンスで、
胸につめていたものを握りつぶしたものはグレープフルーツである。

   →× (A. トマト)
Q.3 
Mnetの「エックス・ボーイフレンド」で見せた驚きのパフォーマンス
は上半身ヌードである。

   →○

 間違えたファンにむかって「おしいね~」とチャン・グンソク。
「日本語よく知ってるね」と思わず言いたくなる一幕です。

Q.4 
チャン・グンソクのニックネームは「笑顔の奇跡」である。

   →× (A. 笑顔の天使)

Q.5 
2006年広報大使に選ばれたのは、「韓国学生交流会議」の広報大使
である。

   →× (A. 2006年海外インターネット青年ボランティア団)

ここで初めに「○」と出したグンソクですが、実は間違い。
苦笑いながら「チャンスだよ~」とグンソク。

Q.6 
映画『ドレミファソラシド』にかけて、グンソクが一番好きな音階
はファである。

   →× (A. ド)

Q.7 好きな女性のタイプの必須条件は髪が短いことである。

   →× (A. どちらも好き。どちらかといえば長いほうが好き)

Q.8 いま集めているのはゲームソフトである。

   →× (A. ゲームは好きでない。写真を撮るのが好き)

Q.9 毎日していることは顔面パックである。

   →× (A. 3日に1度。やりすぎると良くない)

ここで二十数名がステージにあげられ、グンソクの目の前でクイズが
進行。ドキドキがこちらにも伝わるよう…

Q.10 小学生の頃、一番好きだった教科は算数である。

   →× (A. 英語。算数は一番嫌いだった)

Q.11 一番好きなスウィーツはケーキである。

   →○

ラズベリーチーズケーキやアイスケーキが好きなのだとか。
甘酸っぱいスウィーツはグンソクのイメージにぴったり?!

最後に勝ち残った5名とは、「特別に恋人のような雰囲気で」とツーショ
ット写真を撮影。肩を組んだり…ハグをしたり…指を絡めた恋人繋ぎで
手をつないだり…後ろからハグをしたり…と、ちょっぴりプライベート
をうかがわせるポーズにドキドキ!グンソクからとっても素敵なプレゼ
ントをもらったステージ上の5人は、客席からの嫉妬と羨望のまなざし
を浴びていました。

「快刀 ホン・ギルドン」のMVをはさんで行われたプレゼント抽選会
では、グンソクがCMキャラクターをつとめる化粧品のセットを、その
場でサインを入れて5名にプレゼントされました。

グンソクが「あなただけのプレゼントだよ!」と、握手にハグの大サ
ービスも!これには客席から「きゃ~」という黄色い悲鳴が飛んでい
ました。

さらにもう1つ、一番好きだというバーバリーの香水を1名にプレゼン
ト。今も使っており、今朝もつけてきたのだとか。当選者には、グン
ソク自ら「プシュッ」。そして自分にも「プシュッ」。同じ香りをま
とうと恋人気分も高まります…ということで、客席には嫉妬と羨望の
黄色い悲鳴がこだましていました。

そして、楽しい時間は過ぎるのが速いもので、むかえたエンディング
では、グンソクが「目を閉じて聞いてください」とメッセージを語り
ました。

「今日初めて日本でファンミーティングを開きましたが、韓国でも
 がんばらなければいけませんけれど、日本にもこうして応援してく 
 れる皆さんがいて、とても感謝しています。遠く離れていても、 
 今この空間にある息遣い、香りをしっかりと記憶し、再びこうして
 会えることを願っています」

と、しっかり自分の言葉で感謝を述べると、天使のような笑顔を見せ
ました。

最後に、先のトーク・コーナーでちょっぴり紹介されたCMソング
「BLACK ENGINE」のMVがフルで公開されると、さまざまな表情を
見せるグンソクにみなうっとりでした。

そして、聴き慣れたメロディーとともにグンソクが再びステージに
登場すると「瞳をとじて」を熱唱。

さらにアンコールの拍手に迎えられて「世界に一つだけの花」のイン
トロとともにグンソクが客席後方から再登場すると、客席は総立ちに!
群がるファンの間を泳ぐようにしてかき分けてステージに上がると、
客席も一緒に大合唱。

「みなさん、本当にありがとうございました。今日(のこと)
 ぜったい忘れないよね!」
とキラキラした笑顔を見せながら、客席
にもマイクを向けあおり、ステージを左右に歩きながら、バラを一輪
ずつ客席にプレゼント。

最後に「あなたが、世界に一つだけの花だよ!!」と大きな声で叫ぶ
とステージを後にしました。

そして、集まった1,500人全員と握手をするとファンミーティング
は終了となりました。

ファンミーティング当日の朝も韓国で撮影をしていて、翌日に帰国
して再び撮影に臨むという過酷なスケジュールだったグンソク。

彼の現状は、

「やりたいことはすべてやる!」という若さとエネルギーあふれる瞳
の輝きそのままを象徴しているかのよう。いま、ノリにのっている若
手俳優チャン・グンソクに大いに期待したいです!



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*****

元記事 WoW!Korea
2008年2月28日15時19分配信

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2月23日午後6時よりウェルシティ東京(東京厚生年金会館)にて、
人気上昇中の俳優チャン・グンソクが来日し、<Jang Keun Suk JAPAN
FIRST FAN MEETING>と題した日本初ファンミーティングが開催された。


-オープニングで『can’t take my eyes off you』
を歌われた理由は?
 
チャン・グンソク:
大好きな映画のOSTの曲だったことと、音楽自体にも愛情を持っていま
したので、この曲を歌うことで皆さんに気持ちを伝えられたらなと思い
ました。


-では普段カラオケでも歌うんですか? 

チャン・グンソク:
はい、歌います。


-今の歌でもそうですが、英語の発音が素晴らしいですね。
海外に留学していたことがあるそうですが? 

チャン・グンソク:
はい、高校1年生のときにニュージーランドへ1年間留学をしました。


-だから英語が上手いんですね? 

チャン・グンソク:
そんなことないよっ(照笑)!
 

-日本語の勉強もされているそうですね? 

チャン・グンソク:
はい、少し勉強しています。<スマスマ>とかドラマ・映画を観て
勉強します。


-<スマスマ>とかだと早く話すことが多いと思うのですが、
聞き取れますか? 

チャン・グンソク:
字幕があります!
 

-1987年生まれで、現在日本の年で20歳ですよね。
6歳からモデルをはじめたということですが、きっかけは? 

チャン・グンソク:
偶然にも映画俳優が家に来て、両親に「お子さんを俳優にしたらどう
ですか? 」とお話されたんですよ。それで芸能界に入ることになり
ました。


-映画『着信アリFinal』に出演したきっかけは?
 
チャン・グンソク:
オーディションで選ばれました。僕自身も日本の
映画に関心がありましたので、出演できて光栄に思いました。


-撮影中怖くありませんでしたか? 

チャン・グンソク:
怖いことが起きるという心配よりも、日本のスタッフと生活する上で、
撮影の成功を願ったりと…お互いのパートナーシップを結ぶことが大
切でしたし、そういう意味でも良い撮影ができたと思います。


-韓国では俳優のほかにMCや音楽活動もしていますが? 

チャン・グンソク:
音楽よりも本物の俳優になることが夢です。
人生の目標が俳優なんです。


-ラジオDJとしても番組を持っていますが。聞かせていただけますか? 

チャン・グンソク:
う~ん…(笑)。「雨が降ると嫌な気分になるじゃないですか? 
でも、こう考えてください。雨は皆さんの心をキレイにしてくれるもの
なんです」(拍手喝采)


-子どもの頃から大人と仕事をしているわけですが、周りの友達のよう
に学生生活を楽しめなかったことに後悔はありませんか? 

チャン・グンソク:
後悔はしていません。お友達が学校でいろんなことを学んだように、
僕はこの世界でたくさんのことを得ることができましたので。


ドラマ『黄真伊(ファン・ジニ)』を見ながら

-自分の姿はどうですか? 

チャン・グンソク:
変わった気がします。


-撮影はどうでしたか? 

チャン・グンソク:
地方でのロケが多くて大変ではあったのですが、周りの方々が本当の弟
のように接してくださったので、やりやすかったですね。


-役柄もそうでしたが、実際は年上の女性との恋に関してどう思いますか? 

チャン・グンソク:
初恋が年上の女性でした。愛する気持ちに年齢は関係ありません。
(拍手喝采)みんなも大丈夫! (会場爆笑)


-『黄真伊』で演技力も高く評価されましたよね? 

チャン・グンソク:
今まで演技に対して、「これでいいのだろうか」と不安に思う部分が
あったのですが、こうして皆さんに高く評価していただいて、僕自身、
自信が持てるようになりました。


プライベート映像を見ながら

-映画の撮影のためにギターを練習したそうですね? 
どのくらいされたのですか? 

チャン・グンソク:
3か月です。


-そんなに短期間で? 

チャン・グンソク:
毎日毎日しましたので。俳優と歌手でステージに立つことは、全く違う
感覚だと思うんです。今回、映画の中ででも音楽の活動ができたことに
幸せを感じました。


-年末の<2007 MKMFミュージックフェスティバル>で、ミュージカル
『ヘドウィグ』の主人公の衣装を着て登場しましたよね? 

チャン・グンソク:
みんなを驚かせたかったんです(笑)! 


-映画『楽しい人生』では監督から「この人しかいない」とキャスティ
ングされたそうですね。

チャン・グンソク:
韓国でもNO1と言える監督さんだと思います。すごく嬉しかったです。
同時に、監督さんは俳優らの意見をしっかりと聞いてくれる人で、
最初は驚きました。


-バンドボーカル役でしたが、エピソードはありますか?
 
チャン・グンソク:
実生活の延長のような感じで、仕事が終ってからメンバーと練習したり
と楽しかった記憶があります。
(その後、ギター演奏や『楽しい人生』の映像を公開)


(衣装チェンジをし登場)

-帽子がお好きなようですね? 

チャン・グンソク:
はい、好きです。


-どのくらいあるんですか? 

チャン・グンソク:
たくさんあります。


-保管方法は? 

チャン・グンソク:
踏んでいます(会場爆笑)。


そして、<クイズコーナー>や<プレゼントコーナー>などを通し
ファンと交流。

-最後に皆さんに挨拶をお願いします

チャン・グンソク:
皆さん目を閉じて聞いてください。今日は初めて日本でファンミーテ
ィングを開いてもらいました。韓国でもっと一生懸命に活動をしなけ
ればならないのですが、こうして日本で応援していてくださることを
本当に嬉しく思います。今日一緒に作った“幸せ”をいつまでも心に
刻んでいてほしいと思います。これからも頑張りますので応援よろ
しくお願いします。


終了後には握手会を開催、盛りだくさんの内容で初のイベントを終了
した。

チャン・グンソクは現在ドラマ『快刀 洪吉童』でカン・ジファンや
ソン・ユリと共演し、人気を博している。

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*****


keunchan84様




画像出処写真内記載
by aloetree | 2011-08-02 20:09 | Interview/ JAPAN | Comments(0)

2006.11.22

by aloetree | 2011-06-11 12:14 | Interview/ JAPAN | Comments(0)

2006.11.15

by aloetree | 2011-06-11 12:11 | Interview/ JAPAN | Comments(0)

JKSさん酔狂。


by aloetree