カテゴリ:Interview/ 音楽( 17 )

2015年の日本での
CriShow3もそろそろフィナーレだなあ・・・

と思ったら、
なんとなく読み返したくなって。

The CRISHOW 1 / 東京ドーム事前記者会見。
The CRISHOW 2/ 初日記者会見。

それぞれに印象的だった言葉を
読みかえしはじめたら、

最初のこの記事の途中から、
私の脳内では、

グンソクさんはいつのまにか、

ぴかぴかの7歳くらいの少年、
に変換されとったwww



目をつぶって読んでみてー。
(目つぶったら読めへんけどwwww)

このインタビューに応答しているのは、

  まんま!!!!
  7歳くらいのグンソク少年だ。

  インタビューにこたえる、
  はつらつぷくぷくむちむち7歳グンソク少年、
  時々ちょっと悩める青年アラモード。


を想像+脳内変換しながら読んでみてー。
違和感、、、ないしwwww

これ最高の称賛をこめた表現です、私の。







元記事はすべて韓国記事ですが、
翻訳は途中で挫折→リンクを貼った日本語記事のまんまぱくっ!です




(1) THE CRISHOW 1 / 東京ドーム事前記者会見。
  「チャン・グンソク東京ドーム コンサート
  “間違ってないはず、ずっと今のまま続けていきたい”」



(2) THE CRI SHOW2 初日記者会見(1)
  チャン・グンソク、アジアツアー
  「THE CRI SHOWII」で変わったこととは?



(3) THE CRI SHOW2 初日記者会見(2)
  東京のチャン・グンソク vs 韓国のチャン・グンソク







*****


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*****




チャン・グンソク東京ドーム コンサート
“間違ってないはず、ずっと今のまま続けていきたい” 日本語記事




10asia韓国記事

2011/11/28


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日本でグンちゃんを思う存分満喫してお帰りください

25日、
東京のGINZA K-PLACEで開かれた記者会見の時でも
お茶目にとぼけるスター、彼はチャン・グンソクだ。
2008年KBS「ファン・ジニ」のウノ役で、
日本に少しずつ名前が知られるようになった。

当時、初めて開いたファンミーティングでは、
それほど注目されなかったが、そのわずか3年後には、
ペ・ヨンジュンやイ・ビョンホン、そしてリュ・シウォンなどの
韓流スター第1世代たちと明らかに異なる独自のブランドで、
数多くの日本のファンを魅了していた。

今回の公演のタイトルを
“致命的な”という意味の“Critical”を使い
「2011 THE CRI SHOW IN TOKYO DOME -THE BEGINNING-」
と名付けたことも、この自信から来たのではないだろうか。

26日に東京ドームで開かれた
4万5千席規模のこの公演について、
トップ韓流スターにではなく、“新たなスタート”だと言う
“アジアプリンス”チャン・グンソクに話を聞いてみた。



2008年に日本で初めてファンミーティングを開いた後、
3年ぶりに東京ドームで公演をすることになったが、
その心境はどうか。

3年前は2000席の公演会場を満員にすることができず、
ファンミーティングをした時
「いつになったら、
 僕も東京ドームに行けるのかな」と漠然と悩んでいた。
日本ではアーティストが
東京ドームに立つということは象徴的な意味があるから。
実は、中学生の時から夢見てきたことなんだけど、
思ったよりはやく叶えられて、逆に少し肩の荷が重くなった。



もともと5人以上集まると、
その集団をリードしないと気が済まない性格だと聞いた(笑)
だから、4万5千人の前で主人公になる
今回の公演はより一層カタルシス(解放感)を感じたと思う。

僕は司会への本能があるようだ(笑)
互いに知らない人たちが集まると、
最初は気まずくて、親しくなるまで待たなければならないけど、
個人的にその時間が嫌だった。
主人公にならないと気が済まないと言うことではないけど、
「みんな一緒に楽しく遊ぼう」
という感じでリードするようになった。
どこへ行っても遊ぶことには負けないから(笑)

今、チョコボール会
(チャン・グンソクが入っている芸能人たちの親睦会)
ではSUPER JUNIORのヒチョル兄貴が
国防の義務を果たすために兵役中なので、
やむを得ず僕が隊長を引き受けている(笑)

とにかく今回の公演もやはり
体が震えるくらい緊張しているけど、
“楽しまなければならない”と思うとすごく血が騒いで興奮する。




「今回の公演はチャン・グンソクが夢見ているプリンスの姿」

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今回の公演のために特別に準備したことは。

公演会場が大きいので、
2~3階の観客に近付けるようにたくさん配慮した。
20m以上のクレーンを二台動員して、
メインステージからエンドステージ(突出ステージ)まで
50m以上の橋を設置した。
さらに、自転車でグラウンドをひと回り疾走したり、
熱気球を浮かばせて3階の観客の目の高さに合わせたりするつもりだ。
今回の公演だけに48億ウォン(約3.2億円)も使ったせいで、
最近はラーメンしか食べられない(笑)



10月に開催したアリーナツアーの時は
一人で3時間も公演をしたけど、今回は様々なゲストが参加する。

先にアリーナツアーと
今回の公演の最も大きな違いを言っておかないと。
アリーナツアーは僕が仮想のお城に行って
プリンスになって行く過程を作り出した話だとすれば、
今回の東京ドーム公演は僕が夢見ているプリンスの姿と、
暮らしてみたいお城をテーマにストーリーを作ってみた。

もし僕のお城だったら、クラブもあって、
毎日パーティーをすると思ったから、ゲストを招くことにした。
幼い時から親しくしていたジュソク兄貴と
電話で直接交渉した僕の大好きなアーティストVerbal Jintさんが出演する。
また、日本で有名になるきっかけとなった
「美男ですね」(SBS)を懐かしんでもらうために、
その時共演したパク・シネさんも出演することになった。



今回の公演で初披露する「守護星」とはどんな曲なのか。

来年の1、2月頃に
日本で発売する予定のアルバムの収録曲だ。
3月に日本で大地震が起きた時は
ハンガリーのブダペストで映像写真集を撮影していたんだけど、
そのニュースを見た瞬間、胸が張り裂けそうになった。
その後、僕にできることはないのかとずっと悩んで、
つらい経験をされた方々に音楽で応援のメッセージを伝えたいと思った。
多分、歌詞を聞けば多くの人の力になれると思う。



公演で自分の歌だけを歌う特別な理由はあるのか。

本当に単純な理由だけど、
僕の歌だけでも40曲を越えるんだ(笑)
ドラマや映画のサウンドトラックなどを直接歌った曲が少しあって、
スケジュールを組んでみたら、
それだけでも公演が2、3時間もかかりそうだった。
もちろん他の流行歌を歌うこともできるが、
僕の歌だけのショーという部分も重要だと思う。
僕は僕の歌を愛しているしね(笑)




「やりたいことをやることが僕にとっての休むこと」

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日本で人気を得ている理由は何だと思うか。

ファンからは
「次にすることを予想できないから、
 この人についてもっと知りたい」という意見が多かった。
「一言で言い表せない」という意見も多かった。
みんなが望む通りに動くのではなく、
時には突発的な発言もするので、
黒だと思っていたけど、
よく見たら白いところもある人だと思っているみたいだ。

記者会見の時もファンや記者を困らせながら、
面白い話も気軽にするから、
日本のファンたちがそんな僕の姿を見ながら
「今までこんな子はいなかった」と思っているみたい。
危ないと思われるかもしれないけど、
予想通りの行動はつまらないから嫌だった。
だから、みんなに迷惑をかけない程度で、
できるだけ正直に仕事することを目標にした。
そうしていたら反応が良かった。
街に出ると僕の顔があちこちにべたべた貼られている。
僕がそのグンちゃんだ!(笑)



来年はデビュー20周年になるが、どんな計画を立てているのか。

韓国で全国ツアーディナーショーを開催したいと思っている。
冗談ではなく、真面目に考えている(笑) 既に企画もしてる。
今回の公演のサブタイトルも「THE BEGINNING」だけど、
アリーナツアーの延長の公演ではなく、
20周年記念でもあるので、今までとは違う、
“始まり”という意味を込めたくて考えた末、出したアイデアだ。
「僕も歳月を重ねました」と自慢するのではなく、
自分を振り返ってみる舞台であり、新しい出発点となる舞台にしたい



最近は、韓国での映画撮影やアリーナツアー、
「ラブレイン」の撮影や東京ドーム公演まで、少し働きすぎだと思う。

だから一人で旅に出たい。
「ラブレイン」で美大生の役を演じているから、
絵を習うのも楽しそうだし。
今年は本当にいっぱい走って、いっぱい自分を空にしたけど、
それを詰めることができなかったので、そんなことも必要な時だと思う。
だけど、1ヶ月くらい休んだら確実に、何か仕事ないのと言いそう。
だから、たぶん来年の1月だけ休むことになると思う(笑)
最近休めるのは一週間に1~2回、学校に行く時だけだ。
学校ではメイクもしなくていいし、
腫れた顔をそのままにしててもいいし、友達と遊ぶこともできる。
それに、周りのことに気を遣わなくても良い。
充電の時間みたいなものだ。



忙しくて疲れていても我慢しているが、それにはノウハウがあるのか。

最近、KBSとフジテレビのドキュメンタリーチームが
一日中、密着取材をしていて、私生活が24時間撮られていたから、
仕事と休むことをどうバランスを取っていけば良いか考えてみた。
でもそれが一番大変だった。
ドラマの現場にいる時は、ただドラマに没頭して、
公演を準備する時は公演に集中して、
その一瞬一瞬の、与えられた時間に集中しようとしている。
幼い頃に夢見たことが一つずつ実現になっていくのが楽しい。
休まないで仕事をすることに対して、
多くの方々が疑問に思っていて、僕もやっぱり疑問に思うけど、
やっぱり演技をして歌うことが一番楽しい。
家でじっとして、たくさん眠るよりも、
やりたいことをやることが休むことだと思う。
逆の発想かな。
それに一週間に一回は必ず点滴を受けている(笑)
本気で一日が48時間だったら良いなと思う。



母校である漢陽(ハニャン)大学に
12億ウォン(約8000万円)を寄付して話題になったが、
いつも寄付に対してどんなこだわりを持っているのか。

それに関しては特に話すことがない…(笑)
僕ががむしゃらに学校に通う理由でもあるけど、
演劇映画学科は特に入学金や授業料が高い。
家の経済事情が良くなくて、
途中で学校を辞める同級生や先輩、後輩を見ながら、
僕たちがネットワークを構築したら、役に立てると思った。
それと後輩が勉強する時の負担を軽くしてあげたかった。
だけど、急にニュースになってびっくりした。
母校愛で寄付しただけ(笑)



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今後、韓流スターとしての位置付けを
より一層固めるために努力する部分はあるのか。

自分で
“アジアのプリンス”だと騒いでいる理由は
結局、それが僕の夢だからだ。
すでに叶っている夢ではなくて、
今、夢見ていることが、
アジアのプリンスで、
さらにはワールドプリンスだと言うことだ。

だから他の人から
「あの子はナルシストで、
 格好つけるだけで、何もしない」
と言われたくないから、常に努力している。

特に外国語の勉強を頑張っている。
今は1人でも日本語で記者会見するようになったし
「これくらいで良い、安定した道で行きたい」
ということでなく、
楽しめる仕事をしながら、常に新しいことに挑戦して行きたい。

僕のことを知らない人がいる所、
韓国のコンテンツがまだ届いてない所まで行きたい。

アジアのプリンスになれなくても、
それに対して努力はしたと、堂々と言えると思う。

あ、Twitterは止めて良かったと思う。
25万人のフォロワー捨ててしまったけど(笑)



チャン・グンソクの考える次のステップは何か。

東京ドームでコンサートをしたら、
大抵の人はこれで夢が叶ったと思ってしまうけど、僕は違う。
来年にはドームツアーを予定しているし、
その次は日産スタジアムでも公演をしたい。
最終的には全世界でツアーをするのが僕の夢だ。
3年前、僕が東京ドームで公演をすると言った時、
みんな笑っていたが、ついにやり遂げた。
その時も「間違ってないはず」と言って突き進んできたけど、
ずっと今のまま続けていきたい!(笑)
「間違ってないはず」


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*****

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https://youtu.be/ywYVv__03zA







*****

夢。
夢や。

夢をこころに、
ひたすらひたすら、

てくてくとことことぼとぼ歩く少年の言葉に
聞こえきまへんかwww


話されている内容の是非じゃなくって、
その語り口から。

「自分の中にある種に
 光を注ぎつづける力」みたいなん?

グンソク少年は、

とってもシンプルな人だ〜。
とにかくシンプルや人だ〜。

人に伝達するときも、
単純な、ストレートな表現。



もちろん、
若年寄、という、
過去の呼称にも表れているとおり、

いろいろな経験を重ねて、
膨大な量のことを考えて決断して進んでいる、
ひとつひとつの局面では、
ちまちました策略をめぐらしたり、
困難で複雑な思考をすることも多いだろうけどもー。

そういう、
職業人としての側面は別として。



チャングンソク個人、
チャングンソク単体としては、

小さいこどもの時代に、
たくさんの人が自然に身に備えている、

単純な夢見る力、

うん!
そうか!
そうだったら、そう、じゃーーんっ!

むむっ。
ぱくっ。
ぴーん✨✨✨

みたいなwww


単純かつ愚直に"ただやる"。
シンプルに信頼を注ぐ力。を、

自分の存在のどまんなかに、

力みなく、
すとん、と
置きつづけてるんちゃうん。


今、読み返す読後感は、
わたしはそんなんやった。

フフフ。

ってなりながら読んだー。



そんで、
最近参加してきた
THE CRISHOW3 モノクローム。
その情景。

CRI SHOW1があって、
CRI SHOW2があって、
ZEPP TOURがあって、

そんで、
この今の、

CRI SHOW3かあ。


クリショウ3における
グンソクさんの心は、

会場で、
直接に、

本人の言葉もあるけど、
それ以上に、

歌!歌!歌をとおして、
伝えておられるから。




道筋やん。
旅の途中やん。


じんぐるじんぐるじんじんじーーん...
by aloetree | 2015-05-28 11:21 | Interview/ 音楽
【前編】
あらたなチャン・グンソクの世界を開くことができた、
ニュー・アルバム『モノクローム』


日本デビュー5年目となるチャン・グンソクが
待望のニュー・アルバム『モノクローム』をリリース! 
“光”と“影”、“表”と“裏”の顔を表現した、
今まで見たことのなかった彼の魅力も
存分に詰め込まれたボリューミーな一枚。
彼が知ってほしい、本当の姿とは……!?



イメージ・カラーの変化を
僕は成長だというふうに考えてて


チャン・グンソク 
すごく違ってると思いませんか?


全然違いますね。


グンソク 
これまでの2作とは
タイトルやジャケットの雰囲気も違ってるし、
もちろん内容的にも変化してるし。



はい。ですから今回は、
その変化の原因みたいなところから
インタビューをはじめたいのですが。

グンソク 
わかりました。
僕の最初のアルバム
『Just Crazy』のイメージ・カラーを覚えてますか?


パープルでしたよね?


グンソク 
そうです。そして2作目の『Nature Boy』は……。


グリーン。


グンソク 
よくわかってますね(笑)。
そして今回のアルバム『モノクローム』は、
このタイトルどおりモノクロなイメージの作品なんですよ。
といってもアルバム・タイトル自体は
完成してから付けたものなんですけどね。
で、この3枚のイメージ・カラーの変化を
僕は成長だというふうに考えてて。


成長? 
グンソクさん自身が成長した、という意味ですか?


グンソク 
はい。成長という言い方が
正確かどうかはわからないんですけど……
とにかく今はそう思ってて。
というのも今回のアルバムでは
素直なアプローチをしようと思ったんです。
現在の本当の自分を表現する、というかね。
だからアルバムの制作に入るときに
“自分自身の人生”とか“1対1”とか、
そんなテーマを設定したんですよ。


モノクロ写真って、
いろいろな装飾を取り払って
本心をさらけ出しているような印象を受けますもんね。


グンソク 
チャン・グンソクという人間には、
どんな意味があるんだろう? 
そんなふうに自分の人生について
深く考えるようになったことが、
そういったテーマを設定したきっかけです。
これまでの2枚のアルバムでは、
どちらかといえば
“僕と一緒に遊ぼうよ!パーティしようよ!”
というメッセージが前に出ていたじゃないですか。
でも今回の『モノクローム』では
“僕の心の中を知ってほしいんだ”とか
“僕自身の話をするけど聞いてくれる?”
という気持ちを前面に出しました。


なるほど。
その変化を成長だと捉えているわけですね。


グンソク 
もしかしたら、
こういうふうに表現することもできるかもしれません。
これまでの2作は“グンちゃんとみんなのアルバム”で、
そして新しい作品は“僕と君のアルバム”だと。


たしかに。
前2作よりも個人的で親密な匂いがします。


グンソク 
グンちゃんではなくてチャン・グンソク。
『モノクローム』はチャングンソクのアルバムなんです!




知ってもらいたいっていう気持ちのほうが強いんです

初めて聴いたときは本当に驚きました。
だって、これまでのようにグラマラスな楽曲がないし。
やんちゃな表情もないし。
グンソクさん、なんか弱ってるのかなって心配になった。


グンソク 
あははは(笑)。
シリアスな雰囲気が全体にありますからね。
でも正確に言えば
シリアスっていうのとはちょっと違うんですよ。
正直に作ったらこうなった、というだけ。
シリアスなことが重要なわけじゃない。
正直っていう部分が今回のポイントです。
でも驚かれるのは理解できます。
このテーマを
プロデューサーさんに伝えたときも最初は混乱してましたし。


プロデューサーは、
これまでと同じチェ・チョロさんですか?


グンソク 
そうです。
彼は“次のアルバムのイメージはレッドかな?”
みたいに考えてたようなんですけど。
そしたらいきなり“人生”とか“1対1”とか
想定外のテーマを僕が言い出したからパニックになった(笑)。
でも、あとから
“このタイミングで
 自分自身と向き合ったアルバムを作るのは
 いいことかもしれないね”って言われました。


自分の人生について
深く考えるようになった理由や原因は? 
何か思いあたる出来事はありますか?


グンソク 
何かなあ……
1年ぐらい前に大学を卒業したことが関係あるのかな?


え? 
グンソクさんって1年前まで大学生だったんですか?


グンソク 
そうなんです(笑)。
今は大学院に通ってます。
去年からひとり暮らしをはじめたんですけど、
それも関係があるかも。
あとは年齢的なものもあると思います。
韓国の数え歳では、
この1月で僕は29歳になったんです(満年齢では現在27歳)。
30歳が近付いていることによって、
もっと成長しなくちゃいけないな、
という気持ちが強くなってることは間違いありません。


地味なアルバムだと思われるんじゃないか。そ
ういう不安はありませんでしたか? 
だって、これまでのような
色鮮やかなチャン・グンソクを求めているファンも多いのでは?


グンソク 
でも、だからといって、
これまでのキャラクターに閉じこもっていたら
新しい自分や本当の自分の姿を見せられないじゃないですか。


これまでのイメージを壊すことは怖くないんですか?


グンソク 
全然怖くないですよ。
これまでに見せてない部分がたくさんあるから、
それを知ってもらいたいっていう気持ちのほうが強いんです。




日本のファンの方と
思いを共有しやすくなると考えたからです


日本語への徹底的なこだわり。
それも『モノクローム』の大きな特徴のひとつだと思うのですが。


グンソク 
それはすごく大切な要素です。大変でしたけど(笑)。


サビまで完全に日本語で
歌っている楽曲が多いですもんね。


グンソク 
今回は最初から日本の作詞家さんにお願いしたんですよ!


これまでは、まず韓国語の歌詞があって、
それを元にした日本語詞を乗せていたんでしたっけ?


グンソク 
半分ぐらいは、そういった作り方でしたね。
でも今回は全曲、最初から日本語の歌詞を依頼したんです。


どうして?


グンソク 
ちょっと複雑な話になるかもしれないんですけど……。


構いませんよ。


グンソク 
僕自身のそのままのストーリーを歌うよりも、
きちんと加工して包装された世界観を歌いたかったんです。


ん?


グンソク 
日本語の歌詞って、
すごく情緒があるじゃないですか。
そういう日本ならではの情緒を表現することで、
その曲を聴く人の心に訴えたかったんです。
だから日本の作詞家の皆さんの力をお借りすることにしました。


自分の気持ちをそのまま吐き出すのではなく
歌として作り込まれた世界観のほうがよかった、ということ?


グンソク 
そういうことです。


でも、それって、
さっきの“ありのままの僕の心の中を知ってほしい”
という発言と矛盾しませんか?


グンソク 
どう言えばいいかな……
俳優がドラマや映画に
臨むような感じに近いのかもしれない。
いや、それともちょっと違うかな。
自分の気持ちを伝えることを第一の目的としつつも、
そのための仕掛けとして
プロの作詞家さんによる舞台設定が必要だったというか。
そうすることで結果的に、
ありのままの気持ちが伝わりやすくなるというか。


ということは、
それぞれの歌の核の部分には
グンソクさん自身の気持ちがあるわけですか?


グンソク 
もちろんです。
だから詞のテーマや設定は
作詞家さんと何度も話し合いました。
韓国に来ていただいた方もいますし、
どうしても会えない方は
プロデューサーさんが日本に行って僕の思いを伝えてくれました。
そうやって書いてもらった歌詞ばっかりです。


だから、なんとなく
全体のムードが揃っているんですね。


グンソク 
どの曲も僕自身の気持ちからスタートしてますからね。
情緒ということに関して言えば
歌い方で意識した部分もあります。
例えば、詞の中に
“グッドラック”という言葉があったとします。
以前の僕なら“グッラッ”って
英語の発音で歌ってたと思うんです。
でも今回のアルバムでは
“グッドラック”ってはっきり歌うようにしました。
そのほうが日本のファンの方と
思いを共有しやすくなると考えたからです。


そういえば
「ロードレース」という曲には
“ラジオ”という単語が出てきますが……。


グンソク 
そう! 
それも今までだったら
“レイディオ”って歌ってたはず。
でも、あえてカタカナの発音にしてます。







【後編】
これからの未来へ繋ぐ、チャン・グンソクの最新作が完成!


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2月25日、待望のニュー・アルバム
『モノクローム』をリリースしたチャン・グンソク。
今までにない彼の姿に、思わずドキッとしてしまうこと間違いなし。
最新作を引っ提げて回る、ライブ・ツアーも見逃せない!



“ドS”っぽい雰囲気もあるかもしれません(笑)

リード・トラックでもあるミディアム・ナンバー
「ひだまり」について聞かせてください。
これなんて、まさに“僕と君の歌”という感じ。

チャン・グンソク 
タイトルのイメージどおり
温かくて希望に満ちたメッセージが、たくさん詰まってますからね。



メロディはポップだし。歌声はフレンドリーだし。

グンソク 
サビの歌詞は
 “もし君が 涙をひとつこぼすなら 
  何も言わないで そばに寄り添っていたい”
ですしね。



本当に、ひだまりみたいな優しい温もりが感じられる楽曲。

グンソク 
このサビはすごく気に入ってます。
初めて聴いたときから
完全に自分を同化することができたんですよ。
覚えやすいメロディだから
ライブではみんなで一緒に歌えるんじゃないかな。



生で聴いたら、
きっと幸福感が倍増するでしょうね。

グンソク 
「ひだまり」って
リード曲にする予定じゃなかったんですよ。
最初は「淡い雪のように」を
リード曲にするつもりだったんです。
でも「ひだまり」のレコーディングが終わった瞬間、
スタッフ全員が
“これ好き!”とか
“こっちがリード曲だ!”って言い出して。
満場一致で変更しました。



「淡い雪のように」は
冒頭を飾るウィンター・ラブ・ソング。
「ひだまり」よりも力強い仕上がりですね。

グンソク 
ロックですね。
この曲には過去2枚のアルバムにあった雰囲気が
残ってると思います。
だからこそ制作の初期段階ではリード曲候補になってた。



歌詞も歌声も情熱的。

グンソク 
優しい曲や寂しい曲が印象に残るアルバムですけど、
この「淡い雪のように」は
強くてカッコいい男性のイメージがあるんじゃないでしょうか。
ほんのちょっとだけ
“ドS”っぽい雰囲気もあるかもしれません(笑)。



それもグンソクさんの持ち味のひとつですもんね(笑)。
ところで、ここで描かれている恋って、
なんとなく許されない関係という感じも……。

グンソク 
そうですね。いけない恋。
聴きようによっては、
そういう受け取り方もできるかもしれませんね。




死ぬまで意味を持ち続ける作品だと思います

「夜明け前」と「ロードレース」と「陽の射す方へ」。
この3曲はアルバムのアクセントになっていて。

グンソク 
アップ・テンポですからね。



アッパーな曲とソフトな曲のバランスが、
これまでのアルバムとは逆転してますよね。
「夜明け前」を歌うのって難しくなかったですか?

グンソク 
めちゃくちゃ難しかった(笑)。
短い曲のわりには言葉数が多くて苦労しましたね。
同じアップ・テンポの曲でも「ロードレース」のほうは、
あっという間に録り終わったんですけどね。
勢いのあるメロディとアレンジに素直に身をゆだねて歌ったので。



アルバムのラストに置かれた「家に帰ろう」は、
ゆったりしたアコースティック・ナンバー。沁みます。

グンソク 
僕自身に対する僕からの告白。
この曲には、そんな側面があるような気がします。
以前は自分自身を振り返る余裕が全然なかったんですよ。
時間的にも精神的にもね。
でも、ようやく去年ぐらいから
“僕は何のためにここまで走ってきたんだろう?”
という問い掛けを自分自身にする余裕ができて。
そんな気持ちを反映した曲です。



最後の“明日が見えたら 進めばいい”という一節が印象的。

グンソク 
うん。
家に帰って、
そこで終わりじゃないんですよね。



それって『モノクローム』という
作品自体の性質とも重なるのでは? 
このタイミングでは
立ち止まって自分を見つめ直しているけれど……。

グンソク 
そこには一時的な休み時間という感覚もありますからね。
休みだけど、ちゃんと成長することができる時間。
だから再びテンションが上がる可能性はあるし、
そうなれば、さらに新しい世界が開けると思う。
『モノクローム』は僕にとって
本当に大きな意味のあるアルバムなんです。
そして死ぬまで意味を持ち続ける作品だと思います。



遠足のような感じになるかも

3月から6月にかけての
“2015 JANG KEUN SUK THE CRI SHOW III”
についても聞かせてください。

グンソク 
今回はホールとアリーナと両方があるんですよ。



このアルバムって、なんとなく
ホール・クラスの大きさが似合うような気がします。

グンソク 
僕もそう思います。
ただアリーナ・クラスの会場に比べたら、
やっぱりホールには制約が多いじゃないですか。
舞台だって狭いでしょうし。
そういうなかで、
どんなセットや演出にするかを考えてるところです。



仮にセットや演出が
アリーナ公演よりも控え目になったとしても、
やはり近い距離で
グンソクさんの歌を聴けるというのは大きな魅力。

グンソク 
そうですね。お客さんの近くで
ゆっくりゆっくり話をしながら、ていねいに歌っていく。
そういった雰囲気が似合うのかもしれませんよね。
これまでのライブは
パーティっぽい感覚が強かったと思うんですけど、
でも今回は遠足のような感じになるかも。



遠足のような感じ、とは?

グンソク 
ゆったりした気持ちで、
みんなで楽しむっていうか。
椅子に座ったまま、
じっくり耳を傾けたり一緒に歌ったり、
そんな時間をお客さんに
過ごしてもらうのもいいかなって思ってます。
といっても、もちろん過去の曲もやりますから、
そうなると踊ったりジャンプしたり、
みたいなことにもなるでしょうけどね(笑)。



『モノクローム』で描かれている世界を
生で味わえる日を楽しみにしています。

グンソク 
今回のツアーの最大の目的は、そこなんですよ。
『モノクローム』というアルバムで
僕が伝えたかったメッセージを、しっかり届けること。
“グンちゃん”だけじゃなくて
“チャン・グンソク”を見せること。
そういうライブにしたいと思います。
楽しみしててください!





by aloetree | 2015-03-01 22:41 | Interview/ 音楽
メリークリスマスですね。

なんも
お贈りできるもんもないので。

2011年当時、
グンソクさんが聴いていた、
3つのうたを。

まったくもって
クリスマスの雰囲気からは
かけはなれておるがwww

まあ。
それもまた一興。



*****


1曲目。
パンチ聴いてますwww

「세상은 요지경」







2曲目。
ん〜ん〜ん〜のほほ〜♪
心からの雄叫び。

「타타타」










そして。
最後に。

グンソクさんが、
 「あんまりにも切なくて涙が出た」

といううた。
「ウェディングケーキ」

切ないうたです。



グンソクさんが
言及したのは2011年だけど、

このうたは、その後、
「ラブレイン」
イナとユニの時代に流れてた。

イナとユニのふたりの心情に
どこか寄り添ってる感じ。


「ウェディングケーキ」





もう夜も更けて静かなのに
窓をたたく音

眠ることができず目覚めて
窓をあけてでてみたら

人の気配はなく
さびしげにぽつんと残っている

あのウェディングケーキ

誰が置いていったのか
僕は知っている
悲しい僕の愛よ


この夜が過ぎ去れば
僕は行く

望まない人へと
涙を流しながら
僕はいく

キミじゃない人へと
この夜がすぎればいく

愛してない人へと

最後にただ一度でいい
君の姿をみせてください

愛よ

苦しい僕の心もしらないまま
遠くからきこえてきた
無情な暁の鐘の音

名残惜しくて
恋しくて

もしや
君の姿が見えるんじゃないかと
窓の外をみてみても

すでに消えてしまった
その姿はどこにも見つけられないよ

残された
ウェディングケーキだけを見つめて
ひたすら涙を流す

残された
ウェディングケーキだけをながめて
とめどなく涙を流す








*****

関連のインタビュー記事

こんなふうに空騒ぎめいた映画は最後になるでしょう。
by aloetree | 2014-12-25 21:39 | Interview/ 音楽
スターキャストなので、
すぐにきれいな翻訳記事があがると思いますが、
それまでどうぞ。^^

*****

でました!
きれい翻訳。
だいすきなグンソクさん節が
ちょっと訂正されちゃってるのが残念だけどんもwww


↓↓↓
[スターキャスト]
「スモーキーメイク?何それ?」チャン・グンソク、自然への帰還




*****


[スターキャスト1周年特集]
"スモーキー、それ何?"…チャン・グンソク、ナチュラルの帰還
[스타캐스트 1주년 특집] "스모키, 그게 뭔데?"…장근석, 자연의 귀환



元記事
2014-06-26 13:48


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"アンニョン~スターキャスト! 久しぶりだね ㅋ"

こんにちは。
俳優チャン・グンソク、いや歌手チャン・グンソクです。
今日は Team Hとしてごあいさつします。
25日ですよね?
日本と中華圏でシングル レコード "Take Me"を発表しましたよ。

韓国ウナギも、海外ウナギも、本当に久しぶり~。
ここしばらく、変身(?) ほどほどにして、静かに過ごしていました。
断言しますが、今までのチャン・グンソクはお忘れになってもよいです。

気になりますって?
まず、音楽が変わりました。
事実、Team H はエレクトロニックジャンルのグループです。
今までパワフルな姿をたくさんお見せしてきましたよね。
だけど、今回は重い雰囲気を脱ぎ去って、軽快な感じでいっぱい満たしました。
音を聞けば気分が良くなる歌でしょう。

そうこうするうちにスタイルも自然に変わったんですよ。
これまでの僕って、
強烈なスタイルを追求してきたじゃないですか。
スモーキーメイクアップに、衣装はシックに。
だが、今回はスモーキーアウト~シック アウト、
生き生きとした20代の青年に戻りました。

どこで確認できるかって?
"Take Me"ミュージックビデオです。

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ジャジャ〜ン
今回のMVを撮影したところです。
エキゾチックな雰囲気が充満してるでしょう?
もしかして、ここがどこか知っている人?

唐突に「ニューヨーク ヘラルド トリビューン」と叫んだフランス、パリ?
でなければ、狂ったようにシャッフルダンスを踊ったオーストラリア、メルボルン?

正解は、まさに大韓民国、済州島(チェジュド)です。

「済州島にこんなところがあったのか?」と驚かれたでしょう?
今回、あらためて感じたが、済州島は本当に美しいところです。
その上 " Take Me "のイメージともぴったり合致してるときた。
僕はこの歌を聞いて、録いっぱいの原野を走る感じがしたんですよ。
済州島ががまさにそれにぴったりだったんですよ。

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"ウナギ" たちにはこの写真はおなじみですよね?
今回のレコード ジャケット写真です。
僕がツイッターにそっと公開したりもしましたが。

僕の変化したスタイルどうですか?
アイメイク? ありません。
革ジャンパー? ありません。
顔はナチュラル、衣装はカジュアル。
どうですか? 一段とやわらかいでしょう?


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"美男(ハンサム)の帰還"

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"横顔も、美男(ハンサム)ですね"

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チャン・グンソクといえば으리ウリ義理!
違いますか?
今回もチョ・ソンヒ姉とともにジャケット写真を撮りました。
古くなった縁ですよ。
最初に会ったのが2006年だから、8年にもなりますね。
僕たちは、いまや、「척チョック」といえば「착チャック」という関係です。
一緒に笑いながら楽しんで、楽しく撮影しました。

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"眺めて見るだけで爆笑"

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"モニタリングも楽しくて"

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そろそろMVについて紹介する番です。
僕とBigBrotherが、ミニバスに乗って道路を疾走する場面です。
楽しく走っているうちに見知らぬ町に到着します。
あたかも'千と千尋の神隠し'のように何かに引きずられるように森の中に入ります。

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僕たち2人が未知の街を訪れて、音楽を伝えて共に楽しむという内容です。
そのため、森の中を走りまわって撮影しました。
ところで、本当に、撮影すればするほど感嘆詞が流れ出ました。
済州島の自然が美しすぎて。 うっとりしましたよ。

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"真剣な表情演技"

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"見逃せないよ~"

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"イタズラっこでカムバック"

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"これも見逃せないだろう"

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森の中を通って広い野原を一生懸命走りました。
これがまさに、
僕が " Take Me "を初めて聞いた時にピッタリと浮上したイメージでした。
エキゾチックな風景、緑がいっぱいの野原、そこを走っている感じ。
どうですか?ぴったりでしょう?

そのせいか今回のMVは本当にすっかり気に入ってます。
僕が考えた感じをそのまま伝えることができましたよ。

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さあハイライトです。
今回のMVのメッセージ。
見知らぬ人たちと共に調和して、音楽を楽しむ姿です。

皮膚の色? そんなのなんの関係がありますか。
言語? 気になるものですか?
見知らぬ土地で見知らぬ人と出会っても、
音楽さえあれば一つになることができるんですから。

本当に没頭しながら撮影した場面です。
実際に " Take Me "を聞きながら撮影しましたし。
皆が興に乗って肩を振ったりもしましたよ。
風景も、天気も、共にした人々も、
すべてのことが心にすっぽりとはまりました。

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特別ゲスト(?)も迎えました。
まさに、ウマですが。
済州島といえば、馬が有名でしょう。
ところで写真を見ればおわかりになるように、
僕とBigBrotherがちょっと堅いんです〜。
実際、馬が怖かったんですよ。
どれほど自由な魂の持ち主なのか。じっとしてないんですよ。

もちろん、そのおかげでMVではゴマ粒の場面が誕生!
気になればクリックして~

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"恐ろしくなんかないさ..."

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これは僕が挙げるベスト場面です。
エンディングのシーンですが。
僕とBigBrotherが原野に大の字になって横になった姿です。
周囲の風景、本当にあきれるほどじゃないですか?
この程度なら'済州島広報大使'をしてもかまわないでしょう?

ここは済州島のオルムです。
済州島にある150個余りの山のうちの1ヶ所ですね。
本来ここはは一般人の立ち入り禁止の場所だそうです。
だが、特別に許可を受けて入ったんですが。
人々の足が踏み入れない場所だからでしょうか。
自然そのままの姿が幻想的だったんですよ。

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"僕、済州の広報大使~"

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"Take Me 済州、ヒーリング~"

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" Take Me " のビハインド ストーリーはここまでです。
新しいグンソク、よろこんでいただけましたか?
今後も変身は続きます。
来月、正規3集アルバム "Driving to the highway"を発表するんですが。
その時はふたたび、どのように変化しているかご期待ください。

このまま終わらせるにはさびしいので、
僕がもっている写真を大放出しますね。
ウナギたち、個人所蔵してください〜

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"無公害の微笑"

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"画報撮影じゃありません"

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"ただ存在するだけでも画報だから~"

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"また今度ね"



ボーナス!!
アジア プリンス チャン・グンソクが
スターキャスト オープン1周年を祝うサイン メッセージを送ってきました! ^^

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글 = 장근석(文章=チャングンソク)
정리 = 김효은기자(Dispatch)
사진 = 트리제이컴퍼니(写真=TreeJ Company)
by aloetree | 2014-06-26 15:07 | Interview/ 音楽
お色直し中の日記。

音楽関係のINTERVIEWが
ちょっとまとまったので。

音楽に触れる
グンソクさんのことば。
すきです^^


*****

このカテゴリのページからどうぞ。

 → http://aloejks.exblog.jp/i46


あるいは、
画面右の
「カテゴリ」欄の " Interview/ 音楽 "からどうぞ。


*****

これからも
ちょこっとづず増えていく予定です。

ご興味あったらたまに
「カテゴリ」欄の " Interview/ 音楽 "
クリックしてください^^


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by aloetree | 2014-06-07 14:20 | Interview/ 音楽 | Comments(0)
グンソクさんが
言葉で触れた音楽たち。

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すこしづつ
まとめています。


*****

Damien Rice - The Blower's Daughter

Damien Rice様


 → 和訳歌詞



*****

drunkentiger-난 널 원해

James H様


 → 関連の日記「チョソンヒさん vol.20 "Purely Gentle Guy JKS"」



*****

The Rapture - Sail Away

TheRaptureVEVO様@youtube。ありがとうございます



*****

Oasis - Wonderwall (Live at Wembley Arena 2008)

TheBede003様@youtube。ありがとうございます


 → 関連の日記「チャングンソクの "WonderWall"」



*****

John Lennon - Jealous Guy ( Original Video 1971 )

TheRipples1970様@youtube。ありがとうございます


Jelous Guy / Johon Lennon

I was dreaming of the past
And my heart was beating fast
I began to lose control
I began to lose control

I didn't mean to hurt you
I'm sorry that I made you cry
Oh no, I didn't want to hurt you
I'm just a jealous guy

I was feeling insecure
You might not love me anymore
I was shivering inside
I was shivering inside

I didn't mean to hurt you
I'm sorry that I made you cry
Oh no, I didn't want to hurt you
I'm just a jealous guy

I didn't mean to hurt you
I'm sorry that I made you cry
Oh no, I didn't want to hurt you
I'm just a jealous guy

I was trying to catch your eyes
Thought that you was trying to hide
I was swallowing my pain
I was swallowing my pain

I didn't mean to hurt you
I'm sorry that I made you cry
Oh no, I didn't want to hurt you
I'm just a jealous guy, watch out
I'm just a jealous guy, look out babe
I'm just a jealous guy




*****

I WAS BORN TO LOVE YOU - QUEEN

Pascalsmit1971


歌詞和訳はこちらに →
 


*****

Glen Hansard-Falling Slowly

GlenHansardVEVO様


*****

L'Arc~en~Ciel-Good Luck My Way

hysogi様









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画像twitterより
by aloetree | 2013-06-03 02:12 | Interview/ 音楽
チャン・グンソク
『今のリアルな姿が刻まれた1年ぶりの新作が登場!』


2013/-5.29

元記事


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チャン・グンソクが1年ぶりとなる
2ndアルバム『Nature Boy』をリリース!
バラエティに富んだサウンドと
自身の気持ちが投影された詞、
そして表情豊かな歌声。

25歳のチャン・グンソクの
リアルな姿が刻まれた会心作だ。



1stアルバム『Just Crazy』のときに
“このアルバムのイメージカラーは紫色”という発言がありました。
この2ndアルバム『Nature Boy』にも
イメージカラーがあるのでしょうか?

【チャン・グンソク】 
あります。今回は緑色です。
クラブとか家とかだけじゃなく、
たとえば海だったり山だったりどこでも、
そして誰でも楽しめる曲をたくさん収録したかったんですよ。
だから自然界の緑色を意識しました。
そのイメージがふくらむにつれて、
だんだん自然体の自分自身というような発想へと繋がっていって。
25歳のチャン・グンソクのありのままのナチュラルな姿を見せる、
というもうひとつのテーマが見えてきたんです。
だから、このアルバムには僕のいろいろな性格が、
そして正直な姿が詰まっています。



ハワイでレコーディングされたんですよね?

【チャン・グンソク】 
はい。ボーカルだけはハワイのマウイ島でレコーディングしました。
その少し前、ちょうどアルバム収録曲を決めている頃に、
ちょっとしたスランプに陥ってしまったんです。
そんな僕を見たレコード会社のスタッフが
「暖かい場所でレコーディングしない?
 そのほうが声のコンディションもよくなるよ」
って提案してくれたんですよ。
結果は大成功でした。
マウイ島に行った途端、どんどん気持ちが開放的になっていきましたし。
自然が多く残ってるマウイ島は、
このアルバムのイメージカラーにも合ってましたしね。



マウイでは、どのような生活を?

【チャン・グンソク】 
ずっとコンドミニアムに泊まってたんですよ。
毎朝2時間ぐらい海を散歩して。
それからレコーディングスタジオに行って仕事をして。
そのあとスーパーマーケットに行って食事の材料を買って、
そしてコンドミニアムに戻って料理を作る。
海、スタジオ、スーパーマーケット、コンドミニアム、
それをひたすら繰り返す健康的な生活でした(笑)。



ボーカルに、
どことなく風通しのいい雰囲気があるのは、
そういうリラックスした環境で歌ったからでしょうか?

【チャン・グンソク】 
そうだと思います。
まわりの空気によって声や歌い方が変化することを、
すごく実感しました。
ちなみにレコーディングエンジニアはリン・ピーターソンさん。
『グラミー賞』にノミネートされたこともある優秀なエンジニアさんで、
もちろん現場の会話は全て英語。
だから英語が苦手なスタッフたちと
リンさんとのやり取りがすごく面白くて(笑)。
めちゃめちゃ楽しい現場でした。



リード曲「Nature Boy」と
「Indian Summer」を紹介してもらえますか?

【チャン・グンソク】 
自然のなかで自分の心を見つめて、
ありのままの自分と向き合って、そして成長していく。
そういう経験の大切さを「Nature Boy」では歌ってます。
それと直接的ではないんですけど、
ちょっと環境問題や平和に対する想いなんかも込めて歌いました。
それに対して
「Indian Summer」のほうは、より遊び心がある楽曲。
ひとりでも大勢でも、そして海でも山でも部屋のなかでも、
この曲があれば一瞬で盛り上がることができるんじゃないでしょうか。
同じアッパーなダンスチューンですけど、
でも微妙な違いがある2曲です。



アルバムにはバンドサウンドを
軸にしたロックチューンも収められていますね。
たとえば9曲目の「Turn Off」。

【チャン・グンソク】 
頭をオフにして面倒なことは全部忘れたい、
そこから逃げ出したい、そして本当の自分に戻りたい。
そう思うことって誰でもあるでしょ?
もちろん僕にもあります。
そういう気持ちを表現した曲なので、
ちょっとネガティヴな印象があるんですけど、
でも歌詞にもあるように
<新しい朝を 迎えるために>そうしてるわけです。
だからポジティヴとも言えますよね。



この「Turn Off」のように、
いくつかの楽曲で弱さや葛藤が表現されているのが印象的でした。

【チャン・グンソク】 
さっきも言ったように、
とにかく25歳のチャン・グンソクの
ありのままの姿を見せたかったんですよ。
楽しんでる姿、もがいてる姿、
強気な姿、弱気な姿、全て見せてます。
そういう意味で、すごく人間っぽいアルバムだと思いますよ。

by aloetree | 2013-05-30 18:59 | Interview/ 音楽
25歳のチャン・グンソクの正直な姿が詰まった2ndアルバム
"Nature Boy"


元記事


2013/05/29

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1.自然の中で聴いても誰もが楽しめるアルバムを目指そうと思った

Excite:
2ndアルバム『Nature Boy』の制作は、
いつ頃からスタートしたんですか?

チャン・グンソク(以下グンソク):
このアルバムのことを考え始めた、
という意味で言うなら1年以上前ですね。
前作『Just Crazy』のレコーディングが終わった瞬間、
スタッフたちが「ついに完成したね! おめでとう!」
って言っているとき、

僕は「じゃあ次のアルバムは、どんな感じにしようか?」
みたいな話をしていましたから。
さすがに、みんなは
「え~っ! まだ今日は、その話はいいんじゃないの!? 」
って驚いてましたけど。
でも僕は、しつこく「次のアルバムについて会議をしようよ!」
って言ってたんですよ(笑)。



Excite:
どうして、そんなにすぐに次のことを考えたかったんですか?

グンソク:
1年ぐらいの間隔で2枚目のアルバムを出したい、
という気持ちがあったからです。
だから、できるだけ早く考え始めたかったんです。



Excite:
その当時、グンソクさんの中には、
もうヴィジョンがあったんですか?

グンソク:
少しだけありました。
だから最初にアルバムのイメージカラーを決めて、
それから作業したいなって思ったんです。
色が決まればスタッフたちと方向性を共有できるし、
そうすることで
楽曲のセレクトやレコーディングがスムーズに進みますから。



Excite:
で、この『Nature Boy』のイメージカラーは? 
何色に設定したんですか?

グンソク:
緑です。マニアックなアルバムではなくて、
もっとノーマルな、もっとナチュラルな感じの作品にしたかったんです。
クラブや家はもちろん、それだけじゃなく海とか山とか、
そういった自然の中で聴いても誰もが楽しめるアルバム。
そういうものを目指そうと思ったので緑をイメージカラーにしました。



Excite:
それが『Nature Boy』というタイトルに繋がっていくわけですか?

グンソク:
そうです。そんな自然界の緑のことをイメージしていたら、
そこから“自然体の自分自身”っていう、
もうひとつの大きなテーマが見えてきたんです。
プライベートな時間に感じる本当のことを歌いたい、とか。
25歳のチャン・グンソクのありのままの姿を見せたい、とか。
そういった気持ちも込めて作っていきました。



Excite:
その話を聞くと表題曲「Nature Boy」が、
まるで宣言のように聞こえますね。
<ありのままが いちばん>とか
<飾りのない 笑顔>といったフレーズがあるから。

グンソク:
そう思ってもらってかまいません。
現在のチャン・グンソクが、
そのまま入っているアルバムだと言えますから。



2.「Nature Boy」MVは風の匂いが感じられるような映像

Excite:
そういえばハワイでレコーディングをされたとか。

グンソク:
はい。ボーカルだけはハワイのマウイ島でレコーディングしました。



Excite:
それは、どういった理由で?

グンソク:
歌録りの直前に、ちょっとしたスランプに陥ってしまったんです。
そんな僕を見たレコード会社のスタッフが
「暖かい場所でレコーディングしない? 
 そのほうが声のコンディションもよくなるよ」って提案してくれて。
結果は大成功でしたね。
マウイ島に行った途端、
どんどん気持ちが開放的になっていきましたから。
自然が多く残っているマウイ島は
イメージカラーの緑にも合ってましたしね。



Excite:
だから歌声に、どことなく風通しのいい感じがあるんでしょうか?

グンソク:
そうだと思います。
僕自身、まわりの空気によって
自分の声や歌い方が変化することを、すごく実感しました。
ちなみにレコーディングエンジニアは
リン・ピーターソンさんという方。
グラミー賞にノミネートされたこともある優秀なエンジニアさんで、
もちろん現場の会話は英語。
だから英語が苦手なスタッフたちと
リンさんとのやり取りがすごく面白くて(笑)。
とにかく、めちゃくちゃ楽しくてリラックスできる現場でした。
本当はリード曲の「Nature Boy」と
「Indian Summer」のミュージック・ビデオも
ハワイで撮影するつもりだったんですけどね。



Excite:
実際は沖縄で撮られたんですよね?

グンソク:
はい。スケジュールの都合で。
でも沖縄も、すごくよかったです。
日本の中に、
あんなに暖かくて素敵な場所があるなんて、びっくりしました。
といっても沖縄は初めてではなくて、か
なり以前に一度だけ行ったことがあったんですけど…。



Excite:
そのときはドラマの撮影ですよね?

グンソク:
そう。『美男ですね』の撮影でした。
ただ、あのときはめちゃくちゃハードスケジュールだったんですよ。
だから沖縄を味わうことができなかった(笑)。



Excite:
ミュージック・ビデオの見どころを紹介してもらえますか?

グンソク:
「Nature Boy」は全体のナチュラルな雰囲気ですね。
風の匂いが感じられるような映像になってるんですよ。
僕はヒッピーっぽいファッションで、
ちょっとラブ&ピースな雰囲気も漂っているっていうか。
そして「Indian Summer」ではパーティーをやってます。
僕が楽しんでる、その素の表情を見てもらえたらと思います。



3.『Nature Boy』は人間味のある作品

Excite:
この2曲をリード・トラックにしたのは、どうして?

グンソク:
実はアルバムのミキシング作業が終わった段階では
「Indian Summer」だけをリード曲にするつもりだったんです。
こっちのほうが、みんなが楽しく踊るためにはいいような気がして。
でもマスタリングを終えたら
「Nature Boy」もすごくよく感じて。
新しい曲に生まれ変わったと言ってもいいくらい、
とにかく印象が変わったんですよ。
それで両方をリード曲にしました。



Excite:
この2曲のようなダンサブルなナンバーもあれば、
その一方でアルバムには
バンドサウンドを軸にしたロックチューンもありますね。

グンソク:
はい。アルバムの情報が公開されたとき、
まず最初にリード曲がラジオやネットで流れたじゃないですか。
だからチャン・グンソクの新しいアルバムは
エレクトロ・ダンス・ミュージックっぽくなる、
というふうに思った人もいたみたいだけど。
でも骨太なロックやバラードもあって、
やはり前作のようにバラエティに富んだ内容になっています。



Excite:
歌詞の面を見ても、すごく強気で自信に溢れている曲もあれば、
その反対に弱さや戸惑いが表現されている曲もあって。

グンソク:
そういう意味で、
さっき“ありのままの姿を見せたい”と言ったんです。
プロデューサーさんはもちろん、
作曲家さんや作詞家さんともたくさんの話をしました。
彼らはチャン・グンソクという
人間の気持ちの変化を敏感に感じとって、
それを言葉やメロディにしてくれたんです。
だから僕が自分で作詞作曲した
「Love Letter」(通常盤のみ収録)以外の曲にも
僕自身がしっかり反映されています。「
Save me」なんかは
スランプに陥っていたときの
僕の気持ちそのものと言ってもいいくらいです。



Excite:
「Save me」はシリアスな雰囲気のロック。
サビの“Save me”とか“Help me”といったフレーズが、
ちょっと衝撃的でした。

グンソク:
守ってくれ。助けてくれ。
そんなふうに男性が歌っているわけですからね。
でも落ち込んでいる時期は、
そういった気持ちで毎日を過ごしてました。
そんなときにプロデューサーさんが、
この「Save me」のデモを届けてくれて。
自分の気持ちとぴったり重なっていたので
絶対にアルバムに入れようと思ったんです。



Excite:
弱い部分を歌うことに抵抗はなかったんですか?

グンソク:
ありませんでした。
それよりも、もっと僕のことを知ってもらいたい、
という気持ちのほうが強かったんです。
2ndアルバム『Nature Boy』には
25歳のチャン・グンソクのいろいろな性格が、
そして正直な姿が詰まってます。
そういう意味で、
すごく人間味のある作品なんじゃないかなって思います。

by aloetree | 2013-05-29 23:25 | Interview/ 音楽

チャン・グンソク、チョ・ヨンピルに感動。
  「歌を聴くだけで涙がでそう…尊敬してます」



元記事

記事入力2013-04-26 16:17
最終修正2013-04-26 17:33



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アジアのプリンス、
俳優チャングンソクが、
チョ・ヨンピルの音楽に感動を受けた心を表わした。

チャン・グンソク(26)は25日、
自身のツイッターにチョ・ヨンピル(63)の
19番目のアルバム「HELLO」に収録された音楽の中から

「歩きたい」の歌詞をキャプチャーしてあげ、

歌を聴くだけで涙がでそう...
尊敬してます、

と文を載せた。


****

@AsiaPrince_JKS
노래 듣다 눈물 나올지경..
존경합니다..
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***


これに対し各国ファンたちが

"そのように一緒に歩いていこう"
"真心は通じる"

等のコメントでうなずく返事をして
共感を表示している。

一方チャン・グンソクは
去る21日1500人のファンたちと
国内で1泊2日のファンミーティングを開いて盛況裡に終え、
最近中国でパク・ミニョンととったCFが話題を集めることもした。

10年ぶりに
正規アルバムでカムバックしたチョ・ヨンピルは
23日「HELLO」のショーケースを成功裏に終えて、
健在な歌王の力をアピールした。








*****

조용필 Cho Yong Pil
걷고 싶다 Walking along





이런 날이 있지 물 흐르듯 살다가
행복이 살에 닿은 듯이 선명한 밤
내 곁에 있구나 네가 나의 빛이구나
멀리도 와주었다 나의 사랑아

고단한 나의 걸음이 언제나 돌아오던
고요함으로 사랑한다 말해주던 오 나의 사람아
난 널 안고 울었지만 넌 나를 품은 채로 웃었네
오늘 같은 밤엔 전부 놓고 모두 내려놓고서
너와 걷고 싶다 너와 걷고 싶어
소리 내 부르는 봄이 되는
네 이름을 크게 부르며
보드라운 니 손을 품에 넣고서

불안한 나의 마음을 언제나 쉬게 했던
모든 것이 다 괜찮을 거야
말해주던 오 나의 사람아

난 널 안고 울었지만 넌 나를 품은 채로 웃었네
오늘 같은 밤엔 전부 놓고 모두 내려놓고서
너와 걷고 싶다 너와 걷고 싶어
소리 내 부르는 봄이 되는
네 이름을 크게 부르며

난 널 안고 울었지만 넌 나를 품은 채로 웃었네
오늘 같은 밤엔 전부 놓고 모두 내려놓고서
너와 걷고 싶다 너와 걷고 싶어
소리 내 부르는 봄이 되는
네 이름을 크게 부르며



こんな日もあるだろう
水が流れるように生きて

幸せをひしひしと
身にしみて感じる鮮やかな夜

僕のそばにいるんだね
君が僕の光なんだね

遠くても、来てくれた、
僕の愛

くたびれた僕の歩みに
いつも戻ってきた、
静かに 愛していると言ってくれる 
僕の愛する人

僕は君を抱きしめて泣いたけれど、
君は僕を抱きしめたまま笑っていたね

今日みたいな夜には
すべての荷をおろして、

君と歩きたい
君と歩きたいんだ

声を上げて歌う
春が来た

君の名前を
大きく呼びながら

柔らかい君の手を
胸に置いて

不安な僕の心を
いつも休ませてくれた

「大丈夫だよ」

そう言ってくれた、
僕の愛する人


僕は君を抱きしめて泣いたけれど、
君は僕を抱きしめたまま笑っていたね

今日みたいな夜には
すべての荷をおろして、

君と歩きたい
君と歩きたいんだ


声を上げて歌う
春が来た

君の名前を
大きく呼びながら

僕は君を抱きしめて泣いたけれど、
君は僕を抱きしめたまま笑っていたね

今日みたいな夜には
すべての荷をおろして、

君と歩きたい
君と歩きたいんだ

声を上げて歌う
春が来た

君の名前を
大きく呼びながら




青字:グンソクさんが写真でアップした部分



*****

歌詞よみながら、
うたきいたら、

めっちゃ
涙じゃーじゃー。

あうっ
おうっ
あうっ
by aloetree | 2013-04-26 21:09 | Interview/ 音楽 | Comments(2)
先日の日記。
 →「僕をときめかせてくれる音楽」

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各曲をすてきに動画編集してくださったものです。
5曲目。おなじみの曲だけど。
なんべんでも泣くぅ。

もういちど、
記事を読み直して、

この5曲の歌詞を調べてみて。

チャングンソクは、
歌詞。
にすごく反応するんだなあ。


*****


『You Are So Beautiful』
  〜ユン・ジョンシンの10番目のアルバム「Behind The Smile」


그의 플레이리스트2 from lee donghee on Vimeo.





『Somethin' Stupid』
 〜 Robbie Williamsの「In And Out Of Consciousness (Greatest Hits 1990-2010)」


그의 플레이리스트 1 from lee donghee on Vimeo.





『Seven Days In Sunny June(Radio Edit)』
 〜Jamiroquaiの「Seven Days In Sunny June (Maxi-Single-CD)」


그의플레이리스트4 from leedonghee on Vimeo.





『君が私にした話を』
 〜 Ra.Dの1枚目のアルバム「My Name Is Ra.D」


그의 플레이리스트3 from leedonghee on Vimeo.




『道』
 〜godの4枚目のアルバム「Chapter4」


그의 플레이리스트5 from leeyaeji on Vimeo.



動画作成 lee donghee様

*****


「길 」〜道

2001年11月11日発売 god 4集 タイトル曲

작사 박진영  作詞 パク・チニョン
작곡 박진영  作曲 パク・チニョン
노래 god    歌 god




僕が行くこの道が 

どこに行くのか 
どこに僕を連れて行くのか 
そこはどこなのか

わからないけれど 
わからないけれど 
わからないけれど 

今日も歩いている


人はだれもが 
その道が決まっているのか

そうでなければ 
自分で自分の道をつくっていくのか

わからないけれど 
わからないけれど 
わからないけれど 

こんな風にまた歩いている


僕はどうして 
この道に立ってるんだ 
これが本当に僕の道なのか


この道の向こうで 
僕の夢はかなえられるのか


何が僕に 
本当の喜びをくれるのか

金か 
名誉か 
でなければ、愛する人たちか


知りたいけど 
知りたいけど 
知りたいけど 

まだ答えを出すことができない


自信持って 
僕の道だと言いたくて

そんな風に 

信じて 
振り返らずに
後悔もせずに

歩きたいけど 
歩きたいけど 
歩きたいけど 

まだ自信がないんだ


僕はどうして 
この道に立っているんだ 
これが本当に僕の道なのか

この道の向こうで 
僕の夢はかなえられるのか

僕は何を夢見ているんだ 
それは誰のための夢なんだ

その夢がかなえば 
僕も笑うことができるんだろうか


ああ

今僕が 

どこへ 
どこへ 
歩いていくのか


何のために 
生きなければ 
生きなければ 
ならないのか


僕はどうして 
この道に立っているんだ 
これが本当に僕の道なのか

この道の向こうで 
僕の夢はかなえられるのか

僕は何を夢見ているんだ 
それは誰のための夢なんだ


その夢がかなえば 
僕も笑うことができるのか


*****

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画像twitterより
by aloetree | 2013-04-25 01:08 | Interview/ 音楽 | Comments(4)

JKSさん酔狂。


by aloetree