カテゴリ:Interview/ ドラマ( 39 )

희さんのブログから。
写真はもとのブログでご覧くださいよーぃ。


희さんのブログ。
「全部翻訳してもよかよーーーwww」

って、
許可をいただきましたが。

(ありがとうございます)


いや。
全部は能力体力的にムリだもんで、
いくつかピックアップして翻訳させていただきました。

まずはこちらです。






  ☟ ☟ ☟

http://blog.naver.com/logabrie/220388595655









40代男性記者。
40代でかした!
40代男二重丸!www








以下。
拙訳。



*****



Naverでブログ活動する前、
私のテリトリーはDaumだった。

テギョンもムギョルも
みんなDaumブログに閉じ込めておいたが、
このブログが非公認で…

過去の写真もたくさんあるから、
持ってこようと考えはしたが..今やㅎㅎㅎ;;;;

全部すべてを移してくることにはならず...
いくつかだけをゆっくりもってこようと思う..


その最初が...

Daumブログのキャプチャー…..


☆ヒさんのブログより、
  「美男ですね」後、
   ある記者によるグンソクインタビュー
 の記事のキャプチャー写真。


ずいぶん時間がたった文章で、
インターネットショッピングをしていて
ある記者様のブログに入ってもらったきたものだが、
出処を残してなかったんだ ㅠㅠㅠ

出処なしで、
そのまま移行してきたものだから
どの記者様からもわからない。

とにかく、
どんな記者様ブログだったのか…
あるいは、我らが本坐は記憶しようとして…

あまりに昔のことすぎてㅎㅎㅎ

私の記憶では、
インタビューしている場面の写真もあったような..
食堂だったような..

それもまた
持ってこなかったんだㅋㅋㅋㅋ

それ以外、
守るべきものは守ったんだけど、
どうしてリンクがないんだ--


2010年
3月11日作成した。

「美男ですね」後の、
ある記者様のチャングンソクインタビュー後記..
 

☆テギョン神様姿の撮影会場の写真。







(ある40代記者のインタビュー後記)


最近、
最も印象深く観たドラマは
「美男ですね」でした。

40を超えたおじさんが、
新世代をターゲットとしたドラマを楽しんで観た、
というと、

ちょっと気恥ずかしい話のような気がしますが、
とにかく、ほとんど、닥본사しました。

 닥본사…黙って本放送を死守
     再放送でなく本放送を死守

 気恥ずかしい…意味)ちょっとツンデレな雰囲気。


おもしろさ、
演技者の好演、
さらにその完成度まで、

欠点の探しようがないほどに、
よい作品でした。

10%をわずかに超えた程度の視聴率が
惜しまれるドラマでした。

「アイリス」という
強敵にぶつかってしまったせいです。

「アイリス」が、
スタートと同時に20%を超え、
30%にむかっていってしまえば、

「美男ですね」は
壁にぶちあたるしかない状況でした。

10%程度の視聴率ですら、
善戦していた、

という評価を受けています。


もちろん、
愛聴者の立場としては、
応援する作品の視聴率が
期待に至らなければ残念です。

出演した俳優は
さらに切なく残念なことでしょう。

去る4日の夜、
「美男ですね」の主演俳優、
チャングンソクと共に
夕食を食べる機会がありました。

「美男ですね」出演中に、
インタビューの要請が多かったものの、

撮影スケジュールのせいで、
消化できなかったので、

放映終了後、
記者たちと共に食事する場を準備したのです。

特に今回は、
よい記事ばかりが溢れ出たので、

感謝の挨拶を伝えるのも兼ねて、
簡単な話をかわすために準備した席でした。


(私が)
チャングンソクに伝えた、
最初の挨拶は、

 美男ですね。
 非常におもしろく観た。


ということでした。
それから、

 「アイリス」と正面対決になったせいで、
 期待したほどの視聴率が出ず、残念なんじゃないのか。



という質問をなげかけました。

実のところ、
これは社交辞令としての質問でした。


こういう質問に対して、
演技者というものの大半は、

"視聴率は重要だと思わない。
"良い作品、という点で満足している"

というような、
判で押したような、
定番の返答をするものなんですが。


意外な返事にびっくりしたんです。


 逆に、
 そのくらいの視聴率が出てくれて、
 むしろ、うれしいと思う。


と答えたんです。

目を丸くして、
耳をピンとそばだてる中、
彼の返答は続きました。


 もし視聴率が期待以上に高くて、
 30,40%に達したりしたら、
 僕は(そこで満足して)
 停滞してしまっただろう。

 ファンテギョンのキャラクターは、
 僕自身も超えるのが難しい壁になり得ただろう。

 次にどんな作品を選ぶのか、
 もわからないまま、
 右往左往することもありうる。

 もしかしたら、
 長期間隠れてしまおうとするかもしれない。

 このくらいの視聴率がちょうどいい。
 満足だし、楽しく演技した。  

 再び、はやく脱ぎ去って、
 次の段階へ向かうことができる。



22才をわずかに超えただけの
新世代の青年の返答には、
非常に奥深い演技哲学が込められているようで、
びっくりしましたね。


 (チャングンソクは1987年生まれです。
  数え年なら23才になりますね)



これはまた、

自分の年齢にふさわしいキャラクターを選択しない、
という、

(彼の)
これまでの演技の歩みに対する説明にもなりました。
首を縦にして、うなづかざるを得ませんでした。


関連して、
気になった点に対しても
いくつかの質問を投げました。

まず「花より男子」
についての質問でした。

チャン・グンソクは、
「花より男子」のクジュンピョ役として
論点にあがったことがあるが、
これを固辞しました。

そして
「ベートーベンウィルス」を選択しました。

チャングンソクの選択があったから、
今の、クジュンピョを
演技した俳優があり得たのでしょう。

「美男ですね」
のファンテギョンには、
クジュンピョを連想させる部分が
時々目につきました。

(それならば)
チャングンソクが、最初から
クジュンピョを選択したら良かったじゃないか、
という気がしたりもしました。

チャングンソクも、
クジュンピョ役を固辞した点について、
惜しい気持ちを抱いていないだろうか、
と気になったんです。

やはり、堂々とした返事がでてきました。

 今、もう一度選択の瞬間がきても、
 ベートーベンウィルスを選んだだろう。

 花より男子、のクジュンピョも、
 演じてみたかったキャラクターだったが、
 演技者としてもう少し成長した後でしたほうがいい、
 と思った。

 もし、当時、花より男子をしていたら、
 演技者として僕は停滞していただろう。

 その期間を通して、
 僕は貴重な成長の機会に出会った。

 今の時点で、
 美男ですね を
 選択したのはちょうどよかった。



関連して、
さらに気になったことは、

「ベートーベンウィルス」によって、
新世代演技者のなかで一番だ、

という評価を受けた後に、

低予算映画の
「イテウォン殺人事件」
を選択したことの可否についてです。


ちょっと地位が高まった状況で、
殺人者キャラクターであり、かつ、
助演に過ぎない役を
選択をする新世代スターは珍しいですから。


その上、
「イテウォン殺人事件」以後、
チャングンソクは、

CFが減る、

というダメージを
甘受する羽目にもなりました。


 もちろん、
 大作ブロックバスター映画の主人公を
 選択することもできたでしょう。

 だが、その結果が良くなければ、
 僕が背負うことになるくびき(首かせ)が大きくて、
 負担が大きいでしょう。

 「イテウォン殺人事件」を通して、
 やってみたい演技を
 思う存分やってみることができた。
 負担をもたないままでやれたので楽しかった。

 学ぶこともたくさん学んだ。

 低予算映画だからといって、
 演技までもが低予算ということではない。



対話をしているうちに、
どういうわけやら、

私(の方)が、
惹かれていくという感じを受けました。

(チャングンソクよりも)
17年近くも余計に
長く生きているんだから、
年輪もずっとずっと、
積もっているはずなんだが。
(僕のほうが経験もあるはずなのに)

ここで、
雰囲気の刷新が
必要だと考えるようになりましたよ。

そこで、ちょっと意地の悪い、
攻撃的な質問を投げてみました。

何年か前に、
MKMFで披露した異色パフォーマンスと、
今年の百想芸術大賞授賞式に着てきた
独特の衣装に関する質問でした。

MKMFでチャングンソクは
「ヘドゥウィク」のパフォーマンスを広げたが、
非常にグロテスクだったため、話題になりました。

"すばらしい"という評価と
"なんだ!?あれ!?"

という評価が交錯しました。


私自身は、
すばらしい、
と思って観ていましたが、

客観的には、
新世代美男スターには
ふさわしくないパフォーマンスでした。

百想芸術大賞での衣装も4次元的でした。
多くの人の目を疑わせてしまうほどでした。


 MKMFでのパフォーマンスは、
 授賞式演出陣とのコミュニケーションで
 誤解が生じて、始まったことでした。

 それほどやりたい、
 というものじゃなかった。

 それでもやらなけらばならない状況だった。

 どうせやることならば、
 情熱をかけて真っ向からやってやろう、
 と決心してやった。

 当時の僕のイメージには合ってなかったが、
 素晴らしかった、と自分では評価する。

 百想芸術大賞では
 新しい授賞式の衣装に挑戦してみたかった。

 あまりに、判で押したような
 型通りのドレスコードを避けてみよう、
 という意図だったが、

 結果的には、
 あまりにも先走ってしまったようだ。
 
 それでも、ひょっとしたら、ホラ。

 何年か後に、
 当時の僕の衣装が再評価されて、
 真似するひとたちが出て来るかもしれないしね。



チャングンソクは自由な青年、
という印象を受けました。

堂々として自信にあふれる、
という感じも受けたけれど、

そのせいで、
じゃっかん傲慢に見えたりもしました。

しかし、それは決して、
根拠のない自信ではありませんでした。

(彼からは)
自らを神秘的にみせることのできる能力も感じられました。


 はやく後続作を決める。

ということでした。

「美男ですね」のファンテギョン、
という成功したキャラクターに安住せず、

新しいキャラクターをつくりだしていく、
という話でした。













*****

2009年
第45回 百想芸術大賞。

このときのグンソクさんを大集合させた日記。
もうめちゃめちゃめろめろだいすき!

 2009年第45回百想芸術大賞。噂の男。









その他。
関連の日記。




 チャングンソク、キムミョンミンを語る。

 あるファッションエディターがJKSに送る手紙

 この日のグンソクさんにハグされたカンジファンさん(好きな写真ばっかりなんよー)
by aloetree | 2015-12-24 11:23 | Interview/ ドラマ | Comments(17)
愛してる動画✨✨✨





元気はつらつオロナミン C!!!!!!
ぷくぷくかわいい素顔満載!!! な 学生様たち。



の、
ドドドドド the ド真ん中に、

どーしたの!?
そんなに、はかなくなっちゃって!?
(メリの撮影は大変だった、というお話ですものね)

な、
今にも消え入りそうな、
儚げおぼろげムギョルグンソク様。




若い女の学生さんたちのド真ん中で、
このなかの誰よりも、
野に咲くはかないお花な風情のグンソク様。


組み合わせもエネルギーも、
絶妙なミスマッチ感がたまらない。








最後の
ファイティングの場面。。。

「ファイティング~~!!!!!!!」(学生様たち)
「ファイティングフラフラ(ムギョルチャングンソク様)



カメラが左右に揺れてるのか?

グンソクムギョル様が
両隣から中央へ押し集まる学生様たちに
右へ左へどつかれるまま、ヒョロヒョロ草状態なのか?





たまらない動画だ。
ワタシヒドイ鰻アルw

















SAMS seoul art of music school

kwongsmallcloud様ありがとうございます






(めちゃめちゃあっちょんぷりけ訳)


あんにょんはせよ。

メリは外泊中で、
カンムギョル役のチャングンソクです。

カンムギョルが働いている
学校(ミュージックスクール)として、
たまたまSAMS 音楽学校に来てるんですが、

こちらに来て、
院長様からよいお話をたくさんお聞きして、
学生のみなさんも
とてもがんばってらっしゃるようなので、
すごく雰囲気がよいと思います。


みなさん、
勉強をさらに熱心になさって、

みなさんが心から望むことに、そしてまた、
みなさんがやりたいことをやろうという気持ちとに、
与えられる機会が訪れたらいいですね。

がんばってください
ファイティン・・・


(学生様たち:「ファイティング〜っ!」
       そして中央へ押し集まるっ)


(グンソク様の御身体)
フラフラ~
ヒョロヒョロ~















*****

たしかに
ムギョルだ。ムギョルだ!

と同時に、

はかなくおぼろげで、
野に咲〜く花はぁどぉこぉへゆく〜♪的な

撮影現場のグンソクさんでもある。



いろいろ大変だった
撮影のなかから生まれて、

ずっと色あせることないカラフルさで
生き生きと存在しつづけてる、

わんだふる da チャンカンムギョルグンソク様
by aloetree | 2015-11-08 19:41 | Interview/ ドラマ
【インタビュー】
チャン・グンソク、IU、イ・ジャンウ出演ドラマ「キレイな男」(1)




元記事



2014年06月17日



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KNTVで放送スタート!
ドラマ「キレイな男」に出演したチャン・グンソク、
IU、イ・ジャンウのオフィシャル・インタビューが届いた。



◆ドラマの撮影が終わり、約半年ぶりの再会となりましたが、今のお気持ちは?


イ・ジャンウ:
ドラマが終わってから会うのは初めてなんです。
こうして再会してみると、海外で韓国人に会ったような気持ちです。
親しい人と再会し、期待が膨らんでいます。
久しぶりに会えて、すごくうれしいです。

IU:
私も久しぶりに会えて、とてもうれしいです。
みんなヘアスタイルも素敵だし、痩せたし、
カッコイイ姿で再会できて、すごくうれしいです。

チャン・グンソク:
早くみんなで韓国料理店に行きたいですね(笑)




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◆ドラマが終わってから、みなさんどのように過ごしていましたか?

チャン・グンソク:
僕はほとんど、オフの時間でした。
休息の期間であると同時に、
今月末にTEAM Hとして初のシングルをリリースするので、
レコーディングにかなりの時間を費やしました。
他にも夏から日本でスタートするイベントがたくさんあります。
(明日の)ドラマのファンミーティングだけでなく、
7月には「『キレイな男』夏祭り」もありますし、
僕個人のコンサートも予定されていて、
年末まで日本でお会いする機会がずっとある予定です。


IU:
私は、韓国でカバーアルバムをリリースし、
小劇場でのコンサートも先日終えたところです。
『キレイな男』を撮影していたときは、とても忙しかったのですが、
その時よりはスケジュールにずっと余裕があり、リラックスしています。

イ・ジャンウ:
僕はずっと何もしていませんでした(笑)。
充電期間を楽しみながら、
2人が活動している様子を見守り、
『キレイな男』を忘れようとしていました(笑)。
これまでは休む時間があまりなかったので、
この機会にゆっくりしていたのですが、
やはり人というのは、仕事をしないといけませんね。
休んだら、仕事をしたくなりました。



◆日本で『キレイな男』のイベントをやることが決まった時の感想を教えてください。

IU:
ファンミーティングの話を聞いたときは、
「ああ、久しぶりにダビデとマテに会える」とうれしくなって、
早く日本に行きたいと思いました。
来日するのはすごく久しぶりで、ずっと来たかったんです。
日本の料理も食べたかったし、ファンの方にもお会いしたかったので。
願いが1度に叶ったので、うれしいですね。
明日のファンミーティングでは、
3人それぞれのステージも準備しました。
ドラマの裏話や、久しぶりにドラマの役に戻ってのトークなど、
面白いコーナーをたくさん準備されているので、
私自身もとても楽しみにしています。

イ・ジャンウ:
僕はドラマのプロモーションイベントをするのは初めてです。
さっき(記者会見で)グンソクがマテとして(ファンに)お会いすると言ったのを聞いて、
ダビデのことを思い出さなければならないな、と思いました。

チャン・グンソク:
一般的に、役者はドラマが終わると、
キャラクターから抜け出すために、すごく努力をするんです。
日本でドラマのファンミーティングをするときは、
撮影の時の記憶を思い出し、
再びキャラクターになりきらなくてはならず、
そのことに時にプレッシャーを感じることもあります。
でも今回は、一人ではなく、共演者たちと一緒なので、
楽しくストレスのないステージになるのはないかと思います。
僕は、イ・ジャンウさんの歌を聴くことができるというのが、
一番の見どころだと思います。




◆ファンミーティングのために準備した曲について紹介してください。

チャン・グンソク:
僕が歌うのは、ライブで初めて披露する曲です。
ドラマのOSTに収録されている「Beautiful Day」という曲をお聴かせします。
まだ慣れない曲ですが、一生懸命歌います。


IU:
私は日本のアルバムに収録されている2つの曲を準備しました。
今は梅雨なので、「Rain Drop」という曲と、
日本では国民的な歌だと聞いている「少年時代」を準備しました。

イ・ジャンウ:
僕は、『キレイな男』のOSTから2曲を用意しました。

IU:
2曲も歌っていたかしら?

イ・ジャンウ:
いや、僕自身の曲は1曲で、もう1曲はファニさんの「熱病」という歌です。

チャン・グンソク:
僕も自分の曲も歌います。
アルバムに収録されている「Nature Boy」という曲を歌います。



*****

【インタビュー】
チャン・グンソク、IU、イ・ジャンウ出演ドラマ「キレイな男」(2)



元記事


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今からする質問の答えに、当てはまる人を指さしてください。
1問目:共演してみて、イメージと一番ギャップがあった人は?

(3人ともIUを指さす)

イ・ジャンウ:
(IUさんと共演することについて)最初、すごく心配しました。
アイドルだし、きっとすごく冷たいのでは、と。
年齢も若いし、話も通じなくて、
ぎこちない雰囲気になるのでは、と思っていたんです。
なぜなら、僕は(IUが演じるボトンを)一方的に好きになる立場だからです。
きっと冷たい人だろうと想像しながら、
最初の撮影に臨んだのですが、やはり冷たかったんです(笑)。
だから、そばに行っていろいろ話しかけてみました。
すると、「はい、そうですか」と。

IU:
誤解です(笑)

イ・ジャンウ:
でも、本当はすごく性格が良いんですよ。
グンソクのことは親しくてよく知っていたから、IUさんがすごく意外でした。

チャン・グンソク:
僕は、撮影する前に相手役はIUさんだと聞いて、
僕よりも年下だし、きっとすごく楽しくなるだろうと予想していました。
僕やイ・ジャンウさんに、愛嬌たっぷりに接してくれて、
撮影現場があたたかい雰囲気になると思っていたんです。
ところが思っていた以上に演技が上手で、
プロ意識が高く、本当に驚きました。
自分のシーンのために集中して、あまり話をしないんです。
カメラの前では本当にプロフェッショナルで、
「ああ、この子は成功するな」と思いました(笑)


IU:
鏡を見ているようだって言ってましたね(笑)

チャン・グンソク:
もう一人のチャン・グンソクだと言っていました(笑)


IU:
2人とも、プライベートな席で、この話を私にしてくれたことがありました。
「最初、ギャップが大きくてビックリした」と。
私は人見知りがひどく、
「撮影が終わったら、
 皆さん次の日の撮影の準備のため早く家に帰りたいのでは?」
と思って自分もすぐに帰宅していたのですが
本当は仲よくしたかったんです。いまでは親しくなりました。

チャン・グンソク:
さっきの話は冗談で、言いたかったのは、
すごくプロ意識が高いということです。




◆2問目:一番NGを出した人は誰ですか?

(IUとチャン・グンソクはグンソクを指し、イ・ジャンウは自分を指す)

IU:
チャン・グンソクさんはセリフの量がすごく多かったんです。
感情を込めるシーンのセリフが1ページを超えるくらいありました。
NGをあまり出さなかったので、
不思議だったのですが、そう思っている最中に、NGを出して...(笑)

チャン・グンソク:
僕は相手役となる俳優がたくさんいました。
10人の女性と出会い、いろいろな出来事が起きるので、
感情を表すセリフを覚えるのが難しかった気がします。
その度に、僕よりも年下のIUさんを見て、
「ああ、プロ意識が高いな」と感じ、
「彼女から学ばなければ」と思いました。


イ・ジャンウ:
あまり記憶になかったのですが、
考えてみたら確かにチャン・グンソクさんはセリフが多く、
IUさんも撮影するシーンが多かったので、
僕は2人よりも撮影が早く終わり、
朝は遅く現場に行くというスケジュールでした。
だから、ぼくはあんまり...。




◆今だから話せる、「あの時、本当はこう思っていた」というエピソードはありますか?

IU:
グンソクさんと車に乗るシーンが多かったんです。
まだ2話目ぐらいを撮影していた序盤の頃だったのですが、
撮影が終わって、元の場所に車で戻ったことがあります。
グンソクさんはとても運転が上手で、
とても楽しそうにしていたのですが、
私はスピードを出すのが本当に苦手で耐えられないんです。
本人はすごく楽しんでいたのですが、私は涙が出そうでした。

チャン・グンソク:
僕は、横で「キャー! キャー!」と言っていたので、
「すごく楽しいわ!」という意味だと思っていました(笑)




◆チャン・グンソクさんのエピソードは?

チャン・グンソク:
撮影現場でジャンウ兄さんと話していたとき、
キャンプが好きだと聞きました。
僕もアウトドアに関心があるので、
「ドラマが終わったら、男性だけでどこかにキャンプに行こう」
と言っていたのに、実現しなかったので、悲しいです。
今年の夏に機会があれば、一緒に行きたいですね。


イ・ジャンウ:
さっき話したように、
僕はずっと家にいて、何もしないで休んでいたので...(笑)

チャン・グンソク:
一緒に休めば良かったですね(笑)




◆『キレイな男』を通じて、
  俳優として、また一人の人間として、どんなところが成長したと思いますか?

チャン・グンソク:
僕は20代のチャン・グンソクらしい姿を
一番よく表現することができたドラマではないかと思います。
10人の女性に出会う過程で
10のキャラクターを作り出したということに
、一番大きな意味があったと思うし、
ラブ・コメディらしいキュートな姿を表現することができた
最後の作品ではないかと思います。
もちろん、良い作品であれば今後もラブ・コメディをやってみたいと思いますが、
今後は成熟した俳優になるべきだという宿題を悟った作品でもあります。


IU:
今までそれほど多くのドラマに出たわけではありませんが、
これまでの3作品の中では、ボトンが一番明るい役でした。
だから、撮影しているうちに私自身の性格も明るくなっていきました。
ドラマが終わって6ヶ月ですが、
今でもボトンのはつらつとした性格が私の中に残っていて、
それがすごく好きなんです。
ボトンが私にくれた、贈りものだと思っています。
いつもはあまり話す方ではないのですが、
ボトンのおかげでエネルギーが溢れるようになり、
それが一番の収穫だと思います。

イ・ジャンウ:
僕は2人と共演することで、演技的なことを学びました。
次の作品ではもっと成長した演技を見せることができると思います。

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*****

同様レポート記事
 → チャン・グンソク、IU、イ・ジャンウ登壇!
『キレイな男』来日記者会見レポート!

by aloetree | 2014-06-18 16:54 | Interview/ ドラマ
チャン・グンソク、IU、イ・ジャンウ
『キレイな男』KNTVオフィシャル・インタビュー



元記事

2014年6月18日

チャン・グンソク、IU、イ・ジャンウが出演し、
話題となった最新作ドラマ『キレイな男』が、
6月27日よりKNTVで日本初放送がスタート!
それを記念して、チャン・グンソク、IU、イ・ジャンウの
オフィシャルインタビューがとどきました。

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~ドラマの撮影が終わり、約半年ぶりの再会となりましたが、今のお気持ちは?

イ・ジャンウ:
ドラマが終わってから会うのは初めてなんです。
こうして再会してみると、
海外で韓国人に会ったような気持ちです。
親しい人と再会し、期待が膨らんでいます。
久しぶりに会えて、すごくうれしいです。

IU:
私も久しぶりに会えて、とてもうれしいです。
みんなヘアスタイルも素敵だし、痩せたし、
カッコイイ姿で再会できて、すごくうれしいです。

チャン・グンソク:
早くみんなで韓国料理店に行きたいですね(笑)



~ドラマが終わってから、みなさんどのように過ごしていましたか?

チャン・グンソク:
僕はほとんど、オフの時間でした。
休息の期間であると同時に、
今月末にTEAM Hとして初のシングルをリリースするので、
レコーディングにかなりの時間を費やしました。
他にも夏から日本でスタートするイベントがたくさんあります。
(明日の)ドラマのファンミーティングだけでなく、
7月には「『キレイな男』夏祭り」もありますし、
僕個人のコンサートも予定されていて、
年末まで日本でお会いする機会がずっとある予定です。

IU:
私は、韓国でカバーアルバムをリリースし、
小劇場でのコンサートも先日終えたところです。
『キレイな男』を撮影していたときは、
とても忙しかったのですが、
その時よりはスケジュールにずっと余裕があり、
リラックスしています。

イ・ジャンウ:
僕はずっと何もしていませんでした(笑)。
充電期間を楽しみながら、2人が活動している様子を見守り、
『キレイな男』を忘れようとしていました(笑)。
これまでは休む時間があまりなかったので、
この機会にゆっくりしていたのですが、
やはり人というのは、仕事をしないといけませんね。
休んだら、仕事をしたくなりました。



~日本で『キレイな男』のイベントを
やることが決まった時の感想を教えてください。

IU:
ファンミーティングの話を聞いたときは、
「ああ、久しぶりにダビデとマテに会える」
とうれしくなって、早く日本に行きたいと思いました。
来日するのはすごく久しぶりで、ずっと来たかったんです。
日本の料理も食べたかったし、
ファンの方にもお会いしたかったので。
願いが1度に叶ったので、うれしいですね。
明日のファンミーティングでは、
3人それぞれのステージも準備しました。
ドラマの裏話や、久しぶりにドラマの役に戻ってのトークなど、
面白いコーナーをたくさん準備されているので、
私自身もとても楽しみにしています。

イ・ジャンウ:
僕はドラマのプロモーションイベントをするのは初めてです。
さっき(記者会見で)グンソクがマテとして
(ファンに)お会いすると言ったのを聞いて、
ダビデのことを思い出さなければならないな、と思いました。

チャン・グンソク:
一般的に、役者はドラマが終わると、
キャラクターから抜け出すために、
すごく努力をするんです。
日本でドラマのファンミーティングをするときは、
撮影の時の記憶を思い出し、
再びキャラクターになりきらなくてはならず、
そのことに時にプレッシャーを感じることもあります。
でも今回は、一人ではなく、共演者たちと一緒なので、
楽しくストレスのないステージになるのはないかと思います。
僕は、イ・ジャンウさんの歌を聴くことができるというのが、
一番の見どころだと思います。

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~ファンミーティングのために準備した曲について紹介してください。

チャン・グンソク:
僕が歌うのは、ライブで初めて披露する曲です。
ドラマのOSTに収録されている
「Beautiful Day」という曲をお聴かせします。
まだ慣れない曲ですが、一生懸命歌います。

IU:
私は日本のアルバムに収録されている2つの曲を準備しました。
今は梅雨なので、「Rain Drop」という曲と、
日本では国民的な歌だと聞いている「少年時代」を準備しました。

イ・ジャンウ:
僕は、『キレイな男』のOSTから2曲を用意しました。

IU:
2曲も歌っていたかしら?

イ・ジャンウ:
いや、僕自身の曲は1曲で、
もう1曲はファニさんの「熱病」という歌です。

チャン・グンソク:
僕も自分の曲も歌います。
アルバムに収録されている「Nature Boy」という曲を歌います。



~今からする質問の答えに、当てはまる人を指さしてください。

1問目。共演してみて、イメージと一番ギャップがあった人は?

(3人ともIUを指さす)

イ・ジャンウ: 
(IUさんと共演することについて)
最初、すごく心配しました。
アイドルだし、きっとすごく冷たいのでは、と。
年齢も若いし、話も通じなくて、
ぎこちない雰囲気になるのでは、と思っていたんです。
なぜなら、僕は(IUが演じるボトンを)
一方的に好きになる立場だからです。
きっと冷たい人だろうと想像しながら、
最初の撮影に臨んだのですが、やはり冷たかったんです(笑)。
だから、そばに行っていろいろ話しかけてみました。
すると、「はい、そうですか」と。

IU:
誤解です(笑)

イ・ジャンウ:
でも、本当はすごく性格が良いんですよ。
グンソクのことは親しくてよく知っていたから、
IUさんがすごく意外でした。

チャン・グンソク:
僕は、撮影する前に相手役はIUさんだと聞いて、
僕よりも年下だし、
きっとすごく楽しくなるだろうと予想していました。
僕やイ・ジャンウさんに、愛嬌たっぷりに接してくれて、
撮影現場があたたかい雰囲気になると思っていたんです。
ところが思っていた以上に演技が上手で、
プロ意識が高く、本当に驚きました。
自分のシーンのために集中して、あまり話をしないんです。
カメラの前では本当にプロフェッショナルで、
「ああ、この子は成功するな」と思いました(笑)

IU:
鏡を見ているようだって言ってましたね(笑)

チャン・グンソク:
もう一人のチャン・グンソクだと言っていました(笑)

IU:
2人とも、プライベートな席で、
この話を私にしてくれたことがありました。
「最初、ギャップが大きくてビックリした」と。
私は人見知りがひどく、
「撮影が終わったら、
 皆さん次の日の撮影の準備のため早く家に帰りたいのでは?」
と思って自分もすぐに帰宅していたのですが、
本当は仲よくしたかったんです。
いまでは親しくなりました。

チャン・グンソク:
さっきの話は冗談で、
言いたかったのは、すごくプロ意識が高いということです。

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2問目。一番NGを出した人は誰ですか?
(IUとチャン・グンソクはグンソクを指し、
 イ・ジャンウは自分を指す)

IU:
チャン・グンソクさんは
セリフの量がすごく多かったんです。
感情を込めるシーンのセリフが
1ページを超えるくらいありました。
NGをあまり出さなかったので、
不思議だったのですが、そう思っている最中に、NGを出して…(笑)

チャン・グンソク:
僕は相手役となる俳優がたくさんいました。
10人の女性と出会い、いろいろな出来事が起きるので、
感情を表すセリフを覚えるのが難しかった気がします。
その度に、僕よりも年下のIUさんを見て、
「ああ、プロ意識が高いな」と感じ、
「彼女から学ばなければ」と思いました。

イ・ジャンウ:
あまり記憶になかったのですが、
考えてみたら確かにチャン・グンソクさんはセリフが多く、
IUさんも撮影するシーンが多かったので、
僕は2人よりも撮影が早く終わり、
朝は遅く現場に行くというスケジュールでした。
だから、ぼくはあんまり…。



~今だから話せる、
「あの時、本当はこう思っていた」というエピソードはありますか?

IU:
グンソクさんと車に乗るシーンが多かったんです。
まだ2話目ぐらいを撮影していた序盤の頃だったのですが、
撮影が終わって、元の場所に車で戻ったことがあります。
グンソクさんはとても運転が上手で、
とても楽しそうにしていたのですが、
私はスピードを出すのが本当に苦手で耐えられないんです。
本人はすごく楽しんでいたのですが、私は涙が出そうでした。

チャン・グンソク:
僕は、横で「キャー! キャー!」と言っていたので、
「すごく楽しいわ!」という意味だと思っていました(笑)



~チャン・グンソクさんのエピソードは?

チャン・グンソク:
撮影現場でジャンウ兄さんと話していたとき、
キャンプが好きだと聞きました。
僕もアウトドアに関心があるので、
「ドラマが終わったら、
男性だけでどこかにキャンプに行こう」と言っていたのに、
実現しなかったので、悲しいです。
今年の夏に機会があれば、一緒に行きたいですね。

イ・ジャンウ:
さっき話したように、
僕はずっと家にいて、何もしないで休んでいたので…(笑)

チャン・グンソク:
一緒に休めば良かったですね(笑)



~『キレイな男』を通じて、
俳優として、また一人の人間として、
どんなところが成長したと思いますか?

チャン・グンソク:
僕は20代のチャン・グンソクらしい姿を
一番よく表現することができたドラマではないかと思います。
10人の女性に出会う過程で
10のキャラクターを作り出したということに、
一番大きな意味があったと思うし、
ラブ・コメディらしいキュートな姿を
表現することができた最後の作品ではないかと思います。
もちろん、良い作品であれば
今後もラブ・コメディをやってみたいと思いますが、
今後は成熟した俳優になるべきだ
という宿題を悟った作品でもあります。

IU:
今までそれほど多くのドラマに出たわけではありませんが、
これまでの3作品の中では、ボトンが一番明るい役でした。
だから、撮影しているうちに私自身の性格も明るくなっていきました。
ドラマが終わって6ヶ月ですが、
今でもボトンのはつらつとした性格が私の中に残っていて、
それがすごく好きなんです。
ボトンが私にくれた、贈りものだと思っています。
いつもはあまり話す方ではないのですが、
ボトンのおかげでエネルギーが溢れるようになり、
それが一番の収穫だと思います。

イ・ジャンウ:
僕は2人と共演することで、演技的なことを学びました。
次の作品ではもっと成長した演技を見せることができると思います。

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キレイな男 会見

ハナアジア様
by aloetree | 2014-06-18 11:49 | Interview/ ドラマ
↓↓↓
2014/06/13「キレイな男」記者会見@東京の様子(動画)



*****

「会見レポ」
チャン・グンソクが決めゼリフ披露「僕ってそんなにキレイですか?」
IU&イ・ジャンウも撮影中に太ったエピソードを公開!


元記事
2014.06.13

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アジア各国で絶大なる人気を誇る
チャン・グンソク主演ドラマ「キレイな男」の韓国オリジナルノーカット版が、
6月27日(金)よりKNTVにて日本初放送されることが決定。

放送に先駆け、チャン・グンソク、IU、イ・ジャンウの
豪華メインキャストが来日し、ファンミーティングを前日に控えた
6月13日(金)来日記者会見が行われた。

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「キレイな男」は、
チャン・グンソクが国宝級の美しさを持つ
“キレイな男”トッコ・マテに扮し、
10人の女性から人生のノウハウを学んでいくラブロマンス。
主人公トッコ・マテは、
自身のルックスを武器に社会的成功を手にした女性を魅了する魔性の男で、
まさにチャン・グンソクのハマり役。
また、K-POPシンガーで
女優としても成長中のIUがヒロインのキム・ボトン、
日本でも人気上昇中のイ・ジャンウがトッコ・マテのライバル、
チェ・ダビデを演じ、話題を集めた。

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今回の記者会見は、
3人のファンクラブの中から
抽選で選ばれたファンらも会場で見守っただけでなく、
ニコニコ動画でも生中継され、多くのファンの関心が寄せられた。
会場は、大勢のファンが3人の登場を今か今かと待ち構え、熱気ムンムン。
20分ほどで構成された「キレイな男」のスペシャル映像が流れた後、
いよいよ3人がステージに登壇。
スタイリッシュなグレーのスーツに身を包んだイ・ジャンウ、
白と黒の超ミニワンピースで美脚を披露したIU、
花柄シャツ&ジャケットにジーパンという
ファッショナブルな装いで決めたチャン・グンソクの順で現れると、
一気に大歓声が上がった。


ファンに応えるように、笑顔で手を振った3人は順番に
「こんにちは。トッコ・マテ役のチャン・グンソクです」
「私はボトン役のIUです」
「こんにちは。チェ・ダビデ役を演じたイ・ジャンウです」
とあいさつしたところで、
フリーアナウンサーYumiの司会のもと、質疑応答がスタート。
3人は「キレイな男」の撮影秘話や見どころなどを
絶妙なユーモアを交えながら、楽しく伝えた。
特に、天然(!?)なイ・ジャンウをチャン・グンソクとIUが
イジる(!?)場面も見られ、和気あいあいとした雰囲気に包まれた。



Q「キレイな男」が日本で放送されると聞いて、どう思われましたか?

チャン・グンソク:
韓国では昨年放送されたドラマなんですが、
日本の皆さんにも早く見ていただきたいと思っていたので、
この日を首を長くして待っていました。
ついに今月からドラマの魅力をお見せできるので、
とてもうれしく思っています。


IU:とても楽しみです。
6月に日本で放送されると聞き、
私も家でこのドラマを見返してみたんですが、
改めて、愛らしい作品だと思ったので、
日本の皆さんにも気に入っていただけると思います。

イ・ジャンウ:
最初からこのドラマは韓国に限らず、
海外での放送も念頭に置いて制作したドラマなので、
日本で放送されることになり、とても楽しみにしています。
たくさん応援してほしいです。

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Qそれぞれ演じた役の紹介を兼ね、
 役と似ていた点、似ていない点などを教えてください。

チャン・グンソク:
僕は役と完全に同じだと思います。
まんまじゃないかなと思います。
個人的に演技をしていて、とても楽しかったのは、
10人の女性と会うたびに新しいキャラクターを作れたというのが、
大きな楽しみでした。
そして、一つ少し変わった出来事があったんですが、
役作りのために、5年ぶりぐらいに髪を短く切って、
その姿で日本の街を歩いたら、誰にも気付かれなかったんですよ(笑)。
なので、やっぱり伸ばした方がいいのかなと思っています。
どこに行ってもぜんぜんバレないんですよ! 
自由な気分になれていいなと思う反面、
気付かれないのは寂しいなとも思いました。


IU:
私が演じたのはボトンという役なんですが、
ボトンは韓国語で「普通」という意味なんですね。
つまり、特別なことはなく、
どこにでもいそうな、どこにでも溶け込んでいるような女性。
私だったらうまく演じられると思い、最初は欲が出たんですが、
実際に演じてみたら、
思っていたよりも愛らしくピュアなキャラクターだったので、
気分よく演じられました。
ボトンは10年間、マテだけを一途に思い、
愛に命を懸けるぐらい情熱的な女性なんですが、
私はそこまで愛に情熱は懸けられないので、
そこが違う部分だと思います。

イ・ジャンウ:
チェ・ダビデという役と自分は、かなり違うと思います。
なのに、劇中の関係のように、撮影現場においても、
IUさんはチャン・グンソクさんの方ばかり向いていて、
僕には目もくれず、冷たかったので、寂しい思いをしました(笑)。
今後、こういうキャラクターは引き受けないようにしようと思います(笑)。


Q「キレイな男」で印象に残っているシーンを教えてください。

チャン・グンソク:
先ほどの映像にもあったんですが、
僕が自信たっぷりに、アタックする女性に対して言う
「僕ってそんなに美しいですか?」。
この言葉が一番トッコ・マテらしい言葉だと思うので、
印象に残っています。
そして実際に皆さんに聞いてみたいです(笑)。
(日本語で)僕ってそんなにキレイですか?

(客席から大きな拍手が起こると、満足気に)
かしこまりました。


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Q撮影中のエピソードは?

IU:
今回は撮影期間中ずっと、チャン・グンソクさんのファンの方が、
現場にケータリングカーで差し入れをしてくださっていたんです。
タイ、ベトナムなど各国のファンの方が差し入れをしてくださったので、
それが不思議でもあったし、とてもおいしくいただいたので、
撮影が終わるころには、私たち3人とも太ってしまいました(笑)。
本当にありがたいことでしたね。

チャン・グンソク:
僕は5キロ以上太ってしまったので、
このままでいいんだろうか、と思ったんですが、
僕だけでなく、他の2人もそうだったのでよかったなと思いました(笑)。



Qドラマの撮影は大変なので、普通太ることはあまりないですよね?

チャン・グンソク:
(日本語で)逆に疲れたから夜に食べすぎてしまうとか。
撮影現場が田舎だったので、コンビニもなかったし、
ご飯があれば、そのたびに食べていたので、そうなりました。


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Qイ・ジャンウさんはチャン・グンソクさんとの共演が10年ぶりとか。
 久しぶりに共演してみて、いかがでしたか?

イ・ジャンウ:
2人ともすごく年を取ったわけではないんですが、
お互いに“大人になったな”という感じがして、新鮮でした。
お互いに込み上げるものがあり、
グンソクさんは僕に
「ヒョン(兄さん)、ここまでよく頑張ってやってきたよね」
と言ってくれました。


Qグンソクさんはどうしてそういう言葉をかけたんですか?

チャン・グンソク:
本当に一生懸命生きてこられたので(笑)。
10年ぶりに再会したんですが、
俳優という仕事を長く続けるということは、
自分自身との熾烈な戦いでもあると思うんです。
そんな戦いをずっとやってきて、
10年ぶりにお互い主演として出会えるということは、
本当に頼もしい同志を得たような気持ちで、心強いなとも感じました。
そして、今回撮影中に
10年前に一緒に撮影したときの写真を2人で見たんですが、
10年経って思ったのは、
やはり顔のケアをするということがとても大事だということ。
顔のケアというのはこれからも必要だから、
頑張ってケアをしていこうという話をしました(笑)。


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Q明日(6月14日)ファンミーティングがありますが、
 準備していること、見どころを教えてください。

イ・ジャンウ:
グンソクさんは日本でもたくさん公演をこなしているし、
IUさんは本業が歌手なので、歌も準備しています。
僕も歌を準備していて、頑張って日本語で歌いたいなと思ったんですが、
日本語はそんなに簡単ではないですよね。
2人は日本語が上手ですが、僕はそれほど上手くないんですよ。
中国語だったら上手いんですけど、
中国語で歌うわけにはいかないので、
ドラマのOSTを韓国語ではありますが、
一生懸命練習してきました。
とても楽しみにしています。


Qイ・ジャンウさん、歌お上手じゃないですか。すごく楽しみです。

チャン・グンソク:
(日本語で)ハンパじゃないです。すごく上手です!


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QIUさん、チャン・グンソクさんからも
 ファンミーティングの見どころを一言ずつお願いします。

IU:
撮影中、いろいろな出来事があったんですが、
今まで公開していないエピソードもお話する予定だし、
ファンの方と一緒に楽しむ企画もありますので、
とても楽しみにしています。
そして何といっても、ハイライトはジャンウさんの歌だと思います!

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チャン・グンソク:
僕自身は、ドラマのイベントで
日本のファンの皆さんとお会いするのは何年かぶりになります。
個人のコンサートとの違いは、
ドラマのキャラクターをステージ上でお見せして、
そのキャラクターとしてお会いできることだと思います。
僕自身も6カ月ぶりにトッコ・マテの服を着て、
皆さんにこのドラマの感動を届けられるのではないかと思います。
何よりも、イ・ジャンウさんの歌がスペシャルステージになると思います!



Qイ・ジャンウさん、どんどんハードルを上げられていますね。

イ・ジャンウ:
明日、起きられないかもしれないです(笑)。

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Qトッコ・マテは「キレイな男」と呼ばれていますが、
 3人はどんな言葉(ニックネーム)で呼ばれたいですか?

イ・ジャンウ:
僕は犬を飼っているんですが、
その犬の名前がチャングン(韓国語で将軍の意味)なんですね。
子どものころから、父から男なら将軍になれるぐらいの器になりなさい、
と言われてきたので、
「チャングン」という言葉が好きだし、そう呼ばれたいです。

IU:
「キレイな女性」「かわいい女性」と呼ばれるのもうれしいですが、
世界にはそういう女性はたくさんいるし、
この時間にもどんどんそういう女性が生まれていると思うので、
「愛らしい女性」と呼ばれたいですね。
この言葉はその人となり、
全体を表していると思うので、愛らしい女性になりたいです。

チャン・グンソク:
それが一番いいことですよね。
僕は何をしても「チャン・グンソクらしい」と言われたいですね。
「チャン・グンソクらしい」ということが普通のことかもしれないし、
ぶっ飛んでいる、風変りなことかもしれないですが、
それも含めて「チャン・グンソクらしい」という言葉が好きです。


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Qプライベートでも女性から学ぶことはありますか? 
 最近、誰からどんな影響を受けたのか教えてください。

チャン・グンソク:
女性というと、母のことを思い浮かべますね。
母から大きなことを学んだんですが、
それは息子の財産は大切だ、
息子の財産はしっかり管理しなければいけないということです(笑)。


IU:
私も母のことを話そうと思ったんですが、
先に話されてしまったので、他の女性を挙げますね(笑)。
最近、ジムに通って筋トレなど運動をしているんですが、
そこにいる女性の先生からたくさんの刺激を受けています。
女性の体がとても強靭で頼もしく見えるんですが、
美しさも持っているということを毎日感じさせてもらっています。

イ・ジャンウ:
ここに来る前、ホテルでテレビを見ていたら、
女性の寿司職人が出演していたんです。
女性の寿司職人って珍しいと思ったので、
ぜひその女性の握る寿司を食べてみたいなと思いました。

チャン・グンソク:
申し訳ありません。僕たち3人は今日韓国から来たので、
まだ時差ボケがあって、今ちょっと頭が痛いんです(笑)。


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Qそうですよね。女性から影響を受けたことを聞いたのに、
 珍しいものを見たという答えでしたので、若干お疲れが…。

イ・ジャンウ:
ちゃんと影響を受けたからこそ、
その人が作るお寿司を食べたいと思ったんですよ!(笑)


Qチャン・グンソクさんは、
 毎回ファンミーティングではファンをメロメロにさせる一言があります。
 2014年版を一言お願いします!

チャン・グンソク:
(日本語で)これ難しいな~、突然。
(少し考えて)最近、日本語の勉強をたまにしているんですが、
覚えた言葉が「叫ぶ」なんです。
なので、うなぎの皆さんに
(日本語で)君が好きだと叫びたい!
(歌うように)叫び~たい!


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Q隣で気を抜いているイ・ジャンウさんも一言お願いします。

イ・ジャンウ:
(チャン・グンソクと同じように日本語で)叫ぶー!(笑)

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Q最後にメッセージをお願いします。

イ・ジャンウ:
明日のファンミーティングもたくさんの方に来ていただき、
ドラマにも関心を寄せていただければと思います。
取材陣の方もたくさんお越しいただいたので、
記事のほうもよろしくお願いします。

IU:
日本に久しぶりに来たんですが、
本当に大勢の方が「キレイな男」に
期待を寄せてくださっているようなのでうれしいです。
このドラマはとてもかわいらしくて、愛らしいドラマなので、
多くの方に見ていただきたいです。ありがとうございました。

チャン・グンソク:
「キレイな男」では、20代のチャン・グンソクらしい姿を
十分に表現できたと思っているので、このドラマを通して、
さらに韓国の面白さやコンテンツを存分に楽しんでほしいと思います。
そして、明日のファンミーティングも期待していてください。
(日本語で)僕ってそんなにキレイですか? めんご、めんご。


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イ・ジャンウの天然な回答に、
チャン・グンソクがフォローを入れて会場を爆笑させたり、
最後はチャン・グンソクが決めゼリフ
「僕ってそんなにキレイですか?」でファンを魅了したり、
大盛り上がりのうちに記者会見は終了となった。

ファンミーティングでも息の合った3人が
「歌い、語る、夢のセッション!」を届けてくれるだろう。


*****

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*****

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 → チャン・グンソク、IU、イ・ジャンウ登壇!ドラマ『キレイな男』記者会見

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by aloetree | 2014-06-15 14:42 | Interview/ ドラマ


↓↓↓
2014/06/13「キレイな男」記者会見@東京の様子(動画)



チャン・グンソク&IU&イ・ジャンウが登場!
「キレイな男」来日記者会見“撮影中に3人とも太りました(笑)”


KSTYLE
2014年06月13日20時52分


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6月13日(金)「キレイな男」のKNTV日本初放送記念して、
チャン・グンソク&IU(アイユー)&イ・ジャンウの来日記者会見が行われ、
当日会場に集ったファンから大きな拍手で迎えられた3人はそれぞれ挨拶した。



チャン・グンソク:
こんにちは、
ドラマ「キレイな男」でトッコ・マテ役を演じたチャン・グンソクです。


IU:
私はボトン役のIUです。

イ・ジャンウ:
こんにちは、チェ・ダビデ役を演じたイ・ジャンウです。

―まずは、
 今回この「キレイな男」が6月に日本で放送されると聞いてどうでしたか?

チャン・グンソク:
この作品は韓国で昨年放送されたものなんですが、
その頃から日本の皆さんにも早くお見せしたいと思っていました。
なので、長い間待っていたわけですが、
ついに今月このドラマの魅力を皆さんに見ていただけるので、
とても嬉しく思っています。


IU:
期待をして楽しみにしているところです。
6月に日本で放送されると聞いて、
私も家でもう一度見直してみたんですが、
とっても可愛らしくて、そして愛らしい作品ですので、
日本の皆さんにも気に入っていただけると思います。

イ・ジャンウ:
最初からこのドラマは韓国に限ったものではない
という風に念頭に置いて作りました。
ですから、こうやって日本で放送されることになって、
とても楽しみにしていますし、皆さんのたくさんの愛情をお願いします。

―このドラマで演じた役柄を紹介してください。
 また、演じた役で自分自身と似ているところ、
 違うところがあれば教えて下さい。

チャン・グンソク:
(日本語で) 僕の役は完全に同じだと思います。
“キレイな男”のままじゃないかな思います(笑)


<日本語でストレートに回答し、会場の大爆笑を誘ったチャン・グンソク>

チャン・グンソク:
本当に僕自身そのままだと思っているんですけど、
本当に性格が似ていたんです。
そして、個人的に演技をしていて楽しかったのが、
(ストーリーの中で) 10人の女性と会う度に
その都度新しいキャラクターを作れたというのが大きな演技の楽しみでした。
そして、1つ変わった出来事があったんですが、
髪を短く切ったのは5年ぶりぐらいで本当に久しぶりだったんです。
それで、日本の街を短い髪で歩いていると、
僕のことに気づかないみたいなので、
これからまたやっぱり伸ばしたほうがいいのかなと思っているところです。


―ということは、
 街を歩いている時は気づいてほしいということでしょうか!?

チャン・グンソク:
どこに行っても全然バレなかったんです。
時々は自由な気持ちもありましたが、寂しい気持ちになりました(笑)


―難しい男心ですね(笑)
 久しぶりにお会いしましたが、やっぱりおきれいですね。

チャン・グンソク:
ありがとうございます!




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「可愛らしくて愛らしい、ピュアなキャラクターで気分よく演技できた」


―では、IUさんが演じた役柄と自分と同じところ、
 違うところを教えて下さい。

IU:
今回私が演じた“ボトン”という名前は
韓国語では“普通”という意味になるんですが、
つまり特別なことはなく、
どこにでもいるような、どこにでも溶け込んでいるような、
そんな意味があるんですが、
私だったらこの役をうまくできるんじゃないかなと欲を持っていました。
そして、実際に演技を始めてみたら思ったよりも可愛らしくて愛らしい、
ピュアなキャラクターだったので、とても気分よく演技をすることができました。
ボトンは10年間ずっとマテ1人のことだけを思い続けて、
まさに愛に命をかけるほど情熱的な女性なんですが、
私だったらそこまで愛に情熱をかけられないなと思いますので、そ
こが私と違うところだと思います。

イ・ジャンウ:
僕は、かなり違う部分をたくさん持ったキャラクターです。
僕はボトンのことをずっと好きなんですけど、
ボトンはずっとマテを好きでいるんです。
本当に純粋な愛情の持ち主なんですが、
実際の撮影現場でもIUさんはチャン・グンソクさんと仲が良くて、
僕の方には目もくれてくれなかったので(笑) とても寂しい思いをしたので、
今後はこういうキャラクターはやりたくないなと思いました(笑)

―それでは、チャン・グンソクさんは愛着のあるシーンはありますか?

チャン・グンソク:
劇中で僕が女性にアタックする時に自信たっぷりに言う言葉があるんです。
「僕ってそんなに美しいですか?」という言葉なんですが、
この言葉というのは一番トッコ・マテらしい言葉ではないかなと思います。
そして、是非皆さんにこの質問を投げかけて、
その答えを聞いてみたいです。
(日本語で)「僕はそんなにキレイですか?」


<会場から大きな拍手を受け、
 「ありがとうございます」と満足そうな表情を見せた>

―IUさんは撮影中、印象に残っていることはありますか?

IU:
今回は撮影の間ずっと、
チャン・グンソクさんのファンの皆さんが
いつも現場にケータリングカーを送ってくださっていました。
タイやベトナムなど、本当にいろんな国のファンの方が送ってくださって、
それが不思議でもありました。
実際にとても美味しくいただきましたので、
撮影が終わる頃には私たち3人とも、
撮影の前半に比べると少し太っていました(笑) 本当にありがたいことでした。

チャン・グンソク:
僕は実際に5キロ以上太ってしまったんです。
これでいいのだろうかと思ったんですが、ハッと見たら僕だけではなくて、
他の2人もそうだったので、良かったなと思いました(笑)


―ドラマの撮影はとても大変なので、
 5kg太ることって普通はないですよね!?

チャン・グンソク:
それが反対に、とても疲れていたので夜に食べ過ぎてしまいました。
撮影現場も田舎でコンビニもなかったので、
ご飯があるとその時その時に食べれることが良くてそうなってしまったんです。



ファンミーティングのハイライトはイ・ジャンウの歌!


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―イ・ジャンウさんはおよそ10年ぶりの
 チャン・グンソクさんとの共演となったそうですが、
 いかがでしたか?

イ・ジャンウ:
僕もチャン・グンソクさんもとても若い頃に共演しました。
今回は本当に久しぶりに顔を合わせて、
僕たち2人ともすごく年をとったわけでもないんですが、
お互いにちょっと大人になったんだなと感じて、気分が新鮮でした。
そしてお互いにこみ上げるものもあって、
チャン・グンソクさんが僕に
「お兄さん、本当に頑張ってここまでやってきたよね」って言ってくれました。

―どうしてそんな言葉をかけたんですか?

チャン・グンソク:
本当に一生懸命に生きてきたので(笑)
本当に10年ぶりに再会して、俳優という仕事を長く続けてきて、
長く続けるということは自分自身との熾烈な戦いでもあると思うんですが、
そんな戦いをずっとやってきたわけです。
そして10年ぶりにお互い主演として出会えるということは、
本当に頼もしい同志を得たようで心強い気持ちがありました。
そして今回はドラマの撮影中に
10年前に一緒に撮影した写真を2人で見たことがあったんですが、
お互いに10年経って思ったことは、
顔のケアをするというのがとても大事ということでした(笑) なので、
顔のケアはこれからも必要だから
頑張ってケアをしていこうねと2人で話しました(笑)


―明日のイベントがありますが、
 準備していること、見どころを教えてください。

イ・ジャンウ:
チャン・グンソクさんは日本でもたくさん公演をしていますし、
IUさんは元々本業が歌手ということもありますので、
歌も準備してくれています。
僕も実は歌を準備していて、なんとか日本語で歌いなと思っていましたが、
やはり日本語はそんなに簡単ではないですね。
2人は日本語が上手ですが、僕は少ししか出来ませんので、
まずはこのドラマのOSTを韓国語ですが、一生懸命準備して来ています。
とても楽しみにしています

―イ・ジャンウさん歌ものすごい上手ですよね。

チャン・グンソク:
ハンパじゃないんですよ。すごく上手なんですよ!


―惚れちゃうと思います。期待してください。
 イ・ジャンウさんも自分で思っていますよね?
 自分で歌うまいって(笑)

ジャンウ:
はい(笑)

―楽しみです(笑) IUさんはどうですか?

IU:
私たちが今まで撮影してきた中で、色々な出来事があったんですが、
これまで公開していないエピソードもお話したいと思いますし、
ファンの方と一緒に過ごすイベントもありますので、
とても楽しみにしています。
そして、何と言ってもハイライトはイ・ジャンウさんの歌だと思います(笑)

―チャン・グンソクさんはいかがでしょうか?

チャン・グンソク:
僕自身は日本でドラマのイベントで
ファンの皆さんとお会いするのは何年ぶりかになります。
個人でのコンサートとはまた違って、
ドラマのキャラクターをステージで皆さんにお見せして、
そのキャラクターとしてお会いできるのが1つの楽しみだと思っています。
僕自身も6ヶ月ぶりにまたトッコ・マテの服を着て
皆さんにこのドラマの感動を届けられるのではないかと思います。
そして何よりもやっぱり
イ・ジャンウさんの歌がスペシャルステージになると思います。


―イ・ジャンウさん、どんどんハードルが上がってますね。

イ・ジャンウ:
明日起きられないかもしれないです(笑)


何をしても「チャン・グンソクらしい」と言われたい

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―トッコ・マテは名前ではなく、
 “キレイな男”というニックネームで呼ばれていますが、
 実際の皆さんは名前ではなく、どんなニックネームで呼ばれたいですか?

イ・ジャンウ:
僕は犬を飼っているんですが、その犬の名前が“チャングン”と言います。
このチャングンというのは将軍という意味なんですが、
子供の頃から父が将軍になれるぐらいの器になりなさいと言われてきたので、
その“チャングン”と呼ばれるのがいいかなと思います。

<会場のファンから「チャングン」と呼ばれ、
 照れた表情で「ありがとうございます」と回答するイ・ジャンウ>

IU:
もちろんキレイな女性、
かわいい女性と呼ばれるのもいいなと思いますが、
世界にはそういった女性がたくさんいます。
そして、この時間にもどんどんそういう女性は生まれていると思いますので、
私は“愛らしい女性”がいいなと思います。
この言葉はその人全体を表していると思いますので、
愛らしい女性と呼ばれたいです。

グンソク:
それが一番いい言葉ですよね。


グンソク:
日本語で表現するとしたら、
「チャン・グンソクらしいチャン・グンソク」(日本語)。
というのは、
何をしても「チャン・グンソクらしい」と言われるのが好きなんです。
普通のことかもしれないですし、
もしかしたらサイコなことかもしれないですし、
風変わりということかもしれませんが、
それも含めて「チャン・グンソクらしい」という言葉がとても好きです。


―プライベートで女性から学ぶこと、
 影響を受けたことはありますか? それはどなたですか?

チャン・グンソク:
僕はいつも女性と聞くと母のことを思い浮かべます。
母から大きなことを学んだんですが、
それは息子の財産は大切だ、
息子の財産はしっかり管理しなければいけないということです(笑)


―(笑) 今日、お母様も来ていらっしゃいますよね?

チャン・グンソク:
多分今日どこかにいると思います。


IU:
実は私も母のことを話そうと思ったのですが、
先に出てきたのでジムの先生を挙げたいと思います。
最近私は運動を頑張っていて、ジムに通っているですが、
そこにいらっしゃる女性の先生からたくさんの刺激を受けています。
女性の体はとても強くて強靭で頼もしく見えるんですが、
それでいながら美しさも持っているというのを毎日感じているので、
私はそのジムの先生です。

イ・ジャンウ:
僕は、今日ここに来る前に、ホテルでテレビを見ていたんですが、
テレビに女性の寿司職人の方が出演していました。
寿司を握る方で女性というのは珍しいなと思って、
是非その女性が握るお寿司を食べてみたいなと思いました。

チャン・グンソク:
すいません、今日僕たちは韓国から来たので、
まだ時差ボケがありますので、
まだちょっと頭が痛いところがありますね(笑)



うなぎの皆さんに「君が好きだと叫びたい」

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<一人天然ぶりを見せる珍回答をしたイ・ジャンウに
 すかさずチャン・グンソクがフォローを入れ、会場を笑わせた>

―そうですよね(笑)
 影響を受けた方を聞いたのに、珍しい女性を回答してくれましたね(笑)

イ・ジャンウ:
違います、影響を受けたからこそ、
この人が作るお寿司を食べたいと思ったんです!(笑)

―毎回ファンミーティングではファンをメロメロにさせる一言がありますが、
 2014年版のグンちゃんのファンをメロメロにさせる一言を教えて下さい。

グンソク:
なんだろう……(笑) 「君が好きだと叫びたい」
最近僕は日本語の勉強をしているのですが、
最近覚えた日本語が「叫ぶ」という言葉なんです。
なので、うなぎの皆さんに叫びたいです。
叫ぶー!「君が好きだと叫び~た~い~」


―では、
 気を抜いているイジャンウさんにも一言お願いします。
 2014年版の決めセリフを!

イ・ジャンウ:
さけぶー!

突然話を振られたイ・ジャンウの
「さけぶー!」に会場爆笑となり、記者会見は終了を迎えた。
3人は日本のファンに「この『キレイな男』を楽しんでほしい」
とメッセージを伝え、
そしてやはり最後はチャン・グンソクからトッコ・マテの決めゼリフ
「僕のことはそんなにキレイですか?」が放たれ、
記者会見は大盛り上がりのまま終了となった。

*****

「キレイな男」 韓国オリジナルノーカット版 KNTV 独占日本初放送
放送日時:6月27日~ 毎週(金) 後10:05~深0:30 (2話連続)
詳細:http://www.kntv.co.jp/prog/detail/?p=27891

スカパー!先行放送:
放送日時 2014年7月21日(月・祝) 後10:30~11:30
番組タイトル:
「チャン・グンソク主演『キレイな男』ファンミーティング」独占放送
BSスカパー!(BS241 チャンネル)
スカチャン5 (スカパー!プレミアムサービス 585チャンネル)

KNTV 拡大版日本初放送
番組タイトル:「『キレイな男』ファンミーティング」拡大版
放送日時:2014年8月8日(金) 後8:50~10:05
豪華共演で行われた
6月14日東京国際フォーラム「キレイな男」
ファンミーティングの模様とKNTVでしか見られない
スペシャル映像を含む拡大版で放送!
詳細:http://www.kntv.co.jp/prog/detail/?p=28357

6月のKNTVは新作から映画、バラエティまでグンちゃんがいっぱい!
詳細:http://www.kntv.co.jp/



*****

【PHOTO】
「キレイな男」来日記者会見にチャン・グンソク&IU&イ・ジャンウが登場
“早く皆さんにお見せしたかった!”


元記事

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*****

チャン・グンソク
“自画自賛”の美男子役に「僕ってそんなにキレイ?」


元記事

韓流スターで日本でも人気のチャン・グンソク(26)が13日、
都内で主演ドラマ「キレイな男」(韓国オリジナルノーカット版
KNTV独占日本初放送、27日から金、後10・05、深0・30)
の日本放送記念会見に出席した。

ドラマで“国宝級”のキレイな男を演じるグンちゃんは
「僕の役はまんまじゃないかな」と自信満々。
会場のファンに向かって、お気に入りのセリフだという
「僕って、そんなにキレイですか?」を流ちょうな日本語で問いかけた。

また、最近覚えたという日本語「叫ぶ」も披露。
「君が好きだと叫びたい!」と
情感たっぷりに言うと、黄色い歓声が上がっていた。
by aloetree | 2014-06-15 14:00 | Interview/ ドラマ
2014/06/13 キレイな男記者会見動画
 → http://aloejks.exblog.jp/20812114/




ドラマ『キレイな男』記者会見で、
チャン・グンソク「君が好きだと叫びたい」


元記事


2014/06/14



6月13日、都内某所にて行われた、
韓国ドラマ『キレイな男』のKNTV日本初放送記念来日記者会見の続報です!

会見にはチャン・グンソクさん、IUさん、イ・ジャンウさんが登場。
幸運にも抽選で当たった各出演者のファンクラブの方や、
ニコニコ生放送で中継を見ていたファンの方々のハートを、
ぐっとつかんだイベントの模様を詳細にレポートします!


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まず会場が爆笑の嵐に包まれたのが、各自、
「自分が演じる役と似ているところと違うところ」を問われたとき。

ドラマの中で、キレイすぎて名前ではなく
「キレイな男」と呼ばれる役を演じるグンソクさんは
「僕の役は完全に(僕と)同じだと思います」と発言! 
さすが超美男子グンソク様です。

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ちなみに最近グンソクさんは5年ぶりに髪を短くしたそうで、
「どこにいても全然バレないんですよ、自由な気持ちだったけど淋しい……」
と微妙な男心を告白。

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その後、ジャンウさんが韓国語で回答し始めると、
何やらグンソクさんが声を上げて笑っていらっしゃいます。
何事かと思ったら、
「僕とは違うキャラクター。でも、役の都合上、
 撮影現場でIUさんがグンソクさんしか見てくれなくて、
 とっても淋しい思いをしたので、
 今後はこんな役はやりたくない!」
とのこと! 
いやはや、皆さん笑わせてくれます。


リアル・キレイな男、グンソク様劇場はまだまだ続きます。
「僕はそんなにキレイですか?」
というセリフを言うところが
ドラマの中で印象に残っているシーンとのことですが、
なんとそれを客席に聞いてみたい!とのことで、
「僕はそんなにキレイですか?」
とグンソクさんが問いかけると、場内、拍手!

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撮影裏話に話が及ぶと、
なんとグンソクさんの韓国国内のファンのみならず、
タイやベトナムのファンからも、
美味しいごはんを食べることができる
ケータリングカーのプレゼントがあったということをIUさんが告白。
とっても美味しくいただいた結果、全員ちょっと太ってしまい、
グンソクさんにいたってはなんと5kg以上増えたそうです……!
衝撃。


他にも、
10年ぶりの共演を果たしたグンソクさんとジャンウさんは、
撮影中にお互いの10年前の写真を見て
「若いときと違って、顔のケアが大事だ……!
 頑張ってケアしていこうね」

と語りあったとか。
生まれつき美しい人たちでも、
やはり努力は欠かせないのですね。

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また、ドラマの内容にちなんで、
「プライベートで女性に影響を受けたこと」を記者に問われると、
ジャンウさんがなぜか
「日本に来てホテルのテレビで見た女性の寿司職人の方がすごかった……」
と謎の回答を。

そこにすかさずグンソクさんが
「僕たちは今日韓国から来て時差ボケがあるんです」
と機転を効かせた助け舟を出したところで、
また場内が爆笑に包まれました。
グンソクさん、美しいだけではなく頭の回転まで速いとは……
グンソクさんにメロメロになる方がたくさんいるのもうなずけます!

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最後に記者が
「グンソクさんは毎回ファンミーティングでは、
 ファンをメロメロにさせる一言があるので、2014年版をお願いします!」
と言われると、待ってました!とばかりに場内のファンの皆様が拍手! 
どんな発言をしてくれるのかしら……とドキドキしていたら、低い声で

「君が好きだと叫びたい」

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と……! 
これはメロメロになります!

ちなみになぜこの発言をしたのか……と思ったら、
最近「叫ぶ」という日本語を覚えたようで、
“うなぎ(※グンソクさんファンのことをこう呼びます)”
に愛を叫びたいそうです♡

会場が黄色い声に包まれたところで、すかさず同じ記者の方が
「気を抜いているのでジャンウさんお願いします!」
と追加でお願いすると、

ジャンウさんも「叫ぶー!」と、まさに叫び(笑)、
またも場内は笑いに包まれるのでした……。

本当に笑いと胸キュンが尽きない記者会見でした。

ちなみに、
6月14日に都内にて行われるファンミーティングの見どころを問われると、
全員が「ジャンウさんの歌」と回答。
グンソクさんも「半端なくうまい!」と太鼓判を押すジャンウさんの歌、
どんな感じなのでしょうか……。

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ファンミーティングも6月27日からのドラマ放映も
各種イベントも目白押しな『キレイな男』。
ファンの方にはたまらない楽しみが盛りだくさんですね!


*****

「キレイな男」記者会見まるごとレポ!


元記事
6月13日(金)



都内某所にて、韓国ドラマ「キレイな男」の
KNTV日本初放送を記念した来日記者会見が行われた!
主役のチャン・グンソク、IU、イ・ジャンウが登場した
超豪華な記者会見を取材したので、
いつものように90%の再現目指して楽しいレポートでご紹介、
番組公式サイトにはドラマ予告動画が公開されている。

「キレイな男」チャン・グンソクが
国宝級の美しさを持つ“キレイな男に扮し10人の女性から
人生のノウハウを学んでいくラブロマンス。
会見の司会は韓流イベントでおなじみのイ・ユミ。



■記者会見

イベントはまず約20分「キレイな男」のスペシャル映像が流れた後、
司会者からの呼び込みでイ・ジャンウ、IUそしてチャン・グンソクの順に登場。
(今回は、記者席の後ろのファンも出席しておりそちらから大歓声が上がる。
 さっぱりと単発にしたジャンウ、ミニスカートからすらりと美脚が伸びたIU、
 前髪をセクシーにサイドに流したグンソク)

グンソク:
こんにちは、ドラマ「キレイな男」でトッコマテ役のチャン・グンソクです。

(日本語の発音がほぼネイティブ!)

IU:
ボットン役IUです。

ジャンウ:
こんにちは、チェ・ダビデ役のイ・ジャンウと申します。



キレイな男司会:
日本で放送されると聞いてどう思いましたか?

グンソク:
この作品は去年韓国でドラマとして放送されたものですが、
その頃から日本のみなさんにも早くお見せしたいと思っていました。
長い間待っていた訳ですが、
ついに6月にこのドラマの魅力をみなさんにも見て頂けるという事で、
とてもうれしく思っています。


IU:
とっても期待をしています。楽しみにしているところです。
6月に日本で放送されるという知らせを聞いて
私は家でもう1度このドラマを見直してみたんですが、
とってもかわいらしくて、愛らしい作品です。
日本のファンのみなさまにも気にいって頂けると思います。

ジャンウ:
最初からこのドラマは韓国に限ったものではないと、
念頭において作ったドラマでした。
ですからこうやって日本でも放送されるなることにとても楽しみにしていますし、
みなさんの沢山の愛情をお願いします。



司会:
演じている役柄と役柄が自分と似ているところ
又は違うところも合わせて紹介して下さい。

グンソク:
僕の役は完全に同じだと思います。(笑)
僕自身そのままだと思っているんですが、
本当に性格が似ていたと思うんですね。
演技をしていて楽しかったのは10人の女性と会う度にその都度、
新しいキャラクターが作れるという大きな演技の楽しみでした。
そして変わった出来事は髪を短く切ったのは
5年ぶりくらいで久しぶりだったんですが、
短い髪で日本の街を歩いるとみなさんに気づかないみたいで、
これからはやっぱり伸ばした方がいいのかなと思っているところです。


司会:
というと街を歩いていて気づいて欲しいという事ですね。

グンソク:
何処に行ってもばれないです。


司会:
それは寂しいですね。

グンソク:
自由で、良いですけれど、寂しいです。


司会:
なるほど微妙な男心ですね。(笑)

IU:
今回私が演じた役はボトンという役ですが、
ボトンというのは韓国語に直すと“普通”。
つまり特別な事はなくてどこにでもいる意味ですが、
私だったらこの役上手く出来ると思っていました。
実際演技してみたら思ったよりも愛らしいキャラクターで、
そしてピュアな性格だったので楽しく演技できました。
ボトンは10年間1人の男だけを思い続けて、
愛に命をかける情熱的な女性ですけれど
私なら愛にそこまで情熱をかけられないと思うので、
そこが違うところだと思います。

ジャンウ:
僕はチャ・ダビデという役を演じています。
僕とはかなり違う部分を沢山もったキャラクターです。
ずっと僕はボトンさんの事を好きでいるのですが、
ボトンさんはずっとマテさんの事が好きでいる。
本当に純粋な愛情の持ち主です。
実際撮影現場においてもIUさんはチャン・グンソクさんの方を向いていて、
僕の方には目もくれない冷たいものです。(笑)
寂しい思いをしたので
今後こういうキャラクターはやりたくないなと思いました。
(拗ねた仕草がかわいい!)



司会:
そこらへんも要チェックですよ。
印象に残っているシーンは何処ですか?

グンソク:
先ほどの映像にもあったのですが、僕が自信たっぷりに、
アタックする女性に対していう言葉があるんです。
「僕ってそんなに美しいですか?」というこの言葉ですが、
一番トッコ・マテらしいと思います。
みなさんに是非質問したいです。
僕がそんなにキレイですか?
(歓声!さすが国宝級の美男子!なかなか面と向かっては言えないセリフ!) 
かしこまりました(笑)




司会:
ありがとうございました。グンソクさん満足で。
IUさん撮影中や休憩中で印象に残っている事は?

IU:
撮影の合間にチャン・グンソクさんの各国のファンのみなさんが
頻繁にケータリングカーを準備してくれて不思議でした。
実際においしく頂いて撮影の終わる頃には少し太っていました。

グンソク:
僕は実際5キロ以上太ってしまいました。
これでいいのかと思っていたら
他の2人も太っていたのでよかったと思いました。(笑)




司会:
ドラマは大変だから普通5キロ太る事はないことですよね。

グンソク:
それと反対で、疲れて料理を食べ過ぎるとか、
地方での撮影だったのでコンビニもなくて暇で御飯ばかり食べて太りました。


司会:
いつもと逆ですね。
みなさん健康的になられてファンのみなさんすばらしいなと思います。(拍手)
イ・ジャンウさんにも聞いていきたいと…
イ・ジャンウさん聞いてますか?(笑)
向こうをボーっと見ているようで…大丈夫ですか?(会場爆笑)

司会:
イ・ジャンウさんは
10年ぶりにチャン・グンソクさんと共演したようですがどうでしたか?

ジャンウ:
僕もチャン・グンソクさんも若い頃に共演したことがあります。
今回は久しぶりに会ったのですが、すごく年を重ねた訳ではないですが、
お互いにちょっと大人になったんだなという感覚で、新鮮な気分でした。
そしてお互いこみ上げるものもあり、
グンソクさんが
「お兄さん(ヒョン)ホントに頑張ってここまでやってきたよね」
と言ってくれました。
(2003年「ノンストップ4」でチャン・グンソクとイ・ジャンウは共演。
 他にもヒョンビンが出演!まさにトップスターの登竜門)



司会:
グンソクさんは何故そんな言葉をかけたのですか?

グンソク:
本当に一生懸命生きてきたからね。(笑)
10年ぶりの再会で、俳優という仕事を長く続けてきて、
長く続ける事は自分自身と熾烈な戦いを続ける事なので
10年ぶりにお互い主役という事は
頼もしい同志を得たような心強い気持ちもなりました。(??)
今回ドラマの撮影中に、
10年前に撮影した写真を2人で見た事があって、
お互い10年たって思った事は、
顔のお肌のケアをする事が大事だということを話していました。




司会:
お肌のケアの話を美しい男性2人がしていたという事で…わかりました。
続きまして、明日イベントがありますが、
明日のイベントの為に準備しているものや見どころを教えて下さい。

ジャンウ:
チャン・グンソクさんは日本で何度も公演をしていますし、
IUさんはもともと本業が歌手ですので歌も準備しています。
僕も実は歌を準備して日本語で歌いたいと思いましたが、
日本語はそんなに簡単ではありません。2人は日本語が上手いですが、
僕はそんなに上手くないので
このドラマのオリジナルサウンドトラックを韓国語で歌う準備をしています。
とても楽しみにしています。



司会:
イ・ジャンウさん歌は上手じゃないですか?だからすごく楽しみ。

グンソク:
半端じゃない。すっごく上手。




司会:
ですよね。惚れちゃいますよ。
是非楽しみにして頂きたいと思います。
ご自身でも思ってらっしゃるでしょ。俺すごく歌上手いんだって。

ジャンウ:
ええ。(司会者も会場も爆笑)



司会:
頼もしいですね。

IU:
私たちが撮影してきたいろいろなエピソードがありますが、
公開していないエピソードをお話しする予定で、
ファンの方と一緒に過ごすイベントも
その中に含まれているのでとても楽しみにしています。
そしてハイライトはジャンウさんの歌だと思います。(笑)

司会:
なるほど。それは楽しみですね。

グンソク:
僕自身日本でドラマのイベントでファンのみなさんにお会いするのは、
何年かぶりの事になります。
個人のコンサートとまた違った点がありますが、
みなさんにドラマのキャラクターとしてお会いできるのが楽しみです。
僕自身も六か月ぶりにトッコ・マテの服を着て
みなさんにドラマの感動を届けられるのではないかと思います。
そしてなによりも
イ・ジャンウさんの歌がスペシャルステージになると思います。(笑)




司会:
イ・ジャンウさんどんどんハードルが上げられてますね。(笑)
大丈夫ですか?

ジャンウ:
(朝、)起きられないかもしれない。(笑)

司会:
がんばって下さいね。



■記者質問
ここからは記者からの質問

記者①:
名前ではなければなんと呼ばれたいですか?

ジャンウ:
子供の頃父がチャングン(韓国語で将軍を意味する)
将軍になれるくらいの器になりなさいという事で、
チャングンと呼ばれるといいかなと思います。

司会:
チャングン(将軍)と呼ばれたい。
みなさん呼んでみましょうか?

会場全員:
チャングン!!

ジャンウ:
ありがとうございます。

司会:
明日も呼んであげて下さいね。

IU:
きれいな女性かわいい女性と呼ばれるのもいいのですが、
世界にはそういう女性が沢山いますよね。
私は愛らしい女性と呼ばれたらいいなと思います。

グンソク:
それが一番いいですよね。


グンソク:
日本語で表現したらチャン・グンソクらしいチャン・グンソク

司会:
チャン・グンソクらしいのチャン・グンソク???(笑)

グンソク:
何をしてもチャン・グンソクらしいチャン・グンソク
といわれるのが好きなんですよね。
普通の事をしても又はサイコ的な事かもしれないですし
変わった事かもしれないですが、それも含めて
チャン・グンソクらしいそんな言葉が好きです。


司会:
なるほどそうですか。グンソクさんらしいですね。



記者②:
プライベートで女性に影響を受けた事は?具体的に誰から何を ?

グンソク:
女性と聞くと母の事を思い出します。
母に多くの事を学んだのですが、
「息子の財産は大切だ。
 息子の財産はしっかり管理しなければならない」
という事です。(笑)


司会:
お母さん今日いらしてるんですよね。

グンソク:
どこかにいると思います。


IU:
私もお母さんの話をしようとしたのですが、
先に話されたので違う話にしますね。
私はジムに通っているのですが
そこにいる女性の先生から沢山の刺激を受けています。
女性の体が強くたくましいのに美しさも持っているというのを
毎日感じるのでジムの先生を挙げたいと思います。

ジャンウ:
今日ここに来る前なんですけど
ホテルのテレビを見ていたら女性の寿司職人が出ていました。
女性は珍しいなと思って一度食べてみたいなと思いました。
(あれっ?質問と違う?)

グンソク:
今日ぼく達3人韓国から来たので
また時差ボケがありますので頭のいたいところです。
(ナイス、フォロー!さすが旧知の仲、笑)




司会:
本当そうですよね。
女性から影響をうけた事はなんですかってきいたのですが、
珍しいものを見た感じの事になりましたので、
まだお疲れがね。(会場大爆笑)

ジャンウ:
ちゃんと影響を受けたからこそ
この人の作るのが食べたいと思ったんです。
(むきになるところがかわいい)



司会:
そうですか。それは気になりますよね。
ジャンウさんテレビ局わかんないですよね。

ジャンウ:
わからないです。

グンソク:
多分“めざまし”だと思うよ(笑)




記者③:
2014年版グンちゃんのファンにむけたメロメロな一言をお願いします。
(ナイスな質問に司会者も会場も拍手)

司会:
欲しがりますか?2014年版欲しがるね~

グンソク:
あ~(考えながら)最近日本語の勉強をしているんですが、
最近覚えたのが“叫ぶ”という言葉なんです。
「君が好きだと叫びたい」。
うなぎのみなさんに叫びたいですね。
(“うなぎ”とはグンソクファンのこと)


司会:
ドンドン叫んで頂きたいです。



記者③:
気を抜いているジャンウさんにも2014年版一言お願いします。

ジャンウ:
サケブ~

司会:
適当ですね。真似しただけじゃん。



■フォトセッション

司会:
最後に3人から日本のファンみなさんにメッセージをお願いします。

ジャンウ:
「キレイな男」に沢山の関心をもってもらえればと思います。
今日は沢山の記者のみなさんにおいで頂きました。
記事の方よろしくお願いします。
(さすが大人!グンソクより1歳年上)

IU:
日本には久しぶりに来たのですが、
大勢のみんなが「キレイな男」に
期待を寄せて下さっているので気分をよくしています。
この「キレイな男」というドラマはとてもかわいくて、
愛らしいドラマですのでみなさんに見て頂きたいです。
ありがとうございます。

グンソク:
この「キレイな男」というドラマを通して
20代のチャン・グンソクらしい姿を沢山お見せ出来たと思いますので、
この「キレイな男」を通して
韓国のコンテンツを存分に楽しんで欲しいと思います。
明日のファンミーティングも期待していて下さい。
そして僕の事そんなにキレイですか?(会場から歓声)




以上で40分ほどの会見終了

■取材を終えて

サービス精神旺盛のチャン・グンソクと
お人形のように愛らしいIU、
真面目に答えれば答えるほど笑いを誘うお茶目なイ・ジャンウ。
とても楽しい雰囲気の中、会見は終了。

「美男<イケメン>ですね」
「メリは外泊中」
「ラブレイン」と胸キュンドラマの王子様グンちゃんこと
チャン・グンソクが、「キレイない男」では超絶美男子になって登場。
これまでの胸キュンストーリーに加えて
出生の秘密や陰謀など少しミステリアスな部分があるこのドラマをお見逃しなく。
15日のイベントレポもお楽しみに!

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*****

同様レポート記事
 → 「僕ってそんなにキレイですか?」、
 チャングンソク主演『キレイな男』日本初放送記念・来日記者会見



 → チャン・グンソクが決めゼリフ披露
 「僕ってそんなにキレイですか?」
 IU&イ・ジャンウも撮影中に太ったエピソードを公開!



 → チャン・グンソク主演「キレイな男」がいよいよ日本上陸! 
   記者会見の様子を全文公開



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by aloetree | 2014-06-14 18:58 | Interview/ ドラマ
MY Jcom インタビュー
「キレイな男」チャングンソク


http://www.myjcom.jp/tv/special/hanryu/interview1.html



撮影現場の楽しい雰囲気が伝わってきますが、
ムードメーカーは誰でしたか?
ドラマが終わっても連絡を取り合っている人はいますか?

ムードメーカーはやはり僕だったと思います(笑)。
いたずらも大好きだし、スタッフといろいろ話をしたり、
スタッフと少しでも早く親しくなれるようにおやつの差し入れをしたり。
ドラマのロケ地がソウルから離れた場所だったので、
レストランやコンビニも近くにありませんでした。
そんな中、僕のファンが
最初の撮影から最後までずっと食事を準備してくれたんです。
世界中のファンがケータリングを用意してくれて、
スタッフと食べながら、すごくうれしかったです。
毎回おいしいものを食べることができたので。
俳優とも、撮影現場に行くときに
僕がキャンプの用意を車に積んでいったのですが、
夜食が必要な時には
僕がラーメンや簡単な食事を作ってみんなで食べたりもしました。
撮影中は大変なので、そういった些細なことに喜びを感じ、
親しくなることができました。
撮影終了後は、それぞれの生活に戻りました(笑)



ボトンとユラは正反対のキャラクターです。
IUはとんでもないところもあるけれど、かわいいキャラ。
ユラはバラのような雰囲気ですが、
チャン・グンソクさんが実際にどちらかを選ぶとすれば?

少し難しいですが…、僕はユラのほうが面白いような気がします。
チェヨン姉さんが好きという訳ではありません(笑)
いや、チェヨン姉さんのことは好きですが、
ユラのような性格がすごく魅力的だと思うんです。
チャン・グンソク個人としては、
少し簡単ではない女性、魅力的で知的な女性がいいと思います。
スタイリッシュだし。ボトンは変な服を着ますが(笑)、
ユラはおしゃれでスタイリッシュです。



冬に撮影をしたので、大変だったこともあるかと思います。
大変だったこと、よかったこと、
そして共演者やスタッフとのエピソードを教えてください。

寒くて大変でした。
衝撃的な話ですが、スタジオにヒーターがなかったんです。
このくらいの(と、手を広げてみせる)電気ヒーターしかなくて、
60~70名のスタッフは寒さに耐えながら撮影しました。
そのため、みんながさらに親しくなったのだと思います。
一番印象的だったのは、最後の撮影が終わると、
みんな「おつかれさま」と言いながら、
すぐにバラバラになってしまうことがほとんどなのですが、
このドラマでは、最後の撮影が終わったあと、
僕や共演者も含め、スタッフみんなが、
すぐに帰ろうとはせず、別れを惜しむ雰囲気がありました(笑)
それがとても印象に残りましたね。ド
ラマが終わって、みんなと別れるのがつらかったです。
お互い話すことはなくても、その場に残って別れを惜しんだ。
そんな思い出があります。



本作に対して、強い愛情を持っているようですが、
一番記憶に残る場面、セリフを選ぶとしたら?

一番マテらしいシーンを選びたいのですが、
いろいろな場面があって…。
アドリブで演じたシーンの1つで、ジェッキに車をもらって、
駐車場に車を取りに行くシーンがあります。
シナリオには簡単に数行で書かれていたのですが、
それをどう表現したらいいのか現場で考えてアドリブにしました。
車と話すというのは漫画としては簡単ですが、
実際には難しいですよね。
でも、思い切りずうずうしい態度で演じればいいと思い、
イタズラっぽく、いや本人としては非常に真剣に、
車と対話するシーンを撮りました(笑)。
「お前の友達の中で、お前が一番カッコイイ。
 なぜなら、トッコ・マテに出会ったから」と。
あと、序盤でボトンが交番に行くシーンがあります。
当初は「交番から連れ出し、車で去る」と書かれていたのですが、
ボトンが背負っていたマネキン(の足がついたバッグパック)
の足がサンルーフから飛び出すとか。
それもアドリブです。
車は僕自身の車でした。
自分の車で出演したというのも、思い出になりましたね。



名セリフはありますか。

一番好きなシーンは、
俳優として演技をしながらカタルシスを感じた、
ドラマの最後に母親を許す場面です。
本当に悲しかった。何がそんなに悲しいのか分からないのですが、
本当に、すごく成長したマテが、恨みの対象だった母親を許しながら、
「笑いながら生きてください。お母さんは美しい人です」
というセリフがあるんです。
そのとき、
「ああ、このために僕は演技をしているんだな」と、
カタルシスを感じました。



「『キレイな男』が最後のラブコメになる」
と語ったことがありますが、
理由と、将来挑戦してみたいジャンルやキャラクターについて教えてください。

4作ぐらいラブコメをやりました
。『美男<イケメン>ですね』以降に出演した作品は
全部ラブコメでした。
20代に一番似合う作品を選んだので、
今度は違うものをやってもいいのではと思います。
アクションでも、スリラー、ホラーでも。
20代に一番似合うキャラから脱皮して
新しいチャン・グンソクを見つけなければなりません。
それは僕にとっての宿題だと思います。
チャレンジしたいし、守備範囲を広げたいという欲があります。
ラブコメのようにシンプルで軽い作品をたくさんやってきたので、
今後は重みのある、
これまでとは違うものにトライするのが、俳優としての野望です。
今後もラブコメに出演するかどうかは分かりません。
良いシナリオがあれば、またやるかも。
でも、僕の希望としては、
俳優としての守備範囲を広げるのが課題だと思っています。



これまでの共演者には、
人気スターもいましたが、今後一緒にやってみたい人は?

立派な人たちと一緒にやって楽しかったのですが、
パク・シネともう一度共演できたら面白そうだと思います。
不思議なことに、作品が終わってからも、
CMで共演する機会がすごく多いんです。
だから、また一緒にやったら楽しいと思います。
僕にとって大好きな妹分なので。
CMではなく、演技で共演してみたい。
あ、でも、シネとだったら、またラブコメになりますね(笑)。
重い役をやらなくちゃいけないのに。
シネ、早く歳を取れよ(笑)。
僕も年を重ねていくから、重い役を一緒にやろう(笑)



世界各国のファンがケータリングをするなど、
応援してくれています。
韓国のドラマの現場は大変なことも多いですが、
ファンの人たちに応援してもらって、どんなことを感じましたか?

あんなにいろいろな国にファンの皆さんがいるとは知りませんでした。
行ったことがない国から、いろいろ届くのですが、
先ほどお話ししたようにスタッフの食事まで、
一日も欠かさず用意をしてくれました。
撮影中にいろいろな国のファンの方々が
準備してくれたケータリングが届くんです。
アメリカやヨーロッパなど、いろいろな国の国旗が飾られていました。
イスラム国家のイランもありました。
行ったこともないのに、不思議でしたね。
ロシアのファンだったかな? 
ロシアのパンを作って送ってくれたんです。
スタッフと一緒に食べながら不思議な気持ちでした。



『キレイな男』というドラマは
チャン・グンソクさんに多くの思い出を残したようですね。
終わってしまって残念な部分もあると思いますが、
残念だったこと、成長したと思うことがあれば教えてください。

残念だったのは、体調管理です。
体調があまりよくなかったんですね。
もうすこし自己管理をするべきだったと思います。
また、時間がいつも問題なのですが、
時間の調整がすごく難しかったですね。
特にこの作品をやりながら、
日本でコンサートもやっていたので、
朝6時まで撮影をし、9時半の飛行機に乗って、
当日から3日連続でライブをこなし、翌日一番早い飛行機で帰国して撮影に戻る。
20代前半の時は楽にこなしていたのですが、最近はつらいんです(笑)。
だから自己管理をもっと慎重にやらなければならないと思いました。

次にドラマをやるときは、ドラマだけに集中できればと思います。
体がいくつかあればいいな、と思います。時間ももったいないので。



チャン・グンソクさんが考える、真の「キレイな男」とは?

うーん。大きく2つあると思います。
1つは、自己管理が上手な人。
いろいろな意味があると思いますが、
スタイル、外見も、中身も、
自分のスタイルをしっかり持っている人がいいと思います。
流行に乗るのではなく、自分だけの哲学がある人。
そして内面的には、見えない野望を秘めている人。
目を見れば分かりますよね。
外見、内面に自分のスタイルがある人、
そして心に野望を持っている人が、「キレイな男」だと思います。
つまり、僕のことですね(笑)。僕はキレイな男です。



ドラマが6月に日本で放送されます。
久しぶりにドラマを通じて日本の方にあいさつすることになりますが、
見どころについて教えてください。

俳優としてドラマに出るのは、
恵まれていて幸せなことだと思っています。
もともと俳優としてスタートしているので、
カメラの前で新しいキャラクターを演じるのは、
僕にとって大きな幸せです。
久しぶりにドラマをやることができ、
また、トッコ・マテという役に出会えて、とても楽しい撮影でした。
また僕自身もカタルシスを感じたことがたくさんあり、
愛情を感じる作品となりました。


みどころは、
ご覧になるのは女性が多いと思いますが、10人の女性が登場しますよね。
トッコ・マテが誘惑した女性の立場になって見てください。
いろいろなやり方でマテは女性にアピールするので、
その人になった気分でみれば、満足していただけると思います。
代理満足ですね(笑)



6月14日にドラマのファンミーティングが開催されます。
久しぶりにIUさん、イ・ジャンウさんにも会いますが、
どんな話をしたいですか。

その後どうしていたのかが一番気になりますね。
6月といえば、撮影から1年経ったことになります。
時間が経つのは早いですね。
インタビューではこう聞かれると思います。
「ドラマ撮影の時のエピソードをお願いします」と。
互いに忘れていた話を思い出しながら、盛り上がると思います。



ファンミーティングでファンのうなぎちゃんたちに見せたいもの、
こんな時間を楽しみたいという希望は?

うーん、
ドラマファンミーティングは、
『美男<イケメン>ですね』『メリは外泊中』以後、初めてやるんです。
おそらくイベントでは、
チャン・グンソクではなく、マテになっていると思います。
マテの立場でイベントに望むつもりです。
皆さん、楽しみにしていてくださいね。



今後の計画があれば教えてください。

ドラマを終えてからは、体調がよくなかったので、
リラックスしながら自分自身を見つめる時間を持ちました。
ドラマから抜け出しながら、
もとの生活に戻るために、大切な時間を過ごしました。
新しい作品のために、たくさんのシナリオを読んでいます。
今年はTEAM Hとしてのアルバムも出ますね。
夏フェスにもたくさん出ると思います。
今年はゆっくり過ぎていくのではないかと思います。
考えてみたら、デビュー以来休んだことがほとんどないんですね。
ずっと駆け抜けてきたので、
今年はのんびりできるのでないかと思っています。



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by aloetree | 2014-06-01 20:47 | Interview/ ドラマ
MY Jcom インタビュー
「キレイな男」チャングンソク



元記事


KNTVで6月から『キレイな男』が放送されます。
ドラマの内容について、
トッコ・マテという役について教えてください。

『キレイな男』というドラマで、
僕はトッコ・マテという役を演じています。
10人の女性と関わりながら、
女性を利用して人生を楽に生きていたトッコ・マテが、
出生の秘密を抱えながら、自分探しをするドラマです。
一番の魅力は、10人の女性を通じて様々な人生のレッスンを経験して
成長するところだと思います。



『キレイな男』は恋愛ドラマですよね。
これまでも恋愛ドラマはたくさんありましたが、
『キレイな男』ならではの魅力を教えてください。

ドラマに出演する際には、いつもキャラクターを重視しています。
トッコ・マテは10人の女性と交際する時のアプローチ方法が
それぞれ異なるんです。
そのため、ドラマの序盤で脚本家や監督とたくさん話し合いました。
それぞれの女性と付き合う時に、
自分なりのいろいろなスキルを表現することができ、
別の女性と交際するたびに新しい性格、新しい人物となり、
ヘアスタイルやファッションも変化します。
そんなキャラクターを、
もしかすると20代でしか演じられないかもしれないジャンルの作品で
表現してみたいという気持ちがありました。



俳優はよい作品のシナリオを読むと、
「これだ」と思うといいますが、
『キレイな男』のシナリオを読んだときの気持ちと、
出演を決めたきっかけを教えてください。

実は、
ドラマが初めて放送される1年前にすでにシナリオを読んでいました。
事務所にシナリオがたくさんあるのですが、
その中でまずタイトルが目を引きました。『
キレイな男』というタイトルを見て、
「今の20代の僕の姿を一番よく表現できるのではないか」と感じたのです。
第1話の放送をファンの皆さんと一緒に見るイベントがありました。
上映後、僕がテーブルの上に上がってファンの皆さんに
「僕の選択はやはり間違っていなかった」と言ったんです。
僕は初めてシナリオを読んだ時から、
マテという人物に魅力を感じ、ちょうどそんな役をやってみたかったので、
満足できるキャラクターでした。



お話を聞くと、悩んだ末に決めた作品のようですが、
『キレイな男』の原作は漫画ですよね。原作は読みましたか。
また、漫画が原作のドラマ化の場合は、
俳優は大きなプレッシャーを感じるといいますが、いかがでしたか。

プレッシャーを感じるのは、どの作品でも同じです。
漫画は実は全部は読んでいなくて、
1,2冊…5冊目までは読んだ記憶があります。
役作りをしながら参考にするのは、
僕が知っていることだけではありません。
他のものもモチーフにしながらキャラクターを作っていくんです。
漫画は、ストーリーが持つ価値観、
世界観を作り上げるときに参考にしました。



原作が漫画という作品ならではの難しさや、
原作にはない何かを付け加えたりなどがあれば教えてください。

漫画的な要素の中でも、
特にコメディをドラマとして映像化すると、
現実性の壁にぶつかるんです。
つまり、漫画ではすごく面白いシーンを、
ドラマではどのように表現するのか、すごく悩むんですね。
ドラマを撮影しながら、制作者とのミーティングを何度も行いました。
僕が制作者のもとを訪れて、監督や脚本家と
「この部分はどのように表現するべきか」と、何度も話し合いました。
文字で書かれている内容をどのように撮影し、
どのように演じるか、とても難しいんです。
撮影現場でも監督と話し合い、
その場で思いついたアイディアを生かしたシーンもたくさんありました。



『美男<イケメン>ですね』など、
“プリンス”のイメージを持つ役をたくさん演じてきました。
本作でこれまでのキャラと変えようとした部分、
変えようとしたけれど難しかった部分はありますか。

全16話のドラマですが、
軽薄で女性のことを簡単に考えていたマテは、
女性を利用して自分が欲しいものを手に入れます。
そんなホストのようだったマテが、
大きな成長を遂げる過程に一番魅力を感じ、演じてみたいと思ったんです。
軽くみえたキャラクターが、
自分の事務所を立ち上げてビジネスを始めることで、
女性を軽く扱うことをやめ、
成功した女性たちから大切な人生のレッスンを受け、
野望がだんだん大きくなっていく。
最後は出生の秘密も乗り越える。
心の度量が広くなるところが魅力的だと思いました。



『美男<イケメン>ですね』でもそうですが、
プリンスキャラの主人公が成長する過程が描かれています。
その部分について、本作ではどのように感じましたか。

プリンスというのが、
どういう意味を持つのか、実は僕もまだよく分かりません。
成長過程における痛みというのは、
それを背景に野望を追うことができる原動力になると思います。
プリンスかどうかは分かりませんが、
見かけよりも、目には見えないもの、
心の中に野望を秘めているというキャラクターが魅力的なのだと思います。



トッコ・マテは幼い頃から多くの女性から人気がありましたよね。
チャン・グンソクさんも子どもの頃からトッコ・マテのようにモテましたか。
また、似ているところは?

カッコイイから人気があったということはなかったと思います。
子役だったので、学校で話題にはなりました。
教室の前に別のクラスの子や後輩がやってきて、話しかけてきたり。
でも、子どもの頃はマテのようにひとりでいることが多かったです。
両親とも仕事をしていたので。一人っ子なので、
ひとりで家にいることも多く、寂しいことも多かったのですが、
でも、それが好きでした。
今思い返してもそうですし、当時も、
他の子は「弟か妹を産んでほしい」と親に言いますが、
今でも覚えているんですけど、4~5歳の時、
「妹や弟が生まれたら、愛情を分けてあげなければならない」
と分かっていたので、ひとりっ子のほうがいいと言いました(笑)



チャン・グンソクさん自身と似ているところも多いようですが、
トッコ・マテと自分、どちらがキレイだと思いますか。

マテと僕を比べてですか? 
うーん、マテは自分の外見にプライドを持っている人物なので、
しっかり自己管理をしていると思います。
寝起きのときでもかっこよく見えるように気を遣う、
そんなかわいらしいところもあり、
自己満足するところは僕と似ていますが(笑)。
でも僕はシャワーもあまり浴びないし、
家ではほとんどいつも裸なので、
マテのほうが魅力的ではないかと思います。



マテのヘアスタイルと話し方が目を引きます。
話し方がとても面白いですよね。
口癖をやってみていただけますか。
話し方についてのエピソードはありますか?

日本語ではどのように表現されるのか分かりませんが…
脚本家と話し合いを重ねました。
トッコ・マテを象徴するような口癖があればいいな、と。
僕がいつも使っている言い方なんですが、
「イリニ」(~なのか?の意)という口癖が、
ドラマの序盤にたくさん登場します(笑)
マテの口癖を流行させようと思ったのですが、
流行しませんでしたね、ハハハ。マイブームでした。マイブーム。


しばらくロングヘアーでしたが、
久しぶりに短い髪型にしましたね。
多くの人が「チャン・グンソクさんはどんな髪型でもよく似合う」
と言っていますが、髪型にまつわるエピソードを教えてください。

長い間ロングヘアーにしていましたが、
『ラブレイン』の撮影の時に一度、短く切ったこともあります。
個人的にはロングのほうが楽です。
トリートメントを週に一度してもらえば、
他に特にケアも必要ないし、楽でよかったのですが、
久しぶりに切ったので、ちょっと慣れない感じがしました。
でも、今思えば、もっと短く、
反則レベルまでカットすればよかったとも思います。
ライブの時にファンに聞いたんです。
「ロングとショート、どっちがいいですか?」と。
ほぼ半々でした。
ロングが好きだという人に、
「僕ではなく髪の毛が好きなんですね」と言ったこともありました(笑)。
今はファンもショートヘアーに慣れているようです。



ドラマでいろいろなヘアスタイルを見せるために
美容室によく通ったそうですが、エピソードを教えてください。

ヘアスタイルをいろいろ変えてみると、
気に入ったり、気に入らなかったりすることがあるんです。
鏡を見ながらよく後悔するのですが(笑)。
でも、いろいろな髪型に挑戦してみたいと強く思い、
それがこのドラマをやった理由の1つかもしれません。
トッコ・マテは、
20代のチャン・グンソクのすべての姿を
見せることができるキャラクターではないだろうか。
女性をひとりずつ攻撃、いや攻撃ではなく、ナンパするたびに(笑)、
異なる性格を見せるのがマテなのだと思います。



美容室に何度も通ったと思いますが、
最も頻繁に行ったときの回数は?

1日に3回行ったこともあります。
朝、撮影をするとき、夜中に行き、
昼食の時間にスタッフが食事をしている間に
僕は髪型を変えて次のシーンに備えたこともありました。
韓国のドラマはスケジュールがタイトなので、
そういうことには慣れています。
個人的にも鏡を見て髪型を変えるのが好きなので。



共演者のIUさん、イ・ジャンウさん、
ハン・チェヨンさんがキャスティングされたと聞いたとき、
どんな風に思いましたか。
また、イ・ジャンウさんとは
10年前『ノンストップ』で共演したことがあり、
ハン・チェヨンさんとは特別な関係があったと聞きました。

特別な関係? 何だろう(笑)。
最初にキャスティングされたのは僕でした。
撮影するまえから制作者のもとに足繁く通い、
シナリオなどについて監督と何度も話し合いを重ねたのですが、
女優のキャスティングがとても難しかったんです。
長い時間がかかりました。
IUが出演すると聞いたとき、すごくありがたかったですね。
役柄にも合っていたし、ボトンを選んでくれたことに感謝しました。
撮影現場でも機転が利いて、上手に演じていました。
僕がアドバイスをする必要もありませんでしたね。
ジャンウ兄さんは、本当に10年ぶりに再会しました。
すごく感動したというか(笑)、
芸能界で10年間作品が目につかなければ、消えたと思われますよね。
でも、10年間でお互い大きく成長し、
ドラマの主演同士として共演できるようになりました。
再会してとてもうれしかったです。
ジャンウ兄さんも僕もキャンプが大好きなので、
キャンプの話をしながら親しくなりました。
チェヨン姉さんはドラマが始まる前から知り合いでした。
一度食事をしたこともあります。
撮影中にもたくさん話をしましたが、
そのほか特別なことはありません(笑)



先ほどお話しされたように
女性のキャスティングは難航したと聞いています。
IUさんは歌手であまり演技の経験がないので、
心配しませんでしたか。
また、チャン・グンソクさんと同じように
幼くしてデビューしていますが、特に彼女に伝えたいことは?

IUが演技することついて、特に心配はありませんでした。
なぜなら僕は、彼女が以前出演した週末ドラマ
『最高です! スンシンちゃん』を楽しく見ていたので。
とても若くに歌手としてデビューしたけれど、
演技に対して真摯であり、やる気がある人だと思いました。
きっと機転の利いたよい演技をするだろうと思っていましたが、
実際に現場でもシナリオは完璧に覚えてきたし、
大きな失敗もありませんでした。
むしろ僕のほうが、
スケジュールがハードだったためにシナリオを
読むのも覚えるのも大変だったのですが、
IUはきちんとこなしていました。
だから、ああ、彼女はすごく優れた人だなと思いました。
僕がそう感じる人はそれほど多くないのですが、
そう思った数少ない人の一人。
本当に優れた才能を持った人だと思いました。
現場では合間に時々話をしたのですが、
「最後までキャラクターを信じ、シナリオを信じるように」
とアドバイスしました。
視聴率や視聴者の反応によって、
ガッカリすることもあるのですが、
僕はそのたびに気持ちをしっかり持たなければと思うんです。
そんなアドバイスをしました。



Part2へつづく


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by aloetree | 2014-06-01 20:45 | Interview/ ドラマ
チャングンソク・インタビュー
「進化するアジアプリンス」


韓流ぴあ/ 2014年5月31日号

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何年も前から、
変わらない野望は「世界征服」だと話す。
もちろん "俳優"としての言葉だ。

"アジアプリンス"から
"ワールドプリンス"への進化を目指すチャングンソクは、
最新作「キレイな男」が20代最後のロマンティックコメディになるだろう、
と語った。


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◆ 20代最後のロマンティックコメディ作品

タイトルを見た瞬間に出演を決めた、
と本人が話すほど、
ドラマ「キレイな男」というタイトルは、
チャングンソクを自然に連想させた。

「20代の僕の姿を一番多角的にお見せできる。
 そんなドラマになるような気がしました。

 最初にタイトルを見た瞬間から、
 "あ、これは僕のドラマだ"と感じたんです。

 20代最後のロマンティックコメディになるだろう、
 という考えもあったし、
 今僕がやってみたいことをすべて見せることができる。
 そんなドラマになるだろうと思って、出演を決めました」



09年のドラマ「You are Beautiful」をはじめ、
10年のドラマ「メリは外泊中」
そして今回の「キレイな男」まで、

どこか似ている雰囲気を感じさせる役柄が続いた。
そのため、
今後は新たなジャンルに対する思いが強いということだ。

「連続して出演した作品が、
 たまたまロマンティックコメディのジャンルだったので、
 今回が本当に最後の機会だと思いました。

 最後の作品では、
 やれることは全部やって、
 僕自身の新しい引き出しを増やし、
 (今後は)以前のように、
 様々なジャンルをやるのもいいかな、と思っています。

 もちろん、
 30代になってからも良い作品と出会えれば、
 またロマンティックコメディを演じると思います。

 でも、まずは、
 チャングンソクという俳優に対して、
 定着してしまったイメージがあるので、
 それを変えていくことが課題だと思っています」



劇中、
彼が演じたトッコマテは、
国宝級の美しさを持ち、
女性たちを次々と魅了していく。
そして、
彼女たちから人生の教訓を学び、
内面も変化させていく、というキャラクター。

チャングンソクが感じる
マテの魅力はどんなところだろうか。

「女性にアプローチする時に
 あらゆる方法で誘惑しようと試みる人物です。
 女性に会うたびに、
 様々な面を見せられるというのが "キレイな男"の
 一番大きな魅力だと思います。

 10人の女性に会い、
 それぞれ違うスタイルでアプローチして、
 新しい髪型やメイク、
 それから相手の女性を誘惑する様々な性格を
 演じることができたのは、大きなメリットでした。 

 でも、正直に言えば、
 演じながら当惑することも多かったです。
 女性に会うたびに
 デートのスタイルがすべて違うので、とても悩みました」



◆ 10人の女性を通じて成長するストーリー

ドラマ放送中、
視聴者からは、
これまでとはひと味ちがう
チャングンソクの様々な演技スタイルを
見ることができて面白いという評価が多く寄せられた。

真剣な演技もよいが、
瞬発力のある彼のコミカルな演技も見所のひとつだ。

「ストーリー自体が、
 "キレイな男" という1人称の目線で始まるんですが、
 彼は女性を利用して自分が望むものを手に入れていきます。
 初めは少し軽く見えるかもしれないし、
 コミカルな部分も多いのですが、
 ストーリーが進むにつれて成長していく内容です。

 10人の女性に出会い、
 人生に必要なことについてレッスンを受けながら、
 主人公が大人になっていく過程に焦点を当てて、
 表現してみたら、自然に演じられた気がします」



ドラマ"キレイな男"は、
同名の人気漫画が原作だったため、
ドラマの中のトッコマテも、
まるで少女漫画から飛び出してきたキャラクターの
ようだった。

「撮影前に、
 5巻ほど原作漫画を読みました。
 役づくりをするために様々な資料集めをしますが、
 漫画にどんな世界観があるのかを参考にするために読んでみたんです。

 でも、それほど原作に頼ったりはしませんでした。
 もともと、漫画はそんなに読まない方なんです。

 演技のためには、
 プロダクション会議をたくさんしました。
 マテというキャラクターの
 一番のポイントだと考えていたのは、
 "憎たらしいけど憎めない男"ということ。
 そこからすべてが始まります。

 まるで、映画 "運命の女"の俳優のように、
 とても悪い男だけど憎めない、
 そんな魅力的なキャラクターをつくりたい
 というのが僕たちの課題でした」



10人の女性を通じ、
知恵を学びながら成長していくトッコマテ。
演じながら、
どんな知恵が最も印象的だったのだろう。

「一番印象的だったのは、
 ジェッキ(ソ・ユジン)です。

 実は、僕はお金の管理が苦手なんです。
 だから、今でも両親が全部管理してくれているんです。
 劇中では、ジェッキとの出会いの後、
 急に頭を叩かれたように何かに気づき、
 それを機にひとりずつ女性にアプローチしていくようになります。

 ジェッキによってマテは
  "大金を手にしても自分を見失ってはいけない"
 と学ぶのですが、自分自身にも響きました。

 実生活で僕自身が女性から学んだことといえば、
 やはり母親の影響を強く受けたので、"母は強し"です。

 社会で成功して女性を見ると、
 女性ゆえに苦労している部分も多いと思います。
 自分自身と戦って勝ち抜いていくのを見ると、 
 とてもかっこいいと思います」



◆ これからは最もベーシックな演技に戻りたい

チャングンソクが考える男性の真の魅力は、
トッコマテのような魔性の魅力やセクシーさではない、と話す。

「内面が強い男性が魅力的だと思います。
 野望がある人が強い男だと思います。

 筋肉があったり男性的だというより、
 内面的に自分だけが叶えられる野望がある人は、
 目を見ただけでもほかの人とは違います。
 そんな野望を持つ男性が "かっこいい男"じゃないかな。

 それから、
 本当に"キレイな男"は、自己管理が上手な人で、
 内面も外見も、ただ流行に流されるのではなく、
 自分だけのスタイルで、
 しっかりした信念をもっている人が魅力的だと思います」



撮影のため、
3年近く伸ばし続けてきた長い髪を
大胆に切ったことも話題を集めた。

それだけ、
キャラクターに没頭していたということだが、
後悔はないのだろうか。

「後悔はありません。
 むしろ、
 本当はこの作品の前からすごく切りたかったんです。

 チャングンソク、
 といえば髪が長いイメージがついてしまっているような気がしたので。

 3年近く伸ばしていましたが、
 イメージチェンジするためのひとつの試みでした。

 僕は作品の序盤で髪を切りたかったんですが、
 ストーリーの展開に合わせて 
 ヘアスタイルを変えてみようと言われたので、
 後半で髪を切りました。
 でも、本当は髪が長い方が楽なんですけどね(笑)」



劇中、
美容のために奮闘するマテの姿が印象的だったが、
アジアを中心に各国で人気を集めるチャングンソク自身も
実際に相当な自己管理をしているのではないだろうか。

「普段はまったく運動しません(笑)。
 あまり太ったとか痩せたとか気にしないんですが、
 自分で "太ったな。まずいな"
 と深刻さを感じた時からダイエットします。

 最近も、3週間で7kg落としました。
 ダイエットは徹底的にする方で、
 食生活を中心に管理します」



今後は
最も基本的でノーマルな演技に戻りたいという。

「一番ベーシックでノーマルな演技に
 戻りたいと思っています。

 "ベートーベンウィルス"に出演した時は、
 もっとタフなイメージをお見せしたいと思っていたんですが、
 本当はタフなイメージではなくて、
 あの頃は早く大人になりたかったんだと思います。

 今やりたいと思っている演技は、
 眼差しだけで感情表現ができるような演技です。

 スリラーなどのジャンルで、
 言葉には出さなくても瞳で表現する、、、、
 瞳の中に様々な感情をこめられる、、、
 そんなキャラクターです。

 ベーシックな演技に戻りたいんです」


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*****


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