カテゴリ:Interview/ 映画( 31 )

だいすきな
インタビュー風景

現在絶賛進行中の
チャングンソクさん渾身の作品、

The CRISHOW 3 モノクローム ツアーとは
まるっとまるまる無関係ですが〜

今の空気からも、
まるっとまるまるKYかもですが〜





Go Go やん~~
我が道 ZIKZIN やん〜〜





瞬間、
垣間みえる、

チョンジニョンさんに対する、
グンソクさんの
「ひゃあああ」なテレテレ表情が
たまりまへんわー

チョンジニョンさんの
でっかいハートもすてき。








*****

2009.07.11
KBS/ イテウォン殺人事件撮影インタビュー
チョンジニョン&チャングンソク



適当翻訳。



*****

テロップ:
強烈な目つき、
・・・・・

チョンジニョン
チャングンソク。

カリスマあふれるふたりの男に
会ってみましょう。


レポーター:
・・・・チョンジニョン氏、
チュンムロ(映画の街)の期待の星チャングンソク氏です

アニョハセヨ〜



ジニョン&グンソク:
アニョハセヨ〜



レポーター:
お目にかかれてうれしいです

すごく久しぶりに
お目にかかる気がします



ジニョン:
誰に?



レポーター:
私が、です。



テロップ:
新たなイメージで
変身するふたりの男


グンソク:
私たちの映画のポスター撮影のために、
先輩と僕と、
今までお見せしてきた姿とは
ちょっとちがうイメージで
・・・・



テロップ:
映画「イテウォン殺人事件」は・・・
1997年にイテウォンで、
実際に起こった殺人事件をモチーフに・・・


ジニョン:
ミステリー映画だとお考えでしょう。
実話をもとにした映画なんです。
97年に、ひとりの韓国人青年が死にました。
容疑者として、米国国籍の2人が捕まったけれど、
結局、犯人ではないという結果で終わった、
そんな話です



テロップ:
容疑者を追う検事役
チョンジニョン


レポーター:
殺人容疑者である
米国国籍の青年として出演する
チャングンソクさんは
英語のセリフだけで演技したんです



テロップ:
英語のセリフだけで
演技をしたけれど・・・


グンソク:
そんな長いセリフはないんですよ。
短いセリフ、、、
What's UPとか
Byeとか、、、

そんな言葉ばっかりで
あとは、
言葉をあんまりしゃべらない。
(口数が少ない)



レポーター:
わあ
発音が非常にキレイですよ〜



グンソク:
僕は、
早期留学失敗者じゃないですか〜



レポーター:
今、簡単に
思いだせるセリフとかありますか?



グンソク:
I didn't kill him
←顔まんまる〜!ドヤ〜!ぷくぷく〜!www


レポーター:
では、なんで言ったか
"I did't killl him"
解釈をちょっとしてください



テロップ:
名門大学の国文科出身
チョンジニョン


ジニョン:
("I didn't kill him"を韓国語で)
殺してないっていってるじゃないの〜



レポーター:
お2人が出会ったのは初めてじゃないんです
2007年、映画「楽しき人生」で
幻想的なぴったりとあった呼吸で共演しました



テロップ:
2年前、
映画撮影中に
成人式をむかえたチャングンソク


ジニョン:
(2年前に映画を)
撮っていたときに、
この子が、成人式だったんですよ
それで、やってきて、
「先輩、
 僕、成人になりました。
 お酒、ちょっとおごってください」
と、そういったんですよ



グンソク:
先輩方と酒を呑みながら、
僕がちょっと(酔ってしまって)
"ヒョンニム(兄さん)"なんて言ってしまって。
その後、次の日には記憶がなくって。
撮影現場で、また
"ジニョン ヒョンニム!!!"なんて言えないから,
先輩って呼んでましたよ



レポーター:
顔が赤くなってますよ(笑)



グンソク:
(赤面)
(笑う)
(恥ずかしい&気まずい)
(汗)
WOW~~~~!!!!



ジニョン:
実際には、
仕事をする時は、
歳の差は感じませんよ



テロップ:
23歳差がある
チョンジニョンと
チャングンソク


ジニョン:
歳の差を感じる理由もないし。



レポーター:
だからでしょうか、
歳はちがっても、
全然違和感がないですね。

さあ、
自然に自然に、
いい子、いい子、
よく撮れてます

さあ、
カリスマ〜
「芸能街中継」のカメラにも
1カットだけみせてください



グンソク:
どんな表情で?



レポーター:
無邪気(善良)で〜
天真爛漫、
ボク、なにもしらないよ〜
な表情で〜

チャングンソクさんの
表情のプレゼントを鑑賞してください



(踊ってるグンソク)

コレ、
ボーナスで踊りまで見せてくれました



テロップ:
撮影現場の雰囲気を浮かせる
独特のダンス


レポーター:
最近、CF広告のなかでの
"アゴダンス"がずいぶん話題になっています
チャングンソクさん

私がちょっと、
(アゴダンス)マネしたいんだけど
うまくできないでしょう



グンソク:
あの時は、
(監督から)
ただ、気楽に
やりたいように一度やってみて、
というのでやって、
ただ、音楽にあわせて、
やったのが、コレ(アゴを動かす)です



レポーター:
もしかしてできますか?



ジニョン:
ええ


レポーター:
チョンジニョンさんの実力をみてみましょうか



グンソク:
(アゴダンス)



ジニョン:
できるよ〜



テロップ:
アゴダンスの達人、誕生


レポーター:
じゃあ、一回、
3人で一緒にやってみましょうか



レポーター&グンソク:
1、2、3、4!!!!



(3人でアゴダンス)


ジニョン:
んで、
これ、なんで、
私がやんなきゃなんないの!?



レポーター&グンソク:



レポーター:
(グンソクさんの)マネージャーに
電話をかけたことありますか?



テロップ:
チャングンソクのマネージャーの通話保留音

 グンソクの声:
 こんにちわ。
 私はチャングンソクです。
 私のヒョン(兄)に電話かわりますね〜



レポーター:
チャングンソクだと思って、
最初はみんなすごくビックリしたでしょう!



テロップ:
(マネージャーの電話の)
通話保留音を録音した理由は?


グンソク:
実の兄だと考えているほどのヒョンなので〜
ボクも一緒に直接、挨拶をしたい方々もいるけど、
ボクがひとりひとり会うことができないから、
こんなふうに、ボクの声でもお聞かせしてあげたくて、
電話でかわりにやったんですよ



レポーター:
すごくいいアイデアだと思いますよ



グンソク:
じゃあ、ボクが、、、
ソヌさん(レポーターの女性)が
ボクの彼女だったとしたら、
で、やってみますね



テロップ:
レポーター、ソヌの通話保留音を
チャングンソクがつくるとしたら・・・


レポーター:
はい!
もし、私の電話だったら!



グンソク:
ツゥルルル・・・
もしもし、
ボクはチャングンソクです
ソヌは・・・ボクのものだ!!!!!!
絶対電話なんかしてくるなっ!!!!!



レポーター:
ひゃああーー
これが本当だったら、
うれしい限りですよ



テロップ:
早く、私の携帯よこせーー!


グンソク:
(悩みつつ)
チョンジニョン先輩は、、、
「芸術」だ!?



ジニョン:
グンソクは、、
チャングンソクは、、、
「よい種」だ。



グンソク:
(めちゃうれしそうwww)



レポーター:
チャングンソクは、
なにやら考え込んでますね〜



ジニョン:
キレイな顔、
さらに、やさしい心で、
さらに、善なる経験をしていけば
いいだろうなと思います



テロップ:
先輩からの意味深いひとこと


ジニョン:
この映画も、たぶん、
そういう映画(経験)のうちのひとつとして、
(よい種が)もっと大きな木になるだろうと、
予想してます


グンソク:
わ〜
ありがとうございます
(感動・感動)



レポーター:
素敵ですね〜



グンソク:
あ、ボクも、
もうひとこと!もうひとこと!
もう一回やる!やる!



レポーター:
もうひとつ思いだした!



テロップ:
ボクも、
もう一言だけ!
もう一回やります〜

もう一度・・・


グンソク:
チョンジニョン先輩は、、、
「活火山」だ。

熱いエネルギーを
ボクはいつもいつも先輩からもらっている。
まるで20代くらいのすてきな情熱と熱いエネルギーを
感じてます



テロップ:
(チョンジニョンは)
熱い情熱で、
みならえる先輩であり俳優・・・








ちーん。






*****




http://youtu.be/yYCVp25-SDs





アゴダンスのコマーシャル






*****



チャン家の
グンソクさんから

わたしが盗みたい、
いちばんの資質ってったら、
そりゃもう!


我が道ZIKZIN~~~!!!!!!!!!!!!!!



しか、
ねーべ。


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んでもって、

わたしが、
我が道ZIKZIN やらかすためには〜
フーテンの寅さん精神が大事〜〜

フーテンの寅さん精神www
あ、単体行動。ちゅー意味。



ライブ参戦も〜
イベント参加も〜
なんか行動するときも〜
なんか買うときも〜
なんか決めるときも〜

基本のキ・キ・キは、
ひとりっきりの、

単体行動♡
フーテンの寅あろ♡

を、でき得る限り、
意図しつつ。


(あくまで私の場合。
赤シャツ三人組も、
タイミングがあえば
ともに飯喰らうくらいで、
イベ参加も考え方も、
基本的に三人それぞれ、
ばらばらですし)





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フーテンの寅あろ。
Go Go 我が道ZIKZIN。

このふたつやらかしてると、

めっちゃ不安定で、
ブサイクな結果になることも多し。

その日の気分〜
その日の気まぐれ〜

自分次第で、
フラッフラやし〜


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そやけど、
ダイジョウブなんだなっ
コレがっ

なにがあっても
結構、ダイジョウブなんもんでっせ〜


雲のコ散らしたみたいな、

みんなてんでばらばら、
みんなてんでふらふら、
になりがちな、


我が道ZIKZIN ウェイのいきつく、
遥か遥か先の方向に、

我が道 ZIKZIN のすっとこWAYを
生き生きとわたしに感じされてくれる、
我らが親分チャングンソクが、

「ぽとん」と置いてくれてる、
ひっそりした"道しるべ"があるじゃ〜



「地球はまるくてちっちゃいよ」




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ひゃああああああああっ

さすがっ!チャンっ!
さすがっ!どこへでも飛んでいきたいチャンっ!
さすがっ!境界線溶かしたいチャンっ!



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いや。
本当のとこはしらんけども。

ってか。
なにいってんのかわからんけども。




チャンヒゲオも〜
チャンウザオも〜
チャンアリノママオも〜
しっちゃかめっチャンも〜

ぜんぶまるっと含めて、
きっと、ええ味わい男になってくじゃろーっ

そんなこんななかで、
決して自分以外の人には
見せることがないだろう表情も
たくさんあるんだろうけど、

そんな瞬間の表情を
見よう、みよう、とするんじゃなくてー、

そんな瞬間の表情に
ただ想いをはせるだけで、
つながっていく関係もきっとあるさー


そういうのが、
味わいやん。





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by aloetree | 2015-03-21 13:57 | Interview/ 映画



-올 한해를 누구보다 열심히 살았다. 자신에게 한마디 한다면.
(인기는)한때가 될 수 있다. 지금도 수많은 이들이 정상을 향해 달려가고 있지 않나. 일본에서 인기가 많다고 하지만. 내가 노력하지 않으면 한때다. 지금 내가 누리고 있는 것들이 어느 날 갑자기 물거품처럼 사라질 수도 있다. 그렇기에 단 하루를 살아도 대충 살 수가 없다. 가끔 집에서 거울을 보고 나 스스로에게 묻곤 한다. ‘장근석. 넌 하루를 정말 열심히 살았니?’라고. 그러고는 뭐라고 답하는 줄 아나? ‘그래. 나 정말 열심히 치열하게 살았다!’ 이렇게 대답한다. 하하하.

장근석은 함께 일한 여배우들에게 인기 만점이다. 영화 ‘너는 펫’의 캐릭터처럼 귀여운 동생이자 동료로 스스럼 없이 지내다가도. 가끔은 ‘애 어른’(?) 처럼 상대방을 감싸주는 성격 덕분일 게다. ‘너는 펫’의 주인 김하늘. 현재 촬영 중인 드라마 ‘사랑비’의 윤아 그리고 KBS2 드라마 ‘메리는 외박중’을 통해 친해진 문근영에 대한 장근석의 얘기를 들어봤다.


김하늘 = ‘아름다운 사람. 존경하는 선배이자 쿨한 여자. 한마디로 나의 주인!’ 솔직히 말이 필요없다. ‘너는 펫’을 촬영하면서 견딜 수 있었던 비결 중 하나는 내 뒤에서 든든히 받쳐주는 (김)하늘이 누나가 있었기 때문이다.


윤아 = ‘예쁜 여자. 열심히 하는 후배. 소녀시대!’ 윤아랑 드라마를 촬영하면서 많은 것을 보고 느낀다. 열정이 많은 것은 물론이고 배우려는 자세 역시 훌륭하다. 게다가 요즘 소녀시대 전화번호를 알고 있다는 것은 연예계에서 엄청난 훈장 아닐까. 하하.


문근영 = ‘무섭다. 똑똑하고 멋있는 아이. 나그네!’ 아역부터 활동했다는 점 등 여러모로 공통점이 많다. 닮은 구석이 많아서 가끔은 무섭기도 하다. 그리고 왠지 날 지켜줄 것만 같다.(웃음) 예전에 예능프로그램에 같이 출연했을 때 ‘꿈이 뭐냐’는 질문에 (문)근영이는 ‘나그네가 되고 싶다’고 했다. 그래서 그를 보면 ‘나그네’가 떠오른다.




アジアのプリンス
チャングンソク「恋愛には時間が必要だから…」



彼は
あふれる遊び心を抑えきれない。
生まれついたアーティスト。

子役俳優として
オールマイティなエンターティナーとして成長し、
今や、アジア各国のファンから
「アジアのプリンス」という愛称で呼ばれ、
新韓流ブームをリードしている俳優。

チャングンソクを見ていると、
そのあふれんばかりのエネルギーに
自然とたのしい気分になってくる。

韓流スターとして国内外を行き来して活動中で、
新しい映画「きみはペット」の封切りと、
来年放映予定のドラマ「ラブレイン」の撮影などで、
息のつまるようなスケジュールをこなしているが。

どこかから、ノリのよい音楽が聞こえてくれば、
果敢にも、路上でシャッフルダンスを踊ってしまう
初々しい24歳の青年チャングンソク。

いつどこへと飛び跳ねていってしまうかも知れぬ、
ラグビーボールのような彼に、
気になる質問を投げかけてみた。



生年月日 : 1987年8月4日
身体条件 : 182㎝、62㎏
家族関係 : 一人息子
学歴   : 漢陽大学校演劇映画科
体で好きな部位 : 唇
好きな柄 : ヒョウ柄
好きな食べ物 : キムチチゲ
理想型 : すべてのみんな、僕のもとに来て!
成し遂げたいこと : 国内で、ドラマで一度大ヒットを爆発させること



血液型は。

A型。
誰も僕の血液型を当てられない。
一言でいうなら、雲隠れ術チャンだ !




- 'アジアプリンス' とは
 チャングンソクにとってどんな意味?

そうなりなくて、
かつ、そうなれなくても仕方ない、夢。

夢は、叶えることもあり得れば、
叶えられないこともあると思う。

自ら、アジアのプリンス、というのは、
本気でそうなることを願っているから。
努力するぞ、という誓いをこめてそう呼んでいる。

どうにかして、
その夢に近づき走っていけるように、
今は一生懸命に努力しているのだから。

努力しないで、
ただ願うだけだったら、
それこそ、虚勢だ。




-映画 「きみはペット」 の状況
 (キムハヌルのように美しく能力あるお姉さんが、
 宿泊場所を提供してくれて暮らせるとしたら)

すぐに入って行く ! (笑)

だけど〜、
言葉ではペットといいつつも、
僕は、ご主人様的な振る舞いのほうを、
やってしまうんじゃないか、と思う。ハハ。




-日本での人気が爆発的だ。

ハハ。
僕が体感する温度も途方もない。
日本で、レディーガガと
僕の写真展の記者会見が同じ日開かれた。
レディーガガの記者会見には、
記者たちが200人ぐらい来たんだけど、
僕の記者会見には400人は来たよ。




-外国語の実力が優れていると聞いた。
 日本語の実力は。

中級程度.。

去る6月までは、
日本で活動する時の
公式記者会見とインタビュー等は、
韓国語でしたけど、
7月からは全部日本語でやっている。

海外市場での僕の競争力は、
親密さ、だと思う。

そのために、
今まで努力してきたんだから。
今はその時が来たんだ、と考えて、
日本語を使っている。




-こんなに忙しくて、恋愛はいつ?

殺人的スケジュールの中で、
僕が会うことができる人は限定されている。

同じ俳優や歌手、、、
つまり芸能人だ。

そんなふうに考えると、
電話だけで済ませなければならないようで。
せいぜい、車の中でこっそりデートをする程度だろう。
そうすると今度は、パパラッチに写真を撮られたり。

見るも無惨な結末なんて望んでないよ。ハハ。
今は誰かを待たせるしかできない。そんな立場だ。

恋愛には時間が必要。
今は、その時じゃない。




-酒量は。

この頃は、お酒を飲む時間がない。
いついつに、どこで、
どれくらい飲んだんだ、と言うと、
関係者たちから、
「スケジュールはダメだ、と言いながら、
 お酒を呑む時間はあるのか?」
なんて言われることもある(笑)

一番最近だと、
イフィリップ兄と朝まで呑んだけど、
ワイン6本にウィスキー3本だった。

(酒量が)
強い人と飲めば、絶対酔わない。




-チャングンソクの部屋が気になる。

ホームシアター施設、
ベッド、それと膨大な量のフィギュア、
時計5個、アロマボックス、、くらい。

大したものはない(笑)。

時計が多い理由は、
時間を上手に過ごすべき、という考えからだ。

正直言うと、
時間が流れるのが惜しい。

時計は壁に2個、
テーブルなどに3個ある。

香りに敏感な方で、
アロマをよくつける。

最近では家で、
Woody Allen全集と
1950年代の日本映画のDVDをよく観る。




-最近の悩みは。

ロボットみたいに生きるようになるんじゃないか、
と恐ろしい。
僕の時間までなくなってしまうんじゃないか。

去年1年間、
ほとんど休みなしに走った。

以前は、休むと不安になった。

それに、
休んだら、
その分、ほかの何かで満たしていたけど、
ある瞬間満たすこともできなくなって、
不安な日々のほうが多かった。

僕は、台本があれば演技をする俳優だ。

ところが、何もないのに、

「チャングンソクさえキャスティングしておけば、
 全部うまくいくだろう」

という海外資本のドラマの話が入ってくることが多い。
必ず、僕で商売しよう、とする人々なんだと思う。




-休みたい。

もちろんだ。
「数年間、ゆっくり休んでみようか?」
と考えたりもしたが、
僕の血があまりに沸き上って、
そう簡単にはいかないでしょう?(笑) 

世の中は、まだ、
僕にとって広い遊び場だ。

(難しい状況を)
勝ち抜かなければならないことはよくわかっている。
それでも縮こまったり隠れたいとは思わない。

まだ僕は、
やってみたいことでいっぱいの青春だから。




-チャングンソクから見たチャングンソクの長所は。

まだ可能性が多い年齢?
メディアを通じて、たくさん出てきた。




-今年一年を、
 誰よりも一生懸命に過ごした。自身に一言言うならば。

(人気は)
一時のものになり得る。

今だって、数多くの人たちが、
頂上をめざして走って行ってるじゃないか。

日本で人気がたくさんあったとしても、
僕が努力を怠れば、一瞬のものになる。

今、僕が享受していることは、
ある日突然に、
水の泡のように消え去ることだってある。

だからと言って、
ただ1日を生きるにしても、
おおざっぱに生きることはできない。

時々家で鏡を見て、
自分に尋ねることがある。

「チャングンソク。
 お前は1日を本当に一生懸命に生きたか?」と。

そのあと、
なんて答えるかわかる?

「そうだ。
 僕は本当に一生懸命に生きた!」

こう答えるんだ。ハハハ。




チャングンソクは、
共演した女優たちから人気満点だ。

映画「きみはペット」のキャラクターのように、
可愛い弟であり、同僚としても気兼ねなく過ごせる。

時に、「幼い大人」(?)のように、
相手をかばってあげる性格のおかげだろう。

「きみはペッド」 のご主人様キムハヌル、
現在撮影中のドラマ「ラブレイン」 のユナ、
そしてKBS2ドラマ「メリは外泊中」で親しくなったムングニョン。

彼女たちについての
チャングンソクの話を聞いてみた。


キムハヌル=美しい人。
尊敬する先輩であり、クールな女性。

一言でいうなら、僕のご主人様!

本当にいって、
言葉が必要ないんだ。

「きみはペット」を撮影しながら、
耐えることができた秘訣の一つは、
僕の後ろでしっかりと支えてくれたハヌルヌナの存在のおかげだ。



ユナ=可愛い女性。
一生懸命な後輩。少女時代!

ユナとドラマを撮影しながら、多くのことを見て感じる。
情熱が多いのはもちろんで、学ぼうとする姿勢もやはり素晴らしい。

それに最近、
少女時代の電話番号を知っている、ってことは、
芸能界で大きな勲章になるんじゃないだろうか、ハハッ。



ムングニョン=こわい。
スマートでカッコイイ子。旅人!

子役から活動してきた点など、
いろいろ共通点が多い。

似ているところがたくさんあって、
時々はこわいこともある。

そして、なぜだか、
僕を守ってすらくれるみたいだ(笑)

以前、バラエティ番組に一緒に出演したとき、
「夢はなにか」という質問に、
グニョンは「旅人になりたい」とこたえた。

だから、
彼女をみると、
「旅人」が浮かんで来る。





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by aloetree | 2012-06-26 12:39 | Interview/ 映画
このインタビュー、
前にものせた気がするけども。



*****

「きみはペット」
チャングンソク “マニアをターゲットにした映画ではない”



TVREPORT
元記事


2012年01月15日16時48分


色白の肌に高い身長、たっぷりの愛嬌まで備えたペットのモモ。
ご主人様さえも惚れてしまったこのキャラクターを
チャン・グンソク以外に誰が演じられるのだろうか。

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映画「きみはペット」は
チャン・グンソクによる、
チャン・グンソクのための
“チャン・グンソクの詰め合わせ”
と言っても過言ではない映画だ。

人々の期待を集める舞踊界の新星で、
世界的なミュージカルの振付師に成長したカン・イノ(チャン・グンソク)。
しかし、行くところがないと自らジウン(キム・ハヌル)のペットになる。
「こうして二人は末永く幸せに暮らしました」で終わるの童話のように、
ハッピーエンドを迎える典型的なラブコメディではあるが、
チャン・グンソクの描いたモモは一味違う。


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「僕の演技、見てるほうが恥ずかしいって?」

この映画を見ていると、にやけてしまいそうなシーンが多い。
ジウンの家の前に置かれているダンボールの中で、
イノが両足を揃えて子犬のような格好で寝ているシーンや、
寝ているジウンの側にそっと近づいてベッドで一緒に寝てしまうずる賢さ、
時にはおやつを持って会社に現れる頼もしさまで。
ジウンの行動に一々反応して、彼女の機嫌をとろうと頑張っている姿は、
パーフェクトなペットそのものだ。なんだか、見ている方が恥ずかしくなる。

チャン・グンソク:
俳優は、観客がどんな反応を見せようと
最後まで堂々としていなければなりません。
じゃないと、怖がっていたら思い通りに表現できない。
演技をしている俳優はみんな、カメラの前では主人公なんです。
小さい役でも、大きな役でも同じです。
カメラの前では俳優が主人公なんだから、
何をどう演じようと、堂々としているべきです。


この作品は、
チャン・グンソクによって作られたと言っても過言ではない。
チャン・グンソクが出演するという条件付きで、
日本から投資があった。2012年1月に日本でも公開される予定だ。
それ故か、彼の眼差しはキラリと輝いていた。
それだけ映画に対する確信と自信があるという意味だろう。
しかし彼はまた別の悩みを打ち明けた。

チャン・グンソク:
二つの課題があるんです。
2年ぶりに韓国で映画を撮ったので、
不安もあって、焦っている気持ちもあります。
もう一つは、日本での公開です。
キム・ハヌル姉さんもいますし、
助演の方々やキム監督もいらっしゃるのですが、
どうしても“チャン・グンソクの映画”と言われてしまうんですね。
上映する映画館も配給会社も、
韓国で出演した他の映画とは比べ物にならないほどスケールが大きいです。
その分期待も大きいですが、
結果は誰も分からないじゃないですか。それで、少し緊張しています。


日本では、映画の公開に先立って「きみはペット展」が開催される。

チャン・グンソク:
重要なのは、映画というのは
一部のファンだけを狙って作ったりはしないということです。
多くの観客に冷静に評価されるものなので、
日本人の心にどれだけ訴えかけることができるか、
日本の方々の評価をどれだけ得ることができるか
というのが鍵になってくると思います。



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「話題のキスシーン」

映画のエンディングを飾る夕焼けのキスシーンは有名だ。
チャン・グンソクの暴露によると、
キム・ハヌルの要請でどんどん激しさが増し、6回も取り直したという。
女優イ・ミンジョンと“水中キス”を、
ムン・グニョンとは“獣キス”をしたチャン・グンソク。

だからだろうか?
彼は「僕は、先輩俳優にもう一度と言われたら、やります」と、
キム・ハヌルの要請をクールに受け止める能力(?)まで備えていた。

チャン・グンソク:
劇中、イノは雨でびしょ濡れになって、
強引にジウンの家に住み始めるんです。
ホームレスのペットからジウンと遊んであげる可愛いペットになって、
その後はベッドにまで忍び込む雄のペットから男になります。
最後のキスシーンがピークでしたね。
ハヌル姉さんの主導もあって(笑)
もうキスシーンの話はこの辺にしましょう。


二人が仲の良さを見せるのは、キスシーンだけではない。
二人は公の場でもプライベートでも変わらない仲の良さで、
依然としてペットと御主人様の関係を保っている。
チャン・グンソクは自費でキム・ハヌルをもてなし、
飛行機のチケットや電車の移動、買い物にまで気を遣った。
ゲームで勝ってもらった1万円も、そのままご主人様に返した。

チャン・グンソク:
撮影が終わったばかりだったので、
ファイト!という意味で招待しました。
姉さんが僕のことを『ペット』としてしか見てくれないので、
『僕はグンちゃんだ!』というのも見てほしかったんです。
映画を撮る前は、
姉さんのことをあまり知らなかったのですが、こんなに仲良くなりました。
多分、姉さんは僕のことが好きなんでしょうね。
オフの時はたまに立場が逆転することもありますが、
気が付いたらまた僕がペットになっているんです。
ハヌル姉さんは義理に厚く、
僕のいたずらにも応じてくれる素敵な先輩です。


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自信に満ちているこの男、
さすが自他ともに認める“アジアのプリンス”だ。
時には子供のようで、時には大人のような彼からは良い香りがする。

デビューして20年、
人生の半分以上を俳優として歩んできたチャン・グンソク。
彼をここまで導いたのは「目標」だった。

チャン・グンソク:
こんなにもたくさんの方々に愛されるとは思ってもいませんでした。
確信といえば傲慢ですが、実現したい目標や夢、自信がありました。
また、僕には誰にも負けないポジティブな性格があります。
そして今の僕にはもう一つ、大切な『きみはペット』があります。






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by aloetree | 2012-01-20 16:53 | Interview/ 映画
「きみはペット」
 モモは世間知らずモモはペット




10asia

2012年01月14日

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帰ってくるのは愛だけではない。
暴力や抑圧も、結局は自分に帰ってくる。

映画「君はペット」のジウンを演じるキム・ハヌルは、
最近すごく困っていることがあるという。
それはジウンに拾われてから様々ないじめに苦しめられるペットこと、
イノ役のチャン・グンソクが、
公式の場で虎視眈々とリベンジの機会うかがっているからだ。

10日、ロッテワールドで開かれた「きみはペット」のイベントでも、
チャン・グンソクはまだ“モモ”のキャラクターが抜け切れず、
ご主人様キム・ハヌルの悪行を暴露するのに忙しかった。

しかし、色んな攻撃に慣れているせいか、
キム・ハヌルはむしろ
「アームロック(格闘技の技)をかけたりしたんですけど、
 それが結構面白かったです。
 チャン・グンソクさんを殴るシーンが多かったのですが、
 彼が本当に痛がっていて……楽しかったです。
 それって私が技をちゃんとかけられたってことですからね」

というエピソードを披露した。

するとチャン・グンソクは、日本語で
「本物のドSだ!」とファンたちに悔しさを訴える場面もあった。

他人の苦痛よりも自分の辛さに大きく反応するのは、
人間の常。ファンだからといって、それは変わらない。

ファンたちを一番苦しめたのは、
チャン・グンソクが“キスシーン”の話をした時だった。
“キス”という言葉が登場した時、
会場は悲鳴のような大歓声でパニック寸前だった。

チャン・グンソクが真剣な表情で
「キスの仕方が分からなくて困っていたら、
 ハヌルさんがうまくリードしてくれて、いいシーンが撮れたと思います」

と撮影の思い出を語ると、
キム・ハヌルは顔を手で隠しながら、困ったような笑みを浮かべた。

そして追い討ちをかけるように
「僕は撮影現場と図書館と家、
 この3ヵ所を行ったり来たりする生活をしているんで、
 うまくなるはずがないんです」
と話した。

すると、会場からは嫉妬のような悲鳴が上がった。
ファンたちも好きなスターに似て、感情表現がストレートなようだ。

チャン・グンソクはさらに、
釜山国際映画祭のレッドカーペットでも披露したシャッフルダンスを見せてくれた。
「LMFAOとは仲のいい友達となりました。
 僕以外に誰がこのダンスを広めることができますか」

と堂々と話す彼の表情からは、子供のような無邪気さが伺える。

いたずら好きな子供のように、
マイクに向かって大きく「ウヘヘへへ」と笑ってしまう男と、
ふてくされた顔も可愛い女が繰り広げるラブコメディ「きみはペット」は、
近日公開される。乞うご期待!


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元記事


*****

チャン・グンソク「きみはペット」
 “キム・ハヌルの積極的なリードでキスの勉強”


TVREPORT
2012年01月15日

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チャン・グンソクが
キム・ハヌルとのキスシーンでのエピソードを語った。

10月4日午前11時、
ソウルロッテシネマピカデリーで開かれた
「きみはペット」の制作発表会で、
チャン・グンソクは

「キスシーンやベッドシーンがいくつかあったが、
 キム・ハヌル姉さんが全ての動きを考えてきた」
と話した。

これを受けキム・ハヌルは

「とんでもない。チャン・グンソクさんは
 ラブシーンの経験があまりないようだったから。
 私は、経験が豊富なので…」
と答えた後、

「私何を言ってるのかしら。どうしよう」
 と焦る姿を見せ、会場の爆笑を誘った。

するとチャン・グンソクは
「キム・ハヌルさんが露出シーンやスキンシップ、
 キスシーンが好きだということではなく、
 女優として最善を尽くしたという意味だ」
と少し遅れてフォローした。

チャン・グンソクは
「キスシーンでは、僕の“生肝”(25才の健康な男子の姿)を見せたら、
 キム・ハヌル姉さんがとても喜んでいることが感じられた」

と述べ、キム・ハヌルを焦らせた。

これに対し、キム・ハヌルは
「どちらかというと私がお姉さんなので、
 監督に私と同年代の観客が見ても共感できるように
 綺麗に撮ってほしいとお願いをした。
 ある程度綺麗に映らないと困るので…」
と答えた。

キム・ハヌルの答えを聞いたチャン・グンソクは
「僕の判断では、
 ハヌル姉さん自身の欲望を満たすために
 監督を利用したのではないかと思う」

と冗談を言い、会場は大爆笑した。

するとキム・ハヌルは
「考えてみると、チャン・グンソクさんはキスシーンが下手で……
 それで私がもっと頑張ろうと声をかけた。
 あ、私また何を言っているんだろう」
と自らの発言に焦っていた。

そこでチャン・グンソクが
「ハヌル姉さんに教わったおかげで、
 僕のファーストキスの勉強になった」
と再び冗談を言って現場を和ませた。

さらにキム・ビョンゴン監督は
「最後のキスシーンはすごく良かった。
 撮影の際、二人があまりにも情熱的だったので
 『もういい』と言って止めてあげた」と暴露した。


*****

「きみはペット」チャン・グンソク
 「僕の“落とし穴”に全国民が落ちないと…」


TVREPORT
2012年01月15日11時02分


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チャン・グンソクが自身の流行語である“落とし穴”について
「全国民が落ちてほしい」と述べ、笑いを誘った。

映画「きみはペット」の制作発表会で、
キム・ハヌルとチャン・グンソクはそれぞれ
「ハッピーサンデー-1泊2日」と
MBC「黄金漁場-ヒザ打ち導師」に出演した後の変化を聞かれた。

この質問についてキム・ハヌルは
「大きく変わった」と答え、
「以前は田舎に遊びに行くと、
 年配の方々は私のことを知らない方がほとんどだったが、
 『1泊2日』に出演してからは、
 たくさんの方が私のことを覚えてくださったようだ」
と述べた。

これに対しチャン・グンソクは
「まぁ、それでもまだまだ先は遠い。
 全国民が“落とし穴”に落ちてほしい」
と答え、笑いを誘った。

チャン・グンソクは「ヒザ打ち導師」に出演し、
“落とし穴”という言葉を使って視聴者を喜ばせた。


*****

「きみはペット」
チャン・グンソク、ファンを“ジャンオ(うなぎ)”と呼ぶ理由は?


TVREPORT
2012年01月12日


俳優のチャン・グンソクが韓国と日本のファンをいつも
“ジャンオ(うなぎ)”と呼んでいる理由を明らかにした。

チャン・グンソクは4日午前11時、
ソウルのロッテシネマ・ピカデリーで開かれた
映画「きみはペット」の製作発表会で、

「僕はいつも韓国のファンのことをジャンオと呼び、
 日本のファンも日本語でジャンオと呼んでいる」
と話した。

その理由について
「もともとうなぎが好きで、スタミナ食として食べている。
 そんな意味でファンのみなさんは、
 僕に力を吹き込んでくれる存在だからジャンオと呼んでいる」

と明かした。

また彼は
「だから『今はジャンオ時代』
 (少女時代の挨拶『今は少女時代』のパロディ)と言っている」


と冗談を言ったが、
反応がないと、そんなに面白くなかったかと照れた顔をした。

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by aloetree | 2012-01-19 15:10 | Interview/ 映画
「きみはペット」
チャングンソクの“落とし穴”とは?



10asia
2012年01月09日

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「私がペットをお見せしましょうか?モモ!」
「きみはペット」にチ・ウニ役で出演したキム・ハヌルが
“モモ”を呼ぶと、チャングンソクがゆっくり舞台に上がってきた。

キム・ハヌルの証言によると、
モモは「人間のように見えるが、本人は違うと言う」ペットだ。
そのため、言語駆使能力も他のペットたちとはちょっと違う。

ここで問題、
「初めてご主人様に会った時、
 私のことを見て『何?』という顔をした時、一言言いました」

この時、チャングンソクが言ったことは何だったでしょう。

正解は、「僕があのグンちゃんだ」である。
昨年10月5日、ソウル鍾路のロッテシネマで行われた
「きみはペット」の制作発表会の現場で、
チャン・グンソクがよく使っていた単語
“落とし穴”を通じてモモ、チャングンソクの言語世界を探ってみよう。

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用例1.
「結局多くの方々が落とし穴にはまってしまいました。
 もっと深く落とし穴を掘って、
 地球人たちを全て陥れようと思っています」


予測不可能な言動とあふれるエネルギーを見せてくれた
「黄金漁場-ヒザ打ち導師」以降の周りからの反応を聞く質問に、
チャン・グンソクは、
それがまさしく自分が掘った“落とし穴”だと答えた。

落とし穴に初めてはまった人は
「大物だ」と言い首を横に振ったカン・ホドン。
彼に次ぐ第2号は、おそらくキム・ハヌルではないだろうか。

キム・ハヌルは
「撮影シーンが多くて体力的に辛かった時、
 相手役としてではなく、
 本当のモモみたいに私の前で面白いことをやってくれたし、
 いい話もしてくれました。
 元々チャン・グンソクさんが出たドラマで
 いいと思っていたのですが、
 さらにイメージアップしました。
 俳優というより、人間という感じでした」


と述べた。キム・ハヌルにチャン・グンソクは、
「結局ご主人様も落とし穴にはまったのですね」
と、キム・ハヌルをも落とし穴にはまった人にしてしまった。

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用例2.
「これが落とし穴です。
 この映画のスキンシップとか、
 二人の関係が果たして
 ご主人様とペットの関係で終わるのでしょうか?
 今年25歳、血が騒いでいる生肝を持った僕が
 俳優人生19年で初めての濃厚キスシーンを……」


キム・ハヌルが
「犬なのに言葉も通じて、
 ご飯を作ってあげると美味しく食べてくれて。
 『あ、ただこんなペットがいたらすごく良いだろうな』と思った」

と言い、

モモとのスキンシップは
ペットだからこそできるスキンシップだったと軽く話した。

しかし、チャン・グンソクはここでもまた
“落とし穴”だと結論付けながら、
「きみはペット」のキスシーンについて話を続けた。

「ラブコメディの女王、キム・ハヌルさんが
 他のどのシーンよりも渾身の力を注いだシーン」
と話し、

キム・ハヌルがキスシーンとスキンシップに熱意を見せ、
数百個の動線を用意してきたと笑いながら話した。

キム・ハヌルは
「そういうシーンを
 (チャン・グンソクが)あまり撮ったことがないみたいで。
 私はたくさんあるから……」
と言い、

少しずつ落とし穴にはまっていったキム・ハヌルを見て
チャン・グンソクは笑い出した。

一方で
「生まれて初めてキスシーンをやってみたけど、
 しっかり学習しました」
と、
自分が掘った落とし穴にはまらないよう、素早く横にそれるセンスまで!

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用例3.
「僕はみなさんのペットになりたいです」


「バン!」と銃を撃つと
「これをやらなきゃいけないのか」とぶつぶつ言いながらも、
倒れる芸を見せたり、

酔っ払ったご主人様を家に連れてきて
靴を脱がせたりする深い忠誠心のあるモモは、
見たままにただ素直に従うだけではない。

キム・ハヌルは
「言うことを聞かないと、
 私が食べ物も与えないから
 最初は言うことをよく聞きましたけど、
 後半は何だかご主人様である私が
 ペットに引っ張られる感じがしました」
と話した。

「現場では鏡を見ないです。
 女優のキャラクターが際立つべきだと思って。
 監督には『私はビジュアルや外見にこだわりません』と言いました」


と、女性主人公であるキム・ハヌルが
一番きれいに映らなければならないと述べたというチャングンソク。
ご主人様に忠誠を誓うモモだが、
悪い男だったり、優しかったりする人間の本来の姿に
いつでも近付けるキャラクターであり、
チャングンソクにも似ているように見える。

だから、
モモとして出演するチャングンソクは、逸脱を夢見る。

「逆に私がご主人様になり、
 年上の女性が
 ペットになったらどうかと思ってみたんですけど、
 映画の最後のクレジットに
 お互いの立場が変わる場面が出てきます」


と楽しそうに話すチャン・グンソクは、
その場面で好きな俳優の名前である“ニコル”を
ペットの名前として呼んだという。

チャン・グンソクはいつでも「きみはペット」ではなく、
「僕はペット」の落とし穴を掘ることができる人物だ、
ということを、常に肝に銘じておこう。
by aloetree | 2012-01-12 16:12 | Interview/ 映画 | Comments(0)
酔中トーク ④ チャングンソクの鞄の中には何が入っている?


2011.12.09



▶ここで検問が。
 チャングンソクのかばんの中には何が入っているんでしょうか?



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1. 残っていた飲み物 1缶
2. 茶色の皮財布
3. 'きみはペット'(映画) ポストイット
4. ポケットティシュ
5. 香水
6. 軟膏
7. ブラックベリーの携帯
8. USB ヘッドフォン
9. 家で準備してもらった錠剤たち



キムイング記者 [clark@joongang.co.kr]


写真=ヤンググァンサム記者
by aloetree | 2011-12-28 21:44 | Interview/ 映画 | Comments(0)
〈酔中トーク(3) 〉
CF出演料 ペヨンジュン氏を超えたが、、、


2011.12.09




▶ 必ず学校へ行く理由
「高い授業料、そして干渉されることのない自由な時間」



この日、チャングンソクは
漢陽大演劇映画科で 「演劇論」の 試験を受けてきた帰りだった。
彼は一週間に二度、月曜日と火曜日には必ず学校に行く。
彼に与えられた唯一の自由な時間であり、空間だ。
2年生の時には学祭の企画委員として活動するなど、愛校心を発揮した。
もう最後の学期を残すのみとなっている。


-学生・チャングンソクは、どんな姿なんでしょうか?

そのまま一人で通っています。
当然ノーメイクで、髪もボサボサ。
学校では芸能人ではないから。



誰かが、チャングンソクだ、とわかって、
サインを求めてきたりしませんか?

不思議なんですが、
学校ではそんなことはあまりないんです。
写真を撮るとか、
撮ってくれとか言う方々もあまりいません。



合コンはしてみましたか?

はい。
1年生の時一度。
大学路のMカフェーで 8対8でしました。
相手はスチュワーデスと女子大生たち。
やってきた方々をみて
「しまった」と思った覚えがあります。冗談です!(笑)"



図書館には行ったりしますか?

正直、あまり行かないです。
1〜2回行ってみたことあるかな。 (笑)



なぜ、そんなに熱心に大学に通うんですか?

優先した学期登録料がとてももったいないです。
だから、必ず通って、
なんでももらってこなくちゃ!という考え方です。
それに、大学での時間だけは、
誰にも干渉されないようにしました。
僕にとっては、とても大事な時間ですから。"




お金はたくさん稼いだんでしょう?
「僕の年齢で稼ぐことができる金額よりは確かに多い」



チャングンソクは、ドラマ「美男〈イケメン〉ですね(09)」が、
昨年、日本で最高の人気を受けたことで、
2004年「冬のソナタ」のペヨンジュンのように、
あっという間に韓流スターの座に浮かび上がった。

以降、演技はもちろん、
歌手も顔負けな歌唱力とパフォーマンスで、
もっともホットなスターとして浮かび上がった。


ベ・ヨンジュンのあとを継ぐ
次世代韓流スターという評価はいかがですか?

それは、光栄です。
しかし、僕とペヨンジュン先輩とは全然違うと思います。
くらべることもできないです。
ペヨンジュン先輩は、
韓国人に対する、世界の人たちの認識を塗り替えた方。
ペヨンジュン先輩を龍とするなら、
僕はにわとりになろうとする"ひよこ"みたいなものです。



それでもCF出演料は、ペヨンジュン氏を超えたそうですが?

CF 出演料がそうだとしても
それだけで評価するには、当然無理があります。
ベ・ヨンジュン先輩は
歴史的なウェーブを起こした方という点で、圧倒的ですごいです。



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お金たくさん稼いだんですって?

それが重要なわけじゃありません。
でも、本当に初めてお話するんですけど、
僕の年齢で稼ぐ金額としては、確かにたくさん稼ぎました。(笑)



財テクはどんなふうに?

両親がしてくれるので、
実はよくわかってないんです。
まだお小遣いを全部つかっていて。
足りなくなったら、行事費の中に、
両親が知らないままとってある非常用のお金があるんです。(笑)



日本でチャングンソクが好かれる理由はなんだと思われますか?

そうですね。
予測不可能な点?
僕の突発的な行動を好んでくださるようです。 (笑)




約3時間のインタビューの間中、
チャングンソクの姿は、自由奔放そのものだった。

「グンソクはとても率直で、驚いた」
というソンジュンギの言葉、そのままだった。

若いスターであるからこその、
自信とチャレンジ精神がみえた。
まさに、その点が、
彼がほかのスターたちと違っている、彼独特の魅力でもあった。

彼は最近、
毎日カメラに囲まれて過ごしている。
KBSと日本フジTVが、
同時に彼の日常をドキュメンタリーとして製作中なのだ。
KBSは来年 1月 4日新年特集で
「25歳。僕はチャングンソクだ」(仮題)を放送する予定だ。

最後に、
彼にどこにも公開してないものを、と頼んでみた。
彼は学生証をみせてくれた。
その中には生き生きとした、
大学の新入生、チャングンソク(写真)が目を剥いていた。


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by aloetree | 2011-12-28 21:35 | Interview/ 映画 | Comments(0)
by aloetree | 2011-12-27 22:55 | Interview/ 映画 | Comments(0)
by aloetree | 2011-12-24 19:55 | Interview/ 映画 | Comments(0)
チャングンソクがおすすめする
 「僕にとってとても完璧な映画」


元記事



http://tenasia.hankyung.com/archives/12782

 
2011年12月22日



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「魅力的で知的で致命的で愛くるしいけど、
 行動を予測することができない神秘的なところもあって、
 それでも正直な、一言では言い表せない人間」


自分をどんな男だと思うか、
という質問にチャン・グンソクが出したこの答えは、
彼がどんな人間で何を目指しているかを示す答えだと思う。

自分のことを「アジアプリンス」と堂々と言う俳優。
ファンを「うなぎ」と呼んで、自分のことは「王子」と呼ばせるスター。
キム・スヒョン、ユ・アインなど
同い年の俳優に対するライバル意識を正直に話す俳優。

チャン・グンソクは
これまで現れたことのなかった、唯一無二の存在だ。

"謙遜"や"謙譲"が美しい、と言われるこの世界で、
自分が思っていることを素直に伝える自信満々な25歳。

そんなチャン・グンソクがいなければ
「きみはペット」という映画が世の中に出ることはなかった。
映画は原作の良いところをほとんど生かしていなかったが、
たった1つ、
チャン・グンソクという新たな人種を見せることに成功している。

他の俳優には真似できない愛嬌やダンス、歌までもが
ぎっしりと詰まっているこの映画は、
まるで彼のアジアツアーファンミーティングを見ているかのようだ。

「きみはペット」のチャングンソクは
愛されるために存在するペットそのものに見える。

だが、
現実でのチャングンソクは芸歴20年のベテランだ。

子どもの頃から家族の生計をにない、
社会に飛び出した彼は、
限りなく4次元に近い不思議な人間に見えるが、
自分に評価を下す時は誰よりも冷静だ。


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「作品の中のキャラクターは完全にキャラクターとして存在しています。
 もちろん、チャン・グンソクのキャラクターが
 いっぱい入っている『きみはペット』は例外です。

 キャラクターはキャラクター、
 チャングンソクはチャングンソクとして別々に存在しているけど、
 最近の作品の中ではチャン・グンソクのキャラクターが
 以前よりたくさん含まれているのを僕も感じます。

 でも、
 今の状況に満足して、
 これでいいと思えないのは、
 チャングンソクが未だに、
 俳優としてちゃんと認められたことがないからです。
 ただの1度も!

 『膝打ち道士』に出演した後、
 チャングンソクというキャラクターは
 人気を集めたかもしれないけど、
 何より作品として認められたいと思うのは、
 それが俳優の人生だからです」


チャングンソクは、
自分がもう子役ではないことを世の中に知らしめた
ドラマ「ファン・ジニ」から、

俳優としての可能性を見せてくれた
「快刀ホン・ギルドン」、
キム・ミョンミンの演技に負けないよう必死だった
「ベートーベン・ウィルス」に出演し、

現在、
ぺヨンジュンの後を継ぐ韓流スターとして評価されている。

しかし彼は
「少しでも間違えたら泡のように消えてしまう人気」を信じず、

毎日、自分に投げかけている。
「お前、本当に後悔しない人生を生きているか?」と。


実際に会ったチャングンソクは、

不思議な男だと思っていたけれど、
十分納得できる話や行動をしていたし、
軽い男だと思っていたけれど、
実はとても真面目だった。

意外なことに話をすればするほど、
今までの彼のイメージが薄れていったが、
彼の選んだ映画はさらに意外だった。

「アジアプリンス」を越えた
「ワールドプリンス」を夢見る彼が観客におすすめする映画だ。





1. 「ノッティングヒルの恋人」 (Notting Hill)
1999年/ロジャー・ ミッシェル監督

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「韓国俳優の中で
 ヒュー・グラントみたいな雰囲気を
 出せる俳優っているんでしょうか?

 韓国では
 マッチョな俳優のことを男前だと言うことが多いけど、
 僕はもっと多角的で立体的な男性の方が面白いと思います。

 筋肉質な男も男性的だけど、
 声が優しい男の方がもっと男性的かもしれないし。

 ヒュー・グラントはそういう面で
 彼ならではの男性美を持っている俳優だと思います」


書店を運営しながら
静かで平凡な人生を生きていたウィリアム(ヒュー・グラント)。
ある日、お店に来たハリウッド女優アンナ(ジュリア・ロバーツ)と
相次ぐ偶然の事件で知り合いになる。
彼女と一緒に行った妹のパーティーで、
スターとしてのアンナではない素直な姿を見るようになる。
紆余曲折を経て、2人はお互いの本心を確認する。
記者会見場でのドラマチックなプロポーズや
最後のハッピーエンドまで、
映画はラブコメディに必要な要素を全て揃えている。
耳をくすぐるサウンドトラック
「She」が映画の余韻をさらに色濃くする。


2. 「アニー・ホール」 (Annie Hall)
1977年/ウディ・アレン監督

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「ウディ・アレンが好きです。
 『アニー・ホール』はかなり昔の映画ですが、
 大学で現代映画のモダニズムという授業を受けた時に見ました。
 ウディ・アレンならではの発想の転換が印象的だった映画です。
 カメラを見て話したりする試みが面白かったです」


恋に落ち始めた時は、どうしようもなくお互いに夢中になるが、
関係が冷めてくると、またどうしようもないくらいお互いに背を向ける。
相手の行動や言葉の全てが気に入らなくて、喧嘩になったりもする。
それでも、また新たな恋を探している私たちの姿が
「アニー・ホール」にはある。
第50回アカデミー授賞式で監督賞、脚本賞、女優主演賞を受賞した。


3. 「男と女」 (A Man And A Woman)
1966年/クロード・ルルーシュ監督

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「『男と女』は音楽が大好きでDVDも持っています。
 一番記憶に残っているシーンは、
 最近の映画を作る関係者の中で
 数多く使われているシーンでもありますが、
 海辺で子どもたちと散歩する男女を望遠レンズで撮るシーンや、
 カーレーサーである男性主人公が彼女の家の前に車で来てクラクションを鳴らし、
 ライトをつけるシーン。とてもロマンチックでした」


映画はドラマチックな事件もなく
会話をする男女の姿と手を握ろうか止めようかと悩む小さな仕草だけで、
恋のときめきをそのまま描いている。
モノクロとカラー、
ラウンドトリップ編集とフラッシュバックを行き来する斬新な映像。
その演出で描かれた男と女の“日曜日の出会い”は
1シーンごとに写真にして保存しておきたくなるほど、
素晴らしく作られている。
その結果、同年のカンヌ国際映画祭でグランプリを、
ゴールデングローブ賞で外国語映画賞を受賞し、
恋愛映画という枠を越えて映画史の1ページを飾った。


4. 「恋する惑星」(Chungking Express)
1994年/ウォン・カーウァイ監督

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「『恋する惑星』は20世紀の映画の中で
 コントラストやミザンセーヌ(演出)を駆使した
 最もいたずら心あふれる作品だと思います。
 映画を勉強してる学生たちの間で、今も話題になるくらいですから。
 僕も映画を勉強している学生だから、
 色々と調べてみましたけど、僕にはよく分からなかったです。
 頭が痛くなるだけで(笑)
 でも、トニー・レオンが、
 かぶった帽子を脱ぎながら
 お店に入る時の目つきは今でも忘れられないです。
 あ~、そのシーンで
 トニー・レオンは本当にカッコよかったです」


「恋する惑星」の登場人物たちは、叶わぬ恋を続けている。
別れた恋人との時間の中にとどまり続け、失恋後もずっと愛し続けた。
だから、恋をしていても、ずっと寂しい彼らの心は
ウォン・カーウァイ監督の揺れるカメラの中で激しく揺れている。


5. 「甘い人生」 (A Bittersweet Life)
2005年/キム・ジウン監督

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「『甘い人生』には男が好きな全ての要素が入っています。
 復讐もあって、恋もあって、
 アクションもあって、スパイ映画的なところも少しあります。
 この映画の演出がとても好きでした。
 特に、イ・ビョンホン先輩の目つきは尊敬しています。
 あまりにも素晴らしいので、
 僕もそんな目つきをできるようになりたいと思っています」


「甘い人生」のソヌ(イ・ビョンホン)は
優雅な男も世の中にいることを証明するような人間で、
彼の存在自体が男のロマンだ。
泥沼で転ぶ時さえ高慢な姿や、街の屋台で1人でおでんを食べる彼の
曲がった背中を重ねてみせるこの映画は、
素敵なスーツ姿やエスプレッソなどでは表現できない男の姿を見せた。
そのため、一瞬一瞬の感情に揺れるソヌの不安は空中で分散せず、
飾られた虚像ではない一人の“人”を描くことができた。


睡眠時間を1日3時間に削って撮っているドラマ「ラブレイン」は、
今チャングンソクが持つ“韓流スター”という
誇らしい肩書きをさらに輝かせるための勲章に見える。

「ラブレイン」は
「冬のソナタ」で韓流ブームを巻き起こした
ユン・ソクホ監督の作品であると同時に、
少女時代のユナが女性主人公である韓流ドラマ。

ここまで来ると、チャン・グンソクは
“韓流スター”という模範解答を出し続けるのかという疑問が出てくる。

しかしこの時、彼が出した答えは思ってもないものだった。

「誰が見てもうまく行きそうな道は面白くないです。
 いつも真っ直ぐに歩かなくてならないのか?
 遠回りも面白いのではないか?

 何よりも面白い道を歩きたいです。
 誰も予想もしないような作品で観客をビックリさせるのが面白いんです。

 見る人が
 “チャン・グンソクは不思議な道を歩くんだね?
  次はどこに行くんだろう?”と思った時に
 「きみはペット」のような僕が一番うまくできそうなものを見せるんです。

 来年はゾンビや殺人者になるかもしれないし。
 何でも面白くなるようにやりたいんです。

 今、卒業制作に短編映画を作っているのですが、
 それは僕の自伝的な話です。
 僕の人生観を盛り込んだストーリーで、
 僕が撮って僕だけが出演します。
 
 反応を見てよかったらYouTubeにアップして、
 さらによかったら記者試写会もやりますからね(笑)」



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甘い人生/ 양파






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by aloetree | 2011-11-24 17:20 | Interview/ 映画 | Comments(0)

JKSさん酔狂。


by aloetree