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アートテイナーグンちゃん記事
とくだん面白い記事じゃなかったナ ↓

















美術館への外出に手招きするスターたち

2016.11月号(20161023 ForbesKorea)



声の才能寄付からゲストキュレーターまで、
多彩に変奏するアートテイナーの歩みが注目されている。

文化芸術界は
芸術品の競売・展示会に若い層を引き込むなど、
その効果を確実に享受した。

去る9月19日、
「SAZABY #TTTOP」韓国記者懇談会の会場。

サザビー側の核をなす人々と同席した
BIGBANGのTOPは緊張していたのだろうか。
しきりに水を飲んでいた。

今回のオークションのために、
TOPは所蔵品を出品する代わりに
自分が好きな芸術家の作品の中から、
「手に入れたい、欲しい、家に飾りたい」
と思うものを一つ一つ慎重に選んだ、と語った。

TOPがゲストキュレーターとして選出した作品は、
去る10月3日、香港での競売に送られた。


ゲストキュレーターは
アートテインナー(アート+エンターテイナー)の最も進化した形態だ。
最近になって
アートテイナーとしての歩みが多彩に変奏されている。



サザビーとTOPの組合は予想通りの成功をあげた。
TOPが選定した作品は28点。
うち、25点がオークション初日の3日に売れ、
1740万ドル(約195億ウォン)の販売高を記録した。

「SAZABY #TTTOP」オークションで
最高額を記録した作品は、Jean-Michel Basquiatの<Infantry>。
その落札価格はなんと、598万4925ドル(約67億1890万ウォン)。

백남준の<(Fat Boy>(8位)、
김환기の<Fligh)>(9位)も、このオークションでの
高額取引されたTOP10に入った。

作品が高価で売れた김환기画伯は、
TOPの母方の祖父서근배小説家の母方の伯父(叔父?)にあたり、
より一層意義深いこととなった。



ゲストキュレーターになったBIGBANGのTOP

アメリカのCNNは、この日のオークションについて、
「韓国だけでなくアジアで高い人気を誇る
 BIGBANGのTOPに力づけられた結果」として、
「若い層に芸術が浸透するきっかけになった」と報道。

媒体が紹介した、
SAZABYアジア現代アート担当スペシャリスト、
テラセユキによる分析は以下の通り。

「アジアの若いコレクター達が
 どんなものを蒐集し始めたかのかを反映して代弁する」
アジアの若いコレクター達は、
 文化や学派を区別して作品を蒐集するのでなく、
 シンプルに審美的に彼らにアピールする力を持つ作品を所蔵している」

実際に、TOPのオークションで落札された28点中10点は、
TOPと縁があるアジア蒐集家が持って行った、ということ。

SAZABYによれば、今回の特別オークションでは、
40歳未満の参加者の割合が初めて49%に肉薄したそうだ。

オークション収益のうち、
一部はアジア文化委員会(Asian Cultural Council)に寄付される。
アジアの新進作家を後援したい、というTOPの希望からだ。

現地香港のサウスチャイナモーニングポスト(SCMP)は
「中華圏を攻略したSAZABYのより賢い戦略」と評価。

SCMPが「より」という表現を使った理由は、
SAZABYがオークション会社であるクリスティよりも
中国市場進出に積極的だったことにある。

二つの会社(サザビー/クリスティ)は、
世界美術品オークションの85%以上を占める
オークション業界の二大山脈だ。

今年上半期SAZABYのアジア地域における売り上げは、
4億6150万ドルを記録した。
昨年の同時期に比べて22%増えた数値だ。
同じ時期に、クリスティは11%の減少傾向を見せた。

世界的美術媒体アートネット(Artnet)は
「SAZABYがサザビーのオークション品80%以上が
 予想価格を軽々と越えた。
 これはアジア所蔵家の購買力を証明している」と伝えた。


アジアプリンス、
というタイトルで有名な韓流スター、チャングンソクも
美術館への外出が頻繁になっている。

光と音楽が交差する映像で
フィンセント・ファン・ゴッホの絵画を紹介する
メディアアート展覧会。

今年1月、
<ファン・ゴッホインサイド/ 光と音楽の祭典>
というタイトルで開催された展示会では
チャン・グンソクが広報大使として活躍した。

昨年初めの脱税論議以降、
大衆の前に姿を表わさなかった彼は、

「普段から好きだったゴッホの作品を
 より多くの人に紹介して、
 美術展示のハードルを下げる一助と慣れたら」
と所感を明らかにした。

彼は、
「美術館という場所は、
 大きな決心をして行くようなところだが、
 今回の展示は美術に馴染みがなかった人でも
 ファン・ゴッホをもっと身近に感じられるようにしたもの。

 僕もまた、大衆を相手に総合芸術を広げ、
 芸術を愛して楽しむ芸術家の一人として、

 ゴッホが自分の作品世界を構築して
 絶えず挑戦する精神に深い感銘を受けた。
 
 大衆にとっても、
 そんなファンゴッホの人生を
 理解できる場になるんじゃないかと思う」
と話した。




韓流スター、チャン・グンソクも美術館へ外出

露骨なスターマーケティングだ、
という批判もあるが、

スターを媒介として、
アートと大衆との疎通が広がる、という点は
否めない事実だ。

チャン・グンソクの持つ高い人気に勢いを得て、
海外ファンたちは自主的に展示会を知らせる広報までしている。

ベトナムのK-ポップ・K-ドラマ専門媒体ティオデオは
「美術館へ出かけるように手招きするチャン・グンソク」として、
ベトナム語で、現地ファンに向けて、
ゴッホの美術館展示会を紹介した。

チャングンソクがゴッホの名画を家に飾る、
という便りが伝わると、
ギャラリーカフェを訪れる客数もどんどん増加。

チャングンソクのファンたちは
TwitterやInstagramなどのSNSで、
「チャン・グンソクが
 #ヘイリ村 #ギャラリーカフェ #ヘイリスで購入した名画」
として、ゴッホの<Starry Night>について知らせている。

チャン・グンソクのバトンは、
俳優パクソジュンが受け継いだ。

去る6月、
ファンゴッホインサイドを主催・製作する
セジュン・メディアアンドアートは

「国内で好評だった自国の文化技術コンテンツが
 海外市場でも通用するのか。
 その可能性を探るために、
 全世界から観光客が好んで訪ねる済州島で
 ツアー展示を進めることになった。
 日本・中華圏で人気がある韓流スターパクソジュンと共に
 韓国の新しい韓流コンテンツを作れたら」として、

パクソジュンを
ファンゴッホ済州島広報大使に委嘱したと明らかにした。
済州島展示ではファンゴッホの作品だけでなく、
ファンゴッホ特有の強烈な画風で脱皮させる
インタラクティブ フォトとして、
パクソジュンを直接描いた
異色なイメージなども鑑賞することができる。


以下本文は続く。
今日はお勉強する気がなくなったから
ここでぶつぎりおしまい。
お気に入り1枚ぺたり。



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by aloetree | 2016-11-09 20:31

JKSさん酔狂。


by aloetree