つまみぐい三昧の国からおたより。

ひとり日記。






おやぶん。

舞台鑑賞等々
めぐりめぐってらっしゃるんかなぁ。
満喫しとったらええなあ。



うちも、
チャン のいぬ間に
一気見つまみぐい満喫中ー!



めちゃ
おもしろかった・・

HOMELAND
(主人公にひとっつも感情移入できない!
 にもかかわらず、めちゃめちゃひきこまれるるるるー)

運勢ロマンス
(現在、絶賛視聴中。
 主役のおふたり。
 外見には、賛否両論あるかもだけど、
 すごく魅力的。すごく色っぽい。
 特に男主人公役の俳優さん。チャーミング!色気凄しっ!
 最後の方、お話の勢いが
 弱まりつつあるの残念だけど、最後まで見るさ)






あとは〜、
途中で挫折しちゃったけど・・・

雲に描いた月明かり

(お話おもしろいし、
 人気あったというのがよくわかった!
 主人公のお二人の綺羅星のごとき輝きに、
 視聴者が興奮する気持ち、めちゃ共感。
 ただ、、いかんせん、、、、
 あまりに若く、初々しすぎて、まぶしすぎて
 うちは途中で挫折してしまった。
 自分、そんな年齢になっちゃったんかなぁ
 あゝ無念 あゝ悲しいw)




ついでに、
映画にも興奮しまくりで。

しみじみよかった。

アスファルト
(親分ならきっと、
 こういう映画も似合うだっ
 どの役がいいかなー、
 と妄想しながら、の邪道視聴)

幸せなひとりぼっち
(じいさんかわえええええええっ
 奥さんビューティフルーーー
 空気を読まないってすばらしー)

この世界の片隅に
(言葉必要ナシですな。
 なにもかも最高。。。)

あとは、
気品あふるる親分のブログに
さすがに感想を書くのはためらわれるけども・・・
先日の「東映やさぐれ女優伝」
興奮。興奮。涎。興奮。ひひひひひひひひ。










とにかく、
アホ一直線で、
視聴しまくってるなかで。。。

不本意にも、
心臓撃ち抜かれちゃったのは、
コレだった。


わたしがみたのは韓国放送版。
KNTVのはカットされてるバージョンみたいだけど。



そもそも、
なんじゃ、
このやたら長いこのタイトルはっ。
うさんくさいのぉー。時代物みるの気合いるしなー。

見る気なかったんだけど、

んで、
実際観てみても、
ツッコミどころ満載だったりもするんだけど、

そういうツッコミどころやらなんやらを、
ひょいっと軽く凌駕する"ド魅力"がつまった作品で、
なんだか、びっくりしちゃったよ。(わたしには、な話です)






うっかり
視聴する気になっちゃったのは、

もともと好きなIUちゃんの、
この姿にメロメロなったからwww

あの日のあの会場のなかで、
ぴかぴかぴかいち、
個性を生かした髪型とドレスで
コケティッシュな魅力ぷんぷんやん。


d0266590_21284108.jpg
















(親分受賞に快哉!と叫びつつ、実はわたしの目はIUちゃんに釘付けだったあの日の思い出)



(以下。
 このドラマの話をダラダラ書いてます。
 非常に邪道目線だけど、ネタバレな匂いあり。
 で、このドラマは、先入観なしで見たほうが絶対いい。
 ということで、ここでバイクリしたほうがいいかもー)



















いやあ。
やられたわー。

IUちゃんの罠に
おちちゃったわー。

ゾッコンLOVE(by シブがき隊)だわー。


このドラマの中、
最初のほうのIUちゃんの・・・

んまぁぁぁぁぁぁ
なんとまあ可愛らしいことよっ♡

高麗時代で
おそらく初回頃の設定15歳くらい?の
IUちゃんを観ては、

お雛様ーーーっ
ぷくぷくちゃんーーーっ
赤ずきんちゃーーーんっ
雛人形ーーっ

って
雄叫びあげてたんだが。

(相変わらず、
 邪道なドラマ視聴者のわたくし)




そこに、
さらに獣のような雄叫びを
あげてしまったのは、


なんとーーーーっ!!!!
このドラマのなかにーーーっ


わたくしが、
長年、探し求めた、、、

生きてる本物の、


つ、
つ、
つ、



月影先生がぁぁぁぁぁぁ!!!!!!









d0266590_12403653.jpg





































わたし、
知りませんでした。

あ、
この俳優さん自体は
もちろん知ってましたが、

まさか、

この俳優さんが
ほんとうは月影千草だった!!!

って事実は
知らなかったんです。



こうして、
最初から最後まで、

お雛様ーっ
月影センセーっ

と、
邪道にも程がある
鬼邪道スタイルで、
視聴したわけですが。

こんな
邪道なわたしにすら、
伝わってきたよ。

すごくていねいにつくられた、
危険な作品だったのねー、って。

終始一貫、
ものがたり全体のテーマが貫かれていて、

伏線の嵐、というか、
すべてが見事につながっていくんだな、っていう感じ。

戻って見返すたびに、
見事さに唸っちゃった。

ああこれがここにつながるのかー
この言葉がこうなるのかー
そうだ。ここでこう言ってたじゃんっ
かぁぁぁぁぁぁぁっ

てな具合に。

そして、
時々、

画面(?)(?)
ほんとうにほんとうにきれいできれいで、
涙がでてくる。(ラブレイン思いだす)



事前製作のデメリットを
あれこれ言われてた記憶があるけども、
ほんとうは、
事前製作の良さが際立つ作品なのではないじゃろか。
監督さん、すっごいていねいに大事におつくりになった気がする。
それって監督冥利につきるやん。役者冥利もね。







登場人物の心の描写も
ハッとするほど美しい。

大切な人の文字をなぞって、
なんどもなんども文字を書き続ける。

はじめて顔に
化粧をほどこし、ほどこされる場面。

物干し場で再会する場面。

雨にうたれる
月影先生と北島マヤの場面。
その場面の全員の様子。

すれちがっていく
皇后の列と尚宮の姿を横から写した場面。



・・・
う、う、う、美しい。。。

と、
あげだしたらキリがない。






そんでもって、
さらに、

登場人物ひとりひとりに
その人だけの
グッとくる物語(見せ場)がある!

のが
おおおおおお!!!





お雛様&赤ずきんちゃん路線にも
メロメロなったがw
波がひいていくかのごとく、
徐々に、確実に、
血の気、生気を失っていく姿には、
IUちゃんのもつ奇妙な色気が炸裂で、
もう、もう、、、、
たまらん。むしゃぶりつきたいっ。
(下品な表現でごめんよ。IUちゃんよ)
ヘス役はIUちゃんで正解じゃろう。
いい作品に出会えてよかったのぉ。IUちゃんよー。




悪役なんだろうけども、
一番共感できたよー。ヨナ皇女よー。
めちゃ生き生き演じてる様子に惚れ惚れよー。
はじめてみたけど、
この若い女優さん発見できたよろこびは、
月影先生発見の次にくる衝撃度やーんw





女性の悪役といえば、ユ皇后。
悪役なんだ。
絵に描いたような悪役なんだけど、
第3皇子も第4皇子も、
この、ユ皇后と一緒にいる場面が、
(それはつまり、母親と息子、という場面なんだけど)
最高に色っぽくてエロティック。
きっと、この女優さんの力がハレルヤ!なんだ。




オ尚宮ね。
こんな美しい存在おられたら、
そりゃライバルにしてみたら許せんわ。
オ尚宮の場面は美しすぎて目に焼きついとる。





スンドクちゃんと
チェリョンちゃんもやん。
胸に残る見せ場があって、しみるんだ。

ヘ氏夫人も。
最終回まで効いてくる存在感。
あんたすごいなぁ、って感じ。

みんな味わい深いんだ。
女性陣ウヒちゃんもファンボ皇后も。
男性陣、陛下も悪役も、、
あああああ、私の愛するチェジモン様も!!!

あかん。
書き出したらキリない。
皇子いこう。皇子。




第3皇子。
ずっとずっと「悪い奴めー」ときて、
最後の最後で、切なくさせられる。
チャーミングな悪役とは君のことさ。
前半と中盤と後半と、
その気持ちの流れを想像すると、
目が離せない切なさとは君のことさ。
この俳優さんきっとこの悪役うれしかったと思うさ。



第10皇子。
演技酷評されてたらしいけど、
そんなんスルーしといたらええ。
ひとつひとつのセリフがぴりりと効いてくる存在であり、
物語全体の流れのなかで純粋な時間を体現する存在であり。
EXOって「うるるん」しか知らんかったけど、
あんた。めちゃめちゃいい役やん。はらしょー。



第1皇子。
こんなふうな、
どどーん、と威風堂々なようでいて、
どどーん、と木偶の坊なような、
この人をお守りしなければ!って思わせてくれる。
大事どころの第1皇子そのもの。



第13皇子。
みんなをつなげる一本の糸みたいな感じに、
この俳優さんの雰囲気が似合ってた。
ウヒちゃんとの美男美女マッチングもぴたり。
流れの渦巻きにグルグルになる全体のなかで、
ひとりだけ、全体を俯瞰する視点がある、というか、
全体を俯瞰しつつ、
個々人に対しても個別に向き合うことができる、というか。
しなやかな柳みたいなこの俳優さんと絶妙にぴたり。



第9皇子。
しくしく。
ひとりだけなんか存在感薄いやん。
って思ってたら、
後半にどしんと見せ場があって、
その見せ場がまた沁みるやつでうるる。
でも、、、
やっぱりもうちょっと活躍してほしかったよー。



で、
第14皇子!
すばらしい役よね。
で、この無骨でまっすぐな役に、
まだ若い俳優さんが
これまた見事に生命を吹き込んでるよね。
と思ったら、ありゃ、
親分の「キャンディ」に出てたジスくんじゃないか!と。
もうね。ほんとに。すごいよかった。
この役にはこの俳優さんでなければ、という感じ。
最後の最後まで。ただただ良かった。



第8皇子は。。。
ひたすら、切ない。
鬼のようにやるせない。
最終回の最後の最後まで、
ザ・見応え、といったら、第8皇子だ。
序盤の、上品で誠意あふるる眼差しがリアルなだけに、
その後の様子が鬼気迫るというか。
第8皇子がでてくると、
観てて、胸がザラザラしちゃうんだ。
カンハヌルさんって凄い俳優さんなんですね。。。
第8皇子を観終わった今、
「きみぺ」ファンミで、
カンハヌルさんの生姿をみたことの
ありがたみがひしひしwww お宝記憶じゃな。
とにかく、
第8皇子がカンハヌルさんだったことは、
このドラマの中でもとっても重要ポイント。



あとは。
月影先生ですね。
またの名を、第4皇子w

第4皇子。出てくるたびに、
「月影先生!!!!!」って叫んでたなんて、
俳優さんのファンの方々が知ったら怒られるなwww
怒られないようにマジメ路線も書いとこう。

まさしく「主役」だ。
存在がまるっと「主役」。
その主役感に感情揺さぶられ。
第4皇子役には、
この俳優さんでなければダメだった。
そんな圧巻の存在の月影先生 第4皇子。

役柄自体は、
やるせなさすぎて、
描写する言葉がみつからないけども、
俳優さんにとっては、
こんないい役にめぐりあえて、しあわせものだぞ君は!
って感じやんw(意味不明な上から目線ごめんなさい)

監督さんがこの俳優さんのことを
「活火山のような俳優」って表現してるのを読んで、
最初は、
「情熱的って意味かしら?」って思ってたんだけど、

途中のいくつかの場面で、

「おおっ!
 目から、
 目から火がでとるーっ!!!」
って驚愕w

文字通り、
火を噴く俳優、
って意味なんじゃな、きっと。
うむ。それでこそ、月影先生だ!

わたし自身も
すっごく執念深いので
(親分へのしつこさでも分かる通りw)
火を噴く第4皇子の、
炎えあがる「執念力」みたいなものに、わりと共感してしまって、
個人的にも忘れられない第4皇子のキャラクター。














長々と失礼。

これが親分のドラマだと、
思い入れが強烈でなにもかけないくせにw
ほかのドラマだと好き勝手書けるもんだ。


とにかく。

心に残る物語の全体像。
いいドラマ。
いい作品。
太鼓判。

ただし、
やりきれなくてやるせなくて、
わたしは、
連続視聴するとヤバい、と思って、休み休み視聴した。
たびたび呼吸がとまりそうになってw
公式サイトにある
「美男王宮ロマンティックラブコメディー」という言葉は、
ありゃ、真っ赤なウソですw






視聴の思い出に。
テーマを描写してると思われる
ドラマの歌をぺたり。

きっとまた戻って。





계절에 흩날려 떨어진 꽃잎은
홀로 남아 외로워 슬프도록

별들이 떠나간 하늘은 서글퍼
내리는 빗물처럼 울고만 있네

꽃들은 피고 또듯 지보내는 마음
바람에 전해주오

첫눈이 내리면 이뤄지는 소원
그 말을 난 믿어요 간절한 소원

애달픈 나의 마음을 그대 안다면
다시 꼭 돌아오리










無駄に長いタイトルのドラマ。

月の恋人 歩歩驚心 麗 花萌ゆる8人の皇子たち

結論は。

月影千草を演じられるのは、
この俳優さんで決まり!


ってことで、

忘れないわー。
ありがとうー。
 






さてー。
今日からまた、
「運勢ロマンス」三昧だー。


おやぶんの真似して
ZIKZIN GOGOでございますよー。
























































by aloetree | 2017-01-19 15:29 | あれこれ

JKSさん酔狂。


by aloetree