チャングンソクのこと。vol.6

チャングンソクのこと。
その6の巻。

写真は
関係あるもの。
無関係なもの。
ごちゃまぜ。


*****


美しいこども選抜委員会・理事長
☆審査委員がほとんど絶対的に、チャングンソクに票をいれてました。
 だいたい、女の子がたくさん賞をとるのに、あのときは、男の子が
 とりましたね。目立っていたし、審査委員がグンソクに高い点数を
 つけていて2等と差がかなり開いてました。そのくらい、優秀だっ
 たんです。

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2005年SBS「TVボックスオフィス」番組関係者
☆チャングンソクはあの若さにもかかわらず、素晴らしいMCだった。
 彼の年代で彼ほど才能のあるMCを見つけるのはなかなか難しいで
 しょう。
 (グンソクは「映画新作紹介コーナー」司会。
                 着信アリFinal 出演のため降板)



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李由美(イベント司会など担当)
☆彼の魅力は、ファンを楽しませ、かつ自分も楽しむ、真のエンター
 テイナーなところ。
 ファンへの気持ちは一途で、いつもファンと一体になろうとする。
 私もご一緒した先年のジャパンツアーはグンソクさん本人のプロデ
 ュースイベントで、構成や照明、音楽などすべてを自分で考え、実
 行されました。驚いたのは、リハーサルの進行でご本人が拡声マイ
 クをもち、スタッフに指示を送っていたこと。プロ意識の高さに感
 服しました。

☆非常に礼儀正しい。そして周囲のスタッフから非常に慕われている。

☆09年2月の温泉ツアーでの司会兼通訳が初仕事で、第一印象は目を
 しっかり見て挨拶をする気持ちのいい青年。若いのに自信に満ちて
 いました。かと思えばファンのみんなと馬のかぶり物をして踊った
 り、、、。休憩時間に記念撮影をしていたら
 " 姉さんたち~!僕と撮りたいんでしょ? " と冗談まじりに近づいて
 きて加わってくれたことも。かわいらしくも小悪魔的で、憎いな!と
 (笑)

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チェ・ヨンイン教授(漢陽大学)
☆芸能人なのに学生らの前で本当に熱心にした。韓流スターにもかかわ
 らず気さくだった。
 1年の間20人程度に200万ウォンずつ奨学金を支援してくれる。 グン
 ソクが出したお金の利子で、ということだ。 ところで元金は使わない
 ことにした。ほかの誰がこんなふうにお金を出してくれるだろうか?

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古家正享(ラジオDJ)
☆大人たちに囲まれて仕事をこなす中で、責任感と、相手が何を求め
 ているかを瞬時にかぎとる嗅覚が培われたのではないか。彼は自己
 プロデュース能力に長けていて、どう見せればいちばん注目を集め
 るかわかっている。綿密に計算して自分のブランディングをしてい
 るんです。子役時代のいろいろな経験がいまの芸風を築き上げてい
 るんじゃないかと思います。

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酒井美絵子(ライター)
☆取材記者への気遣いも見事。和菓子のお菓子を渡すと " ダイエット中
 なんですよ " といいながら、包装紙をビリビリ破ってその場でパクリ。
 口にあわなかった様子ながらも
 " なんか健康によさそうな味 " とフォローしてくれた。
 だからチャングンソクは愛されるのだ。



小田香(ライター)
☆奔放な言動が批判を受けることがあっても、元来やりたいことはやら
 ないと気がすまない性格、と笑い、韓国国内ではそれほど人気がない
 と報じられても、それは自分がいちばんよく知っている、と受け流す。
 ファンであっても過剰な振る舞いをする者には、はっきり怒りを表明
 する。そうした毅然とした態度も彼の魅力のひとつに数えられるが、
 それもすべて俳優としての自信に裏打ちされたものだろう。事実、多
 くの映画監督やプロデューサーが、演技のうまい俳優、と口を揃える。



古河晋(雑誌「CUT」編集長)
☆PHOTO MOVIE ISSUE の撮影現場で私たち編集者が感じたチャングン
 ソクや綾野剛のエネルギーは凄かった。俳優としてのプロ意識だけで
 なく、写真で映画を作る、というこちらの無謀なアイデアに最大限の
 クリエイティビティで応えてくれたのである。

小柳氏(雑誌「 CUT」 編集)
☆会場はさいたまスーパーアリーナ。
 もちろんパンパンの満員。なにしろ、シンガーとしてはシングル1枚
 をリリースしているのみ、という状況でこの集客はとりあえず素直に
 びびらされました。参った。
 だからして、どんなエンターテイメントを見せてくれるのか、すごく
 楽しみだったんだけど、実際繰り広げられたショーを見てこれまた驚
 いた。
 「プリンス」の生き方になぞらえたライブの構成自体が、グンソク自
 身の現在地とそれに対する彼のリアクションのメタファーになってい
 る、というワンアイデアがまずなかなかおもしろく、なによりそれを
 徹底的に演じ抜く、という役者精神に頭が下がりました、
 という感じ。ただ、ところどころで素の思いが溢れてきちゃうあたり
 がまたたまらなくチャーミングだった。
 ボーカリゼーションもまるっきり飾り気がなく、むしろ無防備なくら
 いでその潔さがすごくいいなと思った。

☆凝ったエンターテイメントと生のコミュニケーションが同居した、
 いろいろと考えさせられるライブでございました。

☆実際、取材の現場でお会いしたわけですけども……正直、しびれた。
 なんというか、自分の振る舞いで現場の流れが決まる”スター”、
 あるいは”公人”として、腹が決まってる感じ?
 無邪気なところもあるんだけど、いざ撮影が始まった瞬間の集中力
 とコミュニケーションスキルの高さにはかなり驚かされた。
 日韓の垣根なく、いまや大ブレイク中の彼ですが、ここまでくる俳
 優にはやはり理由があるんだな、とあらためて納得してしまった。
 → CUT編集者ブログ記事



Men's NONNO 編集ブログ
☆女子の♡をわしづかみ、というのも納得の、チャーミングな表情と
 一挙一動。
 しかしそれだけでなく、旬のコーディネートを一発でモノにしてく
 れるファッションセンスと抜群のプロポーション、流暢な日本語で
 の語りは骨っぽくて、男目線でも、こりゃかっこいいや・・・。
 なんと、13歳の頃からMEN’S NON-NOを愛読してくださっている
 とのこと。あざっす!
 → MEN's NONNO 編集ブログの記事

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雑誌「Grazzia」編集ブログ
☆取材時は、時間が押して焦っていたので気づかなかったのですが、
 音源を再生してみると、チャン・グンソクさんは、こちらの日本語
 の質問の通訳を待たず、そのまま韓国語で返していました。聞き取
 りは、ほぼOKなのでしょう。
 彼の日本語は、韓国の方には難しいザジズゼゾの発音もとてもきれ
 いですし、耳がいいのはもちろんですが、あらゆる面で努力し続け
 ているんだなぁと感心した次第です。
 → Grazzia 編集ブログの記事



チョンドクヒョン(大衆文化評論家)
☆韓流スターは斬新さに欠ける。役者ならファンミーティンだが、静か
 に話すだけ。パーティーではない。K-POPスターは歌うしかない。
 トークはない。ストーリー性を持てばさらに発展する。
 彼はそれができる。



雑誌「WHAT's IN」取材スタッフ
☆部屋に入ると " 独占取材、おめでとうございます~!" とお茶目に迎
 え入れてくれました(笑)。準備期間から何日も十分な睡眠をとれて
 ないはずなのに、これまでに語られなかった内面の話を深く話してく
 れました。最後も " 楽しかったです!" と笑顔で送り出してくれ、今
 作への深い愛を感じた瞬間でした。(2013年6月号)

☆できたばかりのアルバムをかけながら撮影に臨んだわけですが、突
 然声を張り上げ、、、
 " これキーが高いから、ライブで歌えるかな、、、(笑)" とボソリ。
 日本のスタッフにもわかるようにと、普段の会話も終始日本語で話
 してくれたり、和ませてくれるグンソクさん。
 ジェントルな姿に魅了されっぱなしの現場でした」(2012年6月号)



LEE Chan Ho (雑誌記者)
☆時には、イケメン俳優がそんな姿まで?とヒヤヒヤするようなコミカ
 ルな姿も惜しみなく見せる。彼のこうしたサービス精神が、今や彼を
 ペヨンジュン以来の韓流スター(日本のマスコミ)に押し上げたので
 あろう。



安倍裕子(韓国エンターテイメントライター)
☆これまでインタビューした多くの俳優の中で、
頭がいいと感じたのは、イ・ジュンギさん、チャン・グンソクさん。
 1を10にして答えてくれて、使えない部分がない。

☆(新時代の四天王のひとりとして)
 チャングンソク。
 彼の場合、
 演技派だったのにそれを封印した
 珍しいケースなんですよね(笑)
 みんなが演技派になりたいのに、
 アイドル路線に行っちゃったから。
 でもそんなグンソクを愛おしく感じます。

☆(「次の10年を継ぐ者」座談会参加関係者たち)
 チャングンソクは、すごくいい俳優である。

 「K-BOY SPECIAL 対談/ 次の10年を継ぐ者」より




カワムラサチエ(雑誌記者)
☆チャングンソクの素顔もやはりどこかツンデレ。人懐っこい人見知
 り、と言えるかもしれない。彼のまわりには見えないバリアが張ら
 れているようで、どこか近付き難い印象を持っていたが、思い切っ
 てその中に飛び込んでみたら、あまりの懐の深さと居心地の良さに
 驚いてしまった。意外と気さくな人だったんだなあ。
 でも、盛り上がってきた会話の途中、ちらちらっと変化する表情に
 再び緊張。
 なんだか " 僕のこと、そんな簡単にはわからせないからねっ" と言
 われたような気分。えっ、心許してくれたんじゃなかったんだ?
 でもなぜかイヤな気はしなくて、ついまた近づいてしまう。
 これこれこれ。これがチャングンソクの魅力。



山下みどり(カメラマン)
☆北海道と韓国での、ラブレイン・ロケを取材。取材に関してグンソ
 クさんはとても協力的で、歌舞伎みたいなキメポーズをしたり、自
 分からいろいろ変なポーズを取ってくれたり。そして、被写体とし
 てのチャングンソクには、全く迷いがない。ちょっとカッコいい感
 じで、とリクエストすると、即座にそのとおりにポーズをとってく
 れるので、すっごいやりやすかった!



細谷美香(ライター)
☆ラブレイン北海道ロケの取材時。雪原での撮影の合間に、グンソク
 さんは深い穴を掘って、マネージャーを突き落としたり、脚立から
 ジャンプして雪に埋もれたり、スタッフと雪合戦をしたり、寒いの
 は苦手といいながらも、キャッキャッ、キャッキャッ。
 超楽しそうに遊んでいました。
 その姿は、まさに、いたずらっこのリーダー!

☆スケジュールの都合で、グンソクさんの取材が夜中1時からになっ
 てしまい、大丈夫かと心配していたのですが、撮影の疲れも見せず、
 まじめに明るく対応してくれました。オンとオフの切り替えがしっ
 かりできるんだな、と改めて感心。インタビューではまじめな顔で
 話をしながら、いきなり冗談をぶっ込んできます(笑)。
 そうやって場をなごませるのがとても上手。

☆すべての撮影が終わったあと、グンソクさんはスタッフ全員にプレ
 ゼントを渡し、感謝の気持ちを伝えていました。その心遣いに感動!



K(ライター)
☆ラブレイン旭川ロケを見学。繁華街や駅舎での大掛かりな撮影だっ
 たので、現場には常にものすごい数の見物人が。移動のたびにグン
 ソクさんは大勢の人に取り囲まれて、身動きできない状態になるこ
 ともしばしば。それでも、どんなときでも、彼は人前で笑顔を絶や
 さなかった。本物のプロ根性というものを見せてもらった気がしま
 す。

☆ドSキャラで有名なグンソクさん。日本での記者会見のフォトセッ
 ション時、小さな女の子が花束を渡し、撮影中その子がずっと花束
 の下を支えてポーズをとっていたら、グンソクさんは、意地悪そう
 な顔でそれをすっと奪い取ったんです!女の子が悲しそうな顔をし
 た瞬間、なんてねー、と笑顔で頭をなでなで。



ポンジュンヨン(OSEN記者)
☆俳優たちが団体で繰り広げる舞台の上でも、チャン·グンソクのマ
 ナーは輝いていた。

☆チャン·グンソクは円滑な撮影のために、自ら立ち上がって撮影進
 行をサポートし、さらに観客たちと握手をし、感謝の気持ちを表
 した。

☆また、ファンのための記念撮影でチャン·グンソクはスカートをは
 いていたパク·シネのために喜んで上着を脱いでみせ、ファンたち
 の熱い歓呼を引き出した。

☆すべてにおいて、
 果たして、チャン・グンソクの‘マナー’が光った瞬間だった。


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重野謙介(サントリービジネスエキスパート(株)宣伝部)
☆(ソウルマッコリ)CM撮影のとき、グンソクさんがスタジオに入ら
 れた直後は、そのルックスとオーラから近付きがたい印象を受けた
 のですが、いざ撮影に入ると、常に笑顔を絶やさないとてもフレン
 ドリーな方でしが。そのギャップに、世の女性たちは魅了されてし
 まうのでしょうね。とてもサービス精神旺盛で、撮影の合間には初
 対面のスタッフにも気さくに話しかけ、日本語のダジャレを言って
 笑わせたり、ご自身の新曲を聴かせてくれたり、自ら現場を盛り上
 げてくれました。

☆今回は、1月、韓国ソウル郊外のスタジオでの撮影となりました。ス
 タジオ内には、昨年日本で制作した「マッコリバー」のセットをそ
 のまま再現。「ソウルマッコリ」ならではのやわらかな空間が、再
 び姿を現しました。
グンソクさんにとってほぼ1年ぶりの撮影でしたが、バーカウンター
 に立つ姿は、毎晩そこで客をもてなしていたかのような自然体。
 女性客と言葉を交わすシーンでは、甘くやわらかな空気にスタジオ
 が包まれました。
そして驚かされたのが、ますます上達したグンソクさんの日本語力。
 場面の設定や演技内容も通訳なしですぐに理解し、ふさわしい仕草
 や視線の位置に至るまで、日本語でスタッフと意見を交わしていま
 した。グンソクさんは長時間の撮影にも終始集中した演技で、改め
 てそのプロ意識の高さに感動したスタッフ一同でした。

ソウルマッコリCM メイキング

pysj804様@youtube。



林るみ(ASAHI 記者)
☆この冷静さと頑張りがあれば、難しくないかも。
 なによりもこの真面目さ。まだ24歳だ。今後どもまで行くのか、
 底知れぬパワーを感じさせる。
 参照→ WEB RONZA
 参照→ WEB RONZA についての日記
 


ブラザートム(芸能人)
☆(ラブレインについて)
 自分は韓国ドラマを知らないし、アンチ韓流とかにも興味がない。
 チャン・グンソクと言われても名前を知っている程度。でもこのドラマ
 は本当に面白い! よくぞこの場に僕を呼んでくれた。おとといからDV
 Dを観始めたけど、ハマっちゃってずっと観続けて、今は寝不足気味。



新保友映 twitterより(ニッポン放送)
☆チャン・グンソクのオールナイトニッポンGOLD」面白いw
 日本語の上達すごい…私は以前おやぶんのトークショーのお相手をさ
 せていただいたご縁もあり、生放送前にご挨拶させていただきました。
 また生放送前にグンソクさんと接したうちの男性社員がしみじみと
 「いい人だねぇ」と言ってました…^^」

☆おやぶんのオールナイトニッポンGOLDが終わってから、出勤する度に
 「チャン・グンソクってすごいね」
  「番組めちゃくちゃ面白かった!」
 「あんなに日本語喋れるとは」
 「日本語で何を言えば面白いかわかってるってすごい」という言葉が、
 会社のいろんな人から…。

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雑誌Numero・エディター
☆撮影を行ったのは6月下旬。約2ヶ月間にわたる編集作業のなか、私も
 すっかりグンちゃんの虜に。
 彼の才能の吸引力のすごさを、20Pを作りながらひしひしと身に染みて
 実感しました。私たちにとってはスーパースターなのに、
「僕は芸能人と思われるよりも、みんなと同じひとりの人間だと思っても
 らいたい。世界観は違うけれど、みんなと同じものを食べるし、寂しか
 ったり、美味しいと思ったりするいろんな感情をみんなと同じように感
 じていきているんだよ」とサラリと語り、
 25歳という年齢でありながらも、未来のプロジェクトへグングン進んで
 いく彼。

☆限られたスケジュールのなかの撮影で、いちばん驚いたのは、チャン
 ・グンソク氏の勘の良さ(というか鋭さ)。
 撮影前にコンセプトミーティングを簡単にしただけで、次々に衣装や
 シチュエーションが変わる中、レスリーが「次はこんなイメージで」
 と伝えるだけで、即座に自分の表現を乗せ、自分のものにしてしまう。
 そのタレントに、本物のスターであることを感じました。

☆撮影現場でご一緒し、すっかりチャン・グンソク・ワールドに引き込
 まれた私。なんといってもお茶目で可愛い過ぎです!
 撮影時もインタビュー時も着替えのときも、とにかく周りへの配慮が
 素晴らしく、明るい。
 カリスマティックなオーラが現場を包み、撮影が終了する頃には、
 もっと一緒にいたい、と、久しぶりに編集者以上の気持ちになってし
 まいました。
 思い起こせば、日本のご担当マネージャーから、
 彼は“女たらし”ならぬ“人たらし”ですよ~、と言われたのを思い
 出しました。
 一瞬で引き込む彼の魅力のすべてを、みなさまもご一緒にぜひ。

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中村氏(雑誌「CUT」 編集者)
☆今回私は初めてお会いしたわけですが、まず、とっても柔らかい空
 気を纏っていて、現場ではわれわれにじっくり、真摯に向き合ってく
 れたのが印象的でした。で、撮影中は「表情は?」「笑ってもいいで
 すか?」と、カメラマン・北島明さんと日本語でコミュニケーション
 をとりながら、瞬時に状況を把握して、それをスポンジみたいに吸収
 して、そして的確にアウトプットする。その様子は「勘がいい」とい
 うよりも精度が高くて、なんと言うか、あらゆることをクリアに見据
 えている感じ。

☆撮影の合間やインタビュー中のふとした瞬間にみせる姿は、24歳然
 とした無邪気なところもあるけど、それ以上に、何事も受け止める
 おおらかさがあるし、何事にも動じない強さもある。要するに、完璧
 ってことです。
 そういう人間でなければ、アジアのプリンスたり得ないんだと、実感
 したのでした。




ハ・イネ氏 twitter(@kor_heinrich)
☆最近の大学祭の行事トレンド。
 それは、クラブDJ あるいは、関連サークル公演。
 学内や学校周辺繁華街で、舞台を設置してクラブのように演出する。
 これは、漢陽(ハンヤン)大学祭でチャン・グンソクが最初に開催し
 て成功したこと。
 これ以降、他の首都圏大学でこの企画を誘致して、最近では全国的に
 拡大している。



キムイング(記者)
☆チャングンソクの突飛な行動は、彼の最大の魅力でもある。
 先月末、東京ドームコンサートで出会った日本のファンたちも、一様
 に、彼の予測不能な言動に大きな魅力を感じていた。

☆約3時間のインタビューの間中、チャングンソクは、自由奔放な姿
 そのままだった。
 「グンソクはとても率直で、驚いた」というソンジュンギの言葉のとお
 り、そのままだった。若いスターであるからこその、自信とチャレンジ
 精神がみえた。
 まさに、その点が、彼がほかのスターたちと違っている、彼独特の魅力
 でもあった。

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スポーツ韓国記者
☆6歳で児童服のモデルとしてデビューして、今や、凛々しく、良く育っ
 てくれた22歳の俳優、チャングンソクは、まさに、演技力とスター性を
 同時にそなえた宝物のような存在だ。

☆チャン・グンソクは
 「こども老人のようだ」という話をよく聞くし、「コドモっぽい」とい
 う声もよく聞く。

☆チャングンソクとは、いってみれば、そういう噂のすべてを受け入れな
 がらも、振り回されることのないスタイル、だ。自分が目的地にちゃん
 と向かっているのか、絶えず、信号を確認している。
 彼の内面をより一掃強いものにしている秘訣だろう。

☆静かにコーヒーを飲んで、文章を書く姿もチャングンソクなら、水上ス
 キーやボードを楽しんで、テクトニックを踊る姿もチャングンソクだ。

☆ひとりの人間の中には、共存できないような部分をいっぺんに、それも
 自然にそなえている。これがまさに、チャングンソクの魅力だ。

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画像twitter&weiboほかより




つ、つ、つづく。。。
Commented by mari at 2013-06-19 20:44 x
いちど、現場でめちゃくちゃしごいてくれる人とも仕事してほしいなぁ。蜷川幸雄氏みたいにコワイひと。べつにいじめてほしいわけじゃないけれど。で、あとから、もちろん絶賛。
Commented by aloetree at 2013-06-19 22:03
mariさん
ふふふふ。
この、絶賛の嵐の日記のためにも、
やってほしいですね。鬼演出家と。
だれだろう!?韓国では?

ユンソクホさんは、何気に、しつこそうで、
結果的に結構しごかれた気になる監督さんな気がするけど。

蜷川さんの舞台。やってほしいですね。
あ、それ!言ってみよう。
Commented by mari at 2013-06-20 20:19 x
あのグンソク氏に蜷川さんが太刀打ちできるか心配ですが・・・。共演が大竹しのぶさん、白石加代子さんあたりだと、かなり面白いことになりそうです。演目はまったく想像つきませんが、てんやわんやな舞台になること間違いなし!
Commented by aloetree at 2013-06-21 19:27
mariさん
きっと結果的にすごくかわいがられると思います。くくく。
「てなもんやアジア商店」とか、そんなタイトルの
無国籍感ただよう、冒険喜劇とかどうでしょう。。。
Commented by mari at 2013-06-21 20:20 x
それ、やりましょう。白い羊の皮かぶった、ゆでたまごオバケみたいなベドウィンの王子。あれ、何の写真でしたっけ?で、舞台にラクダも登場させて。あやしげな盗賊の美女で宮沢りえちゃんとか。冒険のはてにたどりつくのは・・・黄金のジパング?それともインディア?
Commented by aloetree at 2013-06-21 23:02
mariさん
あれは、、、きみはペットの撮影時だと思います。。。
冒険のはてにたどりつくのは、、、どこだろう??
そういえば、鈴木清順監督の「オペレッタ狸御殿」とかも、
イケルと思う。
Commented by mari at 2013-06-23 16:20 x
たぬきなら、いまの体型でもいけますね。ゴメンナサイ。
Commented by aloetree at 2013-06-24 19:43
mariさん
わたしにあやまられても、、、
すっとこぐんそくさんに「ゴメンナサイ」してください。
by aloetree | 2013-06-19 18:31 | JKSのこと/一緒に働いた人々 | Comments(8)

JKSさん酔狂。


by aloetree