「演劇科大学生 チャングンソクです」

Team H の発足の頃の記事。
(まだTeam H の名前はでてこないけど)




演劇科・大学生チャン・グンソクです!
'ボムセン' チャン・グンソクのキャンパス生活あれこれ。。。



元記事→スポーツ韓国


2009.05.15


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あふれる日差し、
瞳をいっぱいに満たす樹々の青い光、
そして、サワサワそよぐ風。

その風のせいだったのだろうか。

去る6日、
ソウル、城東区、
漢陽大学キャンパスで会った
演劇映画科の「学生」チャン・グンソクの姿は、
映画やドラマの中とはちがっていた。

野外劇場でジャージャー麺の出前を頼んで、

授業にでたくない

と理由もなく、
不平を言ってみたりする平凡な大学生だった。

学報紙インタビュー、
学生総会の学園祭企画チーム長、など、

キャンパス生活に
どっぷり浸かっている彼の様子をスポーツ韓国が共にした。


月・火・水・土 「週4日派!」

授業がある日、
チャン・グンソクは午前8時には家を出る。

マネジャーなしで、
直接、車を運転して授業にでる。
彼の身なりは素朴なほどにシンプル。

チャン・グンソクは「週4日派」だ。

月~水曜日と
土曜日、

1週間に4日間で、
23単位をとっている。

木曜日や金曜日には?

仕方なく、
駅馬熬(?)のために旅行したりする。
4月には峨嵯山にお花見に行ってきた。


この日、
チャン・グンソクの
最初の授業は<世界映画史>。

チャン・グンソクが
いちばん好きな授業だ。

討論中心の授業、
という部分が気にいっている。


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50年代、
日本映画や
フランス ヌーベルバーグ、
英国ニューウェーブなどについて学んだ。


と、
ペラペラと語る。

ゴダール<勝手にしやがれ>も
10回以上、観ている。


と。

チャン・グンソクが
この授業を通じて、満足していること。

それは、
自分自身がする演技というものが
どれほど価値あるものなのか、
知るようになったことだという。

討論をするときは、
時にNOTEBOOK PCを使うこともあるが、
ほとんどの場合、手で筆記するほうだ。


学校について知ってもらえることならば…

チャン・グンソクはこの日、
正午から30分間、
学校英語新聞"漢陽ジャーナル"
とのインタビューを行った。

学園祭を準備する
過程についての内容だった。

漢陽大演劇映画科に
必ず入学したかった、というだけに、
チャングンソクは
学校と仕事の両立をこなしている。


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面接をした教授が

チャン・グンソクが話す時、
彼の瞳からは光がみちあふれていた
と語ったほどだ。

大学の広報ポスターなどに
報酬ナシで出るのはもちろんだ。


オープンカフェのロマン


インタビューを終えて
チャン・グンソクは

ジャジャ麺食べよう!!!

と叫んだ。

漢陽ジャーナルと
インタビューをおこなった
オープンカフェのベンチで
ジャジャ麺を注文した。

口にジャジャ麺をほおばりながら、
おいしそうに食べるその様子は、

スクリーンの中でみる
チャン・グンソクよりもっと美しかった。

チャン・グンソクに
アイスコーヒー1杯を差し出すと、
すぐさま、明るく笑った。

チャン・グンソクの
「野外ランチ」には、

学校で親しい兄として付き合う、
俳優ハ・ソクジンと、
07年総学生会長など知人たちが集まった。

授業の時間になると
すぐにチャン・グンソクは

あああ!
この日光をもう少しあびてから入ろう。


と、
ノロノロと行動しながら
授業へ向かうの時間を先に伸ばそうとした。

チャン・グンソクは

何日か前には
夕方、ここでビールを飲んで酔ったりもした。


と笑った。

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ハ・ソクジンさんとともに。。。


グンソクのカバンの中の秘密?

チャン・グンソクが
カバンの中身を公開した。

大学の文具店で購入したノートには
授業内容を几帳面に書き込んである。

漢方薬は
映画・ドラマなど、
不規則な生活で肌が荒れたときに服用する。

趣味として撮る
写真のためのフィルム2ケース。


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「写真を見せてほしい」というと、

「壁や空」
不思議なんだけど、
時間の流れが感じられる、
ヴィンデージ感がすきで、
事物を撮ったりするんだ。
と話した。

チャングンソクが
最も大事にしているのが、

「鏡」

日本の
ドンキホーテで購入したということで、
鏡にライトがついている。


学園祭の準備はこんなふうに

午後5時30分、
<韓国政治外交史>の授業を終えた後、
チャン・グンソクと「野外ランチ」仲間は空の教室に集まった。

チャン・グンソクは
つかつかと黒板に近づくや、
学園祭の準備状況について書きだした。

1つの仕事に集中するスタイルの彼は、
几帳面に準備しないと気がすまないのだ。


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チャン・グンソクは

女子学生のために
果物が入った爆弾酒を開発して、
ナッツやサラダなど軽いおつまみを準備しようと思う。

大学生活には、
"ロマン"と"義務"の曖昧な境界があるが、
"ロマン"に満ちたキャンパスは本当にすきです。
と話した。


僕がつくった作品です!


授業中、暇ができたので、
チャン・グンソクが火曜日に受講している
<陶芸実技>で創った作品を点検しに行ってみた。

チャン・グンソクは
この授業の定員が満杯になるや、
すぐに教授に

学生として、
男優として、
必ず学びたい授業なので、
特別に入れてほしい。


と、愛嬌に充ちたメールを送った。

教授がすぐさま
受諾したのはもちろんだ。

チャン・グンソクが創った作品。

「火口」
火を焚くことができる構造だ。

来週には釉薬を塗って、
韓紙をつけるんです。


とうれしそうに語った。


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by aloetree | 2011-09-05 17:01 | Interview/ その他 | Comments(0)

JKSさん酔狂。


by aloetree